本当に日本は守れるのか リアル国防論
投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/28 09:05 投稿番号: [115702 / 118550]
中国の経済危機が功を奏して?か、俄かに中国が日本に宥和的になってきたと安心していた矢先のこと、何と中国のハッカーが靖国神社のHPに侵入していた。一個人の仕業なのか、国家的なものなのかは知らないが、やはり油断のならない国である。
これ、どこのメディアでもニュースになってないよね。
【支那襲来】靖国のホームページに侵略
http://jp.youtube.com/watch?v=Ui18Jj54G_I
「本当に日本は守れるのか リアル国防論」という議題で、2日間に渡ってその道のエキスパート達が侃々諤々討論をしている。
軍事学研究家・元陸将補の松村劭、中国軍事専門家・元防衛研究所研究室長
の平松重雄、元海将補の川村純彦、元航空自衛隊南西航空混成団指令・空将の佐藤守、元防衛庁審議官の太田述正、評論家の潮匡人の面々。
起業家も含め、優れた指導者は、「現場主義」というものをとり、自ら現場に入って現場の状況を十分把握した上で指揮命令を下す。であればこそ、その判断も的確である。
ところが、我が国の防衛の現状は、現場どころか軍事のイロハも知らない輩が(しかも「平和憲法」に抵触しないことを前提に)自衛隊の動きをコントロールしているのだから、実に矛盾だらけで隙だらけである。
孫子の兵法に、『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』というのがあるが、日本の場合は『敵も知らず、己の手の内を知らせれば百戦危うし』の状態なのである。
しかも、メディアも正しく情報を国民に知らせないし、国民(国民の全てという意味ではない)も積極的に知ろうとはしない。
何も知らない国民は、自国にミサイルの照準が向けられているとか言われても、「トンデモ論」だとして意に介さない。
あるいは、本気で「平和憲法」だけで、これまで日本が平和を維持できており、これからもずっと維持できるのだと信じ込んでいるナイーブな国民も決して少なくない。
憲法九条の改正を主張しようものなら、「右翼だ!」とレッテルを貼る始末。
たとえオバマがこれまでの政治家とは一線を画しているといえども、中国の資金援助を受けているヒラリーとパートナーシップを取るからには、尖閣諸島で有事があったとしても、果たして同盟国日本に有利な判断を下すかどうか。。。
中国やアメリカの景気低迷が、日本にとって追い風となるか、向かい風となるか、来年にはその方向性が明確に見えてくるのではないだろうか。
「リアル国防論」の論者の1人である元海将補の川村純彦氏の発言は、極論というか過激にすぎる観があるが、その他の人達の発言を聴いていると、それぞれに頷けるものがあって興味深い。
↓前半1日目は、01/16〜06/16(02/16以降は割愛)
01/16 対中国・リアル国防危機論【桜 H20/12/25】
http://jp.youtube.com/watch?v=Tg7oycDDZt4&feature=channel
↓後半2日目は、07/16〜16/16(08/16以降は割愛)
07/16 対中国・リアル国防危機論【桜 H20/12/25】
http://jp.youtube.com/watch?v=6eg59rYz14k&feature=channel
これ、どこのメディアでもニュースになってないよね。
【支那襲来】靖国のホームページに侵略
http://jp.youtube.com/watch?v=Ui18Jj54G_I
「本当に日本は守れるのか リアル国防論」という議題で、2日間に渡ってその道のエキスパート達が侃々諤々討論をしている。
軍事学研究家・元陸将補の松村劭、中国軍事専門家・元防衛研究所研究室長
の平松重雄、元海将補の川村純彦、元航空自衛隊南西航空混成団指令・空将の佐藤守、元防衛庁審議官の太田述正、評論家の潮匡人の面々。
起業家も含め、優れた指導者は、「現場主義」というものをとり、自ら現場に入って現場の状況を十分把握した上で指揮命令を下す。であればこそ、その判断も的確である。
ところが、我が国の防衛の現状は、現場どころか軍事のイロハも知らない輩が(しかも「平和憲法」に抵触しないことを前提に)自衛隊の動きをコントロールしているのだから、実に矛盾だらけで隙だらけである。
孫子の兵法に、『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』というのがあるが、日本の場合は『敵も知らず、己の手の内を知らせれば百戦危うし』の状態なのである。
しかも、メディアも正しく情報を国民に知らせないし、国民(国民の全てという意味ではない)も積極的に知ろうとはしない。
何も知らない国民は、自国にミサイルの照準が向けられているとか言われても、「トンデモ論」だとして意に介さない。
あるいは、本気で「平和憲法」だけで、これまで日本が平和を維持できており、これからもずっと維持できるのだと信じ込んでいるナイーブな国民も決して少なくない。
憲法九条の改正を主張しようものなら、「右翼だ!」とレッテルを貼る始末。
たとえオバマがこれまでの政治家とは一線を画しているといえども、中国の資金援助を受けているヒラリーとパートナーシップを取るからには、尖閣諸島で有事があったとしても、果たして同盟国日本に有利な判断を下すかどうか。。。
中国やアメリカの景気低迷が、日本にとって追い風となるか、向かい風となるか、来年にはその方向性が明確に見えてくるのではないだろうか。
「リアル国防論」の論者の1人である元海将補の川村純彦氏の発言は、極論というか過激にすぎる観があるが、その他の人達の発言を聴いていると、それぞれに頷けるものがあって興味深い。
↓前半1日目は、01/16〜06/16(02/16以降は割愛)
01/16 対中国・リアル国防危機論【桜 H20/12/25】
http://jp.youtube.com/watch?v=Tg7oycDDZt4&feature=channel
↓後半2日目は、07/16〜16/16(08/16以降は割愛)
07/16 対中国・リアル国防危機論【桜 H20/12/25】
http://jp.youtube.com/watch?v=6eg59rYz14k&feature=channel
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