対イラク武力行使

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カイト氏は「大敗」などとは言っていない

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/05/03 19:37 投稿番号: [105229 / 118550]
イブニングニュースの特集の中で、クロンカイトは大敗北などとは言っていなかった。

「今日我々は勝利に近づいているかと言えば、それは、これまで明らかな過ちを続けてきた楽観主義者を信じる事に他有りません。
一方、我々は敗北の淵に立たされているかと言えば、それは謂われのない悲観主義者に屈服することであります。したがって、我々は膠着状態と言う泥沼にはまり込んでいると言うのが、不満足ではありますが、唯一、現実的な結論の様に思われます」

この様に、彼は比較的抑制の効いた、中立を旨とする報道陣としての自覚を持ったコメントをしている。

彼は、テト攻勢後の戦場の視察を終えて、クレイトン・W・エイブラムス将軍と彼の部下達と戦況について語っている。軍人達の主張は、「如何に自分たちは、相手より多くの重火器を持ち、人的にも勝っているかを語り」要は、「自分たちがどれくらい殺人の能力に長けているか」を軍事的に説明するばかりであったと不満を述べている。彼の目には、いくら殺傷能力が高い軍隊であっても、村を焼き払い、一般市民を殺すことによって民心を掴むことが出来ず、更に守るべき南の政府も腐りきっている…そういう事実と軍人達の意識との乖離が映ったのあろう。
テト攻勢後、「勝利は近い、敵は撃退できる」と言いながら、ウエストモーラド司令官は、20万余の増派を要求している。この事でも、クロンカイトは、「このままでは、泥沼化を招くばかりである」と言う感を強くしたわけだ。
本当の勝利を手にするには、モグラの出てくる穴の全てにハンマーを持った兵士を待機させていなければ安心できない…それこそ泥沼と言うに相応しい状況である。まあ、テト攻勢に勝利しても、すぐにケサン基地の包囲といった新たな火種が出てきては、その気持ちも理解は出来る。しかし、本当の賢者の選択は別の処にある事は明らかであった…と言う事だ。

人工国家の崩壊?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/03 19:22 投稿番号: [105228 / 118550]
これは、米国主導のグローバリゼーションの失敗から端を発していると思うのだが、イラクの失敗が誰の目にも明らかになり、米国でますます顕著になっているのは、次のことではないだろうか。

急激な富の移動!!!

あらゆる側面でこの富の移動が発生している。例えば、一般米国民の所得は伸びていないのに、この10年ぐらい、ほんの数%の富裕層の所得が急激に上昇している。ガソリン価格の上昇もこれに一役買っている。おそらく必需品の類も同じだろう。

入札なしでの特定企業への連邦政府事業の発注も、この一種だ。イラクばかりでない。一昨年のカトリナでのルイジアナとかミシシッピ州の復興事業でも、この方法でハリバートンとかブラックウォーターには入札なしの発注が行われている。

さらには、ペンタゴン発注の軍需産業に対する兵器開発強化と傭兵会社の育成もそうだ。ブラックウォーターなどの傭兵会社の伸びはすごい。イラクなどの戦費を利用して育成している。このコラムによれば、今やイラクにいるこうした傭兵の数は米兵の数に匹敵すると報告されている。また、すべてではないにしても、イラクでの米国要人の警護は実際には米兵ではなく、傭兵が務めている。(以前にも紹介したが、傭兵が米兵の安全を維持しているというニュースもあった。)

Tomgram: Scahill, A Democratic Sell-out on Bush's Mercenaries
http://tomdispatch.com/index.mhtml?pid=190995

すでに米国は移民を受け入れ、支えるほどの経済力はない。というより、すでにそのことに気付いていて、表にはハッキリと見えないやり方でそのための対処をしている。イラク難民を受け入れないのはもちろんだが、中南米とかからの移民さえ、もう対処しきれない状態にあると思える。ますます貧困層は拡大し、衝突もまた拡大するのではないだろうか。

Police to Probe Immigration Rally Clash
http://abcnews.go.com/US/wireStory?id=3120982

Re: ウォルトおじさんの言葉

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/05/03 19:12 投稿番号: [105227 / 118550]
>嘘!大嘘!

ハイハイ幸せな方ですね(^O^)

>ベトナムで大勝利を大惨敗に作り上げたアメリカの左翼メディアは今回のイラクでも同じ手で勝利を敗北に作り上げようとしている。ただ、今回は左翼メディアは報道を独占していない。アメリカには徴兵制もない。今度は左翼メディアの思いどおりにはさせない!

ハイハイ頑張ってください(^O^)

>いい年してベトナム戦争の歴史も知らない腐れハムのおっさんは自分の脳みそを検査してもらうんだね。

ハイハイ幸せな方ですね(^O^)

Re: 勝利の定義を述べよ

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/05/03 18:24 投稿番号: [105226 / 118550]
>第二次世界大戦でアメリカは勝ったよ。帝国日本は負けたが日本国民は最終的に勝ったよ。これもアメリカのおかげだけどね。

日本国民が最終的に勝った?意味がよく判らないね。摩擦が激しい時にどちらが勝ったのだ?という論調が米国内に蔓延していたのは事実だが、お宅がそのように考えるのは自由。ただお宅の言ってる事は矛盾してるよ。日本は最終的に勝ったがアメリカのおかげ?なんだそりゃ?つまり軍事的には絶対に譲らないが経済的には敗北してもそれはアメリカとしては致し方ないとサッサと負けを認めるのか?では何の為の軍事的勝利だったんだ?

>イラクの勝利条件は私はこの場で口が腐るほど述べてきているのでね

そんなに口が腐る程書いてるんだったらコピペしてくれ。

>君は他人に質問はするが自分では全くなにも答えない人間だよね。

何を答える必要があるの?すでに質問の最中に私は答えていると思うが。恐らくここの誰もが感じている筈だが、いやそんな狭い範囲ではなくアメリカのイラク政策って一体そもそも何を目的にしているのか、明確に答えられる人間は「今となっては」マイノリティだよ。お宅は口が腐る程述べているらしいから明確に述べてよ。

>君はイラクでは勝てないと言っているわけだから、君こそイラクの勝利の定義というものをもっていて、その達成はムリだといってるわけだろう?

イラクで勝てないと言った覚えないよ。
意訳すれば、力任せなら「いつかは」アメリカは勝てるかもしれないがそれで勝利して一体アメリカは何を得てそれ以後何をしようとしているのか判らないから解説して教えて下さいと、お願いしているんだけどね〜。
先だってimonoyamashotengai氏が国連軍又はムスリム連合軍の投入を提案していたが基本的には賛成だ。が現実的とは思えない。何かしらの連合軍を投入するのであれば国連ではなく戦争おっぱじめたアメリカが財務的に全面支援するというのならそれも有りだろう。ブッシュの路線ではお宅が考える勝利とやらを得たとしてもアメリカ国民が得るものは少ない、というより失うもの方が多いと考える。

脳内「UFOオタク」

投稿者: manatu_no_gensou 投稿日時: 2007/05/03 16:52 投稿番号: [105225 / 118550]
>UFOオタクより笑える。

脳内大量破壊兵器

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/03 16:02 投稿番号: [105224 / 118550]
もっとあった大量破壊兵器!!!
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/07/post_39.html

アセアンくんのコメントで充分なのでコメント無し。

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脳内著名人

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/03 15:56 投稿番号: [105223 / 118550]
くだらない「Doom」なんて言う殺戮ゲームのさらにくだらないノベライゼーションをしている売れないペーパーバックライターを著名人だとおもっている幸せな人。

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Re: ウォルトおじさんの言葉

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 15:19 投稿番号: [105222 / 118550]
どっかの歴史修正人間が書いてる嘘など読まなくても、ウォルトおじさんが自分で言った言葉をそのまま読めば、このおっさんが大嘘つきだったことは一目瞭然だ。

>Who won and who lost in the great Tet offensive against the cities? I'm not sure. The Vietcong did not win by a knockout, but neither did we.
>誰が町々にされた偉大なるテット攻撃に勝ったのか?   解りません。べトコンはノックアウト勝ちはしませんでした。しかし我々も同様です。

嘘!大嘘!圧倒的な数でべトコンは奇襲攻撃をかけてきたにも拘わらず、不意を突かれたアメリカ軍は当初は押されたが数日後には完全に巻き返し最終的にはベトコンは壊滅状態に陥った。この戦闘はべトコンの大惨敗。アメリカの大勝利だったのだ。そんなことはベトナムまで出かけていったウォルトおっさんが戦闘の指揮をとった司令官の数人と話しをすれば簡単にわかったはず。それがどっちが勝ったかわからない?   アメリカ軍もノックアウト勝ちしてない?   馬鹿いうな!

そしておっさんは、今回の戦闘が単なる引き分けで終わったのと同様、今後もこの戦争は誰が勝つでもなく常ににらみ合いがつづくだろうと続け、ベトナムで勝てると言っている軍のお偉いさんにアメリカ市民はずっと騙されてきたと言っている。だがそれこそが嘘なのだ。アメリカ軍はベトナムの戦闘で負けたことは一度もなかったのだ。軍のお偉いさんたちは本当のことを言っていたのに、ウォルトおっさんは大勝利を引き分けだと言い張り、これからもこの戦争に勝ち目はないと言い張ったのだ。

言っておくが、ウォルトおっさんがついた嘘はこれだけではない。テット攻撃が終わった後も、毎日毎日テレビのニュースでウォルトおっさんはどれだけアメリカがベトナム戦争に負けているかという嘘をつき続けたのだ。

年頃の青年を持つ親や高校卒業をまじかにする青年たちがこれをどういう気持ちで聞いていたか考えてごらん。これで国民の士気が高まったら奇跡だよ。

ベトナムで大勝利を大惨敗に作り上げたアメリカの左翼メディアは今回のイラクでも同じ手で勝利を敗北に作り上げようとしている。ただ、今回は左翼メディアは報道を独占していない。アメリカには徴兵制もない。今度は左翼メディアの思いどおりにはさせない!

いい年してベトナム戦争の歴史も知らない腐れハムのおっさんは自分の脳みそを検査してもらうんだね。

Re: 脳内勝利

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/05/03 14:45 投稿番号: [105221 / 118550]
脳内革命にはいろいろのバージョンが有る
「脳内彼氏(彼女)」(そこはかとない悲哀が漂う)
「脳内結婚」(確たる悲哀、お医者さまへ行きましょう)
「脳内福音の騎士」(名前だけを見るとアニメチックで済むが、書き込みを見ると医者行きが本人の為か)
「脳内○○士(通巻士、税理士当)」(資格詐称の恐れあり、脳内だけに留めること)
「脳内美人」(某美人?女史の弁から察するにアメリカには不美人は存在しないようだ)
「脳内正義」(・・・・・なんともはや・・・)
「脳内勝利」(・・・・・幸せな方としか・・・)

脳内勝利

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/05/03 08:16 投稿番号: [105219 / 118550]
脳内革命と言う本が爆発的に売れたことが有った
著者は優秀なお医者さんで病院も経営していた。
内容は素人にも解かる軽いものだったが、続版まで出て良く売れた。
内容はともかく、その題名が受けた。
そして、たまたま文字って使われた。
「脳内勝利」

確かに事実どんなにボロボロになっても、脳内だけで勝ったと思うのは自由だ。
それは別に「妄想」とも言うようだ。

在米の脳内勝利者オバサン
勝ってよかったね(^O^)

ウォルトおじさんの言葉

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 06:41 投稿番号: [105218 / 118550]
テット攻撃の結果をウォルトおじさんがどういうふうに報道したか、ここにその前文を提示しておく。今仕事で忙しいから後で概要を訳してやるよ。英語に自身のある人は自分で詠んでみてよね。

WALTER CRONKITE'S "WE ARE MIRED IN STALEMATE" BROADCAST, FEBRUARY 27, 1968



Tonight, back in more familiar surroundings in New York, we'd like to sum up our findings in Vietnam, an analysis that must be speculative, personal, subjective. Who won and who lost in the great Tet offensive against the cities? I'm not sure. The Vietcong did not win by a knockout, but neither did we. The referees of history may make it a draw. Another standoff may be coming in the big battles expected south of the Demilitarized Zone. Khesanh could well fall, with a terrible loss in American lives, prestige and morale, and this is a tragedy of our stubbornness there; but the bastion no longer is a key to the rest of the northern regions, and it is doubtful that the American forces can be defeated across the breadth of the DMZ with any substantial loss of ground. Another standoff. On the political front, past performance gives no confidence that the Vietnamese government can cope with its problems, now compounded by the attack on the cities. It may not fall, it may hold on, but it probably won't show the dynamic qualities demanded of this young nation. Another standoff.

We have been too often disappointed by the optimism of the American leaders, both in Vietnam and Washington, to have faith any longer in the silver linings they find in the darkest clouds. They may be right, that Hanoi's winter-spring offensive has been forced by the Communist realization that they could not win the longer war of attrition, and that the Communists hope that any success in the offensive will improve their position for eventual negotiations. It would improve their position, and it would also require our realization, that we should have had all along, that any negotiations must be that -- negotiations, not the dictation of peace terms. For it seems now more certain than ever that the bloody experience of Vietnam is to end in a stalemate. This summer's almost certain standoff will either end in real give-and-take negotiations or terrible escalation; and for every means we have to escalate, the enemy can match us, and that applies to invasion of the North, the use of nuclear weapons, or the mere commitment of one hundred, or two hundred, or three hundred thousand more American troops to the battle. And with each escalation, the world comes closer to the brink of cosmic disaster.

To say that we are closer to victory today is to believe, in the face of the evidence, the optimists who have been wrong in the past. To suggest we are on the edge of defeat is to yield to unreasonable pessimism. To say that we are mired in stalemate seems the only realistic, yet unsatisfactory, conclusion. On the off chance that military and political analysts are right, in the next few months we must test the enemy's intentions, in case this is indeed his last big gasp before negotiations. But it is increasingly clear to this reporter that the only rational way out then will be to negotiate, not as victors, but as an honorable people who lived up to their pledge to defend democracy, and did the best they could.

This is Walter Cronkite. Good night.

歴史を書き換える君へ

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 06:34 投稿番号: [105217 / 118550]
>我々は、こう着状態という泥沼にはまり込んでいる。
…交渉の場に臨むことである

勝ってる戦争が何で泥沼なんだよ、勝ってるほうがどうして交渉するんだよ?

ベトナム戦争の最中を生きてきたアメリカ人に聞いてごらん。当時のアメリカ人のどれだけ多くのひとたちがテット戦争でアメリカが大敗したと思っていたか。今だってアメリカ人の多くが特に左翼のひとたちはアメリカがベトナムで軍事的に大敗したと思ってる。

>   局面ごとに勝利を収めても、戦争の目的的が揺らいでくれば

どうしてアメリカ人は戦争の目的が揺らいだと感じたのだね?   それはメディアがアメリカは子の戦争に勝つ見込みは全くないと毎日毎日テレビや新聞で煽ったからだよ。局面ごとの勝利など意味がないと国民に思い込ませたからだよ。

それは今のメディアがやっていることと全く同じだ。イラクでいくらテロリストを殺しても意味がない。クルド族の地域で平和でも意味がない。イラクの60%以上の地域は安定していても意味がない。バグダッドの南部で自爆テロが起きたら、もうだめだ、泥沼だ、撤退だと大騒ぎ。

ベトナムのときと全く同じだよ。今だからベトナムはアメリカ軍がすべての戦闘で圧倒的勝利を得たということを普通でもいえるようになった。だが1970年代から80年代にかけてそんなことを言う人は先ずいなかったね。軍関係の人で事情を知ってひとならともかく、一般のアメリカ人はアメリカ軍がベトコンと北ベトナム軍に散々な目に合わされて遁走したと思っていた。そういうふうにメディアが報道していたのだから当たり前だ。

言葉を勝手に書き換える案山子さん

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/05/03 06:10 投稿番号: [105216 / 118550]
やはり、「案山子の無視リスト」に載るのは難しい(笑)

…我々は、こう着状態という泥沼にはまり込んでいる。
…交渉の場に臨むことである

と言うクロンカイトの言葉から

>アメリカは大敗している。
>いますぐ降伏すべきだというものだ。

と言うニュアンスを感じ取ってしまう神経は…戦争中、自由主義者の声まで封殺しようとしたファシストたちの感覚と共通するモノがある。
そして、人間として…「謙虚」と言う言葉を知らない発言だ。

  局面ごとに勝利を収めても、戦争の目的的が揺らいでくれば自ずとそれは…「いつまで殺し続ければ良いのか?」と言う気持ちに変って行く…それが、正常な神経を持った人間の心であろう…

Iraq:The Women's War

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/03 05:15 投稿番号: [105215 / 118550]
Iraq: The Women's War (VIDEO 48:10)
http://www.brasschecktv.com/page/25.html

フセイン政権下とアメリカのイラク空爆下で
私は40年以上イラクで生活してきました。

最近の三か月間、私は、国中至る所に旅しました。
困難な時代に、女性達が如何に生活しているか描写する為に。

私はプロのジャーナリストではありません
私は無防備な普通のタクシーで旅しました。

「今は、カメラを隠した方が良いですか?」
「はい、どうかカメラを隠して下さい」
検問所を通過する時、カメラをこっそり持ち込まなければなりませんでした。
撮影するには、注意深くしなければなりません。

「ああ、全て破壊されている」

そして銃撃にも注意しなければなりません。

私が会った女性達は毎日、生命の危険に直面しています。

「病院の真正面の家が空爆されました。
崩れ落ちるのをこの目で見ました」

「米軍が何か爆撃したわ」

開戦以来三年、この映像が、継続的な破壊の様子、
そして暴力がイラク女性達の生活に何をもたらしているかを示します。

「彼らは、家屋を倒壊させる以外に何をしましたか。
家族を破壊して、小さい子供達を孤児にして」



サラは48歳。
バグダッドに25年住む。
五人の子供を持つ働く女性。
バグダッド病院で働いている。

コンクリートブロックが道路を塞ぐ。
「夜10時でも安心して帰宅できていた。
でも治安が悪化したので
今では、暗くなると直ぐに帰宅せねばならない」

バグダッド病院で働いている。
イラク品不足に悩まされている。

サラは、食料と医薬品をカイムに届けに行く。
バグダッドから100キロ。

2005年11月のカイムでは、
米軍の掃討作戦が行われていた。

米軍の軍事作戦によって、家を出た
カイム近郊の八千家族以上の難民キャンプ

「彼らは、誰にでもいつも門戸を開いていた誇り高き人々なのに」

カイムの街には、延々と瓦礫の山が続く
10万人の都市カイム

「アメリカの納税者達は、
税金がどのように使われているか見てみなさい」

カイム公共病院は米軍の空爆で破壊されていた。
90から100のベッドが破壊された。

「米軍は武装勢力が居る建物だけを空爆したと言っていますが」
「全然違う」



バスラ
崩壊した運動競技場跡に住む50家族

バスラ大学
体育学部の女生徒や女性教官は脅迫を受けている。


「今日が昨日より良いと感じたことは一度もない。
昨日の方が今日よりもましだったといつも思える」

「アメリカは、人々の心を余念がなくさせておく為に選挙を用いた」

Gangs of Iraq (PBS) :Sadr City

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/05/03 04:56 投稿番号: [105214 / 118550]
Gangs of Iraq
http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/gangsofiraq/

Sadr City (VIDEO 6:46)
http://www.pbs.org/wgbh/pages/frontline/gangsofiraq/view/extra1.html

2005年には私は東バグダッドで医者をしていました。
ある日私の患者が来て、殺害リストに私の名前を見たと告げました。
翌朝、私は妻と息子を連れて、バグダッドを彷徨いました。
そしてサドル・シティに流れ着きました。

サドル・シティは治安に関してバグダッドで最も安全な場所です。
全ての検問所には、イラク軍かイラク警察がいます。
米軍ではなく、政府軍が私達を守ってくれています。

サドル・シティでは物事は、バグダッドの他の場所とは違っています。
道路封鎖ブロックはありません。
ここでは安全に給油もできます。

殆ど普通の暮らしに戻ったようです。
サダムの絞首刑の日は、これまでで最高に幸せな日でした。
通りは喜びで大騒ぎでした。

しかしそれは完全な治安を意味しません。
迫撃砲が四六時中降って来ます。
私達はアザミーヤから発射されていると考えています。
なぜならアザミーヤはサドル・シティの近くにある
唯一のスンニ派の拠点だからです。
もちろん車爆弾もあります。
もし毎日サドル・シティに入って来る車の数を想像することができるなら、
車爆弾を統制することが非常に難しいと分かります。

人々は死についてもう余り気に掛けません。
もし市場で車爆破があっても、翌日には同じ市場に買い物に来ます。

サドル・シティのサービスは現在バグダッドで最良です。
それはムクタダ・サドルと彼のマハディ軍によるものです。
彼らは調理用のガスボンベを家庭に時間通りに持って来てくれます。
彼らは、通りに下水が溢れることさえ許しません。

去年のサマラ聖廟爆破後、マハディ軍の影響はますます強くなりました。
本当に中央政府は全く統制力がありません。
全てサドル派事務所にコントロールされまています。
ガソリンスタンドさえマハディ軍に依存します。

マハディ軍の多くは良い人達です。
彼らは誠実です。
彼らは人々に奉仕しようとしています。
彼らは、シーア派を殺害するスンニ派を罰する人達です。

民兵が殺害された時、サドル派事務所は、人々に賛美します。
私達はマハディ軍に感謝しています。
しかし怯えてもいます。
犯罪者も民兵組織に加わっているからです。

彼らは、犯罪審判として、地区に入って行って、
誰でも望む者を連行します。

私達は、こうやって脅されています。
しかし何も公言することはできません。
彼らと仲違いし、ターゲットになるなんて御免です。

サドル・シティの息子達よ、統一を保持しなさい。
よそ者が中に入ることを許さないで下さい。
占領者から金を受け取る者達を許さないで下さい。
統一を破壊する為のものです。

金曜日は皆が祈願に出掛ける時です。
サドル潮流から出掛ける人もいれば、
多くは、恐れから出掛けます。

休日には、サドル事務所は通りで宗教的演劇を行います。
これはイマーム・フセインの殉教についてです。
演劇の後に、スンニ派武装勢力に殺害された殉教者の親類を讃えます。
泣いている人の姿も見られます。
これらの人々の多くがこの場所に行くよう
告示されていることを理解しなければなりません。
催し物へ招待され、断れません。

マハディ軍は悲しい恵みを持っています。
彼らが我々を守っているから、我々は受け入れます。
それは全て安全の為です。
それは誰にとっても最も重要なことです。

それは、誠実でも楽天でもありません。
事態は、更に悪化しているのですから。

<参照>
Gangs of Iraq (PBS) :Adhamiyah
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=104910&thr=104910&cur=104910

Re: 勝利の定義を述べよ

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 00:48 投稿番号: [105212 / 118550]
第二次世界大戦でアメリカは勝ったよ。帝国日本は負けたが日本国民は最終的に勝ったよ。これもアメリカのおかげだけどね。豊かな出平和な日本はアメリカにとっても強い味方だ。一部の産業が痛手を蒙っても、日本が軍事大国でいるよりはずっとアメリカにとっても世界にとっても良いことだと思うね。

イラクの勝利条件は私はこの場で口が腐るほど述べてきているのでね、他のひとたちがそれが理解できないっていうならそれはしょうがない。

で、君は新人らしいけど、君は他人に質問はするが自分では全くなにも答えない人間だよね。君はイラク戦争について経済面がどうのこうのといっていたが、それについて何の説明もしてもらっていない。君はイラクでは勝てないと言っているわけだから、君こそイラクの勝利の定義というものをもっていて、その達成はムリだといってるわけだろう?

だったら先ず、君が勝利の定義を述べ、どうしてそれがムリだと思うのか説明したまえ。説明は連休明けでいいよ。こっちはどうせ出張中のホテルに缶詰だから、急がないよ。

Re: テト攻勢〜クロンカイトの言葉

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/03 00:41 投稿番号: [105211 / 118550]
事実をしらんずに検索だけするからこういうことになる。

>テト攻勢後のベトナム取材を終えたCBSのアンカーマン=ウォルター・クロンカイは、「我々は、こう着状態という泥沼にはまり込んでいる。・・・ここから抜け出すための、理にかなったただひとつの道は勝利者としてではなく、民主主義を守るという誓いに忠実に最善の努力をしてきた名誉ある国民として、交渉の場に臨むことである」と語った…これはどういう意味なのであろうか…

これは勝利者のいうことではない。どうして圧倒的な勝利を得た側が相手と交渉しなければならないということになるのだ?   負けたほうが全面的降伏をするのが理屈のはずだ。クロンカイドのメッセージはアメリカは大敗している。ベトナムでは勝利の可能性はない。いますぐ降伏すべきだというものだ。

つい最近になるまで、アメリカ人のほとんどはそして多分世界中の人々がアメリカはベトナムで軍事的にまけたという印象をもっていた。なぜなら圧倒的に勝った国が仕事を放り出して撤退するなど普通では考えられないからだ。

当時の報道ではテット戦争でべトコンが壊滅状態にあったことなど報道されなかった。それよりもべトコンが奇襲攻撃をしかけて一時大使館がのっとられたことが大々的に報道された。クロンカイドは戦地で「もうこんな戦争はいやだ。」「この戦争は負ける」といってる兵隊らばかりにインタビューして、「作戦はうまくいっている、もうあと一押し」、などといってる将校などとの会話は全く無かった。

戦場からの映像はアメリカ兵が殺される場面や、ベトナムの市民が逃げ惑うという悲惨なものばかり。勇ましいものなどひとつもなかったのだ。

クロンカイドのメッセージは勝利者の責任などと言うものでは絶対になかった。彼はアメリカは大敗したと言い続けたのだ。

歴史を勝ってに書き換えるな。

テト攻勢〜クロンカイトの言葉

投稿者: messi19 投稿日時: 2007/05/02 22:49 投稿番号: [105210 / 118550]
テト攻勢後のベトナム取材を終えたCBSのアンカーマン=ウォルター・クロンカイは、「我々は、こう着状態という泥沼にはまり込んでいる。・・・ここから抜け出すための、理にかなったただひとつの道は勝利者としてではなく、民主主義を守るという誓いに忠実に最善の努力をしてきた名誉ある国民として、交渉の場に臨むことである」と語った…これはどういう意味なのであろうか…

  テト攻勢は誰の目から見ても、共産側の「冒険的」作戦であり、戦術的に見れば勝利は覚束ないものであり、結果もその通りであった。しかし、戦場の様子は…現在より比べモノなならない位の報道の自由が有った為、生々しくアメリカ国民の前に明らかになった。作戦は、南ベトナムの41に及ぶ主要都市に対する同時攻撃の形をとったが、一ヶ月足らずで全ての戦闘はアメリカ・南ベトナム側の勝利で終わった。NLF側は8万の人員を投入しその半数近くを失った。
  しかし、米国民の目には、勝利よりも…圧倒的な兵力を前にしても怯まず、陥落することは目に見えていてもアメリカ大使館や米軍の放送局に突入したNLFの士気の高さ…そして、民主主義の為に共に戦っていると思っていた南ベトナム側の蛮行(南ベトナム高官による、路上でのNFL兵士の射殺)…そして、悲惨極まりない戦場の様子…これらを見せつけられれば、何のための軍事的勝利か?と疑問を呈するのが正常な神経の持ち主であろう。更に、今まで反共を理由にベトナム戦争を支持してきた人々にしても…共産主義者との戦いのハズなのに、ソ連や中国は冷戦の枠組み中で温々としていて、我が国だけは「熱戦」の直中に居ることへの矛盾…「いったいこの戦いの中でソ連や中国の兵士はどれだけの血を流しているのか?」と言う疑問…それもまた無理からぬ事であった。

  テト攻勢と同じ頃、元々北ベトナム正規軍と米軍が対峙していたケサンでも大きな動きがあった。ケサンはラオス国境にある米軍の基地で文字通り北の最前線基地であり、ホーチミン・トレイル(南北を結ぶ共産側の補給路)にも近い要衝であった。2月から3月にかけて、北ベトナム側の攻撃は苛烈を極めテト攻勢を凌いで間もない米軍にとっては、「第二のディエン・ビエン・フーか?」とも騒がれた。
  しかし、米軍は、ここでも圧倒的物量作戦によって包囲網を崩すことに成功している。その戦術は東京大空襲を指揮した、「鬼畜(カーチス)ルメイ」も遙かに及ばない爆撃作戦であった。使われた爆弾は2ヶ月で10万トンを超えた(日本全土に落とされた爆弾が約16万トンと言われている)。戦死者も千五百対八千と言った処の様だ。ところが、7月になって米軍はこの基地を放棄している。兵站の維持が難しくなったからだ。

  テト攻勢とケサン攻防戦を見ると、一見勝ち続けている様に見えるが、当時総兵力350万の米軍の約3分の1(実戦部隊は55万)インドシナ関連に費やし、それでも決定的な勝利を上げることが出来ない…永遠に続く「モグラ叩き」に対する厭戦感もピークに達してしまったと言うことだろう。

  「我々は、こう着状態という泥沼にはまり込んでいる。・・・ここから抜け出すための、理にかなったただひとつの道は勝利者としてではなく、民主主義を守るという誓いに忠実に最善の努力をしてきた名誉ある国民として、交渉の場に臨むことである」…私は、この「、民主主義を守るという誓いに忠実に最善の努力をしてきた名誉ある国民」と言う部分には納得出来ないが、この言葉に対して…ジョンソン大統領は、報道担当官のジョージ・クリスチャンにこういったという。「これは転換点だ。もし私がウォルター・クロンカイトの支持を失ったとしたら、この国の平均的市民の支持を失ったことになる」…と。
何処かのアホウが、クロンカイトは「米軍は大敗している」などと言ったとしているが、(大統領を含めた)米国民は、上記のメッセージを重く受け止めたと言うことなのだ。

勝利の定義を述べよ

投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2007/05/02 18:38 投稿番号: [105209 / 118550]
>ベトナム戦争がどういうふうに負けたかということを考えた方がイラク戦争に負けないためには教訓になる。

比較論も結構だが、事実上内戦状態のイラクで勝利を得るとは
どのような事象を指すのかが不明。(同様の事を他の人も指摘してるわな)
勝利するからには何かしらアメリカは得るものがあるはずだ。
まずそれが何かをお宅の持論を持って展開して欲しい。

日本の戦後は目覚しく発展した訳だが、その過程に於いて日米自動車摩擦、
等の貿易摩擦があった。それ位はお宅も知ってるよね。摩擦の原因は
日本の極端な輸出超過(貿易黒字)だった訳だ。当然アメリカ側はレイオフ
等で人員調整を行う。それが対日感情悪化となる図式だ。アメリカの議員が
東芝かどっかのテレビを叩き割る映像は日本ではあまりにも有名。
そこでアメリカからはこういった論調が当時上がった。
「本当に我々は日本に戦争で勝利したのか?」と。

軍事的勝利が政治的、経済的勝利には必ずしも結びつかないという例だよ。

一体お宅達は何を最終的に求めているのかさっぱり判らん。

今日はこれだけしか書けん。じゃーな。

Re: おっと生ハムさんも連休中かな?

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/05/02 17:57 投稿番号: [105208 / 118550]
>この連休はどこにも遠出しないで案山子やエバ君のニートな生活をシミュレートしてます(^_^)v

それが君の本当の生活なんだろう(笑い

おっと生ハムさんも連休中かな?

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/02 16:51 投稿番号: [105207 / 118550]
この連休はどこにも遠出しないで案山子やエバ君のニートな生活をシミュレートしてます(^_^)v

あれは

「オバマ氏が当選すれば逆に中東大戦争になる」

と言う極論には極論をぶつけてみたまでです。

実は私は中東へはビジネスでU.A.E.に二度行ったことがあるだけなのです。

扱いの商材がそこそこ高額な物だったので滞在中あまりアラブの庶民とは触れ合う機会がなかったので良く知らないのです。

アブダビの金市場で面倒な値段交渉したぐらいかな?ああこれも庶民とは言えないね。

商談はいつもギンギンにクーラーの効いた部屋でカップに砂糖が半分も入った甘〜い紅茶を飲みながらしてましたけどね。

印象的なのは屋外の道路工事?の合間(10時〜16時は熱すぎて屋外では肉体労働は無理)、50℃に近い炎天下での昼寝を強いられていたインド人労働者の方かな?

食べ物はこのインド人労働者向け?のインド料理屋の方が口に合いましたけどね。

少なくともU.A.E.のアラブ人はほとんどが支配層なんじゃないかな?

日本が協力してきたのはとても自爆テロなどしそうもないこういう連中相手なんじゃないですか?

そんな気がしています。

ところで今、「頑張れパレスチナ!」トピに中東に滞在中の女性が書いています。

無事に到着
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=1848

挨拶がイスラム風なのでイスラム教徒なのかな?

私はこのトピでの女性に対する悪行が祟って話してもらえません・・・

生ハムさんあるいは他の方。話してみませんか?

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Re: ああそれはいいですね

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2007/05/02 14:01 投稿番号: [105206 / 118550]
>ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の一神教徒同士が殺し合えば願ったり叶ったりです。

私感的にイスラムは外して戴きたい。
と言うのは、日本は歴史上イスラム諸国に協力はしてきたが、攻撃は一切してこなかったので、日本に対する親和感が彼らにはあります。
また、イスラムは十字軍から始まって欧米の植民地支配、石油利権の略取などなど被害の歴史が多く長かった。
極めつけはイスラエル建国ですね。
どう見ても悪いのはユダヤ、キリスト教の方で色々のイスラムのテロと言われる攻撃は虐められ過ぎての反撃だったと見ています。

今日も星野監督のインタビューで「32人殺されて何を大騒ぎしているのか、イラクでは千倍以上殺しているではないか。又9.11で何を騒いでいるか、広島長崎で、どれほど罪のない人間を殺したか。」
どうも、ユダヤとキリスト教徒は被害者を装う達人のつもりのようです。
見え見えですがね。

ああそれはいいですね

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/02 12:24 投稿番号: [105205 / 118550]
中東全土を巻き込んでユダヤ教・キリスト教・イスラム教の一神教徒同士が殺し合えば願ったり叶ったりです。

後の世界は日本やインドや中国だけでなんとかやっていきますよ。

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Re: マサさん おはよう御座います

投稿者: yokotaNo1 投稿日時: 2007/05/02 12:15 投稿番号: [105204 / 118550]
>ユダヤや石油メジャーに一番しがらみの無さそうなオバマ氏が当選し、米軍のイラクからの撤退が一日でも早くなるよう私も願っています。

私はオバマ氏支持で、プライマリーで彼に投票しようと思っています
し、民主党の指名を受けたら、本選挙でも投票しようと思っています
けど、共和党の鷹派でもオバマ氏が当選して早期撤退になると良いと
思っている人達が少なからずいます。

なぜなら、過激派は撤退してもテロをアメリカ国内まで広げてくるで
しょうし、先日の民主党大統領候補の討論会で言っていたように、も
しアメリカ国内が攻撃されたら、オバマ氏は報復するようなので、
今度はイランやシリアまで含んだ大戦争になるでしょうから。

マサさん おはよう御座います

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/02 11:37 投稿番号: [105203 / 118550]
マサさんも連休中のようですね。

坊主丸儲けさんもおっしゃってたようにイラク戦にまだ見込みがあるとおもわれてた時期には確かに一見賢い「親米派」もいましたね。

外務省のシルバー君も馬鹿じゃなかったと思うけど掲示板工作を命じた外務省の上司が掲示板を知らない馬鹿でした。

確か最後の頃、侵攻時の兵力が少な過ぎたのがイラク戦争失敗の原因だと歯ぎしりしていましたね。私もそうおもうけど今の志願制の米軍で50万の陸上部隊を用意することはそもそも無理でした。

ウォルフォヴィッツやラムズフェルドの少数精鋭主義は軍事力・装備の進歩への過信と亡命イラク人からの楽観的な情報を真に受けた結果ですね。

米大統領選   オバマ氏急伸   黒人層も支持   初のトップに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000012-san-int

ユダヤや石油メジャーに一番しがらみの無さそうなオバマ氏が当選し、米軍のイラクからの撤退が一日でも早くなるよう私も願っています。


あの殺戮ゲームのノベライゼーションなんかしているペーパーバックライターが著名人だとおもって生きている受験失敗日系ユダヤにはこれからもこのトピの活性剤(誘笑剤?)として頑張ってもらいたいものです。

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Re: マサさん それにしても(横)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/02 10:25 投稿番号: [105202 / 118550]
bouzumarumouke7さん、おはようございます。

> ここでは、おば様に機会を与えるのはタブー視されてるのでしょうか?

そんなことはないですよ。別にこんな掲示板から日系ユダヤがいなくなったからって世の中どうにかなるわけじゃないですし。初めての方はどなたも物珍しいから、お付き合いするみたいです。興味の続く範囲内ですけど。

> なんかあそこまでイカれた事、堂々と書かれるとアメリカ人ってホント大丈夫?と心底心配しちゃいますわ。

ここまでいかれているのは、そうはいないでしょ。頭の悪い受験生がそのまま婆さんになって、おまけにその途中で日系ユダヤ頭に変身しちゃってるから、誰にも通用しない理屈で突っ走ること突っ走ること。もっと大笑いできるネタが出てこないか、ほのかな期待を抱いているのですが。カルト頭は止まりません。何と言っても「使命」ですから。

イラクとベトナムの違い 4

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/02 09:39 投稿番号: [105201 / 118550]
■米国の「イスラエル化」

  開戦前にうわさされた戦争目標を脳裏に浮かべて米戦死者数や膨大な戦費を考慮すると、イラク侵攻が米国の国益に合致する合理的な決断だったとは考えにくいのではないのか。米国はこりないらしくイラン攻撃のうわさが跡を絶たない。このような事情から米国の政権担当者がわざと自国を弱くしようとしていると思う人もいる。私たちはどのように考えたらいいのか。

  去年の3月、シカゴ大学とハーバード大学の政治学者ジョン・ミアシャイマーとステファン・ウォルトが書いた「イスラエル・ロビーと米外交政策」という論文が欧米諸国のメディアで注目されたのは、このような疑問にこたえていると思われたからである。この論文の著者によると米国社会ではいつの間にか自国の利益とイスラエルの国益とが区別されなくなってしまったという。

  これは、米政治家がイスラエルの政治家と似たような意識をもつことである。ヨルダン川西岸地区ユダヤ人入植は1970年代のカーター米大統領にとって「不法行為」であったのが、80年代レーガン時代には平和実現のための「障害」に後退し、その後はせいぜい「事態を複雑にする要因」と表現されるだけである。これも米国がイスラエルの見方を受け入れる過程をしめす。

  そうなったのは、論文の著者の見解では、イスラエルのロビー活動の結果で、なかでも米・イスラエル公共問題委員会(AIPAC)は影響力の強いロビー団体で、その人脈はキリスト教原理主義者やネオコンなどの保守主義者だけでなく、リベラルな民主党にもまたがり、議会でも息のかかった議員が過半数をはるかに超えるとされる。イスラエルにもいろいろな考え方の持ち主がいるのに、このロビー団体は、大イスラエル主義を奉じて「オスロ合意」に反対し、そのためにアラブ諸国の脅威を強調する右派のリクードと同じ立場をとる。

  米国は、イラク侵攻前に、もしイラクが核兵器をもっていたとしても、核保有国のソ連や中国と共存している以上、あれほど脅威に感じる必要などなかった。でもフセインを危険視したのは、米国がリクードと同じ「メガネ」で中東の現実を見るようになっていたからである。だからこそ、著者は「イスラエルのロビー団体の努力がなかったら、米国が2003年3月に戦争をする可能性は遥かに低かった」(35頁)としるす。

  リクード的思考に従うと、中東諸国は改造されて民主化されなければいけない。そう思うのは、民主化するとイスラエルに友好的になり、テロリストもいなくなるからと考えるからである。中東改造推進者にとってイラク戦争は第一ラウンドに過ぎず、第二ラウンドはイランが相手である。

  米・イ公共問題委員会(AIPAC)の今年度総会のあった3月12日にチェイニー米副大統領が演説し、イラク駐留米軍の撤退を求める自国政治家を非難し、撤退が大量破壊兵器をつかいたくてしかたがないイランやテロリストたちを勇気づけるだけだと警告して、六千人の出席者から拍手喝采された。またオルメルト・イスラエル首相はイラクで米国が軍事的に成功することの必要性を強調するだけでなく「米がイランの脅威に対して効果的に対処することができないという印象をアラブ諸国にあたえてはならない」と訴える。

  米議会で多数を占める野党の民主党は、国防省予算案に議会の同意なしに大統領にイラン攻撃を禁じる追加条項を盛り込もうとしていた。ところが、米・イ公共問題委員会総会でこれをあっさり断念して、あらためてイスラエル・ロビーはその力を全世界に見せつける。当時これがイラン攻撃に対する民主党の同意と見なされ、ペルシア湾に3隻めの航空母艦がはせ参じるだけでなく、イラクで米軍がイラン国境に配備されたことも手伝って、モスクワから「第二ラウンド近し」という予想が流れた。でも、けっきょくは原油価格が上昇しただけであった。民主党は本来共和党よりイスラエルに近いので、イラン攻撃がはじまったら賛成する。この事情こそ、国際社会で第二ラウンドを不可避と思う人が多い理由である。

  論文の著者・ミアシャイマーとウォルトによると「イスラエル・ロビー」はタブーテーマで、問題にした人は暗黙のうちに「反ユダヤ主義者」として扱われるという。この「反ユダヤ主義者」非難は欧米で極右扱いをされることで、効果的な口封じになる。こうして米国人がリクードと同じ「メガネ」で中東の現実を見るようになることは、米国の「イスラエル化」というべき現象で、これも「ベトナム化」ばかり考えていると見えなくなる。

  美濃口さんにメールは   Tan.Minoguchi@munich.netsurf.de

出典:
http://www.yorozubp.com/0704/070412.htm

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イラクとベトナムの違い 3

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/02 09:36 投稿番号: [105200 / 118550]
■「米、戦争目標ほぼ達成」

  戦争をはじめる米国の指導者にイラクの原油に対する特別な関心があることが噂されていたが、その話はどうなったのか。

  今年に入ってからイラクで石油法を作成しているというニュースが何度か流れる。最新のニュースは4月4日で、欧米の幾つかの新聞が閣議で承認されたイラクの新石油法について報道している。例えばスイスの町ザンクト・ガレンの新聞・「ザンクト・ガラー・タークブラット」に「米、戦争目標ほぼ達成」という題名の興味深い記事がでている。この記事を中心にまた他の報道を参考にしながらイラクの石油の運命をしるす。

  この石油法はイラク油田の民営化のための法案で、採掘権取得者は今後30年に渡って投資の採算がとれるまで生産量の70%を無税で自分のもにすることができるという。産油国政府と石油会社との契約では後者の取り分は20パーセントが普通とされるので投資家に対して桁違いに気前がよい。その結果投資利益率も業界平均の12%でなく、42%から162%に達するといわれる。ここでいう採掘権取得者とか投資家とかよばれているのはメジャー・国際石油資本である。

  この民営化法案は現在稼動中油田には適用されない。ところが、イラクにある80油田のうち17しか採掘されていないので、法案によって外国資本に渡るシェアは64%になり、今後探鉱される埋蔵量分まで考慮するとイラクの原油の80%が外国資本の手に移るといわれる。また採掘権取得者は油田操業や開発のために直ちに投資しなくてもいい条項があるので、契約だけ済まして現在の混乱状態がおさまるまで待っていることができる。

  スイスの新聞に「ほぼ達成」とあるのは、多数の議員が外国に住んでいるために議会が定数に達しないからである。このスイスの新聞の記述によると、法案は米コンサルティング企業ベリング・ポイント社が作成し、英語からアラビア語に訳されたという。またサウジなど産油国の油田は国有であるのに、この法案でイラクは先頭に立って民営化の道を進むことになる。

  この油田民営化法案で埋蔵量世界第三位のイラクの油田にストローを突っ込んで今後30年間空っぽになるまでをチューチュー吸うことができる。このような事情を考えると、イラクの「泥沼化」というのは不適切である。

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イラクとベトナムの違い 2

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/02 09:35 投稿番号: [105199 / 118550]
■分割支配の進行

  ベトナムを連想して「泥沼化」という以上、米国が悪い状況に落ちこみ抜け出ることができなくなって困っていることになる。確かに私たちにそのようにみえる。というのは、毎週多数の米軍兵士が死傷し、それより遥かに多数のイラク人も同じ運命に遭遇しているからである。それだけでない。国連難民高等弁務官事務所によると、イラクの難民数が340万に及ぶ。

  米国の政治指導者は本当にこのような現状に困っているのだろうか。私たちがそう考えるとしたら、彼らを勝手に誤解して自分たちと同一視しているだけかもしれない。これは人間を等身大に見たいという私たちの「人類皆兄弟」的願望の表現ではないだろうか。今こそ私たちは、米国のイラク侵攻前に世界中で取り沙汰された戦争目的を思い出すべきで、そうすると戦争の「泥沼化」などといってられない気がする。

  例えば、米国に楯突く独裁者フセイン打倒はきわめて重要な戦争目的であった。というのは、自国に敵対する独裁者の存在を認めることはエネルギー資源に重要なこの地域で長期的にみて米国が影響力をうしなう端緒になるからだ。ということは、今後この地域で影響力を強めるためには、以前のような強力な中央集権的支配体制が生まれないで、北部クルド人、中部のスンニ派、南部のシーア派といった具合に三つの国に分かれてくれるほうが都合がよい。

  例えばバグダッドから290キロ北に位置するキルクークには重要な油田がある。ここはもともとクルド人居住地域であったが、フセイン時代には彼らが追い出されて、イラク南部からアラブ人を移住させる「アラブ化」がすすめられた。今年この町がクルド人居住区に帰属するかどうかの住民投票がある。ニュースによると、3月27日にイラク政府は元の居住地域に帰るアラブ人に1万5千米ドルの補償を支払うことを決め、これに不満な法務大臣(スンニ派)が辞職したという。重要な油田が一番親米的なクルド人といっしょにくっついているほうが米国にとって好ましいことはいうまでもない。

  混住地域がなるべく少なくなることこそ、「スリムで安定した三つの国家」が出現する前提条件である。現在の内乱状態も難民の大量発生も、この条件が整っていく過程である。こうして統一国家が名前だけになることは、米国がこの地域で影響力を強化するという目標へ進んでいることを意味する。「ベトナム化」とよんだり、米政治家の顔に「苦しそうな表情」を見たりするのは、このような側面から眼をそむけることにならないか。

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イラクとベトナムの違い 1

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/02 09:34 投稿番号: [105198 / 118550]
イラクとベトナムの違い


2007年04月12日(木)

ドイツ在住ジャーナリスト   美濃口坦


  もうかなり前から世界中で、イラクというとベトナム戦争を連想する人が多く「第二のベトナム」というコトバをよく見かける。特に日本ではこの傾向が強いようで、面白いことに「泥沼化」という比喩とむすびつく。また演説しているブッシュ大統領を見ていてベトナム戦争当時のニクソン大統領の「苦しい表情」を思い出す人までいるそうだ。でもこうしてイラクにベトナムのイメージを重ね合わせることで、いろいろなことが見えなくなる危険があるのではないのか。

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情報を統括するものが支配する

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/02 05:58 投稿番号: [105197 / 118550]
>テレビのおじさんが「ボロ負けしている」と言ったから
だとさ。大爆笑チンピラおつむ。

テレビで納豆がダイエットに効くと放送すれば市民がマーケットに殺到して納豆が売り切れる国に住んでいながらメディアの力を全然理解してないとはさすが引きこもり、自らも認める無学無知だけのことはあるな。

馬鹿団子にはペンは剣より強しということわざがわからないようだな。どうして独裁政権では言論や情報の自由がないのか知っているか?

独裁政権は国民が政権に都合の悪い情報を国民に持って欲しくないからだ。だから日本でもそうだったが国営以外の放送局はないし新聞もすべて政府がコントロールするのだ。

情報をコントロールすることの意義がわかれば、アメリカのメディアが左翼一色になってほぼ同じ考えでほぼ同じような報道をし、しかも国民がその情報源を信頼していたら、メディアは世論をうまくコントロールすることなど朝飯前だ。

アルカエダが西側のメディアをうまく利用していることは常識的に明瞭ではないか。その程度の判断も下せないのはお前が無学無知を自慢して勉強しないからだ。工学博士が聞いてあきれる。

Re: ベトナムとイラク 類似点と相違点

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/02 05:49 投稿番号: [105196 / 118550]
ではイラク戦争の場合はどうなのか。先ずブッシュ大統領には個人的なスキャンダルがないため民主党の付け入る隙がない。民主党は検察官解任だの、イラク戦争開始の大義が怪しかっただのといって、あっちこっちであら捜しに夢中だがそれでも致命的な落ち度を見つけることが出来ない。それで民主党はブッシュをニクソンの時のように操れない。

ベトナム時代はエリートメディアがアメリカの報道機関を独占していた。プロパガンダの力というのは日本でも大本営放送という例もあるし、ナチスドイツのヨセフ・ゲーブルの手腕は有名だ。メディアが毎日戦死者の映像をみせつづけテットなど大勝利を収めた戦争をこちらの大敗北のように報道し続ければ視聴者はそれを信じるだろう。特に今と違って大人気のニュースキャスターがこの戦争に勝ち目はないと毎日毎日言い続ければ国民はだんだんそう思うようになる。

しかも当時は徴兵制度があった。ということは戦争に行った大多数が好き好んで行ったわけではない。年頃の学生などそんな勝ち目のない戦争に借り出されるのは嫌だと考えたに違いない。当時起きた反戦運動のデモ行進では百万人以上がワシントンに集まった。これはたかだか2〜3万人しか集まらない今の反戦運動などの比ではない。これだけ多くの国民が反戦になってしまっては議会もその声を無視できなかっただろう。

しかし今は軍隊はすべて志願制。戦争になったら戦う覚悟で入隊した人間ばかりだ。プロとしての心構えもあるし、どうして戦争をやっているかという目的意識もしっかりしているので、現役退役軍人から反戦派があまり出てこない。国民の意識でも無理やり戦争をさせられていると反感を持つ若者がいない。

そしてこれが非常に大事なことだが、メディアは主流の新聞やテレビ以外にトークラジオ、ブログ、右翼系新聞など色々なものがある。だからいくら人気アナウンサーがイラクは負けたと騒いでもラジオのDJがそんなことはないと反論すれば、視聴者は両者の意見を聞いてどちらが正しいのか判断することができる。勝っている戦争をそうやたらに負け戦にすることはできくなったわけだ。

だからアメリカの世論がベトナム当時のように反戦意識で盛り上がらないのである。それに我々はアメリカ撤退後のベトナムやカンボジアでどれほどひどい大量殺戮があったか覚えている。(知らない人はキリングフィールドで検索すべし)

こうした歴史から学ばなければアメリカは再び同じ間違いを起こしてイラクでまけるだろう。そのようなことは断じてあってはならないのだ。

ベトナムとイラク 類似点と相違点

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/02 05:32 投稿番号: [105195 / 118550]
類似点:

1)どちらもゲリラ戦争である。
2)共和党の大統領に民主党が支配する議会
3)反戦のエリートメディアが報道機関を独占していた。

相違点:

1)大統領個人にスキャンダルがない。ブッシュはニクソンと違って被害妄想ではないし、民主党に弱みを握られていない。
2)議会で占める民主党の割合がベトナム時代より少ない。当時は民主党だけでほぼ三分の二を占めていた。
3)徴兵制度がない。
4)主流メディア以外に報道機関がある。

ニクソン大統領が二期目に入る前の選挙でウォーターゲート事件とその隠蔽にかかわって弾劾裁判の憂き目にあってきたことは常識あるひとなら誰でも知っていることだが、(知らない人は検索すべし)民主党はベトナムから撤退しないならばニクソンを弾劾裁判にかけると脅した。被害妄想狂のニクソンはそれに応じてベトナムから撤退したが、見事に民主党に裏切られ、弾劾裁判で有罪になるくらいならと大統領の座を辞任した。

臨時で大統領になったフォード大統領は政治力ゼロ。陸軍が撤退した後でもせめて空爆だけでも南ベトナムの援助をしたいと民主党に申し入れたが拒絶された。民主党の戦費全面的差し止め議決案を否決したものの共和党も含む三分の二の議院に覆されて手も足も出せなかった。

それで当時すでにベトナムはべトコンは壊滅状態にあり北ベトナム軍も北部においやられアメリカと南ベトナム軍がほぼベトナムを支配できる体制にあったにも拘わらず、アメリカが途中で撤退し残った南ベトナム軍に空爆援助もしなかったため南ベトナムは一年後に堕ちた。

Re: 出典(下): 06年度のテロ攻撃数大幅増

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/05/02 00:48 投稿番号: [105194 / 118550]
>The report says 6,600, or 45%, of the attacks took place in Iraq, killing about 13,000 people, or 65% of the worldwide total of terrorist-related deaths in 2006. Kidnappings by terrorists soared 300% in Iraq over 2005.
>Afghanistan had 749 strikes in 2006, a 50-percent rise from 2005 when 491 attacks were tallied, according to the report.

イラクとアフガニスタンを除くと他では減ってるということになるらしい。しかしテロの犠牲になる50%以上がイスラム教徒だというのも悲しい事実だ。

いったい何時穏健派イスラム教徒らは過激派テロを拒絶するようになるのだろう?   もっとも子の間パキスタンでは反テロのデモで何万と言う人が集まったことでもあり、イスラム圏の人々もじょじょにテロを拒絶してきているのかもしれない。

Re: マサさん こんばんは

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2007/05/01 23:26 投稿番号: [105193 / 118550]
>これは奴等の血・宗教的信念から来てる。恐ろしいことだけどね。

支配層がそんな情緒的なことに縛られているとは思えんが。
一体そんな信念何の役に立つ?
利益が出るなら血とか宗教的とか関係ないと思うが。

アレ? エト君お久しぶり

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/01 22:57 投稿番号: [105192 / 118550]
プロフィール見せてもらったけど今は議員秘書をやっているのかい?

政治家を目指す気になったのかな?悪いことじゃないから頑張れ。

ただ自分だけを適用除外するような法律だけは作らないようにしてくれよ。

頼むから。

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出典(下): 06年度のテロ攻撃数大幅増

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2007/05/01 22:54 投稿番号: [105191 / 118550]
The report says 6,600, or 45%, of the attacks took place in Iraq, killing about 13,000 people, or 65% of the worldwide total of terrorist-related deaths in 2006. Kidnappings by terrorists soared 300% in Iraq over 2005.

Afghanistan had 749 strikes in 2006, a 50-percent rise from 2005 when 491 attacks were tallied, according to the report.

However, it also details a surge in Africa, where 65% more attacks, 420 compared to 253 in 2005, were counted last year, largely due to turmoil in or near Sudan, including Darfur, and Nigeria where oil facilities and workers have been targetted.

The report says that terrorists continue to rely mainly on conventional weapons in their attacks, but noted no let up in an alarming trend toward more sophisticated and better planned and coordinated strikes.

For instance, while the number of bombings increased by 30% between 2005 and 2006, the death tolls from these incidents rose by 39% and the number of injuries rose by 45%, it says.

The report attributes the higher casualty figures to a 25-percent jump in the number of non-vehicular suicide bombings targetting large crowds that more than made up for a slight 12-percent dip in suicide attacks involving vehicles.

Of the 58,000 people killed or wounded in terrorist attacks around the world in 2006, more than 50% were Muslims, the report, says with government officials, police and security guards accounting for a large proportion, the report says.

The number of child casualties from terrorist attacks soared by more than 80% between 2005 and 2006 to more than 1,800, while incidents involving educators were up more than 45% and those involving journalists up 20%, the report says.

Twenty-eight U.S. citizens were killed and 27 wounded in terrorist incidents in 2006, most of them in Iraq, where eight of the 12 Americans kidnapped by terrorists last year were taken captive, it says.

出典(上): 06年度のテロ攻撃数大幅増

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2007/05/01 22:54 投稿番号: [105190 / 118550]
WEB版は30日付けで新聞より詳細な記事が出ていました。

http://www.usatoday.com/news/washington/2007-04-30-terror-rise_N.htm
State Dept.: Terror attacks up 25% in '06
WASHINGTON (AP) ― Terrorist attacks worldwide shot up 25% last year, particularly in Iraq where extremists used chemical weapons and suicide bombers to target crowds.

In its annual global survey of terrorism to be released Monday, the State Department says about 14,000 attacks took place in 2006, mainly in Iraq and Afghanistan. These strikes claimed more than 20,000 lives ― two-thirds in Iraq. That is 3,000 more attacks than in 2005 and 5,800 more deaths.

Altogether, 40% more people were killed by increasingly lethal means around the globe.

The report attributes the higher casualty figures to a 25-percent jump in the number of non-vehicular suicide bombings targeting large crowds. That overwhelmed a 12-percent dip in suicide attacks involving vehicles.

In Iraq, the use of chemical weapons, seen for the first time in a November 23, 2006 attack in Sadr City, also "signaled a dangerous strategic shift in tactics," it says.

With the rise in fatalities, the number of injuries from terrorist attacks also rose, by 54%, between 2005 and 2006, with a doubling in the number wounded in Iraq over the period, according to the department's Country Reports on Terrorism 2006.

The numbers were compiled by the National Counterterrorism Center and refer to deaths and injuries sustained by "non-combatants," with significant increases in attacks targeting children, educators and journalists.

"By far the largest number of reported terrorist incidents occurred in the Near East and South Asia," says the 335-page report, referring to the regions where Iraq and Afghanistan are located.

"These two regions also were the locations for 90% of all the 290 high-casualty attacks that killed 10 or more people," says the report, a copy of which was obtained by The Associated Press ahead of its official release.

訂正:06年度のテロ攻撃数大幅増(米国務省

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2007/05/01 22:37 投稿番号: [105189 / 118550]
簡単な計算間違いしてしまいました。

因みに、イラク攻撃件数の6,600件は正確には全体の47%ですが
USA Today紙の記事に記載された数字で表記しています。
おそらく14,000件という数字自体が概算なのでしょう。
詳しくは報告書本体をご覧ください。
(正直、膨大過ぎてどう読めばいいのかわからないです)

【】部分を以下のように訂正します。

●攻撃の国別分布
イラク   6,600件(45%─13,000人が犠牲)
全世界   7,400件(【65%】─7,000人が犠牲)
  アフガニスタン   749件(▲50%)



●攻撃の国別分布
イラク   6,600件(45%─13,000人が犠牲)
全世界   7,400件(【55%】─7,000人が犠牲)
  アフガニスタン   749件(▲50%)

坊主丸儲けさん こんばんは

投稿者: military_messaiah 投稿日時: 2007/05/01 22:34 投稿番号: [105188 / 118550]
私のテスト投稿も削除されちゃいました。タハハ…

今回は案山子に上手く釣られちゃいましたね。ご愁傷さま。

案山子はね。もう在米30年超になるのに結局米国の地域社会には溶け込めず日本語のコミュニケーションが欲しくてここに来てるんです。

可哀想な人なので時々遊んであげて下さいね。

それも人助けの一つでしょう。

>所でここの初期、中期の頃の投稿もボチボチ見たけど、親米派と思しき
人でかなり頭の切れる人も居たんだね〜。

そうそう結構いました。でも彼等は現実を見ることが出来るのでイラク戦の現実の推移を見て1人1人「撤退」していったのです。

最近久しぶりにイラク戦を主導したPNAC(アメリカ新世紀プロジェクト)のサイトを覗いたら

http://newamericancentury.org/iraqmiddleeast.htm

主幹のウィリアム・クリストルなんて2005年7月を最後にイラク戦に関する論文を書くのをやめてるんですね。

賢い人ほど早めに「撤退」を始めたと言うことです。

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