対イラク武力行使

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反ネオコンです。

投稿者: panch324 投稿日時: 2004/01/09 00:26 投稿番号: [29860 / 118550]
>劣化ウラン弾については人体に危害があるかどうかは自分で調べてよね。

自分的にはコレは人体&地球に多大なる被害を及ぼす物だと思ってます。
貴女は未だに危害がないと思っているのですね!?

>さて自由の国がテロリストを恐れるあまり、人権を無視して国民の本当の自由が脅かされたと言う事実があるのなら別だが、今のところ、空港などの警備がきつくなって不便ではあるけれど、成田空港が過去何十年もしてきたような警備にくらべれば、今頃なにやっとるんだというようなもんで、これまでやってこなかった油断につけこまれたのだという程度のものだ。

後ろめたくなければ顔写真や指紋取られたくらいで騒ぐ必要はないと思いますよ。
そのことで犯罪が減り検挙率が上がるなら。。
外国人犯罪が増えてきた日本でもすれば!?と。

>テロリストに負けて自分の生活ばたーんをかえるようなことは意地でもしたくないね。

その息で、ネオコン代表?としてこれからもがんばってください。(笑)

>リアルタイム

投稿者: panch324 投稿日時: 2004/01/09 00:08 投稿番号: [29859 / 118550]
>>自分の考えも理解しょうとしないと相手の意見も顧みて貰えませんものね。

>ちょっと鈍いのではないですか?

はい、鈍かったようです。
ヒトの文章を勝手に改竄して引用されていたのを気付きませんでした。(笑)

>つまりは傲慢な覇権主義ではなく、平和共存に根ざしたやり方を、と言いたいのです。

貴方の提唱する平和共存とは意見の合う仲良しさんだけで固めることをいうのですか?

> RE: >原爆投下の理由

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/01/09 00:05 投稿番号: [29858 / 118550]
こんにちは。


私が持っている情報と若干違うようなので、レスします。たしかに、ソ連の参戦はヤルタ会談で決まっていました。ルーズベルトが要請しています。ただ、ルーズベルトの死後、トルーマンがいろいろ調べた挙句、「戦争を終わらせたのはソ連参戦ではなく原爆で」という判断をしたということなんですね。つまり、アメリカは対ソ連で有利に持っていきたいがために、原爆を落とした   とも受け取れます。
このあたりの日本側の記録はどうなっているんでしょうね。

歴史ではソ連が参戦したから降伏した   とか
原爆で降伏した   とか
原爆が落とす前に降伏を考えていた   など、いろんな説があります。

えーと オリハール君

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/08 23:54 投稿番号: [29857 / 118550]
小生も反米ではありませんし、アジア主義でもありません。

この「反米」という言葉は、BBSの中では様々に使用されているような感じをうけます。

①狭義の「反米」は、反アメリカ、即ちアメリカ全体憎しという考え。

②中義?の「反米」は、戦後の歴代の米国政権(米国の為政者)憎しという考え方。米国民衆全体とは区別されている。

③広義の「反米」は、反ブッシュ政権で米国民全体やその他の政治勢力とは区別されている。

この③になると、これは正確な意味の反米ではない。反戦派の良識諸兄は、反米を主にこの③の意味で使っているように見受けられる。小生は自分を反米派と名乗ったことは一度もない。

もっとも、ブッシュ戦争憎しで、坊主憎けりゃあ袈裟までという感情に襲われる時もたまにあるが。

で、話を本論にもどすと、平和共存に根ざした「EU」や「国連」の発展型としての「世界連邦」へというメシア氏の提唱に賛同するものであるが、小生は「EU」や「米州」のほかに、「AU」など多極化を通じた「世界連邦」へという道が現実的なプロセスかと思われる。

いっぺんに世界が1つにまとまるわけはないと思う。まずアイデンティティが似通った国が結集して「共同体」を作り、この共同体同士が対話・議論と交流(経済交流が主なものかと思われる)を通じて、いつになるのかわからないが、「世界連邦」を作っていくのが良かれと考える。

そのペースとなるのが今の国連ではなかろうか。

アジア共同体については、現実的に様々な困難が伴っている。

オリハール氏が今回のブツシュ戦争について、どう考えているのかよくわかりませんが、私ども反戦派にとっては、イラク開戦をとめることができなかった。

それは、やはり平和愛好勢力の力が足りなかった。力というのは=軍事力を意味しない。この力というものに思いをはせる時、ブッシュ覇権主義を抑え込むのには、やはり平和愛好勢力の力(世論と団結の輪とでも言おうか)を大きくしていくしかない。

平和愛好ブロツクを大きくしていくしかない。その中に、平和憲法を持ち、落ちぶれてきつつも経済大国である日本国がリーダーとなってアジア平和共同体をという思いがある。

思いつくままの投稿で失礼。引き続き学習・研究を深めていきたいと思う。

王者の資格を

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/08 21:55 投稿番号: [29856 / 118550]
うーん。自分は反米を標榜している訳ではないんですが・・。その一方で、完全にアジア主義を信望している訳でもありません。
それは自分の書いた事を見れば、お分かり頂けると思いますが・・。
盟主の資格は中国にあるとも書かせて頂いておりますが、彼の国にも幾分か欠点があると思います、
しかしその一方で、米国にも欠点がある。それを言いたい訳なんですが。

要するに、いつの未来に成るかは分りませんが、最終的には、王者が世界をまとめるのは悪い事では無いと思います。
しかし、その資格には、世界のバランスを均衡させつつ、平和にリーダーシップを執れなければならない
(ここは、世界連邦の裁断する合議の「取りまとめ」と言った方が良ろしいでしょうか。)、
つまりは傲慢な覇権主義ではなく、平和共存に根ざしたやり方を、と言いたいのです。
覇権主義に拠る世界制覇を達成しても、その後の平和な未来図が想像できないのです。
怨嗟と不平等の蔓延る世界では、紛争や反乱が頻発すると思います。圧倒的な軍事力でそれを悉く粉砕しても、
弱者の悲鳴でも在るテロの芽を摘むことはできないと、自分は考えるわけです。
もっと巧いやり方はないものかと。

自分はそのような事を考えたいのです。
もっと勉強します。

RE: >原爆投下の理由

投稿者: mtlebanonpa 投稿日時: 2004/01/08 21:52 投稿番号: [29855 / 118550]
こんにちは!私の投稿にレスいただいたので、レスを返させていただきます。

私の投稿はOmatinaseiさんの「日本人への憎しみ」に対して、当時のアメリカでは日本人を憎んでいた人達がいた事の例をのべただけです。

これが、原爆投下の主な理由だとは思っていません。貴殿のソ連に先駆けるというのも理由でしょうが、ソ連の参戦はアメリカが要請した事で、ルーズベルトの参加したヤルタ会談で決まっていたことなのです。ドイツの降伏から90日以内というのは、8月5日がその最終日だったのです。原爆の威力を見て参戦したのは事実でしょう。トルーマンがスターリとポツダムで会った時は、ネバダの原爆実験は既に成功していたので、ソ連が参戦前に投下したかったと言う説でしょうが・・・、成功していたことは、「原爆投下で戦争を終わらせる」可能性があることが解っていたわけで、既に2ヶ月半以上遅れているソ連の参戦を断る事が出来たはずです。実際、それはなかったので、ソ連の参戦に先立つという理由はあったでしょうが、それだけでは無かったでしょう。その他にも色々と理由が憶測されていますし、多分それらも考慮されたことでしょうが、でも、これ以上のアメリカ軍人の犠牲なしで、戦争を終えるというのが、やはり一番の理由でしょう。

Omasinaseiさんも言っているように「一億総玉砕」、「婦女子の竹槍訓練」等々、本土上陸作戦では簡単に終戦に到達出来る可能性は少なかったのです。この方も言っているように、「ところが、一億玉砕などと言っておきながら、原爆の脅威に日本は降伏しました」。これを逆に考えると、原爆の脅威がなかったら、一億玉砕まで戦争が続いていたでしょう。

「一億玉砕」に関して、特に可能性が無いと、これを否定する理由が無かったのです。多分、グアム島での、民間日本人の崖から海に飛び込むフィルムを見たことがおありだと思います。沖縄でも同様な事が起きていたのです。神風攻撃は言うまでもありません。

日本が降伏まじかだという情報はあったかもしれません、でも、原爆投下の予告のビラ(下記のURL)を日本が信じなかったように、こういう情報を完全に信じる事は難しかったのです。


原爆 広島 予告ビラでサーチすればでてきます。

http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/singata.htm

  「私の母親は、戦時中の女学校時代を広島市で過ごしました。ところが、昭和20年8月6日の原爆投下の時は、母親は、危うく難を逃れたのです。なぜ逃れることができたかというと、事前に新型爆弾投下の予告のビラが市内にまかれたからです。」


[無駄な二十万人近くの市民の犠牲を出さなくても終戦は可能だったのです。」

ビラを信じた人達もいたのです。避難していれば難を逃れたのです。これは他の都市の爆撃でも同じで、予告のビラはまかれたのです。しかし、色々な理由(例えば、天候)で、予告通りに行われなかったものもあったのも、ビラを信じない悲劇につながったのでしょう。でも、当時としては、出来るだけの事をしたのではないかと思います。

それに、原爆の数もなかったし。市街地以外、例えば、離れ島などに投下して威力を示すことが出来たかもしれません、でも、それで日本が降伏するという保証はなかったのです。犠牲になられた人達には申し訳ありませんが、これが、日本を降伏に導く最良の方法だったのです。

これは、今回のバグダッドで亡くなった一般市民の方達も同様です。ただ、フセインが疎開を許さなかった事で、違いはあるでしょうけど。

re.アジアの可能性は

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/08 19:16 投稿番号: [29854 / 118550]
オリハール君も「アジア共同体」を重視しているようで、賛同いたします。

イラク武力攻撃トピの方でも、昨年5/1ブッシュ戦闘終結宣言後あたりに、「AU」(アジア共同体)構想なるものが論議されたことがあります。いわずもがな、ブッシュ政権による米州一極支配に対抗してでの話であります。

当時「EU」が、地歩を固めつつあったのですが、最近「EU」は独自の司令部をもつEU軍の創設まで展望してくるまでになりつつあります。今の所、米が盟主の1つとなってるNATOと抵触しない範囲というところにおさまっていることは周知だとは思いますが、「EU」の人類史的実験には大きく注目するところであります。

「EU」「米州」とともに、もうひとつの極として注目されるのが、賢明なオリハール君が指摘されている「アジア共同体構想」かと思われます。

このルーツの1つが1955年アジア・アフリカ諸国の指導者が一同に会し植民地政策と決別した「バンドン会議」と「平和10原則」であるかと考えます。これは当時、米・ソ冷戦の進行のなかで、東西両陣営に属さない第3勢力結集の動きでありましたが、その後「非同盟」運動として受け継がれています。

アジア共同体構想のもう1つのルーツとしては、アジアが生んだ偉大な?合理的民族主義者、マレーシアのマハティール当時首相(在職22年というアジアでは最長の宰相在職を経て昨年10月末引退)が1991年提唱した「EAEC」というアセアン諸国に日・中・韓を加えた経済協力体構想だと思う。

マハティールは米・欧に対抗する「アジア勢力圏の構築」という遠大な構想を抱いていたのであった。米国の横ヤリで、この構想は頓挫したが、最近「東アジア共同体構想」として浮上してきている。

勿論オリハール君のいうように、日中問題・そして日米安保との関係など、複雑・多難な問題を、「AU」構想は抱えている。

ついでの話だが、1月4日開かれた南アジア地域協力連合会(SAARC)で、インド・パキスタンの両首脳が2年半ぶりに会談、関係正常化へ前進をみせているが、今度こそ、両国の和解を死の直前まで追い求めたガンジーの悲願が通じるのか?

CIA、偽のテロ警報を流す

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/08 18:38 投稿番号: [29853 / 118550]
詳しく紹介したかったんだけど、ちょっと仕事疲れ。CIAが流したとされる偽のテロ警報のニュースです。見出しと簡単な要約だけ。ただ、これはノルウェイのテレビ局で報道された情報みたいで、かなり信憑性が高い。

German Intelligence: CIA Planted Fake Terror Alert
http://www.informationclearinghouse.info/article5483.htm

CIA misinformed about Ansar, from TV 2 Nettavisen
http://pub.tv2.no/nettavisen/english/article170292.ece

ドイツ情報局によれば、CIAから偽のテロ警報

ドイツ情報局(German intelligence bureau)がTV 2 Nettavisenに提供した情報によれば、CIAのテロ情報は間違っており、米国当局は偽情報を流したと考えている。

間違ったテロ情報というのは、12月30日にハンブルグでテロが計画されているという情報だったとのこと。実際にドイツ警察が調査をして、そんなことを示す証拠はどこにもなかったとのことだ。

こんばんは、皆さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/08 18:09 投稿番号: [29852 / 118550]
kamakura2ssさん、messiah2101さん、こんばんは。お二人の「宣言」を読ませていただきました。俺の場合は、どっちかっというとかなり単純で、ブッシュみたいなアホでマヌケに自分の生死を決められたくないというのが一番です。俺が一番問題にしたのは、「ブッシュ・ドクトリン」で、ずっと以前に以下のようなことを書きました。

「俺は、自分の考えだけでむやみに人を殺することは最大の犯罪だと考えています。だからこそ、人類は、裁判という客観性をもたせた制度を作り、人を殺す(死刑)にしても手続きを踏んで執行するようにしました。しかし、今回のアメリカの行動は、この人類の知恵を完全に否定しています。そうして行われたのがイラク武力行使です。」

誰だってあんなマヌケ面に「アンタ、死刑」なんて言われたくないと思うんですけどね...?

>>>躍起になっている、、

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/08 17:47 投稿番号: [29851 / 118550]
カリフォルニアの青い空の下の深窓のご令嬢が何か一生懸命書いちゃってますね。少しは付き合いましょうか。

> 軍人が引退する時期というのは状況によって変わるということは入隊する時に説明があります。つまり入隊した時にはいちおう4年後に引退できるという約束になっていても、緊急事態(このたびのように戦争とか)になった場合にはそのリクエストが受け入れられない場合もあるというのは軍人ならだれでも覚悟で入隊しています。
>

俺はただ、読売新聞とDemocracy Now!のニュースを紹介しただけなんだけどな...。米軍の規定を確認してないけど、そりゃあ、あるかもね。で、アフガンのときもこんなことは、あったんですか?

えーと、Democracy Now!によれば、最初が4,000人で今回が7,000人、計11,000人かな?まだ数万人の予定があるみたいですね。こんな人数をstop-loss命令で引き留めなきゃいけないことが、どっかで起きてんですか?世界最高の軍事国家で、世界の警察官、正義の味方ともあろうものが?除隊したい人は除隊させてあげればいいのに...

大変だなあ、ペンタゴンも。ご同情します。

偏見についての考察

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/08 17:34 投稿番号: [29850 / 118550]
偏見=かたよった見解。中正でない意見   by 「広辞苑」

日本人の会話の中では「あの人は偏見をもっている」、逆に「あの人は偏見のない人」だという言葉をよく耳にする。

外国(米国)ではそういう会話がないのだろうか   ?

> お願いします。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/08 17:31 投稿番号: [29849 / 118550]
こんばんは、oriharconballさん。こちらこそ、よろしくお願いしまーす。

こういう掲示板は、せっかく自分の時間を使ってやるんですから、十分に楽しんでいってください。何つったって無償奉仕。俺なんか、どうでもいいカキコなんか見ると、もうちょっと頭使えとか、面白い事を書け、とか思っちゃってます。

うーん、しかし、Bagdhad BurningのRiverbendさんはいい。会ってみたい...

偏向です。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/08 17:02 投稿番号: [29848 / 118550]
あなたは。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CA%D0%B8%FE&kind=&mode=0&jn.x=42&jn.y=9

それとも、こっちかな。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CA%D0%B6%B8&kind=jn&mode=3&jn.x=50&jn.y=12

偏見です

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/08 16:53 投稿番号: [29847 / 118550]
私は言葉は気をつけてつかっています。

re.共和党は絶対正しいか?

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/08 16:23 投稿番号: [29846 / 118550]
>だいたい偏見のない人間なんていないはず。

「偏見のない人間」→「誤りのない人間」   と言い換えた方がより正確かと思われる。

小生も「宣言」しております。

投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/01/08 16:03 投稿番号: [29845 / 118550]
小生も本拠地トピでイラク開戦翌日に「宣言」を出しております。当時の小生のHNは現在のより尻尾の「s」が1つ少ない。

①イラク軍事攻撃は容認できない
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=15927

②なお私はフセイン擁護ではない
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=15935

現在もこの見解に基本的に立脚いたしております。

メシア氏の「宣言」に、最初に賛同レスしたのが小生だったとは、メシア氏に指摘されて今、気が付きました。
当時は開戦時でもあり、血気盛んでありましたが、最近はナマ倉になっておる感じであります。

この間、また女で失敗したのか。今までいくら女で失敗したことか・・・・(涙

>>躍起になっている、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/08 14:37 投稿番号: [29844 / 118550]
軍人が引退する時期というのは状況によって変わるということは入隊する時に説明があります。つまり入隊した時にはいちおう4年後に引退できるという約束になっていても、緊急事態(このたびのように戦争とか)になった場合にはそのリクエストが受け入れられない場合もあるというのは軍人ならだれでも覚悟で入隊しています。

そのかわり平和時で、軍隊の予算がすくないと、成績のかんばしくない軍人は早期引退の肩たたきがあったりするそうで、一個人の自由にはなりません。軍隊は普通の職場ではないので、アメリカの憲法上の人権も保証されていません。つまりまったく別の世界なのです。

これと徴兵制度が全く違うことはだれが観ても明らかなはず。それをわざと混乱させるような言い方をするのは、アメリカの軍が危機におちいっているという間違った印象を広めるための陰謀としか思えませんね。

「ボーナス」で釣るのも釣られるのも

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/08 13:19 投稿番号: [29843 / 118550]
それは「自由」でしょう。

しかしこれは「命令」でしょう?

任期終えても除隊認めず   イラク部隊維持で米陸軍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040106-00000171-kyodo-int

>米軍が採用している志願制と矛盾するとの批判が出ている。

つまり「徴兵制」のはじまりと言うことでしょ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=29826

.

「宣言」遅くなり失礼しました

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/08 13:19 投稿番号: [29842 / 118550]
私の本拠地トピでは「宣言」済みです。

やだやだ!オレはやっぱり「反米」で行くぞ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=40602&thr=40602&cur=40602


次は「イラク戦争」開戦後の私の最初の投稿です。

一日に何百通もの投稿のある時期でしたので目立つ様にタイトル・内容とも「過激」を意識しています。

「アメリカ帝国」の自壊した自由な世界へ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=15922&thr=1&cur=15869&dir=d

>今後アメリカの圧倒的軍事力の優位の前に世界の国家から「主権」は失われ、「アメリカ帝国」の支配に甘んずる様になる事は間違え無いでしょう。

本当の事を言うとアメリカは「イラク統治」をもう少しうまくやるだろうと思っていましたので、この辺はかなり「悲観的」になっていました。

今は「アメリカ世界帝国」より「EU型世界連邦」の実現を信じています。


そういえばこの投稿にレスをくれたのが鎌倉さんでしたね。感謝。

.

>・・・・・・・・・・

投稿者: yokoyariichiban 投稿日時: 2004/01/08 12:47 投稿番号: [29841 / 118550]
こういうアメリカ人が一人や二人いても可笑しくないでしょう!
自由の国ですからね。

おっと、アメリカ人じゃなかった、アイルランド人だ。

ブッシュ大統領もどなたかの様に100%支持されているわけじゃな
いし。

・・・・・・・・・・

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/08 11:37 投稿番号: [29840 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040107-00000217-kyodo-int

>躍起になっている、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/08 10:57 投稿番号: [29839 / 118550]
軍隊が引退しそうな兵士を引き止めるのは何も今に始まったことじゃなくて、特にパイロットとか技術のある人はボーナスだして残ってもらうなんてのは、昔からやってることだよ。(1980年代に引退した元海軍のパイロット兵がそういっていた)

引退する年頃の兵隊というのは経験もあって技術も高いいちばん貴重な人員だからね、そのひとたちに残ってもらいたいのは当たり前じゃない?それをまるで徴兵制のはじまりみたいにいうなんてひどいね。政の旦那はこういうことは詳しいはずだから、またまた嘘をひろめてるんだね。

共和党は絶対正しいか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/08 10:46 投稿番号: [29838 / 118550]
kinnnitiwattoさん、これは私宛?   私は自分の偏見を最初から明記しているから、私の見解が公平だなどというつもりはさらさらないですが、自分は公平で中庸だみたいなふりして、実は反米精神こちこちなんていう偽善者が結構おおいですよね。あなたがどうなのかは知りませんがね.

だいたい偏見のない人間なんていないはず。少なくとも私は、俺は反米だ!と最初から宣言してくれる人の方がよっぽど信用できるけどね。

自由の国の不自由さ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/08 10:28 投稿番号: [29837 / 118550]
アメリカメディアのバイアスについては下記参照。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=29306

今連合軍に加わった東ヨーロッパがソ連の共産党によって自由を迫害されていたのはまだ記憶にあたらしい。仏蘭西はもともと臆病者だから仕方ないが、独逸はまったくの平和ぼけだ。ところで国を焼け野原にされたのはイギリスも一緒だからね。露西亜はそれなりに思惑があるしね。

劣化ウラン弾については人体に危害があるかどうかは自分で調べてよね。World Health Ornagnization という、お世辞にも親米とはいえない団体が調査結果をだしているから読んでみると良いよ。

さて自由の国がテロリストを恐れるあまり、人権を無視して国民の本当の自由が脅かされたと言う事実があるのなら別だが、今のところ、空港などの警備がきつくなって不便ではあるけれど、成田空港が過去何十年もしてきたような警備にくらべれば、今頃なにやっとるんだというようなもんで、これまでやってこなかった油断につけこまれたのだという程度のものだ。

テロリストの目的はまさに、アメリカがテロを恐れてアメリカ的生活ができなくなることにあるのだろうが、その点、アメリカ市民は旅行を控えたり、ひとの集まる場所にいかないようにしたりというようなことは余りしていない。たしかBlueparkさんだったか、tetさんだったかが言ってたとおもうけど、テロリストに負けて自分の生活ばたーんをかえるようなことは意地でもしたくないね。

>原爆投下の理由

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/01/08 07:46 投稿番号: [29836 / 118550]
先日、NHKの映像の時代で語られていたのは、トルーマンがソ連に対して力を誇示する、つまり、ソ連の対日本参戦が第2次世界大戦を終わらせたのではなく、原爆投下が終わらせたことを示したいがために投下した   ということでした。

もちろん、東南アジア、中国、朝鮮等の日本への憎しみは存在するでしょうけど、それと原爆投下とは無関係でしょう。

過去をきちんと冷静に認識することは将来のためにも必要なことです。

抵抗勢力といわれた野中さんが、「今の状態は昭和初期の大政翼賛会に雰囲気が似ている」と語っていました。あの時は何がまずかったのかを知っておかないと、そして、アメリカが何をしたかを知っておかないと、将来、日米間でまともな外交は成立しないでしょう。
いまの状態は決してまともとは思えません。

どういう効果を狙っているのか。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/08 05:27 投稿番号: [29835 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835548&tid=beca4a8a4fa4afa4ya4ada4ba4n&sid=1835548&mid=9494

>これは、アメリカで赤狩りの時代に使われた「ディスインフォメーション」という大衆扇動に似ています。当時、共産主義者に相対した人たちは、共産主義者に成りすました人物を使い、大衆にはとても受け入れられない発言や行為を繰り返し、「赤狩り」への大衆の同意を取り付けることに成功しました。これを指導したのは、フロイドの甥だか姪だかだったと記憶しています。

それとも、単なる馬鹿か。

リアルタイム

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/08 01:06 投稿番号: [29834 / 118550]
>自分の考えも理解しょうとしないと相手の意見も顧みて貰えませんものね。

ちょっと鈍いのではないですか?
ちゃんと複数の人のコミュニケーションを見た上で、
その流れも読んで下さいね。

アジアの可能性は 2

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/08 00:51 投稿番号: [29833 / 118550]
>やっと50年以上たって、事の真実が徐々に明らかになりつつあるのですよ。
>決してうやむやにしてはいけないと思います。


それを最も解明できる可能性が在り、またすべきであり、かつ政治的にも最大限の威力を発揮できる人々と国家というのは、
アジアに最も多く存在すると思います。

まず第一に、欧米人などがこの調査を進んでやるとは思えない。
国家レベルでしかできないし、又その場合に限り絶大な効果を発揮するでしょう。
何よりも、多数の被害国、少数ですが加害国はこの地域に存在する。
実地調査は勿論の事、存命している現地の目撃者の調査、被害国と加害国間の認識と歴史的事実の相違の調整など、
困難極まるでしょうが、隠蔽された国家機密の公表などは(独立した国ならば)自国のみが実行可能でしょう。日本や北は最も都合が悪いですが、これには、どの国も痛みを伴います(アジア限定のルールと最大の発言力を持つ国の統率が不可欠)

そして何よりも、その解明の運動は現在の世界情勢に投げ掛けられた疑問の追い風に成り、
さらには、新たな疑問を公共の場に引き出すきっかけと成る。

つまりは、国際世論に、ある一定の方向性を与える原動力と成り、
特にアジアに於いては、反戦運動の扇動と集結、ひいてはアジア民族運動の糸口とも成り得る。
さらに、米国を始めとする欧米諸国に対する政治的カードのみならず、様々な可能性を秘めている。
歴史的・思想的対立を改善する一枝にしても良し、学問・文化交流の機運にしても良し。
これは蛇足でしょうが、ハリウッドのように、映画の顔を被った、国家戦略を合致させたプロパガンダを喧伝しても良し。これは中国映画界がやるべきでしょう。


要するに、アジアがまとまる事は、大きな政治的価値が在ると言う事です。
一つ一つの国家レベルでは、一時のマイナスになっても、アジア全体の未来を考えれば、どうかと・・。
絵に描いた構想でした。

劣化ウラン弾 。(o_ _)o

投稿者: panch324 投稿日時: 2004/01/08 00:38 投稿番号: [29832 / 118550]
>違います。それにユダヤ系アメリカ人はユダヤ教徒とは限らず、ましてや親イスラエルとは言いきれません。

でもユダヤ系アメリカ人の多くが親イスラエルじゃないわけじゃないんですよね!

>まずブッシュ大統領を猿と呼ぶのは止めて下さい。

おーけー(⌒0⌒ゞ
貴女の考えも理解しょうとしないと私の意見も顧みて貰えませんものね。

>クリントンが謝罪ツアーでいくらヨーロッパで点稼ぎをしても彼の政権時代、テロは減るどころかかえってひどくなる一方でしたよ。

それはある意味彼の脇の甘さだったのかも!?
米国での入国規制その他の厳しさは別にいいのではと思いますよ。
自由の国の不自由さというのも皮肉なもんですが。(笑)

>国際的というけど、それって結局仏独露だけで、結局今回のことで古いヨーロッパがどれほど力のない張り子の虎だったかということが判明したわけで、私はブッシュのやり方で大いに成功だった思ってますね。

貴女のいう連合軍38?ヶ国のほとんどが経済弱小国でアメリカ利権のオコボレを期待して集まったと思ってますが。。如何?
仏独露を初めとして過去の大戦他で自国を焦土にしてきた国々です。
戦争することの愚かさをよく理解してるのでは?
ブッシュ君ももっとシラクみたいな外交での狡猾さを身に付けるべきでしたね。

>もっと根本的にブッシュが嫌われる訳は、彼がアメリカの偉大さを謝るどころか誇示して引かないカウボーイ的な性格だからでしょう。

投げ縄(武力)で牛(諸国)を自分の思うように移動させるのですか?(笑)
私は騎兵隊(ジョンウエインみたく)気取りのように見えますよ。
インディアン(テロ組織)をカッコよく倒していく。。。
でも、かれら原住民の土地を侵したのは紛れも無く白人たちでした。

国連だかが調べた劣化ウラン弾による被爆の可能性とかが報告されたみたいですが、私が不思議に思うのは何故自国兵も被爆するかもしれない核を使用したのでしょうね?
貴女は劣化ウラン弾で被爆するとは限らないとおっしゃってたとは思いますが。
少しでも被爆の危険性があれば回避すべきでしょ?
アメリカ兵は消耗品なのですか??

あれは、

投稿者: konnnitiwatto 投稿日時: 2004/01/07 23:24 投稿番号: [29831 / 118550]
共和党のすることは頭から正しいと言う前提があるようですね。だから、公平で客観的な判断ができません。まず、ある共和党の政策が正しい、との結論があり、後から、信頼性が少なかろうが、何だろうと都合のいい資料をかき集めてきて、ほうら証拠があるから論理的に正しいなどと威張ります。これは、本末転倒もいいところです。まず、あらゆる資料を偏りなく調べ、それから自分なりに結論づけるべきで、それが何党の政策か、誰がやったことかは、賛否の判断に本来影響してはならなですよね。

あれは、そこが分かってか分からずか、悲しいかな共和党を盲目的にサポートしてるようです。党に忠誠を誓って完全服従ということでしょうか。

間接民主主義のよさ

投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/07 23:11 投稿番号: [29830 / 118550]
>日本の新聞社なんかの自衛隊派遣に関する世論調査結果ぐらい見ろよ。日本国民の半数以上が反対なんだよ。それをあえて強行しようとする政府ってのは何だ?民主主義ってのは何だ?

世論調査結果で政治を行うのであれば,代議士先生と呼ばれる国会議員は必要ありません.

間接民主主義制度では、代議士先生と呼ばれる見識と戦略、将来展望をもった(と思われる)人間を国民が選挙によって選出し、その人間に国会を通して国政の運営を委託するわけです。

まあ、それに該当する代議士先生はどの程度いるかわかりませんが。しかし、世論調査もいいかげんですから、下手をすると、マスコミ主導による愚民のご機嫌取り政治になりかねず、そちらの方がはるかに危険でしょ。
太平洋戦争だって日本国民は、当初は政府の政策に熱狂的に賛同してたのですから(正確には、世論は新聞に誘導されて、まんまと乗ってしまってたわけですから。念のために言いますと朝日新聞は国民を乗せた側です)。


その国会で、過半数を占める政党と呼ばれる政策集団を母体とした政府が、自衛隊派遣を決定してるわけですから、いくらマスコミやあなたが騒いだって屁とも思われない.

自衛隊派遣が間違いであったか否かは、歴史の中で判断するしかないでしょ。

ともあれ、間接民主主義制度では、国民の意思を反映するのは、総選挙を通して反映させるしかない。しかし、先の選挙では与党自民党・公明党が勝っってしまった。
この事実と面と向かうのが嫌なら直接民主主義を提唱すればいいんじゃないですか、スイスみたいに。絶対無理でしょうが。

これでロムに回ります。

投稿者: assaraamaaleicomn 投稿日時: 2004/01/07 23:08 投稿番号: [29829 / 118550]
namahamu3maiさん、masajuly2001さん、oriharconballさん、気を使って下さってありがとうございました。

なんだか、最近のニュースを見ていて、どうしようもなく憤ってきて、いろんなことを恥ずかしげもなく書いてみましたが、我慢して読んで下さった方々には、お礼を申し上げます。

丁度、ソロソロ仕事も忙しくなりつつあるころですので、ロムに回ります。言いたいことはだいたい書きましたし・・。

※masajuly2001さん

>これはまだ確信するまでに至っていないのですが、今回のアフガン、イラクへの武力行使は、ずっと斜陽だった南部が仕掛けた起死回生の一発で「世界版南北戦争」の側面を感じるのです。

はあ・・そういう見方があるんですねえ?勉強になります。
ただ、欧米人の今までのやり方というのは、なんとなく今までの感じからすると、絶えず二通り以上の方針が同時進行で用意されていて、常に二の矢、三の矢が準備されていると言った「したたかさ」がある様な気がします。うまくいえませんが、どちらが本当かどうかではなくて、ブッシュのやり方がうまくいくかどうか微妙だから、ソロソロ次の手も用意しないとなあ・・・というような気がするんですよね?学者がそうだということじゃなくて、そういう説を取り上げるほうが、と言うことですが。または外交術が老練であるということなのでしょうが。
最終的というか、フランスの立場というのも、大きく考えると、「アメリカが完全失敗しても、ヨーロッパの良心として、イスラムに理解のあるフランスと言う立場を残しておくと言ったようなしたたかさ」なんて言うものが、存在するような気がしていて、なかなか鵜呑には出来ません。
なんか、そういう意味での白人間(ヨーロッパ大陸出身のと言う意味での)の連帯感というのは、ヤルタ会談で垣間見れたというか、「結局、最後の最後は裏でつながってるんじゃない?」と言う不信感と共に、払拭できません。

勿論書くまでもないですが、素人の、一般人としての一意見です。しかし、こういう不信感は、私の回りでは、多くの一般人が持っていることだと思います。


☆ こうしてアメリカ経済の基調が崩れ始めたときに、ブッシュ政権はあらゆる手を尽くし、自ら求めて最悪の事態へと突き進んでいった。いつか歴史書にそう書き留められることになる。

・ ・ここは理解出来ました。(~_~;)

では、ありがとうございました。

「堕ちた偶像」の末路

投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/01/07 22:56 投稿番号: [29828 / 118550]
元大統領がトイレ掃除、壁には米大統領写真…アラブ紙報じる

  アラブ紙アッシャルク・アルアウサトは7日までに、イラクのフセイン元大統領が拘束されている独房で自らトイレ掃除をしていると報じた。イラク駐留の米当局は、元大統領を精神的に追い詰めるため、独房の壁にブッシュ米大統領の写真を掲げているという。
  イラク統治評議会のメンバーであるチャラビ氏が率いるイラク国民会議筋の情報として伝えた。元大統領は米当局から連日、不規則な時間帯に計12時間にもわたって尋問され、大量破壊兵器に関する情報を明らかにするよう求められている。

  トイレ付きの独房に清掃員は来ない。オレンジ色の囚人服を着た元大統領自身が掃除しているという。壁にはブッシュ大統領の写真とともに、米軍との戦闘で死亡した長男、ウダイ、二男、クサイ両氏の写真もかかっている。

  米当局の戦術が功を奏したのか、元大統領は尋問に協力的で、重要な情報を提供していると同紙は伝えた。

  フセイン元大統領は、自らの政権時代に政治犯らの迫害に使用したバグダッドの空港近くのラドワニーヤ収容所で拘束されているという。(共同)

お願いします。

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/07 19:44 投稿番号: [29827 / 118550]
assaraamaaleicomnさん、申し訳ありませんでした。失礼しました。
はじめまして。masajuly2001さん、ご指摘ありがとうございます。

>素人は素人なりの視点で、ってなところでしょうか?

自分は、素人意見というか、自分なりの(政治?)感覚に頼って書き込んでいる分際です。
masajulyさんや皆さんの投稿を拝見していると、自分の経験や知識の無さを痛感するばかりです。
随所でご紹介頂いているリンクで、プロフェッショナルの論文や視点を学んで行きたいと思います。
よろしくお願いします。

任期後除隊認めず イラク部隊維持で米陸軍

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/01/07 19:23 投稿番号: [29826 / 118550]
任期終えても除隊認めず   イラク部隊維持で米陸軍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040106-00000171-kyodo-int

これを「事後徴兵制」と言う。

アメリカは「自由」な国なんだねホント。

案山子君はやっぱり賛成なんだろうね「共和党工作員」としては。

「自由」は本当にいいもんだね。

.

.

tet010101さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/07 18:49 投稿番号: [29825 / 118550]
オタクって、ホントにまともに事実を見られない人だね。アメリカに対してオタクがどんな思い込みをしようとどうでもいいけどね。

> でも自衛隊派遣や、アメリカ支援は、日本の政策で、政府に反してるのはnamahamu さん達の方ですよね。だったら「日本からでてゆけ」なんて発言は、僕はしません。
>

日本の新聞社なんかの自衛隊派遣に関する世論調査結果ぐらい見ろよ。日本国民の半数以上が反対なんだよ。それをあえて強行しようとする政府ってのは何だ?民主主義ってのは何だ?って大多数が考えてるわけでしょ。少しは恥ずかしさを感じないのか?

> それとアサラーメンさんを、ass と呼んでる方がいましたが、笑えました。

こんなつまんないことで自分の優越感を示唆する前にさ、気が付いたら、指摘してあげりゃいいだろう!(まあ、オタクには英語しかないか...?)

Democracy Now! 1/06

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/07 18:15 投稿番号: [29824 / 118550]
今日もDemocracy Now!の見出しをお届けしよう。アフガンとイラク関係だけ。

Democracy Now! Headlines For January 6, 2004
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=04/01/06/1548237

・ Pentagon Blocks 7,000 More Troops From Leaving Military
(ペンタゴン、さらに7,000人の米兵の退役を妨害)
イラク、クウェート、アフガンにいる兵士が対象になっているようだ。現在イラクとアフガンには米兵全体の約半数が駐留していて、「stop loss」命令を拡大して使って妨害しているんだけど、過去にこんな使われ方をしたことは余りなくて、徴兵制の復活に等しいと非難する人がいるとのこと。前の投稿でも紹介したけど、再入隊した兵士には$10,000のボーナス。

・ Iraq Police Fire on Hundreds of Protesting Ex-Soldiers
(イラク警察、抗議する数百人の元兵士に発砲)
米軍主導の連合軍は月給を払うと約束していたのに、その約束が果たされていないらしい。バスラでの出来事。

・ Iraq Police Chief: U.S. Army Gunned Down Family
(米軍が一家を射殺、とイラク警察の地区本部長が証言)
チクリット近くで起きたみたいで、米軍の車列を追い越そうとした家族がやられたらしい。米軍はその場所での発砲はなかったと否定している。

・ U.S. Releases Three Reuters Staff in Iraq After Days In Detention
(米軍が数日間の拘留後ロイターのスタッフを解放)
ファルージャでのヘリコプター撃墜で捕まった人たちだ。

・ U.S. Discharges 3 Troops for Abusing Detainees in Iraq
(米軍が、イラクで拘留者を虐待した兵士3人を除隊処分)
まあ、こういうのをアメリカの正義と考える人もいるみたいですが、その後の彼女らの扱いがどうなったか、取り上げてほしいものです。

・ U.S. Launches New Border Screening Program
(米国、新しい入国審査プログラムを開始)
俺っちは、どんなに頼まれてもアメリカには行かないから、どうでもいいけど。500万ぐらい積まれたら、ちょっと考えるかな?

・ Nations Protest U.S. Sky Marshal Program
(米国の航空警察官プログラムに抗議)

・ Afghanistan Blast Kills 15, Mostly Children
(アフガンで爆発、死亡した15人の大部分が子供)
カンダハールの軍事基地近くで起きた事件とのこと。

・ US Sends Private Military Consultants to Georgia
(米国、旧ソ連の州に民間の軍事コンサルタントを派遣)
いろんな見方ができそうですね...

躍起になっているペンタゴン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/07 17:47 投稿番号: [29823 / 118550]
いやはや、勇ましくぶちあげたのはいいけど、それを担ってくれる兵士がいなくちゃ、どうにもならない、というわけでペンタゴンは躍起になっているようだ。今日の読売のニュースに次のようなのがあった。米兵が退役するのを妨害しているみたいだし、どうなることやら。


イラク、アフガンなど駐留希望の米兵に特別ボーナス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040107-00000303-yom-int
海外ニュース - 1月7日(水)11時3分

> 私のつたない意見。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/01/07 17:45 投稿番号: [29822 / 118550]
こんばんは、assaraamaaleicomnさん。

> アメリカ国民は、その傀儡政府を支持してくれるいわば「戦士」ですから、

「アメリカ国民」として括っていいのか、意外と難しいところで、俺はアメリカは二分されているという感じを強く持っています。ひょっとすると現在のブッシュ政権の支持層というのは大多数がアメリカの「南部」の人たちじゃないでしょうか。どうも、あの辺りの大企業とかに集中しているような気がするのです。これは、本当に俺のごくごくわずかの経験から判断するのですが、東部や西海岸の人々はブッシュのやってることに結構ウンザリしていて、さっさと何とかしてくれよ、という人が多いのではないでしょうか。

これはまだ確信するまでに至っていないのですが、今回のアフガン、イラクへの武力行使は、ずっと斜陽だった南部が仕掛けた起死回生の一発で「世界版南北戦争」の側面を感じるのです。ブッシュ自身テキサス州出身で、2000年の大統領選挙で問題が起きたのがフロリダ州。ブッシュを支持している軍需産業なんかの本社所在地なんかを調べると結構面白いかもしれません。

messiah2101さんが「米国の世界システムにおける覇権の衰退を」(29768)で紹介しているイマニュエル・ウォーラーステインさんの「帝国と資本家たち」は結構面白いですね。視点も違うし、生意気ですが、自分とほぼ同じ枠組みでモノを考えている人がいるのは勇気づけられます。素人は素人なりの視点で、ってなところでしょうか?

assaraamaaleicomnさん

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/07 17:37 投稿番号: [29821 / 118550]
悪気も無かったでしょうし、解って使った訳でも無いでしょう。

世界には沢山の言語が有りますので、偶然に一致することは珍しくありません。

私も指摘されて、成る程と思った訳ですが、それだけ英語から離れていたことの証でしょう。

地名では、スワヒリの熊本なんか有名ですね。

他にも色々有ります。
http://ankyo.at.infoseek.co.jp/chinmei.html
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