対イラク武力行使

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>アラブ人にとってのアメリカは

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/02 22:25 投稿番号: [38522 / 118550]
>アメリカを批判する資格なんかあるのか?

理詰めでそういった事を言っても始まらない。あまりにもアラブ人からみれば許しがたい絵だろうから。
ここで君が本音と称して恨みつらみを言った所で何も変わらないよ。

>アメリカはこのような行動を絶対ゆるさないという断固たる態度が大切だ。悪いことは誰がやっても悪いのだという普遍の正義を世界に見せる必要がある。

アラブ人がそれをどう判断するかは今は判らない。
が御指摘のように最低限その断固たる対応を示さなければ事態は悪化するのは確かだろうな。

宗教と歴史・・・(4)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/02 22:19 投稿番号: [38521 / 118550]
「狼少年」のお話として人間を不信感で満ちさせて社会を不安に陥れるという意味での考えると、コンピュータの「ウィルス問題」を同時に思い出す。
ウィルス問題の疑心暗鬼は、キリスト教への疑心暗鬼と同じ根本を持っている。・・・と思う。これはそして多分決して解決しないであろうという意味においても共通している。「怖いぞ怖いぞ狼怖いぞ」「怖いぞ怖いぞウィルス怖いぞ」「怖いぞ怖いぞ神様怖いぞ」・・・・・だから防御するために私の決めた基準に従いなさい・・・。

私はこれまで、「一神教というモノの持つ宿命」としての「狼少年物語」であると考えていたが、イスラム教という同源である宗教の一神教と考え合わせてみて、もしかして違うのかもしれないか、少なくともそんなに単純ではないと考え始めた。

つまり、ギリシャ・ローマで造りだされた挿話と、シュメール人の作り出したと言われるハンムラビ法典とを民族の歴史という意味で考えてみると、その文明のこなれ具合といい、歴史的な試行錯誤の繰り返しの長さといい、遥かに、圧倒的に、アラブ・ペルシア地域の歴史的な厚みが上回っているということなのではないだろうか?

※拙速な判断かもしれないが、安定した社会というものは、人間が求める根本的なものがあるとすれば、それはもしかしたら宗教の本質とは無関係に、各民族間の民族の成熟度とか、性善説的な意味での相互の信頼関係という、極めて微妙で、(外敵の侵入などによって簡単に壊れてしまうほどの)壊れやすいもので、これまでに断裂されないで各家庭や民族間で伝統的に意識的に積極的に継続され来た・・・多分愛によって育まれてきた・・文化のによるものではないだろうか?とも考えられるんじゃなかろうか?と思ったりする今日この頃。

宗教と歴史・・・(3)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/02 22:18 投稿番号: [38520 / 118550]
ことさら悪いやつがいることを強調して、社会に防御を求める、個人に自己責任的な防御を求めると言った考え方は、実は、国家としての当然の義務として整備されておかれるべきはずの、その社会的なシステムの未熟さを示すものであり、その義務を放棄するものであり、ひいては個人個人の人間同志の信頼関係をも崩壊させるものではないだろうか。

つまり無条件に人を信じることも、無条件に信じられていることも、その両方が、心地よく快感であるというような、極めて感情的な部分からの、「性善説的な根本」が存在するのではないだろうか?と想像するのであるがどうなんだろう?そして・・・多分その漠然とした感覚を表す意味で用いられている言葉が「愛」・・・


この「愛」を感じることの出来ない者たちによって、疑心暗鬼に育ってしまった社会の中で、北朝鮮が怖いから日本の多大な国家予算をつぎ込んで、アメリカの言いなりなミサイル防御システムを導入して防御しなければ、本当の意味での「安全保障に」ならないとか、(無知が故に)イラク人が信用できないから政府に対する要求に対しても、個人の死を賭してでも拒否すべきで、そのような犯罪者を要求に屈することなく、卑劣な犯罪者は殲滅するべきだという非常に悲劇的な結末を国家規模で容認してしまうと言う馬鹿馬鹿しい要素が育ってしまう根拠にもなると考えます。

宗教と歴史・・・(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/02 22:17 投稿番号: [38519 / 118550]
例えば、悪いやつがいて、人質をとって、拘束して現金を請求することが成功して、それが日常化することが危険だから、そういう要求に対しては、断固とした処置が必要であって、たとえそれが拘束された人達を死に追いやる行為になったとしても、将来的なことを考えた場合やむを得ないという考え方が主流になることは、多分に、キリスト教的であり、性悪説的であると感じる。人間関係を疑心暗鬼に捉え、日常生活において、非常に大事にして、盲目的に信じていると感じられる、「人間同士の信頼関係」と言うものの崩壊を意味しないであろうか。

私達日本人社会において、どうして身代金目的の誘拐や、無差別な殺戮が、頻発しないのであろうか?
日本人同士に対する過剰な防衛反応は、ある程度無駄な行為であって、少し前までは、全く考えられ無いことであった。この確信に近いものはどこから来ているのだろう?
勿論それは、法があり、法の番人である警察力があり、市民社会の中での市民同士の相互な監視機能が有効に作用しているという面が主であることは自明であるが、しかしそれだけでは、この現実の社会で営まれている社会の安定感は得られないのではないだろうか?

☆つまり、本当に悪い心根を持った人間が、意図的に悪いことをしたとしても、実はほとんど社会的には、その突発性やその信頼関係という漠然としたものに立脚している社会の上に生活しているということを考えると、抑制できないのではないだろうか?

>アムネスティ → はーい、こちら♪

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/02 22:17 投稿番号: [38518 / 118550]
  お役にたてるかどうかわかりませんけど、2003年7月のロイターの記事です。アムネスティが捕虜虐待のことで、米軍に抗議したことを伝えています。

  http://www.occupationwatch.org/article.php?id=235


  英語です。訳してもいいんですけど、
  早いほうがいいと思うので、とりあえず送信します。

宗教と歴史・・・(1)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/02 22:16 投稿番号: [38517 / 118550]
通常の人間関係において、犯罪を起こそうと考えて、もしくは人が全て犯罪者であると考えて生活すると、これほど疲れるものはない。
犯罪に対する防衛策を考えるということはそういうことだと考える。例えば、疑心暗鬼に人を信用しないで、個人主義的に生きなければならないということは、一つの真理かもしれないが、これは、人と人との関係を、否定し、物事を信じることの大切さ、それによって得られるかもしれない心の安定を、放棄するものだと考える。
キリスト教社会に代表される、その教義から導かれる社会は、「性悪説」を前提としている。人は(蛇に唆されたりして)悪いことをする(原罪を持っている)ものであるから、人を疑いながら生活しなければならない。信じられるのはタダ一つ、創造主である「神」だけである・・・・。

しかし、日常で、このことを考えると、これは非常に極端な考え方であることはすぐに分る。私達はどこにいてもどこに暮らしていても、そこにもし、我々とは全く価値観の違う、同胞意識とか、人間同士の基本的な「繋がり」のようなものを漠然と信用しながら生活することを前提として生活している。
しかしそれを否定して、いつ、どこにでも「悪いやつ」がいるかも知れないから、常に自分をガードしうる社会制度や日常生活は自己責任で担保しなければならない。としたら、果たして、日常の生活は、円滑に作動するものだろうか・・・

つまり、私達の生活習慣は、ほとんどの場合、人は「自分と同じような」いい人間であると言うような「性善説」にしらずしらずにと言うか、必然的にその基盤を中心的な考え方においている。・・・つまり自分が悪い人間であると自覚している人間は、性善説なんかおっかなくて信じるわけには行かないことになる。
・・・ここに、自分自身の内面の問題として、普遍的な意味で「正直である」ということが、人間社会の前提として要求されることになる。

記事再追加

投稿者: propaganda_uso 投稿日時: 2004/05/02 22:15 投稿番号: [38516 / 118550]
追加
http://www.asahi.com/international/update/0502/008.html

既出
http://observer.guardian.co.uk/international/story/0,6903,1208002,00.html
http://news.scotsman.com/topics.cfm?tid=404&id=489822004
http://www.sankei.co.jp/news/040502/kok057.htm
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040502AT3K0201802052004.html

日本のメディアの体たらく>正面教師さん

投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/05/02 22:13 投稿番号: [38515 / 118550]
わ〜、こういうレスもうれしいです!
わたしの幼稚な書き込みに、こんなに丁寧にレスつけてくださり、ありがとうございました。


日本のメディアの駄目さ加減は一言で語れるもでもなく、時折書いていくつもりです。


  はい、よろしくお願いします!

  正面教師さんだけでなく、こちらで良心的なことを書いてらっしゃるみなさま全員にお願いしたいことですけど。。。こういう場所で、「ここにちゃんとまともなこと考えてる人がいるんだよー!」と発信することには、絶対意味があると思うんです。
  いろいろ、ワケわかんないこと言ってる人も多いみたいなので、疲れることもあるかもしれませんが、どうか、がんばって書き続けてください。


  それでもブッシュのやり方があまりに稚拙だったために、テロ国家アメリカの正体が世界にやっと見え始めたきたというのが現在の情況なのでしょう。


  そう。のんびりママのわたしにもやっと、見えてきました。
  これから、自分なりにちゃんと見ていくつもりです。

アムネスティー

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/02 22:11 投稿番号: [38514 / 118550]
政さんこんにちわ

なんか、昼頃のニュースで、アムネスティーの人が、「これらのことはもう1年前から少しづつ報告されているから、私達にとっては、既に驚くべきことではなくなっている。」と言うようなコメントをしていましたが、こういうところから出てきているのではないでしょうか?

入手経路と、報道経路がどう繋がっているかは知りませんがここだったら、絶妙のタイミングを計れるのではないでしょうか?。

捕虜虐待

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/05/02 22:11 投稿番号: [38513 / 118550]
昔、古山高麗雄著『プレオー8(ユィット)の夜明け』というのを読んだことがあるが、吐き気がした。、

死んでも捕虜収容所にだけは入りたくないと言うのが読後感。

看守から虐待されるぐらいはまだましで、8(ユィット)というのだから、ベトナムあたりの収容所の旧日本軍の話だったんだろうが、自主的にオカマの役を買って出て、収容所の男性の人気を集めたつわものの日本兵もいたらしい。

欧米系の看守にまで、媚を売ったかどうかは忘れた。

つまり、自主的に虐待されて喜ぶ人間も出てくるらしい。

どの国でも同じだが、人間なんてそういう側面も持っているというのは、折り込み済みでなければならないだろう。

十五・十六の生娘じゃないのだから(今ではそれも死語だが)、それほど驚くことでもないかもしれない。

下等生物では、オスだけメスだけ集めると、一部が性を変化させると習ったが、人間でもそうらしい。

トピずれかもしれないが。

スコッチ君のはただの反米偏見

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/02 22:05 投稿番号: [38512 / 118550]
>今回の虐待事件は一部米兵の例外的犯罪との説を、俺は信じない。なぜなら、一般米国人に、事件の画像と合い通じる狂気を感じるからだ

つまり確たる証拠があって断言しているのではなく、単に君の受けた歪んだアメリカ像による偏見による判断なわけだね。

どの国にも醜いところはたくさんある。日本だって人に自慢できない恥かしいところがあるんじゃないのか?   日本のどっかの大学ではレイプサーくルがあって何百人という女学生を犠牲にしたというではないか?   それだけを見て日本はレイプ社会だと判断すべきではないはず。新宿界隈の未成年のたちんぼうだけで日本を判断されたら私はものすごく心外だ。

そういう偏見だけで事実をわかったようなこというべきではない。

三人の国際的評価

投稿者: tracikimjr24 投稿日時: 2004/05/02 22:03 投稿番号: [38511 / 118550]
麻薬常習者と左翼暴力革命主義者

イラク人質日本人三人の正体

今井少年は共産党家族に育つ

高遠菜穂子は   イラクのテロリストと以前から親交

郡山は   単なる売名奴

ストレート・タイムス(シンガポール)




Drug addict and leftists
The truth about the three Japanese hostages in Iraq

Since telling officials they wanted to continue their activities in Iraq, the three Japanese hostages who were freed last month have been getting a roasting at home. Their backgrounds have been dissected and they have been accused of being anti-government. They were even said to be totally undeserving of the money spent on them. Japan correspondent Kwan Weng Kin reports



Student activist Noriaki Imai
Teen comes from family of communists
TOKYO

THE Imai family home in Sapporo, Hokkaido, is said to be notorious for being a gathering place for local communist sympathisers and peace activists.


A chance meeting in March with volunteer worker Nahoko Takato, who invited him to accompany her to Baghdad, strengthened his resolve.

They reportedly opposed Japan's deployment of troops in Iraq, a position shared by the communists.

Even if their kidnap was not staged, the government is apparently vexed that communists and leftists could have tried to exploit the crisis to pressure it into withdrawing its troops.

It is yet unclear why Mr Imai's family agreed to let him leave for Iraq despite the obvious dangers.

This autumn, he is due to go to Bradford University in Britain to study conflict resolution and other peace-related subjects.





Volunteer worker Nahoko Takato
Woman hostage had past contact with terrorists
TOKYO

MS NAHOKO Takato puffed cigarettes at 12, sniffed paint thinner at 13 and by 15, she had started smoking marijuana.


Convinced her mission in life was to help the poor, Ms Takato went to Iraq with funding from leftists.
The 34-year-old was the only woman among the three Japanese captured by Iraqi militants near Fallujah last month and released a week later.

Ms Takato, who was kidnapped while on her way to Baghdad to resume her work of caring for homeless Iraqi teenagers and weaning them off drugs, was a high school delinquent and addict herself.

In a book she published in 2002, she admitted to having been on drugs.

After graduating from university, she worked in Tokyo as an office lady, but returned after a year to her native Chitose city in Hokkaido.

Although she had no steady income of her own, she was able to indulge in habitual drinking, thanks to the family fortune.

But she drew little public sympathy after she was kidnapped.

She was called 'Japan's shame' on the Internet. Her parents got anonymous postcards saying she and the other hostages 'deserved what they got'.


In particular, Ms Takato earned the wrath of politicians and officials, many of whom suspected the whole abduction was faked.

The woman, it was said, had previous contact with Iraqi terrorists, including the Saraya al-Mujahideen group which claimed to be the captors.

She also incensed many Japanese,
Since coming back to Japan, she has remained at home trying to get over her ordeal.

Crushed by the force of public opinion, Ms Takato is being shielded by her family, who have sworn never to let her go off to Iraq again.

But unless she appears personally before the media to apologise, she is unlikely to be forgiven.

Straight after Ms Takato's release, her brother Shuichi told her on his cellphone: 'You must say gomen nasai (I beg your pardon) 100 times to the whole world.'

Even if the public is happy with that, it may not satisfy Mr Koizumi and his doubting mandarins.




Photojournalist Soichiro Koriyama
Ex-army man wanted to make a name for himself in Iraq
TOKYO

OF THE three Japanese taken hostage

アラブ人にとってのアメリカは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/02 21:57 投稿番号: [38510 / 118550]
>裏があろうとなかろうとアラブ人にとってはアメリカ人は人間には見えないだろうから。

本音を言わせてもらえば、自国の民の腕や首をちょん切る姿を自慢げにビデオに撮ったりするイラク人や、敵側というだけで死体を冒涜してひきずりまわして橋桁につるさげるような奴らみても沈黙だったアラブ人、911事件後に祝杯あげたアラブ人、イスラエルの無実の女子どもをふっとばす自爆テロを奨励するアラブ人、そんな奴らにアメリカを批判する資格なんかあるのか?

しかしだからと言ってこれ以上アラブ人の反感を買うような姿勢はあらためねばならない。それというのもアラブ人の協力なくしては対テロ戦争の成功は望めないからね。アラブ諸国から少しでも信用されることを望むなら、アメリカは今回のような不祥事を徹底的に究明し、犯人達を厳しく罰するしかないだろう。アメリカはこのような行動を絶対ゆるさないという断固たる態度が大切だ。悪いことは誰がやっても悪いのだという普遍の正義を世界に見せる必要がある。どこの国にも悪い奴はいる。しかし社会がその悪者をどう扱うかで、野蛮人と文明人の差がでるのだ。

アメリカの狂気

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/02 21:02 投稿番号: [38509 / 118550]
>イラクの女性を強姦する兵士の「愛」こそ、本物のイラクへの「愛」である。

あれは、鬼畜以外の何者でもないね。レイプは、テレビの報道になかったので、ウェブ・サイト見て、びっくりしてしまった。
米軍は、冗談でなく強姦軍団と見られても仕方ない。

刑務所での虐待は、組織的にやった疑いが強いな。
それにしても、あの米女性兵士の満面の笑みを見ると、現代アメリカの狂気を象徴しているように思うのは、俺だけか?

アメリカの大学にファターニティ−、ソロリティーと呼ばれるお高く止まった集団があるが、彼らの奇行、軌道を逸した蛮行を連想してしまった。俺も彼らのパーティーに招かれたことがあるが、アメリカの狂気みたいなのを感じた。帰属意識が強く、時に団体で暴挙を行っても、公衆に迷惑をかけているという意識が全くない。

今回の虐待事件は一部米兵の例外的犯罪との説を、俺は信じない。なぜなら、一般米国人に、事件の画像と合い通じる狂気を感じるからだ。
ドラッグがその背景にあろう。自助努力の競争社会で落ちこぼれとなった者達の悲哀、或いは傲慢さと無知さを掛け合わせたような危険な何か、そんなまともじゃないメンタリティ−を多くのアメリカ人に感じてしうまうのだ。

戦場での不安定な精神状態が、こんな米軍人に拍車をかけ、起こるべくして起こった事件かもしれない。

>どうも不可解な虐待の写真流出

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/02 20:53 投稿番号: [38508 / 118550]
>流出経路がどうも見えてこないのだ。

確かに不可解だよね。個人的にも不可解だったので自分なりに推測して出た結論を述べると。

1.この手の写真は実行者のみが記念撮影的に撮った物で身内で楽しむ目的で撮影した。
2.デジカメで撮影した。よって複製はいくらでも作れる。
3.仲間内にメモリーを配った。
4.ネット上のどこかにアップデートした。
5.調子に乗って本国の仲間にネット使って送った。又はマスコミにネタとして売りつけた。

こんなとこかな。昔と違ってPCとネット環境あれば即座に配信出来るからネガがどうのこうのなんて気にしなくていいから漏れるのも早いのでは?

流出経路よりも既に配信されてしまった事の方が重要じゃないかな。裏があろうとなかろうとアラブ人にとってはアメリカ人は人間には見えないだろうから。

どうも不可解な虐待の写真流出 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/02 20:46 投稿番号: [38507 / 118550]
後もう一つ引っかかるのはCBSが最初にこの報道をしたことだ(確認してないけど、そうだよね?)。俺の認識では、アメリカの大手メディアはどこも大資本の傘下にある。日本を想像してもいいけど、朝日新聞が左翼がかっているとか書くのがいるけど、ここぞというときには、紙面構成なんかをうまく使って、ある方向に持っていこうとする方法をとる。今回の今井くんらの拘束事件もそうだ。いつか忘れたけど、一見政府に批判的なように見せながら、ざっと目を通すと政府がすごい努力をして解放にこぎつけたような紙面構成になっているのだ。

CBSがこの報道をしたということは、どういうことなのだろうか?

記事追加

投稿者: propaganda_uso 投稿日時: 2004/05/02 20:29 投稿番号: [38506 / 118550]
http://observer.guardian.co.uk/international/story/0,6903,1208002,00.html
http://news.scotsman.com/topics.cfm?tid=404&id=489822004

どうも不可解な虐待の写真流出

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/02 20:28 投稿番号: [38505 / 118550]
まだ、整理できないんだけど、どうも今回の米軍によるイラク人虐待の写真流出には、変なところがある。写真がやらせとかどうかということではなく、流出経路がどうも見えてこないのだ。このトピでもよく引用されている次のサイトから始めよう。

The Abu Ghraib Prison Photos
http://www.albasrah.net/images/iraqi-pow/iraqi-pow

今回の虐待については、米軍と英軍の両方が紹介されている。英軍のは、18歳の帰還兵士が現像所に持ち込んで発覚したものだ。昨年のことで最初はSun、その後BBCでも報道されている。何と昨年5月に発覚したことなのだ。

Shopworker 'sickened' by POW photos
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/england/2951888.stm

一方の、米軍のはどうか。CBSが放送した内容に、一部、何でこんな写真が出てきたのか類推させる記述がある。

「It was American soldiers serving as military police at Abu Ghraib who took these pictures. The investigation started when one soldier got them from a friend, and gave them to his commanders. 60 Minutes II has a dozen of these pictures, and there are many more - pictures that show Americans, men and women in military uniforms, posing with naked Iraqi prisoners.(これらの写真を撮ったのは、Abu Ghraibで憲兵隊に任務についている米軍人。調査は、ある兵士が友人から写真を受け取り、それを上官に渡したときから始まった。60 Minutes II にあるのは数十枚で、実際にはもっとある。米軍の軍服を着たアメリカ人が、裸のイラク人囚人とポーズをとりながら映っている。)」

今日は遊びすぎで疲れているので、このぐらいにするが、何かすっきりしないものを感じる。こんな簡単にこんなタイミング良く流出するものなのかな?何か変のような...皆さんは、どうでしょうか?

>>>戦争は皆同じ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/02 20:26 投稿番号: [38504 / 118550]
>君のようにアメリカの民間人が(軍人でもないのに)虐殺されても侵略された側の見せしめだから正当化されるなんてこというような人にアメリカの道徳観念をどうのこうの言われたくないね。

正当化?
正当化はしていない。
同列で語るのはどうか?といっているのです。
アメリカはイラクを統治しようとしてるのでしょう?
いったいどういうつもりでこの虐待が行われたのか?それをいってるのです、誤解しないでいただきたい。

>虐殺されても侵略された側の見せしめだから正当化されるなんてこというような人にアメリカの道徳観念をどうのこうの言われたくないね。


このおっしゃり方は非常に傲慢ですね。

>>戦争は皆同じ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/02 20:19 投稿番号: [38503 / 118550]
イラクでフセインが年間1万人単位で自国民を惨殺していてもなにも言わなかったひとたちが、一部のアメリカ兵の不祥事をまるで悪の根源みたいに言うってのは本当に道徳の基準をどこに置いていたんだろうって思うね。

>でも自分の国を徹底的に蹂躙された側が見せしめで行う残虐と、今回のイラク人虐待を同列で比較できるだろうか?

君にようなテロリスト擁護派とアメリカ人の違うところは、アメリカ人は悪いことは悪いからアメリカ兵がやってもしっかり罰しろというところで、戦場だから気持ちは解るので情状酌量にしてやれなんていわないところだ。君のようにアメリカの民間人が(軍人でもないのに)虐殺されても侵略された側の見せしめだから正当化されるなんてこというような人にアメリカの道徳観念をどうのこうの言われたくないね。

>旧日本の軍規〜強かん軍隊

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/02 20:06 投稿番号: [38502 / 118550]
>国によってある程度の相違はあるにしても、旧日本軍の場合は、婦女暴行など発覚したら、軍法会議に掛けられて、即、銃殺刑だったはずですね。・・

  モリヤ氏は時々トンデモ発言をするので注意が必要だ。皇軍が婦女暴行犯を銃殺していたら、皇軍兵士がいなくなっちゃうよ。だって三笠宮何某だって八路軍に兵士には性欲がないのかというようなこと言うほどに皇軍兵士は強かん兵士なのよ。だってそれはご褒美だったのよ。

  あと「十字軍」―─。

  アミン・マアルーフ『アラブが見た十字軍』(牟田口義郎・新川雅子訳、ちくま学芸文庫)
の「訳者あとがき」より―─

  ・・・著者は本書を「史談」と呼んでいるが、この手ごろな史書の特色は、題名、まえがき、および総括的な終章を除いて、「十字軍」なる語が一度も登場しないことだ。著者の姿勢がここにはっきり出ている。

  ・・・

  ・・・そこで十字軍に代わる用語は、アラブ側の史書のなかでは、当時の西洋人の代名詞だったフランク、次いで侵略者、不信心者、もしくは蛮族、時には人食い人種となる。当時の文化水準では、侵略されたアラブ世界の方がはるかに高度の文明社会を維持していたからだ。・・・

  ***

  西洋から世界を見る事はもうやめた方がいいと思うが・・・。

>戦争は皆同じ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/02 19:58 投稿番号: [38501 / 118550]
>アメリカ兵に限らず双方で似たようなことをやっているでしょう。


惨殺されてつるされたアメリカ人のことをおっしゃっているのでしょう?
確かにあれは酷かった、むごすぎました。

でも自分の国を徹底的に蹂躙された側が見せしめで行う残虐と、今回のイラク人虐待を同列で比較できるだろうか?

圧倒的な軍事力を誇って、仮にもイラクを統治しようとしている国の、イラク人虐待なんです。

>RE:米兵イラク人虐待に思う

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/05/02 19:57 投稿番号: [38500 / 118550]
一兵士個人の犯罪と願ってはいたが、やはりというべきだろう。レイプの写真は屋外なので個人的犯罪であっても不自然ではなかいが男女の兵士が拘束者をピラミッドにして撮った写真は組織関与の疑いが濃厚だとは思っていた。撮影者と被写体の少なくとも3人は関与していた筈だし刑務所内であれでけの事をする為には管理者が黙認しなければ出来ないと考える方が自然。火の無い所に煙は立たない。非常に組織関与は濃厚だと言って差し支えない。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200405020010.html

既にアラブ諸国は激怒してしまっている。今回の虐待をどのように米英政府が弁明しても手遅れだろう。一般市民はこれで只の侵略者と確信してしまったに違いない。イラク市民にも遅からず写真は出回るだろう。日本ではレイプ画像を放映していないようだがその内どこかの出版社が掲載する筈だ。沖縄も以前にも増して反米色が強まるだろう。反米、親米と普段意識しない都道府県民も、特に女性はアメリカ人全般に対して嫌悪感を持っても不思議ではない。
こうなってしまった以上自衛隊がいつまでも居ついても米英と同じレイプする軍隊とみなされてしまう。早々に引き上げるべきだ。

>>>米兵イラク人虐待に思う

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2004/05/02 19:41 投稿番号: [38499 / 118550]

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040502AT3K0201802052004.html


あいかわらず米軍のモラルの低さは変わらんね・・。

大戦中の日本への無差別都市爆撃は、米国民間人の発明・開発を米国軍人が活用しただけのこと。
米国軍人のおかげで対日戦に勝利したわけではな〜い!

奴らは旧ソ連軍や中国軍、イスラエル軍となんら変わらん!
ただのエロゴロツキチンピラにすぎない!

こんなエロゴロツキが防人をしている国が、地球を代表する常任理事国の一つとは先が思いやられるぞう!

戦争は皆同じ

投稿者: handelargo 投稿日時: 2004/05/02 19:38 投稿番号: [38498 / 118550]
イラク人虐待:驚くことは全く何もありません。アメリカ兵に限らず双方で似たようなことをやっているでしょう。戦争となれば皆同じです。殺し方の良し悪しを論ずるより,殺し合いをやめるべきです。

オベンチャラには言われたくないよ(笑)

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/02 19:38 投稿番号: [38497 / 118550]
>やっぱ、なんか引用するものがないと起承転結を付けて、文章まとめる能力ないみたいねぇ。

  おいおいお前にだけは言われたくないぞ〜。しゃべりの上手い奴がいて下手の奴がいるように、文章の下手やつがいて上手い奴がいるわけさ。で、・・・以下略だ。

>・・・だから、第三者には、何を言いたいかわかんないわけ。

  お前なんてどんな文章書いても分からないじゃないの?善悪の判断力もなく、加えて最低限の科学的知識もないのだから・・・。

どうだ?そろそろ以下の難問の解決はできたか?

小石が巨石に膨張する非科学と、血液に性格が宿る非科学。

  ついでに霊の存在の有無も聞いておくか?あと、たたりも?

アメリカの文化

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/05/02 19:34 投稿番号: [38496 / 118550]
とうとう、ここにも出てきたのか。
おまえ有名だもんな。
おまえなんかにレス付けたりしたら、俺の品位が下がるけど、まあいいや。

>アメリカ人があんなことするわけがないと思っていた。

アメリカ人だから、ああゆうことができるんだぜ。
アメリカ人見てると、自分らが何でもNO1で、他国の文化など、見下して馬鹿にし切っている態度がありありだもんな。

でもよ、実はアメリカなんて歴史の浅い、移民寄せ集めて作った新興国なんだぜ。アメリカの文化って何だ?

ジーンズはいてジャンクフッド食いながら、ヤンク・タンクを運転することか?ドラッグ常習で、スクール・シューティングなんて日常茶飯事。拳銃買って射撃練習に励むのが当たり前。自分の身は、自分で守れ。警察なんて、何もしてくれないよ。

責任転嫁で隙あらば,一攫千金を夢見て訴訟だらけ。ハンバーガー食いすぎて太ったので、ファスト・フッド・レストランに責任取らせてようというお国柄。
道端でもどこでも、滑るか足引っ掛けてダイナミックにこけて手怪我するのが大流行。目的は当然、市当局、店、個人を訴えて巨額の補償金をせしめること。個人だってみんな、自宅への来客に訴えられた時に備え、保険に入ってるって言うんだから半端じゃない。

自分の納める税金が、(努力の足りない?)人々への福祉に使われるのを嫌がる。
だから、国民皆医療保険は今だに整備されていない。納める保険料で他人の医療の手助けはしたくないという意見が強いんだと。自分のことでせいいっぱい。貧乏なのは、彼らの努力不足が原因と信じ、自業自得との考え方、冷酷な社会だ。
アメリカの医療制度はほんとに酷い。大企業なんかに勤めていれば会社で保険料も面倒見てくれるが、そうでないと、保険料の負担は大き過ぎ。個人で保険に入ったりするととてつもないプレミアムを払わされる。「手術するのに家を売った」なんて話はしょっちゅうだ。

自助努力の国と言えば聞こえは良いが、現実は、富の再配分を嫌う国、弱い立場の市民には非常に酷な社会だ。

初めてアメリカに行った時、ベースボール、ホットドッグ、アップルパイ、シボレーがアメリカだって言われたが、なるほど浅薄なカルチャーだね。
まあ、野球大好きな俺だからベースボールだけは大いに歓迎、イギリスに反抗して、クリケットから、よくこんな面白いスポーツを発明してくれた。これだけは例外的にアメリカの功績だ。ほめてやるぜ!

>日本のメディア..感想をば一言

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/02 19:14 投稿番号: [38495 / 118550]
やっぱ、なんか引用するものがないと起承転結を付けて、文章まとめる能力ないみたいねぇ。

批判はしませんよ。素直な感想だけを言わせてもらますら。かわいそうだから。

各文節の書き出しを見るとね...

・あと介入といえば
・さて日本のメディア・
・あとイラク南部サマワ
・ちょっと視点を変えて・
・今、日本で
・さて、

これだけ文章で、これだけ話を筋を変えてるわけよ。頭の中で言うべきことがコロコロかわってるわけ。だから、第三者には、何を言いたいかわかんないわけ。

次の筆記試験は、精々がんばりなよぉ。

読売社説を斬る〜続き

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/02 18:54 投稿番号: [38494 / 118550]
【   フリーライター二人にはそれなりの覚悟はあったのかも知れない。NGO活動家は、自らの信条に基づく活動を続けるためのイラク滞在だったようだ。
  ・・・
  昨年のイラク戦争の直前から、外務省は渡航情報の中で危険度の最も高い「退避勧告」を出していた。三人の行動はテロリストの本質を甘く見た軽率なものではなかったか。】
  この文言がその後「自己責任」論大合唱の国民的いじめ運動の端緒になる。これを受けて外務省事務次官=竹内行夫が自己責任原則発言をする。その後、産経・日経が社説でそれを支持する。


  【今回の事態がもたらした状況は、国際社会の中で日本が果たすべき責務としてイラクで繰り広げている復興支援活動を、結果として妨げることになる。】

  「事態をもたらしたのは利他的3人であり・・・」と書き、被害者3人が日本政府の崇高な拝金殺人という企みをくじく「反政府、反読売分子」だと言いたいわけなのね。


  【イラクでは、駐留連合軍とイスラム過激派との激突が拡大し、六月に予定するイラク側への主権移譲に向けた安定、復興の推進が危うくなっている。
  そうした時だからこそ、米欧各国や日本が連携した努力がこれまで以上に重要だ。そのさなかに人質事件が起きた。安定、復興の努力をくじくたくらみは断固、排除せねばならない。】

「安定、復興の努力をくじくたくらみ」とは、正直な表現だ。しかし石油目当ての強盗殺人犯をお茶菓子付きでもてなしてくれる人間は、世界広しといえどもなかなかいないものだ。抵抗運動が断固排除されるということは、どういう事態であろう?

  「隷従か死か」と問われれば文句なく読売の「社説氏」は隷従を選び、そのなかで金儲けの手段を探すだろう。それはまたナベツネ先生の生き方でもあろう。「ナベツネが元記者だって?」と驚いてはいけない。ほとんどの記者のナベツネ化が今進行している。

  そういえば、4月8日夜、赤坂プリンスホテルで小泉は会食をしていた。もちろん、その時「イラクで邦人誘拐」の情報はかけめぐっていたが、メディア対策が全ての小泉にそんな情報など屁でもない。安部晋三や新聞社コラムニストや論説委員たち(早野透・岩見隆夫・橋本五郎)と2時間も飲み食いを続けた。

▼注1.読売新聞の社員で思いつくのは橋本五郎と辛坊ぐらいなので、橋本五郎と書いただけです。

世界に名高いクズ新聞=読売社説を斬る

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/02 18:52 投稿番号: [38493 / 118550]
世界に名高いクズ新聞=読売社説を斬る

  「2004年4月9日付・読売社説」は日本が世界に笑われるきっかけを作ったばかりか、三人の利他的行為で高めた日本の世界的名声をも瞬時に引きづり落とした「その偉大な社説」は数百億円をドブに捨てるほどの見事な「反日行為」だった(笑)。・・・であるからして、もう一度その社説を検証してみたい。


  以下の「【 】」は「2004年4月9日付・読売社説」である。


【[3邦人人質]「卑劣な脅しに屈してはならない」
  卑劣な脅しに、絶対に屈することはできない。毅然(きぜん)として対処しなければならない。】

  「石油目的の強盗殺人は卑劣な行為ではない」と考えている“犯人”が、犯人に逆らう抵抗する戦士の戦術に「卑怯な脅し」と言うのは滑稽だが、本人にはその自覚がない。「毅然(きぜん)として対処」というのも強者が弱者を見下して言うことばだ。もちろん残虐冷酷では誰にも負けないという自負があるのだろう。


・・・

【拉致グループは、現在、イラク南部サマワを拠点に復興支援活動を続ける自衛隊が三日以内に撤退しなければ三人を殺害する、と脅している。身を守るすべを持たない民間人を人質にし、理不尽な要求を突きつける。典型的なテロの手口だ。】

  テロとは“敵”を表現するもっとも有効なことばだ。よって読売はイラク抵抗運動の敵対勢力としての自らの立場を明確にしたわけだ。

  もちろん自衛隊撤兵は理不尽な要求ではない。理不尽なのはテロ国家アメリカのイラク侵略なのだからだ。

【グループはカタールの衛星テレビ局「アル・ジャジーラ」に寄せた手紙で、「米国を支援した」という理由で、日本を非難し、三人の拉致を正当化した。まさに筋違いだ。  
  日本は、かつて日航機を乗っ取った日本赤軍による仲間の釈放と巨額の資金要求に屈し、テロの国際的拡散を助長した苦い経験がある。
  その過ちを繰り返してはなるまい。テログループによる自衛隊の撤退要求などに屈するわけにはいかない。】

  抵抗の戦士の要求があまりにまともな事に驚いた橋本五郎(?、▼注1)は日本赤軍を持ち出した。身代金を連想させるものまで持ちだした。多分ペルーのフジモリを持ち出したかったが、生憎フジモリは犯罪者として引き渡しを求められている。日本政府はペルーの「正当な要求」を断固拒否して犯罪者をフジモリを匿っている毅然たる態度を示す犯罪者グループだが、読売にその自覚はない。


  【また政府は、米軍など現地の駐留連合軍などの協力も得て、三人の人質の救出に全力を挙げる必要がある。】

  侵略占領軍→駐留連合軍となるのは読売の必然だが、NHKも律儀にそう表現するので強盗殺人犯の実態は見事にぼかされる。これから強盗殺人を心がける拝金冷血漢の皆様方は是非メディアを子分にしてから犯行を実行するように心がけるべきである。

  米軍に協力されたら人質は殺されていただろう。だから協力の意味は「ファルージャでの侵略の停止を米国に要求!」と取れない事もない。いや冗談冗談。もちろん読売のアホ書き手が想像したのは「特殊部隊がハリウッド映画並の活躍で・・・」だろう。

gza00023 さん、日本のメディアの体たらく

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/02 18:43 投稿番号: [38492 / 118550]
gza00023 さん、どうも。

  日本のメディアの駄目さ加減は一言で語れるもでもなく、時折書いていくつもりです。たとえば日本テレビ系列の日曜深夜のドキュメント番組は昔はほぼかかさず見ていましたが、今ではほとんど見る気も起きません。

  ・・・

  米国は50年代か70年ぐらいまで日本の選挙に大金を使って介入したようですが、その結果が今日のメディアの惨状ですから、大金を投じた効果はあったのでしょう。

   あと介入といえば―─。政治屋や宗教家の弱みを握れば(小沢一郎、池田大作・・・)、それをダシに威せば、たいがい思い通りに動くものです。だてに諜報部員などを世界中に配置させているわけではないでしょう。

  さて日本のメディア・・・。広告収入に依存するメディアが広告主に気兼ねして堕落するのは自明ですが、問題はもっと根深いでしょう。例えばメディアの社員が高額所得者に分類される事態が起これば、社員に現状批判の問題意識など起こりようもありません。
  だからナベツネが特別だから読売社員全体が腐敗するという面ばかりではありません。

  あとイラク南部サマワの日本の記者10人(フジ・共同・読売・日本電波ニュース)が自衛隊C130輸送機でクウェートに避難しました。もちろんタリル空港までの搬送も自衛隊車両。そういう記者達がイラクの自衛隊批判の記事を書けるはずもありません。


  ちょっと視点を変えて・・・。

  対外文化戦略というのは国家としても大金がかかります。その面から見て、今回の人質事件報道を見れば、日本のメディアは反・対外文化戦略を連日繰り広げ、金も出さずに日本の名声を世界に飛躍的に高めた利他的3人を非難中傷して、日本の評判を元の木阿弥以下に突き落としました。もう滅茶苦茶です。だいたい侵略国の米メディアに批判されるなんて恥の上塗りです。それにもかかわらず今朝の関口宏の番組を見る限り自省の念はなさそうです。

  今、日本で韓国ブームが起きています。どうしてそうなったかというと、韓国が対外文化戦略の一貫として映画を含めて芸能・文化一般に大金を出して、その結果良質な映画などがアジアで受け入れられた結果、日本でも「韓流」という現象が起きています。『冬のソナタ』もその流れに乗っかって大ブームです。

  あわてて日本政府も追随するようですが・・・。今回の件で分かるように、対外文化戦略を持たないバカばかりですから無理でしょう。

  さて、対外文化戦略一般の話です。やはり、そういうふうなもので真っ先に思い浮かぶのは、困ったことに「自由の国アメリカ」ということばです。そのことばは普通にテレビの司会者が何気なく口走り、意識して使うことばではありません。

  まさにそれこそが、テロ国家アメリカがたいした批判もなく世界中で強盗殺人を繰り広げられる理由なのでしょう。世界中のアメリカ・グルーピーがテロ国家アメリカの強盗殺人を非難しないどころか、それを擁護するあらゆる理由を見出し勝手にしゃべってくれるのですから驚きです。

  それでもブッシュのやり方があまりに稚拙だったために、テロ国家アメリカの正体が世界にやっと見え始めたきたというのが現在の情況なのでしょう。

▲サマワで被曝、米駐留軍兵士告発、鉛も

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/05/02 18:33 投稿番号: [38491 / 118550]
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/04/post_3.html

ニューヨークデイリーニュース2004年4月3日付け記事によると、イラクのサマワに駐留していた第442憲兵部隊に所属する兵士の内、帰国後に検査を受けた9人の内4人が、劣化ウラン弾の残留物で被曝し、放射線障害に苦しんでいることが判明した。
兵士の検査をした専門家によれば、砂塵に混じった劣化ウラン弾の残留物を吸い込んだことが、被曝の原因であるという。第442憲兵部隊はニューヨークの警官、消防士などで構成され、サマワで車両警備と現地警官の教育を担当していた

http://www.jicosh.gr.jp/Japanese/library/highlight/todays_supervisor/01_06_2.htm

「鉛は死を招く危険がある」
OSHAによると、イラク戦争で大量に使用された鉛は人にさまざまな被害を与える。鉛は中枢神経系、心臓血管系、生殖系、血液系、腎臓などを冒す。心臓発作や脳卒中(死亡の場合も、そうでない場合も)腎臓病も引き起こす。アメリカ職業環境医大のメンバー、メドランティックLLC医療部長、コロンビア医科大学助教授のマーク・ウィルケンフェルト博士はこう言う。「鉛中毒で死亡する人も多い。衣服に鉛の粉末をつけたまま家に帰ると、子どもの発育を阻害し、家族全体の健康に害がある。」

虐待の責任

投稿者: kooru00shu 投稿日時: 2004/05/02 18:27 投稿番号: [38490 / 118550]
「ソンミの犯罪は、単に米兵のある集団によって行なわれたというだけのものではない。それはアメリカ政府によって、慎重に準備され、実施された政策の産物である」
ホワイト・ウォーター氏は、『ライフ』誌に自分の意見を発表し、「まさしく、それは、歴史の中で幾たびも繰り返されてきた極めて嫌悪すべきことである。米軍が婦女子を残酷に殺害したのは、これが初めてのことではない」
グッデル上院議員は、「もし、米軍の犯罪行為に対する調査が、何人かの米兵に制裁を加えるだけというものであるなら、そんな調査は受け入れがたい」と語った。
…ピート・シーガーの『ニュールンベルグ行き終列車』という歌によく示されている。
*カリー中尉は、ソンミ村虐殺でただひとり形式的にさばかれた有罪米兵(もっとも判決の翌日、ニクソンが釈放を指示)。

  「ニュールンベルグ行き終列車が出まーす。ニュールンベルグ行き終列車が出まーす。どなた様もご乗車下さーい。」

  私は、カリー中尉に会うのだろうか?
  私は、メディナ大尉に会うのだろうか?

  私は、コスター将軍やその幕僚たちに会うのだろうか?

  私は、ニクソン大統領に会うのだろうか?

  私は、上下両院の議員たちに会うのだろうか?

  私は、有権者、つまり、あなたや私に会うことになるのだろうか?


  『ニュールンベルグ行き終列車』……。ニュールンベルグとは、第二次大戦の戦争犯罪人を裁くために設けられた国際法廷のあるところだ。

http://www.jca.apc.org/~yyoffice/Son%20My/Part3.htm#3.

propaganda_uso君へ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/02 18:25 投稿番号: [38489 / 118550]
私の言っていることが解らないみたいだからもう一度いうけど、アメリカのニューヨーカーが入手したという報告書の一部をニューヨーカーがこのような内容だと間接的に報道しただけでは、実際に報告書になにが書かれているのかはっきりしない。

間接的な記事ばかり読んでいても仕方ないのでニューヨーカーのウェッブサイトに行ってみたら、思った通り、報告書の全文を掲示してあるのではなくてその抜粋とニューヨーカー紙の解説が載っているだけだ。

http://www.newyorker.com/fact/content/?040510fa_fact

原文の一部が抜粋されてはいるものの、前後の関係がわからないのでなんとも判断のしようがない。

詳しくニューヨーカーのウェッブサイトをみたわけではないので、もし原文がそのままの形で載っている記事があったら紹介してもらいたい。

無論一部だけの兵士によるものだと、簡単にかたずけてよいなどとは思わない。しかし問題なのはこのような行動がどれだけ「組織的」に行われているのかということだ。ベトナム戦争中のアメリカ兵によるベトナム人虐待も(民主党候補者のケリーが議会で証言したりしたね)後になってかなりでっちあげのものが多かったことが解っている。こういうことは派手に騒ぐと戦争そのものの成り行きに関わるし、味方の安否にもかかわるので軽々しく報道すべきではない。

ニューヨーカー紙の隠れた野望もきになるところだ。

日本占領下の米軍による加害事件

投稿者: kooru00shu 投稿日時: 2004/05/02 18:14 投稿番号: [38488 / 118550]
殺人・レイプ・強盗など約1万件。

米兵による狙撃殺人事件。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/zirado.htm

米軍自身が裁判すれば無実同然、
日本での裁判がゆるされても執行猶予が付くというほとんど有名無実に近い状態。

なお戦時・占領ドイツでの米兵加害は米軍自身の軍法会議がかなり機能しています。
米軍の振る舞いは、欧米かどうかで全く違う事に目をそらしてはいけない。

>米軍の軍法会議は

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/02 18:14 投稿番号: [38487 / 118550]
須磨小学校の殺人犯も、心身喪失状態だと犯罪の責任能力はないとされて死刑にはならねぇんだよな。

戦闘状態で、敵と思われる者は殺してもいい異常な状態では、ソンミ村の皆殺し事件も軍法会議では情状酌量になる。

危険のない、ノー天気な日本にいて、判断するとき、気をつけろってこと。

須磨小学校の殺人犯だって保護される事実をよーく考えてよ。

>RE:米兵イラク人虐待に思う

投稿者: propaganda_uso 投稿日時: 2004/05/02 18:11 投稿番号: [38486 / 118550]
「>」追加訂正

http://www.sankei.co.jp/news/040502/kok057.htm
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040502AT3K0201802052004.html

RE:米兵イラク人虐待に思う

投稿者: propaganda_uso 投稿日時: 2004/05/02 18:06 投稿番号: [38485 / 118550]
http://www.sankei.co.jp/news/040502/kok057.htm

米軍の軍法会議は

投稿者: kooru00shu 投稿日時: 2004/05/02 18:05 投稿番号: [38484 / 118550]
ソンミ村虐殺事件のときも有罪は僅か一人で、
しかも短期間で釈放され宝石商になっています。

ソンミ村とはベトナム戦争のときの悲惨な事件。
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/Son%20My/Part2.htm#2.

米軍による、ベトコンへの懲罰として半数以上が女性子供のソンミ村みな殺し事件。レイプや妊婦引き裂きをともなう一種の退廃的虐殺。

ニクソンは最初は反米勢力の宣伝と否定、それから調査中、最後に虐殺はあった、と認める。

アルグレイブ虐待などイラクでは昨年からずっと言われていたのに、暴露があるこれまで無視されていた。

米軍は、ソンミ村裁判で軍規にもとずき裁判した、と宣伝材料にしようとするも
まったく逆効果にしかならなかった。
日本軍の捕虜虐待・市民虐殺では、山下・本間・松井と言う最上層部をみな死刑にしたが、
米軍の場合、うちわで相手が欧米以外では刑罰などない等しい。

RE:米兵イラク人虐待に思う

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/02 18:02 投稿番号: [38483 / 118550]
君の貼付けた記事には報告書が発表されるとあるだけで、その内容についての詳細はのっていないので、アメリカ軍による捕虜の虐待がどんなものであるのかということはこの報告書を読むまでなんともいえないというのが現実だろう。つまり誰にも実態はわかっていないわけで、今の段階で米軍の捕虜虐待が組織的にひろまっていると断言する根拠は誰にも無いわけだ。

この報告書の内容が発表されるまでこの話しは保留にしておく。
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