北の最大責任者は独裁者だと思いますが・・
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/02 16:09 投稿番号: [31509 / 118550]
そこまでの事は言っておりません。
北に限れば、最大の責任者は独裁者達だと思います。
しかし、間接的には関与したと思います。
(詳細な因果関係は、プロフェッショナルに聞くべきですが)
戦前の動乱と、朝鮮戦争の結び付きは非常に強いでしょう。
戦前の日本は、アジアの混乱の歴史の流れを
作り上げた一翼を担ってしまったと思います。
朝鮮分断当時には無力であったとはいえ、
因果の責任はあると思います。
北の総統など暴虐の独裁者に対する擁護は一顧だにしませんが、
その国民の方々はどうでしょう?彼らは、抵抗すれば即死か収容所です。
だから、北やイラクの末期的独裁国の国民に、政治責任、革命未遂の責任を押し付けたり、
戦争に巻き込むのは、非常に理不尽なのですよ。
どのように正当化しようとも、卑怯な暴力行使です。
>でも日本もアメリカもその成功を恥じる必要など全くありません。
成功についての恥でも、罪悪感でもありません。現実的課題です。
勝者にとっては忘れ去られて行く輝かしい歴史でも、
敗者の歴史には、永きに渡り残って行くと思うのです。
日本も、アジアを顧みなければ、自由な外交戦略を描けないと思います。
アジアへの謝罪と、建設的外交は未来への布石です。
米国もユダヤ国も、これからどうするのですか?
現行政権の踏襲をして行くようでは、真っ当な未来は無いと思うのです。
永遠のテロと闘いは、嫌でしょう。
実際、執政階級は安穏としていると思いますよ。
彼らは、自分達を鉄壁の警護にガードさせたハードターゲットです。
国民は、一人で行動するし、海外でもほぼノーガードでしょう。
ソフトターゲットである国民の境遇を考えている訳です。
標的に貶められた自国民の境遇を考えて下さい。
とてものこと、現政権の擁護はできなくはないですか?
これは メッセージ 31501 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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