ジグザグな歴史
投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/02 08:15 投稿番号: [31478 / 118550]
「皮肉な奴隷解放」「ブラックユーモア」、本当だねえ。
俺も、笑っちゃうよ!
でも、歴史と言うものは、この皮肉とユーモアに満ちている。
「自由・人権・平等・博愛」の社会が、恐怖政治だった。
それを倒したら、腐敗政治。
それも倒したら、ナポレオンの戦争政治。
終いには、王制のほうがましだとなった。
歴史は、一直線に進むものじゃない。
様々な試行錯誤と行き過ぎを体験しながらしか、前に進めない。
社会主義革命は、あらゆる一切の束縛からの解放、つまり、国家の死滅と国境の解体を提起している。
だから、社会主義は、過去のどんな革命とも違って、世界的な変革を問題にしている。
これは、自由で民主的な世界システムとして考えるべきだろう。
このような、変革の過程は、各国の自立的な試行錯誤、
国民の選択を尊重しなければ進まない。
20世紀は、戦争と革命の歴史だったが、
21世紀は、この皮肉とユーモアを乗り越えて、
人類を国境のない世界へと導いた時代として刻印されるだろう。
これは メッセージ 31476 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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