アジアの可能性は 2
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/01/08 00:51 投稿番号: [29833 / 118550]
>やっと50年以上たって、事の真実が徐々に明らかになりつつあるのですよ。
>決してうやむやにしてはいけないと思います。
それを最も解明できる可能性が在り、またすべきであり、かつ政治的にも最大限の威力を発揮できる人々と国家というのは、
アジアに最も多く存在すると思います。
まず第一に、欧米人などがこの調査を進んでやるとは思えない。
国家レベルでしかできないし、又その場合に限り絶大な効果を発揮するでしょう。
何よりも、多数の被害国、少数ですが加害国はこの地域に存在する。
実地調査は勿論の事、存命している現地の目撃者の調査、被害国と加害国間の認識と歴史的事実の相違の調整など、
困難極まるでしょうが、隠蔽された国家機密の公表などは(独立した国ならば)自国のみが実行可能でしょう。日本や北は最も都合が悪いですが、これには、どの国も痛みを伴います(アジア限定のルールと最大の発言力を持つ国の統率が不可欠)
そして何よりも、その解明の運動は現在の世界情勢に投げ掛けられた疑問の追い風に成り、
さらには、新たな疑問を公共の場に引き出すきっかけと成る。
つまりは、国際世論に、ある一定の方向性を与える原動力と成り、
特にアジアに於いては、反戦運動の扇動と集結、ひいてはアジア民族運動の糸口とも成り得る。
さらに、米国を始めとする欧米諸国に対する政治的カードのみならず、様々な可能性を秘めている。
歴史的・思想的対立を改善する一枝にしても良し、学問・文化交流の機運にしても良し。
これは蛇足でしょうが、ハリウッドのように、映画の顔を被った、国家戦略を合致させたプロパガンダを喧伝しても良し。これは中国映画界がやるべきでしょう。
要するに、アジアがまとまる事は、大きな政治的価値が在ると言う事です。
一つ一つの国家レベルでは、一時のマイナスになっても、アジア全体の未来を考えれば、どうかと・・。
絵に描いた構想でした。
これは メッセージ 29808 (assaraamaaleicomn さん)への返信です.
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