★共産主義・社会主義の害毒四
投稿者: alexander_hamilton2 投稿日時: 2004/02/02 08:44 投稿番号: [31483 / 118550]
続きです
★つまり弱者救済を謳い、それを社会主義政策によって解決しようとした点において、ナチス(国家社会主義)と共産主義は全く共通しているということです
戦後、日本では多くの若者が旧ソ連や共産中国、共産北朝鮮に憧れ、日本を共産化するべく学生運動という名の暴力破壊活動に狂奔しました。
学生運動をしていた人達は「共産主義国家では、今でいうホームレスが存在せず誰もが豊かに暮らしている」という宣伝に騙されていたわけですが、
戦時中の日本において一部の軍人や官僚・政治家などがナチスに共鳴するようになっていったのも全く同様の理由で、
「ナチス政権下のドイツにおいては貧困の問題は完全に解決されている」という宣伝に騙されたからです。
「弱者救済」という目的、もしくは結果は決して間違ってはいなかったわけですが、
★共産主義者やヒトラーの主張する「弱者救済」は復讐や憎悪・嫉妬といった感情を動機にしていたがゆえに、
「弱者救済」を謳う共産主義者あるいは社会主義者が独裁的な権力を握った国において「正義」の名の下に全世界で一〇〇〇〇〇〇〇〇人以上の人間が殺戮されたのです。
(数字は「共産主義黒書」恵雅堂出版によります)
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これは メッセージ 31482 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
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