フセインの過激派抑圧
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2003/11/01 15:48 投稿番号: [27478 / 118550]
シルバーライニングさん、カカシです。
>戦争前に在日クウェート大使と話したことがあるのですが、彼は「中東の安定に一番寄与しているのが実はイラクのサダムなんだ」と言っていました。フセインはイスラムの過激派を抑圧し、かなり押さえ込んでいたのだそうです。
1991年の湾岸戦争でイラクからまえぶれもなく侵略を受けた国の大使がそういうことをいうのは全く不思議ですね。
でもフセインは過激派を抑圧していたとはいえ、アルカエダなどのテロと組んでイラクをテロの訓練所に使わせたり、資金援助をすることで、過激派がイラクで悪さをしないかわりにフセインの敵国(アメリカ、サウジ、もしかしてクエート)などでテロ行為を行うことを促進していましたようね。
ですから中東の安定というのもどこまで信用できたものか解りません。くエートの大使はかなりナイーブだなあという印象を受けます。
ところでギャラップ社のアンケートは国内でもかなり信頼できると実績のあるものなので、イラクの調査も信用できるという貴方の意見に賛成です。
ところでクエートの大使に合えるなんてどういうお仕事をなさっているのですか?
これは メッセージ 27468 (silverlining430 さん)への返信です.
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