>「自分が変わろうと」
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/02/02 09:38 投稿番号: [31485 / 118550]
ハミルトンさん、alexandar_hamilton というハンドルやカーネギーさんの話、アメリカの歴史にかなり詳しいようですね。僕自身、そういう人名は聞いたことありますが、詳細はあまり知らないです。興味深い話題提供ありがとうです。
共産主義とイラク戦争とは無関係のように思えましたが、このトピで議論が進んでゆくうちに、反戦側の心理状況を理解するのに重要だったのだと気付きました。
>★共産主義者・社会主義者のいう「弱者救済」とは、社会に対するオノレ個人の不平や不満あるいは憎悪などのネガティブな感情つまり私憤を公憤にすりかえ、おのれの邪な欲望を達成するための方便に過ぎないと思います。
上記の文章の「共産主義者・社会主義者」の代わりに、「テロリスト」または「反戦主義者」をあてはめると、結構、納得できるものがあります。
カーネギーさんのように、ひとりひとりが「自分が変わろうと」ひたすら努力精進し、巨大な富は築けなくても、後世に貢献できるよう努力すれば、それだけ世界はいい方向に進むわけですよね。こういうイデオロギーをテロリスト、反戦主義者に理解してもらえれば、世の中住み安くなるのですが・・・。
これは メッセージ 31484 (alexander_hamilton2 さん)への返信です.
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