ブログの有料化
投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/26 01:28 投稿番号: [115683 / 118550]
どうやら、この12月28日でもって、天木直人氏のこれまでのブログは終了し、来年から有料になるらしい。
市民の力こそ政治を動かすというのは良いが、それを鼓舞するのであれば、むしろ有料よりは無料の方がより多くの人達の目にとまると思うのだが。。。
ま、勝谷誠彦氏も無料ブログから、有料メールで連日メールでの情報配信をするようになったし、青木直人氏も遠からずニュースレターという形をとって有料化する予定のようだ。
有料になることで、公では言えないようなより詳細な情報を流せるというメリットもあるのかも知れないが、果たして・・・
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私がこのブログを有料配信に切り替えることにした最大の理由は、一言で言えば新年を境に心機一転するということです。
メディアの裏にある真実を少しでも伝えることによって一人一人の覚醒と自立が促進されるのであれば私のブログも無駄ではない、そういう思いで二年間書き続けてきました。
今それらの一つ一つを読み返してみて、多くの読者の参考になったに違いないという自負がある反面、悪化する一方の日本の政情を目の当たりにして、このまま書き続けても限界があるという無力感が交錯します。
もし私があきらめて、世の中の動きから身を離して余生を送る事を決めていたら、書く事を完全に止める選択をしたでしょう。勿論その選択はありました。
しかし世の中は歴史的な激動期に突入しようとしています。日本の政治も来年は戦後初めてと言っていいほどの大きな変化が起きそうな予感がします。
世界や日本はどうなるのか。それを見届けるためにもやはり書き続けたい、そのためには、もっと真剣に、もっと覚悟を決めて書いてみたい、そう思ったのです。
同時に読者にも覚悟を求めよう、そういう取引を読者に提示しようと思ったのです。
読者に求める覚悟とは、単に月額500円を負担してもらうという事だけではありません。覚悟を決めて今まで以上に必死の思いで毎日書き続ける私の文章を、単に読み流して批判をするといった傍観者から一歩抜け出し、ともによりよい世の中を実現するための一大挑戦に取り組んでみないか、そういう覚悟をしてくれないか、という私からのお願いです。
一人の市民に何ができるというのか。その思いは私についてもまったく同じです。
しかし無力な一市民でもその気になれば権力者に影響力を及ぼす事が出来る。その声が一つになって大きくなっていけば、そう信じて書いて行きます。
市民の力こそ政治を動かすというのは良いが、それを鼓舞するのであれば、むしろ有料よりは無料の方がより多くの人達の目にとまると思うのだが。。。
ま、勝谷誠彦氏も無料ブログから、有料メールで連日メールでの情報配信をするようになったし、青木直人氏も遠からずニュースレターという形をとって有料化する予定のようだ。
有料になることで、公では言えないようなより詳細な情報を流せるというメリットもあるのかも知れないが、果たして・・・
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私がこのブログを有料配信に切り替えることにした最大の理由は、一言で言えば新年を境に心機一転するということです。
メディアの裏にある真実を少しでも伝えることによって一人一人の覚醒と自立が促進されるのであれば私のブログも無駄ではない、そういう思いで二年間書き続けてきました。
今それらの一つ一つを読み返してみて、多くの読者の参考になったに違いないという自負がある反面、悪化する一方の日本の政情を目の当たりにして、このまま書き続けても限界があるという無力感が交錯します。
もし私があきらめて、世の中の動きから身を離して余生を送る事を決めていたら、書く事を完全に止める選択をしたでしょう。勿論その選択はありました。
しかし世の中は歴史的な激動期に突入しようとしています。日本の政治も来年は戦後初めてと言っていいほどの大きな変化が起きそうな予感がします。
世界や日本はどうなるのか。それを見届けるためにもやはり書き続けたい、そのためには、もっと真剣に、もっと覚悟を決めて書いてみたい、そう思ったのです。
同時に読者にも覚悟を求めよう、そういう取引を読者に提示しようと思ったのです。
読者に求める覚悟とは、単に月額500円を負担してもらうという事だけではありません。覚悟を決めて今まで以上に必死の思いで毎日書き続ける私の文章を、単に読み流して批判をするといった傍観者から一歩抜け出し、ともによりよい世の中を実現するための一大挑戦に取り組んでみないか、そういう覚悟をしてくれないか、という私からのお願いです。
一人の市民に何ができるというのか。その思いは私についてもまったく同じです。
しかし無力な一市民でもその気になれば権力者に影響力を及ぼす事が出来る。その声が一つになって大きくなっていけば、そう信じて書いて行きます。
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