アメリカングローバリゼーション
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/05 17:53 投稿番号: [52859 / 118550]
ブッシュ政権の対外政策『国家安全保障戦略』は、「世界規模の経済成長のためには、自由貿易と自由市場で新しい雇用を生み出し、世界に自由経済を広げることが必要」と宣言する。
グローバリゼーションが、本当に地球希望の経済成長を促進するのか?
結局は、これも体の良いアメリカングローバリゼーションではないのか。
つまり、世界をアメリカに従属させる為には、経済占領が一番の早道という目論みだ。そして、その経済占領がうまく行かなければ、武力行使に訴えるってわけだ。
つまりは『ドルによる世界支配』の道具でしかない。
余談だが、何気ないリンク的話題として、
『アメリカ合衆国の通貨であるはずのドルに、なぜかラテン語で『NOVUS SECLORUN』(新しい世界の秩序)という意味の文字が記載されている。ドル紙幣にはピラミッドも描かれており、その上空には、これまたラテン語で『ANNUIT COEPTIS』(我々の計画に同意せよ)と書かれている。何と言っても奇妙なのが、ピラミッドの頂上が『全能の神、ラー神を思わせる目』が描かれている。』(『石の扉』加治め将一著参照)
ここに、フリーメーソンの神秘思想の影響が忍ばれる。先にちょっと触れた、ユダヤとアメリカ原理主義に関する示唆。
グローバリゼーションとは、結局、少数の富める者がより富み、多数の貧しい者はより貧しくなっていくシステムになっていないだろうか。でなければアメリカのような貧富の差の激しい社会は生まれない。
NYには億万長者がいる一方で、生活保護に頼るホームレスが沢山いるという。
この10年あまりの間に、富むものと貧しい者の格差がより激しくなり、世界のどこかで1日に30人近い子供達が餓死しているというデーターがある。
そのような点でも、アメリカのグローバニズム政策もテロの一因になっているのではないだろうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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