虐待の責任
投稿者: kooru00shu 投稿日時: 2004/05/02 18:27 投稿番号: [38490 / 118550]
「ソンミの犯罪は、単に米兵のある集団によって行なわれたというだけのものではない。それはアメリカ政府によって、慎重に準備され、実施された政策の産物である」
ホワイト・ウォーター氏は、『ライフ』誌に自分の意見を発表し、「まさしく、それは、歴史の中で幾たびも繰り返されてきた極めて嫌悪すべきことである。米軍が婦女子を残酷に殺害したのは、これが初めてのことではない」
グッデル上院議員は、「もし、米軍の犯罪行為に対する調査が、何人かの米兵に制裁を加えるだけというものであるなら、そんな調査は受け入れがたい」と語った。
…ピート・シーガーの『ニュールンベルグ行き終列車』という歌によく示されている。
*カリー中尉は、ソンミ村虐殺でただひとり形式的にさばかれた有罪米兵(もっとも判決の翌日、ニクソンが釈放を指示)。
「ニュールンベルグ行き終列車が出まーす。ニュールンベルグ行き終列車が出まーす。どなた様もご乗車下さーい。」
私は、カリー中尉に会うのだろうか?
私は、メディナ大尉に会うのだろうか?
私は、コスター将軍やその幕僚たちに会うのだろうか?
私は、ニクソン大統領に会うのだろうか?
私は、上下両院の議員たちに会うのだろうか?
私は、有権者、つまり、あなたや私に会うことになるのだろうか?
『ニュールンベルグ行き終列車』……。ニュールンベルグとは、第二次大戦の戦争犯罪人を裁くために設けられた国際法廷のあるところだ。
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/Son%20My/Part3.htm#3.
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