対イラク武力行使

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イラクの情勢

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/01 17:01 投稿番号: [27479 / 118550]
前の投稿で紹介した「バグダッドは燃えている(続き)」の中に興味深い記述がある。

「最後に、誰も理解できない、過激派のメンバーでさえもが許すことも、正当化することもできない奇妙で不思議な攻撃がある。たとえば国連の事務所に対する攻撃がそうだ。これについては、誰も犯行声明を出していない。バグダッドのヨルダン大使館や赤十字、警察署の攻撃もそうだ。多くの人は、チャラビと彼のグループがそうした事件に関わっていると考えている。彼についている護衛の一部は、訓練を受けたテロリストだ。」

もし多くの人が考えていることが事実だと仮定すると、何を意味するのだろうか? これらの攻撃によって引き起こされたこと、それは国連などの第三者機関のイラクからの退去だ。ごく一部の地域を除いて、イラクには、ほぼイラク武力行使の当事者だけが残ることになる。そしてRiverbendさんは、それらの攻撃が、アメリカの連れてきたチャラビの私兵によって行われたのではないか、と書いている。

チャラビが米軍の意向を「完全に」無視した活動しているとは考えにくい。方針の転換を図ったのだろうか?仮定とは言うものの、こう書きながら、俺には一つの言葉が浮かんでくる。Riverbendさんも同じことを危惧しているのではないだろうか・・・

***
「バグダッドは燃えている(続き)」の訂正

以下の「賛同しない」を追加して読んでください。また、「暴行」も「襲撃」に変更。

「彼ら(アッダワ党)の暴力的なやり方に"賛同しない"シーア派の聖職者は、しばしば暗殺されるか、襲撃を受けた。」
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