対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
美徳を通り越して
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/02 19:04 投稿番号: [31523 / 118550]
>世界を民主化する前に、人類は破滅したのでは、何のための戦争だったのか?
米国の暴走は、みんなで引き止めなくてはならない、緊急の課題だ、と思う。
アメリカ人とそれに追随する国の人達が今やっていることで、ついホンの目と鼻の先に地球の滅亡が見えているというのに、どうして気がつかないのか?と言う話ですよねえ?まるで、かちかち山のタヌキですよねえ?
アメリカ人の楽観的な考え方は、一つの美徳ではあるとも思うけど、程度問題ですよねえ?こうなると美徳を通り越して単なるオバカですよ。
しかし、そのアメリカが、世界のリーダーとして武力で、追随国のケツを叩きながらどんどん滅亡への階段を駆け登ろうとしている。
・・・・恐ろしい話だと思います。
これは メッセージ 31502 (whitered2530 さん)への返信です.
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どうもです
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/02 18:56 投稿番号: [31522 / 118550]
こんばんは、マサさん。
本当に理不尽というか、
経済的にあれだけの大成功を収められるだけの、政治手腕が行政に有るのならば、
他の頭の使い方もできるだろうと思うのですが。
どうゆう訳なんでしょうか?
米国研究のプロフェッショナルでさえ、
そういった研究は、あまりやっていないようですからね。
日本の米研究者は親米の方が多いですから、なおさらでしょうね。
先程は失礼しました。
これは メッセージ 31519 (masajuly2001 さん)への返信です.
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ガス抜き作業
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/02 18:53 投稿番号: [31521 / 118550]
>私が間違いを指摘しましたが、あの案山子の知識は修正されて記憶されたのかと不安で仕方がない(笑)。
ずーーっと同じ意見を言い続けることが、彼らの主張の重要なところでもアリ、これは、ヒトラーの演説もそうだと言いますが、修正されることはないように感じています。以前と全く同じことを言っていますからねえ?これを繰り返すことで、実際に、彼らの内でも外でもが、時間をかければそういうふうに変化して「確信」に代わってしまうというのが、この手法の恐ろしいところだと思います。
そもそも朝鮮動乱での内需が、日本の経済成長の足がかりになった(つまり朝鮮半島の不幸が、日本が経済発展する足がかりになったことの関連性を連想するいった想像力の欠如)という事実が、理解出来ないのですから、何を言っても無駄なんですよ。
>だいたいテロ国家アメリカは、ほとんど毎日侵略をやっているのですから、当然、「国内民主主義」と両立した侵略のはずです。そうでなくてはとても重症の戦争中毒を満たす侵略エネルギーが持続しません。適当に反戦デモなども起こるから、毎日海外を侵略できるという面もあるでしょう。
つまり、「自分達は、まだ理性的に現実を見ることができる。なぜなら、この内部の矛盾を冷静に指摘できるし、その指摘に対しての判断力も失っていない。だからまだ大丈夫だ・・。」と言いながら殺し合いを正当化している矛盾に気がついていないということですよねえ?
どうしてその「殺し合い」自体の嫌悪を、悪しき現実として判断材料として最優先させないのか?が、私には疑問ですねえ?
つまり、資本主義が、その底力を、「人間の際限の無い欲望」をエネルギーにしてきて、ある程度の成功を収めたのであるが、「もう良いでしょう?」と言うことじゃないでしょうか?自分達が間違えているかどうか?のバロメーターを、自分達共同体内の人間の裕福さとか、その搾取してきた人達に対する衰弱を見て、単純に、「彼らは間違えたのだ。」とすることで、自分達のやっている非道な悪辣な殺戮や搾取を「正当化」させるというような単眼的な見方というか、独りよがりな判断をしている。そういう劣悪な中に自分がいることさえも、この「適当な反戦デモの確認作業」によって、都合のいい「ガス抜き」作業か、全く盲目的な視野にしてしまっている。
>それはたぶん最も馬鹿らしく呆れた逆立ちウンコのお笑いの見せ物でしょうが、私たちは涙を流しながらそれらを見るしかないのかもしれません。
またともに涙を流しましょうね?(j_j)←この顔文字、古い?(-。-;)←これも?
これは メッセージ 31496 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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論点を理解できないバカ?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/02 18:30 投稿番号: [31520 / 118550]
> 北朝鮮が飢えている理由が共産主義でないなら、なにが原因だというのだ?
だから、
> それぞれの国民が選んだものだし、責任はその国民がとればいい。
って書いてるだろう。バカか?
これは メッセージ 31516 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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こんばんは、oriharconballさん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/02 18:26 投稿番号: [31519 / 118550]
いやあ、俺も複雑な気持ちだよ。個人的にはアメリカに経済的にうまくやって欲しいし、かといってアメリカのやってることを見ると、どうしようもないって感じだしね。
これは メッセージ 31515 (oriharconball さん)への返信です.
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共産主義と資本主義
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/02/02 18:25 投稿番号: [31518 / 118550]
難しい事は知らないが、一般的な見方を披露すれば、、、、
どちらも長所と欠点がある。
共産主義のほうは、人民に思想や言論の自由が無く、上から押し付けられた共産主義だけを信仰するよう洗脳教育される、従わないと厳罰を受ける、時に殺される、
労働意欲が湧かないので、経済が疲弊する何でも国家の言うとおりにしているので、福祉も受けられて当然、と思うようになって感謝も無い。
国全体が国際感覚0人間で満たされるってのは不気味。
いいところは、芸術的センスがあること。
共産主義政府ってなんだか、世間知らずの箱入り息子・娘を強制的に増産する工場みたいだ。
あとは、快楽主義を禁じているから、総じて表向きは純情で清潔・健康的な精神に満ちているような感じで、悪くない。
がまんならないのは、やっぱり、自由が無くて、お互い見張りあって、チクり会う社会ってこと、ぞっとする。
反対に資本主義社会って、自由と物とお金、っテ感じで、便利で暮らしやすいけど、人々は快楽主義が高じて、人の不幸まで楽しみの種、にしている。
拝金主義がすみずみまで染み込んで、互いにし烈な飽くなき競争を強いられ、友人、親子での殺し合いにまで発展している。汚れきった精神、と不健康な青少年、夫婦関係。人間関係が共産主義社会とは違った意味で芯から腐ってくる。
まずは資本主義は食べていけるし、ある程度法律が自由や正義を守ってくれるし、いいんだけど、、、人間の欲望を最大の原動力としている、商品販売での利潤追求で、ついには地球をも汚染し尽くす勢いだ。
豊かさを追求し、文明を発展させ、あげくに肝心の人間同士の愛、を見失っているのが現実ではないだろうか?
人間が最も癒され、幸せを感じるものが愛だ、とすれば資本主義はそれに逆行しているように思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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オリハール君へ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 18:17 投稿番号: [31517 / 118550]
カリフォルニアはもう午前一時。あなたの質問にこたえるには時間がかかるからまた明日。寝る前にちょっとよったらこの始末。
ではおやすみ。
これは メッセージ 31515 (oriharconball さん)への返信です.
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質問に答えない政さんへ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 18:15 投稿番号: [31516 / 118550]
このトピではよくあるパターンだが、私ばっかりが調査をして色々証拠を挙げても自分は全く質問に答えないし、調査もしないという人がおおすぎる。
アメリカの奴隷の話しとかインディアンの話しとか、本当にカカシにさせたら、政さんなんか絶対勝ち目はないよ。でも私がそういう調査をするまえに、政のだんなにおききしたい。
あんたは共産主義国で経済が破綻するのは単なる偶然だといっている。国の政策とは関係ないといっている。しかし70余年にわたって、共産主義の国々だけがこうした悲劇に見舞われるのは何故なのか?
朝鮮半島だけをみても、資本主義を実施している南と共産主義の北ではおなじ気候であるにもかかわらず、韓国が豊作で北朝鮮が凶作なのはなぜなのかその理由をどう説明するのか、それに答えてもらいたい。
北の共産主義は何十年も昔のことではない。アメリカの奴隷制度なんて100年以上も前のことをもちだすくらいなんだから、今おきている北朝鮮のことを話すならかまわないだろう。北朝鮮が飢えている理由が共産主義でないなら、なにが原因だというのだ?
あんたがこの質問に答えようという意志だけでもみせたら、いくらでもアメリカの奴隷制度やインディアンの問題を議論してやろう。だが、これは私の勘だが、あんたのこたえはどうせ、「そんなこと俺にはどうでもいい」にちがいないだろうけどね。(答えられない時はいつもそうやって逃げてるもんね)
これは メッセージ 31514 (masajuly2001 さん)への返信です.
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一言言わせて下さい
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/02 17:58 投稿番号: [31515 / 118550]
補足ではないですが、一言言わせて下さい。
マサさんとか自分の意見を、どのように受け止めて頂けるは、
分かりませんが、昔の言葉を借りれば、「転向」では無いのですよ。
人の志や思想に、完全な「転向」など、無いと思います。
他者や異文化の人々の意見を聞く事は、それ自体が対話であると思うんです。
母国の悪い所を見た所で、何も失う物は無いと思いますが・・。
自分は、そういったものの考え方をした方が、知が豊かになるし、楽になると思いますよ。
マサさん、失礼しました。
これは メッセージ 31514 (masajuly2001 さん)への返信です.
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深窓のご令嬢様 - 最後に
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/02 17:38 投稿番号: [31514 / 118550]
とうとうアフリカから連れてきた黒人の数とか殺した数とかは、教えてくれないわけだ。賃金換算にすると、どのぐらいになるのかな...?インディアンにしてもさ。一方の奴隷を非難して、もう一方の奴隷を非難しないんじゃ片手落ちってものじゃないか?
まあいいや。オタクと俺の根本的な違いを教えてあげるよ。俺は、資本主義だろうと、共産主義だろうと、間違ったものは直せばいいと思ってる。オタクみたいに、国とか主義とかを比較して、どっちが良いとか悪いとかなんてことは、どうでもいいんだ。それぞれの国民が選んだものだし、責任はその国民がとればいい。ひどい体制だろうが、余程の変わり者じゃない限り、関係のない国から爆弾を落とされたり、劣化ウラン弾とかで汚染されたりするよりはましだろう。
世界の大多数の人間ってのは、根幹部分ではだいたいが同じような生活をして、同じようなことを幸せと感じる。また、同じような共同社会をつくる。間違ったら、どうしてそうなったのかを分析して、修正していく。人類はそのようにする知恵をもってるし、その知恵で得られたものこそが人類が共有すべき財産だ。そういう根幹を共有できない者の言うことを俺は信用しない。しかし、俺が知る限り、全体としてアメリカにはそういう知恵がない。きわめて特殊な社会であるにもかかわらず、そのことの自覚もなく、自分たちを絶対視して、その絶対視を守るために嘘を垂れ流し、自分がやばくなると世界にちょっかいを出してバランスをとる。だから、余程のことがない限り、アメリカが自国を見直すことはないだろう。こうしたことは、オタクという具体的な個人の中にもハッキリと現れている。
まあ、オタクのカキコ読んでると、いったい何十年前のモノの見方なんだって思っちゃうよ。「自由」だとか「世界」だとか言いながら、アメリカという国家を毎日毎日一生懸命弁護する姿は、滑稽を通り越して哀れでもある。現在起きていることも、人類史の一ページ。せいぜい、世界の田舎者って言われない程度に、"The Great Country"って唱え続けてくれ。深窓の窓も厚くて、なかなかぶち壊すのも大変だろうし。
(最近は"The Great Country"って言葉を見たり聞いたりするたびに、必ず「おぞましい」って形容詞が浮かんじゃうだよな。かってあれほど好きだった国に対して、これほど条件反射みたいに「おぞましい」が浮かんじゃうなんてなあ...。俺も悲しいよ。)
これは メッセージ 31460 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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暗黙の同意と受け止めます
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/02 16:48 投稿番号: [31513 / 118550]
はあ、そうですか。
母国の汚点、弊害について聞いて頂けているのかは分かりませんが、
暗黙という事は、了承して頂けているようですね。
「テロ撲滅」とは、「米とイスラムとの和解」の事であり、
勿論、平和的解決と対話の努力の事ですよね。
見えない敵に対して、敏感過ぎると思います。
敵などは、現行政権の方策次第で、無限に増える危険もあるのです。
国家と国民の敵を増やそうとする現行政権は、真の「敵」ではないですか?
日本に居た貴女ですら、そう考えてしまうのに、
永住の国民には、どうゆう考えがあるのでしょうか?
執政階級はどうなのでしょうか?
これは メッセージ 31510 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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権力者は真の痛みを知るべき
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/02 16:29 投稿番号: [31512 / 118550]
書き方が良ろしく無いので訂正いたします。
“勝者にとっては忘れ去られて行く輝かしい歴史でも、
敗者の歴史には、永きに渡り残って行くと思うのです。”
日本のアジア侵略を「輝かしい」と言っているのではありません。
米国の日本に対する大勝利、
イスラムなどに対する戦果、ユダヤ国の驕慢などの事です。
しかし、米国だけをこの言葉に当てはめてはおりません。
戦争の痛みや悲惨さは、勝者よりも敗者の方が実感している、という事です。
日本も米国の最高責任者達は、弱者や国民の、真の痛みを知っているのでしょうか?
首相は人気のために言っただけでしょう。
大統領も「弱い米国」と言いましたが、軍事・経済、世界最強の国ではないですか。
これは メッセージ 31509 (oriharconball さん)への返信です.
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ベトナムは南北戦争
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/02 16:25 投稿番号: [31511 / 118550]
これは メッセージ 31506 (namahamu3mai さん)への返信です.
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テロをなくすには
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 16:25 投稿番号: [31510 / 118550]
オリハールさんも、私も世界平和を祈ると言う点と、テロ撲滅という点では目的としては一致しているのですが、それをどうやって達成するかということについて全く意見が違います。
テロリストであるイスラマファシストは敵が弱いと思った時攻撃する節があります。だからイスラエルで起きるテロ行為もイスラエルがパレスチナと交渉していくらかでも妥協すると、弱みをみせたといって自爆テロがおきる。
アメリカが攻撃された911事件にしてもクリントン大統領がテロ行為にたいして強い対処をしなかったので、甘くみられたからだと私は思います。
だからテロ行為をなくすためにはテロリストを根絶やしにする以外にないというのが私の意見。テロリストと妥協はできない。しかし、世界中のテロリストを殺しまくるということは出来ないので、テロを匿うような国をひとつひとつ親米にかえていくのが理想でしょう。
もちろんアメリカを敵とみなし、アメリカへの攻撃をあからさまに発表しているような国の大将にはご引退していただくしかない。
これは メッセージ 31509 (oriharconball さん)への返信です.
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北の最大責任者は独裁者だと思いますが・・
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/02 16:09 投稿番号: [31509 / 118550]
そこまでの事は言っておりません。
北に限れば、最大の責任者は独裁者達だと思います。
しかし、間接的には関与したと思います。
(詳細な因果関係は、プロフェッショナルに聞くべきですが)
戦前の動乱と、朝鮮戦争の結び付きは非常に強いでしょう。
戦前の日本は、アジアの混乱の歴史の流れを
作り上げた一翼を担ってしまったと思います。
朝鮮分断当時には無力であったとはいえ、
因果の責任はあると思います。
北の総統など暴虐の独裁者に対する擁護は一顧だにしませんが、
その国民の方々はどうでしょう?彼らは、抵抗すれば即死か収容所です。
だから、北やイラクの末期的独裁国の国民に、政治責任、革命未遂の責任を押し付けたり、
戦争に巻き込むのは、非常に理不尽なのですよ。
どのように正当化しようとも、卑怯な暴力行使です。
>でも日本もアメリカもその成功を恥じる必要など全くありません。
成功についての恥でも、罪悪感でもありません。現実的課題です。
勝者にとっては忘れ去られて行く輝かしい歴史でも、
敗者の歴史には、永きに渡り残って行くと思うのです。
日本も、アジアを顧みなければ、自由な外交戦略を描けないと思います。
アジアへの謝罪と、建設的外交は未来への布石です。
米国もユダヤ国も、これからどうするのですか?
現行政権の踏襲をして行くようでは、真っ当な未来は無いと思うのです。
永遠のテロと闘いは、嫌でしょう。
実際、執政階級は安穏としていると思いますよ。
彼らは、自分達を鉄壁の警護にガードさせたハードターゲットです。
国民は、一人で行動するし、海外でもほぼノーガードでしょう。
ソフトターゲットである国民の境遇を考えている訳です。
標的に貶められた自国民の境遇を考えて下さい。
とてものこと、現政権の擁護はできなくはないですか?
これは メッセージ 31501 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>ジグザグな歴史
投稿者: tatugam 投稿日時: 2004/02/02 15:57 投稿番号: [31508 / 118550]
>でも、歴史と言うものは、この皮肉とユーモアに満ちている。
>「自由・人権・平等・博愛」の社会が、恐怖政治だった。
それを倒したら、腐敗政治。
>それも倒したら、ナポレオンの戦争政治。
>終いには、王制のほうがましだとなった。
それは、資本主義の後進国フランスの話。
資本主義の先進国イギリスで、恐怖政治によって何千万人もの人が殺されたことがあっただろうか?
16世紀にイタリアの北部で始まった資本主義経済・体制は、数百年かかって順調に世界的に広がってきた。
虐殺が起こったフランスのほうが特殊といっていいだろう。
20世紀ロシアに始まった社会主義は、例外無しに自国民の大虐殺を行い、建国数十年でソビエト社会主義体制も崩壊した。
一度崩壊して、二度と立ち直る様子も無い。
歴史は、一直線に進むものじゃないとして、社会主義革命がもう一度起こると考えるのは、あまりにもばかげている。
社会主義革命そのものが、20世紀人類の最大の愚行だったと考えたほうが自然。
これは メッセージ 31478 (oixkozo さん)への返信です.
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>そのとおり
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/02/02 15:27 投稿番号: [31507 / 118550]
米国は、世界中の難民を受け入れ、最後の砦として、希望を与えてきました。
その功績は大きいし、ファシズム、ナチズム、共産主義の拡大、を阻止してきました。また、イランのイスラム原理主義革命の拡大を阻止してきました。
しろうとながら、詳しくは知りませんが、それらのことは私には、正しい選択だったように思えます。
だって、ドイツナチズムや、粛清の共産独裁政権や、イスラム王室政治などで世界が
牛耳られるより、まだ、個人の自由を認める米国軍事政権のほうがずっと、ましですもの。
しかし、そうは思っていても、これまでの米国の歩み、を見ると、世界警察を維持するために原爆をはじめ、枯葉剤、劣化ウラン弾、これから開発される小型核爆弾など、
エスカレートさせています。
だから、その流れを押し留めるべきだ、と思うのです。
これは メッセージ 31505 (namahamu3mai さん)への返信です.
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ベトナムでは158万人を殺したが、
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/02 15:10 投稿番号: [31506 / 118550]
アメリカは、殺しすぎたことに気づかなかった。
アメリカは、5万8千人死んだだけで、殺され過ぎたことに気づき、戦争は終わった。
ボブディランの歌は空しく、アメリカの免罪符にもならなかった。
アメリカへ乗り込んで一人も殺していないベトナム人は、自分の地を侵され殺され続けている以上、殺され過ぎていても、戦い続ける以外なかった。
ベトナムの教訓から、アメリカはイラクで、どれだけ殺しても、殺し過ぎる事に気づくことはないだろう。
自分の地を侵されたイラクは、どれだけ殺されても、戦い続けなければ、自らの文化、心情、誇りを守りきれないと思っているだろう。
戦争を終わらせるには、アメリカ人の大量の死が必要だと、ベトナムは示している。
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そのとおり
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/02 14:50 投稿番号: [31505 / 118550]
assaraamaaleicomnjpさんやwhitered2530さんの言う通りです。
世界人口がアメリカ人並みの生活をするには地球は5個必要だと言います。
アメリカ人は、今の生活規模を5分の1に縮小する義務があります。
それをしないと、人類そのものに、未来はないと言うことです。
今アメリカは、自分だけの生活向上のため、民主化という、侵略、搾取をしているのです。
民主化そのものは否定しないが、民主化に名を借りた侵略、搾取がまずいのです。
日本人にも言えることですが・・・。
これは メッセージ 31502 (whitered2530 さん)への返信です.
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>米大統領支持率5割切る
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/02/02 14:15 投稿番号: [31504 / 118550]
いよいよ、再び、フセインのビデオを流す時がきたかもね。
これを流すと、また支持率上がるのかも。
ちゃあんと、先を読んで、11月までに
ブッシュ支持率何回下がるか、それにあわせてビデオ作りしてたかもよ。
これまでに2回流れたよね。
支持率下がった頃。
最後は、ビョウキで死亡、とか。
これは メッセージ 31421 (messiah2101 さん)への返信です.
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どう考えればいいのだろう?konnzatuさん
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/02/02 14:07 投稿番号: [31503 / 118550]
私もこのテーマ(先住民族と移住者の関係)を、どの時点まで許されて、どの時点から許されない、人道問題だ、と考えるべきなのか、分からなくて困っていました。
だれか、教えてください。
これは メッセージ 31404 (konnzatu さん)への返信です.
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>地球を蝕む 米国の暴走
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/02/02 14:03 投稿番号: [31502 / 118550]
私も、ニュースカテの海外編、イラク攻撃について、か、イラク攻撃をどう思うトピで、同じ思いをカキコしました。
上の”米国の暴走”をテーマにして、拙い意見ではありますが、このままではジャイアンがヒス起こした状態で、地球は破滅を迎えかねません。
特に劣化ウラン弾や、これから開発される小型核爆弾など、放射能を扱った武器が主流になると、時間の問題でそれがテロリストに渡るわけですし、そうなれば、地球の破滅、人類の破滅、が目前に迫ってくるのも時間の問題、と言うことになる。
世界を民主化する前に、人類は破滅したのでは、何のための戦争だったのか?
米国の暴走は、みんなで引き止めなくてはならない、緊急の課題だ、と思う。
これは メッセージ 31401 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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日本の経済発展は
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 14:01 投稿番号: [31501 / 118550]
ちょっと待って!
まさか貴方は北朝鮮が飢餓でくるしんでいるのは日本のせいだというんじゃないでしょうね。太平洋戦争で焼け野原になった日本が経済国として復活したのは、日本の資本主義、民主主義のせいではないんですか?
日本は北朝鮮から何かを盗んで今の社会の築いた訳ではナイでしょう?
第二次戦争中なら、朝鮮半島から奴隷労働を使ったといわれてもしょうがないけど、戦後はそんなことはしていません。
いったい日本が北朝鮮をどのように犠牲にしたというのですか?
第一朝鮮半島の動乱で日本が経済発展をしたというのが本当だとしても(全く納得いきませんけど)民主主義の南の韓国が飢えていないのに、となりの北朝鮮がうえているというのは、日本のせいというより、北朝鮮の共産主義のせいだと考えた方が納得がいきませんか?
私は自分の成功に罪悪感などもつべきではないと思います。日本が朝鮮半島を占領したままかえさず、朝鮮人を奴隷にして栄えた国だというなら話しは別ですが、戦争でこてんぱんにやられながら、自分たちの力で(アメリカの助けもありますが)立ち直ったことを誇りにこそおもっても、偽善だなどとは絶対に考えられません。
日本の政治も、アメリカの政治も完璧ではないですよ。改良の余地はたくさんあります。でも日本もアメリカもその成功を恥じる必要など全くありません。
これは メッセージ 31499 (oriharconball さん)への返信です.
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国を考える
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/02 13:55 投稿番号: [31500 / 118550]
31499のタイトル、
恥ずかしいので、「国を考える」としておきます。
ネコ、良かったですね。
実家のドラネコ大将も正中朝帰りです。
これは メッセージ 31499 (oriharconball さん)への返信です.
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国のため、国民のため
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/02 13:42 投稿番号: [31499 / 118550]
>日本が経済大国になったのは北朝鮮の犠牲があったからだというのと同じです。
そんなこといわれて貴方は納得がいきますか?
自分は納得が行きます。
戦後の日本の経済発展は、朝鮮半島の動乱も一因ですし、
その時に米国から受けた恩を忘れてはいけないと思います。
軍事は凡庸ですが、経済の強国である日本も、偽善は同じなんですよ。
根拠は愛国心ですよ。
貴女も愛国心が強いですが、その表現方法は人それぞれですし、様々な段階があると思います。
現行政権の短所を考えるのは、国家の否定とは全く結び付かないのではないですか?
むしろ、国家の向上、未来、政治課題の改善に繋がるのではないでしょうか。
日本は、政治課題が山積みなのですよ。
比較的平穏な中国も、課題は多々あると思いますよ。
共産主義が悪なのではなく、国民に圧制を強いている独裁国などが悪ではないでしょうか?
ですから、イラクの全てを否定するのではなく、
圧制や、国民の犠牲、その責任者を憎むべきではないでしょうか。
戦争の他国民の犠牲も無視してはいけません。
人間、殴られれば痛いし、撃たれれば死ぬ、爆弾は粉々にします。
誰だって、血は赤いのです。
これは メッセージ 31498 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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富の木の神話
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 11:54 投稿番号: [31498 / 118550]
>何故、貴女の国の異常なまでの幸福は、世界の不幸によって支えられているという側面も
理解しようとしないのですか?
なんてことを言っておいて簡単に矛を収められてもこまります。私はこの前提を認めることができません。あなたがこういうことを言う根拠はなんですか?
これは日本が経済大国になったのは北朝鮮の犠牲があったからだというのと同じです。そんなこといわれて貴方は納得がいきますか?
これは世界には富の木が一本だけあって、その富の量が限られているという神話からきているものです。つまりアメリカが富の木からあまりにも富を取り過ぎてしまったので、他に富が行き渡らないという考え方です。
しかし私はその根本から認められない。なぜなら、アメリカや他の資本主義の富は他から奪い取ったものではなく、我々が(日本も含めて)作り上げた富だからです。イスラム諸国には石油が溢れている、ソ連や中国にも広大で肥沃な土地、自然資源が豊富にある。にも関わらずなぜこれらの国が貧しいのかといえば、先に述べた共産主義のような政策の大失敗や、過激なイスラム教のような発展をさまたげる思想があるからです。
ところで、ブッシュ大統領はイスラム諸国が民主主義になれば世界は平和になりもっと富むと宣言しています。イラクの復興はその第一歩といえるでしょう。そのためにアメリカが役に立てれば先進国としての責任も果たせるでしょう。
アメリカの悪いところは私も色々認めますよ。なにかにつけて訴訟を起こすとか、個人的責任を取らない風習がおきているとか、教育レベルがさがっていることとか、、、数え上げたらきりがありません。でも貴方が思っている落ち度には賛成できません。
これは メッセージ 31493 (oriharconball さん)への返信です.
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なるほど 中国指導部の外交戦略
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/02 11:29 投稿番号: [31497 / 118550]
ですか ?
>未来のアジアを見据えたスタンスは如何なものなのか
なるほど、未来のアジア見据えた外交戦略。ドーモ、今の中国指導部には、そのようなスタンスは感じられませんね。
こういうところに着目するというのがオリハール君のスゴイところですね。これ又勉強させていただきます。
所で、ネコ
3日ぶりに帰ってきて大喜びいたしております。小生の住んでいる辺りは交通量激しく、よく事故に遭うので心配していました。
これは メッセージ 31495 (oriharconball さん)への返信です.
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ゴロツキにとっての反戦デモの効用?
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/02 11:28 投稿番号: [31496 / 118550]
assaraamaaleicomnjp さん、どうも。
私も泣けてきました。確かに発言すべてが「忠誠の証」なのですね。
たとえば日本の右翼には数多くの共産党出身者がいます。その“負い目を振り払う”には、日々これ努力の反共活動が欠かせません。まあ、それすなわち忠誠の証なのでしょうね。
案山子でいえば、ムミアの件では、「警察二人を殺害」と書いていて、私が間違いを指摘しましたが、あの案山子の知識は修正されて記憶されたのかと不安で仕方がない(笑)。
>その被害者と同じレベルの視線が無いと、本当の意味での批判にはなりえないでしょう
そうですね、石川好が「あのことば」を、爆撃で両手を失い家族をすべて失ったアリ君の前で言えるかということです。
戦前の日本を念頭に置いて石川好はアメリカを誉めたのでしょうが、だいたいテロ国家アメリカは、ほとんど毎日侵略をやっているのですから、当然、「国内民主主義」と両立した侵略のはずです。そうでなくてはとても重症の戦争中毒を満たす侵略エネルギーが持続しません。適当に反戦デモなども起こるから、毎日海外を侵略できるという面もあるでしょう。
たとえばブッシュが英国を訪問する時に激烈な反ブッシュデモが英国で起きました。それがメディアを通して世界に発信されれば、、良心派にとっての英国への憎悪は多少は和らぎます。ブレアにとって反ブッシュデモは、そう悪いものでもないのです。ブレアがデモをどう考えているかは知りませんが・・・(笑)。
田原の番組で草野厚が石川好とまったく同じ発言をしていました。軍需産業がテレビの取材を許可したことをを誉めたのです。すなわち「アメリカの軍需産業はさすがだ」と誉めたのです(笑)。アメリカ・グルーピーの病根は深いのです。
「アメリカ先住民に縄文人が?」とかいう記事も昔にありました。そうであっても不思議はありません。ということは、案山子などは“自らの祖先かもしれない人々をほぼ殲滅したテロ国家を必死に擁護している”ことになります。それはたぶん最も馬鹿らしく呆れた逆立ちウンコのお笑いの見せ物でしょうが、私たちは涙を流しながらそれらを見るしかないのかもしれません。
これは メッセージ 31472 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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どうもです
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/02 11:15 投稿番号: [31495 / 118550]
こんにちは〜、鎌倉さん。
ネコですか。家のネコは内向的で困ります。全く気が合いません。
実家に居るその兄ネコは正反対、一帯の親分らしいです。
中国については、内政や共産主義に基づく統治システムというより、
外交姿勢に問題があるのかな、と思います。
つまり国家体制ではなく、首脳部の外交戦略です。
未来のアジアを見据えたスタンスは如何なものなのか、
という事だと思います。
これは メッセージ 31494 (kamakura2ss さん)への返信です.
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あっ オリハール君 小生の「共産主義
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/02 11:05 投稿番号: [31494 / 118550]
国家」についての投稿にレスいただいていましてありがとうございます。大いに参考になりました。
飼いネコが行方不明になって、探しておりました。
ソ連の失敗は、スターリン以来の、外に向かっては大国覇権主義(外国の共産党・労働者党への干渉・介入)、内政では官僚的独裁など、本来あるべき姿に背いた当然の帰結かと、大雑把に捉えています。
農業問題については、中国の毛沢東に象徴的に現れた、強制的な集団化に原因ありとみています。まだ勉強中ですが、マルクスとエンゲルスは、あくまでも農民の自発性と納得に応じて「社会主義化」への道をと主張していたようです。農民が望まぬなら、そのまま(自営業のまま)でもいいじゃあないかというような態度のようです。これはまだ、勉強中でありますので、確信もった発言ではないことを念の為。
いずれにしろ、共産主義というものが、どうなっていくのか小生如きにはよく分かりません。
今日は週初めで忙しくこれで・・・となりそうです。
これは メッセージ 31424 (oriharconball さん)への返信です.
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敢えて矛を収めます
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/02 10:58 投稿番号: [31493 / 118550]
はあ、そうですか。
貴女に対してはこの議論の場に於いて、一定の距離を置いて来たし、
態度や意見も尊重しているつもりでした。
議論を展開するという事は、自分の人間を曝け出すという一面もあると思います。
イデオロギーというのは、思想上の戦いだけでなく、人の根源に関わる問題であると、
自分は考えるからです。多くを語れば語るほど、発信者の思想や人間の実像は明らかになるし、
もし、虚像であったとすれば、粉砕するに足る材料はほとんど出尽くす。
我が国の国会答弁もそうですよ、
あれだけの失政材料があれば、現在の最高責任者達を粉砕する機も在る筈です。
実像で語ってくれている方というのは、良く分かりますし、そうゆう相手は尊重すべきだと思います。
貴女は、至極純粋な本音から語ってくれていると信じます。
しかし、
>イスラムやアフリカが平和でないのは、アメリカの責任ではない。
なんで世界の不幸がすべてアメリカのせいだということになるんですか?
これは、中々の失言だと思いますよ。
あなたは、「正義」「普遍の真理」「世界平和」を一生懸命訴えているが、
イスラムやアフリカも世界でしょう?
何故、貴女の国の異常なまでの幸福は、世界の不幸によって支えられているという側面も
理解しようとしないのですか?別に、母国を嫌いになれと言っている訳じゃない。
母国の悪い所も、良い所も注視するべきではないですか?と言っているだけです。
世界中の多くの人々に、貴女の母国を好きになって頂く努力も必要ではないですか?
「正義」とは、様々な価値観を持つ多くの人々が共有できる筈の真理ではないですか?
粉砕する機が在り過ぎて、困る位ですよ。
今回は、これで矛を収めさせて頂きます。
これは メッセージ 31464 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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私も訂正> $700億=7.4兆円
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/02/02 10:54 投稿番号: [31492 / 118550]
いま現在の為替レートだと105.58ですから、
円換算すると約7.4兆円になります。
に訂正します。換算機への入力間違えました。
いずれにせよとんでもない額ですね。
一部准先進国の国家予算並です。
これは メッセージ 31491 (etranger3_01 さん)への返信です.
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>70 billion = 700億
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/02/02 10:44 投稿番号: [31491 / 118550]
米英語では1 billion=10億です。
10 billion=100億になるので、
70 billion=700億です。
いま現在の為替レートだと105.58ですから、
円換算すると約74兆円になります。
これは メッセージ 31487 (tet010101 さん)への返信です.
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拝聴したい
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/02 10:22 投稿番号: [31490 / 118550]
反米・親米から一歩も抜け出せない方も居るようです。
そうゆう方はまだしも、思想が有るのか無いのかわからない人が、
周辺でレベルを落とすようですね。
何の為の議論ですか?
<引用>
あなたの意見をお伺いしたい。
あなたの描く国家観、理想の国家、国民の在り方。
tetさんへの謝罪は、こちらに非があると判断したから、させて頂きました。
しかし、人によって資質が違うようで、
対処の仕方も判断させて頂いております。
これは メッセージ 31474 (tatugam さん)への返信です.
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tatugamさん、ペマ・ギャルボと奴隷?
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/02 10:19 投稿番号: [31489 / 118550]
tatugamさん、ペマ・ギャルボと自発的奴隷願望?
>それでチベット語で、なんと言ったのですか?
困りましたネ。質問の意図が分かりません(笑)。読売系の桂文珍の馬鹿番組を見ませんか?中西輝政などのキモイ右翼を見て気分が悪くなるのも、たまには必要ですよ。そこにペマもよくでます。
で、少なくとも私は、デープ・スペクターより「日本語聞き取り能力は上」ですよ(大笑)。
さて寄り道です。世界保健機関がこれからはその病気を支配言語=英語でこう呼ぼう、すなわち「COPD」の話です。ナンジャラホイの病気ですが、慢性閉塞性肺疾患のことのようです(笑)。「タバコをやめろ!」と、こっぴどく叱られたと覚えるより仕方がありません。
【慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん)は、英語のchronic(慢性) obstructive(閉塞性) pulmonary(肺) disease(疾患)を日本語に訳したもので、その頭文字を取ってCOPD(シーオーピーデイ)と呼びます。COPDはひとつの疾患ではなく、肺気腫(はいきしゅ)、慢性気管支炎、または両者の併発によって引き起こされる閉塞性換気障害を特徴とする疾患です。これらの疾患は、長い時間をかけて気道(空気の通り道)が閉塞(せまくなる・つまる)した状態となるため、加齢とともに「息切れ」という症状を自覚するようになる共通した特徴をもっています。】
この掲示板では「日本語“しか”できない」などと、馬鹿を言い出す輩がいますが、ロバート・フィリップソン(注:『言語帝国過主義』の著者)の言う「新しい精神構造」を英語を通して植え付けられた悲しき家畜人は、英語の文化をほめたたえ、自らの日本語を、日本文化を蔑視して悦に入るのである。「えっつ、日本語しか・・・」と馬鹿丸出し。
その蔑まれた日本語、それはすべての言語と同様に奥深く、生活語まで含めてすべてを理解することなど不可能です。ですから、ある馬鹿がそのような発言をした時でも、「いえ、それさえも(その習得さえも)まだ道半ばです」と答えるほかないのです。言っている意味分かりますか?
世の中には英語を学んだばっかりに馬鹿になる人間が後を絶ちません。この掲示板にもいます。分からないことばを多用して偉くなったと錯覚するのは誰にも見られますが、官僚などはその典型でカタカナ語を乱用して、庶民を煙に巻きます。忠犬小泉の唯一の功績は、それにケチをつけたことです。
さて本題に戻ります。
ペマにとっては、中国は敵です。「敵の敵は味方」という戦略を当てはめると、中国の敵とは日本の極右です。ですからペマは参議選で新興極右政党の推薦者に名を連ねます。
「日の丸・君が代は素晴らしい」「中国への戦争犯罪を日本は謝罪する必要なし」など、滅茶苦茶です。チベット民族、アイヌ民族、琉球民族と並べてみただけでも、愚者でなければ、チベット問題はアイヌ問題などと同一だと分かります。日本の極右はたぶん天皇中心の「ヤマト史観」でしょうから、「日本国」の周辺地方への侵略、その中のアイヌへの侵略は正当視しているでしょう。
すなわち、ペマはチベットに置き換えるとチベットを侵略するであろう勢力の推薦しているという道化なのです。
だから「この被害者の心に思いを馳せない」ペマの発言がチベット解放と結びつくはずもありません。反中国という理由だけでチベットを支持していた米国が、米国の中国進出企業に重きを置けば、米国にとってチベット問題は「クズのカード」になるように、「敵の敵は味方」という戦略は、国家首脳にとっての処世術でしかありません。
ペマはチベットをどうしたいのか?「またあんたは封建領主に戻りたいのか?」なんて邪推もできます。5歳で裁判官の経験もあるようです(彼は封建領主の息子です。)。
中国のチベット政策は大いに非難されるべきですが、「チベット封建支配層出身」のペマが発言するとどうにも話がややこしくなる。昔農奴だった農民がペマの味方とも思えません。チベットの将来は、チベット被支配層から中国の不正を正す人物が多く輩出することにかかっているのではないか。
これは メッセージ 31468 (tatugam さん)への返信です.
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フセイン政権の石油贈呈リスト ?
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/02/02 10:15 投稿番号: [31488 / 118550]
産経新聞2/1日付けが報じた「フセイン政権石油密約・各国要人に利益提供」の記事であるが、出元は米ABCテレビとなっているが、米ABCテレビが「旧イラク石油省の記録文書を入手」したと報じた日付が同記事には見当たらない。
片方、1/31アサヒ・コムによれば、この「石油贈呈リスト」なるものは、既にイラク紙「アルマダ」が1/25日付けで報道している。
アルマダ紙と米ABCの報道では、フセイン密輸の期間に差がある。アルマダの方は99〜02年なのに対し、ABCは97〜03年3月までとなっている。
で、当然この問題は世界に波紋を広げているが、アルマダ紙の方については、名指しされた当人らは疑惑を否定。ABC報道についても英国会議員ギャロウェー氏は「全面否定」している。
アルマダ紙によって名指しされたロシア自民党党首ジリノフスキー氏は「米国にコントロールされたメディアの反ロシア宣伝だ」と反発。又、ロシア共産党は「本当だったらみんな大金持ちのはず」と一笑に付している。パスクワ仏元内相も全面否定している。
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200401300412.html今のところ真偽ヤブの中というところ。大統領選での共和党陣営の攻撃開始第1弾とも受け止められるが・・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>70 billion = 70億
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/02 10:12 投稿番号: [31487 / 118550]
訂正です。70 billion dollars は 70億ドルです(数字をみて何回か数え直したのですが、また間違ってたらすいません)。1ドル100円で単純換算すると、7000億円ですか。額が大きすぎてピンとこない数字ですが、確か世界一金持のビルゲイツの資産価値がそれぐらいだと思います。ってことは、フセインはビルゲイツ並の財力があったということになります。それでも何十万人のこども達が死んでしまった。許されるべきことではないですね・・・。
これは メッセージ 31443 (tet010101 さん)への返信です.
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中国の悲劇
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/02 10:06 投稿番号: [31486 / 118550]
ハミルトンさん、いつも色々ためになる統計を提出してくださり、ありがとう。私も共産主義黒書をちょっと読んでみました。主に、ソ連でおきた大飢饉についてと、毛沢東のGreat Leap Forward政策についてですが、あまりの恐ろしさに愕然としました。毛沢東は世界でナンバー1の悪魔ですね。ところで日本語では中国のこの政策はどういう字を書くのでしょう?
偉大なる前進、とか飛躍とかいう意味ですが。
中国でこの偉大なる前進/飛躍政策がおこなわれるや、中国は前台未聞の大凶作にみまわれ、1959−1961年の飢饉によって何千万人という餓死者がでました。
政さんはこうした凶作は共産主義の悪政のせいではなく、気候や人口増加といった天災、つまり悪運だなどといってますが、中国のような広大で肥沃な国で、この政策がおこなわれるや全国で凶作がおきたのを単なる悪運とかたずけるの無理がありすぎます。ある地方ではあまりの飢饉に、飢えた村人が子どもを交換して食べたという例まであったとか。
毛沢東の政策を批判するひとは強制労働キャンプにおくられてしまうので、このような惨劇がおきても誰もなにもいえません。私の大学の教授も毛沢東を批判して20年近く労働キャンプで拘留されていました。1962年に、やっと政策は緩和されましたが、中国が1952年レベルの生産率まで挽回するのには1983年までかかりました。
ところでハミルトンさんのいう中国での六千五百万人の犠牲には、1959年から1961年の飢饉で亡くなった人々と、強制労働や政治犯として処刑された人々を全部含んだ合計ですよね?
飢饉で餓死した人の数はどれくらいだったのでしょう?
これは メッセージ 31480 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
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>「自分が変わろうと」
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/02 09:38 投稿番号: [31485 / 118550]
ハミルトンさん、alexandar_hamilton というハンドルやカーネギーさんの話、アメリカの歴史にかなり詳しいようですね。僕自身、そういう人名は聞いたことありますが、詳細はあまり知らないです。興味深い話題提供ありがとうです。
共産主義とイラク戦争とは無関係のように思えましたが、このトピで議論が進んでゆくうちに、反戦側の心理状況を理解するのに重要だったのだと気付きました。
>★共産主義者・社会主義者のいう「弱者救済」とは、社会に対するオノレ個人の不平や不満あるいは憎悪などのネガティブな感情つまり私憤を公憤にすりかえ、おのれの邪な欲望を達成するための方便に過ぎないと思います。
上記の文章の「共産主義者・社会主義者」の代わりに、「テロリスト」または「反戦主義者」をあてはめると、結構、納得できるものがあります。
カーネギーさんのように、ひとりひとりが「自分が変わろうと」ひたすら努力精進し、巨大な富は築けなくても、後世に貢献できるよう努力すれば、それだけ世界はいい方向に進むわけですよね。こういうイデオロギーをテロリスト、反戦主義者に理解してもらえれば、世の中住み安くなるのですが・・・。
これは メッセージ 31484 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
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★共産主義・社会主義の害毒五
投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/02/02 08:45 投稿番号: [31484 / 118550]
続きです
★憎悪・復讐を動機とする共産主義者の「弱者救済」とは全く正反対に、感謝の心を動機とする「弱者救済」も存在します、
一例を挙げさせて頂きますと極貧の家に生まれながらも社会や世の中を恨んだり他人を妬んだりせず、
「社会を変える」などという傲慢な考えに取り憑かれるのではなく、「自分が変わろうと」ひたすら努力精進し、
一代で巨額の財をなし、死後にその巨大な財を社会に還元したアンドリュー・カーネギーさんという人物がおられます。
カーネギーさんの「弱者救済」こそが真の「弱者救済」であり、
★共産主義者・社会主義者のいう「弱者救済」とは、
社会に対するオノレ個人の不平や不満あるいは憎悪などのネガティブな感情つまり私憤を公憤にすりかえ、
おのれの邪な欲望を達成するための方便に過ぎないと思います。
(この点に関しまして、男性に対する憎悪・復讐心から「ジェンダー・フリー」などという奇怪なイデオロギーを振り回すフェミニストも全く同様です)
次へ続きます
これは メッセージ 31483 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
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