教育支援
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2005/03/24 11:30 投稿番号: [387 / 1657]
ども、ども・・・教育ですかぁ・・・難しいですねぇ、コレは
例えば国語教育なんてのは完全に政治的な思惑が絡みますしね
(MSNで僕がトミーさんに、妙なこと言ってるように、あはは)
それといわゆる歴史教育ってのも「誰の歴史なのか?」が
非常に問題になるんですが、実際はこうした歴史教育よりは
語学教育に名を借りた公的な差別教育ってのが第三世界では
まぁ、一般的なんで・・・相当に慎重になる必要性がありますね。
(中東等でははっきりした歴史があるのはいわゆる王様とか
宗教系の話位しかないので庶民の歴史ってのが全く残っていない
:第三世界は押しなべて全てそうでしょ:なので
下手な歴史教育は、現在の被統治者の立場は歴史的に見ても
正しいモノであって」なんて歴史教育が平気でされる場合が
あるんですよ・・・・)
それと、義務教育期間中に技術的な、と言うかカツラギさん
が仰る内容に限って教育するってのも・・・学校教育とは何か?
とかですね、読み書きソロバン?じゃない算術が出来る・・
っということは「単に当たり前の知識を得ることであって
即効でそれが将来の安定を保証するモノではない」ということを
保護者や周囲の人間(特に田舎の人達)が正確に理解出来るか?って
な問題もあるんです・・・・周囲に学校を出た人間が居ない状態で
中学出たら金持ちになれる!って信じ込まれても・・・困る訳で
それと、最低限地方高校を卒業出来たしても現実には
そうした若者が働ける「地方の受け皿」がそもそも無いので
学校とか教育問題を云々する前に地方経済の問題を解決しないと
ならない・・・ってのが本当なんです。
中東等で石油収入で潤っているのは首都部と一部のエリートだけ
の話で田舎の人達には関係の無い話ですから
それとか、トミーさんは分かってると思うけど
どういう訳か「本」って読まないよねぇ(ははは)
無いから読まないんじゃなくて、あっても読まない・・・
それと、意外と思うかも知れませんが「芸術分野」なんてのは
意外と貧弱なモノしかないんですよ・・・
(喰えないモノには別に興味が無いっていうこともあるんだろうけど)
トミーさんが書いていたけど、統治者と被統治者という
関係性しか存在しなかった世界ってのは、統治者以外は
全てに渡って『平等』ですから、隣人との格差を本来
気にする必要がないんですよ、しかしですね、余程
しっかりした教育概念に基づいた方法論を持ち込まないと
持ち込まれた教育によってそれ迄存在しなかった「格差」が
微妙に生まれてしまう可能性がある・・・
(義務教育の給食費を払えない家庭ってのが必ず発生する・・・
それは被統治者の中の更なるマイノリティ的な存在があって
そういう人達はそれこそ絶対貧困に限りなく近いので
絶対貧困者として差別の対象に必ずなる)
先進国だと(上でも書いたように)「差別」を生み出すのも
教育なんですが、その差別も教育で乗り越えようとすることが出来る
しかし、多くの第三世界では「差別」ってのは無意識の文化や習慣的な
中から生まれているので教育では逆にそれをより鮮明にするだけにしか
ならない場合が多い・・・なので教育でその差別を乗り超えられない
状況を逆に作り出すことがある・・・結果的にエスニッククレンジング
っという領域に迄行き着いてしまう。
文字が読める、文字が書ける、計算が出来る・・・・ことで
自分がどんな得をするか?又は出来るか?というような
明確なモノがないと・・・・第三世界の人達が大好きな
精神論に全ての教育が入り込んでしまって簡単に
偏ったナショナリズムを生み出す可能性が高くなる・・・っと思いますけど。
取敢えずでした
例えば国語教育なんてのは完全に政治的な思惑が絡みますしね
(MSNで僕がトミーさんに、妙なこと言ってるように、あはは)
それといわゆる歴史教育ってのも「誰の歴史なのか?」が
非常に問題になるんですが、実際はこうした歴史教育よりは
語学教育に名を借りた公的な差別教育ってのが第三世界では
まぁ、一般的なんで・・・相当に慎重になる必要性がありますね。
(中東等でははっきりした歴史があるのはいわゆる王様とか
宗教系の話位しかないので庶民の歴史ってのが全く残っていない
:第三世界は押しなべて全てそうでしょ:なので
下手な歴史教育は、現在の被統治者の立場は歴史的に見ても
正しいモノであって」なんて歴史教育が平気でされる場合が
あるんですよ・・・・)
それと、義務教育期間中に技術的な、と言うかカツラギさん
が仰る内容に限って教育するってのも・・・学校教育とは何か?
とかですね、読み書きソロバン?じゃない算術が出来る・・
っということは「単に当たり前の知識を得ることであって
即効でそれが将来の安定を保証するモノではない」ということを
保護者や周囲の人間(特に田舎の人達)が正確に理解出来るか?って
な問題もあるんです・・・・周囲に学校を出た人間が居ない状態で
中学出たら金持ちになれる!って信じ込まれても・・・困る訳で
それと、最低限地方高校を卒業出来たしても現実には
そうした若者が働ける「地方の受け皿」がそもそも無いので
学校とか教育問題を云々する前に地方経済の問題を解決しないと
ならない・・・ってのが本当なんです。
中東等で石油収入で潤っているのは首都部と一部のエリートだけ
の話で田舎の人達には関係の無い話ですから
それとか、トミーさんは分かってると思うけど
どういう訳か「本」って読まないよねぇ(ははは)
無いから読まないんじゃなくて、あっても読まない・・・
それと、意外と思うかも知れませんが「芸術分野」なんてのは
意外と貧弱なモノしかないんですよ・・・
(喰えないモノには別に興味が無いっていうこともあるんだろうけど)
トミーさんが書いていたけど、統治者と被統治者という
関係性しか存在しなかった世界ってのは、統治者以外は
全てに渡って『平等』ですから、隣人との格差を本来
気にする必要がないんですよ、しかしですね、余程
しっかりした教育概念に基づいた方法論を持ち込まないと
持ち込まれた教育によってそれ迄存在しなかった「格差」が
微妙に生まれてしまう可能性がある・・・
(義務教育の給食費を払えない家庭ってのが必ず発生する・・・
それは被統治者の中の更なるマイノリティ的な存在があって
そういう人達はそれこそ絶対貧困に限りなく近いので
絶対貧困者として差別の対象に必ずなる)
先進国だと(上でも書いたように)「差別」を生み出すのも
教育なんですが、その差別も教育で乗り越えようとすることが出来る
しかし、多くの第三世界では「差別」ってのは無意識の文化や習慣的な
中から生まれているので教育では逆にそれをより鮮明にするだけにしか
ならない場合が多い・・・なので教育でその差別を乗り超えられない
状況を逆に作り出すことがある・・・結果的にエスニッククレンジング
っという領域に迄行き着いてしまう。
文字が読める、文字が書ける、計算が出来る・・・・ことで
自分がどんな得をするか?又は出来るか?というような
明確なモノがないと・・・・第三世界の人達が大好きな
精神論に全ての教育が入り込んでしまって簡単に
偏ったナショナリズムを生み出す可能性が高くなる・・・っと思いますけど。
取敢えずでした
これは メッセージ 368 (caster10ap さん)への返信です.
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