対イラク武力行使

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>アメリカングローバリゼーション

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2004/09/05 19:58 投稿番号: [52872 / 118550]
誰のレスにもなっていないので、私が返答しておきましょう。


>ブッシュ政権の対外政策『国家安全保障戦略』は、
>「世界規模の経済成長のためには、自由貿易と自由市場で新しい雇用を生み出し、世界に自由経済を広げることが必要」と宣言する。
>グローバリゼーションが、本当に地球希望の経済成長を促進するのか?


昔と比べれば、随分グローバリゼーションは進みました。
それに伴って、地球希望の経済成長も飛躍的に増大しました。
歴史が証明しています。


>つまり、世界をアメリカに従属させる為には、経済占領が一番の早道という目論みだ。

日本はアメリカの経済占領下にあるとお考えですか?
アメリカの経済占領下にある国とはどこでしょう?


>そして、その経済占領がうまく行かなければ、武力行使に訴えるってわけだ。

そのような例が今までにあったのでしょうか?


>グローバリゼーションとは、結局、少数の富める者がより富み、多数の貧しい者はより貧しくなっていくシステムになっていないだろうか。
>NYには億万長者がいる一方で、生活保護に頼るホームレスが沢山いるという。


グローバリゼイションは文字通り国際化です。
人間は少数の部族社会から徐々にその共同体を拡大させてきました。
グローバリゼイションもその延長上にあると解釈してよいでしょう。
平等政策を過度に実行すると、働く意欲がなくなってしまいます。共産主義が破綻したのがよい例です。
貧富の差がありすぎるのも問題ですが、その辺の兼ね合いが難しいわけです。

アメリカは多民族国家で、その上、パレスチナ難民やベトナム難民など、多くの難民を受け入れる国です。
その点、日本などは非常に排他的な政策をとっています。
上に述べた「貧富の差をなくすための政策」と「働く意欲を起こさせるための政策」のさじ加減が異なるのは当然でしょう。
日本と同じような感覚で語るべきではないと思います。
いずれにしろ、グローバリゼーションとは無関係です。
もし、それが関係するというなら、アメリカの影響を強く受ける日本もアメリカ並に貧富の差があるはずです。

>アメリカのグローバニズム政策もテロの一因になっているのではないだろうか。

それはそうでしょう。
アメリカが一国主義を取るなら、ビンラディンもテロを起こすことはなかったでしょうが、
グローバリゼイションにストップをかけることはできないでしょう。
中東の人たちも今や、欧米の文明や技術なしではやっていけません。


ドル紙幣に関しては、どうなんでしょう?
デザイナーの趣味ではないですか?
決定権を持つ政府の高官が、紙幣の見本を見たとき、「何だこりゃ、芸術家の考えることはわからんな〜」と
思ったりしたかもしれませんしね。
或いは政策的な意図があって一部の人間が画策した可能性も否定できませんが、いずれにしろ
アメリカの政策は国民が決定するわけですから関係ないでしょう。
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