対イラク武力行使

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>スペインの歴史

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/15 23:13 投稿番号: [34094 / 118550]
取りあえずまずは「ネーデルランドの反乱の歴史」でも、読んでみればほんの一部分だが、イメージとして理解できるだろう。スペインはオーストリアと連合していたるところで叛乱鎮圧・治安維持の活動を行い、干渉する他国と戦った末、疲弊して転落した歴史を持つ。

http://www.ne.jp/asahi/gaisui/iori/battle/battle5.html
オランダ独立戦争   概略
3・八十年戦争突入 -- -以降をクリック。

↓保安員

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/15 23:03 投稿番号: [34093 / 118550]
金正日に忠誠を誓いたいって?

不審中東系外国人の通報制度を整備せよ!

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/03/15 22:37 投稿番号: [34092 / 118550]
当然、アルカイダの妨害(大量のガセネタ写真の投稿)が予想される。

即時にアクセスアドレスを割り出す必要がある。
システム化には、よろこんで協力する。

スペイン撤退について

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/03/15 22:31 投稿番号: [34091 / 118550]
  これは、テロへの屈服ではない。
  むしろ、アスナールが、アルカイダのテロを利用して、選挙に勝とうとしたように、
   テロへの加担を断念することである。
  テロを利用して、石油利権や権力を求めることが、どんなに惨めな敗北になるかを示している。
  テロとテロ利用する事には勝利がない。

  国連主導で、フランス・ロシアも含めて、しかも、バース党も含めて、もう一度、
   イラク復興を考え直すことこそ、平和への近道だ。
  泥沼のイラク戦争なんて、ネオコンとアルカイダ以外は、
   世界も、バース党も望んでいないんだから。

>劣化ウラン弾と原爆

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/15 22:29 投稿番号: [34090 / 118550]
【劣化ウラン弾】には、【プルトニウム】も含まれていた・・・。



>私は油田火災を白血病・悪性腫瘍の要因としたが
この広島の医師もなんだかんだと誤魔化しているが



人類初の「人体実験」ですから、劣化ウラン弾は。
ですから、ごまかしじゃなく、推測するしかない。




>劣化ウラン弾粉塵被爆のモデルケースは
ウラン探鉱



【劣化ウラン弾】には、【プルトニウム】も含有していたとか。

自然のウラン鉱石とは、比べ物になりません。↓






*「劣化ウラン研究会・山崎久隆代表講演」(下)


・隠される被害の実態・国連が「非人道的兵器」に


   湾岸戦争後、帰還兵士に健康障害が多発。その子どもに白血病が高率で発症した。

劣化ウラン弾が原因物質ではないかと疑われた。

一九九五年の【ボスニア紛争、九九年のコソボ紛争、二〇〇一年のアフガン戦争】でも同様の健康被害が出た。これらの戦争は場所も違えば人種的要素も違うのに、同じような病気が次々と発症した。

【共通項は劣化ウラン弾だけ】だが、米国政府は認めていない。その答えが出ないうちにイラク戦争が起こった。

・・・・

□    □
  私は最近、劣化ウラン弾を劣化と呼ぶのは間違っているのではないかと思う。


国連調査団によると、コソボで使われた劣化ウラン弾に、

【主成分であるウラン二三八の十八万八千倍の放射線量を持つプルトニウム二三九】が混入していたという。


これまで、濃縮の過程でできたウランを使用するといわれていたが、核燃料の再処理で取り出されたウランが含まれていたということだ。


  アサフ・ドラコビッチさんというアフガンの劣化ウラン研究の第一人者がいる。

彼がアフガン戦争後、爆撃を受けた地域の人の尿検査をしたところ、【受けてない地域の人の二百倍の量のウランが体内に存在する】ことが分かった。

米国はアフガンで劣化ウラン弾を使ったと言明してないが、彼が科学的に実証した。

しかも尿の分析では天然に存在しないウラニウムが含まれていた。【爆弾にプルトニウムが含まれていた】ということになる。



  □     □  
  米国の戦争犯罪は、膨大な人的被害を出したと同時にウランをまき散らし、環境汚染したことだ。


アフガンで中村哲さんが掘っているような【井戸の水からも高濃度のウランが出ている】という。地下水脈が汚染されている。


同弾は国連人権小委員会でも「非人道的兵器」と決議された。

日本が米国に行っている協力は、戦争犯罪そのものを共犯関係で行っているのに等しい。せめて、放射能をまき散らす兵器は使用してはいけない、と米国に言わなければいけない。


山崎久隆(やまさき・ひさたか)一九五九年生まれ。「原発事故から身を守る」など著作・論文多数。(埼玉新聞・2003年11月26,27日)

http://www.hahei-iken.org/yamazaki.htm

注、日英同盟のその後

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/15 22:29 投稿番号: [34089 / 118550]
ワシントン会議だよ、ワシントン、幣原によると(外交50年)

----------------
イギリスから出した条約案と言うのはつまり、日米英三国の軍事同盟であった。
<中略>

私は病床でいろいろ考えた末、イギリスの同盟条約案に対する代案として協議条約とでも言うべき、コンサルタティブ・パクト、つまり重大問題が起こった場合、お互いに相談し合うと言う協約にしたら、云々、アメリカも乗るだろうと思ったので起案した。
<中略>

日英米の三国の協商にフランスを入れると言う事は、当初から、三国の話し合いで決めた事ではなかった。
ところがアメリカの立場としては、そのころイギリスも日本もあまり国内では気受が良くない。ところがフランスは、連合軍総司令官フォッシュ将軍が、最近アメリカに来て、えらい歓迎を受け、フランスに対する人気が非常に良くなっていた。、それで日米英だけの協商という事では、上院の批准が得られるかどうかが疑問なので、一番人気の良いフランスを加えて、四国条約にしようというヒューズ氏の考案にもとづいたものである。
----------------------
フランスは添え物で実質的には三国協商だったんだよ。

アルカイダのテロから自衛する(2)

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/03/15 22:16 投稿番号: [34088 / 118550]
世界に注目して欲しいからバーミヤンを破壊する?   9.11テロ、スペイン列車爆破事件を起こす?

ばかぬかすんじゃねえよ。ガキの屁理屈に付き合うほど、暇人じゃねんや。

アルカイダのテロから自衛するために、不審外国人を密告するセクションを自衛隊、政府組織内に大々的に作成し、広報せよ。

よろこんで協力する。自分の命は自分で守る。

>スペイン撤退

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/03/15 22:09 投稿番号: [34087 / 118550]
  これは、イラクの平和に取って、大事なことだ。
  そもそも、イラク戦争が始まった契機にはアスナールの加担が、大きな役割りを果たしていた。
  この戦争は、大量破壊兵器が見つからないことで、
   この戦争の破綻は、誰の目から見ても明らかだ。
  こんな破綻した戦争を開始させる役割りを果たしたアスナールの責任は重い。
  また、このアスナールは、今回のテロが「バスクのテロ」だという証拠が何もないのに、
   国連を利用して、勝手に「バスクのテロ」と決め付けて、国内の政治闘争に利用しようとした。
  アルカイダのテロを利用して、国内の権力闘争に勝とうとした。
  これは、彼自身が、アルカイダと対して変わりのないこととを示している。
  アルカイダのテロを利用して、イラク戦争を始めたブッシュと同じである。
  彼らは、テロとの闘いを口実に、テロリストと変わらないことをやっている。
  これが、「先制攻撃論」の行く付く先である。

  米軍が主体とした、イラク復興は在り得ない事は、今日では、誰の目から見ても明らかだ。
  米英には、イラクを占領する資格がない。
  アメリカには、親米政権と石油利権を求める資格がない。
  スペイン政府は、このことを、はっきりと国際社会に向って、明示すべきだろう。
  イラク復興については、大量破壊兵器が見つからなかった以上、
   もう一度、国連の場で討議すべきだ。
  イラクのものはイラクへ。

アルカイダのテロから自衛する

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/03/15 21:55 投稿番号: [34086 / 118550]
不審な中近東系の外国人二人を地下鉄で見た。携帯でさりげなく撮影した。
これを通知できる部署を警視庁、内閣調査室、自衛隊どこでもいい、作ってもらいたい。

自衛意識は国民の方が進んでいる。テロの被害にあるのは、一般市民なのであるから。

スペイン撤退

投稿者: pur5parpo7 投稿日時: 2004/03/15 21:26 投稿番号: [34085 / 118550]
既出かもしれないがスペイン撤退の方針らしい。

http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=topnews&StoryID=4566692

仮にスペイン撤退したらアルカイダ側から見れば思う壺だしアメリカから見れば同盟国の団結が瓦解する危険性がある。
スペインが前例となって日本も7月の参議院選挙前に事起せば自衛隊撤退すると考えるのではないだろうか?
民主党は(日本の)喜ぶだろうな。前例が出来れば国民に対して説得力が増す(撤退の)。ひいては票につながる。
不謹慎だがアルカイダ様様、スペイン様様だろう。

正直スペイン撤退は素直に喜べない。テロ回避の行動が結局誘発させる危険がある。
兵を出した以上政権が変わっても最期まで責任を真っ当すべきとは思うが
国民の意思も尊重せにゃならんだろうし一概にスペインを責める事が出来ないのも痛し痒しだな。

>>>>イラクの女性問題

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/15 21:19 投稿番号: [34084 / 118550]
>>
>>
だが、こうした風習や制度が生まれたのは、女性側の要請が強いような気がしますね。
>>

この点については、むしろ風習や制度を改変しようという動きの方が、イスラム女性の中にも見られ始めるようになったと思います。
>>

分かります。この件はちょっと説明不足ですね。女性側の要請というのは、かなり、過去のことですね。イスラムが形成されていく当初まで逆上る物差しでのことです。過去には、男女の人口比にアンバランスがあったのではないでしょうか。男の成人率が低いなど、厳しい生活環境があったような気がします。

だから、時代が変われば、当然、古い風習や制度を壊していく主体も女性なんでしょうね。女性を取り巻く環境が変わってくれば、当然、新しい要請、理念が出てきて当然だと思いますね。それも女性側の働きかけが大きいと思います。

>>
イラクのバグダッド周辺は、フセイン政権時代、女性の社会進出がかなり進んでいたため、女性人権活動家みたいな人もいます。
>>

フセイン政権も否定的なものばかりじゃないですね。この他にも、教育水準など高かったようですし。また、治安などもそれなりに安定していたのではないですか。多民族国家ですと、ある程度独裁的な強権でないと、治安など維持できない、という側面もあったのかも、と推測しているのですが…。それに、国境という概念が日本人というか、農耕民族とは、根本的に異なるような気もします。そんな環境のなかで、国境を守り、民族感の混乱や軋轢を防ぐには、ある程度の強権でないと混乱が収まらなかったのではないか、という感触があります。クルド族など、もともと、国境線という概念が希薄で、それを犯すのも何とも思わないという背景がありそうなんですけど…。

ところで、とても幼稚な質問なのですけど、イラクの産業って、何が主体だったのでしょう。農業は、チグリスやユーフラテスの恩恵がありますから、それなりに栄えているのでしょうけど、農業国といえるほどのものじゃないですね。

ある程度の自給のベースと石油などの収入で潤ってきているように見えますけど、これからを含めてどうなんでしょう。
過去には、キャラバンなどの貿易が栄えた地帯のようにも見えますが、キチンとした知識がありません。

これから、イラクの経済は復興すると言っても、どっちに向かっていくのでしょうか。当面は原油などの輸出がありますが、永久資源ではないですね。産業の行方も気になりますね。

少なくとも、食糧など自給率などどうなっているのでしょうか。

こんにちわ

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/15 21:00 投稿番号: [34083 / 118550]
>新生イラクの建設に向け、これからもイラク人の中で議論が対立し、混乱するかもしれませんが、その混乱を―内戦にならないように注意しながら―押さえつけず、大切にしながら、イラク人の全体的な民意がよく反映されたイラクの国家再建が行われればよいなぁと願っていますね。


今の時点では、この言葉に深く同意いたします。

アルカエダを理解する

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/15 20:43 投稿番号: [34082 / 118550]
昨日も書いたが、世界をテロリストから守るためには、テロリストを理解する必要がアル。しかし、多くの人々がアルカエダを誤解していると私は思う。アルカエダにはなにか目的があって、園目的のためになにか一貫した作戦があり、それにそって行動しているという誤解だ。

アルカエダの連中にゴールなんてものがあるとしたら、インファデルを皆殺しにすること。程度ものもだ。かれらは我々を変えようとか、世の中を自分達の理想の通りに作り替えていこうなどという建設的な作戦なんかもちあわせていない。ただただインファデル(ワハビ派の過激派イスラム教を信じない人間、一般のイスラム教徒も含む)を殺し続ける、それだけが彼等の目的なのだ。いってみればシュワちゃん出演の人気映画のターミネーターみたいなもんだ。

だから話し合いもできない、バーゲンもできない、交渉もできない、命乞いもできない、、ただただ殺す。それだけなんだ。自分達の命さえ大切におもっていないから脅しもきかない。やつらを止める方法はただひとつ。やつらを皆殺しにすること。

そのことに世界が早く気が付くほど世界平和を保つ仕事がやりやすくなるだろう。

lighter101rethgilへ

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/15 20:33 投稿番号: [34081 / 118550]
よくも揚げ足を取ったな。
急いで昼休みに書いたから、間違えちまったんだよ。

フランスは付録みたいなもんだったんだよ。

スペインの歴史

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/15 20:31 投稿番号: [34080 / 118550]
>イラクで余計な戦争をしないで、13万人だかの兵力を半分でもいいからアフガニスタンに投入して、オサマビンラーディンを早期に捕縛していたら、少なくともアルカイダの資金源はかなり押さえられたんじゃないかな

アルカエダとの戦いは二者択一ではないはず。アフがニスタンでの戦いをしたらイラクでは戦えないということにはならないはずだ。スペインが反省すべきことがあるとしたら、国内警備をもっと厳しくするべきだったということだとおもうね。アメリカがやっているように。国内での武器流通や、テロの人間関係を徹底的に取り締まると言うようなことをもっと気を入れてやっておくべきだった。

それから、スペインがイラク戦争に加担しなければ、アルカエダに狙われずに済んだと言う意見だが、スペインとイスラム社会との歴史をすこしでも知っていると、この考えも正しくないことがわかる。

2001年の12月、アフがニスタン戦争の真っ最中。オサマビンラデンが作ったビデオテープのなかでオサマはAndalewsian Tragedy(アンダルシアンの悲劇)という出来事をくちにしている。これはなんと1492年にスペインが当時のモスラム民族ムーア族(Moors)をスペインから追い出した年なのである。イスラム教の教えのなかに、一時期でもイスラム教徒が征服した土地は永遠にイスラム教徒のものであるというものがあるという話しだ。つまりオサマビンラデンは6世紀も前の出来事を未だに根に持っていると言う訳さ。

スペインがイラク戦争に参加したということは口実にすぎない。オサマも馬鹿ではナイからこういう口実を使った方がテロの効果があがるとおもってのことなんだろう。でも本当の理由はそんなところにはないのだから、スペインがイラクで戦争をしようがしまいが、いずれはアルカエダの犠牲になっていたと考える方が自然だ。

>>>イラクの女性問題

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/03/15 20:16 投稿番号: [34079 / 118550]
moriyaさん。ありがとうございます。

帰ってきてからが結構激務でした。自衛隊のイラク派遣が国会で承認されてからだんだんと落ち着いてきてはいますが。それ以降、しばらくは、北朝鮮問題がホットな話題でしたが、これも第2回6カ国協議終了後には徐々にトーンダウンし、今は各国の選挙ラッシュと中国・台湾問題が注目されているのかなぁ。秋の空のように移ろいやすいマスコミの世界です。

>>
イスラム、特に、戦後のイラク内の変化を知りたいですね。女性解放問題は、これから、何が産業の主体になっていくかによっても左右されると思う。産業形態と女性問題は、緊密に関係があると思う。婚姻制度などには、はっきりと出てくる問題ですね。
>>

女性の権利については、具体的な話がまだ出てきていませんね。暫定憲法で、「男女平等がいいでしょう」って大枠を決めただけです。ただ、直接選挙で選ばれたイラク人議員により構成される「国民議会」の少なくとも25%は女性議員とする、という規定はあって、政治分野における女性の発言権を確保すべきとの配慮はなされていますね。女性の権利をめぐる具体的なことは、イラク人政権ができてから、国民議会が話し合って決めるのでしょう。確かに、この問題はイラク人が決めるべきものです。だから、今の時点では、女性の権利はこうある「べきだ」的な規定をおかず、暫定憲法では、あえて曖昧にしてあるとも推察されます。懸命な判断だと思います。

女性の社会進出先となるイラク産業についてですが、これは女性に限らず、男性にとっても難しい話ですね。フセイン政権の時のイラクは、実質的に社会主義国みたいなものでした。ですから、イラク人の6割以上の人が公務員として働かされていたんですよね。

イラク人の労働意識としては、「与えられたものは一生懸命こなすよ」って感じなんですよ。

そこに今は、市場経済体制を持ち込もうとしている。今度は「与えられたものをこなす」のではなく、「自分で労働分野を開拓する必要性」が出てくるんです。だから、イラクでの雇用創出支援って、結構難しいんですよ。「棚から牡丹餅」的な経済活動ではなく、男女ともに自立した労働意識が求められるような体制に向けた復興支援は進められているため、イラク人の意識改革までセットで、経済復興支援を進めなくてはいけないんですよね。

>>
だが、こうした風習や制度が生まれたのは、女性側の要請が強いような気がしますね。
>>

この点については、むしろ風習や制度を改変しようという動きの方が、イスラム女性の中にも見られ始めるようになったと思います。イランの女性人権家がノーベル平和賞を取ったのがよい例です。

イラクのバグダッド周辺は、フセイン政権時代、女性の社会進出がかなり進んでいたため、女性人権活動家みたいな人もいます。こうした動きと、シーア派の居住区であり、イスラムの風習を根強く残しているイラク南部とを、いかにして折り合いをつけていくのかということが課題になるのでしょうね。

防げたかもしれないスペインのテロ

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/03/15 18:57 投稿番号: [34078 / 118550]
イラクで余計な戦争をしていなければ、
今回のスペインのテロっておきなかった可能性がたかいんじゃないの?

今回のテロで、
犯人:アルカイダ
彼らの動機:単にアメリカおよびその同盟国が憎い。
スペインはイラク戦争に派兵したから同盟国とみなされた。
という前提はまあ正しいと思う。

ということは、イラクで余計な戦争をしないで、
13万人だかの兵力を半分でもいいから
アフガニスタンに投入して、
オサマビンラーディンを早期に捕縛していたら、
少なくともアルカイダの資金源はかなり押さえられたんじゃないかな。

もちろんこれは100%「かもしれない」の議論だけど、
ブッシュ政権の「かもしれない」戦争よりはまし。

「イラクがWMDをもっている"かもしれない"そうすると
そのWMDがテロリストたちにわたる"かもしれない"ので
サダムフセイン政権を打倒することがテロの防止に繋がるのである」
という、仮定の上に仮定を重ねたのがイラク戦争だった。

その戦争にスペインは賛成してアルカイダの標的となった。

ということは、
ブッシュ政権がイラクで余計な戦争をしなければ
スペインが派兵することもなかったし、その分の資源ををアフガニスタンに投入していれば
オサマビンラーデンをもっと早期に捕縛できた可能性が高い。

テロとの戦いでもっとも重要なの陳腐な理由による陳腐な戦争を起すことではなく、
テロリスト取締りに全力を挙げることしかないということだね。

この世の中には

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/15 18:29 投稿番号: [34077 / 118550]
ちょっと高尚なことをかじって能書きをたれたいと思う人間が一杯いるもんだ。たとえば川魚のことでも、実際に釣りをしたことがある人、釣った魚を刺身にして食ったことがある人の言葉は、そんな経験のない人間と歴然として違う。しかし、経験のない人間の中には、知識だけでどうにかなると思っちゃっうのがいるわけだ。自分が見破られているとも知らないで、相変わらず能書きをたれる。まあ、掲示板というのは、そういう場でもある。時間つぶしになれば、それはそれでいいことだろう。

>>イラクの女性問題

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/15 18:13 投稿番号: [34076 / 118550]
>>
シーア派の意向を取り入れなければならないことを考えると、難航しそうですね。ただ、暫定憲法は、シャリア的な要素を取り入れているとは言っても、「イスラムの教義、民主主義の原則、基本的人権と反する立法を認めない」としている、かなりきわどいけれど、絶妙のバランスかな?とも言える規定を置いているので、この規定がよい方向で機能することを願いますね。
>>

このあたりは非常に知りたいところです。婚姻制度というのは、ある意味、社会の混乱を防ぐためにあるんですね。争いを避けるためと言ってもいい。それに、目の前の現実に速やかに対応して変化する、というのも、他の事柄では見られない速さがあると思う。

イスラムには、私たちには違和感が感じる制度が多い。
一夫多妻制、外に出ない。外にでるときは顔など隠して、個性を外に出さないなど…。一見、女性蔑視に見える…。

だが、こうした風習や制度が生まれたのは、女性側の要請が強いような気がしますね。そうした下地がイスラムを取り巻く環境のなかにあったと言うことでしょう。

一夫多妻制でないとやっていけない現実、女性が顔を隠していないと社会が混乱して成り立たない状況があったと思う。
ということは、男にとって非常に厳しい現実があった、ということですね。

今の生活環境になって、そうした現実の要員がどう変化し、取り除かれているか。女性解放問題はその兼ね合いになると思う。簡単に民主主義だとしてとり入れてもやっていけない現実があれば混乱するだけですね。民主主義が育った土壌とは、全く違う条件があれば不可能です。

しかし、女性の教育を受ける権利とか、女性の社会進出も、また、時代の趨勢として必要なものですね。女性も一個の人間として独立してやっていけることは望ましいことには違いない。

日本の経験で、日本人が考えているより、民主主義的女性像とイスラム的女性像との間で、遥かに絶妙なバランスが必要になるでしょうね。そうでないと実現が不可能です。

このあたりの、背景になる要員の変化など知りたいですね。それを知らないと、女性解放はいいだの、悪いだの。それをしないイスラムは野蛮だのととんでもない方向に意見が逸脱してしまいそうです。

イスラム、特に、戦後のイラク内の変化を知りたいですね。女性解放問題は、これから、何が産業の主体になっていくかによっても左右されると思う。産業形態と女性問題は、緊密に関係があると思う。婚姻制度などには、はっきりと出てくる問題ですね。

だが、そのあたりの知識がないですね。私には…。一番知りたいことです。女性解放には、女性解放ができるだけの、社会的な基盤が必要ですから。

ああ・・・残念

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/15 18:08 投稿番号: [34075 / 118550]
今夜は会議・・・
時間が無い・・・

で・・・
サマワの部族長みたいなのがこれからイラクを支えて行くのだよ。

君の実社会を知らないが、
実社会の苦労が足らないんじゃない?
君が企業家ならイラクに投資するかい?
私なら絶対にしないね・・・

どっかの企業が男気出して
イラクに工場を作るって話を聞いているかい?


西洋の価値観を押し付けるのと
信義を重んじるのは違うんだよ。

相手を理解するのと
甘やかすのも違うんだよ。

************************************

それから!オッサンは君!!!

俺は『お兄さん』と『伯父様』の狭間の
微妙な年頃なんだから
敬称に気を使って欲しいな・・・

おーい、オッサン(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/15 18:07 投稿番号: [34074 / 118550]
実社会は、自衛隊みたいに

> 我慢さえできりゃ、黙っててもカネくれんだから。

ってわけにいかないよ。まあ、そんなところもあるかもしれないけど、+アルファが必要だ。学んでおいで。

おーい、オッサン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/15 17:57 投稿番号: [34073 / 118550]
相変わらず言葉いじりの机上の理屈を書いてるなあ。のんべんだらりとパソコンに向かって能書きたれてる自分の基準で、仕事もない人間を評価してどうすんだ。日本で自殺している年間3万人って人間はなんだ。仕事もなしに明日の不安を抱えてる人間はどうなっていく。そのぐらい考えろよ。カネもってそうな日本からふんだくろうと考えるのは、当たり前だろう。ふんだくりゃ、それで実力者はさらに強力な実力者になれるだろ。日本の政治家と同じじゃないか。

オタクさあ、こんなとこで能書きたれてないで、実社会の生活を味わってみな。自衛隊は駄目だよ。我慢さえできりゃ、黙っててもカネくれんだから。

ゲルニカ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/15 17:49 投稿番号: [34072 / 118550]
都市爆撃
スペイン内乱とバスク地方
EAT・テロ

チョット冗談きつすぎかもな・・・

スペイン空爆

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/03/15 17:43 投稿番号: [34071 / 118550]
【ワシントン 14日 ウッソー通信】
14日夕、ブッシュ大統領は、今回のスペイン総選挙で野党が勝利したことを受け、スペイン空爆を決定したと発表した。理由は、スペインがテロリストを匿う国家に変わることは明白であり、とりあえず、テロリストがいそうな大都市を中心に空爆するという。

昨年「かかってこい(Bring'em on)」と発言したブッシュ大統領は、場所を問わず、全世界のテロリストと戦う決意を固めたことになる。匿名を希望したネオコン高官によれば、「これでこそ真の意味の対テロ戦争であり、世界の人々は納得するだろう」という。ブッシュ大統領が、徴兵制忌避疑惑を払拭するために、自ら前線に立つ日も近いかもしれない。

>シルバーさん、ようこそ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/15 17:39 投稿番号: [34070 / 118550]
>本当にお久しぶりです。


日本に帰って、帰って雑用などお忙しいと思っていましたが、姿が見えなくて残念でした。

シルバーさんの情報やご意見は、とても貴重なんですよ。

現地の生の肌感覚がありますから、現実的であり、示唆にも飛んでいる。

その証拠に、まだ、付いていけない人、現在の動きを阻止したいというか、それを知って動く人の流れを止めたい人など、錯綜しますが、それは、シルバーさんの情報や読みが値打ちのある証拠ですね。
消化できない人が多いだけで…。本当に値打ちのあるものの初期の反応はそんなものです。ニュースでも、美術でも音楽でも、文学でもね。新しい要素が入っていると、評価が別れるんです。反対に誰にでも、受け入れられる情報など、対したものじゃない。既成の概念から越えていない。それ以上のものを切り落としてしまっている場合は多い。

時間をみつけて、書き込んで頂きたいな。政治は現実なんです。
目先の問題をともかく解決して行かなければならない。なお且つ、30年、50年先の道を塞いではならない。

だが、ナウの情報は表面的、マスコミなどの公式的なもの以外、あまりなくて、勝手な議論をしがち。空論になりがち。

折角、現地の感触や、東京にいても、一般の人より、世界から入ってくる多くの情報に接しているシルバーさんが、このトピにはいるんだ。

実効のある思考ができる機会を逃したくないな、と希望しているんですけど…。

私もこれ以上は知識がありませんので

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/03/15 16:40 投稿番号: [34069 / 118550]
ただ、いまだ一部のアメリカ人のあいだにある

”自分たちには非はない。悪魔に妬まれただけ。”

っていう論調は絶対に間違っている、と言いたいのです。

*************************

禁欲が美徳なのは”本来は、”って話です。だから復興したとしても日本ほど豊かにはならないでしょう。

出来ないのではなく、そうしないと思います。

マレーシアがいい例です。

*************************

まあ、あまり言うと、またアルカイダの手先と言われてしまうので、この辺で...^^;

>イラクの女性問題

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/03/15 16:40 投稿番号: [34068 / 118550]
本当にお久しぶりです。

>>
とにかくイラクの憲法はアラブにおける新しい民主主義国として男女同権のものになってほしいと切に願うものであります。
>>

シーア派の意向を取り入れなければならないことを考えると、難航しそうですね。ただ、暫定憲法は、シャリア的な要素を取り入れているとは言っても、「イスラムの教義、民主主義の原則、基本的人権と反する立法を認めない」としている、かなりきわどいけれど、絶妙のバランスかな?とも言える規定を置いているので、この規定がよい方向で機能することを願いますね。

カカシさんは、New York Timesはお嫌いかもしれないですけれど、僕は、NYTのコラムニスト、Thomas L. Friedmanの論調がすごく好きなんですよ。

フリードマンによると、「旧フセイン政権の排除により、米国は確かにイラクに混乱をもたらし、その結果、米国に反感を抱く敵を増やした。だが、一方で、今まで封じられ、許されていなかったイラク人の政治的議論が活発に行われるようになったことも重要だ」ということだそうです。新生イラクの建設に向け、これからもイラク人の中で議論が対立し、混乱するかもしれませんが、その混乱を―内戦にならないように注意しながら―押さえつけず、大切にしながら、イラク人の全体的な民意がよく反映されたイラクの国家再建が行われればよいなぁと願っていますね。

>おや?シルバーさん。

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/03/15 16:19 投稿番号: [34067 / 118550]
どうもです。今日は高橋尚子がアテネ五輪の選考落ちしたことに衝撃を受けたほかは、特に動きがなく、ヒマしています。でも、昨日の土佐の走りは確かに日本人の情に訴えるものがあったなぁ。

というわけで、僕は現在、現地にはいません。日本で仕事をしています。ですので、

>>
イラクの「治安情勢」や「アメリカに対する意識」はどういうものなのでしょうか?
>>

とのご質問に対しては、今は伝聞に基づいてしか物が言えませんのでご了承ください。

ただ、米国に対する(イラク人の)意識について言えば、イラク人からかなり反感を買っているということは真摯に受け止めて下さい。これは、特に、イラク人のニーズに直接応えられるような復興施策を十分に行えなかったCPAが、イラク人の信頼を勝ち取ることができなかったため、ということが大きいですね。

一方でですね。Every cloud has a silverlining.でもあるんですよ。

今年に入ってから1月27日に、フセインの故郷でもあるティクリットに、スンニ派が「和解委員会」なるものを設置したんです。ティクリットで生活するスンニ派・サダ部族の部族長であるサバフ・マフマドさんをはじめとする10人の部族長が発起人で、抵抗運動を行っているバース党の残党やスンニ派の民衆に「武器を下ろすのだ」と訴えかけているのだそうです。

背景にシーア派の勢力伸張があって、新生イラクでスンニ派の権限を確保するには、米国とも譲歩しなければならないだろうという、かなり現実的な問題意識があるようですが。

「とにかく目に見える形でイラク住民の生活を向上させる支援を行ってくれれば、反発はしない」というのが、この和解委員会の思いのようで、逆に言うと、米国が自国の国益のためにイラクに手を入れることを控え、イラク国民の生活向上に直結する本格的な支援にシフトすることが必要であると言えます。イラク復興が進んでいないわけではないのですが、今までの復興の進め方がはっきり言って、イラク国民のことを本気で考えたものではないので。

自衛隊による支援は不可欠なのですが、応急処置的なものでしかないのは確かなんですよ。早く治安が改善され、民間による長期的で本格的な復興・開発支援が行われることが重要ですね。自衛隊の活動はそのための下地づくり。ただ、医療や生活インフラの整備などで即応力はかなりあると言えます。

PKOの軍事的組織が行う人道支援をQuick Impact Project(通称QIP)と言って、短期に低コストで人道・復興ニーズに応える活動を行うことが求められますが、自衛隊はこの能力がかなり高いです。でも、やはり応急処置でしかない、という点に留意は必要ですね。

君の意見を否定はしないよ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/15 16:14 投稿番号: [34066 / 118550]
俺の意見は何となく
俺にはこう感じるってものだから・・・

俺がいつも言っている根拠を挙げろって言われても
根拠が俺の経験と直勘だからねぇ〜

************************************

サマワの土地代問題で
イラクの部族長は結局、
イラク市民の首を絞めた。
妥協?妥協なんかじゃ無い
ボッタクリだ・・・

サマワの平均年収に換算すると
60億円をはるかに越えるんじゃない?
あんな場所で・・・

日本企業は日本政府の様に弱腰じゃない・・・
ハイリスクノーリターンの地域に投資などしない。

空腹を満たす必要って言うけど・・・
イラク人は飢餓に餓えてる?
まずは食糧支援はされてるんじゃない・・・
自衛隊が出っ張って行ってるのも水の為でしょう?

『軍隊は要らない!企業をよこせ』
って市民が言っているのは
ライフラインは整備されてるって事だよ。

空腹じゃないからボッタくったんだろうね・・・
支援にやって来た外国から金をボッタくるなんて
有史以来初めての事じゃない?


自力で日本の様な再興は不可能だよ・・・
向上心と自浄意識が無いから・・・

************************************
------------------------------------
>つまり禁欲こそ彼らの美徳なんです。
------------------------------------

絶対に違うな・・・

それを言うなら
敬虔なユダヤ教徒やキリスト教徒のほうがよほど禁欲的に感じるなぁ〜


今のイスラムテロリストやサマワの部族長を見ていると・・・

「俺が悪いんじゃ無い
社会が悪いんだ!!!」
と開き直っている少年犯罪者を思い起こさせるって言うのは
言いすぎ?

ジレンマのある若者もいるでしょうが

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/03/15 15:44 投稿番号: [34065 / 118550]
もしも仮に豊かな生活への”妬み”だったら、911は日本でおきていたでしょう。

少なくともペンタゴンを狙うメリットはない。

****************************

サマワの例が物語っているのは、彼らが欲しているものが日々の生活だということです。

豊かな者への妬みであるなら自衛隊へのテロも容赦はないはず。

>(復興を)君は起せると思う?

私は起せると思う。いまはまず空腹を満たす必要があるけれど...

自衛隊の借地の件でも、雇用と引き換えに金額を妥協しました。

彼らは勤労の喜びを持っています。復興と言っても、ある程度食べれるようになったあと、日本ほど物があふれないうちに自制するのではないでしょうか。

****************************

>私がイスラム教を理解できないのは

私も理解しているとはいえないけれど、なぜこんなに厳しい戒律になったのか、たとえば何故断食をするのか、を考えてみれば想像がつくのではないでしょうか。

つまり禁欲こそ彼らの美徳なんです。

すなわち、何も押し付けがましいことをしなければ、遠くの国の物質的豊かさを”妬む”はずはない、という結論になりませんか?

物は知ってんだろうが・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/15 15:17 投稿番号: [34064 / 118550]
『ワシントン会議』

1921.12
4カ国条約(英米日仏)
日英同盟廃棄

1922.2海軍軍縮条約


世界大恐慌1929

『ロンドン海軍条約』
1930.4


************************************
大枠同意するよ・・・

まぁ重箱の隅を突付けど・・・

ワシントン会議で
日米英の三国関係に発展的解消を図った。

ロンドン軍縮じゃ
英米   対   独日伊になってないかい・・・

ジレンマ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/15 14:57 投稿番号: [34063 / 118550]
妬みで無く『拒絶』だろうか?

やはり妬みだと思う。

************************************
厳しい戒律のイスラム教には逆らえない・・・
が!しかし豊かな生活はしたい。
異教徒から一目置かれたい。

通常ならここで向上心が生まれるはずなのに・・・
石油と言う地下資源とイスラム教と言う『政教分離国家の否定』が足を引っ張り
向上心でなく妬みに変わってしまった。


もしも仮に彼等が妬みでなく『拒絶』であるならば・・・

************************************
『サマワの例』
http://www.mainichi.co.jp/eye/kishanome/200402/03.html
サマワの様な事は起こらないはずである。
西欧文明への拒絶なら
欲しいのは日本企業の誘致では無く
軍隊による治安維持のはず。

彼等が欲しているのは仕事ではなく
金・・・つまり富だ・・・
イラクの人々は日本の戦後復興に憧れていると言うが
今の彼等ではまず日本の様な戦後復興は起こせないだろう・・・
君は起せると思う?

自力の復興には
安定した治安と政情そして何よりも向上心が不可欠
その血と汗が結晶になって復興となり
彼等が憧れる富に繋がる。

だが、彼等の求めているのは
自分が汗をかかないで
他国の汗で築いた富だ。

************************************
『アルカイダの例』

アルカイダの構成員を調べていくと欧米社会に住み、教育を受け、イスラム教とは無縁だった者が多いい。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/200211/04-2.html

若者は都会に憧れる。
この傾向は田舎ほど強い・・・
かくも私も少年期にのどかな田舎で過ごし
青年期に大都会へ出た。
米国にも出た。

日本の様に教育が普及した地域であるなら
国内の都会のみならず米国でも通用する知識を国家が付けてくれる。


が!!!貧困に喘ぐ発展途上国
身近にはAK47自動小銃はあるが
PCなど無い地域に育った若者が
憧れの大都会で

子どもの頃からPCや本や知識に囲まれて育って来た先進国の若者と競い合って
勝負になるだろうか?

発達した文明国では差別は少ない・・・
が・・・
実力主義と言う区別はある。

************************************

私がイスラム教を理解できないのは
本来なら
テロの目標は
『イスラム世界に広がる貧困、腐敗、独裁政治。』
に行くはずなのだ。

なのになぜ?
無関係な外国の名も無い人々を苦しめる?
イスラム教徒に自浄作用は無いのだろうか?
彼らに取ってイスラム教徒以外はムシケラなのだろうか?

イラクの女性問題

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/15 14:45 投稿番号: [34062 / 118550]
シルバーさん、おひさしぶりです!

フセインはEqual Oppourtunity Dictator だったんですね。男女平等に弾圧というわけです。(笑)

いや冗談はともかく、今回の憲法案でもイスラム教のシャリアを取り入れると、女性の立場がずっと低くなってしまうというので、女性のデモがあったことはイラクのブログ、ヒーリングイラクで私も読みました。

アメリカの女性はほとんど差別などされていないので、アメリカに住んでいると男尊女卑というものがどんなものなのか、鈍感になっていると思います。だからイスラム教下で女性がどれほど虐待されているか理解できない人間が多いのも無理は無いのかもしれません。

とにかくイラクの憲法はアラブにおける新しい民主主義国として男女同権のものになってほしいと切に願うものであります。

おや?シルバーさん。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/15 14:37 投稿番号: [34061 / 118550]
お久しぶりです。

>tetさんの事実認識に疑問を感じたので書き込みました。

どうもありがとうございます。ここにはシルバーさんからの報告を待ちに待ってた人がかなりいると思いますよ。

女性の権利に関してイラクで300人の女性が抗議したという事実の方が、遠くアメリカは東海岸に住んでいるフロムちゃんの「イスラム女性はかわいそうではない。」という意見よりも説得力があります。

僕は結構勘で発言してたのですが、イラクの「治安情勢」や「アメリカに対する意識」はどういうものなのでしょうか?

ちなみに、自衛隊はシルバーさんの予想(?)どうり、サマワでの人道支援というかたちで派遣されましたね。シルバーさんのイラク情報はかなり信頼できると確信してます。

>>おや?テトさん

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/03/15 14:02 投稿番号: [34060 / 118550]
お久しぶりです。tetさんの事実認識に疑問を感じたので書き込みました。

>>
一昔前の男尊女卑の日本のようで、イスラムの女性達は凄くかわいそうだと思います。
>>

↑の部分です。確かにイスラム社会全般を考えると、西洋的な価値観から見て、女性の人権が遅れていると感じられることもあります。が、ことイラクの、とりわけ旧フセイン政権下では、実は、イスラム諸国にしては女性の社会進出が圧倒的に進んでいたのでした。ここは、アフガニスタンと全く異なる点です。

このことは、フセイン政権がよかったという意味ではなく、フセインという人が、熱烈なイスラム教信者というよりも、むしろかなり世俗主義的な指導者だったという、よく聞かれる話に起因しています。

フセインがこういう人だったので、イラクにイスラムの教義の厳格な適用はせず、結果、女性の行動の自由がかなり確保され、社会進出が進んだとういうことになったのでした。

8日に、イラクの暫定憲法が成立し、ここでは男女平等を謳う規定がある一方で、イスラム教を国境と明記したことに対し、規模はそれほど大きくありませんが、イラク人女性300人ほどがバグダッドで「女性の権利擁護が不十分になる」と抗議するデモが起きました。暫定憲法の成立により、イスラム教がイラクでの立法の基礎の一つとなることで、フセイン政権下では享受できていた女性の権利が後退することを危惧しての異議申し立てであったと考えられます。

一方で、イラクの暫定憲法の内容だけに限って言えば、よく考えられてあるとは思います。ちょっとクルド人の主張に配慮しすぎな感はあるけれど。暫定憲法の起草内容についてアドバイスしていたニューヨーク大学教授のノウ・フェルドマンさんによれば、イラクの暫定憲法は「カナダの連邦制、イギリスの議会制、アメリカの権利章典、エジプトのシャリア(イスラム法)を混ぜ合わせたようなハイブリッドな内容になった」のだそうです。スンニ、クルド、シーアのイラク国内各派の意見を取り込もうとすると、こうならざるを得ないのでしょうね。

ただ、イラク国民の草の根の民意を、CPAもイラク統治評議会も、十分に汲み取れていません。イラクの暫定憲法がまだイラク国民の広範な支持を得られる見込みがないのは、CPAとイラク統治評議会に、イラク国民の総意を反映しようとの努力があまり見られないことにあると思います。そうした努力を全くしていないとは言いませんが。

米国は、亡命イラク人の話ばかりに耳を傾けすぎです。そうではなく、イラク国内で、フセインの圧制と3度の戦争を経験し、苦難の中を生き延びてきたイラク人の草の根の声こそ、イラクの民主化プロセスに生かすべきだろうと思います。

何がいいたいの?

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/03/15 13:56 投稿番号: [34059 / 118550]
>人間としての器が...

???

なんで?怒った?

^^;^^;

>もうリスト解禁?

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/15 13:49 投稿番号: [34058 / 118550]
返信しないリストはカカシさんのもの。テトリストは「胡散臭いおじさんリスト」で、フロムちゃんは含まれてませんよ。

>肥満で、離婚を繰り返すアメリカ人女性の方がかわいそう。

>同姓婚なんて吐き気がする。

残念ながらフロムちゃんは人間としての器が小さすぎるようです。

フロムちゃんは東海岸だから時間帯が違うけど、今、ディスカバリーチャンネルで、Searching for the roots of 9/11 という番組を観てるとこです。

番組の解説者は、3 Rivers of Rage という表現で、「パレスチナ紛争」「フセインやカダフィなどの独裁者による自国の政権に対する怒り」そして「かつて世界最大の文明を誇ったアラブが後進国であるという現実に対する不満からくるアメリカなどの先進国への妬み」の3っつを9/11の要因としてあげてますね。ライターさんは鋭い!

dudeは物知らず

投稿者: ben_kenobi03 投稿日時: 2004/03/15 13:44 投稿番号: [34057 / 118550]
日英同盟を解消した原因は、次の通り。

日本が、対華21カ条の要求とシベリア出兵で、大陸に対する侵略的な意図を白日のもとにさらけ出したため、国際世論が著しく悪化した。特にアメリカが警戒した。

英国は第一次大戦でアメリカに借りがあったことと、国力が疲弊したためため、対米関係を重視し、日本に固執する事は出来なかった。

そこでロンドン軍縮条約などで日米英の三国関係に発展的解消を図ったのだ。

もうリスト解禁?

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/03/15 13:15 投稿番号: [34056 / 118550]
>イスラムの女性達は凄くかわいそうだと思います。

私は別にそうは思わないよ。

肥満で、離婚を繰り返すアメリカ人女性の方がかわいそう。

同姓婚なんて吐き気がする。



ところで、もうリストは解禁なのネ?

ライターさん、こんにちは。

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/03/15 13:01 投稿番号: [34055 / 118550]
『妬み』と『貧困』

”妬み”という感覚が果たして彼ら(イスラム教徒)にあるでしょうか?

その点に反論します。(冷静に^^;)

”妬む”ためには彼らもアメリカのように豊かになりたいと思っていることが前提です。

しかし、そもそもイスラム教徒はアメリカなどの文化に対して”堕落した文化”という表現をしています。

イスラム教徒にとって豊かになるととは物質的なものではないのです。だから、

>アメリカ人が豊かで恵まれた生活をして

いようが何しようが彼らにとって遠くの出来事なんです。


ところが、ひとたびそれを押し付けにやってきたらどうでしょう?

アメリカ人女性が肌を露出する、民主化を強要する、ドル経済圏に組み込む。

当然拒絶しますよね。

つまり”妬み”ではなく”拒絶”だと思うのです。

アメリカ人もそれを理解していない。物質的に豊かにしてあげれば彼らが幸せになると思い込んでいる。

アメリカ人に謙虚になってほしいのは、こういう理由からです。
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