ゴロツキにとっての反戦デモの効用?
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/02 11:28 投稿番号: [31496 / 118550]
assaraamaaleicomnjp さん、どうも。
私も泣けてきました。確かに発言すべてが「忠誠の証」なのですね。
たとえば日本の右翼には数多くの共産党出身者がいます。その“負い目を振り払う”には、日々これ努力の反共活動が欠かせません。まあ、それすなわち忠誠の証なのでしょうね。
案山子でいえば、ムミアの件では、「警察二人を殺害」と書いていて、私が間違いを指摘しましたが、あの案山子の知識は修正されて記憶されたのかと不安で仕方がない(笑)。
>その被害者と同じレベルの視線が無いと、本当の意味での批判にはなりえないでしょう
そうですね、石川好が「あのことば」を、爆撃で両手を失い家族をすべて失ったアリ君の前で言えるかということです。
戦前の日本を念頭に置いて石川好はアメリカを誉めたのでしょうが、だいたいテロ国家アメリカは、ほとんど毎日侵略をやっているのですから、当然、「国内民主主義」と両立した侵略のはずです。そうでなくてはとても重症の戦争中毒を満たす侵略エネルギーが持続しません。適当に反戦デモなども起こるから、毎日海外を侵略できるという面もあるでしょう。
たとえばブッシュが英国を訪問する時に激烈な反ブッシュデモが英国で起きました。それがメディアを通して世界に発信されれば、、良心派にとっての英国への憎悪は多少は和らぎます。ブレアにとって反ブッシュデモは、そう悪いものでもないのです。ブレアがデモをどう考えているかは知りませんが・・・(笑)。
田原の番組で草野厚が石川好とまったく同じ発言をしていました。軍需産業がテレビの取材を許可したことをを誉めたのです。すなわち「アメリカの軍需産業はさすがだ」と誉めたのです(笑)。アメリカ・グルーピーの病根は深いのです。
「アメリカ先住民に縄文人が?」とかいう記事も昔にありました。そうであっても不思議はありません。ということは、案山子などは“自らの祖先かもしれない人々をほぼ殲滅したテロ国家を必死に擁護している”ことになります。それはたぶん最も馬鹿らしく呆れた逆立ちウンコのお笑いの見せ物でしょうが、私たちは涙を流しながらそれらを見るしかないのかもしれません。
これは メッセージ 31472 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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