対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>自衛隊派兵をめぐって

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/06 07:54 投稿番号: [31748 / 118550]
え?

憲法で軍隊を放棄した日本が派兵するのですか?

初耳です・・・
ニュースソースを教えてもらえませんか?

>末法思想

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/06 07:50 投稿番号: [31747 / 118550]
>多くのアメリカの子供は、「進化論」は習わないんですよねえ。


確かに米国には「進化論対創造論」の対立はありますけど・・・
中世の暗黒時代のような科学対宗教の対立では無いと思いますが・・・

米国の「進化論対創造論」を批難するなら
イスラム圏の宗教が科学を押さえ込んだ教育や
近隣諸国のナショナリズムとしての反日教育をまず指摘しなければならないのではないでしょうか?
よほど危険でしょう?


>核戦争を積極的に起こそうと画策している原理主義者もいるそうだ。

チョット・・・誘導操作ぽくないですか・・・
確かに米国にはミリシアとかKKKとかの極右組織はありますが
当局に目を付けられていますし・・・

http://www.mainichi.co.jp/digital/y2k/kanren/199911/04.html

日本にだって過激派と言うテロリストはいますよ。

それにこのミリシアはイスラム原理主義者に比べ
どちらかと言えばサバイバリストに近く
軍隊の無い国と呼ばれるコスタリカは
ミリシアの様な民兵組織が強力に国を守っていますからね・・・
一概に否定はできないでしょう。


assaraamaaleicomnjpさんは
米国の軍事力と極右勢力を意図的に結びつけようとしていると
私は捉えそうになりました。

自衛隊派兵をめぐって、妙な国だ

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/02/06 07:29 投稿番号: [31746 / 118550]
日本は妙な国だ。
自衛隊派兵という重要問題を、国会の審議なしに決定して、後追いで国会で議論し、その国会が空転した。

しかも、安全という定義は未だ解決せず。

こういう国が本当に民主主義なのか疑問だ。

オリハール君 どうもです。

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/06 07:04 投稿番号: [31745 / 118550]
いつも   お気遣いいただいてありがとうございます。

カゼを、こじらしてしまったかな、という感じです。

ドーモ、冬と女に弱くていかんです。

激動の時代、若い人に期待するもの大です。それでは・・。

彼は国を愛していると思います。

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/06 02:04 投稿番号: [31744 / 118550]
ノーム・チョムスキー氏は母国を愛していると思います。

そして真剣に、母国の在り方に対して、諫言をしているのだと思います。
そうでなければ、自分の嫌いな母国の政治研究に一生を捧げる事などできるものではありません。
彼は、母国の未来に警鐘を鳴らしているのですよ。


自分などは非学で全く力及ばずですが、
母国の事を考えるなら、母国の問題点の改善と政治の向上を考える。
そのための諫言は、母国に対する攻撃ではないですよ。

健康を

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/06 01:51 投稿番号: [31743 / 118550]
>近所の、同年代の知人が、次ぎ次ぎと大病していくのをみると、小生もウカウカしていられない。


体に気をつけて下さい。
自分も若いですが、大学時代にスポーツをやっていまして、
その時の無理の蓄積を感じる今日この頃です。一回ドック行こうかな。

こう見えても、年長の方には気を遣う性格です。
見えんかな、やはり。

すいません

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/06 01:35 投稿番号: [31742 / 118550]
いえ、気にしています。

熱が騰がっていたというのも、やはり理由にならないと思います。
3つとも、削除依頼を出させて頂きます。

先日、plala(だったかな?)のアドレスを申請いたしましたので、
1週間中にはアドレスが貰えると思います。

末法思想

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/06 01:26 投稿番号: [31741 / 118550]
>   核戦争・環境破壊などは天国移送のための早道と信ずるカルト、他者への同情など皆無すなわち超利己的で破滅願望。

この気持ちはアメリカを考えると良くわかる気もするんですよ。
なん個かの州で、「創造論」が学校の理科の生物の授業で「科学」として教えられていて、「進化論」が間違えているという事が平気で言える国ですからねえ。
多くのアメリカの子供は、「進化論」は習わないんですよねえ。
欲望の限りを尽くして、地球の資源も使い果たしても、核戦争が起ころうとも、どうせ神は、「ハルマゲドン」によって、自分達を救ってくれるのだから、心配することはない。それどころか、だんだん環境が悪化してきたりしたら、こんな汚い地球なんかに未練はないから、サッサとそんな世界は見限って、早くハルマゲドンで自分達を救って、天国に連れていって解放させて欲しいくらいに考えている人達がたくさんいるんですよね?

もっと凄いのは、聖書を逐語的に解釈するから、聖書に書いてあることにつじつまを合わせようとするあまり、この現実世界を、聖書の記述通りに展開させなければならないとして、無理やりに核戦争による「ハルマゲドン」さえも人為的に起こさなければならないと考えて、核戦争を積極的に起こそうと画策している原理主義者もいるそうだ。

もうまるで、平安時代の末法思想だ。

あの平安貴族達と、現代のアメリカ人の飽食には、そう言えば多くの共通点がある様な気がする。深層心理の中では、自分達のしていることは、神をも恐れぬ贅沢を重ねた罰当たりな生活であり、きっと許されないかもしれない。しかし、この無秩序に崩壊してしまった社会を、ばらばらになったジグソーパズルを始めから組立直すようなエネルギーとかはさらさら無いから、「もうなるようになれ!!わしゃ知らん!!」

・ ・・なんていう自分勝手な、バーチャル世界の妄想家につきあうつもりなど、全然無い。
しかし、彼らは、自らの後ろめたさとともに、私達無関係の者たちまでをも、道連れにすることによって、これまたより多くの安心感を得ようという自己中心的なわがままを通そうとしているとしか考えられない。
・・「死ぬんなら自分だけでさっさと死ねよ!しかも、飛ぶ鳥跡を濁さずにな?」と言いたい。

アメリカの希望ねぇ

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/02/06 01:09 投稿番号: [31740 / 118550]
アメリカがアメリカしか見ていないように自分の国民を教育し続けている限り、希望は無いんじゃないの。

狂牛病:アメリカの牛は全党検査しなくても大丈夫だと根拠も無く言っている
二酸化炭素:アメリカの学者には、温暖化の原因じゃないと明言しているのもいる
石油:アメリカの学者には無尽蔵だと主張するやつもいる

気にしなくていいですよ。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/06 00:22 投稿番号: [31739 / 118550]
Yahoo 側がどういう基準で削除依頼を承認するのか気になったもので、オリハールさんを責めてる訳ではないです。

では、休業中なのでひっこみます。

阿呆の「生ハム」へ

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/02/05 22:35 投稿番号: [31738 / 118550]
<事実>?

何が!

<私は逃げも隠れもしません>

オトボケ専門だって?(失笑)

どうでもよいが、こちらの質問に早く答えろ。

>阿呆の「生ハム」へ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/05 22:31 投稿番号: [31737 / 118550]
色々調べてくれてありがとう。

見ての通り私は逃げも隠れもしません。

>言うに事欠いて「捨てゼリフ」か。

私は、事実として書いたのですが、違っていましたか。

違う理由を、いつでも結構ですので解説してください。

かつての日本が良く分かる

投稿者: sciuciou 投稿日時: 2004/02/05 22:26 投稿番号: [31736 / 118550]
  自衛隊をイラクに派遣するにあたっての、政治家の場当たり的な対応。自らの意思で責任のある決断をしようとせず、時代の流れを後追いするだけの政治家。今の政府与党を見ていると、つくづく日本の政治家には、シビリアンコントロールが無理なのだと分かる。
  かつて軍の独走を許し第二次大戦へと突き進んでしまった時も、恐らく同じ様に政治がふがいなかったのだろう。


  政府与党がイラク派兵の正当性を主張するとき、もっともらしい理屈は色々と言うけれども、結局のところアメリカに言われたからというのが本当のところだろう。自らの決断によるのではなく、アメリカに依存し着いて行くという形での意思決定。
  かつて日本が太平洋戦争を始めた時も同じだったのだろう。ドイツと同盟を結び、当時の先進国ドイツを頼りにしての意思決定。あのときの日本は、ドイツに着いて行った。そしてドイツと共に敗戦国となり、その結果、被爆国というドイツ以上の被害を受けた。
  今回の日本はアメリカについてイラクに派兵するが、その結果、アメリカは上手くイラクから撤退し日本だけが火傷をするということも十分ありうると思う。

  マスコミは自衛隊に死傷者がでたらどうするのかと騒いでいるが、自衛隊は実質的な軍隊である以上、この問題提起はポイントが少しずれていると感じる。それよりも問題とすべきなのは、アメリカ対イスラムテロ組織の泥沼の内戦に、日本が巻き込まれないようにすることだろう。自衛隊のイラク派兵で真に問題なのはこの点であることを日本の政治家には認識してもらいたいと思う。

  日本政府はアメリカに着いていくのではなく、自分の頭で考え自らの責任において意思決定すべきだ。その結果としてイラクに派兵するのであれば、それはそれで一つの選択肢だと思う。アメリカ政府はアメリカの国益の為にイラクへの自衛隊派兵を要求している。日本政府はその要求が日本の国益に沿うのかを自分の頭で考え意思決定すべきだ。
  アメリカの言うことを聞いたって、その結果に対してアメリカが責任を取ってくれるわけではない。このあたりまえのことが、なぜか日本の政治家と官僚には理解出来ていないように思う。

続★この週末(5木-8日)のピースイベント

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2004/02/05 22:23 投稿番号: [31735 / 118550]
■2/7(土)-8(日)
http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=717
2/7-8[尼崎]虹と緑 第9回全国政策研究会『平和について考えよう!』
◇2/7『市民がつくる安全保障』市民団体によるパネルディスカッション
◇2/8『国家の安全保障論争』講師:来栖薫子さん(大阪大学)

■2/7(土)-12(木)
http://www.ywca.or.jp/kyoto/topics.html#写真展
2/7-12[京都]中川祐次写真展「カンボジアの人々は、今」

■2/8(日)
http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006109
2/8[埼玉]イラク派兵反対・違憲判決を求める2.8集会◇本田雅和さん講演「ジ
ャーナリストから見たアフガン・イラク戦争と憲法改悪」

http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=723
2/8国分寺「イラク爆撃と劣化ウラン弾 そして今、イラクの人々は…」講師:
相澤恭行さん.藤田佑幸さん

http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006100
2/8[東京]イラクでは今何が?最新現地レポート〜ICTI(イラク国際戦犯民衆法
廷)連続セミナー

http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006117
2/8[大阪]イラク戦争・占領の被害と劣化ウラン弾の恐怖 豊田直巳講演会−戦
地への自衛隊派兵に反対する−

http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006119
2/8[大阪]ジュゴンの海をまもる環境アセスワークショップ

■2/8(日)-9(月)
http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=589
http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=672
自衛隊のイラク派兵に反対する旭川駐屯地要請行動への参加協力のお願い
◇2/8旭川駅前での宣伝行動、地元の人たちとの交流会
◇2/9旭川陸上自衛隊第二師団駐屯地での要請行動
◇賛同人募集中


※近日中に、2月の予定を流す予定です
※続報はこちらを:
http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_thread

阿呆の「生ハム」へ

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/02/05 22:14 投稿番号: [31734 / 118550]
言うに事欠いて「捨てゼリフ」か。

因みにそのセリフを”お得意”の英語で言ってみな。(嘲笑)

ところで私も何回かプーケット、タイへ行っているが、あそこで「マトモな英語」は必要無いのは常識だよ。(爆笑)

2/5版★この週末(5木-8日)のピースイベント

投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2004/02/05 22:08 投稿番号: [31733 / 118550]
時間2/5・1:45pm発行の最新版です。
イベント名と場所と日時のみのリストです。
各イベントの詳細は、URL先をご覧下さい。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■2/5(木)< -- -今日です!!!!!
http://bbs12.otd.co.jp/yuji_story/bbs_plain?base=1630
2/5防衛庁を平和の灯で取り囲もう

■2/6(金)
http://give-peace-a-chance.jp/118/sdf/0106_02.html
2/6[神奈川]IRAQ復興支援を考える学習会

http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=707
2・6ピースキャンドル inちがさき

http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=719
2/6[東京]―戦場からの証言―フォトジャーナリスト豊田直巳氏イラク現地報告


http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=665
2/6[東京]日本ペンクラブ緊急集会「いま、戦争と平和を考える」

■2/7(土)
http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=611
2/7札幌「イラクへの自衛隊派遣中止を求める国民大会」

http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=714
2/7[市川]自衛隊が派遣されるサマワは、今!イラク現地取材 緊急報告会!豊
田護記者

http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=722
2/7国分寺「今、八ッ場ダムは必要か?」講師:中村敦夫・嶋津暉之氏

http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006107
2/7[東京]週刊MDS豊田護記者 イラク報告会

http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006106
2/7[東京]イラクでは、何が起きているか!〜フリージャーナリスト安田純平氏
報告を聞く〜

http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006100
2/7[東京]ジュゴンを守ろう   連続セミナー

http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006055
2/7東京「キンマウンラさんと考えよう   日本の難民受け入れのこれから」

http://bbs12.otd.co.jp/truce_bbs/bbs_plain?base=685
http://www.freeml.com/message/chance-action@freeml.com/0006108
2/7[東京]日弁連シンポ「東北アジアにおける国連NGOの役割と、市民による
平和構築を考える」

http://www.ywca.or.jp/kyoto/topics.html#2.11
2/7京都YWCA   2.11集会「メディアが操る平和・私が創る平和」海南友子さん

わ!

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/05 21:56 投稿番号: [31732 / 118550]
今度は、白雉化政策の成果品が迷い込んできた。

うまく、調教できるとspeculator_lucky7氏のようになるという良い事例です。

どの様になるのも、個人が選択することです。

ド阿呆の「生ハム」へ

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/02/05 21:21 投稿番号: [31731 / 118550]
<滅茶苦茶な英語を恥じる必要は無いと思います。帝国主義言語の英語を押し付けたものとしては、どんな英語でも、努力し理解する義務が生じると、私は思います。>

手前の<無茶苦茶な英語>を判らないのは相手が悪いからだって?(唖然)
ところで<帝国主義言語の英語を押し付けたもの>ってお前の中学時代の先生じゃないのか?
いくら成績が悪かったと言っても、「逆恨み」はまずいだろうよ。(大笑)


<彼らの言語を我々は使ってやっているのだという意識を持てば、もっと自由に、道具として使えるようになります。>

腹が痛〜い。(爆笑)
大体<使えるようになります>って、お前はまともに外国に行って英語を話したことがないだろう?

<日本語を間違えば恥じても良い、しかし英語を間違えても恥じてはいけない。>

こんな「自己中」な人間が日本に生存していることを深く恥じなければならない。(苦笑)

>日本語→韓国語→中国

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/05 21:01 投稿番号: [31730 / 118550]
同意します。

ただ、英語は最も使える道具として学ぶことは有益です。

問題は、英語を学ぶ我々の姿勢ですが、滅茶苦茶な英語を恥じる必要は無いと思います。

帝国主義言語の英語を押し付けたものとしては、どんな英語でも、努力し理解する義務が生じると、私は思います。

なんといっても、彼らの言語を我々は使ってやっているのだという意識を持てば、もっと自由に、道具として使えるようになります。

日本語を間違えば恥じても良い、しかし英語を間違えても恥じてはいけない。

ただし、やりたいものは、ネイティブ以上にやればよい。

我々に英語文化を保護してやる義理は微塵も無い。

ですよ。

>チョムスキー氏の研究は

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/05 20:37 投稿番号: [31729 / 118550]
★oriharconballさん、どうも。

  チョムスキーの本業(?)については、以前に書いたように、田中克彦の入門編しか読んでいないので、当然その程度の知識しかありません。ただチョムスキーの方式では英語帝国主義の批判を当然受けるわけで、その批判は田中だけではないでしょう。

>日本語の生成文法解明は日本人の方が格段に得意でしょう。

  ある大前提を認めてそうやるのと、それを疑うかあるいは縛られないでやるのとは雲泥の差でしょう。

>対立学派も居ます。

  そうでないと困りますね。

>田中さんの意見ではないでしょうか?

その種の問題は本人はあまり気づかないものでしょうね。人工言語エスペラントが弱小言語の生き残りの切り札になるかもしれないと考えるときに、同じ普遍主義によりながらも、チョムスキーの理論が英語帝国主義を連想するのは皮肉といえば皮肉です。

  私は日本人は日本語→韓国語→中国とかいうような順序で外国語を学び、中学校ぐらいから世界共通語としてのエスペラントを学びたい人は学べばいいという考えです。最初から似てもにつかないことばを学ばせるというのは滅茶苦茶ですが、チョムスキー理論では「私の体内にも(英語)文法が装備されていて?」となり、どんなことばでもそう苦にならないかとの印象になりますが、その解釈は間違っている?

  いずれにせよ生成文法についてはほとんど何も知らないので、この話題はこれで最後にしたいと思います。

>「危険な国に行かせたくない」

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/05 20:36 投稿番号: [31728 / 118550]
他トピで読ませてもらいました。考えさせられます。

似たような内容ですが、昨日、テレビ朝日でやっていましたが、イラクへ行く自衛隊員の母と、イラクへ行くが為に別れた婚約者の取材でした。

名前を忘れましたが、何とか信也という、髭を生やした映画監督です。

その監督が自衛隊員の母に聞きました「もし息子さんが犠牲になったら、誰に殺されたと思いますか」母は「ヤッパリ、行けと言った、小泉首相だと・・」

他トピからパクりましたが、これも考えさせる書き込みです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=55409

アメリカの宗教、私だけを連れてって!

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/05 20:35 投稿番号: [31727 / 118550]
assaraamaaleicomnjpさん、どうも。

  米国のイラク侵略前にはブッシュが匂わすキリスト教原理主義とかが盛んに騒がれました。しかし侵略の既成事実が出来てしまうと、もうそんな話題があったことさえ忘れてしまい、それについて私もかなり書きましたが、もうかなり昔の出来事のようです。

  「神話」をたてに領土拡張の侵略を正当視するイスラエルという国家があり、今回のイラク侵略が、シオニストとの野望とも一致するのですから、そのイスラエルの宗教と当然テロ国家アメリカの宗教と共鳴しあって今の事態があるとの見方は出来ます。

  まあイラク侵略の目的は一緒でも、動機はそれぞれの立場で色々あるでしょう。

>自分達の神に対する優越意識というか、選民意識、を感じますし、そして多分そこから>来る「排他性」とか、「差別意識」を感じることがあります。

  原爆などの悪魔の兵器を使えるのには、強烈な人種差別意識とか神の後押しなどがなければできるものではないのですね。ですからアメリカは朝鮮戦争・ベトナム戦争で使うつもりでいたのですし、やめたのは万が一の仕返しを恐れたからで、アジア人を人間として認識したからやめたのではないのですが・・・。

  人種差別意識があるからアメリカはアジアではやりたい放題。枯れ葉剤、劣化ウラン弾、ボール爆弾(ラオスなど)、クラスター爆弾と核爆弾以外のあらゆる兵器でアジア人を虐殺しました。というわけでアメリカには理性がない。

  前回は「神を介在させて、命の恩人を殺すからくり」を見ましたが、今回はやはりあの
「超利己的な天国移送」についてです。

▲キリスト教原理主義(核戦争を待ち望む)〜アメリカに4000万人の信者

  核戦争・環境破壊などは天国移送のための早道と信ずるカルト、他者への同情など皆無すなわち超利己的で破滅願望。
 
『核戦争を待望する人びと(聖書根本主義派潜入記)』
グレース・ハルセル/著
(朝日選書) より

  ではあなたは「天国移送」がどんな風に起こると思っていらっしゃるの?キリストはどうやって人々を選び出すのかしら?
  クライドは未来の光景を見つめているような目つきをした。「例えば私が救われてない友人を車に乗せて走っているとき、『天国移送』が起こりますよね。又言うけど、これはいつ起こるか分からないんですよ。私は車から引き出されて空中へ引き上げられる。運転者がいなくなった車は暴走、友人は車にぶつかって死んでしまう」。それからクライドはお気に入りの文句をまた繰り返した。「それでも私はメシアに会えると思うと嬉しいですよ」。   
  じゃあ、ゴルフ仲間のお友達の場合はどうなんですか?あなたが「天国移送」されて最終戦争が終わるまで高見の見物といっては悪いけど、そういう安全な位置にいるとき、そのお友達のことが気になりません?
「その心配は無用ですよ」と、クライドが答えた。「友人や身内が地獄に落ちても、彼らの苦しみは天国で生き延びた者たちの心を悩ませることはないことになっているんですからね」。

「危険な国に行かせたくない」

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/05 20:13 投稿番号: [31726 / 118550]
  今日は最後に、共同通信に寄せてきた、イラクに派遣される陸上自衛隊本隊の30歳代隊員の妻の手記を紹介したい。手記は、便せん2枚。幼い子供を抱え送り出さざるをえない不安な気持ちと、訓練でストレスを受けている夫を気遣う内容。政府に対する怒りなど、やり場のない気持ちもつづっている。

  (手記全文)
  私は派遣隊員の妻として”イラクに行かないでほしい”という気持ちでいっぱいです。何故、夫が、あんな危険な戦地のような国に行かなければならないのでしょうか。
  今の治安状況では、死にに行くようなものです。去年から、新聞やテレビで報道されるニュースを敏感に見るようになりました。あんなところに、夫を行かせたくありません。
  夫は昨年11月ごろから、日々、教育・訓練を受け、かなりの不安とストレスを抱えていると思います。かなりつらいと思います。そのころからか、普段とは違う表情になったのが分かります。
  今では毎日帰宅が遅く、家族で一緒に夕食をとることもなく、会話さえ減り、私は涙が出そうなくらい、悲しい気持ちになります。
  でもそんな姿を、かわいい息子には見せられません。こんな生活を送ることを考えると、精神的に苦痛です。私は、この気持ちをどこにぶつけたらよいのかわかりません。納得のいかない政府の説明に不安と怒りを深く感じます。
  とても複雑な気持ちですが、隊員の気持ちを考えると、出発の際には、夫には笑顔で”無事帰ってきてね、待ってるからね”と見送るしかありません。本当に、無事に帰国できることを祈るしかありません。(終わり)

  何で、こんな事態になったのか?今でも、気持ちがくすぶっている。本当に、自衛隊派遣しか道がなかったのか?未だに、払拭しきれない疑問が、自分の中にある。小泉さんは、いったいどんな気持ちで、派遣を言い渡したのだろう。やり場のない気持ちだけが、未だに残っている。
  せめて、時計の針が戻ってくれれば・・・何故か、そんな思いを抱いてしまう。

>>二重予定説

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/05 19:45 投稿番号: [31725 / 118550]
>その理解が正しいとすれば、彼はプロテスタントだったそうですが、アメリカが彼の思想を米国の理念として採用したのはピッタリきますね。

ハハハ、彼は社会学者ですから、歴史的な社会現象に意味付けしたのであって、彼が思想として考えたのではありません。そういうふうに考えると納得がいく、と言う考え方を表したのです。

>ちょっとネットで検索したら、あらまあ、なんと彼は気難しくてうつ病だった、とか。難解な文章を書く人だ、とありました。

やっぱりね?
私の方は、彼の文章を読むと鬱病になりそうですよ。(^_^;)

>私が質問したばっかりに、大変なご足労をおかけしてしまいました。お世話様でした。

と言うか、こちらも勉強になりました。

ありがとうございます。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/05 19:27 投稿番号: [31724 / 118550]
>Japanese people who hate the U.S.A have been greatly increasing in number.

良いですねえ・・。
しかし、その後反論されたらまた貴方に聞かないといけなくなりますから、私は遠慮しておきます。(^_^;)

逆輸入

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/05 19:22 投稿番号: [31723 / 118550]
>私は日本人のアメリカ国会の決定に対する意見を公の場で、知らせる必要がある、日本人に限らずどこの国の人でも世界中の人が、抗議なり反論なりを米国市民に知らせる必要がある、と思っているんです。

ハハハ、そうだったんですか・・。
私の早とちりでしたねえ?申し訳ありませんでした。
今見たらmasajulyさんが一つ書いていたようですので、ああいうのはいかがですかねえ?・・・私は英語は日常会話程度以上は出来ません。(^_^;)

あるいは、かかしさんや、tetさんをこちらで洗脳して、逆輸入(二重スパイ)で送り込むなんて言うことも有効かも・・?・・・これの方が難しいか・・・?(-。-;)

>9.11以後から今は特別かもしれないけど、あの米国にしてこうなのか、つまり、言論の自由が場合によっては保証されない時もあるのか、、、と言う感じがしますね。

しかし、チャップリンのことも考えると、影響力が強くて、反国家的な人は、昔から排除されているようですよねえ?後、人間性に目覚めた大統領も・・。

>では、薬のがぶ飲みも、ガソリンの無駄遣いも、狂牛病の可能性のある牛肉を平気で食べるのも、全部米国政府の報道管制に寄るもの、、とお考えなのでしょうか?

全て、消費することを肯定するものは、アメリカの理念に沿っていると思います・・・ちょっと言い過ぎか?

>例えば、ガソリンの場合は、どうして政府が無駄遣いを奨励する必要があるのか、と思いますが、、、?

儲かる企業があるからでしょう?・・・多分(^_^;)

民主主義

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2004/02/05 19:13 投稿番号: [31722 / 118550]
日本の選挙は旧態依然として地域利益誘導型の候補者が当選する仕組みになっている。とりわけ3バンを持つ候補が当選するようだ。これは日本人の民度の低さに起因している。「かばん、かんばん、じばん」、これがないと地方では当選がおぼつかない。
「かばん」は云わずと知れた「金」のことだ。
「じばん」はその地域、特に公共工事を如何に持ってくる能力。
「かんばん」世襲制の政治家にとって親の「七光」が当落を左右する。
これが本当の民主主義国家であろうか?
このような選挙で選ばれた代表よる国会が民主主義を標榜することはお笑い域を出ていない。
やはり、日本は米国の占領政策である3S政策で愚民化が徹底された結果だと考えるが如何だろうか?
この政策に抵抗するものは全て共産主義者なのだろうか?

南京虐殺の件

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2004/02/05 18:52 投稿番号: [31721 / 118550]
中国戦線の帰還者で作る会のHpをのせておきます。
http://www.ne.jp/asahi/tyuukiren/web-site/index.htm
誰かさんはこれも共産主義者の宣伝とのたまうかな?

早急な真実の解明を待ちたい

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/05 18:44 投稿番号: [31720 / 118550]
>   南京事件の虐殺数は20万人前後ではないかというのが、私の最新の知見です。

私はこれに関しては、以前、約一年間、ロムと対話を通じて自分なりに解釈したところを、今のところ信用しています。今調べられる複数のサイトを当たってみましたが、状況の進歩はなさそうでしたので、私の立場も変わりそうにありません。また、これに関しては、いまだにこの問題を解決できるほどの事実が解明されていませんので、ここでの発言は、トピズレでもあり、この辺にしたいと思います。

>731部隊をアメリカは裁きませんでしたが、その因果がめぐりエイズ問題などで日本人の多くが殺されました。

これと、エイズの関連というものも、良くわかりませんが、貴方は、エイズも、軍事用細菌兵器の一つだとお考えでしょうか?

>「原爆、ざまあみろ」と反応したアジア人がいたことを忘れたら、私たちは歴史から何も学ばなかったことになるでしょうね。

これは全くその通りだと思います。
ただ、私個人としては、謝罪する用意はあるのですが、他国の何らかの政策の都合や、怨念といったものによって、真実が誇張されて私達が背負わなくてもいい罪まで背負う気はさらさらありません。

※特に日中両国家間で学者レベルでの冷静で客観的な事実検証を強く望み、早急な真実の解明を待ちたいと思います。

> アメリカ国民に

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/05 18:39 投稿番号: [31719 / 118550]
どっかの英語のトピに参加して、日本から書いてるけど、日本人のアメリカ嫌いが非常に増えているとか書いてもいいんじゃないでしょうか。けっこう、田舎者ですから。例えば、次のように。

I am a Japanese and writing from Japan. Since the Iraq war, Japanese people who hate the U.S.A have been greatly increasing in number. I do write this, simply to tell you, Americal people, this fact.

>二重予定説

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/02/05 18:24 投稿番号: [31718 / 118550]
マックス・ウエーバーの著書に対しての朝サンの解釈によると、
「物欲に従って生きる事は、神からのおぼしめしだから、許される」

(簡単に言えば)となりますが、その理解が正しいとすれば、彼はプロテスタントだったそうですが、アメリカが彼の思想を米国の理念として採用したのはピッタリきますね。


確かに米国人は物欲に長けた人達が多いように思います。最近は物を買いすぎて、別棟に倉庫を作ってしまいこみ、まだ足りないときは、銀行の金庫みたいに、あづかってくれる場所があって、レンタルして他の場所の倉庫にしまって置くそうです。

はあ、、、そこまでやるか!

ちょっとネットで検索したら、あらまあ、なんと彼は気難しくてうつ病だった、とか。難解な文章を書く人だ、とありました。道理でねえ、、朝サンをへとへとにする人だったんですね。私の方は、あんまりちんぷんかんなので、途中でやめましたが、、

私が質問したばっかりに、大変なご足労をおかけしてしまいました。お世話様でした。

脱色人種と劣化ウラン弾

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/05 18:00 投稿番号: [31717 / 118550]
劣化ウラン弾。この話題は何度でも取り上げよう。まずは、このトピの脱色人種の方々だ。名前をぜひ覚えてあげて欲しい。まあ、普通の人たちから見ると珍種だから、すぐに覚えちゃうだろうけどね。彼らは、国際原子力機関(IAEA)の報告によれば「因果関係の裏付け」がないから、実際に劣化ウラン弾が使われ続けることを黙認できる立派な方々だ。

z89090 + oxnardnokakashi + tet010101

彼らは友軍のオランダ軍にもこう言うにちがいない、「因果関係の裏付けはない」。さっさとペンタゴンが調査していたら、心配する必要もなかったかもしれないのになあ...?

<イラク>劣化ウラン弾、兵士に脅威   オランダ軍報告書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040205-00001060-mai-int

まあ、こんな輩が「礼儀」とか「ポリシー」とかを話題にしてカキコしちゃうんだから、恥も外聞もない「自由」ってものはいいもんだ。バグダッド陥落後に掠奪が起きたときの、あのラムズフェルド発言とそっくりのレベルじゃないか、「自由な人々は、自由に過ちを犯し、自由に犯罪に走る」。俺も、米国内で同じことが起きたときは、ぜひこう言いたい「盗む自由もある」。

「主義」主義者たち

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/05 17:48 投稿番号: [31716 / 118550]
例えば資本主義とか共産主義とかを十把一絡げにしたりする者のカキコを見ていると、この人たちは現実をまるで見ていないのではないか、あるいはその結果として実社会でまるで役立たずじゃないかと思えてくることがある。資本主義といっても、個々人の認識やその実現形態もおそらく国によって違うだろう。要するに、言葉として抽象化されたものと、具体的な実体との区別がまるでできていないのだ。抽象化されたものは、あくまで抽象化されたものだ。言葉として、現実がその言葉に当てはまるように見えても、実体はまるで違うことがある。抽象化されたものは客観的であることを意味しない。あくまで「限定された条件の中で成立、あるいは言い得る」ことにしか過ぎないのだ。だから、言葉にされているとしても、そこで言われている条件に当てはまるかどうか、現実から、あるいは自分たちの日常から想像力を働かせて、言葉を見直すべきなのだ。

例えばブッシュは「世界平和」を口にする。でも、イラクは武力行使を受けて、未だ交戦中といえる状態だ。脅しをかけられている国もある。じゃあ、ブッシュの考えている「平和な世界」ってのは何だ?ってことになる。ってなわけで、現実に起きていることを見ていくと、ブッシュの考えていることは「どこの国もアメリカの言うことに従って、アメリカがいつまでも繁栄できる世界」という定義が一番ピッタリと思えちゃうわけだ。もっと言えば、「アメリカが」ではなく「アメリカの支配層が」ってことだろう。つまり、「世界平和」とだけ耳にすると「うん、そうですね」となるのだが、その内容あるいは現実を見ると「馬鹿言ってんじゃないよ、アホタレが!」ってことになる。あくまで基準は自分に見える現実であり、言葉ではない。

まあ、アメリカは北朝鮮と同じ戦時体制だ。とすれば、いくらでも嘘をつくと考えるのが普通だろう(アメリカの場合は、戦時体制でなくてもでっち上げに長けてるけどね...)。そんな中でアメリカ在住の脱色人種のカキコを読むと滑稽で実に笑える。本国が非常時だと宣言しているのに、わざわざ日本語のトピで自由だとか正義だとか民主主義だとか脳天気を言ってるんだから。北朝鮮と同じ戦時体制下で監視が強化されている以上、アメリカとのあらゆる通信は監視されていると考えた方が間違いないだろう。だって、そうすることが法的に許されてるんだから。逆に言えば、戦時体制の国が少しでもまともなように外部に見せるには、このトピに登場する脳天気や、スーパー・ボールのジャネット・ジャクソンなんかに大騒ぎになる脳天気が必要なのかもしれない。まあ、まるで生活感がなく、一種の病気って感じで、大笑いというか苦笑いというか...

日本の国会は

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/05 17:39 投稿番号: [31715 / 118550]
きちんとした討論が行われないという点では全くニードさんのおっしゃるとおり。特に小泉さんは自分の姿勢をきちんと説明しない。

日本の政府はいちおう民主主義ですが、首相は直接選挙ではないので、首相は自分の行動をきちんと説明せず、お上のいうことなのだからと強行に実施してしまうみたいですね。私はこういうのは頂けないと思います。日本人が納得いかないのは当然です。

ブッシュ大統領はラジオ放送や演説などで、閣僚たちはテレビのニュース解説番組などに出演して、常に自分たちの立ち場を説明しているのに比べると、日本の人達はなんか闇のなか、という気がするんでしょうね。

民主主義か・・・

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/05 16:54 投稿番号: [31714 / 118550]
>ところで、誰かが民主主義を武力で強制できた例はないといっていたが、現在の民主主義日本という国が存在することが、この発言を否定している。日本が社会主義国だなんという誰かの考えは、馬鹿げているとしか言いようがない。どう考えても、日本は民主主義だ。

  案山子嬢は知らないかもしれないが、今回の国会における自衛隊派遣承認の強行採決を見たら、民主主義国という範疇に属するのかなと疑問を抱いてしまったんだけど・・・国家の指針たる憲法を歪曲して、ろくなディベートをやらず、強引に派遣承認したことで、アジアやヨーロッパの人達が見ると、変な目で見られそうだけどね(泣)。

はあ・・・・

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/05 16:36 投稿番号: [31713 / 118550]
>ニードさんは、閣僚会議に出席なさったのですか?

  あの・・・ブッシュ大統領が、一般教書演説で、財政赤字半減なんてことを掲げていたことを皮肉っているんですけど。大体、具体策もなく、スローガンみたいに掲げるのは、日本の小泉さんと同じやり口ですからね。

>私は、唯のサラリーマンですが、「限定的」だろうと、あの減税は助かりましたよ。

  あの・・・減税の効果は、全体のパイの話なので、個人の話を持ち出されても、ちょっと厳しいのですが。

>情報管制能力    ちょっと、、、?

投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/02/05 16:24 投稿番号: [31712 / 118550]
>>英語が出来ない人は、アメリカ国民に日本人は好感じているんだよ、と言う事を知らせる術はないのでしょうか?
>これは全然考える必要は無いと思います。
>その人は、一切英語を喋っていませんでした。「人間なんだから、本当に伝えたいことは、言葉なんかわからなくても確実に伝わるものだ。」と言うのが彼のポリシーでした。


あのー、何か勘違いされている気がするんですね。どうやら私の説明不足があったようです。

私は日本人のアメリカ国会の決定に対する意見を公の場で、知らせる必要がある、日本人に限らずどこの国の人でも世界中の人が、抗議なり反論なりを米国市民に知らせる必要がある、、と思っているんです。


1対1での付き合いの中で、自分の考え方を理解させたい、、、と言う設定で言っているのではなく、

つまり、私が言いたかったのは
傍から見てると米国は暴力オタクになりかかっている、だから放射能による武器の開発を国会で承認した、それは大変な間違いだった、ということを米国市民に認識させる必要があるから、そう感じている日本人が英語が出来なくても、直接米国市民と話し合える場、が出来ないものか、との提案だったのですが、、、、。

TV番組で、こうした場を作ってもらう、というのも一つの有効な手段かもしれませんね、通訳付きで。



>こういう不都合な問題の各論になるとアメリカのお客様は誰も黙して語ろうとしません。

半分は、そりゃそうでしょうね、と言う感じで、

後半分は、9.11以後から今は特別かもしれないけど、あの米国にしてこうなのか、つまり、言論の自由が場合によっては
保証されない時もあるのか、、、と言う感じがしますね。


>、、、ラベリングすることでそのイメージだけをけがそうとすることだけに躍起になります。

お客様って、在米日本人、のことですか?
だとすれば、もしかして、そうした行為も、最も日本人的な反応、なのかもしれ無い、

郷に入っては郷に従え、と言うことわざがありますが、その教えに則って、米国に入ったから、米国人のように振舞っているつもりなのかも。

もし、そうなら、それは日本の考えに沿って行った行為ですから、米国の風習に従った行為、とはいえない気がします。

あるいは、米国に住んでいる以上、よく思われたいから、親米派としてふるまう、、という単純なおべっか、なのか。
または、現実に米国人がそう振舞うことを普段からあからさまに要求してくるのか。

はたまた、彼等自身の考えで行動しているだけなのか。

>狂牛病に関しては、権力者の都合から
マスコミの報道を煽る事がいまだにないからだと思います。

この件に関して米国市民のデータが発表されましたが、それによると“気にしない”と言う答えが殆んどを占めた、ということでした。ですからそれは米国の国民性なのかな、、、と思った次第です。


>環境問題もエネルギー問題も、今やアメリカの報道管制は完成の域に達しているのではないか?と思いますよ。

では、薬のがぶ飲みも、ガソリンの無駄遣いも、狂牛病の可能性のある牛肉を平気で食べるのも、全部米国政府の報道管制に寄るもの、、とお考えなのでしょうか?
そうかなあ、、、?

例えば、ガソリンの場合は、どうして政府が無駄遣いを奨励する必要があるのか、と思いますが、、、?

アメリカ経済の不安要素

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/05 16:22 投稿番号: [31711 / 118550]
>今回の減税は、あらゆる層に公平に恩恵が及ぶとの幻想を振りまきながら、実際は富裕者層に厚い減税で、米国経済の需要の7割を占める消費の刺激効果は限定的だったという批判が飛ばされている

ニードさん、お金があればあるほど、税金の率が高くなるので、減税が彼等に有利なのは当たり前です。「公平に恩恵が及ぶ」などという「幻想」は誰ももっていなかったと思いますね。私は唯のサラリーマンですが、「限定的」だろうがどうだろうが、あの減税は助かりましたよ。

>しかも具体策のない財政赤字削減を掲げているというのに呆れているだけです。

二−ドさんは閣僚会議に出席なさったんですか?

生ハムさん・・・こんにちは

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/02/05 16:15 投稿番号: [31710 / 118550]
>この地域の民主化は、相当の権限を認めた連邦にしないと難しい。その時の線引きが難しい。石油の井戸口を、どこへつけるかが、また難しい。クルド人には一度約束されたクルディスタンの建国も期待されている。
>国連も手をつけたくても、手がつけられなかった地域です。
>今回ここに手をつけたアメリカは、勇気があるのか、無謀なのか。マッチポンプのように壊しては、復興し、また壊す。世界の労働成果が次々と注ぎ込まれる。これでは、いくら働いても、焼け石に水だ。人類の資源は有限だというのに。

  ご指摘、ありがとうございます。

>無謀で愚かな行為は直ちにやめて欲しいが、アメリカにも、日本にも愚行好きが多いようだ。

  日本の愚行好き・・・恐らく、頭に浮かんだのは小泉さんですかね。大体、憲法の前文を引用して、解釈を歪めて、強行採決での派遣は、ちょっといただけないですね。これで、「普通の国」になったのか?これでいいのか?ちょっと胸に引っかかるものがありますね。
  中東調査会客員研究員の大野元裕氏が、自衛隊のイラク派遣の条件として、次の3つの条件を提示しました。
   (1)国民への十分な説明
   (2)自衛隊員の安全
   (3)次のスップを踏まえた中長期的な支援構想の必要性
  はっきりいって、この3つの条件は満たしていないでしょうね。でも、よく考えてみれば、昨年の戦争開始から、自衛隊派遣を前提にした議論が進められ、結局自衛隊派遣という筋に終わった・・・政府は、派遣しなかったときのリスクを考えていたのか?政治判断ばかりが優先され、十分な情報収集ができなかったのではないか?
  イラク復興支援とは言うが、憲法の枠内での支援の話し合いはなく、特措法の論戦とかで、ガタガタしていき、フレキシブル(柔軟)な選択肢がないまま、自衛隊派遣という一元的な答えにつながっている。これが、民主主義なのだろうか?
  でも、事態は着々と進んでいる。先遣隊も派遣され、本隊の派遣も始まろうとしている。退くに退けない事態の中で、どうすればいいのか、小話程度で聞いてください。

  まず、自衛隊派遣を、民間参入の糸口にすることでしょうね。派遣される自衛隊の規模からすると、支援内容は限られてはいるが、ここで民間参入の土台作りに励むしかない。給水・電気といった初期的インフラ整備での現地住民との連携や、医薬品などの支援をやっていくしかない。
  貢献できる地域には集中的に支援し、中長期的には大きなプロジェクトをイラク人主導で出来るように、現地の人材育成の枠組みを作る。
  外交的には、イラクと国際社会の納得できる上で、日本の役割を確認するべきであると思う。自衛隊派遣を契機に、サマワの復興モデルを、イラク国内や国際社会に提起する。無論、これは、自衛隊の海外での役割を、如何に発展できるかにかかっているかもしれない。
  問題は、自衛隊員の安全なのですが、現地のナイーブな治安状況を見ると、ちょっと不安ですね。米軍やオランダ軍、現地の警察との連携をとるしかないのかな・・・でも、自衛隊員は、武器使用について厳格な規定があるし、実戦経験もない。万が一のとき、どう対応できるのだろう・・・徹底に関しても、見通しが立たないし、日本の資金援助が有効に活用されるのかすら分からない。第一、基地として使用する賃貸交渉で揉めているし、何をやっているんだろう。
  小泉さんは、こんなとてつもない事を、あっさりと約束した。何と言うことだろう。ああ・・・後悔先立たず!

それは

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/05 16:03 投稿番号: [31709 / 118550]
失礼しました。

削除依頼にメールアドレスを記入する所がありますよね?
年末に家のパソコンが壊れまして、その時に電話線とアドレスを停止したんです。
今は、仕事の合間に会社のパソコン、もしくはネットカフェに行って書いております。

あれはYahooのアドレスでも良いのでしょうか?
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)