gza00023 さん、日本のメディアの体たらく
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/02 18:43 投稿番号: [38492 / 118550]
gza00023 さん、どうも。
日本のメディアの駄目さ加減は一言で語れるもでもなく、時折書いていくつもりです。たとえば日本テレビ系列の日曜深夜のドキュメント番組は昔はほぼかかさず見ていましたが、今ではほとんど見る気も起きません。
・・・
米国は50年代か70年ぐらいまで日本の選挙に大金を使って介入したようですが、その結果が今日のメディアの惨状ですから、大金を投じた効果はあったのでしょう。
あと介入といえば―─。政治屋や宗教家の弱みを握れば(小沢一郎、池田大作・・・)、それをダシに威せば、たいがい思い通りに動くものです。だてに諜報部員などを世界中に配置させているわけではないでしょう。
さて日本のメディア・・・。広告収入に依存するメディアが広告主に気兼ねして堕落するのは自明ですが、問題はもっと根深いでしょう。例えばメディアの社員が高額所得者に分類される事態が起これば、社員に現状批判の問題意識など起こりようもありません。
だからナベツネが特別だから読売社員全体が腐敗するという面ばかりではありません。
あとイラク南部サマワの日本の記者10人(フジ・共同・読売・日本電波ニュース)が自衛隊C130輸送機でクウェートに避難しました。もちろんタリル空港までの搬送も自衛隊車両。そういう記者達がイラクの自衛隊批判の記事を書けるはずもありません。
ちょっと視点を変えて・・・。
対外文化戦略というのは国家としても大金がかかります。その面から見て、今回の人質事件報道を見れば、日本のメディアは反・対外文化戦略を連日繰り広げ、金も出さずに日本の名声を世界に飛躍的に高めた利他的3人を非難中傷して、日本の評判を元の木阿弥以下に突き落としました。もう滅茶苦茶です。だいたい侵略国の米メディアに批判されるなんて恥の上塗りです。それにもかかわらず今朝の関口宏の番組を見る限り自省の念はなさそうです。
今、日本で韓国ブームが起きています。どうしてそうなったかというと、韓国が対外文化戦略の一貫として映画を含めて芸能・文化一般に大金を出して、その結果良質な映画などがアジアで受け入れられた結果、日本でも「韓流」という現象が起きています。『冬のソナタ』もその流れに乗っかって大ブームです。
あわてて日本政府も追随するようですが・・・。今回の件で分かるように、対外文化戦略を持たないバカばかりですから無理でしょう。
さて、対外文化戦略一般の話です。やはり、そういうふうなもので真っ先に思い浮かぶのは、困ったことに「自由の国アメリカ」ということばです。そのことばは普通にテレビの司会者が何気なく口走り、意識して使うことばではありません。
まさにそれこそが、テロ国家アメリカがたいした批判もなく世界中で強盗殺人を繰り広げられる理由なのでしょう。世界中のアメリカ・グルーピーがテロ国家アメリカの強盗殺人を非難しないどころか、それを擁護するあらゆる理由を見出し勝手にしゃべってくれるのですから驚きです。
それでもブッシュのやり方があまりに稚拙だったために、テロ国家アメリカの正体が世界にやっと見え始めたきたというのが現在の情況なのでしょう。
日本のメディアの駄目さ加減は一言で語れるもでもなく、時折書いていくつもりです。たとえば日本テレビ系列の日曜深夜のドキュメント番組は昔はほぼかかさず見ていましたが、今ではほとんど見る気も起きません。
・・・
米国は50年代か70年ぐらいまで日本の選挙に大金を使って介入したようですが、その結果が今日のメディアの惨状ですから、大金を投じた効果はあったのでしょう。
あと介入といえば―─。政治屋や宗教家の弱みを握れば(小沢一郎、池田大作・・・)、それをダシに威せば、たいがい思い通りに動くものです。だてに諜報部員などを世界中に配置させているわけではないでしょう。
さて日本のメディア・・・。広告収入に依存するメディアが広告主に気兼ねして堕落するのは自明ですが、問題はもっと根深いでしょう。例えばメディアの社員が高額所得者に分類される事態が起これば、社員に現状批判の問題意識など起こりようもありません。
だからナベツネが特別だから読売社員全体が腐敗するという面ばかりではありません。
あとイラク南部サマワの日本の記者10人(フジ・共同・読売・日本電波ニュース)が自衛隊C130輸送機でクウェートに避難しました。もちろんタリル空港までの搬送も自衛隊車両。そういう記者達がイラクの自衛隊批判の記事を書けるはずもありません。
ちょっと視点を変えて・・・。
対外文化戦略というのは国家としても大金がかかります。その面から見て、今回の人質事件報道を見れば、日本のメディアは反・対外文化戦略を連日繰り広げ、金も出さずに日本の名声を世界に飛躍的に高めた利他的3人を非難中傷して、日本の評判を元の木阿弥以下に突き落としました。もう滅茶苦茶です。だいたい侵略国の米メディアに批判されるなんて恥の上塗りです。それにもかかわらず今朝の関口宏の番組を見る限り自省の念はなさそうです。
今、日本で韓国ブームが起きています。どうしてそうなったかというと、韓国が対外文化戦略の一貫として映画を含めて芸能・文化一般に大金を出して、その結果良質な映画などがアジアで受け入れられた結果、日本でも「韓流」という現象が起きています。『冬のソナタ』もその流れに乗っかって大ブームです。
あわてて日本政府も追随するようですが・・・。今回の件で分かるように、対外文化戦略を持たないバカばかりですから無理でしょう。
さて、対外文化戦略一般の話です。やはり、そういうふうなもので真っ先に思い浮かぶのは、困ったことに「自由の国アメリカ」ということばです。そのことばは普通にテレビの司会者が何気なく口走り、意識して使うことばではありません。
まさにそれこそが、テロ国家アメリカがたいした批判もなく世界中で強盗殺人を繰り広げられる理由なのでしょう。世界中のアメリカ・グルーピーがテロ国家アメリカの強盗殺人を非難しないどころか、それを擁護するあらゆる理由を見出し勝手にしゃべってくれるのですから驚きです。
それでもブッシュのやり方があまりに稚拙だったために、テロ国家アメリカの正体が世界にやっと見え始めたきたというのが現在の情況なのでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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