イラク難民問題
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
月末でチョイト、バタバタ
投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/03/28 06:45 投稿番号: [424 / 1657]
ネタでは無いが
週末は息子(職業:小学生)の少年野球に行った。
ビール腹が出始めてもはや運動能力で息子に勝てなくなった私に取って
息子の活躍は自分の事のようにハラハラドキドキする。
ミニワ君はヤンキースの開幕戦を見に行ったそうだが・・・
息子の少年野球を見るのは
メジャーリーグの開幕戦以上だった。
これは メッセージ 423 (unizo325 さん)への返信です.
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キャスターさんも
投稿者: unizo325 投稿日時: 2005/03/27 23:13 投稿番号: [423 / 1657]
面白いネタが閃いたら、遊びに来てね('o^)b♪
面黒いネタでもいいよ〜。
ネタなしでも、いいよ!w
「言の葉」の隣くらいにありますから。
。。。ベンチャーさんも、もしも無意味な呟きが書きたくなったらおいでませ〜。
(読んでないだろうけど
笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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聖書はゲーム感覚で!
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/03/27 18:01 投稿番号: [422 / 1657]
はっきり言って,キリストが生きていた時代は無知な群集が動物的な欲求や腐敗におぼれ,力がすべてであり正義であった時代背景があったわけだろ?
いまは,歴史から学んだ不完全ではあるが紀元前の時代よりはシステム化されているし社会的な規範も整っている.人間に対する欲望や人間の意識の根源でさえも科学的に説明できる時代だ.
もちろん,菩提樹の下で瞑そう中、釈迦もサタンの誘惑に遭った経験さえ,臨界状態の脳の幻覚現象として説明できる時代だ.
何も変人しか読まない聖書を無理やり読んで何かを得させようとするなら,アニメのゲーム感覚でやったらどうなのよ.
最近の餓鬼のほうがよっぽどそうゆう意味じゃ大人じゃなの?
シミュレーションしてそこから何かを悟ることはしょっちゅうやってる.
これは メッセージ 413 (battamama さん)への返信です.
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ままん〜〜〜
投稿者: uni_325_copy 投稿日時: 2005/03/27 16:16 投稿番号: [421 / 1657]
これは メッセージ 420 (battamama さん)への返信です.
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ありゃりゃ
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/27 15:35 投稿番号: [420 / 1657]
うにぞうさんが、泣いてはる・・・汗
いや、私はここを遊び場にしたいんだけど、それだけでは顰蹙かなと思って少し気を使っただけなんだけど。
この家を追い出されないようにと思って。
宗教の話しあり、哲学の話しあり、堅い話あり、時事問題あり、もちろん難民問題あり、そしてお遊び有りの何でもござれで良いんじゃないの?
え?
もう戻ってこないのぉぉおおおおお。泣
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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わ〜い
投稿者: unizo325 投稿日時: 2005/03/27 15:17 投稿番号: [419 / 1657]
そんなトピがあったんだ?
!('∀'*)♪
早速うかがいまっす!!!!
これは メッセージ 418 (tommy39dec3 さん)への返信です.
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んっとね^^
投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/03/27 15:13 投稿番号: [418 / 1657]
テーマパークに、ミニイワさんが立ててくれたトピあるでしょ?
あそこをあげといた。
とりあえずあっちでお遊びしませんか?
これは メッセージ 417 (unizo325 さん)への返信です.
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ああぁあトミーさん!!!!
投稿者: unizo325 投稿日時: 2005/03/27 15:09 投稿番号: [417 / 1657]
嬉しいな〜〜〜♪
ありがとー
(*^o^*)
。。。。お遊びトピを立ち上げようかな〜なんて考えている午後であります。
どこのカテがいいのかな???
これは メッセージ 415 (tommy39dec3 さん)への返信です.
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わたしの神様
投稿者: unizo325 投稿日時: 2005/03/27 15:08 投稿番号: [416 / 1657]
ま、「一応」カトリックに属している私なんですけども。
んでも大和民族としては「八百万の神様」も普通にいらっしゃると思っております。
厠の神様、カマドの神様のためにいつも清潔・清浄にしておくなんて概念が好きなんです。
大体がメジャーな宗教の神様ってのが総じて皆、ヒトの形をしてるとこが既に人間の傲慢性を現している感じもいたします。
これは メッセージ 414 (unizo325 さん)への返信です.
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うにぞ、かわいそうに^^;
投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2005/03/27 15:03 投稿番号: [415 / 1657]
遊ぼうか?
どこがいい?
これは メッセージ 414 (unizo325 さん)への返信です.
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掲示板難民・・・(泣)
投稿者: unizo325 投稿日時: 2005/03/27 14:56 投稿番号: [414 / 1657]
うぅ〜〜〜
お遊びトピがなくって、在宅ジプシーになってしまいますた。。。
@(ノェ;)@シクシク
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>真の平和なぞ来ない
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/27 14:30 投稿番号: [413 / 1657]
一般的に、聖書に求めるものは人それぞれでしょうし、解釈も人それぞれ。
新約聖書は例え話のオンパレード。逆にそれが誤解を生む元になっている感があります。
少なくとも私は聖書を道徳や倫理の書だとは思っていないし、ましてや俗に言う宗教だとも思っていません。
>聖書なぞ読んだことがないが
まず聖書に関して物申すには、聖書を読んでからでしょう。それが基本姿勢だと思います。
>それにしても↓の言葉.虚しいねぇ,人間がもつ動物性は,
>未来永劫なくならないのにさ.
非常に唯物的ですね。
私の言う「真の平和」とは、三次元的意味で言っているわけではありません。それなら「平和」という言葉だけで十分です。
敢えて「真の」という言葉を付けた意味を理解して下さい。
あくまでも、人類の意識の進化に関して述べているわけで、それは必ずしも地球に意識を固定された人間のレベルだけを指しているわけではありません。
イエスや釈迦がそうだったように、もっと神秘的な意味を含んでいます。彼らは最初から仏陀であり、キリストだったわけではありません。長い転生による意識の進化の末にそうなっていったのです。私達も同様の道を辿っています。
私は「聖書」も、同様の意味合いで読み解いています。聖書のところどころに、「真の平和」とは何かを示唆する言葉が散らばっています。
最も、輪廻転生などない。人間は死んだらそれで終わりだという唯物思考の人達には、この話は通じませんが。
何度も言いますが、聖書の神髄は道徳でも倫理でも、俗に言う宗教でもありません。
キリスト教では輪廻転生を認めていません。聖書からも、それを肯定するような内容はほとんど見あたりません。
しかし、時の権力者なりがその意味を解せなかったのか、一部輪廻転生を示唆している表現が残っています。
マタイによる福音書第17章にある「山上の垂訓」です。
『彼らの目の前でイエスの姿が変わり、その顔は日のように輝き、その衣は光のように白くなった。すると、見よ、モーセとエリヤが彼らに現れて、イエスと語り合っていた。(中略)そのとき、弟子たちは、イエスがバプティスマのヨハネのことを言われたのだと悟った。』
非常に神秘的な表現です。これをどう解釈するかは、やはりその人の意識体験の質と量としか言いようがありません。
最後に、オウム真理教に心酔した若者達を、十把一絡げに無知な宗教依存と決めつけるのは理解が足りないと思います。
確かに、そのような人達も多かったでしょう。
しかし、より高度に精神の発達した者達も、オウムという闇に取り込まれるという過ちを犯したということです。つまりは識別を誤ったのです。
「悪魔は99の真理を説く」
完全なる目覚めが無い限り、人間はどこまでも間違うものです。イエスの荒野でのサタンの誘惑もこれに符合するものです。
釈迦も出家の後、悟りの為に荒行をするという勘違いを為し、その結果生死を彷徨いました。
菩提樹の下で瞑そう中、釈迦もサタンの誘惑に遭ったとされています。(幻惑)
たとえ一瞬であれ、イエスや釈迦でさえ、その誘惑に揺れたということです。
そのような意味からも、オウム信者の全てを、唯物的単純な思考基準で判断することはできないということです。
これは メッセージ 412 (venture_2016 さん)への返信です.
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真の平和なぞ来ない
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/03/27 13:03 投稿番号: [412 / 1657]
聖書なぞ読んだことがないが,聖書が書かれたときの時代背景を語らずに,聖書の言葉だけを言ってもな〜んの感銘もないし,ありがたくもありませんがな.
人に何かを訴え,伝えたいと思ったら,聞く立場の者がいる日常生活に逸話に置き換えて語らなきゃいけないのに(少なくとも坊さんの講話はそうだ),聖書はそれをしてるのかな?
まぁ日本のお経もそうだが,訳のわからないことをブツブツ唱えてればありがたいと思うだけで,そこから人生の生き方や意義など,誰も期待していない.
要は宗教なんぞ,遠の昔に死んでしまってるわけ.しかし人間はすがるものがほしい,だから形骸化された宗教でも敬虔な気持ちに浸りたい一心で宗教施設に行くわけだ,オウムに心酔したものその一つの現象なわけ.
少なくと,振り込め詐欺でも,ホームから転落した者を救おうとして一緒に死んでしまった者でも,なんでもいいから,逸話ぐらいは現代のものにしろやなと言いたいわけよ.
それにしても↓の言葉.虚しいねぇ,人間がもつ動物性は,未来永劫なくならないのにさ.
>戦争や紛争という混沌と浄化を経て、真の平和を得るのかも知れない。
これは メッセージ 410 (battamama さん)への返信です.
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深夜に蠢く虫(バッタ)
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/27 07:04 投稿番号: [411 / 1657]
昨日は珍しく疲労感があって、途中何度か目覚めたが、意識が朦朧としていたので比較的よく寝た。
お陰で、今朝は絶好調だ。
深夜、こうして奇妙な?内容文を連続投稿すると、見る人によってはクレイジーに見えるかも知れない。
「痛い奴だな」という感慨もあるかも知れない。いや、これは当たっている。
ただ、頭が冴えていると、書こうと意図せずとも、このような様々が次々に浮かんでくるのである。
自動書記のパソコンタイプ版みたいなものかな?笑
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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煩悩即菩提
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/27 06:58 投稿番号: [410 / 1657]
悟ったら、人格的にも優れ、あらゆる煩悩からも解放される・・・そんな幻想を抱いている人が多いのではないだろうか?
しかし、人間は本来仏なり。
刻一刻の迷いの中にこそ、悟りが内包されているのだ。
「上求菩提(じょうぐぼだい)」という言葉がある。
難行苦行や仏典・哲学書を読み、師を求めたところで悟れるものではない。むしろ、迷いを深くするだけだ。
対極に、「下化衆生(げけしゅじょう)」という言葉がある。
人間社会のその中で働くこと(端を楽にすること)の、その実践の中にこそ悟りがある。様々な艱難辛苦に遭いながら、迷い苦しみ泣き叫ぶ。それがそのまま悟りに繋がる。そうやって、自らが痛めば、人の痛みも分かる。人間への理解力も深まる。自らの至らなさを知れば、人の否も受容できるようになっていく。
そんな小さな気づきの積み重ねの中で、やがて大悟に至る道が開けてくるのではないだろうか?
煩悩即菩提也り
転じて、戦争や紛争という混沌と浄化を経て、真の平和を得るのかも知れない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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聖書の真義2
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/27 06:42 投稿番号: [409 / 1657]
先に述べた「悪人に手向かうな」という言葉は、「悪に抗するな」とも表現される。
これを、もっと噛み砕くならば、「悪と同調するな」という意味になる。
つまり、右の頬を打たれた時に刃向かうならば、悪と同等となってしまう。よって、報復するのではなく、左の頬も差し出すごとく受容せよという意味だろう。
ここで云う「悪」とは、現実社会の悪人や悪業を意味すると同時に、それを支配している霊的「悪・闇」の世界を意味する。
「悪(闇)との闘い」これの凝縮が、イエスの荒野の40日間の試みだ。マルコの福音書1章13節「イエスは四十日間荒野にいて、サタンの誘惑を受けられた。」とある。
文字通り、40日間イエスは断食をして瞑想に浸った。
しかし、これにはもう少し深い意味がある。
これはマタイ福音書7章13節の以下の言葉に繋がる。
「狭き門より入れ。なぜならば、滅びへと導く門は広く、その道は広大である。そして、そこを通って入って行く者は多い。しかし、命へと導く門はなんと狭く、その道はなんと細いことか。そしてそれを見いだす者はわずかである」
いわゆる凡夫の進む道と、求道者の進む道の厳然たる違いを述べているのだ。
求道者の歩く道は「茨の道」だと云われる。
「荒野の悪魔の試み」は、求道者がその道の途上において、必ず通らなくてはならない「関門」なのである。
つまりは「試練」であり、通過儀礼(イニシエーション)である。
この通過儀礼の途上には、地水風火とも云われる肉体の浄化、心の浄化、精神の浄化、魂の浄化の為の様々の艱難辛苦が憚っている。
このような試練に遭っている時期を、「荒野のサタンの試み」という形で象徴的に表現している。この荒野での試練は「火の洗礼」の時である。
自らの煩悩との闘いであり、その煩悩を焼き尽くす浄化の道のりである。求道者にとって、最もその浄化に膨大な時を有する艱難辛苦の時である。
※これも私の体験と、直観による解釈である。
これで、二度コケタやろ。笑
これは メッセージ 408 (battamama さん)への返信です.
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聖書の真義
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/27 05:20 投稿番号: [408 / 1657]
「聖書名言辞典」なるものがある。ひと月程前、たまたま書店で見つけた。
聖書の名言・名場面・エピソードが分かりやすく書いてある。
私は聖書は持っているが、ほとんど読んだことがない。その見聞を記憶しているだけだ。時に、聖書の言葉の断片が脳裏に浮かんでも、それが聖書の中のどこに書かれてあるかが分からないことが多々ある。探すのも大変だ。常々そのように思っていた私にとって、この本はなかなか便利だと思った。
しかし、値段も結構なもので六千円もする。
つい先日、このトピで「山上の垂訓」で語られた言葉が話題になったことも手伝って、昨日この辞典を購入した。
さすがに学者が編著しただけあって、原語に忠実だ。だが、やはり学者だけに、その発想の枠には、あまり満足感を覚えない。(偏見か?)
ということで、「心の貧しい人は幸いなり」という言葉の意味を、この辞典に依って解説してみたい。
この辞典では、以下のように表現されている。
◆幸いだ、乞食の心を持つ者たち、天の王国は、その彼らのものであるから。
「乞食の心を持つ者たち」は、通常「心の貧しい者たち」と訳される。しかし、原文を直訳すれば「霊において乞食である者たち」。自分自身に頼むものがいっさいない者、ひたすら霊のみを乞い求める者の意。
とある。
つまりは、心の貧しい者とは、我欲の無い「求道者」に近い精神にある者といったところだろうか。
聖書は翻訳の段階での誤訳、あるいは密教的理解が無いための誤認、そして時の権力であった教会の意図的改竄や削除によって、本来の意味が大きく歪められている。
イエスは、ユダヤの神秘哲学である「カバラ」に精通していた。よって、彼はその神秘体験と知識と直観によって、旧約聖書を深く理解したと言われている。
「狭き門より入れ」という言葉も、求道者に向けられた言葉である。
地水風火の洗礼(イニシエーション)の意味が分からなければ、この言葉の真意は分からない。
フリーメーソンに属し、神秘学にも通じていたモーツアルトは、これを「魔笛」でもって象徴的に表現している。
◆悪人に手向かうな。むしろ右の頬に平手打ちを加える者には、もう一方の頬を向けてやれ
これに関する聖書辞書の解説は、あまりにも陳腐だ。
実は、これは作用反作用の法則を解いているのであり、憎しみの連鎖を絶つ為の戒めなのだ。「因果応報」の法則と言ってもいいかも知れない。
このように、聖書で語られているイエスの言葉は、単なる道徳などではなく、宇宙の法則であり密教なのだ。このへんは神秘哲学の素養がないと読み解けない。
などと、もっともらしい解説をしたが、このような解説などどの本にも載っていない。あくまでも私の経験と直観によるものである。コケタか?笑
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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戦争と革命
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/27 04:23 投稿番号: [407 / 1657]
>機動隊側と学生デモ隊側にわかれて、
>パリの街を舞台に戦う戦略ゲーム。
初耳!
そんなゲームがあったなんて・・・。
>五月革命のスローガンは
「自治を!」だったよね。
「自治」については、ちょっと面白い発言をみつけました。
http://www.law.ryukoku.ac.jp/~tomino/chosaku_ronbun/2000/11.html時は、ベトナム戦争の真っ只中。
1960年代半ば以降、五月革命や、中国の文化大革命にも影響を受け、また国内のベトナム反戦運動の高揚などとも相まって、闘争の核となったのが東大や日大による全共闘。
国家権力との断固たる対決を示した。
90年にわたる東京大学の帝国主義的な機能を解体していく中から、大学における二重権力を創出し、さらには、権力の奪取を明確に目的意識化した地域人民と結合し、地域人民権力=解放戦線の樹立を展望していくものとしてある。
この60年代アメリカでは、ベトナム戦争への反戦意識からくる、兵役の拒否からはじまったと言われるヒッピーなるものが登場した。
既成の社会体制や価値観を否定し、脱社会的行動をとった若者たちを称してヒッピーと呼んだ。
100匹の猿現象ではないが、人間の思考や意識が、ある沸点に達したとき、各地で同時期に戦争や革命が起こるような気がする。
そしてまた、我々の思考と意識は新たな局面を迎えつつあるようだ。
これは メッセージ 405 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/407.html
戦争と革命
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/27 04:23 投稿番号: [407 / 1657]
>機動隊側と学生デモ隊側にわかれて、
>パリの街を舞台に戦う戦略ゲーム。
初耳!
そんなゲームがあったなんて・・・。
>五月革命のスローガンは
「自治を!」だったよね。
「自治」については、ちょっと面白い発言をみつけました。
http://www.law.ryukoku.ac.jp/~tomino/chosaku_ronbun/2000/11.html時は、ベトナム戦争の真っ只中。
1960年代半ば以降、五月革命や、中国の文化大革命にも影響を受け、また国内のベトナム反戦運動の高揚などとも相まって、闘争の核となったのが東大や日大による全共闘。
国家権力との断固たる対決を示した。
90年にわたる東京大学の帝国主義的な機能を解体していく中から、大学における二重権力を創出し、さらには、権力の奪取を明確に目的意識化した地域人民と結合し、地域人民権力=解放戦線の樹立を展望していくものとしてある。
この60年代アメリカでは、ベトナム戦争への反戦意識からくる、兵役の拒否からはじまったと言われるヒッピーなるものが登場した。
既成の社会体制や価値観を否定し、脱社会的行動をとった若者たちを称してヒッピーと呼んだ。
100匹の猿現象ではないが、人間の思考や意識が、ある沸点に達したとき、各地で同時期に戦争や革命が起こるような気がする。
そしてまた、我々の思考と意識は新たな局面を迎えつつあるようだ。
これは メッセージ 405 (neo_con_spiracy さん)への返信です.
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IT産業に次に来る国策振興事業:I教育産業
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/03/27 00:24 投稿番号: [406 / 1657]
>この留学生の引き受けがあまり目には見えないけど非常に効果的だと思う。
まったくそのとおりだけど,彼らからすると日本で学んだも箔が着かないので,やっぱり目はアメリカに向いてると思うよ.彼らも口先だけは反米だけど,自分のことになると,米国にあこがれてるわけよね.
米国のフルブライト奨学金によって多くの優秀な学生が米国の優れたシステムを学ぶことができた経験を日本はもってるのだが,日本は豊かになっても受けた恩恵を他者に与える発想はない.
相変わらず目先の利益に目がくらんだ援助金のばら撒きだけで,日本を理解してもらう教育システムの構築に金を使わない.
教育産業こそが,ITの次に来るべき大きな国策事業だと思うけど,いまの文科省の役人の発想じゃねぇ.
「ゆとり」教育なんて,寝言いってる悦に入ってるのが関の山だったからねぇ.
これは メッセージ 398 (caster10ap さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/406.html
>五月革命
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/26 21:05 投稿番号: [405 / 1657]
大学生の頃、友人がこのボードゲームをもっていて遊んだ記憶がある。
機動隊側と学生デモ隊側にわかれて、
パリの街を舞台に戦う戦略ゲーム。
当時
元気のあった西武デパートが
説明書だけ翻訳して
フランスから輸入していた。
http://www.boardgamegeek.com/game/6907>「青年よ大志を抱け!」
五月革命のスローガンは
「自治を!」だったよね。
なんつーか、このスローガンだけは
むしろ今現在の日本で主張したい気がしますな。
これは メッセージ 403 (battamama さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/405.html
>五月革命
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/26 21:05 投稿番号: [405 / 1657]
大学生の頃、友人がこのボードゲームをもっていて遊んだ記憶がある。
機動隊側と学生デモ隊側にわかれて、
パリの街を舞台に戦う戦略ゲーム。
当時
元気のあった西武デパートが
説明書だけ翻訳して
フランスから輸入していた。
http://www.boardgamegeek.com/game/6907>「青年よ大志を抱け!」
五月革命のスローガンは
「自治を!」だったよね。
なんつーか、このスローガンだけは
むしろ今現在の日本で主張したい気がしますな。
これは メッセージ 403 (battamama さん)への返信です.
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と、
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/26 10:05 投稿番号: [404 / 1657]
珍しく、トピの主旨に合った投稿を数個してしまった。
仕事の忙しさに加え、三連休続きということもあって、一週間があっという間に過ぎていく。
また、土日が来たって感じだ。
さてと、そろそろ出かける準備でもするとするか。
今朝、イラクトピにcpa_03さんのスカウトに行ってきた。焼け野原と化した感じのするイラクトピに、cpa_03さんは「掃き溜めに鶴」状態に見えたから・・・。
いつの間にか、このトピを私物化している感のある今日この頃。(^^;)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/404.html
五月革命
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/26 09:55 投稿番号: [403 / 1657]
ベトナム戦争が泥沼化していた1968年。
ド・ゴール政権下のフランスでは、植民地の独立運動の鎮圧政策がうまくゆかず、尊厳を回復するために大統領の絶対権力体制がしかれていた。
この強力な管理社会に抵抗したのが、時の学生達だった。
パリ大学ナンテール校の学生達が、大學管理への参加、学生寮の自由な男女交際を要求するなどして起こした運動は大規模なデモに発展し、労働者らをも巻き込んだ。
学生街のカルチェ・ラタンンの道路上にはバリケードが築かれるなど、警察との間で催涙弾や乱闘が繰り返され、翌年ド・ゴール大統領は辞任に追い込まれた。
日本で起こった60年安保、70年安保を彷彿させる話だ。
「青年よ大志を抱け!」
これは メッセージ 402 (battamama さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/403.html
目覚め
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/26 09:48 投稿番号: [402 / 1657]
1968年に起きた五月革命。
パリの学生達が学内の体制改善を要求して立ち上がった運動は、労働者も巻き込んで、同時のド・ゴール政権を揺るがす大争乱となった。
当時、パリにいた女優の岸恵子さんは、この争乱を目の当たりにして、初めて社会に目を向ける人間になったという。
このとき、仲間と共にデモに加わり機動隊に石を投げられながらも「この行動は富める国の甘やかされた若者のエゴイスティックなロマンティシズムではないのか」と自問自答していたのが、ベルナール・クシュネールという医師だった。「国境なき医師団」の創設者である。
岸恵子さんは、クシュネールが厚生大臣兼、人道問題担当大臣だった時にインタビューをする機会を得た。この時の彼の言葉が、岸さんに大きな影響を与えた。
「若者は歴史の転換点に立ってみることだ。世界の焦点に向かって自分の能力を出し切ることだ。苦しんでいる人達が暮らすところでボランティア活動をしてみることだ。びっくりするほど人生観も変わると思う」
「干渉の義務」という言葉がある。
世界が心を一つにして、あらゆる人々の基本的人権を守ろうとクシュネールが提唱した考え方だ。
そのためにも内戦や自然災害がおきた現地に飛び、妥協することなく被害者の訴えを聞き、みなで解決方法を探していこうと訴え、彼自身も世界各地を飛び回っている。
もうひとり、この考えを体現しているのが、ミッテラン元大統領夫人のダニエル・ミッテランだ。
「隣家で虐待が行われていたり、人が殺されそうになっていても、自分のことではないと見て見ぬ振りができますか。私だったら窓を蹴破ってでも助けに行きます」とテレビカメラに向かって語った。
彼女は大統領夫人という立場にも関わらず、大洪水にあったバングラディッシュに駆けつけ、ももまでくる長靴をはいて濁流の中に入り子供を助けた。
ダニエルは元々反ナチスの地下運動の闘志で、夫のミッテランともそこで知り合ったらしい。
岸恵子さんは、五月革命を経験して、世界情勢に目を向けずにはいられなくなり、イランや東欧諸国すべてなど、必ず現地に足を向けるようになった。そんな経験から、世界の現実を、日本人にも伝えたいと思って上梓したのが『私の人生ア・ラ・カルト』。
この本が出版された当初、書店で一旦手にしたものの、そのまま書棚に戻した。
今日、買ってこよう!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ワロタ
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/26 08:05 投稿番号: [401 / 1657]
「罰金50円と、手鏡1枚押収する」
上記は、女子高生のスカートの中を、手鏡で覗いたとされた植草教授への判決。
手鏡1枚の押収…ワロタ
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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難民に尊厳を
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/26 07:54 投稿番号: [400 / 1657]
以下は、2000年10月上旬、ジュネーブの欧州国連本部会議場でUNHCRの執行委員会開催時の、緒方貞子氏のスピーチの一部である。
***************************
みなさま、UNHCRはこの12月で設立50周年を迎えました。
しかし、私達の活動が長く続いていることは決して喜ぶべき事ではありません。迫害や紛争によって家を追われる人の数がこれまでにないほど増加しているために、UNHCRが必要だからです。この記念すべき時に、私達はUNHCRではなく、勇気や決断力、すべての困難を生き抜く力をもつ難民の方々を賞賛したと思っています。(中略)
私や同僚たちが世界中で日々対応している難民の苦しみは、計り知れないものです。
そして、何年もの国外生活を経て帰還する難民達の喜びもまだ同様です。
どちらも到底、筆舌には尽くしがたいものです。彼らの言葉に耳を傾け、私がもうこれ以上申し上げるのはやめましょう。
ただ、ある言葉を皆様にお勧めしたいと思います。
UNHCRが50執念のキャンペーンのために選んだ歌(※参照)の中にある言葉――リスぺくと(尊重・尊厳)です。
家を終われ、最も貧しい境遇にある人々を守らんとする皆様の献身を。難民に寄り添い、前線で人道支援に従事する者たちに尊厳を。
そして誰よりも、難民に尊厳を。
ありがとうございました。
「緒方貞子――難民支援の現場から」より
※1967年のヒット曲「リスぺクト」。
アメリカの黒人歌手アレサ・フランクリンが歌い、公民権運動の、いわばテーマ曲の一つとなった。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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現場主義
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/26 07:39 投稿番号: [399 / 1657]
弁護士の中坊公平氏は徹底した「現場主義」と、弱者の立場に立った法廷戦術を実践した人だ。
やはり現場を知らないことには、現実に即した案も浮かばない。
元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏も、同様に「現場主義」をと唱える。
貧困の撲滅は大事だが、それで自動的に平和がくるやって来るわけではない。
社会正義、社会的な公正、そういうものが同時に進んでいかないと平和は実現しない。
特に、社会的な公正さは非常に大事だと緒方氏は言う。彼女が見てきた紛争の多い国家や地域においては、社会公正という問題は非常に大きかった。逆に言うと、それが保証されないところで紛争が起こる。
紛争の沈静化に向けて、完全にいい結果じゃなくても、何らかの解決の糸口を見いだして創意工夫を重ねてきた。こういうことの工夫や解決策は、やはり現場の実態を知っているから分かること。抽象的に考えてやっている訳ではない。書類を読んで勉強するわけでもない。人間とのふれあいで、みんな学んで出てくると緒方氏は言う。
現場へ行かないで抽象的に考えたものは、本当に効果がない。現場が分かるからこそ、あらゆる工夫も出てくる。それを緒方氏は「組織の力」だと言う。
最終的な問題解決に重要になってくるのは、『勘』だと言う。現場で経験を蓄積していく内に、的確な勘が働くようになってくる。
これは、我々のあらゆる人生の局面においても、同じ事が言えるかも知れない。
現場経験と、それに伴って培われた勘が、あらゆる難局を乗り越えさせ、解決してくれる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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教育支援
投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/03/26 06:29 投稿番号: [398 / 1657]
留学生の引き受けが一般的な教育支援じゃない?
明治初期の日本も欧米にドンドン人を送って勉強させ
帰ってきてから学んだ事を日本人に教えさせた。
この留学生の引き受けがあまり目には見えないけど
非常に効果的だと思う。
************************************
但し、日本は来日留学生に非常に冷たい・・・
「外国人留学生が犯罪を起すから
外国人留学生に冷たくせざるを得ない。」
と言う意見があるがコレは違うと思う。
これは メッセージ 395 (venture_2016 さん)への返信です.
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良かったらこちらも見てね
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/25 20:47 投稿番号: [397 / 1657]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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凍った
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/25 20:04 投稿番号: [396 / 1657]
>ほんばんわ〜
>(ここで寒いを通り越して、バッタさんは凍ってしまったかもしれない)
ホンマ今日は凍りました。
いえ、エアプレイさんの「めちゃびみょ〜
つよわい」という言葉に凍った訳ではありません。
まもなく4月だというのに、何と!今日雪が降ったのです。チョー寒くて、凍ってしまいました。
>今後民主化が進み一般市民には良い結果になるのでしょう。
少なくとも、生活(経済)や教育は安定の方向に向かうでしょうね。
>イスラム諸国の民主化が今後進んでも、文化的なものは上手く残しつつ
>民主化していけるといいんだろうな〜なんて思います。
アメリカの掲げる「民主化」って何だろうという疑問は残りますが、戦後の日本がそうだったように、イスラム独自の文化にアメリカ文化を上手に融合する形で、新たに独自の文化を築いていくだろうと思います。
俄に、思想や宗教までは容易く変わりはしない気もしますが。
>:"忍者コットリ君"は、個人的に非常に受けました。
>バッタさんは、かなーりオヤジ入ってますね〜。(笑)
当時、メチャクチャ仕事が忙しかったのですが、その間にもそんな言葉の洪水が脳裏に押し寄せてきてました。忍者コットリ君も、仕事中に思いついたもの。
重要書類を作成する傍ら、浮かんできたアホネタをメモメモ。
オヤジギャクは、日常茶飯です。
女性は、ある一定の年齢から、明確に三タイプに分かれるのではないでしょうか?
いくつになって、黒木瞳みたいに色香の劣化しないいい女タイプ。
頭にカーラー巻いたままで、夫の猿股履いてゴミ出しするような、恥も外聞もなくなった神経の切れたオバタリアンという怪獣タイプ。
そして、色っぽい女でもなく、神経の切れたオバタリアンでもない、女性ホルモン欠乏型オヤジ風思考回路の年増ギャル。名付けて「オバギャル」。
風貌の劣化にも気づかず、オバギャルは常に気持ちは二十歳のまま。
時に、周囲を凍らせるオヤジギャグも言う。
私は言うまでもなく、このオバギャルタイプです。笑
これは メッセージ 392 (airplay2003japan さん)への返信です.
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教育支援って日本人がすることなの?
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/03/25 18:46 投稿番号: [395 / 1657]
曲がりなりにも人に教育することって,問題に対する解答を与えることではないの.わかる?
教育する人間がいないからといって,日本人がシャシャリ出て教育支援することは最悪.
教師を養成するだけでいい.あとはイラク人が自ら考えるべきこと.
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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教育支援-II
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/03/25 13:05 投稿番号: [394 / 1657]
こんちは・・・
全ての支援活動に言えることなんですけどね・・・
正直な所は「その支援先国の将来を熟考して」と言うやり方は
余り良い支援だとは思わないんですよ。
(これには条件があって、支援先国から絶対に引き上げない
っという条件の場合は、こういう考え方をしても問題はないんですが)
そうではない場合(支援先国から将来は引き上げるという前提
がある場合ですね)は『支援国の手法を押し通す』ってのが
支援先国からも”歓迎”されますし支援する側も”無理しないで済む”
ってのがあるんです。
どんなに非営利分野であろうと慈善活動の分野であろうとですね
「これでは駄目で、こうした方が良い」というのは
価値観の一方的な押し付けとしか受け取られない。
つまり支援の仕方が「外に開いた支援」か「内側で閉じた支援」か
で全く支援先国での受け取られ方が違う、っということです。
(ちなみに、内側で閉じた支援というのは必ずしも自己完結型の
支援という意味ではないんですが)
例えば、教育支援を行うのであれば「完全に日本型の教育方針と
教育方法を日本語で行う教育機関」を教員を含めて
丸ごと支援先国で運営する・・・ってな方法だと
先ず、問題は起きないでしょうね・・・
どうしてこの方法がBestか?と言うと・・・
支援先国の詳細な事情を必要十分に理解した上でないと
その国の将来のことを他国が考えるなんてことは非常に
難しい訳ですし(僕が理解出来ないことが前提だと言う部分です)
日本やアメリカや欧州の教育機関が出来る支援って言うのは
それぞれの国内で形成されてきた教育方針やノウハウでしかない
訳ですから、支援先国から日本に「教育支援の要請」が出た場合
日本が出来ることは「日本式の教育」を支援することしか
出来ないはずなんです・・・多分、これからの先進国からの
様々な支援と言うのは「自国の方法でしか支援出来ないがそれでもいいのか?」
っと支援先国に確認した上で支援を行う・・・っと
いったことにならないと、常に支援活動に齟齬が生じる。
日本や先進国で出来なかったことを第三世界でなら
実現出来る・・・っと考えるのは僕から言わせると単に
青い鳥症候群でしかないような気がするんですね。
何せ、第三世界では先進国の多くで「目を背けている現実」に
否が応でも直面した生活を多くの国民がしていて、
そうした多くの国民が望む優先順位第一位は「今よりも金持ちになりたい!」
っという一点に集中している訳です。
その「金持ちになる」絶対条件が「教育」であり「学歴」であるなら
多分、必死になって(借金してでもなんでも)勉強する為に
上位の学校へ進学しようとすると思いますけどね・・・
お邪魔しました
これは メッセージ 387 (asean_peace11 さん)への返信です.
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>本番?
投稿者: airplay2003japan 投稿日時: 2005/03/25 00:54 投稿番号: [392 / 1657]
ほんばんわ〜
(ここで寒いを通り越して、バッタさんは凍ってしまったかもしれない)
本番の意図はですね、あっちの本番ではなく、勝負事に弱いと言うことを書きたかったのですが、書いていて、ひょっとしてあっちの本番と思われちゃうかな〜?っと、ちょっとだけ頭をかすめていたのは事実です。スルドイ指摘。(◎o◎;) ドキッ
あっちはですね〜
めちゃびみょ〜
つよわいです。
などと下品な事を書くと、また皆様を凍らせているのでは?と心配しております。
まったく話は変わりますが、イラクについては、改めて米国の凄さを見せ付けられたというか、そう思う次第ですが、今後民主化が進み一般市民には良い結果になるのでしょう。イラクに限らずイスラム諸国の民主化が今後進んでも、なんて表現したら良いかわかりませんが、文化的なものは上手く残しつつ民主化していけるといいんだろうな〜なんて思います。
追記:"忍者コットリ君"は、個人的に非常に受けました。バッタさんは、かなーりオヤジ入ってますね〜。(笑)
これは メッセージ 385 (battamama さん)への返信です.
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戦争がもたらす、もう一つの悲劇
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/03/24 19:49 投稿番号: [391 / 1657]
フジ子・ヘミングさんは少女の頃、チャロという名の子犬を飼っていた。
チャロは、なぜか夜になると、悲しそうな声で鳴いた。その悲しげな鳴き声を聞くと、彼女はショパンやシューベルトを弾いている指が動かなくなった。
やがて戦争が始まり、動物園の動物は殺され、チョロも連れて行かれた。
フジ子さんは為す術もなく、チャロのことを想い出しては、弟となふたりで泣いていた。
夜、チャロがあんなにも悲しげに鳴いていたのは、自分の運命を予感していたのかも知れないとフジ子さんは思っている。
戦後、ナチスがユダヤ人を強制収容所の送った映画や本を読むたびに、フジ子さんはチャロのことを想い出す。
人間と動物の違いはあるけれど、命は同じ。何かあると辛い目に遭うのは、いつも弱い者だから。
海中での核実験、陸上での爆撃、今も各国で繰り広げられている戦闘行為。
そのような映像や、ニュースを聞く度に、海や陸や空の生き物たちは大丈夫だろうかと案じる。
湾岸戦争時には、全身に黒い油がべっとりついた水鳥の姿が報道された。そして、彼らの多くが死んでいった。
もちろん海中に住む、他の多くの命も巻き添えになったことだろう。
第二次世界大戦前・戦中に、上野動物園にタイからきた「花子」という名の象がいた。
食糧不足で餌が思うように与えられない為、花子は餌を貰うために、空腹で倒れそうな中、曲芸をして見せた。もちろん、そんなことをしたところで、餌を貰えるはずもない。
そして、花子と、その相棒の象達は次々と餓死していった。
人間の無知や、身勝手さに巻き込まれて死んでいく動物達を思うと胸が痛む。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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教育と移民問題
投稿者: caster10ap 投稿日時: 2005/03/24 15:43 投稿番号: [390 / 1657]
教育問題は第三世界に限った事では無いようだ。
イスラム過激派にフランス国籍を持つ者が多いが
フランスは多くのアルジェリアからの移民を抱えている。
ところがイスラム系移民には就職先が無いらしい。
また、教育改革でカトリック系私立学校の補助を止め
一旦、傾いていたカトリック系私立学校が
移民を多数受け入れる様になった公立学校のレベル低下にともない
息を吹き返すどころか
学力の二極化、横B型を生んでいるらしい。
************************************
横B型
本来、学力の正規分布図は
丸い弧を描く
左に極一部の出来ない子
真ん中に普通の学力の多くの子ども達
右に極一部の出来る子
しかし、Bを横にした形の学力分布図
左に出来ない子の集団
真ん中の普通の子がそれほど多く無く
右に出来る子の集団
横B型分布が続けば先進国でも
支配側と被支配側の身分制度の様なものが出来てしまう。
************************************
とりとめもないが・・・
これは メッセージ 387 (asean_peace11 さん)への返信です.
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教育と 個人主義 補足
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/24 13:31 投稿番号: [389 / 1657]
図式的に示すために
日本
普通教育+個人主義
朝鮮半島
普通教育
とわけちゃったけど、日本も戦前は
個人主義の確立には結局失敗したわけですよね。
トミーさんが普通教育の結果の悪い例として
ジハード思想の普及をあげているけれど
戦前の日本も結局
靖国ジハード
になっちゃった。
難しいものですねー。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/389.html
教育と 個人主義 補足
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/03/24 13:31 投稿番号: [389 / 1657]
図式的に示すために
日本
普通教育+個人主義
朝鮮半島
普通教育
とわけちゃったけど、日本も戦前は
個人主義の確立には結局失敗したわけですよね。
トミーさんが普通教育の結果の悪い例として
ジハード思想の普及をあげているけれど
戦前の日本も結局
靖国ジハード
になっちゃった。
難しいものですねー。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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ちょっと横道
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/03/24 12:46 投稿番号: [388 / 1657]
前の投稿で
「本」を読まない・・・・って話をしましたが、
この関連だと思うんですけど、第三世界の印刷技術ってのは
『非常に悪いっ』・・・・・日本のような紀伊国屋さんとか
三省堂さんみたいなデカイ本屋さんなんて無いし、
あってもそこで売られている本で現地で印刷製本されたモノで
まともなモノに出会った験しが無い・・・・
こんな現状もまぁ、色々影響はしているんでしょうけどね
横道でした
これは メッセージ 387 (asean_peace11 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5affql1ldbj_1/388.html
教育支援
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/03/24 11:30 投稿番号: [387 / 1657]
ども、ども・・・教育ですかぁ・・・難しいですねぇ、コレは
例えば国語教育なんてのは完全に政治的な思惑が絡みますしね
(MSNで僕がトミーさんに、妙なこと言ってるように、あはは)
それといわゆる歴史教育ってのも「誰の歴史なのか?」が
非常に問題になるんですが、実際はこうした歴史教育よりは
語学教育に名を借りた公的な差別教育ってのが第三世界では
まぁ、一般的なんで・・・相当に慎重になる必要性がありますね。
(中東等でははっきりした歴史があるのはいわゆる王様とか
宗教系の話位しかないので庶民の歴史ってのが全く残っていない
:第三世界は押しなべて全てそうでしょ:なので
下手な歴史教育は、現在の被統治者の立場は歴史的に見ても
正しいモノであって」なんて歴史教育が平気でされる場合が
あるんですよ・・・・)
それと、義務教育期間中に技術的な、と言うかカツラギさん
が仰る内容に限って教育するってのも・・・学校教育とは何か?
とかですね、読み書きソロバン?じゃない算術が出来る・・
っということは「単に当たり前の知識を得ることであって
即効でそれが将来の安定を保証するモノではない」ということを
保護者や周囲の人間(特に田舎の人達)が正確に理解出来るか?って
な問題もあるんです・・・・周囲に学校を出た人間が居ない状態で
中学出たら金持ちになれる!って信じ込まれても・・・困る訳で
それと、最低限地方高校を卒業出来たしても現実には
そうした若者が働ける「地方の受け皿」がそもそも無いので
学校とか教育問題を云々する前に地方経済の問題を解決しないと
ならない・・・ってのが本当なんです。
中東等で石油収入で潤っているのは首都部と一部のエリートだけ
の話で田舎の人達には関係の無い話ですから
それとか、トミーさんは分かってると思うけど
どういう訳か「本」って読まないよねぇ(ははは)
無いから読まないんじゃなくて、あっても読まない・・・
それと、意外と思うかも知れませんが「芸術分野」なんてのは
意外と貧弱なモノしかないんですよ・・・
(喰えないモノには別に興味が無いっていうこともあるんだろうけど)
トミーさんが書いていたけど、統治者と被統治者という
関係性しか存在しなかった世界ってのは、統治者以外は
全てに渡って『平等』ですから、隣人との格差を本来
気にする必要がないんですよ、しかしですね、余程
しっかりした教育概念に基づいた方法論を持ち込まないと
持ち込まれた教育によってそれ迄存在しなかった「格差」が
微妙に生まれてしまう可能性がある・・・
(義務教育の給食費を払えない家庭ってのが必ず発生する・・・
それは被統治者の中の更なるマイノリティ的な存在があって
そういう人達はそれこそ絶対貧困に限りなく近いので
絶対貧困者として差別の対象に必ずなる)
先進国だと(上でも書いたように)「差別」を生み出すのも
教育なんですが、その差別も教育で乗り越えようとすることが出来る
しかし、多くの第三世界では「差別」ってのは無意識の文化や習慣的な
中から生まれているので教育では逆にそれをより鮮明にするだけにしか
ならない場合が多い・・・なので教育でその差別を乗り超えられない
状況を逆に作り出すことがある・・・結果的にエスニッククレンジング
っという領域に迄行き着いてしまう。
文字が読める、文字が書ける、計算が出来る・・・・ことで
自分がどんな得をするか?又は出来るか?というような
明確なモノがないと・・・・第三世界の人達が大好きな
精神論に全ての教育が入り込んでしまって簡単に
偏ったナショナリズムを生み出す可能性が高くなる・・・っと思いますけど。
取敢えずでした
これは メッセージ 368 (caster10ap さん)への返信です.
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