対イラク武力行使

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二重予定説

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/04 19:03 投稿番号: [31671 / 118550]
>だって、キリストは
>「何を食べ、飲み、着て、どんなうちに住むか、、など考えるな」というようなことをいったんでしたよね。それが私には運を天に任せて生きよ、と言っているように思えましたけど、資本を溜め込め、、なんて、何だかヘンですよね?

うう・・。なんか、トラウマなんですよ、・・前に理解出来なかったという・・・。
先にリンクしたのは、私の書いたモノではないですから、そこに書かれていたものと、私が理解しているものとは同じものかどうか自信がないと書いたわけです・・(^_^;)
ただ、こういうことの時代背景に、大航海時代というものがあり、ドイツルネッサンス・宗教改革・イギリス産業革命というものがあったわけで、カトリックとは違って、プロテスタントは、ドイツ地方の厳格な聖書中心主義というか、聖書逐語的解釈をとって、その頃の、統治階級による「免罪符」などという聖書に書かれてもいないことによって、民心を縛っていた現状を打破したわけですから、今度は、そのエネルギーをどこに向けるか?と言うダイナミックな転換が必要だったのではないでしょうか?

二重予定説ということが、多分大事なキーポイントで、創造主がこの世界を造ったのであり、完全にコントロールできているけれども、それを非創造者である自分達は絶対に知ることが出来ない。
であるから、私達は各自が与えられた仕事を、神から与えられたものであると考える以外のことは、恐れ多くて考える必要もないから、その仕事を全うすることが神の「おぼしめし」にかなうことである。
だから、このおぼしめしを究極にまで追求することが神の非創造者としての私達の任務である。・・・と言うような、本来は無欲な、消極的な現状追認行為だったと思うのですが、これを、キリスト教徒以外の人間に普遍性を持たせたのが、「資本主義」で、
「全ての物欲は、心の中から沸き上がってくる、人間本来が持っている誰も否定しようのない根源的な真理であるから、これは(キリスト教に端を発した一神教の創造主としての神の総称である)「神」のおぼしめしなのであるだからこのおぼしめしに忠実に従い、本能の欲望丸出しに生きていることは否定されない。」と言うような文脈だと思います・・。最後の方が自信なし。(^_^;)


※事の流れの説明としては、私には良く理解出来るような気がします・・。
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