対イラク武力行使

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世論調査なんて

投稿者: nohara0830 投稿日時: 2003/11/01 17:51 投稿番号: [27481 / 118550]
> ギャラップ社のHPをご覧いただければ分かることなのですが、「どこの地域で」「誰を対象に」「何人に調査し」「何人が回答して」「何人が回答しなかったか」―などの調査対象についての詳細な情報をしっかり公開しているため、相対的に信用できると判断したということです。

  細かい数字なんていくらでも作れますよ。なんたって、調査結果は、イラクに行ったこともない人に対して見せるんだから。

  問題は、あの調査結果を見た人に対して、どういうメッセージを伝えているか。あの戦争はイラク人に希望を持たせたんだ、だからあの戦争は正しかったと思ってほしい意図がミエミエのような・・・・。

イラク復興の詭弁

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/01 17:11 投稿番号: [27480 / 118550]
イラク復興の詭弁を見破るのは簡単だ。過去はどうあれ、日本がイラク復興で主導的な立場をとるべきだと言うのなら、なぜ、イラクの人たちに直接仕事を回すように日本はアメリカを説得しないのか? なぜ、ハリバートンとかベクテルの米国企業が間に入らなければならないのか、ということだ。イラクの人たちは自分たちで石油を管理できるし、建物などの建設もできる。人件費とか物価もまるで違うのだ。

書いた方に申し訳ないが、こうした詭弁の代表と思えるコラムを紹介しよう。この方もまた萬晩報への寄稿者だ。実にいろいろな人がいる。

クローズアップとロングショットによる多角的視点
ジョージワシントン大学客員研究員   中野   有
http://www.yorozubp.com/0311/031101.htm

イラクの情勢

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/01 17:01 投稿番号: [27479 / 118550]
前の投稿で紹介した「バグダッドは燃えている(続き)」の中に興味深い記述がある。

「最後に、誰も理解できない、過激派のメンバーでさえもが許すことも、正当化することもできない奇妙で不思議な攻撃がある。たとえば国連の事務所に対する攻撃がそうだ。これについては、誰も犯行声明を出していない。バグダッドのヨルダン大使館や赤十字、警察署の攻撃もそうだ。多くの人は、チャラビと彼のグループがそうした事件に関わっていると考えている。彼についている護衛の一部は、訓練を受けたテロリストだ。」

もし多くの人が考えていることが事実だと仮定すると、何を意味するのだろうか? これらの攻撃によって引き起こされたこと、それは国連などの第三者機関のイラクからの退去だ。ごく一部の地域を除いて、イラクには、ほぼイラク武力行使の当事者だけが残ることになる。そしてRiverbendさんは、それらの攻撃が、アメリカの連れてきたチャラビの私兵によって行われたのではないか、と書いている。

チャラビが米軍の意向を「完全に」無視した活動しているとは考えにくい。方針の転換を図ったのだろうか?仮定とは言うものの、こう書きながら、俺には一つの言葉が浮かんでくる。Riverbendさんも同じことを危惧しているのではないだろうか・・・

***
「バグダッドは燃えている(続き)」の訂正

以下の「賛同しない」を追加して読んでください。また、「暴行」も「襲撃」に変更。

「彼ら(アッダワ党)の暴力的なやり方に"賛同しない"シーア派の聖職者は、しばしば暗殺されるか、襲撃を受けた。」

フセインの過激派抑圧

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/11/01 15:48 投稿番号: [27478 / 118550]
シルバーライニングさん、カカシです。

>戦争前に在日クウェート大使と話したことがあるのですが、彼は「中東の安定に一番寄与しているのが実はイラクのサダムなんだ」と言っていました。フセインはイスラムの過激派を抑圧し、かなり押さえ込んでいたのだそうです。

1991年の湾岸戦争でイラクからまえぶれもなく侵略を受けた国の大使がそういうことをいうのは全く不思議ですね。

でもフセインは過激派を抑圧していたとはいえ、アルカエダなどのテロと組んでイラクをテロの訓練所に使わせたり、資金援助をすることで、過激派がイラクで悪さをしないかわりにフセインの敵国(アメリカ、サウジ、もしかしてクエート)などでテロ行為を行うことを促進していましたようね。

ですから中東の安定というのもどこまで信用できたものか解りません。くエートの大使はかなりナイーブだなあという印象を受けます。

ところでギャラップ社のアンケートは国内でもかなり信頼できると実績のあるものなので、イラクの調査も信用できるという貴方の意見に賛成です。

ところでクエートの大使に合えるなんてどういうお仕事をなさっているのですか?

>交戦中の国での世論調査?

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/11/01 15:03 投稿番号: [27477 / 118550]
確かに、意味あるのかな?

そもそも世論調査自体、「ふーん、そうなんだ?!」って思うことが多いね。

バグダッドは燃えている(続き)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/01 12:54 投稿番号: [27476 / 118550]
新しい抵抗グループが毎日出てきている。技術が洗練されてきていて、「menshoorat」が回っている話まで耳にする。Menshooratというのは、闇で出回る「ビラ」のようなものだ。

一方、自爆攻撃はしばしば原理主義者グループによるものとされる。こうしたグループが旧体制を復活させるために戦っているということは馬鹿げている。みんな、原理主義者の大半が完全にかって反体制側であったという事実を無視しようとしている。アルカイダやアンサル・アルイスラム、アル・ダアワ、その他政治的な原理主義者グループは拘留、追放されたり、場合によっては、死刑になっていたのだ。

自爆攻撃をしているのは、スンニ派とシーア派両方の原理主義者グループだ。南部地域のイギリス軍とポー欄軍に対する攻撃がこのことを証明している。2,3週間前のバグダッド・ホテルへの攻撃は自分たちがやったとアルカイダが言っているに対し、南部でのアルハキムの暗殺は、彼の個人的なボディーガードが陰謀に一役買った、と人々が断言している(このことは、どのようして爆発物を満載した自動車がハキム師の大勢のボディーガードを通り抜けて、彼の車があった駐車場に入れたのかの説明になるだろう)。

CNNで「対テロ戦争」の話を耳にしてから、CPAにチャンネルを合わせ、洗練されスーツを着たアッダワ党の人たち、円卓の傀儡の騎士たちを目にするという皮肉。アルジャファリを会えば、彼らがイラクで数十年にわたってテロの評判があったことをほとんど忘れることだろう。彼らは、人々に政治的なメッセージを伝えるためにイラクで爆弾を使った最初の政治/宗教グループだったのだ。

彼らのことで最も有名な出来事は、1980年に起きた事件だ。イラクで著名な大学の一つであるMustansiriya大学が、さまざまな国際青年グループのために経済に関する大きな国際会議を主催した。当時のイラク外務省大臣タリク・アジズは、開催中、会議を訪れていた。突然、世界70カ国を超える国とイラクの青年組織の数千人の学生の真っ直中で、2つの爆弾が爆発し、学生2人が死亡、数十人が負傷した。翌日、怒った学生のデモ隊が現地の墓地までの葬列に参列しているとき、デモ隊にさらに2つの爆弾が投げ込まれ、高校生2人が死んだ。後日、犯行声明を出したのはアッダワ党だった。

同じ年、さらに彼らはバグダッドにある工科大学の学長を暗殺しようとして、立ちはだかる大学の守衛の一人を殺害した。

70年代、アッダワ党のメンバーは、バグダッドとイラク南部のいくつかの地域で、「ヒジャブ」をまとっていない女性の顔に「酸」を投げつけた。彼らの暴力的なやり方にシーア派の聖職者は、しばしば暗殺されるか、暴行を受けた。

現在彼らが「新生イラク」に関わっている指導的な政党の1つであるという事実は、「テロ組織」に対する素晴らしいメッセージになる。爆弾攻撃もテロもいいよ、というわけだ。人々は結局もう一つのアフガンになることを恐れている。現在 CPA が仲良くやっているこうした原理主義者グループはイラクのタリバンなのだ。

最後に、誰も理解できない、過激派のメンバーでさえもが許すことも、正当化することもできない奇妙で不思議な攻撃がある。たとえば国連の事務所に対する攻撃がそうだ。これについては、誰も犯行声明を出していない。バグダッドのヨルダン大使館や赤十字、警察署の攻撃もそうだ。多くの人は、チャラビと彼のグループがそうした事件に関わっていると考えている。彼についている護衛の一部は、訓練を受けたテロリストだ。

チャラビは、4月に自由イラク戦士という民兵組織とともにやってきた。これらの戦士は、数週間自動車をハイジャックをして、2,3件誘拐を働いた後(中には、暗殺もやったのではないかと口にする人もいる)、突然姿を消した。彼が抱える600人以上のチンピラたちは「通訳」ということになっている。彼らに関して、私には非常に限られた情報しかない。しかあ、ある人はハンガリーで訓練を受けたと言っていた。現在、人々が思っているのは、バグダッド中の暗殺や爆発の多くの犯行を犯しているのは彼らで、ある種の特務機関として活動しているのではないか、ということだ。 − 終わり

バグダッドは燃えている 10/29

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/01 11:54 投稿番号: [27475 / 118550]
10月29日付けの「The Red Cross and Terrorism」という日記でRiverbendさんが、現在のイラクの情勢について書いている。その中には、想像している以上に米軍などに対する攻撃が激しいことを窺わせる記述もある。彼女の文章を読むと、伝えたいという意志を感じる。今後のイラクを考える上で役立つかもしれない。長いので要約だけにしようと思ったが、そういうわけにもいかない感じだ。2、3回に分けて紹介したい。

Baghdad Burning by Riverbend
http://riverbendblog.blogspot.com/

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Wednesday, October 29, 2003
赤十字とテロ

赤十字が人員の撤退を始めた。国際赤十字社で働く私の友人の一人は、現在の活動(人道援助)を続ける努力はするものの、人員の大部分の撤退に向けて動くだろうと言っていた。イラクの ICRC の責任者のナダ・ドマニが火曜日に人員の撤退をすると発言するのを聞いたとき、私は「見捨てないで、ナダ!」と叫べるなら、叫びたいと思った。しかし私は、彼らの第一の優先順位が職員の安全の確保であることを理解している。

現時点で赤十字は、拘束されている人たちの家族と軍のつなぎ役であるため、特に大切だ。誰かが突然行方不明になると、私たちは赤十字に行き、数日ヘトヘトになる日を経てから、しばしば、その行方不明者が捕虜収容所や刑務所にいることが判明することがある。

現在の状況のすべてを原理主義者/過激派/テロリスト/フセイン支持者/バース党員/外国人のせいにするのは、イージーで単純な見方だろう。どうも、多くの人は彼らを完全に同一と思っているようだ。西側メディアのもう一つの傾向として、「スンニ・トライアングル」や「隣国」のせいにする傾向もある。

いろいろな目標に対して組織的な攻撃をしている「いくつかのグループ」が存在する。そのことを最も明らかに示している第一は攻撃の方法、第二は目標の多様性だ。

攻撃に使われている技術は原始的なものから、プロのものまである。使われている爆発装置の一部は自家製で単純、素人が作ったことが明らかであるとされている。その一方で、私たちは、連合国本部に対する攻撃がハイテク攻撃であることも事実として知っている。バグダッド国際空港、軍高官がいる一部大邸宅に対する攻撃もそうだ。空港のような一部の場所では、ミサイルが使われていて、このことは攻撃がよく訓練されてたグループによることを示している。

私の叔父の一人は、バグダッド郊外の空港の近くに住んでいる。6月中、私たちは彼と2,3週間を過ごした。ほぼ毎晩、私たちは空港の方向からと思われるもの凄い爆発音で目覚め、その後1分とたたないうちに、ヘリコプターが頭上をホバリングし始める。ハイテク攻撃のもう一つの例は、2,3日前のラシード・ホテルに対する攻撃だ。ウォルフォウィッツはショックを受け、恐ろしくなってミーティングから出てきた。(この攻撃が彼の滞在と関係ないと装うことにCPAが懸命になっている理由が、私には解らない。)

大多数はこうした攻撃を抵抗と結び付け、また多くの人たちは高度な兵器を手に入れられて、知識がある人たち、つまり、かっての警護隊あるいはイラク軍の旧兵士によって実行されていると考えている。一部は確かにバース党員あるいはフセイン支持者と括れるかもしれないが、彼らは原理主義者ではない。つまるところ、イラクには、恩給やなんらかの形の補償もなしに自宅に待機させられて、不満を持つ数十万人の旧軍職員や兵士がいるということだ。毎月の「退職金」の約束をもらった比較的少数も、実際にはお金を貰っていないと不平を言っている。・・・意味不明なので一部省略

−続く

交戦中の国での世論調査?

投稿者: aobamidori03 投稿日時: 2003/11/01 11:48 投稿番号: [27474 / 118550]
ノイローゼ−状態の米軍が怪しいものを無差別に殺害している状況で世論調査ができるのですか?
アメリカに不利な回答が普通の市民に保証されますか?
危険なバクダッドにどれほどの普通の市民が残っているのでしょうか?
国連も赤十字も逃げ出す状況の中での世論調査は・・・単なる宣伝戦の一部と理解するのが平常な常識人の理解では?

文言の面白さ 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/01 11:34 投稿番号: [27473 / 118550]
みなさん、おはようございます。久しぶりに1441を読んだんですが(今度はちょっときっちりと)、serious consequencesの文言は笑いましたね。何も言ってないのと同じなんだもの。お前の娘さん誘拐しちゃうぞ、ってのもserious consequencesの一つになるわけだし(フセインさん、国はあげるからそれだけは勘弁して、なんて言ったりして...)。

フランスが提案したかどうかは知りませんが、あの時点であの文言を用意していたとなると、かなり用意周到だったことになるんじゃないでしょうか。アメリカ、さらには日本はその周到さにまるで無頓着だった。だから、追加決議のときに、どうせ最後は折れるさとタカをくくっていた、という構図でしょうか。

1441のときは日本にいなくて、向こうではニュースもワイドショー並みでひどかったので見ていなかったのですが、日本でもかなりテレビの話題になっていたのかなあ?

イラク・アフガン復興、米政界関連企業受注

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/11/01 10:11 投稿番号: [27472 / 118550]
http://www.mainichi.co.jp/news/article/200310/31e/037.html
毎日新聞

イラク攻撃の結果がこれだとすると、マッチポンプ   アメリカ。

勝てば官軍とは言うものの

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/11/01 09:45 投稿番号: [27471 / 118550]
戦争の正当性について語るのはどうでもいいと言いながら、この戦争は正しいと断定する人の思考には疑問を持たざるを得ません。

脅威がありえれば、どんなレベルでも攻撃の対象になるといっていたアメリカに正当性はないですからね。

しかも、あの当時、むしろ脅威は北朝鮮だという話がありました。なぜなら、公然と「核開発している」といっていたからです。なぜ議論の対象が北朝鮮ではなくイラクなのか?という疑問は今でもあります。

その上、戦争は本当に終わったのか?
少なくともイラクは現時点で安定化していない。
国連までもが撤退した。

だから、この戦争が正しかったなんて断定するにはまだ早いでしょう。

10年後、20年後にどんな評価になるか見ものです。
世界でもっとも多くの武器を持っている(ある意味では危険な)アメリカが、正統性無く攻撃することがあった   という事実は残るでしょうから。

結果はどちらに転ぶかわからない。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/11/01 07:43 投稿番号: [27470 / 118550]
終り良ければ総て良し。と言った乱暴な意見が闊歩してるようですが、結果は常に読めないものです。

であるから、少なくとも、きちんとした手続きをとった上での行動でないと、その正当性は認められないと言うことですか。

やはり、社会あるいは世界の秩序を保つためには、どのような危険性があるにせよ、事前に手続きを踏むことを要求されるのでしょう。

アメリカにも良い人悪い人色々いるように、アフガニスタンやイラクにも同じように色々います。

攻撃を受ければ、善し悪しに関らず犠牲者となる以上、行動前の正当性確保だけは最低限必要となりますね。

相対的に・・・

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2003/10/31 21:03 投稿番号: [27469 / 118550]
aobamidoriさん。

どうもです。ギャラップ社のHPをご覧いただければ分かることなのですが、「どこの地域で」「誰を対象に」「何人に調査し」「何人が回答して」「何人が回答しなかったか」―などの調査対象についての詳細な情報をしっかり公開しているため、相対的に信用できると判断したということです。

前の書き込みで、「調査対象を無作為に抽出しているようなので」と書いたのだけれど。印象論のみで話されているようなので調べてみた上で判断してみてはいかがでしょうか?

そもそも

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2003/10/31 20:51 投稿番号: [27468 / 118550]
oxnardnokakashiさん。ありがとうございました。

>ブッシュはイラクが差しせまった脅威になってからでは遅いといったのであり、イラクが差しせまった脅威だとは言ってません。これはホワイトハウスのウェッブサイトでブッシュの議会での演説を読めばはっきりします
↑はいわゆる先制攻撃、もっとなじみのある言い方をすると先決的自衛権の理屈ですね。米議会での演説ではこれでも通用するかもしれません。が、先行攻撃や先決的自衛権の行使が国際法上は認められていないこと(←はoxnardnokakashiの関心にはないので置いときます)に気を使っていたのかどうかは知りませんが、ブッシュ米大統領は昨年9月の国連総会で"Saddam Hussein's regime is a <grave and gathering danger>"とはっきり演説しています。これは、国際社会の協力を取り付けるための説明だったと理解しています。これを聞いて私たち日本人も「イラクはやばい」と思わされたため、実際、どれだけ「フセイン政権が脅威だったのか」を知りたかったわけです。

私は旧フセイン政権が虐殺や人権侵害を行ってきたという意味での国内的な脅威は明確だったと思いますが、大量破壊兵器開発・保有疑惑などによる国外的な脅威については、そもそも本当に脅威だったと言えるのかどうか確信が持てません。

戦争前に在日クウェート大使と話したことがあるのですが、彼は「中東の安定に一番寄与しているのが実はイラクのサダムなんだ」と言っていました。フセインはイスラムの過激派を抑圧し、かなり押さえ込んでいたのだそうです。

そもそもイラクは、「差し迫った」とか「重大な」などと仰々しい形容をせずとも、国外的にはもはや脅威ですらなかったと考えられないでしょうか?

ギャラップ社の世論調査が信用できる?

投稿者: aobamidori03 投稿日時: 2003/10/31 20:29 投稿番号: [27467 / 118550]
日本の視聴率にしろ世論調査が信用できますか?私は決して日本の調査も信用しません。
バクダッド市民の世論調査結果???
開戦前のアメリカ、日本のフセイン家族に対する宣伝戦は激しかったのではなかったですか?
アラブの世界では、フセインほど西欧文化に近い指導者はいなかったのですが。私などはCIAのエージェントではないかと思っていましたが。戦争のマーケット開発担当としては有能でした。アメリカに大きな貢献をしたのは事実です。

差しせまった脅威

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/10/31 17:33 投稿番号: [27466 / 118550]
silverlining430さん、ブッシュはイラクが差しせまった脅威になってからでは遅いといったのであり、イラクが差しせまった脅威だとは言ってません。これはホワイトハウスのウェッブサイトでブッシュの議会での演説を読めばはっきりします。

私は最初からアメリカが国連にいくこと自体に反対でしたし、国連なんかの決める合法性なんてものにも興味はありません。私は単に国連ですらもイラクの悪徳性は認めているという意味で1441を例にだしたにすぎません。無論その話しは別トピで行われたので、あなたがご存じなくても仕方ありませんが。

あなたもおっしゃるように、戦争はもうやってしまったのだし、62%ものイラク人がフセインがいなくなって良かったと思っているのなら、戦争の正当性なんてもうどうでもいいのではないですか?

私は戦争は正しかったと思っていますが、そのことについては他でもう散々語ったので、もうしわけないですが、ここでは省かせていただきます。

御丁寧にどうも。

合法性の問題

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2003/10/31 16:45 投稿番号: [27465 / 118550]
oxnardnokakashiさん。
米国のギャラップ社がバグダッド市民の成人1178人に個別訪問し、行った世論調査によると、62%が「旧フセイン政権の打倒に大きな意味があった」と答え、67%が5年後のイラクの状況は「イラク戦争前よりも良くなる」との希望的観測を持っていることが分かりました。

ギャラップ社は調査対象を無作為に抽出しているようなので上の世論調査の結果は信頼性が高いものであると私は判断しています。

旧フセイン政権からの開放を歓迎しているイラク国民がいるという事実を鑑みると、米英によるイラクへの武力行使は、その是非について論争はありますが、広い意味での正統性があったと言えるのかもしれません。

ただ、合法性についてはやはり疑問符がつき、国際法上は違法な武力行使だったのではないかと考えます。

安保理決議1441のことが議論になっていましたが、文言上は「イラクはserious consequencesに直面する<だろう>と安保理が幾度も警告していたことを想起(recall)する」とあるだけで、「イラクはserious consequecesに直面<した>」とは書いてありません。手続としては、イラクがserious consequencesに直面<した>と判断し、具体的な制裁措置を決断するためには「安保理をconveneしてその中で決める」というのが決議1441の規定なのです。

安保理をconveneした結果、「武力行使はまだ早い」という意見が大勢を占めたため、米国、英国などは「安保理の協議で決定する」という手続きから外れ、制裁措置を決定してしまったため、手続き的正当性は破綻していたと考えるのが普通かと思います。

ここで質問なのですが、米国が決議1441に定められた手続きから外れてまで、イラクに武力行使をしなければならなかった「差し迫った脅威」とはいったい何だったのでしょうか?保守の立場であるoxnardnokakashiさんに是非ご意見を伺いたいと思います。

そういう訳か

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/10/31 10:38 投稿番号: [27464 / 118550]
masajuly2001さん、やっと本音がでましたね。まったくリベラルから本音を聞き出すのは奥歯を抜くより大変だわ(笑)。

つまるところ、アメリカが武力行使を望んでいたことを充分承知の仏蘭西が、イラクが違反した場合は武力行使も辞すさないという言い方をせず、わざと「深刻な結果」を招くという曖昧な言葉使いをして、アメリカが武力行使に走った時「国連は武力行使を承認した覚えはない」といえるようにあらかじめ計らっていた。ということですよね。

>俺には、少なくともフランスが駆け引きで勝ったように見える。解釈次第でどうにでも考えられるのだ。

汚い仏蘭西がやりそうなことだ。でもそうだとすると、やっぱりアメリカが武力行使という解釈をすることは暗黙の了解だったという、私のもともとの提言は正しかったことになる。

masajuly2001さんは、それを知ってて、serious consequences が何時、武力行使という解釈になったのかなんて白々しく聞いていたとはハッキリ言って、なんて仏蘭西人!

でもまあ、一応満足したからこれでもうレスはしません。今度からConservativeを相手にする時は用心してね。

文言の面白さ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/31 07:49 投稿番号: [27463 / 118550]
事実としてあるがままを記しておこう。serious consequencesというのは、1441の次の文に出てくる言葉だ。1441の文言がどのように変わっていったのか?そうした中にも、フランスやドイツなどとアメリカの間で行われた駆け引きが読み取れるのかもしれない。この文言に関する限り、俺には、少なくともフランスが駆け引きで勝ったように見える。解釈次第でどうにでも考えられるのだ。

The Security Council recalled that it has repeatedly warned Iraq that it will face serious consequences as a result of its continued violations of obligations under Security Council resolutions.

どーでも良いけど

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2003/10/31 01:19 投稿番号: [27462 / 118550]
アメリカのイラク攻撃にいたる決議提出への根回し、根回し失敗による取り下げ、正当性の無い攻撃

の経緯は歴然とした事実だよねぇ。

で、大量破壊兵器は無いし。

で、勝手に勝利宣言なんて、まったく何が言いたいんだか、ようわからん。

だからそれはなによ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/10/30 22:48 投稿番号: [27461 / 118550]
>いいかな、説明するよ。あなたが知ってる(?)という事実関係の中で1441のSerious Consequencesの現実における意味はすでに規定されてるの。

だったらひとことでいいから教えてよ。なにをそんなにもったいぶるのさ。

>あなた相手のしてると、くだらなくてイヤになるよ。あなたの相手はこれで終わり。時間がもったいない。

無駄も何も質問に答えてナイじゃない。

おいおい、oxnardnokakashiくん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/30 17:58 投稿番号: [27460 / 118550]
自分が何を書いてるか解ってる?投稿のしすぎで、頭が堂々巡りしてない?

1. あなたは「決議案の1441がどういういきさつで通ったかぐらいのことは知っています」と書きました。それで、
2.「貴方の意見をおっしゃってくれればいい」、「Serious Consequences とはなんですか?」と俺に質問しました。

書いてることのどこがおかしいか、自分で考えて理解できない?本当に「事実関係は知っている」の?

いいかな、説明するよ。あなたが知ってる(?)という事実関係の中で1441のSerious Consequencesの現実における意味はすでに規定されてるの。だからこそ、パウエルさんは今年になってイラク武力行使の追加決議をとろうとしたわけ。だからね、今頃「Serious Consequences とはなんですか?」なんて、マヌケな質問なのよ。解る?現実にすでに規定されてしまったことに対して、意見もへったくれもないの。どうでもいいの。残ってるのは、その現実を受け入れるかどうかだけ。アメリカは受け入れられなかったから、追加決議なしで武力行使することを決定したの。それだけのこと。ボクちゃん、理解できたかな?

あなた相手のしてると、くだらなくてイヤになるよ。あなたの相手はこれで終わり。時間がもったいない。

ホワイトハウスがWebサイト改ざん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/30 17:46 投稿番号: [27459 / 118550]
今日もDemocracy Now!から訳の解らないニュースが届いている。

White House Alters Website To Block Google Archives
(Googleでアーカイブが検索されないようにホワイトハウスがWebサイトを改ざん)

俺もこの間ホワイトハウスのサイトにアクセスしていないので、ホントかいなって感じだが、記事内容を紹介しておこう。

「イラク関連のアーカイブ部分(過去の資料のこと)にGoogleなどの検索エンジンで検索されないよう、ホワイトハウスがそのWebサイトを操作していることが明らかになった。イラクの状況の悪化に伴い、過去数ヶ月の間ずっと、アーカイブしたページを改ざんしているとホワイトハウスは批判を受けている。最も広く知られているケースでは、U.S.S. Abraham Lincoln のブッシュの演説の報道の見出しの改ざんである。当初、Web ページでは、" President Bush announces combat operations in Iraq have ended. (ブッシュ大統領、イラクにおける戦闘作戦は終了と発表)"となっていた。しかし、数ヶ月後、イラクでの戦闘が終わっていないことが明らかになり、"combat operations(戦闘作戦)"は"major combat operations(主要な戦闘作戦)"に変更されていた。

Democracy Now!、Headlines for October 29, 2003
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=03/10/29/1611247

ちなみに、ホワイトハウスのホームページはこちら。

http://www.whitehouse.gov/

事実関係は知っている

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/10/30 10:58 投稿番号: [27458 / 118550]
masajuly2001さん、私は貴方の意見をきいているのだから、どっかのウェッブサイトの紹介など必要ありません。第一、私はニュースジャンキーなので決議案の1441がどういういきさつで通ったかぐらいのことは知っています。

もし、貴方が自分の意見はこういう記事のこういう部分を参考にしたというのであれば資料を添付なさるのは自由ですが、それなら、そのウェッブページの、ページ、段落ぐらいまで細かく指摘するのが礼儀です。

ひとが単純な質問をしているのに、何ページにも渡る書類をわたして、ほらこれを読めば解るというのは常識はずれてます。いくらカカシが閑人にみえるからってそれは失礼ですよ。

とにかく貴方が色々な情報を自分なりに消化して得た、貴方の意見をおっしゃってくれればいい。この際証拠を出せなんてうるさいこともいいません。

Serious Consequences とはなんですか?   貴方なりに理解している意見を述べて下さい。

>今から始まるテロ。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/10/30 08:06 投稿番号: [27457 / 118550]
テロは弱者の唯一の抵抗手段といった一面がある所が、問題を複雑にするのでしょうね。

又、見方を変えれば、ブッシュのやっていることは、白色テロとも言えるし・・・、すると、テロとの戦争なんていうと、自分相手に戦争するような変な話になってしまう。

おやおや、oxnardnokakashiくん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/30 08:02 投稿番号: [27456 / 118550]
発想が笑うよな。

> Serious consequences とはなんですか?   軍事行使以外にどうやってイラクを罰するつもりだったのか教えてください。

どうしてイラクを武力行使という手段で罰しなきゃいけないんだい?誰がそれを決めたんだい?いちいち事実関係を言うのはもう面倒だから、事実関係はここを見な。オタクみたいな人は情報源についても文句を言うだろうから、2つ紹介しておこう。2つ目なんか笑うよ、今年の2月23日の時点でパウエルさん自身がserious consequencesの1441の後の「決議案の提出」って言ってんだから。パウエルさんはブッシュさんに逆らったことを言ってるなんて言わないでくれよ。同じ米政権の一人で、ブッシュさんの命を受けてやってんだから。

米・イラク特集
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/iraq/200301/index26-31.html

パウエル国務長官:イラクの自主的武装解除に残された時間は少ない
http://usembassy.state.gov/tokyo/wwwhjp0293.html

>しかし

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/30 04:09 投稿番号: [27455 / 118550]
>>
アメリカがイラクから撤収しても、国連がイラクを復興させる力はあるのか?イラクは、多部族国家だし、部族間の利害をうまくまとめていけるのかも不安だなぁ。
>>

それもあるけど、誰がどんな目的で仕掛けているにしろ、現に犠牲者が出続けているというのが問題ですよ。

権力争いや覇権争いに関係ない人や子供が犠牲になる訳で…。直接、間接にね。

一庶民に過ぎない私からみれば、その方が問題ですね。戦争で死ぬために生まれてきた訳じゃないでしょう。
人を殺害してまで、何かを手に入れたいと企んでいるわけでもない。ささやかな幸せを守りたい…。それだけの人が一番、犠牲になっているんじゃないですか…。

そしてイラク攻撃は、どうみても、国家主権を犯しての干渉であり、攻撃でしょう。

お前の所の親父は困った奴だろ、俺が殺してやろう、と言って、近所の人が家に入り込んで来たようなもの。そして家の中を荒したり、家族を傷つけたりしている状態な訳で…。

プリミティブな状態に置き換えてみると、どうしても変なのですね。

戦争する者の論理は何時の時代も、何処か、狂っているんですね。

してその答えは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/10/29 22:58 投稿番号: [27454 / 118550]
アメリカくんだりでカカシがどう自分の時間を無駄にしようとカカシの勝手だよ。

単純な質問をしているのだから答えればそれでおわりじゃない。間抜けなカカシに放っておいてほしかったらひとこと言えばすむことよ。カカシの名前を検索する暇があるんだから充分考える時間はあったはず。

Serious consequences とはなんですか?   軍事行使以外にどうやってイラクを罰するつもりだったのか教えてください。

今から始まるテロ。

投稿者: kunkuun00_2003 投稿日時: 2003/10/29 22:20 投稿番号: [27453 / 118550]
テロが悪い良いというよりも、
テロも当たり前に思う今日このごろ。
正義の他人が他国の土踏んで、自国の市民が自分の土に自爆テロ。
哀れな歴史は何れ解決できようが、今は催眠の中に踊らされる今日このごろ。
石油が存在した事が罪だったのか、はたまた欲望に自惚れた人々が罪なのか。
やがて解決しようが、そのときは神の国。

となると

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/10/29 22:16 投稿番号: [27452 / 118550]
アオミドリさんの話からすると、世界帝国のオサルこと、ブッシュ大統領は、イラクの伝統文明を破壊したことになる。無論、破壊の後は、アメリカ式の民主主義を持ち込むことで、自分たちの文明の優位性を示そうとしていたのか?これは、まさかの話で、論拠もない。当て推量に過ぎないが。

イラク人に任せるのが一番です。

投稿者: aobamidori03 投稿日時: 2003/10/29 21:32 投稿番号: [27451 / 118550]
イラクの国はイラク人が統治する。当たり前のことです。
たとえそれが、サダム元大統領だとしても、外国人が口出ししてはいけません。
そのことは、周辺国が一番知っている。
イラク人には驚くほどの歴史と文化があるのです。勿論、西洋文明とは違います。

しかし

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/10/29 21:01 投稿番号: [27450 / 118550]
アメリカがイラクから撤収しても、国連がイラクを復興させる力はあるのか?イラクは、多部族国家だし、部族間の利害をうまくまとめていけるのかも不安だなぁ。

>>>とうとう赤十字まで

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/29 19:27 投稿番号: [27449 / 118550]
>>
結局、終わりもなく、勝利もない戦いになるということなのですか?アフガンでは、非政府組織(NGO)が、襲撃されていますし、早いところ、このテロのオリンピック状態も、終結して欲しいですけど。
>>

イスラムのテロは、アメリカが全面的に手を引かない限り、なくならないかも。アフガンもイラクもパレスチナも…。軍事だけでなく、経済の主導権なども含めて…。アフガンもタリバン復活の兆しが伝えられているし。

イスラエルもいずれ消えてなくなる運命にしか見えないですけど…。

西欧の持つ侵略性というのが問題なのかも知れませんね。

マヌケなoxnardnokakashiくんへのヒント

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/29 18:38 投稿番号: [27448 / 118550]
自分で自分の投稿のログを調べてごらん。アメリカくんだりまで行って、カリフォルニアの青い空の下、しけたアパートでコンピュータに向かって、日本語のBBSにどうでもいいことを一生懸命カキコしてるオタクの姿が浮かんでくるじゃないか。自分の時間を大切にしな!

検索結果 (検索キー:oxnardnokakashi)
186件の記事に一致しました。

イラクの最新世論調査

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/29 18:21 投稿番号: [27447 / 118550]
Democracy Now!がIraq Center for Research and Strategic Studiesという団体が行った世論調査結果を出している。

回答者数は1600人超で、占領軍の駐留を支持しているのが33%。米軍を解放軍と見ているのが5人のうち一人未満。米軍が最初にきたときは、この2倍だったとのことだ。ってことは5人に2人は、当初、米軍を解放軍と見ていたことになる。Iraq Center for Research and Strategic Studiesという団体については、ネットを見るとけっこう情報が出ている。

どうも、今日会社で話していたら、Googleのツールバーを知らない人がけっこういるみたいだ。日本のYahoo!の検索機能だと日本のサイトしか検索してくれないけど、Googleで調べれば全世界を探してくれる。他にも便利な機能がある。興味のある方は以下にどうぞ。

MS IE版
http://toolbar.google.com/intl/ja/

Netscape版
http://googlebar.mozdev.org/index.html
(ただし、英語ページだけなのでよく読んでね)

>>とうとう赤十字まで

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/10/29 16:21 投稿番号: [27446 / 118550]
  結局、終わりもなく、勝利もない戦いになるということなのですか?アフガンでは、非政府組織(NGO)が、襲撃されていますし、早いところ、このテロのオリンピック状態も、終結して欲しいですけど。

又戻ってきました。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2003/10/29 12:10 投稿番号: [27445 / 118550]
犯罪を裁いた後での証拠探しと言うのが、余りにも馬鹿馬鹿しくて、他のトピへ言っていました。

これからどうなるか分かりませんが、アメリカは証拠の捏造は今の所していないことだけは、少しだけ評価しても良いかななどと思います。

しかし相手がアメリカなので、失望させないでくれれば良いのですが。

>とうとう、赤十字まで

投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/29 12:07 投稿番号: [27444 / 118550]
>>
外国人スタッフを撤退するなんて言ってますね。

中立的な立場の人たちを攻撃するとは何をや言わん   で、赤十字にテロ攻撃するのは、国際的な理解は得られないと思うけど、どうしてこんなことするのかなあ?
ブッシュも馬鹿だけど、テロリストも相当に馬鹿だよね。
>>

国境を越えて活動する。政治信条とは無関係に活動する。赤十字はターゲットにしない。これが、国際常識ですよね。だから、スタッフも未装備…。政治に係わらないから、アメリカ軍の護衛も受けない。そういう立場…。それに犠牲者が出る…。

どういうことか。一説によると、アラブの戦略に米軍を撤退させない、という作戦が見えるという。
テロの連続で、米軍をイラクに貼り付け、次第に泥沼に追い込んで行く。

その挙げ句、ベトナムのように、中東からアメリカの完全撤退を目ざす。だから、テロ攻撃は、イラク以外の外人部隊も多い。
中東には、そういう戦略もあるという意見ですが…。

だとすると、米国は完全な罠に嵌まったことになる。
赤十字の攻撃は酷いなあ、と思う。だが、彼らから見れば、これも西欧的価値基準に準拠した組織、ということになる。

信長の比叡山、焼き討ちに近い。信長も神仏に対する畏敬を持っていない訳でなない。その証拠に、寺院の焼き討ちがその後も続いた訳じゃない。だが、比叡山焼き討ちはやった。婦女子まで殺している。

国連にも不満が多い。その国連憲章にも守られている赤十字も例外じゃない。勝手な価値基準だという見方があるとしたら…。西欧的価値基準への根本的な非難と攻撃があるとしたら…。

日本のイラク派兵なども、どれだけ読んでの結果だろうか。

泥沼に引きづり込まれたら、日本の経済は壊滅するし、激しいモラルハザードも起こる。10年ご、20年ごの近い将来しら危ない。

年金問題だの、高速公団だの、情報公開だのじゃなくなる。すべての基盤が壊滅して行く訳で…。

どうも、今の状態、しっかりのポイントが変…。
アメリカが読めていない。アラブが読めていない。その状態で殆ど即断は怖いね。これまでの安全保障の概念など空念仏化していきつつあるのかも知れない。

政治家、官僚、その他、指導層がお目でたくなっているかな、という怖さを感じる事件です。赤十字のテロ攻撃は…。

戦争は国を滅ぼす。ちょっとしたことに手を出したら最後、なし崩しになっていく。どんなに罵られようが、戦争に手を出してはいけない。今、これを再認識しないと危ないのかも。結果が出たとき、罵られた方が尊敬されているかもしれない。生き残っているかもしれない。でも、駄目だな。政治家も実は戦争を知らない。戦争を知っている人がいなくなっている。戦争を舐めているんですね。判っている人も、多勢に無勢で抗しきれない絶望に敗退しているのかもしれない。だとしたら、第二次世界大戦に突入前夜と同じだ。これは日本だけじゃない。米国もヨーロッパも戦争の本当の姿を知っている人がいなくなっている。私たちは資料でしか知らない。だが、見ると聞くのは大違いの典型かも知れない。体験すると次元の違うが世界のはず…。

どんな戦争も当事者には正義(正義の戦争などないということですね)。戦争は若者を騙すことで成り立つ。戦争はこの世で一番美しい仮面を被っている。だが、所詮、仮面です。仮面の下の顔は、醜悪そのもの。例外なくですね。騙されて、仮面に気付いたときは、滅びている。遅い…。この騙しがあるから、戦争は起きるのでしょうね。皆が戦争の終末を体験したら、起きないですね。正体を知ったら誰も賛成しない。

そうしたことにもっと関心をもたないと、いけないし、今の風潮では、アラブもアメリカも読めそうもない。そんななかで、事態だけは、先に進んでいるんじゃないかな。欧米の思考や想像力の先の事態が始まっているのじゃないかな。国連とか赤十字のスタッフに犠牲者が出るという現実は…。

勝利宣言?

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2003/10/29 11:36 投稿番号: [27443 / 118550]
どこかの大統領も、イラクでの戦闘は終わったと言ってたけどなぁ?バグダッドでは、テロのオリンピック状態だ。まあ、いいか。

>>イラク武力行使

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/10/29 11:05 投稿番号: [27442 / 118550]
> まだぐだぐだ言ってるのか?もう勝負はついてるの

私はもう勝利宣言をしているから勝負なんかどうでもいいんですよ。serious consequencesとは何だったのか教えてくれればもう貴方には絶対にレスしないと誓いますよ。私は貴方の質問にちゃんと辛抱強くこたえたのだから、貴方も私の質問にひとつくらい答えてくれてもいいんじゃないんですか?

貴方がきちんと答えないと、serious consequencesというのはやっぱり武力行使のことだったと誤解されてしまいますよ。

私が今日たまたま家にいる理由は南カリフォルニアの火事のせいですよ。
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