対イラク武力行使

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イラク侵攻の大嘘 A to Z

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 12:14 投稿番号: [42016 / 118550]
みなさま、こんにちは〜〜(^0^)!

ふらふら報道サイトウォッチをしておりましたら、英インディペンダント紙で、こんなん見つけました。
みなさん、もうお読みになりました?
(読んでる人、いそうですね、こちらなら)

  以前、こちらで、イラク侵攻(いや、戦争だったかな?)の「三大大嘘」をスコッチさんにお願いして、書いていただきました。スコッチさん、お見事でした〜〜。パチパチ^^。

「三大大嘘」もおもしろかったけど、この「AtoZ」も、おもしろいです。保存版だと思います。どうか、アップさせてください。エクスパイアしたあとも残しておくべき文章だと思うので、全文引用させていただきます。ちょっと、鬱陶しいかもしれませんが、どうかご了承を。

英   インディペンダント紙

The lying game
An A-Z of the Iraq war and its aftermath, focusing on misrepresentation, manipulation, and mistakes
01 June 2004


http://news.independent.co.uk/world/middle_east/story.jsp?story=526965

A Mohammed Atta. The Bush administration claimed that a meeting between the lead hijacker of the 11 September attacks and a senior Iraqi intelligence officer proved a connection between al-Qa'ida and Saddam Hussein. But there is no evidence such a meeting took place.

B Bush and Blair: The two leaders have reacted strongly to all suggestions they misled their respective electorates over the war, and maintain time will prove they were right to go to war. Both, though, are suffering poll difficulties, as problems in Iraq become worse, and each needs speedy improvement to shore up his position.

C Ahmed Chalabi. The leader of the Iraq National Congress, who is a member of the Iraq Governing Council, is now accused of having duped the Bush administration, as well as the media, into believing that Saddam Hussein represented a direct threat to US and British security.

D Dollars. Between 1992 and the US raid on Ahmed Chalabi's home last week, the US government channelled more than $100m (£55m) to his Iraqi National Congress. The money may have been a motivating factor for defectors to say what they thought the Americans wanted to hear. That funding has now been stopped.

E Mohamed ElBaradei, the Egyptian head of the International Atomic Energy Agency, exposed as unfounded many of the claims put into the public domain by the US administration. The head of the UN weapons inspectors, Hans Blix, also challenged the White House claims.

F The claim that Iraqi weapons of mass destruction could be deployed within forty-five minutes of an order was a key plank of the Government's pro-war argument and appeared in its September dossier of 2002. We now know that the discredited claim - which applied only to battlefield munitions in any case - came from the party of the caretaker prime minister of Iraq: Iyad Allawi.

G Andrew Gilligan, defence correspondent on the BBC's Today programme, reported that the Government had "sexed-up'' Iraq's weapons capabilities. On one occasion, he suggested that it had done so deliberately. Events since suggest that case for war was exaggerated. Gilligan lost his job in the fall-out.

H Khidir Hamza. The man known as Saddam's bombmaker is now acknowledged to have tricked the administration into believing he had more knowledge of Saddam's nuclear programme than he actually did.

IWas Ahmed Chalabi an agent for Iran, which used him as part of a plan to manipulate the US government into overthrowing Saddam Hussein? Washington is holding an urgent investigation into the claim.

J The Joint Intelligence Committee was accused of allowing itself to be manipulated by Downing Street in the run-up to the war, and of firming up conditional language in the key September dossier on weapons of mass destruction.

K David Kelly, the MoD weapons specialist at the heart of last year's controversy, committed suicide three days after he denied to the Foreign Affairs Committee that he

>>だったら

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/06/04 12:03 投稿番号: [42015 / 118550]
>エトさんは延々と国連云々をいっているので、国連の許可なくして戦争は正当化されないという意見なら、もう議論の意味はないといっているだけだ。

彼の議論のスタンスは国際法と慣例に沿ってという趣旨で議論を展開している。安保理云々ありきでは無いよ。君はそれを否定して無意味だと言い土俵から降りたんだよ。彼からすれば国際法及び慣例を無視前提で話されたら無意味だと思ったに違いない。にも拘らず彼は自分の土俵で精一杯レスを返してくれてたのに非常に残念だね。

>国連の安保理そのものがむづかしくて参加できない人の方が多いんじゃないの?

そういう事を言ってるのではない。多かれ少なかれ反米も親米も国際社会の中の日本、アメリカという枠の中で議論を前提としているの。君はそういった人達との議論は無意味だとここで公言した訳。エト君もシルバー君も今後この件で君とガチンコ議論しようとは思わないと思うよ。無意味と言われたんだから。

>私と議論をしたがる人間が減るなんて特に君が心配をすることはないよ。

君の保護者でも無いので心配なんかしてないが、君とチャット宜しく君宛にレスする人間はいてもそれは議論とは呼べない代物だと思うけど。君がそれを議論だと認識するかどうかは別としてエトランゼ君と遣り合ったような議論は今後は君はここでは期待出来ないんじゃないの?と言ってるの。

アメリカ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/04 11:49 投稿番号: [42014 / 118550]
ーぼくの中で何かが大きく変化した。
力を行使する事によって他人をコントロールしようとする人々や組織に対して、強い憎しみを抱くようになった。−


       「心臓を貫かれて」マイケル・ギルモア

・・犯罪歴のある過去を持った父、モルモン教にすがって救われようとする母。
ドラッグと暴力に明け暮れる兄弟。
呪われた暴力の連鎖から逃れようとする主人公。

これはフィクションなのでした。

アッサラームさん

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/06/04 11:35 投稿番号: [42013 / 118550]
>クメールさんは、免疫のない社会にいきなりリアルな現実を持ってくることの間違い(危険性)を書いているんだろう?

うーむ・・微妙。
「人を殺したらどうなるか知りたかった」といって殺人を犯した高校生?がいました。イラクや低開発国にはまずそのような子供はいないでしょうね。(死)というものは日常のなかにくみこまれているから。
いかに人工的に管理されても、子供は大人にくらべると原始的な感覚をもっているからそこからはみだしてしまう。

だからといって授業で牛を解体せよといってるのでもない

人間にとって自然とのつながりをたたれるということがいかに危険な状況か、ということがいいたかったのです。

私はよく子供を海、山に連れて行きますが、そんなの付け焼き刃にすぎない、

同じように文部省の奨励する(命の大切さ)の教えも何の効果もないのでは?と思っています

これは先進国が共通して抱えている問題と思っています

私たちは便利とひきかえに(生きている実感)を失ったのかもしれない、ということです

予防医療と現地スタッフ

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/04 11:11 投稿番号: [42012 / 118550]
moriyaさん、
おはようございます。

>4年間としては、もの凄い成果じゃないでしょうか。

これはどちらかと言うと”面倒じゃないから”という理由が大半だと
思います(笑)

仰るように、この後だと思います、そうした結果を実感出来るようになるのは。

>高い教育などを受けた人の一部が地域に戻って、必要性を解くまで、
  本当には理解されないのかも知れません。

この部分を担ってくれているのが、10名の現地スタッフな訳です。
彼らは全員この州の出身者で4名はこの村落行政区の出身者です。

男女別の内訳は男性4名女性6名で、大卒者は男性2名女性2名です。
(この大卒資格は、首都に公費で無試験、学費無しというオープン大学が
ありまして:在籍者数は3万名近くになります:そこの大卒資格です。
いわゆる高卒資格者は誰でも入学出来るが故に卒業資格を得るのが
非常に難しい:いわゆる自己管理出来ないと駄目な学校でもあります)
全員が首都にある企業や病院(1名の女性は日本で言う保健衛生士の資格を
持っています)で実際に勤務経験があります。

彼らがそうした「考え方」を地元住民が理解出来るように翻訳をする訳です。
そして彼ら自身がそうした資料を持って定期的に各村落を回って指導します。
それと現在の彼らの収入(1.5〜3万円/月)が地元住民への一種の証明にも
なっている訳です。

全体の普及率に関しては、この低容量ピルはホルモンバランスを改善する効果
があるそうで(詳しくは知りませんが)
「薬品の摂取習慣」が余りない人には服用後結構早い時点で効果が現れるそうです
(個人差はあるのでしょうが)
その為「飲み始めてから身体の調子が良くなった」という女性が多く、
そうした口伝効果もそれなりに効いているようですので
極端なばらつきは現在の所現れていません。

経済的な恩恵等といった部分は、確かにもう少し先のことになると思います。

>t00k2004さん、申し訳ありません。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 10:54 投稿番号: [42011 / 118550]
tetさんと間違えました。

珍しく、意見が合うところが多かったので、変だとは思ったのですが、・・ちょっとそういう意味で、私も強気の発言になっていますが、失礼があったことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

これに懲りず、今後ともよろしくお願いいたします。

免疫のない社会

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 10:28 投稿番号: [42010 / 118550]
>そりゃ違う!

クメールさんは、免疫のない社会にいきなりリアルな現実を持ってくることの間違い(危険性)を書いているんだろう?

先日ある高校生に、例のアメリカ人の首きり映像の話をしたら、早速、学校のパソコンで確認しようとしたらしいが、学校のパソコンでは、フィルターが掛かっていて見れなかったらしい。
いわゆる18禁もそうであるが、日本での教育方針としては、成長の度合いに合わせて、私達大人が注意深く子供の成長過程を観察しながら、必要なときに必要な情報を与えているというのが、賛否はともかく、今一般的な教育方法のようだから、この考え方の中には、当然小学生に対して、何の制約も無しに、いきなりリアルな殺害現場を見せることができるという社会現実は、全く実態に即したものであるとは言い難いのではないだろうか?

あの映像は、ここにいて見た人の多くが、大人でさえしばらくの間、気分が憂うつになるほどのものであったわけだから、多くの子供にとっては、相当のトラウマになる可能性は否定出来ないと思いますよ?

ましてや、それに触発されたという証言が事実であるとすれば、社会としての配慮が足りなかったのは自明のことでしょう?


>ただし!俺も偉そうに講釈を垂れているが・・・

講釈になっていないんだって・・(^_^;)


>なぜなら、どこにでもいる普通の家庭の少女が
>被害者であり加害者であるからだ・・・

言っておくが、この思い込みは、危険だよ?
普通ってなんだア?

米国共和党支持者は何を考えているのか?

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/04 10:17 投稿番号: [42009 / 118550]
oxnardnokakashiさん、

  レスありがとうございます。
  あいかわらず、すごい投稿数。
  パワフルですねー^^

  「ムーアの嘘」でレスいただいたんですが、これを読み、さらにプロフィールを読ませていただいて。。。(あ、今頃読んで、すみません。いちいち遅いんです、わたし^^;)

  前に、「あなたの投稿にはあまり関心がない」と書きましたが、ちょっと興味、関心がわいてきました。

  ただし、あなたが望むような関心の持ち方、とはちょっと違うかもしれないけど。それに、今から書くことは、かなり失礼になってしまうかもしれないけど。
  どうか、できれば、「このアホ。なんも知らないくせに」といいたい気持ちをぐっとこらえてですね(笑)、気が向いたら、相手してください。

  わたしが、持った関心というのは、
  一言でいうと、このタイトル、
  「米国共和党支持者は何を考えているのか?」なんですね。

   具体的にいうと、あなたの投稿を読み、そして米国世論、米国報道を、日本から眺めていると。。。いろいろ、素朴な疑問がわいてくるんです。あなたの投稿(このムーアの嘘についての投稿です。他のものには、時間がなくて、手を出せていません)ひとつを読んでも、素朴な疑問がわいてくる。

  その疑問を一言でまとめると、
  「米国共和党支持者は何を考えているのか?」になるんです。

  あ、ここで確認ですが、
  kakashiさん、バリバリの共和党支持者なんですよね?   そう解釈していいんですよね。

  もし、よければ、わたしの素朴な疑問に答えていただけませんでしょうか。
  ただ、これは、たぶん、kakashiさんが一方的に答えるだけ。わたしは、ただ、「へー、そうなんですかー」と言うだけ。「議論」にはならないと思います。こちらにその気があまりないので。

それでもOKなら、いろいろ、聞いてみたいですね。日本に住み、ハワイには毎年通っていますが、メインランドへはここ10年以上足を踏み入れたことがなく、「ブッシュのばかやろー!」と叫ぶ友人たちに囲まれているわたし。結婚している相手は、米国資本の外資系企業に勤めていますが、ここのアメリカ人は全員民主党支持なんですよ。だから、わたしが、あなたのような米国共和党支持者と日本語で話ができるのは、もうこれが「最初で最後」だと思うんですね。いや、人生何が起きるかわからないから、最後ではないかも。でも、あまり無い機会なので、ちょっと、いろいろ、聞いてみたいんですよ。

とりあえずここで送信します。
OKの返事がもらえたら、ちょっと遅くなるかもしれませんが「米国共和党支持者に聞きたい素朴な疑問」まとめてアップしますね。

珍しく意見の一致があった。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 10:06 投稿番号: [42008 / 118550]
>(ちなみに僕は、選択肢としての死刑を残すという意味で   死刑賛成論者です)

アハハ、珍しくこれだけは意見が一致しています。


>人を殺せば   あなたも死ぬんだよ(死刑になる)とか
>一生牢屋に入って   家族と暮らせなくなるし   好きな遊びもできなくなる・・・

子供にウソをついて怖がらせちゃいけません。(^_^;)
他人の人生をその本人自身の決定ではない理由で勝手に制限するということは、当然その制限した人自身もそれと同じかそれ以上の制限を他者から受けると言う覚悟は持つべきだという理由で、因果応報は受け入れられるべきだと言うのが今のところの社会の仕組みとして大勢を占めているのである、と言うような、自分と社会との関係性を明確に教えることが重要であると、個人的には考えています。
・・まあしかし、この多様化した時代にこの考え方は一面的でしかありませんから、家庭内での自明のこととして幼少時から教えるという習慣の無い人達にとっての説得力を持たないというのが、ネックであると思っていますけどね?(~_~;)

また日本の場合、長いと言っても、一人殺人の場合、7〜8年がほとんどで、一生刑務所暮らしのことはありません。

幼児、少年を理由もなく怖がらせて、恐怖感によって、論理性の無い、只一方的な強制を受け入れさせるという手法は、ある程度の年齢からは説得力もないし、論理性を育むと言う意味では、逆にマイナスに働く可能性も含んでいるので、多くの場合賛成できません。
「罰が当たるぞ!!」とか、「お天道さま(神様)は見ているぞ!!」とかの方法論は、比較的どの宗教にも存在しますが、これさえも否定するわけではありません。・・・念のため・・。

>だったら

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/04 10:06 投稿番号: [42007 / 118550]
>上記のような理由で無意味だというなら君と議論出来る人間は恐らく非常に限られる。ここのトピで言えば君の親衛隊のごく少数だろう。

え〜、国連の安保理そのものがむづかしくて参加できない人の方が多いんじゃないの?   専門家でも意見まちまちなんだもの、素人の我々に合法性について議論を交わすのには限界があると思うよ。でもまあ、テトさんの論文は途中なんで、やっぱ、ちゃんと最後まで読んでからコメントすべきだったね。反省!

しかし私の親衛隊なんてのは、いつも私のカキコを丁寧に抜粋してコピペしてくれているカカシファンの詭弁君だけだと思うよ。改めて詭弁君ありがとう。こうして読むと我ながらいつもいいこと言うなと感心しちゃうよ

私に腹を立てるひとたちは後を絶たないので、私と議論をしたがる人間が減るなんて特に君が心配をすることはないよ。(笑)高校三年生君もカカシを相手にしてくれるといってるし。(カカシって年下にもてるタイプかしら?   とgzaさん風にいってみる)

最後が切れました・・補足

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/04 10:03 投稿番号: [42006 / 118550]
この理論展開にはアメリカ自身が相当な自信を持っているとも思われます。

取敢えず感想と僕の考えでした。

が切れました。

あ、HNまちがえた↓

投稿者: hokulea_m 投稿日時: 2004/06/04 09:58 投稿番号: [42005 / 118550]
わたし、神戸の人妻、GZAですわん。

あ、また「人妻」って言っちゃった。

kakasiさん、ごめんなさい(^^;)

米国と国際社会:>だったら・・から

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/04 09:58 投稿番号: [42004 / 118550]
おはようございます。
僕はシルバーさんにもお話させて頂いたように、ASEAN(第三世界)の視点からアメリカの理屈を
読み解こうと思っているので、今回の一連の流れに興味がある訳です。

多分aobaさんの”優しさ”で議論の余地を残されたと思いますので便乗させてください。
反論というよりは僕の考えです。

>ブッシュの口からそう言わなければ。

もしも、(ブッシュに限らず)主権国家の代表権力者(政治家)がこのセリフを公式に
発言してしまったら(シルバーさんではないですが)それこそ国際社会秩序が19世紀に
逆戻りしてしまうと言うか崩壊してしまうと思います。

更に、(例が稚拙で申し訳ないですが)白黒のTVシリーズだったスーパーマンの時代から
アメリカは「世界の平和を守る」とは言ってもいませんし考えてもいないでしょう。
(日本語吹き替えではそうなってますけどね、笑)
まぁ、早い話が今更驚くことでもないし、国益優先(保護)を考える多くの主権国家も
基本は同様だと思います。

僕は自身の経験から主権国家と国際社会(秩序)は即UNか?と疑問を持っている訳ですが
そういう意識から見ても「主権国家の権利と義務」からすると、アメリカの理屈
(一連の大統領演説ですね)は筋が通っている訳です。

但し、これだけでは上でも書いたように19世紀に逆戻りしてしまいますし、UNの意義や
国際社会秩序が崩壊してしまいます。

僕は、一連のブッシュ大統領演説が自国の行為を展開する上で、主権国家の判断と
国際社会の枠組み維持(協力)を自国の戦略的な観点から(主権国家ですから当然だと思いますが)
理論的にかなり堅固に補強融合したことが重要なポイントだと思っています。
(これを企てとかずる賢いと表現するのはちょっと違うのではないかとも考えます)

つまり、アメリカの理屈を屁理屈だと非難するだけではあの理論は突き崩せない訳です。
UNの意義は「議論による問題解決と協調」のはずですから、あのアメリカの論理を
突き崩すだけの論理展開がなければならないはずです。
それも、アメリカが理解出来る論旨の展開によってです。
(これが現状では難しい為にUN自体が国際社会の責任として様々な対応策を
検討しているんだと思います)

たかだか200年の歴史しか持たない多民族国家が「なぜ、世界一の超大国になったのか?」
(ひっくり返せば、なぜ長い歴史を誇るはずの地域が取り残されることになったのか?)
もこの問題では検討しなくてはならないのではないかと考えます。
多くの第三世界では「チャンスの存在そのものが公平ではなく、運さえも確実に
偏りがある」のが普通です。
持たざる者は如何に努力しようがその階層を抜け出すことは限りなく100%に近い形で
不可能なのが現実です。

アメリカの自浄能力が高いというのは民主主義に対する理想が高い(高過ぎる)のが
本当ではないでしょうか。
クリントンを追い詰めた特別検察官制度は彼自身が作った制度ですしウォーターゲート事件の
ニクソンは日本でさえも真似の出来ない厳格な政治倫理規正法を成立させています。
(閣僚、高級官僚の全て:家族も:は民間企業の株式を保有することを禁じられているはずです)
レーガンのSDIは(実現しないことはかなり初期の段階で判明していたと思いますが)
ソ連に軍事費の拡張を迫った結果、ソ連崩壊の戦略的な意義の方が大きい訳です。

こうした状況から、アメリカ一国の独走(暴走?)を他国が止めたいのであれば
又戦争、紛争を回避する為にも国連という機関の場でアメリカが今回作り上げた
理論構造を理論で反論しなくはならないと考えます。

政治家が本音を言って戦争や紛争回避が出来るとは考えられませんし、逆に
豊かであるが故に「自国の権益を”少し”削っても国際社会の枠組み維持に貢献出来る」
余裕がアメリカにはある、しかし、OPEC産油国でさえもアメリカをしのぐ
経済力を有していないですし、OPEC本来の目的であるはずの共同して
事に当ることも出来ていない。
つまり、今回のアメリカの理屈を慣習法である国際法にせえ反映させられないのは
そうした現在のアメリカという特殊な事情があるからに他なりません。
(同じような国力を持った国が現在存在しないからです)

自国の安全保障の為の対国際戦略としてはかなり成功していると思われますし(戦術的な
不手際は戦略がしっかりしていればいくらでも変更修正可能です)
事実、つい最近の大統領演説でも国民の安全を守るためには先制攻撃が有効だと
していますし、それとイラクの民主化自治化は分けて論じらていることからも
この理論展開にはアメリカ自身\xA4

>一足お先に、「華氏911」

投稿者: hokulea_m 投稿日時: 2004/06/04 09:57 投稿番号: [42003 / 118550]
はろー☆湘南ボーイのべんちゃさん。

レスさんきゅ。
「911」疑惑、あまり盛り上がらなくなって、さびしいわ。
  過去より未来のことを考えないといけない時期だから、しゃあないのかな。

  「なぜFBIは、ブッシュに報告せず、個人ジェットが米国内を飛び回ってビン・ラディン近親者を搭乗させているのを把握できなかったか?」

  そうやね〜〜。

  あと、この時期にCIA長官が辞めるのはなぜだ?   とか(副長官も一緒に辞めちゃうんだってね。偶然なのかな。なんかすごいね。)

  あとねー。こちらでも、そして他のサイトでも、だーれも指摘してないんだけど、ほら、911のテロリストたちって、アメリカ国内とドイツ(たしかフランクフルト周辺だったよね)で、テロアタックの準備をした、ってことになってるよね。

  で、偶然なんだけど、911当日、田ムズフェルドさんって、ドイツにいたんだよねえ。ネオコンのブレーンのみなさまたちと一緒にね。で、翌日の9月12日、フランクフルトから軍用機で米国に帰国してるんだよね。

  偶然なのかなあ。不思議だよねえ。

  偶然といえば、ほんと、「911」って不思議だよね。だって、これ、米国内では、エマージェンシーの時のダイアルナンバーなんだよね、いったいぜんたい、誰が、この日を選んだんだろうね。

  2ちゃんに、写真を使って、ペンタゴンへのアタックの疑問点をおっそろしく詳細に分析してのけた人がいるらしいね。わたしは2ちゃん、見たことがないので、知らないけどさ。だれか、知ってたら教えてほしいなあ。

>>
  真相は藪の中だが、
>>

  時間がかかってもいいから、
  真相がすべて、明らかになってほしいよね。

  大勢の人がなくなってるし、
  アフガン、イラクと続く悲劇の引き金となったことには、間違いがないんだから。

お馬鹿とオバカ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 09:27 投稿番号: [42002 / 118550]
お馬鹿は、漢字が読めるがお馬鹿なヤツを言う。

オバカは、漢字が読めないがオバカなヤツを言う。

もしも、君が漢字を読めれば
お馬鹿だ・・・
もしも、君が漢字を読めなければ
オバカだ・・・

************************************

ちなみにオバカとはこんなヤツらの事を言う。
http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/a6473eb3/bc/Yahoo!%a5%d5%a5%a9%a5%c8%a5%a2%a5%eb%a5%d0%a5%e0/11.jpg?bcqlcvvBNy5oqOmt

ちいさな赤い雌鳥

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/04 09:27 投稿番号: [42001 / 118550]
昨日この話しを引用した時、登場する動物を間違えて犬と豚といってしまったのだが、原作では、アヒル、猫、犬でした。日本語では何故か「小さな白い鶏」という題で翻訳されており、私は子供の頃に読んだ記憶がある。あひる、猫、犬を仏独露と考えると話しがよくわかると思う。

話しはこう進む:

ある日小さな赤い雌鳥は小麦の種を畑で見つけました。

「この小麦を植えましょう」と雌鳥はいいました。「だれがこの小麦の種をうえますか?」

あひるは「いやだ」といいいました。
猫も「いやだ」といいました。
犬も「いやだ」といいました。

「では私がやりましょう」小さな赤い雌鳥はひとりで種を植えました。

すぐに小麦は高く黄色にのびました。

「小麦がなりました。」小さな赤い雌鳥がいいました。「だれかが小麦を刈りますか?」

あひるは「いやだ」といいいました。
猫も「いやだ」といいました。
犬も「いやだ」といいました。

「では私がやりましょう」小さな赤い雌鳥はひとりで麦を刈りました。

ーーーーー
カカシ注:このあと、雌鳥は麦の穂をとったり、こなをひいたり、パンをやいたりするのだが、その度に他の動物たちから手助けをことわられる。そしてついに、、
ーーーーーーーー

小さな赤い雌鳥はひとりでパンを焼くと聞きました。「誰がこのパンを食べますか?」

あひるは「食べる」といいました。
猫も「食べる」といいました。
犬も「食べる」といいました。

「駄目!駄目!」とちいさな赤い雌鳥はいいました。「私が食べます」ちいさな赤い雌鳥はひとりでパンを食べました。

朝から「おばか」の2連発ありがとう

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/06/04 08:41 投稿番号: [42000 / 118550]
「お馬鹿」と「オバカ」。

私はどっち?

どこが違うの「お馬鹿」と「オバカ」?

参考までに。

.

お馬鹿&オバカへ: 原則論

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 08:22 投稿番号: [41999 / 118550]
#41995は原則論だ・・・

特定の国家、民族、宗教を指したものでは無い。

古今東西、普遍の多くの人が納得しうる原則論を述べている。

判るかい?
反米も親米も関係ない・・・
誰にでも
異なる文化、歴史、宗教、民族に
当てはまる話をしたんだよ〜

************************************

特定の国家や民族を明記していない
私の原則論に突っかかってくる以上は・・・


自分達の主義主張に正当性が無い事を
自ら認めた事になる。


まずは原則論を打ち破るほどの
戦闘目的のをもってこい!

************************************

戦争には必ず大義と目的がある。
大義も目的も無い戦闘はただの殺戮だ・・・

ライト君は戦争法規の遵守ばかり主張

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/06/04 07:58 投稿番号: [41998 / 118550]
するが、現在の国際社会では「国連憲章」の方が「戦争法規」より「以前」のより「上位」の「理念」ではないのか?

戦争を抑止しようとするより高次の理念を犯したアメリカをなぜ先に批判しない?


>世界最古の職業は『兵士』と『娼婦』

は明らかに間違いだろうな。

私はもっと「まじめな」

「猟師」(狩猟)や「農夫」(採集)の方が古いのは「自明」だと思うよ。

.

元自衛官は強盗大好き

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/04 07:57 投稿番号: [41997 / 118550]
>人として最低限のルール戦争法規を
逆手に取って戦う連中が勢力を伸ばす事など絶対に無い。

  妄想と倒錯を取り払ったら、丸顔だけが残る馬鹿。そもそも侵略者が押しこまなければ、抵抗運動さえ起きない。侵略者を支持するゴロツキが抵抗運動にイチャモンつけることは自然だが、まともな人から見ればそれは倒錯だ。

  鬼畜米英からあっさりギブミーチョコの無節操な日本人の末裔には、強い者に尻尾を振ることだけを本能に生きてきた
輩が多いのだが、たとえば、ノリエガだってフセインだって、そう生きてきてあの末路だ。尻尾の振り具合の評価をするのは、あくまでヤクザのボスであり、犬の運命もボスの一存なのである。

  そういう生き方だけがすべてだと思っている馬鹿に、人間のまっとうな生き方を教えるのは難しいが、所詮「敵は殺していい」と一度は洗脳された戦争機械である。やはり愚かにも敵を死ぬまで追い続けるかもしれない。不幸にも本当の敵に的はずれの敵を追いかけることを教えられたために・・・。

オッサンへ:教育論

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 07:40 投稿番号: [41996 / 118550]
------------------------------------
>少なくともこういうネットでの誰でもが簡単に閲覧できるという報道システムが、日本の長崎の小学生にまで影響を与えていたのかもしれないという可能性を考えて、
------------------------------------

そりゃ違う!
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=40077
クメール君も言うように
世界には家畜を自宅で解体して食べている民族もいる。

彼等は子どもの頃から
生活の一部として家畜を解体している。

そんな彼等の
人としてのモラルは
文明人を越える場合が多い。
(根拠:ウルルン滞在記、NHK特集)

t00k2004君も言っているが
親や社会が子ども達を育てていかなければならない。

情報を規制するかどうかはともかく・・・
情報を処理する能力を子ども達に授けるのが大人の責務だ。

************************************

ただし!俺も偉そうに講釈を垂れているが・・・
今回の事件はかなりショックである。

なぜなら、どこにでもいる普通の家庭の少女が
被害者であり加害者であるからだ・・・

私の息子達ももうすぐ加害者の年齢になる。

戦争

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 07:26 投稿番号: [41995 / 118550]
世界最古の職業は『兵士』と『娼婦』

人類は歴史が始まって以来・・・
戦争をし続けている。
人を殺すと言うタブーを国家や宗教や指導者が許可する戦争に於いて

悲惨な戦争が無くならないならば
せめて、人として最低限のルールを作ろう。
そうして生まれたのが戦争法規だ・・・

人として最低限のルール戦争法規を
逆手に取って戦う連中が勢力を伸ばす事など絶対に無い。


君は世界の人がそれ程、
馬鹿だと侮っているのかい?

米国はテロリストがお好き?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/06/04 07:25 投稿番号: [41994 / 118550]
▼カスタニョは米国の保護下にある
アル・ヒオルダニョ
2004年6月1日
ナルコニュース原文

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/

・・・カルロス・カスタニョは、コロンビアの準軍組織「死の部隊」AUC(コロンビア自警軍連合)の創設者で、虐殺や暗殺、麻薬取引その他の犯罪を今日のラテンアメリカで誰よりも多く行なっているボスである。

彼が米国で何らかの証人保護プログラムのもとに置かれているという可能性が報じられたが、これは、彼の証言により捕まえることのできる人物で彼を「凌ぐ」犯罪者など全く一人もいないことを考えると、異常なことである。カスタニョこそがボスであり、20世紀末から21世紀にかけてのコロンビア最大の戦争犯罪者である。

カスタニョは米国とコロンビアの両方から指名手配されている逃亡者である・・・


▼イラクの砂漠の結婚式爆撃は、米兵脱走幇助の報復:アラブメディア

■ 日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/


--------------------------------------------------------------------------------

  【東京4日=齊藤力二朗】5月19日にイラクの砂漠で結婚式の最中に米軍が爆撃した事件はまだ記憶に新しい。誤爆説や故意の襲撃説など様々な説があったが、結局うやむやに終わってしまった。3日付のクドゥス・プレス通信は、死亡した花婿の叔父の驚愕の証言を特報で伝えた。・・・


▼君が代斉唱の声量調査   福岡県久留米市教委

http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20040530010006821.asp

陽はまた昇る

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/06/04 07:12 投稿番号: [41993 / 118550]
知人のクリスチャンはこう言った

天の鳥は農業をしないが神はこれを養っている。
野のユリは働いてもいないが
栄華を極めたソロモンもユリほども着飾っていなかった。

だから、
何を食べるのか?
何を飲むのか?
何を着るのか?
で思い煩うべきでは無い。

そして、明日のことを思って思い煩うべきでは無い。
明日には明日の思い煩いがある。

一日の悪い事はその日だけで充分です。

************************************

この話は無神論者の私も心引かれた。

大自然の偉大さに比べれば
私などちっぽけなもの・・・
地球がこれまで過ごして来た年月に比べれば
今日はホンの一瞬・・・

私が今、どんなに思い煩おうとも
『陽は沈み、そして陽はまた昇る。』

インターネット 殺人

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/04 05:38 投稿番号: [41992 / 118550]
>カッターで深く斬れたのは加害者が切りつけたのではなく、
首を切断する意図があったからだったと一部報道。
いすに座らせ目隠しをし首を切断、抵抗をした際被害者右手甲などに傷。
首の骨に当たって切断を断念。遺体は排泄物に塗れ骨が見えた状態、
舌を自ら噛み切る。加害女児は笑って殺した、気持ちよかった、
犯行前ネットでイラクでの米国人殺害の画像を模倣したと自供。

*********************

この記述が真実かどうか、全く信ぴょう性に乏しいものではあるが、実は、救急隊の人の、「首への、幅10センチ、深さ10センチの切り傷」と言うコメントを聞いたときに、私もこのイラクの事件との関連を考えてしまった・・。
インターネットでの他人事の興味本位の安易な「報道」と否定するだけでは語れない、充分に報道される意義のあったものであるという可能性も否定出来ない問題ではあるが、少なくともこういうネットでの誰でもが簡単に閲覧できるという報道システムが、日本の長崎の小学生にまで影響を与えていたのかもしれないという可能性を考えて、そこに加わった一人として自分の内面を見つめ直し、その甘さを痛感するとともに深く反省し、亡くなられた被害者女児の方に慎んでお悔やみを申し上げます。




なんでもバトルロワイヤルからも大きな影響を受けていたようです。

猟奇的なものをいくら規制しても   きりがない   とは思いますが
かといって安易に   そういう情報を結果として与えてしまう側
(特に直接   監督・教育する義務がある親権者)にも問題はあると思います。

小さい子供や理解力の乏しい人に命の大切さ・・・という抽象的な概念は
すんなり理解する人もいれば   なかなか理解できない人もいると思います。

それより   人を殺せば   あなたも死ぬんだよ(死刑になる)とか

一生牢屋に入って   家族と暮らせなくなるし   好きな遊びもできなくなる・・・

といった   比較的わかりやすい具体例(現実)を示すほうが   有効な場合もあると思います。
(ちなみに僕は、選択肢としての死刑を残すという意味で   死刑賛成論者です)

>イラクをはるかに超える危機

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/06/04 03:16 投稿番号: [41991 / 118550]
catpaw さん、イラクとスーダンをどういう風にして比較して「はるかに超える危機」という表現を使ったのか説明してもらえると有難いです。

イラクで民間人の死者が一万人を超えたという投稿を週一ぐらい貼りつけるバカサヨが、ここにも登場しますが、死人の数でいえば、。表現が良くないですが、一万人なんて「大したことない」ですよね。スーダンの200万人とは二桁も違うし、イラクの隣で起きた地震の死者は3万人を超えているし・・・。

日本人というか反米派がイラクに感じている「危機感」ってのは、「世界がアメリカに支配されてしまう」という被害妄想みたなものだと感じてます・・・。

>イラクをはるかに超える危機

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/04 02:21 投稿番号: [41990 / 118550]
>>
>スーダン、内戦深刻化すれば今後35万人死亡か

◎スーダン内戦激化、南部の非イスラム教住民が難民化
  【ハルツーム(スーダン)=EP・CJC】スーダン南部では政府軍と反対勢力の間の内戦が再び激化、住民の苦境が国際的な関心を呼んでいる。4月20日には、政府軍部隊が戦略上重要なゴグリアル町を占拠するための攻撃を開始した。
>>

スーダンは確か、文字はアラビヤ語を使っています。対アフリカとなると、アラブは文明人であり、侵略者であり、圧迫者なんでしょうね。優位に立っている…。

侵略者は、民族、宗教を問わず、残忍で横暴ですね。しかも、多分、西欧のやり方を真似ているために、西欧以上に乱暴で残忍なのでしょう。コントロールする方法を知らない。イスラムの叡知も消えてしまっているのでしょうね。

国連がきちんと入るべきですが、その国際社会もアフリカなど、自分たちに直接の利害が絡まない地域の悲劇には冷淡です。
アフリカなどどうなっても関心はない、と言わんばかりです。 関心をもたないと、火はいずれ自分の足元まで拡がってくるのですが…。

>>憎い米国…

投稿者: catpaw2020 投稿日時: 2004/06/04 02:02 投稿番号: [41989 / 118550]
>世界中のイスラム教徒は怒るべきだと思うのですが。

支持するようなことがあれば、それこそ文明の衝突につながり大変なことになります。
たぶん個々には怒っていると思いますが、正面きっていえないのは、やはりテロ組織が怖いのかもしれません。

それにしても、イラクをはるかに超える危機ですね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=183177


>スーダン、内戦深刻化すれば今後35万人死亡か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040524-00000958-reu-int

他にも

◎スーダン内戦激化、南部の非イスラム教住民が難民化
  【ハルツーム(スーダン)=EP・CJC】スーダン南部では政府軍と反対勢力の間の内戦が再び激化、住民の苦境が国際的な関心を呼んでいる。4月20日には、政府軍部隊が戦略上重要なゴグリアル町を占拠するための攻撃を開始した。
  ジェームズ・ルアル郡委員は、2万人以上の住民が難民化したが、その数は戦闘が激化すればさらに増える、と報告している。
  町の住民は、攻勢が伝えられ、避難させられた。現地の民間団体が、より安全な区域に難民を移送している。ルアル委員は国連と西側各国政府にがゴグリアルとナイル川上流西部ああああ地区の難民数千人に緊急人道援助物資の空輸開始を要請した。
  援助団体『国際キリスト教連帯』(CSI)によると、北部の首都ハルツーム政権は南部の非イスラム教徒への「ジハド」(聖戦)を宣言した。南部住民はイスラム教への改宗とアラブ化に抵抗している。
  1983年以来、推定200万人の南部住民が内戦の犠牲として死に、さらに600万人が難民化している。


アルカイーダの影
スーダンは2001年に起こった同時多発テロの首謀者ウサマビンラディンを1991年から1996年の間かくまい、・・・・。
http://www.special-warfare.net/data_base/101_war_data/mid_east_01/suudan_01.html

>予防医療の難しさ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/06/04 01:58 投稿番号: [41988 / 118550]
>>
(約4年掛けて、現在では約8割の女性がピルを使用するようになりました)
>>

4年間としては、もの凄い成果じゃないでしょうか。
おそらく、これは好循環に乗る数字じゃないでしょうか。

避妊をした人たちが少しずつ楽になって行く。経済などにも潤いが出る。後、数年すれば実感してくるのじゃないでしょうか。

そして、更に、その潤いの中から子供の教育などが出来る人が出る。教育を受けた人間がどんなにいい思いをするか…。やがて、廻りの者も認識してくる。それを実感したとき頃から、本当の意識改革が始まるのかも知れませんね。

なんか、二世代は優に必要ですね。

だが、ちょっと日本を返り見ても同じですね。教育なども同じです。今は子供の教育に親は血まなこです。だが、私の曾祖父の代など語り種です。義務教育が迷惑なんですね。今の小学校4年くらいの年齢までなんですが、当時は農民が8割り以上を占める時代…。学校に行くというは、遊びなんです。農作業の手伝いをさせられない。

だが、学問好きというか、勉強好きの子供がいる。実は家でも曾祖父の兄など、親に隠れて学校に行って、教科書などを写して来ている…。親に見つかると叱られると思ったのでしょうね。古いお蔵を整理したら、その写した教科書が出て来て驚きました。その後、専門学校などに行っていますので、まあ、親を説得すれば買って貰えたのでしょうけど、勉強するのは悪いことだったんですね。子供の頭でも…。弟の祖父は順調に大学を出ていますので、まあ、比較的裕福だったと思うのですけど、やはり学校は迷惑だったのでしょう。

祖母の方の家系になると、もっと凄いです。曾祖父が長男であるために学校に行けなかった。家から離れられる弟たちは、苦学生と言われるものですけど、書生などしながら、大学を出ているんですね。
曾祖父は自分の恨みを晴らすかのように、6人の子供、全部大学を出していますね。

明治から大正にかけて、やはり、大学を出ている家は強かったのでしょうね。それなりの要職についています。親の代に苦学生でも大学を出たものがいると、次ぎの代は確実に大学を出ている訳です。それだけ教育の値打ちに気づいているんですね。そして、その村にそうした人がごく一部ですが、村に戻ってきて、村全体が良くなっていくのをみると、隣村なども目覚めてくるのですね。まあ、引退して四〇代くらいになって戻る人が多いのですが…。村長などを務めたりする。

避妊などの効果も同じかも知れないですね。二世代くらいを経ないと、その本当の値打ちが理解できないでしょう。指導する人たちの苦労が忍ばれますね。まあ、ピルが無料でよかったです。

予防医療もワンセットかも知れません。高い教育などを受けた人の一部が地域に戻って、必要性を解くまで、本当には理解されないのかも知れません。目の前に見事なお手本をみたとき、やっと目覚めてくるのかも知れません。人間の欲望の不思議さです。自分の欲望と指導員などが言っていることが一致するのだ、と理解するには、実は二世代が必要なのかも知れません。

4年で8割は凄い効果ですけど、周囲の村なども同じような普及率で行っているのでしょうか。数年ごには、結果がでてくるのじゃないでしょうか。

影響を与えた可能性に対して

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 00:44 投稿番号: [41987 / 118550]
しかし、昨日、長崎の佐世保で、小学生による同級生殺人という悲惨な事件が起きた・・・、。
彼女らは、小学生にしてインターネットで、友人3人で、チャットをするほど、日常的にインターネット社会に入り込んでいた人達らしいが、2チャンネルに以下のような記述があった。(一部を抜粋)

*********************

カッターで深く斬れたのは加害者が切りつけたのではなく、
首を切断する意図があったからだったと一部報道。
いすに座らせ目隠しをし首を切断、抵抗をした際被害者右手甲などに傷。
首の骨に当たって切断を断念。遺体は排泄物に塗れ骨が見えた状態、
舌を自ら噛み切る。加害女児は笑って殺した、気持ちよかった、
犯行前ネットでイラクでの米国人殺害の画像を模倣したと自供。

*********************

この記述が真実かどうか、全く信ぴょう性に乏しいものではあるが、実は、救急隊の人の、「首への、幅10センチ、深さ10センチの切り傷」と言うコメントを聞いたときに、私もこのイラクの事件との関連を考えてしまった・・。

インターネットでの他人事の興味本位の安易な「報道」と否定するだけでは語れない、充分に報道される意義のあったものであるという可能性も否定出来ない問題ではあるが、少なくともこういうネットでの誰でもが簡単に閲覧できるという報道システムが、日本の長崎の小学生にまで影響を与えていたのかもしれないという可能性を考えて、そこに加わった一人として自分の内面を見つめ直し、その甘さを痛感するとともに深く反省し、亡くなられた被害者女児の方に慎んでお悔やみを申し上げます。

日本人の問題

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/06/04 00:43 投稿番号: [41986 / 118550]
このトピに書き込み始めた動機は、単にアメリカのブッシュ政権が悪いということを書きたかったわけではない。
単にイラクやアフガニスタンに対する親愛の情があったからだけの判官びいきからの中東応援というわけでもない。
私にとってのかつての旅行で出会った中東の人達とのいい思い出と、ブッシュのイラクへの侵略の口実に対する何とも承服しかねる(捏造されているであろう)イスラム教(徒)への悪い意味でのプロパガンダとのギャップの中で、「どうやら真相は別のところにありそうだ・・」と言う疑念と、そのアメリカの決定に対して、何の批判もすること無く(私にとってみれば)相当安易に軽々しく決定されてしまった「自衛隊のイラク派兵」・・・。

・・・ここで、日本と、中東、アメリカが私の中でどうしようもない問題意識を内包したままの状態で、繋がったのだ。

日本は、アメリカのポチとなり、大義の無いイラクへの侵略戦争へと加担しようとしている。
加担の理由は、多分その石油利権にまつわる利害関係に、その鼻先に突きつけられたニンジンのおいしそうな匂いを、遂に我慢できなくて、日本人としてのプライドを捨ててまでも、そのニンジンに食らいつくことを安易に選択した日本人の節操のなさに比べて、何とあの中東のムスリム達の気高い誇りであることか・・。私は、ほぼ何不自由なく生活している日本人として、その分相応な適度に抑制された生活条件を選択することが出来ずにただ、「国益」と言う利己的な目的のために、その気高い自尊心によって勇猛に巨大帝国のアメリカに立ち向かっている中東のムスリム達に対して、何か、非常に後ろめたい、申し訳ない気持ちにならされたのが、ここにムスリムを応援することによって、多少なりとも、私の後ろめたさが緩和されるかもしれないという、単なる私の利己的な目的からにすぎない。

反米、親米ということを言う人がいるが、今回の侵略に関して、私は全くそういうふうに考えたことが無い。つまり当初から今回の侵略は、アメリカが悪いということは本当は誰の目にも明らかなことであるからだ。
私は、今回の問題を、純粋に「日本人の問題」として考えてきたから、つまり、「悪い(に決まっている)アメリカに盲目的に追従しなければならない事情というものがあるのだろうか?」「一蓮托生といわれ、「悪の権現」とまで言われている(?)アメリカととの腐れ縁を解消して、組みしない時の日本の不利益と、そのアメリカを否定して、国家の尊厳、国民としての尊厳を重視して文字通り理念を通したときの物理的不利益と精神的利益・・・」

青臭いと言われようが、オッサンと言われようが、悪いものは悪いと認めたところ、間違えていれば間違えていると指摘し、され、また反省することからしか、本当の意味での安定した社会生活の継続は存在しないと考えている。


先日の「朝まで生テレビ」で誰かが話していたが、今回の小泉訪朝前の「拉致家族被害者の会」の、横田メグミさんのお兄さんは、「もし、拉致家族全員の問題が解決できないような北朝鮮側の回答を小泉政権が安易に妥協して帰ってくるのならば、それは断じて認めるわけには行かない。そのためには、横田メグミさんや、キムヘギョンさんさえも、帰国しなくても構わないと語った(大意)」とまでの覚悟を持って発言していたそうだ。

※ ここには、単なる利己的な利害から完全に離れているというだけではなく、多分、拉致家族という枠組み内での、利他的な利害関係からも離れて、日本人としての「理念」と言う観点から、将来にわたった日本人としての考え方を優先させるという、極めて崇高な選択をしているということが私には感じられて、鳥肌の立つ思いがした。

予防医療の難しさ(文化と風習の壁)

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/06/04 00:32 投稿番号: [41985 / 118550]
moriyaさん

広義の予防という観点から「避妊知識の普及」の実例からご紹介します。
(以下の内容はイスラムですので女房の報告書からです)

この村には16歳で結婚して以来、12年間妊娠し続けた女性が居ます。
彼女の家庭の平均年間収入は約3.2万円、夫の両親とも同居しています。
(この村落行政区にある家庭の平均子供数は全国平均を若干上回る約4.8人、
州全体の平均年収は全国の最下位から2番目で約3.5万円、最貧州のひとつです)

当初、その状況を見た僕らには悲壮を通り越して壮絶感さえ感じられました。
そこから女房は女性達に家族計画、身体、健康知識を理解して貰いながら
低容量ピルの使用を薦める勉強会を定期的に開くことにしました。
(政府補助で低容量ピルの配布は無料で受けられます)

ところが、初回の勉強会で肝心の女性達から
「妊娠の心配がなくなったら、返って夫の見境がなくなって大変になる」
と反応が出たそうです(僕の女房は相当落ち込んでました)
(約4年掛けて、現在では約8割の女性がピルを使用するようになりました)

こうした反応はイスラム教と元々ある部族文化が一緒になって形成された
考えと実情から出たものなので今考えると当然だったとも言えます。

つまり、
結婚した女性は男性につき従う(強者への服従ですね)のが当然と考えられる為に
男性側は女性の都合や具合、心情等を基本的に全く考慮しないからなんですね。

そうなると、女性側の問題ばかりではなく男性側の意識変更も当然必要になる訳ですが
誇り高い=意固地なほど頑固な考えの人達に「人間の尊厳、人権、お互いの意志の尊重等」
といったそれこそ西欧型価値観を理解してもらわなくてはならない訳です。
なぜなら、彼らの意識では「家庭=社会」を守る役割としての「男性=”長’という意識」
がある訳ですから、間違った方法を使うと
「外部の人間から家庭内(社会)のことに対して指示を受ける必要も無いし、大きなお世話だ」
ということにもなり兼ねない訳です。

で、そうした考えの人達に正面切って「その考えは間違っている」とやってしまうと
相手の面子を潰してしまうことにもなるので、方法は大変難しくなるんですね。
(問題点をストレートに指摘する方法も同様の結果を招く場合があります)

こうした不必要な反発を招かないようにするには、低容量ピルを使用する利点を
具体的に提示しながら、家庭の管理者としての自尊心を満足させられる方法も
提案するというやり方をする訳です。
例えば、奥さんの身体的健康管理義務と責任は夫である貴方にあるでしょ、といった
方法ですね(苦笑)
相手の収入を正面から聞くのは無作法なことではないので、その収入をベースにした
家庭の経済学的な説明を図解を使ってする、といった方法も採用しました。
(そうした結果が、4年掛けて8割迄来た背景でもあります)

ただ、どういう訳か「それは、それ、これは、これ」という思考形体の為に
違う疾病予防の理解には、基礎概念は同じなんですが、最初から
説明し直さないと理解を得るのが難しい。。。

それが、文化と戦っていると書いた理由です。

具体的な疾病治療でも(イラクのニュース映像でも見られるように)男性医師が
例え子供での女性の身体に直接触れる(衣服を脱がすこと自体)とんでもない
大騒ぎになりまるといったことも無視出来ないものです。
(注射することが大変なんですから、何せ)

取敢えず

カカシ語録 国連編

投稿者: kiben_uso_enzai_yudoh_sennoh 投稿日時: 2004/06/04 00:30 投稿番号: [41984 / 118550]
2003/ 9/11 15:28
「パパブッシュとWが国連の御機嫌伺いをするのははっきりいって気にいらないね。国連なんか会費を払うどころかそんなもん踏み倒して脱退すべきなのさ。」

「私が国連についてどう思っているか、それはこのトピのひとなら誰でも知っているはずですが、およそ美化なんてしてません。実際に私の国連への感想を述べようものなら掲示板の稀約違反んでおいだされる恐れがあるのでこれ以上はやめておきます。」

「『もはや既成事実(de facto)としてアメリカに越権的な警察力の行使が認めらている現状』であるとは言えません。つまり   We are champions of liberty but guardians only of our own.   というわけです。」

「アメリカが国連に話しを持ち込んだのは許可をもとめるためでなく、同意してくれる国の勧誘のためです。」

「国連なんかどうでもいいと言ってアメリカ一国でやっていたらあれだけの同盟国を集めるのは不可能だったでしょう。」

「国連がせいぜい言えることはアメリカの武力行使は合法ともいえないが違法ともいえないといった程度です。」

「以前にもいったようにこれは戦争で、刑事犯罪ではないので動かぬ証拠を集めているうちに敵が強大になって我々を脅かすようになってしまっては遅いのです。」

「私は最初から独立国であるアメリカが戦争をするのに国連の許可などいらないという考え方なので、国連がこの戦争をどう思おうとどうでもいいと思ってます。」

「アメリカがわざわざ安保理の条例にこだわる理由はそれを利用して一応国連への筋は通しているとるとして他国の協力を勧誘するのが目的です。イラク復興で安保理に新しい条例を提案しているのも全く同じ理由です。」

「周りに犬や豚たちに協力する機会を与えているのと同じです。」

「イスラム教の国が多い国連ではテロリズムの定義さえ出来ないでいますし、そのアンタイセメティズム(反ユダヤ教)の精神にはあきれるものがあります。」

「私の議論は最初から国連にその権限はないというところから始まっている。」

「私は昔からアメリカは国連なんか脱退するべきだとはおもっているが、諸外国とうまくやっていくためには、国連も利用価値はある。私もはっきりいってこういうやり方はスキではナイが、国連にこだわる国が多い以上、既存の組織を利用するのが政治ってもんだろう。きれいごとばかりはいってられないよ。」

「アメリカは単独でやっていないし、国連も無視していない。何度も言っている通り、一応の筋を通したからこそあれだけの同盟国を確保できた。」

「独立国はどんな理由で戦争をしようと別に国連がとやかくいう権利はない。だが、」
「北朝鮮にはその権利はあるが、アメリカには防衛する権利もあるので、そういう行動は自殺行為といっていい。もし北が日本を攻めれば同盟国であるアメリカも日本と共に戦争する義務があるので、これもやはり自殺行為だ.」

「戦争を始めるのは勝手だが、はじめたからにはその責任もとる必要がアル。」

「新しくイラクの政府が誕生したことでもあり、君もイラク復興について語るというのはどうかな? 」

カカシ語録 テロ編

投稿者: kiben_uso_enzai_yudoh_sennoh 投稿日時: 2004/06/04 00:29 投稿番号: [41983 / 118550]
「テロリストの行為には何か理由があるのではないかという貴方が何故アメリカの言い分には耳を傾けないのですか?」

「戦争で被害者がでるのはあたりまえです。戦争で怪我をしたり亡くなった方々のことはお気の毒だと思いますよ。でも戦争をしなかった場合と比較したばあい、今のほうがいい状態に違いないと思いますね。それともクメールさんはいまでもフセインがイラク人を苦しめ続けて、中東の平和を乱していた方がよかったっと思うのですか?」

「いままでにテロリストを叩いたという歴史がどこの国にもないからです。(イスラエルは除く)」

「アルグレ−ブの囚人達はイラク人も外国人も含まれていますが戦争中に取り押さえられた捕虜ではなく、アメリカ並び連合軍に危害を加えた人々です(道路脇に爆弾をしかけるとか、、)。制服を着て戦争をやった兵士ではないのでやはり違法戦闘員ということでジュネ−ブ協定の対象にはなりません。」

「間違ってるよ。でも面倒だからもう説明はしない。」

「テロ行為は相変わらずおきているものの、一般のイラク市民はこれで自治ができると楽しみにしていることだろう。」

「新しくイラクの政府が誕生したことでもあり、君もイラク復興について語るというのはどうかな? 」

CIA長官辞任

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/06/04 00:24 投稿番号: [41982 / 118550]
珍しく早起きしたら、ジョージ・テネットが"個人的な理由"で
辞任したとの速報ニュース。

ディック・クラークみたいに、
いろいろ暴露してくれないかなぁ。
さすがにテネットは口が堅そうだから、無理かなぁ。

勝手な見解を出来なくするには?

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/06/03 23:10 投稿番号: [41980 / 118550]
>日本政府も米国の「決議678と687は今も有効である」とする勝手な見解を、全くの無批判で援用してしまっているわけです。
>米国の公式見解がいかに間違っているか。そのためにも「決議678と687が有効」であるとする解釈はおかしいものであることを納得させ、ブッシュ政権も日本政府も、武力行使を合法としている判断を変更するよう求める必要があると考えます。

と言うより、勝手な解釈ができないようにするにはどのようなルールがあれば言いわけ?

法学者の一見解でなく、ルールとして明文化するためにですが..

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/03 22:07 投稿番号: [41979 / 118550]
誤解を生むといけないので補足します。

>でさぁ、極端かもしんないけど、例えば北朝鮮が将来「自由の国」になったとして(アメリカ的に)イラクに単独攻撃をぶっかけても問題はねーよ!っていうことかい?


極端な話   別に自由の国にならなくても

その攻撃が   国際的にみても   長期的に成功すれば   問題ないと思います。


この問題ない   というのは   それはそれで成立する   ということです。

ただ   多くの人間は   自由を望む傾向がありますので   そうはならないだろうと思います。

イラク攻撃を

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/06/03 22:00 投稿番号: [41978 / 118550]
アメリカは単独でやっていないし、国連も無視していない。何度も言っている通り、一応の筋を通したからこそあれだけの同盟国を確保できた。

>これってすなわち、一国が「国連」無視で他国に攻め込んでも問題ないということだよな?
ただし、条件としてオタクの好きな言葉「自由のため」なら

独立国はどんな理由で戦争をしようと別に国連がとやかくいう権利はない。だが、

>でさぁ、極端かもしんないけど、例えば北朝鮮が将来「自由の国」になったとして(アメリカ的に)イラクに単独攻撃をぶっかけても問題はねーよ!っていうことかい?

北朝鮮にはその権利はあるが、アメリカには防衛する権利もあるので、そういう行動は自殺行為といっていい。もし北が日本を攻めれば同盟国であるアメリカも日本と共に戦争する義務があるので、これもやはり自殺行為だ.

戦争を始めるのは勝手だが、はじめたからにはその責任もとる必要がアル。

横レスの横レス

投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/03 20:55 投稿番号: [41977 / 118550]
>でさぁ、極端かもしんないけど、例えば北朝鮮が将来「自由の国」になったとして(アメリカ的に)イラクに単独攻撃をぶっかけても問題はねーよ!っていうことかい?


極端な話   別に自由の国にならなくても

その攻撃が   国際的にみても   長期的に成功すれば   問題ないと思います。

>>なんだかなあ、、、(横レス)

投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/06/03 20:26 投稿番号: [41976 / 118550]
横レスで失礼!

あのさぁ、オタクの文をかいつまんで読んでるとさぁ、端々に「国連蔑視」がでてくるんだよねぇ。   その点については俺もオタクに問いただすつもりはないけど。

しかしさぁ、1つ教えてくれる?

>私は最初からアメリカの戦争の正当性に国連から承諾をえなければならないといった覚えはないよ。

  ↑これってすなわち、一国が「国連」無視で他国に攻め込んでも問題ないということだよな?
  ただし、条件としてオタクの好きな言葉「自由のため」なら

でさぁ、極端かもしんないけど、例えば北朝鮮が将来「自由の国」になったとして(アメリカ的に)イラクに単独攻撃をぶっかけても問題はねーよ!っていうことかい?

  もしオタクがこの事については何回も言ってることなんでいまさら・・・   と言うのであれば、ここに貼ってくれる?   その文章を。


あと   レスありがとう。   で、そうだな
これからは今後のイラクについての議論もよさそうだね。   オタクもこの掲示板ではあまり相手にされてないようだから、その時はオレが相手になるよw
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