共産主義と資本主義
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2004/02/02 18:25 投稿番号: [31518 / 118550]
難しい事は知らないが、一般的な見方を披露すれば、、、、
どちらも長所と欠点がある。
共産主義のほうは、人民に思想や言論の自由が無く、上から押し付けられた共産主義だけを信仰するよう洗脳教育される、従わないと厳罰を受ける、時に殺される、
労働意欲が湧かないので、経済が疲弊する何でも国家の言うとおりにしているので、福祉も受けられて当然、と思うようになって感謝も無い。
国全体が国際感覚0人間で満たされるってのは不気味。
いいところは、芸術的センスがあること。
共産主義政府ってなんだか、世間知らずの箱入り息子・娘を強制的に増産する工場みたいだ。
あとは、快楽主義を禁じているから、総じて表向きは純情で清潔・健康的な精神に満ちているような感じで、悪くない。
がまんならないのは、やっぱり、自由が無くて、お互い見張りあって、チクり会う社会ってこと、ぞっとする。
反対に資本主義社会って、自由と物とお金、っテ感じで、便利で暮らしやすいけど、人々は快楽主義が高じて、人の不幸まで楽しみの種、にしている。
拝金主義がすみずみまで染み込んで、互いにし烈な飽くなき競争を強いられ、友人、親子での殺し合いにまで発展している。汚れきった精神、と不健康な青少年、夫婦関係。人間関係が共産主義社会とは違った意味で芯から腐ってくる。
まずは資本主義は食べていけるし、ある程度法律が自由や正義を守ってくれるし、いいんだけど、、、人間の欲望を最大の原動力としている、商品販売での利潤追求で、ついには地球をも汚染し尽くす勢いだ。
豊かさを追求し、文明を発展させ、あげくに肝心の人間同士の愛、を見失っているのが現実ではないだろうか?
人間が最も癒され、幸せを感じるものが愛だ、とすれば資本主義はそれに逆行しているように思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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