対イラク武力行使

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日本国民へのプレゼント(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/18 01:28 投稿番号: [37021 / 118550]
>今回、政府は対策本部を置き
>関係者に働きかけてきた。

政府が何もしていないとは書いていない。
少なくとも犯人側からのメッセージとして聞こえてくる情報からは、

>むしろ、「日本政府へではなくて、日本国民へのプレゼント」だとしているイスラム聖職者の言葉しか入りません。

と言うことを書いたのであって、詳細を、いま勝手に詮索しても、意味が無いと思うからですよ。政府内の混乱がよくわかるし、やっていることが的確であったかどうかは、依然として不明でしょう?政府のやったことが功を奏したか否かは、これから判明してくることでしょう。
下の言葉がそれを裏付けているでしょう?
>   福田康夫官房長官も12日、人質の安否について「いろんな観点から考えて、無事だと判断してもいい時期はあったが、今は新たな確認はできていない」と述べ、情報チャンネルが変転している可能性を示唆した。

>アメリカで反日テロリストが誘拐事件を起しても
>同じセリフを吐けるかな?
>まずはアメリカの風潮を鬼の首を取ったように批難するだろう・・・
>つまり、ダブルスタンダードだね

ちょっとおかしいんじゃない?何を言っているのか解りませんよ。
状況の違う場所での架空の話を無理やりでっち上げて、それに対する私の考え方を勝手に憶測しておいて、しかもそれを非難する事によって、私にレッテルを貼ろうとするこの悪質さというか、馬鹿馬鹿しさというか、恥ずかしさ・・。
しかも、ダブルスタンダードの意味もわかっていないでしょう?


>外務省の『退避勧告』を無視して政情不安の場所に無防備、無計画に行って人質になった者

以下の質問に答えてから話を進めて下さい。

* *****************

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=36879

>>ちょっと解らないのですが、いつから「退避勧告」なるものが出されたのでしょうか?
自衛隊派兵以前からですか?以後ですか?
自衛隊は日本人じゃないのですか?
日本人である自衛隊は、退避勧告に従わなくても良いのですか?
状況に対処できる、プロフェッショナルな自衛隊員は、民間人と違って、攻撃があれば、発砲してイラク市民を殺してもいいのですか?
イラク市民を殺せるというのが、自衛隊のプロとしての「誇り」ですか?
もしその自衛隊が発砲することで、イラクとの関係が悪化したときの責任は誰にあるのでしょうか?
つまり、責任がとれない場合、自衛隊が発砲できないとしたら、そのプロとしての存在意味は「ゼロ」と言うことですよねえ?
常駐する意味すらない自衛隊を常駐させている意味はなんですか?
・・責任がとれる場合、その責任は誰が、どうやってとりますか?
自己責任という言葉が流行っていますが、この場合、誰の自己責任でしょうか?
まさか、自衛隊員一人ひとりの自己責任とかは言わないでしょうね?
では、あのヒゲの隊長さんですか?
それとも、政府機関の官僚ですか?
小泉さんですか?
・ ・・まさか、国民全員とか言わないでしょうねえ?

*********************

>三人の家族による政治主張は反論の対象となる。

ついでにこれにも答えてね?
※君は、自分の子供が外国で誘拐されて交換条件出されても、我が子に「政府に迷惑掛けるし、その条件は政治的主張になりかねないから、黙って死ね」と言いなさい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=36791

>人質家族による政治主張をしている点に国民世論は反発している
おいおい、勝手に決めるなよ。
開放の条件が、「自衛隊の撤退」だとしたら、それを家族として政府に望むのに、なんの躊躇がいるんだよ?

渡航禁止していると言うけど

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/18 01:28 投稿番号: [37020 / 118550]
政府は、イラクが渡航禁止の場所だと言う。どうしてかな?

もし戦闘状態であれば、イラク派遣法の定義から考えても、自衛隊を派遣しちゃまずいんじゃないの?

素朴な疑問です。

対イラク武力行使は正しくなかった。

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/04/18 01:24 投稿番号: [37019 / 118550]
>それにさすがに世界一金持ちのアメリカでも見返りがなければその戦争のファンディングができ無いからね。

この見返りが、非常に汚く見えるね。
独裁国とはいえ、人様の国に、無断で押し入って、油田を占拠して、米政府関連企業を中心に、好き放題利権を貪ってるんだ。それも世界第二の埋蔵量だよ。
少なくとも、フランス、ロシアは、こんなけしからん横暴さで油田を横取りしたわけではなかった。

中東の石油はアメリカが牛耳っている。ドルでしか取引できないしね。不公平この上ない。
当然イラクの石油も、アメリカが独占したかったが、都合がいいことに、サダム・フセインという独裁者がいて人道上の悪行を行っていた。アンリカにとっては、攻め入るのに好都合だった。
今、WMDが出てこなかったし、サダムと911は直接関係ないが、それでも独裁者を排除したから、ある程度の大儀はできた。アメリカにとっては、サダム様様だね。独裁者サダムが存在しなければ、いくら無茶なアメリカでも攻め込むことはできなかった。

そして、アメリカがこのような独裁者をイラン・イラク戦争を中心に長年支持してきたというのが興味深い。
偶然だろうけど、イラクに攻め入る言い訳作りにサダム育成を謀っていたとしたら・・・

>失敗したのは統治。

同感。準備できてないのに壊しても、復興の道が見えてこない。
むしろ、今やイラクは、アルカイダ関連も含め、テロリストの巣窟と化した。この国際世論を無視した先制侵略戦争で、世界中のモスレムの反米意識は最高潮に達し、アルカイダ戦士などのテロリストが氾濫する状態となってしまった感がある。

世界は、以前にも増したテロの危機にさらされることとなった。

あのソ連でさえ内部から崩壊したように、イラクでも内部からの崩壊が可能だったのかもしれない。その方が自然で、強欲なアメリカに石油の利権を持って行かれることもなく、反米意識の異常な高まりによる中東の更なる不安定化もなかっただろう。

結論
対イラク武力行使は正しくなかった。

>宗教政党が政敵を攻撃する為に

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/18 01:24 投稿番号: [37018 / 118550]
政府って自民もいるけど。

>>>アメリカ人はイラクを勘違い

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/18 01:16 投稿番号: [37017 / 118550]
>ベトナムのときは、背後にソ連や中国が控えていた。だが、今は…。イラクに核爆弾をぶち込んでも、応戦してア
>メリカ本土に核兵器を打ち込む相手はいない。そして、イラクは廃墟になっても油田が残れば結構…。

放射能が残って永遠に使い物にならない可能性だってあるわけだけど。

それにしても、苦し紛れのブッシュは何をしでかすかわからないからね。
いまや、かなり苦しい立場に追いやられている。

一方で、ビンラビンも苦しい立場に追い込まれているようだけど。これまた、何をしでかすかわからない。そういう意味では、危機はかなり高まっているようにも思える。

窮鼠猫をかむ   ということわざもあるしね。

 宗教政党が政敵を攻撃する為に

投稿者: juyujunjun 投稿日時: 2004/04/18 01:16 投稿番号: [37016 / 118550]
  マスコミに自作自演説を考え付いてわざと流した。

根拠は無いにも拘らず。

それって・・

  陥れるためなら何でも有りってことなんですか?

まいったなあ

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/18 01:10 投稿番号: [37015 / 118550]
国はあの3人で大もうけしてるんですよ。国からその差額を払えとまでは、踏み込んだ発言はぼくはしてないよ。そんなことをすべきだとも思わないし。

なんだかものすごくちぐはぐなことをおっしゃってますが、ぼくの発言を本当にちゃんと読んでいらっしゃいます??

今頃何を言っているんだか

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/18 01:07 投稿番号: [37014 / 118550]
イラク攻撃が正しかったなんて、今頃何を言っているんだか。
かのアメリカですら、国連に援護を求めている始末だからねぇ。

だいたい、大儀のない戦争なんて、ろくでもないよ。ブッシュはかなり苦しい立場に追い込まれているしね。
そろそろ誰か大物が辞任するかな?

対イラク武力行使は正しかった、とは。

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 01:04 投稿番号: [37013 / 118550]
それは、これからのイラク国内や世界中に波及してしまったテロリストによる
被害の死傷者を完全に把握してから、初めて言える言葉ではないですか?

今のような混乱は予想できていなかったと思いますね。
地獄と化したアフガン、混乱のイラクそして戦争によって敵味方に別れてしまった
イスラム、「親米か?反米か?」という単純な選択によって同じ文化圏は分断されてしまった。
ここまでならば、かの国の勝ち。イスラムの惨状に拍車を懸けつつ、自国は一向に繁栄を誇り
石油の権益と中東コントロールも思いのまま。テロも国内のガードを堅固にし、今回の大失政の
責任者達でもある政権を動かす力のある執政階級は自らを鉄壁の警護に守らせれば、
ほとんど自分達エスタブリッシュメントに被害は無い。
イラクで死ぬ軍人のほとんどは、市民階級出身であるから何という事もない。

しかし、イラクの混乱はイスラムに留まらなかった。
イラク国民の反乱は予想を遥かに凌いで強力だし、テロリストも賢かった。
かの国の同盟諸国の分断に入った、スペインなどはテロの威嚇が大成功し、
政権の方針転換が可能な事を実証しました。国民世論を動かせば、
政権は倒れるという弱点が明らかになった。(かの国も例外ではない)
このテロによる分断工作はこれから激化するのではないでしょうか?
日本も、今回は幸運だっただけなのかも知れません.

それら未来の被害も見越したトータルの死傷者、弊害が
明らかになってから言える一言ではないですか?

週間新潮ね

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/18 00:58 投稿番号: [37012 / 118550]
>自作自演説は政府から漏れてきたらしい。

やはりそうでしたか。そんな気がしたのですが。

国旗国歌の教育現場での強制の反対(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/18 00:54 投稿番号: [37011 / 118550]
>それが、いつの間にか政治闘争に利用され
>学校がその闘争の戦場になったのだろう!

そして、これを、学校の教育の現場の責任にしてしまうのも、根拠が無いですよ。「・・のだろう」と言う単なる推測で、証明したつもりじゃないでしょうねえ?
日の丸を振るのは、振りたかった動機が存在したのですよ。
沖縄返還や、東京オリンピックや、大阪万博などを経て、日本のナショナリズムが本来なら何もしなくても高揚するはずの、幾多の国家的規模の一大イベントを経験した後でのこの現在の結果であることをもう少し謙虚に認識するべきでしょう?
※ 動機や、根拠もなくて、タダ触れ振れと、イヌのしっぽじゃないんだから、そんな簡単には行きませんよ。
※ これの根底には、やはりその当時の戦争経験者の反省が込められていることを無視するわけには行きません。


>現在日本で、行われている国旗国歌反対運動の正当性の
>根拠を述べるべき
>「強制するから反対だ」と言う詭弁は通用しない・・・
>そもそも、反対運動のあまりの酷さに法制化されたのだからね。

だからこんな嘘をつくなよ。せっかく真摯に話している部分だってあるんだから、こういう嘘で、ぶち壊しにしないで、もう少し、考えて見なさいよ。
「国旗国歌の教育現場での強制の反対」と言うことのどこが詭弁なの?
これこそが本質的な主張じゃないか。
それを、「詭弁」とか言うこけおどしで、誤魔化すことで逃げるなよ。

何度も書くが、反対運動は、それを推進していた組織ごと弱体していたことが重要で、この弱体を良いことに、今まで出来なかった念願の「法制化」を行ったというだけの話だろう?
君の詭弁の方が、よっぽど見苦しいよ。

国旗国歌の教育現場での強制の反対

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/18 00:54 投稿番号: [37010 / 118550]
>非論理的な「曖昧さ」とは国旗国歌反対論者の主張だぞ・・・
誤解してはいけない。


これ↓に関して書いていることを、論理的に曖昧だと書いたのだよ。全く違うことにすり替えるなよ?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=36870

>>私が確か以前に、少し書き込んだこの話題を、貴方が、国旗国歌法を持ち出して、「毎年恒例の・・・」という話題で、話したそうでしたから、丁度、貴方が「私には真理がわからない」と書いていたのを読んで、「人に強制するということ」、「人に強制されるということ」、「人に強制することを容認すること」等に対して、普通に考えて、自分に確信もないことを、一律に、人に強制することも、されることも、それを容認することも、躊躇する・・というのが、一般的ですよ、と言うことを書きたかっただけですよ。


>慣習国際法、国際礼譲、そして国際的な慣例に於いて
>一国家の国旗国歌は国家のシンボルとして名誉権を持ち尊重しなければならない

これって、主に、「他国の国旗国家は尊重すべき」ということであって、それぞれの国家についての記述じゃないよね?・・・これも例によって、すり替え?
慣習法であろうが、慣例であろうが、他国の内政を干渉するような規定を作るはずが無いですから・・。

>近代社会の常識!

「日本の平和憲法は、その近代社会の常識から、著しく逸脱している非常識な法律である。」とでも言いたげだよねえ?
自立した国家は、国家の体裁として、自衛権を持つのは当然のことであり、軍隊を持つことは近代社会の常識と言うステロタイプの考え方には、その想像力な無さを含めていい加減辟易としている。

常識だから従わなければならない。強いものには巻かれなければならない。上からの命令には従わなくてはならない。・・・これらが君の常識だろ?悲しいほどの恥ずかしさ、主体性の無さ、想像力の無さ。

日本国憲法は、(他に例を見ない、世界に誇るべき、独創的な憲法は、)その独創性故に他によりどころの無い不確かさが不安で、落ち着けないから、横並びの世界と足並みを合わせるために、せっかく成熟しようとしている理想社会への道を一旦逆戻りさせて、わざわざ争いの渦中にたたき込むことが日本の近代化だと考えているわけだ。

>その常識を否定する以上は『根拠』を出さなければならない

君の妄想しているかも知れない「常識」と言うものが、正しいか間違っているか?と言うのは、その根拠を出さ無くても良いというのは、その根拠そのものが、「世界の常識だから」と言っているということは解る?
皆がやっているから正しい。・・・は危ないんだよ。しかも、君のように、「真実はわからない」と自覚しているにも関わらず、つまりなんの根拠間内にも関わらず、権威とか、数とかを根拠にすることによってしか、自分の立場を認識あるいは正当化できないというのは、危険だよ。


>いいかい、そもそも卒業式や運動会で国旗を掲揚し
>国歌を斉唱する事は日本では当たり前の事だった。

確か、調べないとわからないが、戦前を別にして、戦後、国会によって(定かではない、忘れた)国の指針としてそういうことが決められて、一律に国旗を掲揚することが多くの家庭の常識の時はありましたよね。しかし、これはいつの間にか、自然消滅的にやらなくなりました。
確か、1960年代前半頃までは、祝祭日に各家庭の玄関に日の丸を掲揚する家庭が多かったことは確かですが、これは、学生運動の盛り上がりや、戦前の軍国主義からの反省という客観的な事実認識が進むと比例して、徐々に誰が反対したというでもないうちに、誰も掲揚しなくなりました。

この流れを、一部の政治運動と結びつける考え方をする人もいるが、しかし、これほどまで、一般に浸透してしまったことを、単純に「国益に反した左翼思想の責任」と言うことに帰結させるということ自体が、一般国民のそれぞれ各個人の自由な自発的な決断力に対する「侮辱」ではないでしょうか?

>それは違うでしょう

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/18 00:53 投稿番号: [37009 / 118550]
>>
自分でリスクを負って出て行った訳ですからそうでない人と同じには扱えないでしょう。
たとえば犯罪組織の一員として出国した場合は?
>>

それなら、何故、政府は見殺しにしなかったのですか。勝手に助けて、費用請求ということですか。

家族と本人は別人格ですよ。メチャクチャを言わないでください。

犯罪組織の一員として出て行った場合は、逮捕を国際刑事機構を通じてお願いすることもありますが、外国人に人質に取られたら救出はしなけれならないですよ。

救出した後、国内法で犯罪は裁くことになると思いますけど…。
でも、そういった人間を人質には取らないですね。

また、今回拘束された人たちは、何も犯罪を犯した訳でも法律を破った訳でもないですね。

そして、費用の件ですけど、戦争に加担したとき、こうした事態に対応する費用も軍事費の中の費用として考えて置くべきもの。だから、迂闊に戦争など始めるな、経済が疲弊するよ、と言っているのです。

>>>アメリカ人はイラクを勘違い

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/18 00:42 投稿番号: [37008 / 118550]
>>
食料供給の生産力や治水事情も日本とは比較にならない土地なのに、
軍事力だけで突入したのです。

兵站は軍隊だけでなく、周辺にも必要なのです。
パウエルだけが現政権中枢でこのことを認識していました。
>>

軍事的なことだけじゃなく、アメリかは本当にはイラクを、アラブを分かっていない、日本も分かっていない、と前に書きました。

それを知らずに、攻撃を始めたのか。アメイカは誤った…。アメリカの誤算…。

果たしてそうでしょうか。
相手が分からない。分からなくても征服する方法がひとつあるんですね。
見境のない軍事力の行使です。大量破壊兵器の使用も辞さない徹底的な軍事力の行使ですね。
シーア派、スンニ派もクルド族もない制圧ですね。

ベトナムのときは、背後にソ連や中国が控えていた。だが、今は…。イラクに核爆弾をぶち込んでも、応戦してアメリカ本土に核兵器を打ち込む相手はいない。そして、イラクは廃墟になっても油田が残れば結構…。

これなら、アラブを理解しなくても制圧し、イラクを自由にできます。そのシナリオが絶対にない、と誰が言えるのか…。

その反論は的外れでは?

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 00:31 投稿番号: [37007 / 118550]
その反論は的ずれじゃないですか?

moriyaさんが仰ってるのは、日本に居る自分達一般国民と
彼らのように危険極まりないイラクに足を踏み入れた方々との違いでしょう?

それから、日本政府は彼らの立派な行動を、イラクに於ける日本の声望上昇、
「国益」へのフィードバックに活用する戦略すらないと思いますね。
日本への送還費請求に家族への経費請求、セコイ見せしめのつもりなんでしょうが、
帰国後も特別な扱いはしないでしょうね。

今週の週間新調を読む限り

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/18 00:26 投稿番号: [37006 / 118550]
自作自演説は政府から漏れてきたらしい。

呆れますね。
この自作自演説が人質の命をどれほど危なくするか分からないのにね。

本当に自作自演なら、まあ、拘束された3人の命に差し迫った危険はないですけど、もし、違ったら?

人質の一人をまず殺して見せるという選択肢もあるんですよ。誤った受け取り方をしているから、こちらの要求に真剣に耳を傾けないのか。それなら、自作自演でない証拠にひとり殺して見せるしかない、というい流れもありえるのです。

さしたる根拠もないのに、なんと卑しい人間が政府の中枢を占めているのか。ほとほとウンザリ、です。

ちょっと、気持ちを澄ませてみれば、3人が如何に、自作自演などとは遠い人間像をもっているか、が分かるはずですのにね。

一番、疑わしかったのは高遠さんらしかったですけど、それも根拠はイラクに詳しいというだけ。経験的にね。

だが、高遠さんの経歴や活動をみると、こういうはかりごとには、一番縁の遠い人に見える。
NGOにも属さず、ひとりでイラクに入って活動している。人を動かしてどうのこうの、という前にまず、自分にできることから実行している。

郡山さんも、元自衛官らしいですけど、ある意味一匹狼…。人や組織に頼らず、一人で行動している。
今井くんに至っては論外…。何しろはじめたのイラク行きですね。

どうみても、この3人は仕掛けを使って人を動かそうという発想のでるタイプの人じゃない。人に期待する前に実行している。そぐわない。こういう感性も今の政府の中枢にはいないのですか。

それは違うでしょう

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/18 00:17 投稿番号: [37005 / 118550]
ふつうの人としてふつうの生活を安穏としていたわけではなくて、自分でリスクを負って出て行った訳ですからそうでない人と同じには扱えないでしょう。
たとえば犯罪組織の一員として出国した場合は?傭兵なら?今はやりの”セキュリティー要員”なら?もちろん政党の利害で費用を出し惜しみするとすればそれは国民としては監視しなければならない。

翻って彼女たちの国家にとっての価値はどうでしょうか?NGO活動を活用しようと言うのは最近の国策に沿っていますし、彼女他紙の活動内容は人道的な見地にたったものであり、国益にかなっています。自衛隊が国策として行っていることを手弁当でやってるんですから、効率的とも言えます。仮に彼女たちのリスクが100%としても、今回の費用と彼女たちの実績の比較と言うことになり、リスクが10%であったとしたらその費用対効果は10倍して考えることになります。いずれにせよ、自衛隊派遣と比べても、国としては笑いが止まらないほど安上がりであったのではないかと思います。

対イラク武力行使は正しかった。

投稿者: kurdishiraqi 投稿日時: 2004/04/18 00:05 投稿番号: [37004 / 118550]
大量破壊兵器の証拠がどうの、というが独裁者を取り除いたことでイラク国民の多くが喜んでいる(世論調査したわけじゃないので、正確には喜んでいたように見える、だが)。従い正しかった。

大体、武力行使に反対していたフランス、ロシアは、最も旧イラクに利権があって、それを守りたいというのが反対の第一義的な理由だったと思う。

「他にも独裁国はいくらでもあるのに、石油があったからイラクだけに侵攻した」という意見も、それ自体は米国を批判できる理由じゃない。
少なくとも世界から独裁国を一カ国減らそうとしたんだから、善か悪かといえば善です。
それにさすがに世界一金持ちのアメリカでも見返りがなければその戦争のファンディングができ無いからね。

失敗したのは統治。パパが戦争してから10年以上経ってたのにこの程度の準備しかしてなかったのは不思議。パパがサダムを倒さなかったのは正に今のような混乱を予想していたから。従い、その後対策を考えていたはずなのに??

「人」や異文化を推し量る

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/04/18 00:00 投稿番号: [37003 / 118550]
彼らのような現地で活動する方々が真の愛国者であると思いますね。
政府の方針では敵対しつつある、イラクの人々と深く交わり、真の対話をしている。

彼らの「人質に捕られた」という結果は、確かに日本政府からして
みれば、解放に協力してくれたイラクの有力者や聖職者協会、部族長らに
借りを作ってしまったマイナス面もあるのかも知れないけれども、
「危険なイラクで平和活動をしていた」という実績は評価されるべきではないでしょうか?
イスラムでは、日本人の声望を高めたと思います。

それから、大切なのは、政府やマスコミのフィルター越しの情報ではない。
実際の経験です、「人」や文化を推し量るのは。今回の事件で思ったのは、
イスラムはどれだけ日本に対して敵対心を持っているかと言う事です。
政府の報道は大袈裟な煽りでは?
何故、彼らは帰って来れたのか?
彼らのイラクでの活動の実績や人格も一因であったと思いますけどね。

何よりも、日本という安全な国で生活をし、戦争やテロリストの
脅威からは程遠い距離に居る自分達に、彼らをとやかく言う資格は無いと思いますね。

今のところ西欧民主主義が一番

投稿者: kurdishiraqi 投稿日時: 2004/04/17 23:50 投稿番号: [37002 / 118550]
あとそこそこの教育ができれば少なくとも国による組織的な大量虐殺が「かなり」防げるという意味で。

米国はホーチミンやカストロも当初は反米onlyってわけじゃなく、共産主義というより民族主義者だったのに、善悪二元論みたいに100%悪人扱いして敵側(当時は共産勢力)に追いやってしまった。

当時のこの二人に比べたらサダムの残虐性は比べ物にならないので、それを倒したこと自体は評価できるし、イラク人も喜んでいるが、その後の統治がこうなるのは予想できたはずで、もう少し方法はあったと思う。。

特権を失った、というよりシーア派支配に恐怖しているスンニ派アラブ人と、シーア派内の勢力争いをしている連中がそれぞれ米軍をゲリラ的に攻撃して反撃により民間人に死傷者を増やすことにより、自分たちが「邪悪な米国」と聖戦をしている勢力というイメージを作り出そうとしている。
この程度のことをしてくることは容易に予想できたはずなのだが・・

創価学会の自作自演トピなんですか?

投稿者: gykyjiniyagarasejan 投稿日時: 2004/04/17 23:43 投稿番号: [37001 / 118550]
『イラクで日本人拘束』トピックって・・

左翼も自演、罵倒も自演・・・世論誘導って嘘ですよね。

仏教がそんなことしないですよね。

そんなことしたら本山から破門されますし、

池田先生がお許しにならないですよね。

>>>被害者の人格は関係ない・・

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/17 23:17 投稿番号: [37000 / 118550]
>>
それは高遠自身の人格の事じゃないの。
誰がみても怪しさ満点、傲慢無礼。
>>

あのね。人質の人格は救出に関係ないのね。

美人だから救出する…、頭がいいから救出する…、金持ちだから救出する…

そんな区別ができる訳はないでしょう。
それに高遠さんがどんな人が分かるほどのお付き合いでもあるのですか。メディアは都合のいいところだけ放映しているに過ぎないんですよ。

私は生活も不自由でしょうに、贅沢などとは遠い世界で、誰かがやらなければ、目の前の子供を放置できない、と行動する人の偉さは、私にはないものです。でも、自分の目の前に苦しんでいる子供がいたら、み見ぬ振りして行き過ぎるのは、ちょっと。自分が嫌いになるでしょうね。だた、高遠さんの真似はできないですね。無私でしょう。目の前の現実が放っておけない、勇気のある人なんじゃないですか。他の目的があるとは思えませんね。

悪口をいう気は起きない。

>syoumenkyousiというマヌケ、恥知らず

投稿者: revolver_1945 投稿日時: 2004/04/17 23:13 投稿番号: [36999 / 118550]
おっ? このトピでも素頓婦くんは、いよいよ本性をあらわしたみたいだね。


相変わらずのご様子ですな。慣れるにしたがって地が出てきたというところか。


この男がトラブルメーカーだというのは、そのうちおいおい皆様にも


よ〜く分かることでしょう。(笑)

ぼくも例外です

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/17 22:42 投稿番号: [36998 / 118550]
左翼じゃないつもりですがね。
何もしなかった自分よりはずいぶんましかと思う。
戦地の子供を救いたいとは誰でも思うだろう。しかしふつうはやらない。無理ですからね。
そこを寄付を集めて代表としていくというのですが、そういう積極的な行動をすればある確率でミスは起きる。そのミスを責めるのはぼくの美意識が許しません。
ミス自体はほめられたことではないし、彼女を救う義務が日本国にあったかどうかは疑問だけど、自分は救いたいと思うようでありたいです。

創価学会名誉会長池田大作先生は

投稿者: syakumuniko 投稿日時: 2004/04/17 22:40 投稿番号: [36997 / 118550]
喜んでくれているかしら

ここじゃ不満かな・・心配 心配

syoumenkyousiというマヌケ、恥知らず

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/04/17 22:19 投稿番号: [36996 / 118550]
>殺されるイラク人の立場には間違っても立たないようだな。

イラク人という立場はないのだ。まだわからんのか。



>テロリストという呼び方を変えたぞ。

誘拐は、テロリストのすること。人間の屑だな。



>その対応を評価したのか、世論は。

その世論を構成する日本人の、最底辺がsyoumenkyousiだな。



>ああいう利他的人間がいないと、抵抗の自衛戦争にも勝てない。


利他的人間などというものを信じるてるのか?お目出度いやつだな!!

何度説明してもわからんのだな。

ゴミが金に見えるのだな。哀れ!

脳が弱いのか、金儲けはできんな?

>>余りのむごさに・・・

投稿者: kunichou_chaka 投稿日時: 2004/04/17 22:14 投稿番号: [36995 / 118550]
それは高遠自身の人格の事じゃないの。
誰がみても怪しさ満点、傲慢無礼。

あんたくされ社民だろ。

見苦しい。

投稿者: cssss11 投稿日時: 2004/04/17 22:13 投稿番号: [36994 / 118550]
感情的に”馬鹿”などと言う者の意見に耳を貸す者はいないぞ。
だから、君のような考え方が少数派になってしまうんだよ。

>アルクベイシさん、ありがとう。

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/04/17 20:04 投稿番号: [36993 / 118550]
全く同感です。

顔は正直ですね、

品性がそのままあらわれる。

誠実と思いやり、自分を律する何かを持った人間と、己の保身と名声に汲汲としてる人間の品性の差がそのままでている。


私たち日本人は何を失ってしまったのか
考えさせられました。

おもしろい資料ですね

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/17 19:57 投稿番号: [36992 / 118550]
科学的なデータではないですがおもしろい資料ですね。

”結構公然と”認めているのではなく、
彼らによると全く無害だそうです。
ですから認める認めない以前に使うのが当然なわけです。12ページ目に事実上副作用はないような意味の記述がありますね。

しかし翻ってみると、国内の覚醒剤に関する情報は、”人間やめますか”みたいな扇情的な物がほとんどで、客観的なデータは実はぼくもほとんど見たことがありません。人体実験があまりに非人道的で施行できないという事情はあるのですが、本当はそれは問題と思うのです。

国内の常識の方が事実に近いと予想してはいますが、客観的なデータを集めて、もし本当に無害なら国内でも積極的に覚醒剤を利用していく体制を作った方が良いと思うのです。覚醒剤を必要とする産業は多いのですから(運輸、警備、医療、etc.etc......)

そうでない結果であったらはっきりと米国に異議申し立てをするべきです。彼らは大量の爆発物と銃器と共に、国内を含めそこら中を走り回り、飛び回っているのですから。

ただ惜しむらくは、この資料は覚醒剤の活用が盛んであると最も知られている海軍航空隊に関連した物のようです。いったいどういう範囲に広がっているのでしょうね?

>青葉君、曾野邸空爆?

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/17 19:02 投稿番号: [36991 / 118550]
>アメリカのアフガン空爆の論理を適用すれば、ペルーは曾野邸はもちろん
東京を空爆すべきだが、どうしてペルーはやらないの?

センセイは俺の質問には答えたくないようだが、俺はちゃんと答えてあげるよ。
素直に答えて良い?空爆しない理由はね日本まで遠くて爆撃できないから。爆撃しても撃墜されるから。こんなんでいい?

フジモリとビンラディンをダブらせているのだろうが一番の理由は君の言う利権絡みじゃないと思う。フジモリ氏は天皇陛下とお会いになった筈。そんな氏が仮にペルーに引き渡されて日系である氏が無様な仕打ちを受けたら陛下の御威光に水を刺すと考えているのじゃない?

アルジャジーラ: シルバーさん

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/04/17 18:58 投稿番号: [36990 / 118550]
丁寧かつ具体的な情報に富んだレスありがとうございます。
とばっちりで自己批判まで要求されてしまって…

正直、私は報道機関の公正さには過大な期待を持っていません。
9-11以降のアメリカの報道機関は、
ある意味日本のマスコミ以上に問題を抱えているし、
世界のどこにいても報道の内容に関しては受け手が賢くなるしかない。

ただ、誘拐報道のノウハウの有無や
テロリストのメッセージの垂れ流しというのは
公正さとは別の次元の問題と考えます。
うまい比喩が思いつかないのですが、
報道機関の公正さに関する議論が、
原子力発電政策一般に関する議論だとすると、
報道倫理の議論は、原発で放射性物質をどのように扱うかという議論。
電気さえつくれれば放射能垂れ流しでいいじゃん、
という議論はありえないというのが私の立場です。

今回の「今井・郡山・高遠事件」のアルジャジーラの役割についても、
日本からの各種メッセージがアルジャジーラで単に「報道」されたのか、
「日本政府広報」としてアルジャジーラにお金が支払われたのか
というポイントが明らかになるまでは、それこそ公正な判断はできない。

さらにこの事件についての日本のマスコミの報道のあり方については、
まだ"事件が終わっていない"と思われるので
評価はもう少し待ったほうが賢明のようですね。


以下は蛇足。無視してください。
>アルジャジーラは(中略)、
>自衛隊派遣が米軍支援の一環でなされており
>そのことを政府に抗議するデモ(社民・共産系の市民運動)が
>日本にあるということを、
>(略)広めることに一役買ったという側面が強い・・・

えらいまどろっこしい役割ですね。これは「暗号」?

今回の世論誘導の危険性

投稿者: boppo39997 投稿日時: 2004/04/17 18:45 投稿番号: [36989 / 118550]
3人の資質、言動、礼節への揚げ足取りばかりが見事に世論誘導された。

イラク戦争の本質やブッシュや追随者の無謀・非正義。
利権争いとそれに癒着したい日本。



それを

3人の人格という卑近な問題に摩り替えたい連中の蠢き。

危険である。

>パウエルという人物

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/04/17 18:45 投稿番号: [36988 / 118550]
こんにちは。

モリヤさんの意見を読んで、太平洋戦争における陸軍と海軍の違いを思い出しました。

>敵、味方関係なく、戦争のデメリットを知り尽くしているのは、軍人なんですね。

現場の戦闘状況を知っている人は合理的に問題を把握すると言うことではないかと思います。

太平洋戦争で暴走したのは陸軍でした。陸軍は、戦争を起こすことがどのような影響があるかを認識していなかったように見えます。そこで、自らの力を過信し、暴走した。

パウエルが現実主義といわれるのは、あの湾岸戦争を経験しているからです。

私の周りの70歳以上の人は、「小泉のように戦争を知らない世代が総理になること」に対する憂慮を口にしていました。ブッシュもベトナム戦争を経験していないと言う点では同じですね。

zionisatou2というマヌケ、恥知らず

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/17 18:45 投稿番号: [36987 / 118550]
>あの朝日新聞の世論調査でも良識的な国民の大部分が小泉政権の対応を評価している。

  そうだ、あのアホ新聞は拉致・誘拐は卑怯だとよ。殺されるイラク人の立場には間違っても立たないようだな。

「小泉政権の対応」?

テロリストという呼び方を変えたぞ。想像力皆無の余程の馬鹿だよな。その対応を評価したのか、世論は。

>3人の人質についても三分の二以上の大部分の国民が、馬鹿だと思っているに違いない。

お前が馬鹿だということは100%確実だ。

ああいう利他的人間がいないと、抵抗の自衛戦争にも勝てない。そういうのは常識だ。それについて、お前の骨だけの脳で考えろ!マヌケ。死をおそれず大義のために向かう人間が、誰かのために自らの命を投げ出す人間がいかに極限状況では必要か、お前のようなクズに一生分からないだろう。

  そうそう、ここにいるアホ元自衛官なんて糞の役にも立ちそうもない。妄想の自作自演説を得意そうに披露する。まったく人間のくずだ。

  さてお前のようなアホはともかく、日本では政府関係者どもも馬鹿ばかり。この退廃はひどすぎるぞよ。

>解放されましたね

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/04/17 18:39 投稿番号: [36986 / 118550]
>政府や外務省も自らの交渉過程を国民の前に明らかにするのでしょうか?

手の内を見せる事はしないでしょう。
自衛隊が現地に駐留している以上同様の事件が又起こってもおかしく無い訳ですから。
5人にも何かしらの緘口令もどきみたいな事を頼むんじゃないかな。
御用評論家が裏話としてスポーツ、夕刊紙、雑誌に政府寄りに書くのは想像出来るけど。

バグダッドは燃えている 4/11

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/04/17 18:30 投稿番号: [36985 / 118550]
バグダッドのRiverbendさんが4月11日付の日記で日本人の人質事件について触れている。日本語にしてくれている人がいるので、本当に助かる。彼女の人柄がよく解る。もう読んだ人もいるだろうけど、そうでない人はぜひ読んでもらえればと思う。厳しい状況の中で、これだけのことが書ける人だ。池田真理さん翻訳有り難う。無断だけど一部引用させてもらいます。

Bagdhad Burning by Riverbend-san
http://www.geocities.jp/riverbendblog/

「   なかでも日本人人質の事件は悲しい__家族と友人たちをほんとうにお気の毒に思う。それに日本の人々のことも。人質のひとたちについて、あい反する話が流れてくる。けさ、誘拐犯たちは解放に同意したと聞いた。が、そんなのうわさだと言う人もいた・・・わからない。家族の人たちをテレビで見るのはほんとうにつらい。解決の糸口があればと願うが、ありそうもない。日本政府は軍隊を撤兵するか?   まったくありえない・・・日本政府にとって、3人のひとたちは問題ではないのだから。3人が無事生きて解放されてほしい。そして、彼らがイラク人を恨みに思うようなことがありませんように。イラク人の間には日本に対する敵意がある。日本は兵隊を送りこんできたのだから・・・日本は、軍隊の派遣を決めたとき、’あの’国々のひとつになったのだ。その結果がこれだ。ほんとうにお気の毒・・・何十人ものイラク人が日々殺され拉致されているという事実は別の問題だ。わたしはほんとうにお気の毒だと思っている。」

解放されましたね

投稿者: beautiful_mind_shou 投稿日時: 2004/04/17 18:28 投稿番号: [36984 / 118550]
よかったですね。これから、5人の証言でさまざまな事が明らかになっていくことでしょう。政府や外務省も自らの交渉過程を国民の前に明らかにするのでしょうか?「民主主義は真実を愛する」という命題を明証してみせてほしいのものです。日本が民主主義の国だというのなら。

モリヤさん、kumeruoukokuさん

投稿者: boppo39997 投稿日時: 2004/04/17 18:27 投稿番号: [36983 / 118550]
ありがとうございます。
殺伐としたトピが多い中で真摯な御意見に接してホッとしています。

まさしく軍人の最大の資質とは軍と国民の人命をいかに大切できるか・・
御説には感銘したしました。
八甲田の雪中行軍。生死を分けた両隊の差を思い起こします。

文民統制が仇となり官僚や政治家(屋)の暴走。
常に国土を荒廃させ国家を滅ぼし、民を疲弊させる。
これはどうも古代から不変のようです。

武人と文民、軍事と政治が一体だった幕藩体制。
江戸時代は意外に抑止力の働く平和な仕組みが構築されていた事にに気付きます。

そして生産だが・・
一切の廃棄物を排出せずに完全循環社会を構築していた産業革命以前、
日本では山林・里山・田畑と緑と水のバランスが保たれたが、

中東から中央アジア〜中国本土は砂漠化が進行。
インドシナ・朝鮮半島以外の乾燥化が進んで農業生産が減少しているように思う。
(北朝鮮はハゲヤマと化しているが)
イラクにどんに石油資源があろうと懸念される問題である。

>取り急ぎ:モリヤさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/17 18:12 投稿番号: [36982 / 118550]
>>
まず僕自身への自己批判も含め、その上てマスコミ一般の分析評価をし、ようやくアルジャジーラについて何か言える―僕は、大論文をここに書きこまなければならなくなりますね(^^;
>>

そうですね。また、大論文でも書かないと整理できない位置にいられると思う。簡潔に言えるほど、まだ突き詰めては居られないでしょう。だから、自重を…。もちろん、マスコミ批判に関してだけですけど…。もちろん、外から貴方の属している報道機関に対する批判や誤解に対しての弁明や事実説明などは、やって頂きたいたいですけど…。

ご自分の属している報道機関の批判や内省ともかく、他のメディアの批判には慎重になって頂きたいですね。優秀なんですから、そのくらいは分かって自重して頂きたいですね。

私は、気に入らないメディアでも、その存続は擁護しているつもりです。多様な意見が表に出る、社会に流動性がある、というのは、社会の安全、平和への関わりも含めて非常に大切だと思っている。

今回のアルジャジーラでは、日本側の肉声を届けるパイプになってくれた、その一点は何にも勝る味方だったと、私は感謝している訳で…。危機のなかにいるとき、差し伸べてくれた手は、どんなものでもありがたいです。
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