対イラク武力行使

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三者三様 (2)

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/29 16:57 投稿番号: [115720 / 118550]
中西輝政・瀧澤一郎両氏からやり玉に挙がっている秦郁彦氏の弁も合わせて一部紹介しておこう。(『WiLL2   新春特大号』)より
『歴史の流れは複合的な要因によって形成されるのが普通で、ましてや因果関係を立証するのに「風が吹けば桶屋がもうかる」式の推論を持ち込んではならない』という氏の前置きの元延々と語っている内の一部が以下の内容。

【(『GRU帝国』の)原著者にインタビューした内藤産経新聞モスクワ支局長が、プロロフ説は既出の文献を総合して書いたもので、「旧ソ連共産党や特務機関に保管されたこれまでの未公開の秘密文書を根拠としているわけではない」(『正論』2006年4月号)と本人が認めたと報じたのである。
だが、中西氏は今でも、河本犯人説は確定していないと論じ、爆殺から四ヶ月後の1929年10月に「ソ連が主役」だとしたイギリスの諜報部の報告書を紹介している。この時期には、犯人は日本軍、国民党中国、ソ連の三説が乱れ飛び確定していない段階で、田中首相が天皇へ犯人の日本軍人は厳罰に処罰するつもりと奏上したのは、12月末であった。
間違えたのもむりはないが、名だたる英国情報機関がいつ頃関東軍と割り出したのか、知りたいところだ。】

※『GRU帝国』という本だけでコミンテルンの仕業と決めつけるのは確かに早計だし、それに関しては瀧澤一郎氏も同じ主張をしている。
しかし、その後ソースもはっきりしているリンデル著の『赤い蜘蛛の糸』に関しては、日本では今のところ瀧澤一郎氏しか読んでいないということで、この本に対する検証が行われていない為、これまた現段階でコミンテルン爆殺説を完全否定することも出来ないはずだ。
怪しい証言や伝聞等ではなく、明確な裏付けの取れる機密文書そのものでも提示されない限り、このような平行議論は延々と続くであろう。
ただ、ひとつだけはっきりしていることは、やはり田母神発言と「マオ」という本が、これまでの歴史認識に一石を投じたことだけは間違いない。
中西輝政・瀧澤一郎両氏からやり玉に挙がっている秦郁彦氏の弁も合わせて一部紹介しておこう。(『WiLL2   新春特大号』)より

【(『GRU帝国』の)原著者にインタビューした内藤産経新聞モスクワ支局長が、プロロフ説は既出の文献を総合して書いたもので、「旧ソ連共産党や特務機関に補監査rたこれまでの未公開の秘密文書を根拠としているわけではない」(『正論』2006年4月号)と本人が認めたと報じたのである。
だが、中西氏は今でも、河本犯人説はっかうていしていないと論じ、爆殺から四ヶ月後の1929年10月に「ソ連が主役」だとしたイギリスの諜報部の報告書を紹介している。この時期には、犯人は日本軍、国民党中国、ソ連の三説が乱れ飛び確定していない段階で、田中首相が天皇へ犯人の日本軍人は厳罰に処罰するつもりと奏上したのは、12月末であった。
間違えたのもむりはないが、名だたる英国情報機関がいつ頃関東軍と割り出したのか、知りたいところだ。】

※『GRU帝国』という本だけでコミンテルンの仕業と決めつけるのは確かに早計だし、それに関しては瀧澤一郎氏も同じ主張をしている。
しかし、その後ソースもはっきりしているリンデル著の『赤い蜘蛛の糸』に関しては、日本では今のところ瀧澤一郎氏しか読んでいないということで、この本に対する検証が行われていない為、これまた現段階でコミンテルン爆殺説を完全否定することも出来ないはずだ。
怪しい証言や伝聞等ではなく、明確な裏付けの取れる機密文書そのものでも提示されない限り、このような平行議論は延々と続くであろう。
ただ、ひとつだけはっきりしていることは、やはり田母神発言と「マオ」という本が、これまでの歴史認識に一石を投じたことだけは間違いない。
本日もこうして中国関連の内容を連続投稿などしていると、またあらぬ妄想をかき立てそうだな(笑)
どっかの筋からカネでも出ているのなら、こんなトピではなく、中国関連を扱っている動きの速いトピに投稿する方がより有効で効率的ではないか。
ちょっと考えたら分かる話だと思うが。。。

三者三様 (1)

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/29 16:54 投稿番号: [115719 / 118550]
次は、緊急出版された渡部昇一&田母神両氏の対談本『日本は「侵略国家」ではない!』より、以下田母神氏のコメントを要約した。

【戦後長い間、この事件(張作霖爆殺事件)を起こしたのは中国に駐留していた関東軍の陰謀とされていた。しかし、禁煙、ソ連諜報機関の史料などが発掘され、日本軍の陰謀説に疑問が生じている。
中西輝政氏によれば、21世紀に入ってロシアでは「張作霖爆殺事件」は、ソ連軍諜報部の仕業であるという研究や報道が何度も出ているそうだ。
更に、中西氏は、近年出てきてイギリスの情報部史料によれば、事件当時イギリスの陸軍情報部極東課が調査し、ソ連の仕業ではないかという報告をしていたことが明らかになったとも書かれている。
そして、イギリスは、このとき日本政府が、関東軍の仕業と思い込んで混乱していることを知り、さらに四ヶ月間にわたって調査したと言う。その結果、同年10月、やはりソ連が事件の当事者であるという結論に達し、その報告がなされたのだ。
中西氏は、これらの新資料から、関東軍の仕業であるという結論に疑問を呈している。私が今回の論文を発表するに当たって参考にした書物も、こうした新たな史料を検討されたうえで書かれていることは明白である。
『マオ・チアン   講談社』、『黄文雄の大東亜戦争肯定論』、『日本よ、「歴史力」を磨け』(櫻井よしこ著)などなど、いずれも、コミンテルンの仕業であるという説が披露されている。
このように、新資料が開示されているにも関わらず、いまだに張作霖事件日本軍陰謀説が流布し続けているのはなぜなのか。これもまた、私には理解しがたいことなのだ。
中西氏の言うとおり、新たな史料はようやく出てき始めたところだ。人間でも国家でも、自分に都合の悪いものは隠そうとするものだ。これから、まだまだ新たな史料が出てくるかも知れない。一概に、(関東軍爆殺説を)史実であると断定するのは非常に危険だ。】

※中西輝政氏が第一級史料と称するイギリスの情報部史料なるものの内容が、残念ながらここで提示されていないのは若干説得力に欠ける。
恐らく田母神氏は直感の人なのであろう。であればこそ、その主張が論理性を帯びておらず、時に飛躍した極論に走っている印象を与える。それが、彼の主張の説得性を薄めているのではないかとも思えるのだが、時に直感はいかなる論理的主張よりも真実を洞察していることがあるのも事実だ。
田母神氏の発言を帰納法的命題として、これを裏付ける諸々の証拠資料等が今後数多く出て来て、やがて彼の主張が正しかったのだという結論を得る日が来ないとも限らない。
ただ、現在浮上している情報だけでは、やはりまだ彼の主張が正しいということを断定するには証拠不十分だと言わざるを得ないだろう。(※部分   by batta)


以下は、同書にある渡部昇一氏の弁。

【東京裁判でも河本説を確定しきれず、「全て伝聞である」とし、これはパル判事も指摘している。
また、当時、反日的な組織だった国際連盟から派遣された調査団の行った「リットン報告書」でも、この事件は「神秘的な事件」と報告され、真実は明らかにされなかった。反日的な組織でさえ、日本が起こした事件と断定できなかったことを思えば、とても史実とは言えないはずだ。
更に言えば、河本大作の手記とされるものが月刊誌に掲載されたことがあるが、そのときすでに河本氏は亡くなっている。これも、左翼がかった親類が捏造したものと言われている。
もう一つ言えば、河本氏は東京裁判に出て来られなかった。
もし、河本氏が、やったのは自分だと告白するのであれば、当時、かもとを押さえていた中国共産党は、彼の出廷を推し進めたはずだ。
にもかかわらず、秦氏は何を根拠に史実と断定するのだろう。】

事実の切り貼りは、その結果を変える(3)

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/29 15:47 投稿番号: [115718 / 118550]
【中西】
「日本軍がやったように見せかけた」ということの意味が問われてくると思います。関東軍の軍人に対する種々の工作や気づかれない形での操作・扇動、ということまで含めて可能性を考えるのも必要かもしれません。いずれにせよ、通説を支えてきた日本側の史料として特に重要なのは、田中隆吉証言です。彼は東京裁判で「河本大佐の計画で実行された」などと検察側証人として証言していますが、その根拠はすべて伝聞で、特にこの田中隆吉という人物自体の信憑性にはつねに大きな疑問符がつく人物なのですから、もう一度掘り下げて調べ直す必要があります。
またそれ以後に出た数々の「河本大佐供述書」(例えば、「This is 読売」1997年11月号など)も、二十数年後に中共が作成したもので信憑性は随分低い。こうしたことを考え合わせれば、現在のところ「(張作霖爆殺を)日本側がやったという確かな歴史的根拠はない」ということを当面の結論としておくべきだと思いますよ。

*****************************************************************************

張学良がすでに父作霖の爆殺の前年7月に国民党に極秘入党していたという
事は、産経新聞で「蒋介石日記」が始まり、その中に書かれてあったもの。
遺族から米スタンフォード大学に寄託された日記のうち、1931年(昭和6年)までの分が公開された。米カリフォルニア州パロアルトの山本秀也特派員からのリポートによれば、この日記で西安事件の主役、張学良は北伐中の1927年、すでに蒋介石の中国国民党へ入党していたことがわかったとある。
産経新聞が編集委員の古屋圭二らを台湾に派遣し、大渓 案や. 蒋介石日記などの史料が調査された。


2008年12月5日、台湾の「今日新聞」は米国スタンフォード大学が保管している「蒋介石日記」の真偽について、「蒋介石自身が書いた本物である」との見解を示した。「中国新聞網」が伝えた。

【「蒋介石日記」は04年、蒋一族の子孫・蒋方智氏が同大学フーバー研究所に寄贈した。これまでに1917〜31年、32〜45年、46〜55年の日記が3回にわたって公開されている。…】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000000-rcdc-cn


2006年4月17日付けの産経新聞は、残念ながらネット上で探すことができなかったが、以下のブログで産経新聞(2006年4月17日)の一面を引用を読むことができる。

http://hanatatibana.cocolog-nifty.com/hibizakkan/2006/04/post_8a83.html

事実の切り貼りは、その結果を変える(2)

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/29 15:28 投稿番号: [115717 / 118550]
【瀧澤】
1920年代、30年代のソ連では暗殺は日常茶飯事。喜んでやるような連中がソ連諜報部にはたくさんいましたからね。当時彼らが実行した多数の謀殺行動の連鎖に、この事件はぴったりおさまります。同一犯人による殺傷方法の特徴をロシアでは殺しの「筆跡」と言いますが、まさに「筆跡」が一致するのです。ただ、ソ連犯行説も完璧ではありません。『GRU帝国』には情報の出所が明示されていないんです。プロホロフは元軍人なので、未公開文書に触れた可能性はあるものの、それについては本の中でも何も語っていない。私も裏付け情報が出るのを待っているのですが、出版から六年以上もたっても出て来ません。この部分の情報は、まだ全面公開が許可されていないのです。

【伊藤】
私はエイティンゴンが自分の手柄にするために、報告書でもデッチ上げたんじゃないかという印象を受けましたね。

【瀧澤】
おっしゃるとおり、仮にそうした文書が残っていたとしても、“偽の報告書”である可能性もあります。ソ連の情報機関は上からのプレッシャーが強く、手柄の奪い合いや粉飾が頻繁で、偽書も多いですから。


【櫻井】
でもそんな文書をソ連が後生大事に後世まで残すでしょうか。この場合、状況証拠がすごく大事だと思うんです。日本が共同謀議により「支那を征服せんと欲せば、まず満豪を征せざるべからず。世界を征服せんと欲せば、必ずまず支那を征服せざるべからず」という世界征服を目指すとして昭和天皇に上奏されたと言われていた「田中上奏文」がKGBの前身であるOGPU(国家合同警察本部)による「偽造文書」だったことは判明しています。東京裁判でも「田中上奏文」は重視されましたが、「張爆殺」と「田中上奏文」とをセットにして考えるとソ連・コミンテルンの臭いがしませんか(笑)。

【瀧澤】
なるほど。たしかに、本件については、「偽の報告書」である可能性は少ないと思います。ロシア情報部がでっち上げた「田中上奏文」は日本を悪玉にする「偽造文書」ですから今でもロシアでもてはやされています。学術書などにしばしば引用されているのです。
ところが「張作霖爆殺」をやっておいて日本のせいにしたことを「偽造文書」まで作ってわざわざ暴露するでしょうか。そんなことをしても、今のロシア当局にとって益することはないでしょう。プーチンからお目玉を喰らうくらいが関の山です。しかしプロホロフは当局に近かった人物です。でなければ、こういう情報にアクセスできません。
ただ、トロッキーをはじめ、政敵や邪魔者に対する暗殺を命令していたスターリンは、「秘密を紙に残さない」をモットーにしていましたから、もともと記録がなかった可能性もありますね。でもこれだけの大謀略ですから、関係者の証言が現れるのではないかと期待しているんですよ。張爆殺の下手人がソ連であったとの証拠を固めるには、あと一つ二つ史料が欲しいところですね。(後に瀧澤氏はKGB史料をソースとする「赤い蜘蛛の巣」を読む。注・バッタ)
でも、当時のハルビンにおけるソ連特務機関の動きを細かく分析すれば、かぎりなくクロに近い疑惑と言えます。

【伊藤】
私はやはり日本の軍部がやったと考えています。というのは田中義一内閣の鉄道大臣だった小川兵吉の手記(『小川平吉関係文書』みずず書房)によると、現地から詳細な報告とともに事後処理に関する相談を受けていることがわかるからです。「国民党更衣隊員の仕業に見せかけるために用意していた中国人の一人に逃げられてしまった。この用意をした中国人を逃がすために費用が必要だ」という生々しいやり取りが出てくるんですよ。

【櫻井】
小川平吉は宮沢喜一元首相のおじいさんですね。

【伊藤】
そう、資金を捻出するため、小川は私鉄の買収路線延長認可に絡んで賄賂を取り、その費用にあててます(笑)。これは後に疑獄事件に発展します。

【瀧澤】
東京裁判で検察側の証人として出廷した外交官、森島守人も同じようなことを著書『陰謀・暗殺・軍刀』(岩波新書)に書いています。しかし、これらはいずれもいわゆる伝聞証拠です。伝聞を主とした日本の文献と当事者の行動記録から成るロシアの文献を読み比べてみると、明らかにロシアの文献の方に迫真性があります。それに、ロシアの犯人たちはいずれ劣らぬ「必殺仕掛人」たちで、張作霖爆殺の主犯と『GRU帝国』で名指しされたサルヌィニのように十代で殺しの味をしめ、同じような犯行を各国で繰り返し実行し、他人の犯行に見せかけてきたプロ中のプロです。彼らから見たら、河本大佐などというのはボーイスカウトですね。

事実の切り貼りは、その結果を変える(1)

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/29 15:27 投稿番号: [115716 / 118550]
過日映画『靖国』を見て、事実の切り貼りは、その結果を変えるものだと痛感したことは以前このトピで述べた。
つまり、たとえ部分部分が事実であったとしても、それをある意図の元にベクトルを向けて繋ぎ合わせると、事実を歪曲することも可能だということだ。
今回それと同様の感慨を得たので、件名をそのようにした。
この投稿はmessi19氏の投稿にレス付けた形になっているが、これは張作霖爆殺がコミンテルンの仕業であったということを主張することを目的としてのレスではないことを先にお断りしておく。
messi19氏が一部紹介された2006年の「正論」5月号と、同年出版の「諸君」6月号に載っていたとされる瀧澤一郎氏のコメントについての誤解を生みかねない表記の仕方に対して、それを正すことを目的としたものである。
昨日購入した櫻井よしこ女史著の『日本よ、「歴史力」を磨け』(2007年9月15日初版)の中に、くだんの対話の全容が載っていたので、その部分をそのまま転写することにする。
これは【「河本大佐供述書」の信憑性】という項目のところにあり、中西輝政・瀧澤一郎・北村稔・櫻井よしこ・伊藤隆氏ら5人による対談の形式を取っている。

【中西】
実は私は前々から単純に河本大作ら関東軍の仕業と言うには、国際的な背景が強すぎる、何かが今だに隠されているのでは、という心証を抱いていました。さらにごく最近、『蒋介石日記』(未訳)から明確になったことですが、張学良がすでに父作霖の爆殺の前年7月に国民党に極秘入党していた(産経新聞2006年4月17日参照)。これは爆殺の背景として、学良=蒋=コミンテルンのつながりを検討せざるを得ないことを意味しています。モスクワで息子を人質に取られていた蒋が、ソ連とは「四・一二上海クーデター」以後も常に地下でつながっていたことを考えれば、これは爆殺問題に絡む重大な新事実です。

【瀧澤】
もともと日本犯行説は動機が希薄だと指摘されていました。日本では田中義一首相はじめ、多くの政治家、軍人が張作霖との友好関係の維持を重視していましたからね。

【北村】
当時の日本側の政府首脳は事件にたいへんなショックを受けて、田中首相も怒ったし、満鉄総裁の山本条太郎も「何をするんだ」と憤激していたことは、台湾に逃れた国民党の関係者が書き残しています。関東軍の中堅がやったことになっていますが・・・。

【瀧澤】
関東軍高級参謀、河本大佐ですね。でも「私が張作霖を殺した」と題された彼の手記(「文藝春秋」昭和29年12月号)とされるものもあやしいんですよ。この手記は河本氏の自筆ではなく、義弟で作家の平野零児が後述をもとに筆記したと言っているものですが、この義弟は戦後、中共の強制収容所に長くいたので、マインドコントロールをされていた可能性があるんです。平野は昭和31年に帰国していますが、河本自身は中国の太原収容所で昭和28年に獄死しており、口述テープがあるわけでもなく、本人の死後現れたものが手記と言えるかどうか。
ユン・チアンが「ソ連犯行説」の参考にしたのは、2000年にモスクワで出版されたコウパキヂとプロホロスの共著『GRU帝国第一巻』(未訳)です。GRUとはソ連軍諜報本部情報総局のことです。私はこの原書を読みましたが、『GRU帝国』は張作霖爆殺のソ連犯行説については次のように書いています。
<「グリーシカ」機関の実行したいくつかの工作の中でも、いちばん世間を騒がせたのは1928年6月の張作霖爆殺であったろう。張作霖は北京政権を牛耳り、露骨な反ソ姿勢をとっていた。特別列車が爆破されたとき、張作霖の乗っていた車両の隣の客車にはイワン・ヴィナロフ(エイティンゴンの部下)が乗車しており、事件現場の写真を撮った。謀殺は周到に計画され、日本軍の特務機関がやったように見せかけた>

【北村】
張作霖がソ連にかなり恨まれていたのは事実です。彼は北京を支配していましたが、1927年4月に北京のソ連大使館に踏み込み、国民党とソ連が組んでいることを示す証拠を押収したうえ中国語に翻訳して大部の冊子として公表していましたから、命を狙われる可能性はあったんです。

たかじんのそこまで言って委員会

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/29 07:39 投稿番号: [115715 / 118550]
今回のテーマは差別第二弾として、ゲストに部落出身であることを、その妻(フジデレクたー)が著書の中でカミングアウトした猿回しでお馴染みの村粼太郎氏。かない感動ものだ。

数週間前、図書館から「同和利権の真相」という本をシリーズで借りていたのだが。。。(まだ読んでいない)

◇ゲスト
村粼太郎(猿まわし師)、灘本昌久(京都産業大学教授)

http://takajintv.blog101.fc2.com/blog-entry-72.html#more

本日、朝帰り

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/29 07:27 投稿番号: [115714 / 118550]
帰宅したのは、午前7時過ぎ。
夕べ8時に友達と待ち合わせ。
友達が最終電車に乗れなかったので、マクドナルドで彼女の乗る電車の始発時間まで付き合ってしまった。
その後、boyにメールしたら、なんと徹夜で勉強していたらしく、彼女を見送って後の帰宅するまでの間boyとずっとメール交わしてました♪
たった今、「夜が明けてくると眠くなるわ」と最後のメールが届きました。

友達と待ち合わせるまで少し時間あったので本屋に入ったら、渡部昇一・田母神両氏の対談本『日本は「侵略国家」ではない!』というのが店頭に並んでいた。帯には「緊急出版!!   歪んだ歴史認識が国を滅ぼす」と書かれてある。内容を少し立ち読みしていたら、田母神氏が例の張作霖爆殺事件をコミンテルンの仕業とした根拠の資料の一つとして、櫻井よしこさんの『日本よ、「歴史力」を磨け』という本も挙げていた。
早速、その2冊を購入。
また、張作霖爆殺がロシアによるものということは、英国でも既に調査・確認されているという驚きの記述もあったので、近くこれもご紹介しようと思う。

Re: ところで、battamotherくん

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/29 07:12 投稿番号: [115713 / 118550]
>どこの関係者だ?どっからカネ貰ってるの?
>何もないっても駄目よ。偏りすぎだよね。一般の人でアンタみたいなのいないから。

ぷ〜〜〜(^m^)
陳腐な妄想だな〜
元々が私は凝り性で、今中国が私のマイブームなだけだよ。
来年、オバマが大統領に就任するし、それに合わせて一昨日CNN放送を見れようにケイオプティコムのテレビチャンネルをライトコースから、一番高いスタンダードコースに変更したとこだよ。
来年のマイブームはアメリカさ。

ちなみに、その「貞子嬢」思考停止やと思うで。

Re: 本当に日本は守れるのか リアル国防論

投稿者: kuzira11 投稿日時: 2008/12/29 00:02 投稿番号: [115712 / 118550]
ビックリ..国防論
守る?戦わす?

マサカ..ジャンヌ・ダーク(爆)

>孫子の兵法に、『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』というのがあるが、
日本の場合は『敵も知らず、己の手の内を知らせれば百戦危うし』の状態なのである。

日本のお歴史、お文化に学べ。。。

>「リアル国防論」の論者の1人である元海将補の川村純彦氏の発言は、
極論というか過激にすぎる観があるが、その他の人達の発言を聴いていると、
それぞれに頷けるものがあって興味深い。

↑龍馬(北辰一刀流)も勝が神戸に開いた海軍操練所に入って教育を受けた。

当時27歳の福沢諭吉

幕末の偉人「勝海舟」・・戦わずして勝つ
幕末の獅子(龍馬)も舌を巻く。

能ある女は角を隠す。。。

♪君の瞳は10000ボルト♪
http://jp.youtube.com/watch?v=8wadpKsTyTQ&feature=related

次はキャノン?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/12/28 19:23 投稿番号: [115711 / 118550]
一先ずは反社会的な企業を一つ一つ潰していく、または国外に出て行って貰うことが大切です。俺が思う最初の企業はトヨタ。

自民党のどなたかだったか、何かすると企業が国外に出て行ってしまう、なんてことを言っていましたが、出ていってもらっていいじゃないですか。元々表向きだけで、税金で得した分、貢献しているような振りをしているだけの企業なんですから。

トヨタ、不買の勧め(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/12/28 19:18 投稿番号: [115710 / 118550]
この不景気に車を買い換えようなどと思っている方。トヨタ車を買うのは絶対に止めましょう。自社だけという考えの、日本社会などなんとも思っていない会社です。日本国民なら、こんな会社に協力する理由はありません。潰しましょう。そこの社員の心配なんぞすることはありません。そもそも彼らも日本社会のことなぞ考えていません。

トヨタ、不買の勧め

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/12/28 19:12 投稿番号: [115709 / 118550]
皆様、まず最初には、経団連の名誉会長であらせれるトヨタの不買運動をやりましょう。別にトヨタは都合のいいときに日本を出すだけで、現実には日本社会なんて関係ないんですから。自分のところが儲かればいいだけ。だったら、日本国民たる俺らもトヨタを相手にするのを止めましょう。もちろん、不買するかどうかは皆さんの勝手。

次はどこにするか?まあ、その前にトヨタを潰しましょう。さんざんぱら日本国民の税金という恩恵を受けながら、居直っているアホをいただく企業ですから。

ところで、このbattamother(お笑い)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/12/28 19:07 投稿番号: [115708 / 118550]
battamotherオバサンからは離れますが、この貞子オバサンの言うことをまともに聞く人いるんでしょうかねえ?貞子オバサンがいうコレ、「私が個人に個人向け国債を勧めるわけ。」日本を支えてきたとされるトヨタでさえやばいってのに。税収が激減して、地方自治体ばかりでなく、国自体がやばくなるってことですよね(実際には自分の企業がすべての売国奴ですけど)。トヨタみたいな輸出企業のために国を作ってきて、それがヤバイってんだから、今更日本国債を買うなんて。

ところで、battamotherくん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/12/28 18:51 投稿番号: [115707 / 118550]
どこの関係者だ?どっからカネ貰ってるの?

何もないっても駄目よ。偏りすぎだよね。一般の人でアンタみたいなのいないから。

ところで、このbattamother

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/12/28 18:47 投稿番号: [115706 / 118550]
オバサンは中国あったらこったら言っているが、これだけ日本を米国に売り、メチャクチャにした旧小泉竹中政権の支持はどうなったんだ?えらいご執心だったんじゃないの。現在は、渡辺喜美くんなんか調子に乗ってるし、また復活してもいいんでないの。

このオバサンのバックも知れそうですね。カネ貰ってやっているであろう、こんなオバサンと同じ?最新の日記など見出しだけで笑ってしまう。「私が個人に個人向け国債を勧めるわけ。」

貞子ちゃんの連れ連れ日記
http://diary.jp.aol.com/uvsmfn2xc/

「股の下のポニョをいじってくれ」

投稿者: kuzira11 投稿日時: 2008/12/28 17:51 投稿番号: [115705 / 118550]
北野たけし

昨日の番組から…

田母神:「私のポニョ(態度)はいつも穏やかである」
『オッパッピー』

航空自衛隊イラク派遣部隊の空輸活動が4月に名古屋高裁に違憲とされた点について
「全く関係ねえです」

更に..文民統制(シビリアンコントロール)は背広組み(政治家)である。。。
『オッパッピー』
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/136595.html

小泉:「イラクの何処が戦闘地域か非戦闘地域か私に」聞かれても分かるわけがない。。。
「芸者殺し!」

共謀罪
イラク人死者65万人・・100万人突破したぞ..お前たち。
米国=30万人
英国=30万人
日本=30万人
↑>大馬鹿野朗に違いない。・・人殺しだ。*************************************************************************

田母神:日本(一日3万円の)自衛隊が一人の犠牲者も出さずに…>日本=30万人。

何人殺そうが..誰が何を言っても国際貢献である『オッパッピー』

自衛隊の生存権は、安定しているし…]私も何の不自由もない。

「そんなの関係ねえ」
フニョ♪

>韓国は、日本のことをあったらこったら言う前に、自分の国がいかにどうしようもない国だったかを「反省」する方が先だろう。
これは中国も同じだ。

「忠臣蔵基準」『オッパッピー』

Re: サマワから夜逃げして

・・配管工事は..最悪だ。

「宿営地の引き継ぎ式典を準備していたが、私たちにも知らせずに姿を消した。4時間前に裏門から逃げていた」。

2006/11/ 4

1億円の「アスファルト工場」日本政府から贈られた大型のアスファルト製造機器類組み立てれば「アスファルト工場」になる。

だが、同市が機種違いを理由に受け取りを拒否し、10カ月間、一度も使われたことがない。

日本のマークをすべて取り払い峠越えで高速で移動中..路肩を踏み外し怪我する。
自衛隊。

胡錦濤よ、遠慮は不要である

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/28 13:02 投稿番号: [115704 / 118550]
待ちに待った青木直人氏のブログが更新されていた。
もっとも共感を覚えた箇所をご紹介。
実に歯切れが良くて痛快な物言いである。

*************************************************************************************

近年、「ジャーナリスト」大谷昭宏氏が田母神前空幕長を批判した発言の中で「中国も韓国もあまりに馬鹿らしいので反論しなかった」とコメントしたのには大笑いでした。
彼らが反論しなかったのは「馬鹿らしい」からではなく「直面する経済危機に際して日本の援助」を求めているからにすぎません。その際中国韓国が警戒しているのは両国の長年の無礼に対する「日本国民からの正当なナショナリズムに立脚した反対と反発」なのです。
なぜ、日本に対して不条理な要求ばかりしてくる中国や韓国に対して、彼ら自身が責任を取るべき経済危機の処理を日本人が血税でしなければならないのか。
こうした世論が怖いのです。だが、大谷氏によればそうではなく、単に「馬鹿らしいから」となるのです。

内閣府の世論調査で、なぜ中国嫌いが三分の二も増えているのか。韓国への国民レベルの違和感と嫌悪感などの国民感情の存在。
これを「右翼的」としか受け止めることの出来ない大谷氏にとって現実の政治的リアリズムはおよそ理解の範疇を超えているのです。
彼は徹頭徹尾中国なり韓国なりのお家の事情に無知蒙昧であります。

折も折、上海の繁華街にあった伊勢丹が今月中旬、ついに撤退、クローズしたばかりです。
いずれも赤字が原因で、海外市場の不振に続き、頼みの個人消費まで赤信号が点滅し始めている証左です。韓国の金融破たんも時間の問題でしょう。

繰り返します。それゆえ、中国韓国サイドは田母神批判が日本の草の根世論の反発を惹起し、支援反対の声が澎湃と巻き起こる事態を危惧したのです。大谷氏のよく出演している朝ナマでも視聴者アンケートで60%が田母神発言を支持している事実があきらかにされているではありませんか。

大谷氏は代表的な朝ナマ文化人の一人ですが、彼らの頭のなかには「道義心ある中国と韓国」に対して「謝罪もしない不道徳な日本」という固定した噴飯なパラダイムしか存在していない。だが時代は変わった。すでにホンネを売りものにするトーク番組が次々に登場しつつあり、朝ナマの「討論」を売り物にしながら、それでいて予定調和な結論と贖罪だけでアジアを語ろうとする知的怠慢な番組の構成は訴求力を失っている。
(中略)

最後にいささか挑発的に書いておきたい。

胡錦濤よ、田母神発言を許すのか!
遠慮は不要である。
いまこそ反日デモをやってみろ!

http://aoki.trycomp.com/

靖国神社のHPの改竄

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/28 09:12 投稿番号: [115703 / 118550]
他のメディアでもちゃんと報道されているようだ。
以下の内容は、yahooニュース。

*********************************************************************************

靖国神社サイトが改ざん、トップページに中国国旗
12月25日14時33分配信 Impress Watch


写真:Impress Watch


  靖国神社の公式サイトが何者かによって改ざんされたことがわかった。靖国神社によれば、外部からの連絡で24日夜に判明した。現在はサイトを閉鎖し、復旧作業を進めている。原因や復旧のめどは不明としている。

  INTERNET Watch編集部でも24日夜に改ざんを確認。トップページにアクセスすると、中国国旗とともに「Hacked By 小飯, Beach, RichMan, s4t4n」というメッセージと、「2008年12月24日」という日付けが表示。また、中国国歌のWAVファイルも再生されるようになっていた。

本当に日本は守れるのか リアル国防論

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/28 09:05 投稿番号: [115702 / 118550]
中国の経済危機が功を奏して?か、俄かに中国が日本に宥和的になってきたと安心していた矢先のこと、何と中国のハッカーが靖国神社のHPに侵入していた。一個人の仕業なのか、国家的なものなのかは知らないが、やはり油断のならない国である。
これ、どこのメディアでもニュースになってないよね。

【支那襲来】靖国のホームページに侵略
http://jp.youtube.com/watch?v=Ui18Jj54G_I

「本当に日本は守れるのか   リアル国防論」という議題で、2日間に渡ってその道のエキスパート達が侃々諤々討論をしている。
軍事学研究家・元陸将補の松村劭、中国軍事専門家・元防衛研究所研究室長
の平松重雄、元海将補の川村純彦、元航空自衛隊南西航空混成団指令・空将の佐藤守、元防衛庁審議官の太田述正、評論家の潮匡人の面々。

起業家も含め、優れた指導者は、「現場主義」というものをとり、自ら現場に入って現場の状況を十分把握した上で指揮命令を下す。であればこそ、その判断も的確である。
ところが、我が国の防衛の現状は、現場どころか軍事のイロハも知らない輩が(しかも「平和憲法」に抵触しないことを前提に)自衛隊の動きをコントロールしているのだから、実に矛盾だらけで隙だらけである。
孫子の兵法に、『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』というのがあるが、日本の場合は『敵も知らず、己の手の内を知らせれば百戦危うし』の状態なのである。
しかも、メディアも正しく情報を国民に知らせないし、国民(国民の全てという意味ではない)も積極的に知ろうとはしない。
何も知らない国民は、自国にミサイルの照準が向けられているとか言われても、「トンデモ論」だとして意に介さない。
あるいは、本気で「平和憲法」だけで、これまで日本が平和を維持できており、これからもずっと維持できるのだと信じ込んでいるナイーブな国民も決して少なくない。
憲法九条の改正を主張しようものなら、「右翼だ!」とレッテルを貼る始末。
たとえオバマがこれまでの政治家とは一線を画しているといえども、中国の資金援助を受けているヒラリーとパートナーシップを取るからには、尖閣諸島で有事があったとしても、果たして同盟国日本に有利な判断を下すかどうか。。。
中国やアメリカの景気低迷が、日本にとって追い風となるか、向かい風となるか、来年にはその方向性が明確に見えてくるのではないだろうか。
「リアル国防論」の論者の1人である元海将補の川村純彦氏の発言は、極論というか過激にすぎる観があるが、その他の人達の発言を聴いていると、それぞれに頷けるものがあって興味深い。

↓前半1日目は、01/16〜06/16(02/16以降は割愛)
01/16 対中国・リアル国防危機論【桜 H20/12/25】
http://jp.youtube.com/watch?v=Tg7oycDDZt4&feature=channel

↓後半2日目は、07/16〜16/16(08/16以降は割愛)
07/16 対中国・リアル国防危機論【桜 H20/12/25】
http://jp.youtube.com/watch?v=6eg59rYz14k&feature=channel

サマーワの人々の声

投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/12/28 05:49 投稿番号: [115701 / 118550]
YouTube で HDハイビジョン高画質で観る
(フルスクリーンモードで御覧下さい)
http://jp.youtube.com/watch?v=1pHs9Nmml7c&fmt=22
http://www.veoh.com/videos/v1704314655f86B2X
http://www.pandora.tv/my.imonoyama/33997220

Re: キャ─━─━─(゜あ゜)─━─━─♪

投稿者: kuzira11 投稿日時: 2008/12/27 19:22 投稿番号: [115700 / 118550]
>個人的な「こだわり」として。
わたしの場合は、○○の○○い異性が好き♪
○○○の○○い人いいな♪

匂い松茸、味シメジ♪
椎茸?

>>○○○の○○い人=シメジの大きい人?

クジラ日記

○○○んです。なんかしいたけが
食べたい気分。

マツタケじゃないですよ?下ネタじゃないですから…
私しいたけが大好きなんですよ。。。
クジラさんのマツタケは食べごろですか?って結局下ネタかいっ
お返事待っています。

面白いニュースをずっと考えているんですけど、
「某女子アナが男性を逆レイプ!」ってどうですか?
もちろんレイプされたクジラさんです(笑)一緒に新聞に載りませんか?(笑)

クジラの童貞が危ういのでお返事止めた(爆)

小泉元首相は「拉致問題で1兆円支払いを」密約していた。

↑小泉の親分森元首相北朝鮮との密約は(爆)
櫻井よしこ
週刊新潮(1月1・8日新年特大号)がこの事を報じた。
http://www.amakiblog.com/archives/2008/12/24/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000605-san-int

同意に代えて・・・

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/27 08:06 投稿番号: [115699 / 118550]
以下のmessi19さんのコメント、同意を込めてそのまま貼らせて頂きます。

『アメリカや中国、北朝鮮、ロシア等に対して、言いたいことは山ほど有ります。勿論、そこには、中国の最近のアフリカに対する動きも入ります。しかし、自分たちの依って立つ位置が揺らいでは何もならないと思うのです。歴史の再評価は真に結構な事です。しかし、どうか、それが、「為にする」議論とならない事を祈りたいと思います。』

では、良いお年を。

時間経緯

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/27 08:06 投稿番号: [115698 / 118550]
>複数の情報機関とは何処と何処を指すのか???とお聞きしたわけです。

これに関しては、その後修正を加えており、参考資料を読む限りでは、「マオ」の著者はコリパキディとプロコロフというロシアの諜報筋達による本に依拠するものであると。
加えて著者は、その中にあるイワン・ヴィナロフの本から転用された著者撮影の写真を間接的な根拠としています。
最初から一貫して私は、「マオ」という本のみでロシアの仕業であるとするには根拠が希薄である旨を述べていたはずです。
しかし、これに加えてリンデル著の「赤い蜘蛛の巣」にも同様の内容が書かれているということは、一概にコリパキディとプロコロフのロシア爆殺説を単なるトンデモ論だと断定することは出来ないのではないかと述べたのです。
少なくとも、その後こちらに貼った、月刊『正論』2006年4月号での、『GRU帝国』のドミトリー・プロホロフのインタビュー記事や「産経新聞」の記事等を読む限りでは、その主張の真偽は別として、少なくとも貴方の想像したような(あるいは矢吹 晋氏の受け売り?)「その主張も、事件を利用したスパイの手柄話程度のものだろう」といったレベルのものではなかったということです。

hhttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=115659


>どうもこの滝澤さんと言う人は、かなり人の意見に流される嫌いがあるようですね。

messi19さんの仰っていることは、時間の流れというものが視界から外れているようですね。
少なくとも、この時点(2006年)では、瀧澤一郎氏は、まだ「赤い蜘蛛の巣」を読んでいなかったと見るべきでしょう。ですから、コルパキヂ=プロホロフ説だけでは、ロシア側爆殺の根拠としては薄いと主張しておられたのでしょう。
ところが、その後別の著者が書いた「赤い蜘蛛の巣」を原書で読んで、その認識を変えるに至ったと判断すべきではありませんか?
例の動画のアップは、2008年12月13日ですから。
動画の中で、瀧澤一郎氏は、あらかた以下のようなことを述べています。

『ここで【も】コミンテルンが張作霖を爆発したということがきちんと書いてある。ロシアでは、ロシアKGB犯行説が定説になっている。ところが、秦郁彦とかいう怪しげな歴史家は「そんなことは有り得ない。これは日本がやったことで決まり。動かせない事実がある」とか言っている。東大の元歴史の教授であった伊藤隆さんなんかもこれ(「小川・河本資料」)にしがみついて反論している」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=115664

>「過去に眼を閉ざす者は、未来に対してもやはり盲目となる」

これは、「未来に眼を閉ざす者は、過去に対してもやはり盲目となる」とも言うことが出来るでしょう。

「現代史というのは、新しい資料がどんどん出てくる。歴史というのは新しい資料が出てきた時に修正されるのが歴史学のイロハなのです。
公平な立場に立ったら、日本側にあると同じくらいロシアにも証拠があると言うべきだと思う。これから証拠を付き合わせて解明していく。ロシアの方は、やった当機関からそういう文書が出てきて、機関の文書としてロシアがやったと言っているのは、これは強いでしょう。ただ、その文書は完全には公開されていない。」

瀧澤一郎氏が仰っているように、『赤い蜘蛛の巣』には「これだけではない。まだまだ(ロシア爆殺説等に関して)沢山の資料がある」と。
今後も引き続き、それを裏付ける有力な情報が出ないとも限りません。
ですから、私は今の段階でロシア爆殺説を完全に肯定する訳にもいかないし、だからと言ってトンデモ論だとして一蹴することも出来ないと思っています。(何度も言うように、これが私の結論なのです)
満州国皇帝であった溥儀が、ソ連に脅されて東京裁判で(ソ連に都合の良いような)偽証を余儀なくさせられたように、敗戦国日本側も東京裁判において偽証をさせられたことは皆無ではなかったはずです。
私個人は、第二次世界大戦に関する現在の歴史観を塗り替える程の重要な資料は、ロシア側よりは、アメリカにこそあるのではないかと思っています。
それが完全公開される日が果たして来るのかどうか。。。

結びに変えて…

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/12/27 06:29 投稿番号: [115697 / 118550]
  さて、そろそろ、平行線にも何とか終止符を打たなければ行けない時が来つつ有るような気がします。

  有名な「過去に眼を閉ざす者は、未来に対してもやはり盲目となる」などと言う言葉を述べると、何とも書生的で気恥ずかしいものですが…私は、この言葉が好きです。
  以前にも、書きましたが「敗者の特権は、歴史の清算」だと思うのです。勝者である帝国主義列強が、植民地主義や覇権主義を清算することなく今に至っている事に比べると、敗者は、ある意味、そのような「悪しき歴史」と決別することが出来た分けです。(出来たには、カッコが必要かも知れませんが…)
  勝者である…特にアメリカは、その清算が出来なかった(勿論、そこには原爆投下や東京大空襲も含まれます)為に、インドシナで、中南米で、そして中東で…、数々の悪行を続けて行くワケです。

  張作霖の謀殺は、その後行なわれる、我が国の大陸侵略への、まさにエポックメーキングとなる出来事です。この事件への対応が誤った為に、あの「関東軍」と言う特殊な海外派遣軍の暴走を許す事になってしまったと思うのです。「過去に眼を閉ざす者は、未来に対してもやはり盲目となる」と言う言葉は、当然過去をしっかり見つめる=新しい文献や証拠が出てくれば、それを検証する…、と言うことにも繋がると思います。
  しかし、この張作霖謀殺ソ連説を唱える者たちの態度は行けません…GRU帝国なる本が出て来て以降、それを一縷の望みとするのみで、実証しようという活動をまったくしていない…それ以降、何が出て来たと言うのでしょうか???そこには、「曖昧な資料でも、自説(例えば「侵略否定論」等)に有利なら、曖昧なままにしておくことが有利だ…」と言う考えも見えて来てしまうのです。

  アメリカや中国、北朝鮮、ロシア等に対して、言いたいことは山ほど有ります。勿論、そこには、中国の最近のアフリカに対する動きも入ります。しかし、自分たちの依って立つ位置が揺らいでは何もならないと思うのです。歴史の再評価は真に結構な事です。しかし、どうか、それが、「為にする」議論とならない事を祈りたいと思います。

  今日から年末・年始の休暇です(お仕事の方には申し訳ありません)。皆さん、良いお年をお迎え下さい。

Re: 英文翻訳の裏話

投稿者: messi19 投稿日時: 2008/12/27 05:58 投稿番号: [115696 / 118550]
お早うございます。流石にクリスマスと年末…仕事、飲んだくれ、仕事、飲んだくれ、そして雪かき、仕事、飲んだくれの日々を過ごしており、ご無沙汰しておりました。

先ずRussian   intelligence sourcesのお話ですが…日本語訳云々を言い出す前に、もう一度原点に立ち返ってもらいたいと思います。

  「マオ」の張作霖謀殺説(上巻P301)の出典として、

  http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/mao/Mao%20Notes%201.pdf

  に2つの文献が示されています。
  先ず一つは、「Kolpadiki & Prokhorov 2000, vol. 1 pp. 182-3 (from GRU sources)」。
  そして、もう一つは、「GRU帝国」に書かれた「特別列車が爆破されたとき、張作霖の乗っていた車両の隣の客車にはイワン・ヴィナロフが乗車しており、事件現場の写真を撮った」と言うことを裏付けとして挙げらた、イワン・ヴィナロフの本であります。(このブルガリア語の本は、「GRU帝国」の出典となる本なので、同じ情報と言えるでしょう)
  要するに、「マオ」における、張作霖謀殺ソ連説の出典はこれしかないと言うことです。だから、複数の情報機関とは何処と何処を指すのか???とお聞きしたわけです。

  瀧澤一郎氏は2006年の「正論」5月号のなかで

『GRU帝国&#65533;』が出版されて間もない頃、筆者はたまたまモスクワの本屋で見つけ、おもしろいので一気に読み終えた。とりわけ張作霖爆殺の「ソ連犯行説」は興味深く読んだが、情報の出所が明示されていないのが気になり、他の裏付け情報が現れるのを待っていた。

  ところが、出版から五年以上たった今でも、なにも出てこないのである。ここが「ソ連犯行説」の最大の弱みなのだ。この「新説」はロシアの新聞や雑誌でも紹介されてはいるが、根拠となっているのはいつもコルパキヂ=プロホロフ説なのである。

  …………………   張作霖爆殺事件については「ソ連犯行説」も「日本犯行説」も、現段階では決定的説得力に欠けていることがわかる。しかし、「日本犯行説」に数々の捏造疑惑があるのに反して、「ソ連犯行説」は、もう一つ二つソ連側の資料が出てくれば決着する。これは単に時間の問題のような気がする。

  さらに言えば、歴史の大きな流れがある。すでに指摘したが、昭和戦争史のすべての重要事件を日本の「犯行」とする「東京裁判史観」が崩れつつあるのだ。張作霖爆殺問題も解明され、この「捏造史」が完全に崩れ去り、日本人が「自虐史観」から自由になる日はそう遠くあるまい。そのときこそ、戦後が本当の意味で終わり、新生日本が誕生するのである。

  と述べていました。ところが、その後、同じ年の「諸君」6月号で…

  瀧澤   一九二〇年代、三〇年代のソ連では暗殺は日常茶飯事。喜んでやるような連中がソ連諜報部にはたくさんいましたからね。ただ、ソ連犯行説も完璧ではありません。『GRU帝国』には情報の出所が明示されていないんです。プロホロフは元軍人なので、未公開文書に触れた可能性はあるものの、それについては本の中でも何も語っていない。私も裏付け情報が出るのを待っているのですが、出版から六年たっても出て来ません。

  伊藤   私はエイティンゴンが自分の手柄にするために、報告書でもデッチ上げて書いたんじゃないかという印象を受けましたね。

  瀧澤   おっしゃる通り、仮にそうした文書が残っていたとしても、"偽の報告書"である可能性もあります。ソ連の情報機関は上からのプレッシャーが強く、手柄の奪い合いや粉飾が頻繁で、偽書も多いですから。
 
  …と、言っています。この中の伊藤さんとは東京大学名誉教授、伊藤隆さんですが、どうもこの滝澤さんと言う人は、かなり人の意見に流される嫌いがあるようですね。

  2月号の保守派の雑誌「Will」に、秦さんが、2006年の産経新聞のインタビューに関する記事が出ていましたが、それを読むと、このGRU帝国と言う本自体も出典が曖昧だと言っています。

  滝澤さんを始め、多くの学者がこのソ連実行説に飛びつきました。しかし、その後、何も出て来ない。ソ連実行説を主張する者は、…多くの資料に基づく、河本実行説に比べれば、比べモノにならない程に薄弱なもに、…しがみつくのみなのです。

Re: 美人すぎる市議

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2008/12/27 02:34 投稿番号: [115695 / 118550]
spica_022さん、こんばんわ〜。
美人過ぎる市議を御存知無い?
今かなり話題になってますぜ(笑)

http://www.j-cast.com/2008/12/03031446.html

http://www.fujikawayuri.net/

後援会長と今壮絶なバトルしてますよ〜。ちょっと面白いのでDVD買ってしまった。観て判ったけど、この美人市議なかなかのタマです。顔立ちは典型的な東北美人だね〜。美貌に加えてカリスマ性がある。衆議院選挙区で立候補してもイケルんでねーか?あ、でも女性票が期待できねーな(笑)
この美人市議かなり世渡り上手。仕事もソツなくこなしているようで頭の回転速いみたいよ。いずれにしても八戸市の外には全国区レベルでシンパがいるようなのでその内に参議院から名簿上位餌にどっかの党から誘いでも来るでしょう。

来年は今年以上に酷い年になりそうだね。大体が金融、経済が混乱するとカンフル剤で戦争おっぱじめるのが常だから来年あたりアフガニスタンか北朝鮮辺りを突付いて戦争始まるかもね。

てことでこれが今年最期のカキコです。

良いお年を〜。

Re: ヤメ蚊さん&パレスチナでも靴投げ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/12/26 19:49 投稿番号: [115694 / 118550]
あーん、堅あげポテト一袋食べちゃいました・・・(泣)

(ううう、357kcal・・と、泣いてないて、気をとりなおして、)

そう、ヤメ蚊さんの「知らなきゃ判断できないじゃないか!   ということで、情報流通を促進するために何ができるか考えていきましょう」という、メッセージは、まさに、わたしがずーっとこだわってきたこととおんなじで・・ただ、わたしは「ただ考えてるだけ」で、なーんにもせずに今日まで来ちゃってるわけで^^;   たはは。これじゃいかん、という気にさせられます、こういう人の存在を知ると。

掲示板を長年やってると(といっても、わたしの場合は、長い間休んだりしてたんですが)、同じように反戦だったり反ブッシュだったりしても、人によってちょっとずつ違う「こだわり」を持ってるのがわかってきて、それがおもしろいですね。人を鏡にして、自分自身のこだわりポイントもわかってくるし。わたしの「こだわり」は、やっぱり、メディア、ですね。ヤメ蚊さんや、PJニュースをやってる人(名前忘れた〜〜)と同じ。

ガザは、エジプトへ抜けるトンネルを掘って、日常物資はそこから持ち込んでいるんですが、今日は、たしかAFPだったと思うのですが、イスラエルがそのトンネルもつぶすと警告したという記事を報道していました。オバマの当選が決まってから、イスラエル、めっちゃ強気だと思いません?   わたしはひねくれすぎなのかもしれないけど、すっごく、やーなものを感じてます。

右翼雑誌「正論」への寄稿者なので、たぶん、バッテンつけてらっしゃるでしょうけど、オバマに対してはこんなこという人もいます。為参考ということで☆

オバマ政権のファッショ化を警戒せよ
http://news.livedoor.com/article/detail/3954681/

>オバマ氏はパシフィスト(絶対平和主義者)ではない。

↑これは、本当。クラスター爆弾への対応、ICCへの批准、ヒラリーのほうがよほど「平和」主義者。みなさん、ファシスト呼ばわりはおおげさにしても、オバマを絶対平和主義者だと誤解するのはやめましょう☆(まあ、そんな人は掲示板やってる人にはいないか・・)

美人すぎる市議

投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/12/26 19:13 投稿番号: [115693 / 118550]
坊主さん、こんばんは〜☆

>美人過ぎる市議がいる某市も行ってきやした。

って、誰?   どこ?   めちゃ気になる〜〜〜!   ヒントください、ヒント・笑

犬塚議員については、エト氏へのレスにはああ書いたけど、じつは、わたしも、あの「玉虫色」っぷりにちょっと不満。かなり不満。それに、「水面下の動き」なんていわれたら、「それってなによ?」とかえって欲求不満になっちゃうよねー。かといって、すらすら書いてくれたらくれたで「そんなことまで書いていいの?」と心配しちゃうだろうけど。

>犬塚氏みたいな国際派っぽい議員がもっと増えなければ変わらんだろう。

うん。犬塚氏は、国際的なNGOにかかわったり、そのほかいろいろ回り道してきてるらしいところがおもしろいなー、と。気骨がありそう。

Re: キャ─━─━─(゜あ゜)─━─━─♪

投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/12/26 19:06 投稿番号: [115692 / 118550]
はろー、くじらさん、

あはは、そっか。華奢なヒールとか投げたら、喜ばせちゃうかもしれないのね。気をつけなくちゃ。

それにしても、フェティッシュ(フェティシズム)って、あるよねえ。おそらくは、ふつうに、誰にでも、すこしずつ違った形で、個人的な「こだわり」として。わたしの場合は、○○の○○い異性が好き♪   ○○○の○○い人いいな♪

イラクの掲示板なのに、中国の歴史?や左翼批判?で延々とレスが続くのも、みなさんのそれぞれの「こだわり」なんでしょうね、きっと。わたしの中国に対する文句の筆頭は、ジンバブエのムガベ政権に対する制裁措置の国連決議で拒否権を発動したことなんだけど、そんなん気にしてる人はいないみたい。みんなと趣味が違うのかしら?   フェチなのはわたしのほうかもしれないわね。人道問題・海外発ネタフェチ^^。

日本全国の皆様

投稿者: arasi_taisaku_iinkai 投稿日時: 2008/12/26 18:30 投稿番号: [115691 / 118550]
心醜きmasajuly2001 くんが勧める無反省のお時間です。無反省は永遠どえ〜す。いつまでたっても無反省どえ〜す。終わりなんてありましぇーん。情状酌量の余地なしの死刑囚と同じどえーす。

最近はmasajuly2001 くんの「団誤兄弟」が現れないなあ。bouzumarumouke7くんはどうしちゃったんだろう。しかし笑ったよ、本人がbouzumarumouke7って名乗っているってのに「bouzumarudedame」なんだもん。

日本全国の皆様

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/12/26 18:13 投稿番号: [115690 / 118550]
心美しきdorawasabi5001くんが勧める反省のお時間です。反省は永遠どえ〜す。いつまでたっても反省どえ〜す。終わりなんてありましぇーん。キリスト信者の懺悔と同じどえーす。

最近はdorawasabi5001くんの「先生」が現れないなあ。syoumenkyousiくんはどうしちゃったんだろう。しかし笑ったよ、本人がsyoumenkyousiって名乗っているってのに「正面先生」なんだもん。

お笑いページ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/12/26 18:03 投稿番号: [115689 / 118550]
このページは大笑いしてしまった。このページはAntiwar.comという米国反戦系のサイト。で、記事の見出しは、

US Forces Will Have to Get Iraqi Court Approval for Raids
(米兵は家宅捜索についてイラクの裁判所の許可を受けなければならなくなる)
http://news.antiwar.com/2008/12/25/us-forces-prepare-for-major-rules-change -in-iraq/

何が大笑いかというと赤を背景にしたこの米兵向けのローン、米兵向けサラ金の広告の方。

Fast Military Loans for the Holidays
Loans up to $500 - $10,0000

ちなみに米兵になったつもりでローン申請をすれば、もっと笑えるかも。

http://landing.pioneermilitaryloans.com/Landing/affiliateLanding.do?gclid=CPzN6fz13ZcCFR TkbgodwzgECw&partner=156849&tpcustom1=c-military_branches_img&tpcustom2=300nb1

舵を切る中国 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/12/26 17:44 投稿番号: [115688 / 118550]
日本に対しても中国の舵は切られている。これは、人民日報の記事だ。要するに、戦争責任とやらをやってきたものの、そこから得られるものもなくなり、今後は日本を立ててやっていった方が利口という判断だと思われる。これで反省あったらこったらなんて未だに騒いでいるのは、日本国内のカルト左翼のアホどもだけってなことになるだろう。中国が舵を切れば、韓国も右へならえになると思われる。

中国青年報「日本がなければ改革開放は異なっていた」
http://j.people.com.??/94474/6561159.html

どうもヤフーは中国の記事をカットしているようだ。上記URLの「??」には「cn」が入る。置き換えて欲しい。

舵を切る中国

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/12/26 17:27 投稿番号: [115687 / 118550]
いよいよ中国も動き出したようだ。まあ国際通貨も何も、裏付けなしにやたら刷りまくっているドル建てで取引するなんて、リスクがでかすぎる。

中国、人民元建て決済を試験導入へ 国際通貨めざす動きか
http://www.afpbb.com/article/economy/2552622/3635103

Re: 英文翻訳の裏話

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/26 06:53 投稿番号: [115686 / 118550]
ミニイワさん、私も一日遅れでメリークリスマス!(笑)

>カカシさんの推薦図書によると、これで良いらしいけんど。

カカシさん推薦図書となると、更に心強いです。
貴重な情報、どうも有り難うございます。

宗教は難しいっす   ^^

Re: 英文翻訳の裏話

投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2008/12/26 06:37 投稿番号: [115685 / 118550]
一日遅れましたが、ママさん、メリークリスマス。

ブレス・ユア・ハート、ブレス・ユア・ファミリー。

カカシさんの推薦図書によると、これで良いらしいけんど。

宗教は難しいっす。

英文翻訳の裏話

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/26 03:00 投稿番号: [115684 / 118550]
先日、太田述正氏の翻訳において、氏が「マオ」の参考資料を読んでいなかった為に、「複数のロシアの情報機関」としたのではないかと述べたが、24日の昼休みに例の文2つをじっくり読み比べている内に、必ずしもそうではなさそうだと気がついた。(その後、No.115675を投稿)
問題なのは、彼の英文解釈ではなく、むしろ日本語の表現法だったのだ。
太田氏は「Russian   intelligence sources」が複数形であることを強調するために、わざわざ「複数の」ロシアの諜報機関筋と訳してしまったのだ。
そのようにすると、①【複数の『ロシアの諜報機関』の筋】と、②【複数のロシアの『諜報機関筋』】の両方の解釈が成り立つ。
例の参考資料の英文を読んでいなければ、普通は①の方だと解釈してしまうだろう。私も最初そう解釈した。
だが、太田氏は、恐らく②の意味で英文解釈したのだろうが、それならば単純に【ロシアの諜報機関の筋『達』】とすれば、このような誤解は招かないで済んだのだ。
これは、太田氏の英文解釈の問題というよりは、氏の日本語表現の問題だったという結論に達した。
そこで、益々面白くなってきたので、boyが通っている塾の英語講師Y氏(アメリカの大学を卒業後、京都大学文学研究科博士後期課程修了)に、横浜市立大学名誉教授:矢吹 晋、太田述正両氏の訳文と、私がNo.115675,No.115676で述べたclaimの文脈解説等を添えて、矢吹氏と太田氏のいずれの翻訳が適当と思うかということ、そして2つの英文全文を貼った上で、Y氏なら「Russian intelligence sources have recently claimed」をどう訳すかと聞いてくれと、25日の夜boyを通じて私のメールをY氏に転送してもらった。
そして、日付の変わる数時間前、boyからY氏のコメントのメールがそのまま転送されてきた。
できれば例の英文全てを訳して欲しかったのだが、「えっと、クリスマスにこんな英文を訳すのは嫌なので」と前置きした上で、「intelligence sources have recently claimed」の部分だけ訳してくれていた。
Y氏のコメントは、
【「(複数の)ロシア諜報機関の近年の主張によれば」と訳すのが適訳かと。理由はこの質問をしている人(注・私バッタこと)のものとほぼ同じです。ただ、僕は太田さんの解釈(主語をどう捉えるか)には賛成だけど、訳文自体は分かりにくい日本語なので・・】と、やはりY氏も太田氏の日本語は分かりにくいと思ったようだ。
Y氏は、「recently」を「最近」ではなく、「近年」と訳している。なるほど、その方が確かにしっくりくる。
それにして、横浜市立大学名誉教授:矢吹 晋氏の英文解釈の杜撰なこと。文法も文脈も無視してるから呆れる。太田氏も指摘していたが、organizedの主語も取り違えているのだ。それでもって「『マオ』の真贋を読む」とかいう文で、この本等を批判しても何の説得力も無い。

「『マオ』の真贋を読む」
http://www25.big.jp/~yabuki/2006/toho.mao.htm

↓太田述正氏のブログ(例の訳文の項を再度)
http://blog.ohtan.net/archives/51126890.html

ブログの有料化

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/26 01:28 投稿番号: [115683 / 118550]
どうやら、この12月28日でもって、天木直人氏のこれまでのブログは終了し、来年から有料になるらしい。
市民の力こそ政治を動かすというのは良いが、それを鼓舞するのであれば、むしろ有料よりは無料の方がより多くの人達の目にとまると思うのだが。。。
ま、勝谷誠彦氏も無料ブログから、有料メールで連日メールでの情報配信をするようになったし、青木直人氏も遠からずニュースレターという形をとって有料化する予定のようだ。
有料になることで、公では言えないようなより詳細な情報を流せるというメリットもあるのかも知れないが、果たして・・・

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私がこのブログを有料配信に切り替えることにした最大の理由は、一言で言えば新年を境に心機一転するということです。

   メディアの裏にある真実を少しでも伝えることによって一人一人の覚醒と自立が促進されるのであれば私のブログも無駄ではない、そういう思いで二年間書き続けてきました。

   今それらの一つ一つを読み返してみて、多くの読者の参考になったに違いないという自負がある反面、悪化する一方の日本の政情を目の当たりにして、このまま書き続けても限界があるという無力感が交錯します。

   もし私があきらめて、世の中の動きから身を離して余生を送る事を決めていたら、書く事を完全に止める選択をしたでしょう。勿論その選択はありました。

   しかし世の中は歴史的な激動期に突入しようとしています。日本の政治も来年は戦後初めてと言っていいほどの大きな変化が起きそうな予感がします。

   世界や日本はどうなるのか。それを見届けるためにもやはり書き続けたい、そのためには、もっと真剣に、もっと覚悟を決めて書いてみたい、そう思ったのです。

   同時に読者にも覚悟を求めよう、そういう取引を読者に提示しようと思ったのです。

   読者に求める覚悟とは、単に月額500円を負担してもらうという事だけではありません。覚悟を決めて今まで以上に必死の思いで毎日書き続ける私の文章を、単に読み流して批判をするといった傍観者から一歩抜け出し、ともによりよい世の中を実現するための一大挑戦に取り組んでみないか、そういう覚悟をしてくれないか、という私からのお願いです。

   一人の市民に何ができるというのか。その思いは私についてもまったく同じです。

   しかし無力な一市民でもその気になれば権力者に影響力を及ぼす事が出来る。その声が一つになって大きくなっていけば、そう信じて書いて行きます。

陽極まれば陰となる

投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/26 01:08 投稿番号: [115682 / 118550]
陰陽−宇宙の均衡の均衡
中国もいずれはこのような時が来ると思ってはいたが、想像以上の急高速で暗転している中国の経済。
日本の経済状況も深刻だが、中国経済状況の悲惨さの比ではない。
行く末は、中国も核を売ってタケノコ生活か?

以下は、12/24桜チャンネルにアップされた動画。
メディアが伝えない中国の驚きの経済実態とその近未来を、青木直人氏が歯に衣着せることなく語る。

【これまで皆さんがお聞きになったよりは相当今の中国の現状、中国経済の実態というものは深刻でございまして・・では、なぜこのような実態が新聞とかテレビでこういう報道されないのかというと、スポンサーの思惑、あるいは中国で取材している記者への配慮、日本にある中国大使館を含めて日本の報道内容をチェックしてますんで、そういうことが無いかのように実は皆さん思って報道を見ているというとこがございます。客観的に言うと、ある種の目に見えないような検閲、これを通じた濾過されたような情報が流布されている。
しかしながら、何よりも事実は雄弁でございましてね。具体的に言うと今年の秋から、中国政府が公式に発表する(国家統計局)が発表する経済数字は泥沼のような状況に入ってきている。特にこの10、11月の経済数値は明らかに来るべき中国の社会的不安定化を十分に予想される数字であろうという風に私は思っております。
今、中国は改革開放政策の30年の中で、最大の危機を迎えようとしている。これから中国は、何があっても不思議ではございません。。。】

1/5 【青木直人】中国情報をだますマスコミのテクニック
http://jp.youtube.com/watch?v=kHiMCVak8_c

2/5 【青木直人】中国情報をだますマスコミのテクニック
http://jp.youtube.com/watch?v=iLTZDEvvGFY

3/5 【青木直人】中国情報をだますマスコミのテクニック
http://jp.youtube.com/watch?v=UPjQyUE9h20&feature=channel

4/5 【青木直人】中国情報をだますマスコミのテクニック
http://jp.youtube.com/watch?v=pptl2E9srAo&feature=channel

5/5 【青木直人】中国情報をだますマスコミのテクニック
http://jp.youtube.com/watch?v=WWJufHTJWkA&feature=channel


※中国政府による「ある種の目に見えないような検閲」・・これは無論日本のインターネットへもその手は及んでいるだろう。
実は、先日ギョっとしたことがある。
去年放送された「たかじんのそこまで言って委員会」の動画をこちらの掲示板に貼った。
元防衛庁の平松茂雄氏をゲストに迎え、「中国は日本を併合する」という内容のもので、番組のはじめには中国が日本にミサイルを向けているというナレーションが流れていたもの。
それを投稿してわずか二日もたたない内に、その動画が削除されていたのだ。チェックが入ったかと思い、一瞬愕然としたものだ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=115526

テロ国家米に、惚れ惚れと属国!

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/12/26 00:58 投稿番号: [115681 / 118550]
★沖縄セスナ墜落事故で、日本警察は機体を差押えできず…属国日本万歳!

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/e7e0387e76c9d4bb9ed0743bdb0eb441


★米、テロとの戦いに81兆円   イラク戦費、ベトナム抜く '08/12/16


  【ワシントン16日共同】ワシントンに拠点を置く防衛専門シンクタンク、戦略予算評価センター(CSBA)は十五日、

米中枢同時テロが起きた二〇〇一年からことし六月までに、

【米政府がイラク戦争、アフガニスタン攻撃を含む「テロとの戦い」に費やした経費は累計で約九千四十億ドル(約八十一兆六千億円)に上るとの報告書をまとめた。】


  イラク戦争単独の経費約六千八百七十億ドルは、既にベトナム戦争(現在の通貨価値換算で五千百八十億ドル)を抜き、


二十世紀以降の戦争では第二次大戦(同三兆四百五十二億ドル)に次いで二位を占めた。



  一〇年後の二〇一八年にはテロとの戦い全体で最大約一兆七千二百億ドルにまで膨らむとの試算も示した。

経費には米本土の警備費や退役軍人への恩給も含まれる。



  これとは別に十五日発表の米政府監査院(GAO)報告書は、〇一年からことし九月末までにテロとの戦い全体で約八千八十億ドル、イラク戦争単独で約五千八十億ドルの経費を、議会が国防総省などに承認したとの統計を明らかにした。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200812160369.html


テロとの戦い・・・これは軍需産業のキャッチコピーですね。
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