イラク戦争
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
残念です、、、謝罪と弁明
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 13:36 投稿番号: [160 / 5091]
私はイラク戦争を巡って、賛成・反対という立場の違いがあっても、
より実りのある論議ができたらよいなと思っています。
その為に、私の主観的には、
・政治的
・経済的
・軍事的
・歴史的
等々、、、
更には、ニュースやドキュメント番組も含めて、より多くの参考資料を提供することを通して、
より豊かな議論を創造する為の一つの基礎を提供したい。
これが私の主観的な意図だったのですが、どうも多くの方に反感を持たれてしまったようですね。
まあ確かにまだ始まったばかりの掲示板で、突然どこのどいつか知らないけども、
物好きにも何やら40くらいほぼ続けて発言しとる!
何じゃこりゃ〜!!
ということで、奇異に感じたのも当然だと思います。
そのことについては謝罪いたします。
お騒がせして申し訳ありませんでした。
ただ、私の主観的意図は上記のようなものだったということと、
もし、よろしければ、その内容に対して、内容的に批判なりしていただければ、
内容的な相互交流を通して、内容的な議論もできるのではないかと思っています。
「本の宣伝をしていいんですか」については、営利目的でなければ、いいんじゃないですか。
自分の気に入った本、映画、CD等々、紹介したくなるのは、自然な気持ちですね。
勿論、著作権法はありますので、引用の出所を明記する等配慮せねばなりません。
押し付けられるのは迷惑でしょうが、そんなの読まなきゃいい訳で、読まなきゃ全然害にもなりませんからね。
私は掲示板の全発言を読むつもりはありませんし、全発言を読む義務もありません。
だからまあそれ程真剣になる必要もないのかもしれません。
私の場合は自分の気に入ったいくつかの発言しか読みません。
他の方もほぼ同様でしょうかね?
ということで、気に入らない奴の発言なんか読まなければよいということですね。
これは メッセージ 89 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/160.html
いいの?
投稿者: afewgoodmen629 投稿日時: 2004/05/04 13:32 投稿番号: [159 / 5091]
こんな画像見せてもいいわけ。
見る前に覚悟をしておいて下さいぐらいのこと書いて欲しいです。
いくらこれが真実なんだよということを伝えたいんだとしてもこの画像を見て不快になる人は少なくないでしょう。
それにしてもこれをそのまま受け止めたら、全く正義もモラルもあったものじゃない。
見るのに覚悟はいるが、無視していいものでもない。戦争というもの全体に対して強い嫌悪感が増した気がします。ちなみにアウシュビッツの虐待の本は、もっともっと見れたものではないですよ。
そういえばイラク攻撃にいち早く賛同したのは日本だということもゾッとします。
これは メッセージ 156 (iraq_war_news さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/159.html
いいの?
投稿者: afewgoodmen629 投稿日時: 2004/05/04 13:32 投稿番号: [159 / 5091]
こんな画像見せてもいいわけ。
見る前に覚悟をしておいて下さいぐらいのこと書いて欲しいです。
いくらこれが真実なんだよということを伝えたいんだとしてもこの画像を見て不快になる人は少なくないでしょう。
それにしてもこれをそのまま受け止めたら、全く正義もモラルもあったものじゃない。
見るのに覚悟はいるが、無視していいものでもない。戦争というもの全体に対して強い嫌悪感が増した気がします。ちなみにアウシュビッツの虐待の本は、もっともっと見れたものではないですよ。
そういえばイラク攻撃にいち早く賛同したのは日本だということもゾッとします。
これは メッセージ 156 (iraq_war_news さん)への返信です.
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芋ノ山害は今井同害蟲せよ
投稿者: f22harimao 投稿日時: 2004/05/04 13:11 投稿番号: [158 / 5091]
皆反応するな
これは メッセージ 157 (kernel_rokudars さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/158.html
ここで本の宣伝をしていてもいいのですか?
投稿者: kernel_rokudars 投稿日時: 2004/05/04 12:25 投稿番号: [157 / 5091]
臨時に、さらに個人的に「読書週間」を始めたのではないかと。
無視で良いと思う。
これは メッセージ 146 (yamanikazegafuku さん)への返信です.
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●【イラク戦争被害のリンク】●
投稿者: iraq_war_news 投稿日時: 2004/05/04 12:12 投稿番号: [156 / 5091]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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本屋だったの(笑)
投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/05/04 12:07 投稿番号: [155 / 5091]
これから私も本を買いに行く
沢山買う、だからもう馬鹿は止めてくれ。(笑)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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imonoyamashotengaiさん
投稿者: gonta32006 投稿日時: 2004/05/04 12:01 投稿番号: [154 / 5091]
ご紹介いただいた中で、いくつか私も読んでみたい本がみつかりました。
今日はせっけくのお休みだけど天気も悪そうなことだし、
本屋さんだけ行ってこようかな
どうもありがとう!
これは メッセージ 151 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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イラク戦争の狙いとは?
投稿者: madamfusein 投稿日時: 2004/05/04 11:51 投稿番号: [153 / 5091]
論文「イラク戦争は回避できるのか」(論旨)
イマニエル・ウォーターシュタイン・ニューヨーク州立大教授
答えはノー。
9・11テロ以前のクリントン政権末期に、チェイニー、ラムズフェルド両氏らが、ク大統領にイラク戦争を書簡で要請。
北朝鮮の米に対する挑発と米の曖昧な対応が、国連決議に従わないイラクへの戦争への理由付けとなった。
米の覇権は衰退傾向で、数十年後には西欧、東アジアを凌駕できない。
冷戦終結により西欧、日本を政治的主導権に従わせる論拠を失い、巨大な軍事力だけが残されてしまった。
当時オルブライト国務長官がバルカン諸国問題で消極的な高級軍人に「世界最強の軍隊を持つ意味は何か」と激怒。タカ派はcenterpiece(分析の最重要点)をここに置く。
米の軍事力行使の目的は、イラク政権交代だけでなく、米同盟国に対して同盟国を威嚇することにある、と。
イラク戦争に勝利すれば、中東全体がタカ派の望むように再構築され、西欧は沈黙、北朝鮮、イランなどは兵器を放棄し、結果として他の国は米と行動を共にすると信じている。
尚この論文は対イラク戦争前に発表された。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~tokai/news/times/bunka.htm
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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読書感想文
投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/05/04 11:31 投稿番号: [152 / 5091]
読書感想文の中身無しの発言は止めて頂きたい
私は投稿制限でこれ以上、発言不可能
この発言も駄目だと思う
これは メッセージ 151 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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二つ誤解があると思いますが、、、
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 11:22 投稿番号: [151 / 5091]
①letgogogojpさんは、劣化ウラン弾の問題について、安全性を訴えているようですね。
で、私は、劣化ウラン弾の危険性を訴えています。
だから、その内容が正反対であるので、普通は同一人物とは考えないのではないでしょうか。
ということでもちろん別人ですが、、、
②「本の宣伝をしている」とのことですが、そうですね。私が読んでとっても感動した本の宣伝をしていますね。
ただ、私の感想文であり、ある場合は、批判的感想も含まれています。
「本の宣伝」といっても営利目的とはいえないと思いますが。
本の感想文を書くのは、別に構いませんよね?
これは メッセージ 146 (yamanikazegafuku さん)への返信です.
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「劣化ウラン」がなぜ胡散臭いか
投稿者: o_0831 投稿日時: 2004/05/04 11:16 投稿番号: [150 / 5091]
今井クンが一生懸命しゃべればしゃべるほど、誰も信用しなくなる。
プロ市民の皆さん、速く彼を引っ込めて下さい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>原爆は戦争の抑止力としては
投稿者: gonta32006 投稿日時: 2004/05/04 11:16 投稿番号: [149 / 5091]
>日本に投下したのは大変な過ちだったと思う。超小型で、放射能などの有害物質のでないものを開発すればよいと思う。次は大きいのを使うぞー、みたいな脅し用として
日本に投下するのは過ちだけど、超小型ならイラクに落としてもいいのか?!
そんな気難しいこと言わずに、まずあなたのご自宅にピンポイントで実験させてよ
これは メッセージ 97 (takaha341 さん)への返信です.
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サハリンから こんにちは (^−^)
投稿者: obahamh2003 投稿日時: 2004/05/04 11:13 投稿番号: [148 / 5091]
志穂美悦子
千葉真一
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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非溶解性の放射性物質のα線による体内被曝
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 11:12 投稿番号: [147 / 5091]
ベトナム戦争で使用された枯葉剤(エージェント・オレンジ)が被害の原因と
認められるまでにニ十数年かかりました。
劣化ウラン弾の研究は、まだまだ始まったばかりのようです。
しかし、数十年後に証明された時には、既に数万、数十万人?が亡くなって
いたというような悲劇にならないよう、今現在から警鐘を乱打する必要があると
思っています。
劣化ウラン弾について、ガンや白血病やその他の症状との科学的な因果関係は
立証されていはいません。
しかし、それは同時に、劣化ウラン弾が原因ではないということもまた、科学
的には実証されてはいないということです。
つまり、現在までのところ、まだ定説は確立してはいないということです。
その時点で”無罪説”を強調する意味が理解できません。
何故そんなに無罪にしたのかが理解できません。
放射性毒性と重金属毒性を併せ持つのですから、危険に決まっています。
ただ、その具体的な危険性についての定説がまだ確立していないというだけです。
危険性そのものなら、在日米国大使館HPですら認めています。
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20031006d1.html#dushiyo
ウラン238は確かに低レベル放射性物質です。しかし、
<セラミック状の非溶解性の放射性物質ウラン238のα線による体内被曝という問題>は、
従来ほとんど研究されてきていません。
1991年の湾岸戦争後、初めて研究され始めたと言ってよいのではないでしょうか。
これは メッセージ 130 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/147.html
ここで本の宣伝をしていてもいいのですか?
投稿者: yamanikazegafuku 投稿日時: 2004/05/04 11:06 投稿番号: [146 / 5091]
貴方はinomoyamashoutengaiさんでしょう!
一晩中、イラク関連の本の宣伝をしていた!
なんで、名前変えてまで、宣伝を続けるのですか?
なんか、別の目的があるとか??
これは メッセージ 144 (letgogogojp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/146.html
劣化ウランに関する質問1/2
投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/05/04 11:05 投稿番号: [145 / 5091]
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20031006d1.html
(下記は国際原子力機関(IAEA)のウェブサイトから劣化ウランに関する文書を抜粋したものを仮翻訳した文書です。次のURLで原文は閲覧できます。 www.iaea.org/NewsCenter/ Features/DU/faq_depleted_uranium.html))
仮翻訳掲載−2003年10月
劣化ウランとは
劣化ウランは健康に有害か
劣化ウラン弾の軍事使用―着弾の後、何が起こるのか
人間が被ばくする場合とは
子どもや妊娠中の女性が特に被害を受けやすいのか
劣化ウランに被ばくした人々に関する調査の結果は
国際原子力機関(IAEA)の役割は
劣化ウランとは
劣化ウランは、天然ウラン鉱を原子炉や核兵器に使用するために濃縮する際に残る副産物である。有毒で高密度の超硬金属である。
濃縮プロセスの過程で、ウランに含まれるより放射性の強いアイソトープの大部分が取り除かれるために、「残された」劣化ウランの放射性はウランより約40%弱い。
劣化ウランの放射線は、われわれが日常的に受けているバックグラウンド放射線(自然界に偏在している微量の放射線)と大きな違いはない。劣化ウランの放射性は弱い。例えば、多くの古い夜光腕時計にいまだに使われているラジウムの300万分の1、また火災検知器に用いられているものの1000万分の1に過ぎない。
超高密度であることに加えて他の物理的特性を有するため、劣化ウランは、戦車の分厚い装甲を貫通する弾丸や、防御用の装甲保護に軍事利用する上で理想的なものである。劣化ウランは、核兵器ではない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/145.html
劣化ウランに関する質問1/2
投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/05/04 11:05 投稿番号: [145 / 5091]
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20031006d1.html
(下記は国際原子力機関(IAEA)のウェブサイトから劣化ウランに関する文書を抜粋したものを仮翻訳した文書です。次のURLで原文は閲覧できます。 www.iaea.org/NewsCenter/ Features/DU/faq_depleted_uranium.html))
仮翻訳掲載−2003年10月
劣化ウランとは
劣化ウランは健康に有害か
劣化ウラン弾の軍事使用―着弾の後、何が起こるのか
人間が被ばくする場合とは
子どもや妊娠中の女性が特に被害を受けやすいのか
劣化ウランに被ばくした人々に関する調査の結果は
国際原子力機関(IAEA)の役割は
劣化ウランとは
劣化ウランは、天然ウラン鉱を原子炉や核兵器に使用するために濃縮する際に残る副産物である。有毒で高密度の超硬金属である。
濃縮プロセスの過程で、ウランに含まれるより放射性の強いアイソトープの大部分が取り除かれるために、「残された」劣化ウランの放射性はウランより約40%弱い。
劣化ウランの放射線は、われわれが日常的に受けているバックグラウンド放射線(自然界に偏在している微量の放射線)と大きな違いはない。劣化ウランの放射性は弱い。例えば、多くの古い夜光腕時計にいまだに使われているラジウムの300万分の1、また火災検知器に用いられているものの1000万分の1に過ぎない。
超高密度であることに加えて他の物理的特性を有するため、劣化ウランは、戦車の分厚い装甲を貫通する弾丸や、防御用の装甲保護に軍事利用する上で理想的なものである。劣化ウランは、核兵器ではない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/145.html
日本国内の減損ウラン(科学百科)
投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/05/04 10:58 投稿番号: [144 / 5091]
タイトルです↓
これは メッセージ 143 (letgogogojp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/144.html
日本
投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/05/04 10:53 投稿番号: [143 / 5091]
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/04020111_1.html
原子力発電の増加とともに低濃縮ウラン燃料の使用は増え、必然的にウラン濃縮過程で生ずるウラン滓、すなわち劣化ウランの発生量も増える。劣化ウランの積極的な利用を図り、消費しなければその貯蔵量は益々増加して行く。しかし、現状では非原子力分野での利用は、航空機のカウンターウエイト、砲弾、使用済燃料輸送容器などに限定されており、その使用量も貯蔵量にくらべればはるかに少ない。
原子力分野における劣化ウランの使用は、天然ウランの代替や節約にもつながる。世界原子力協会では、長期間の貯蔵に耐えられるように、劣化六フッ化ウランガスを安定な状態にして管理し、将来の需要に備えるなどの対応策を報告している。
[使用上の規制]
以上、一般産業分野での利用を述べたが、わが国では劣化ウランはウラン濃縮工程の副産物であり、「原子炉等規制法」により核燃料物質としての規制を受ける。したがって、劣化ウランの利用にあたってはこの法律を考慮しなければならない。欧米における劣化ウランの法的位置づけは必ずしも一様ではないが、米国では天然ウランとともに原料物質に分類されており、環境保護法の10CFRpart40によれば、核燃料以外の特定の製品または機器への利用を法律で認めている。
国際原子力機関(IAEA)の放射線防護基準では、放射性核種の危険度を4群に分類し、U−235,U−238および天然ウランは、危険度の最も低い第4群に属する。劣化ウランの放射線障害は主として透過力の小さいα線によるものであり、外部被ばくはほとんど問題にならない。経口または吸入摂取した場合には内部被ばくを受ける。
ウランは他の重金属と同様に化学毒性を持っているが、たとえば空気中の許容濃度限界は、U:0.2mg/m**3, As:0.2mg/m**3, Pb:0.15mg/m**3, Hg:0.05mg/m**3で、化学毒性は砒素と同程度、鉛や水銀よりも低い。
以上使用上の注意について述べたが、核燃料物質としての規制を受けることが、一般産業分野での利用の大きな障害になっている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/143.html
放射線
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 10:52 投稿番号: [142 / 5091]
放射性物質が出すのが放射線。
放射線には、α(アルファ)線、β(ベータ)線、γ(ガンマ)線、中性子線がある。
・α(アルファ)線:ヘリウムの原子核、原子番号2番のヘリウムには、
2個の陽子と2個の中性子がある。だから質量は4。
電子は伴わないため、プラスの電荷を持つ。
α線を出す崩壊をアルファ崩壊という。
・β(ベータ)線:1個の電子。原子核から電子が出てくるのは、1個の中性子が、
陽子と電子に変わり、その変わった電子が飛び出して来る。
これがベータ崩壊。
ちなみに、1個の陽子が、中性子と陽電子に変わることもある。
その結果、出てくるのが陽電子。これも放射線。
・γ(ガンマ)線:波長の短い電磁波。
アルファ崩壊やベータ崩壊を起こした原子核は、励起状態にあるので、
(電子の周回軌道が上がっていく:K殻→L殻→M殻→)
そのエネルギーを放出して、落ち着く。(基底状態)(電子軌道が落ちる)
これがガンマ線。
ガンマ線より波長の長いのがX線。更に長いのが紫外線。
放射性同位体元素(ラジオ・アイソトープ)とは、同じ陽子数で、中性子の
数が違うもの。例えば、ウラン235とウラン238は、陽子数は92で同じ
だが、中性子数が違う。だから質量もその分違う。
更には、光子による光電効果のコンプトン電子。
逆に原子核による電子捕獲=オージェ効果とオージェ電子。
<放射線の与える影響>
・ガンマ線:エネルギーの高い光子であるので、原子核を回っている電子に
エネルギーを与える。エネルギーを与えられた電子は、その起動を上げて
いく。(励起状態)、更には、原子核から離脱して自由電子となる。(電離)
(内部転換電子)
この<励起>と<電離>が、放射線の基本的な作用です。
その与える影響力は、
ガンマ線<ベータ線<アルファ線(20倍)と、大きくなっていきます。
逆に、物質に対する透過力は、反対に、
ガンマ線>ベータ線>アルファ線
となります。
この<電離>と<励起>が化学変化を引き起こす。
<ラジカル>について、
<放射線感受性>
身体各部位によって、放射線に対する感受性が異なる。
より、細胞分裂が盛んな部位ほど、放射線感受性は高い。
細胞分裂が盛んな子どもの方が、大人よりも、放射線感受性は高い。
更には、胎児の方が更に高い。
大人でも、細胞分裂が盛んな部位、血液細胞を作る骨髄、内臓の内側の粘膜を
作る部位(臓器内壁)、皮膚、生殖細胞を作る生殖器。
また、リンパ球は放射線感受性が高い。
白血球は赤血球より、放射線感受性が高い。
<体内被曝>と<体外被曝>
これは メッセージ 130 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/142.html
放射線
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 10:52 投稿番号: [142 / 5091]
放射性物質が出すのが放射線。
放射線には、α(アルファ)線、β(ベータ)線、γ(ガンマ)線、中性子線がある。
・α(アルファ)線:ヘリウムの原子核、原子番号2番のヘリウムには、
2個の陽子と2個の中性子がある。だから質量は4。
電子は伴わないため、プラスの電荷を持つ。
α線を出す崩壊をアルファ崩壊という。
・β(ベータ)線:1個の電子。原子核から電子が出てくるのは、1個の中性子が、
陽子と電子に変わり、その変わった電子が飛び出して来る。
これがベータ崩壊。
ちなみに、1個の陽子が、中性子と陽電子に変わることもある。
その結果、出てくるのが陽電子。これも放射線。
・γ(ガンマ)線:波長の短い電磁波。
アルファ崩壊やベータ崩壊を起こした原子核は、励起状態にあるので、
(電子の周回軌道が上がっていく:K殻→L殻→M殻→)
そのエネルギーを放出して、落ち着く。(基底状態)(電子軌道が落ちる)
これがガンマ線。
ガンマ線より波長の長いのがX線。更に長いのが紫外線。
放射性同位体元素(ラジオ・アイソトープ)とは、同じ陽子数で、中性子の
数が違うもの。例えば、ウラン235とウラン238は、陽子数は92で同じ
だが、中性子数が違う。だから質量もその分違う。
更には、光子による光電効果のコンプトン電子。
逆に原子核による電子捕獲=オージェ効果とオージェ電子。
<放射線の与える影響>
・ガンマ線:エネルギーの高い光子であるので、原子核を回っている電子に
エネルギーを与える。エネルギーを与えられた電子は、その起動を上げて
いく。(励起状態)、更には、原子核から離脱して自由電子となる。(電離)
(内部転換電子)
この<励起>と<電離>が、放射線の基本的な作用です。
その与える影響力は、
ガンマ線<ベータ線<アルファ線(20倍)と、大きくなっていきます。
逆に、物質に対する透過力は、反対に、
ガンマ線>ベータ線>アルファ線
となります。
この<電離>と<励起>が化学変化を引き起こす。
<ラジカル>について、
<放射線感受性>
身体各部位によって、放射線に対する感受性が異なる。
より、細胞分裂が盛んな部位ほど、放射線感受性は高い。
細胞分裂が盛んな子どもの方が、大人よりも、放射線感受性は高い。
更には、胎児の方が更に高い。
大人でも、細胞分裂が盛んな部位、血液細胞を作る骨髄、内臓の内側の粘膜を
作る部位(臓器内壁)、皮膚、生殖細胞を作る生殖器。
また、リンパ球は放射線感受性が高い。
白血球は赤血球より、放射線感受性が高い。
<体内被曝>と<体外被曝>
これは メッセージ 130 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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DNA
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 10:51 投稿番号: [141 / 5091]
人間には、約60兆個の細胞がある。
1個の細胞には、23対の染色体DNA(デオキシリボ核酸)がある。
A、D、T、Cの4種類の遺伝物質がある。
A:アデニン:
NH2
↑
N-C-C-N-C-H
↓
↓
↓
H-C-N-C-
N-H
D:グアニン:
C:シトシン:
T:チミン
:
この4つの分子群は、13〜16個の原子から構成されている。
また、いずれも窒素Nを含んでいるので、塩基性=アルカリ性を示す。
この4種類の分子群が30億個繋がっている。これがDNA。
二重鎖になっており、対になる相手は必ず決まっている。
AとT、GとCである。
これは、AとTでは水素結合が2本。GとCでは水素結合が3本だからである。
その3個で、一つのアミノ酸を指定する。3つで一組のことをコドンと呼ぶ。
(例えば、GAA、GAGでグルタミン酸)
それによって、体内で20種類のアミノ酸=タンパク質を作り出す指令となる。
つまり、DNAとは、体内で必要なアミノ酸=タンパク質を作り出す命令書である。
しかし、アミノ酸を体内で、<いつ>、<どの場所に>、<どのくらいの量>
作り出すかも、命令しなければならない。
これらの特別な命令を出すのが、ホメオボックス遺伝子と呼ばれる。
30億のDNAの内、このように、現在、その意味が分かっているのは、
3万から3万5千である。これが遺伝子。
残りの90%以上のDNAについては、意味がないか、まだその役割が分かって
いないもの。
細胞分裂の際、コピーが行われるのだが、コピー・ミスが生じる。
それは、30億個につき、約3個だそうである。
これは、もうどうしようもない問題である。
しかし、DNA修復酵素(p53)が、これを修復してくれる。
しかも、修復不可能と判断すると、細胞に細胞自殺(アポトーシス)を命じる。
しかし、DNA修復酵素(p53)を作り出す遺伝子に異常が起こると、
DNAを修復することも、細胞自殺(アポトーシス)を起こさせることも
できなくなってしまう。
これが、遺伝性疾患やガンの直接の原因である。
ガン細胞とは、アポトーシスしなくなった細胞と規定できる。
何故、ガン細胞が生み出されるか?
1.放射線によるDNAの破壊
2.食物摂取等による、化学物質によるDNA破壊(化学反応)
3.ウイルスによるもの
1.には、A.自然放射線(宇宙から、地球の地殻にある放射性鉱物から)
(食物から摂取したカリウム40、炭素14という放射性同位体元素)
B.人工放射線(原水爆、原発、再処理工場、劣化ウラン弾、等)
2.には、食物、タバコ、有害煤煙
オンコ遺伝子(細胞を成長・増殖)=アクセル
ガン抑制遺伝子(p53タンパク質とRbタンパク質)=ブレーキ
言わば、車のアクセルとブレーキの両方が故障した場合、これがガン細胞が、
生み出される構造である。
これは メッセージ 130 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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DNA
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 10:51 投稿番号: [141 / 5091]
人間には、約60兆個の細胞がある。
1個の細胞には、23対の染色体DNA(デオキシリボ核酸)がある。
A、D、T、Cの4種類の遺伝物質がある。
A:アデニン:
NH2
↑
N-C-C-N-C-H
↓
↓
↓
H-C-N-C-
N-H
D:グアニン:
C:シトシン:
T:チミン
:
この4つの分子群は、13〜16個の原子から構成されている。
また、いずれも窒素Nを含んでいるので、塩基性=アルカリ性を示す。
この4種類の分子群が30億個繋がっている。これがDNA。
二重鎖になっており、対になる相手は必ず決まっている。
AとT、GとCである。
これは、AとTでは水素結合が2本。GとCでは水素結合が3本だからである。
その3個で、一つのアミノ酸を指定する。3つで一組のことをコドンと呼ぶ。
(例えば、GAA、GAGでグルタミン酸)
それによって、体内で20種類のアミノ酸=タンパク質を作り出す指令となる。
つまり、DNAとは、体内で必要なアミノ酸=タンパク質を作り出す命令書である。
しかし、アミノ酸を体内で、<いつ>、<どの場所に>、<どのくらいの量>
作り出すかも、命令しなければならない。
これらの特別な命令を出すのが、ホメオボックス遺伝子と呼ばれる。
30億のDNAの内、このように、現在、その意味が分かっているのは、
3万から3万5千である。これが遺伝子。
残りの90%以上のDNAについては、意味がないか、まだその役割が分かって
いないもの。
細胞分裂の際、コピーが行われるのだが、コピー・ミスが生じる。
それは、30億個につき、約3個だそうである。
これは、もうどうしようもない問題である。
しかし、DNA修復酵素(p53)が、これを修復してくれる。
しかも、修復不可能と判断すると、細胞に細胞自殺(アポトーシス)を命じる。
しかし、DNA修復酵素(p53)を作り出す遺伝子に異常が起こると、
DNAを修復することも、細胞自殺(アポトーシス)を起こさせることも
できなくなってしまう。
これが、遺伝性疾患やガンの直接の原因である。
ガン細胞とは、アポトーシスしなくなった細胞と規定できる。
何故、ガン細胞が生み出されるか?
1.放射線によるDNAの破壊
2.食物摂取等による、化学物質によるDNA破壊(化学反応)
3.ウイルスによるもの
1.には、A.自然放射線(宇宙から、地球の地殻にある放射性鉱物から)
(食物から摂取したカリウム40、炭素14という放射性同位体元素)
B.人工放射線(原水爆、原発、再処理工場、劣化ウラン弾、等)
2.には、食物、タバコ、有害煤煙
オンコ遺伝子(細胞を成長・増殖)=アクセル
ガン抑制遺伝子(p53タンパク質とRbタンパク質)=ブレーキ
言わば、車のアクセルとブレーキの両方が故障した場合、これがガン細胞が、
生み出される構造である。
これは メッセージ 130 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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劣化ウラン関連情報
投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/05/04 10:48 投稿番号: [140 / 5091]
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030401d1.html
国務省国際情報プログラム室
2003年4月1日
劣化ウランについて誤った情報と根拠の無い不安感が多くみられる。米軍は、劣化ウランが持つ優れた装甲車両貫通力を利用するため数種類の弾薬に劣化ウランを使用している。
劣化ウランは自然環境にごく普通に存在する元素である天然ウランの派生物である。自然環境には少量の天然ウランが存在しており、それを私たちは毎日、吸い込み、食べ、飲んでいるのだが、それに気がつかない人は多い。
U-235とU-234は、天然ウランの中の放射性の強いアイソトープで、それを抽出して核燃料や兵器用の濃縮ウランを製造する。劣化ウランとは、こうした放射性の高いアイソトープの大部分が分離された後に残ったものである。劣化ウランの放射性は、実際には、自然環境にある天然ウランの放射性より40%低いのである。
WHO(世界保健機関)は、2001年4月の報告で、「ウランや劣化ウランにさらされたことによる白血病をはじめとするがんの発生の増加は立証されていない」と述べている。
欧州委員会の2001年3月の報告書は、「人間が被ばくする経路と現実的なシナリオを考えてみると、劣化ウランによる被ばくが人間の健康に認められる影響(例えばがん)を及ぼしえない」という結論を出した。
NATO(北大西洋条約機構)は、2001年1月の報告書で、「今日のデータに基づくと、劣化ウランとがんとの関連は立証されていない」と述べている。
1999年、ランド・コーポレーションの劣化ウランに関する研究は、「がんその他の健康被害と、たとえ大量であっても呼吸や(食物に含まれた形での)摂取を通して天然ウランにさらされることで受ける放射能との関係を示す証拠は、文献に示されていない」と結論づけた。
おそらく、劣化ウランとがんとの間に関係がないことを示す最も印象的な例は、劣化ウラン弾を被弾した装甲車に乗っていて、劣化ウラン弾の破片に当たった湾岸戦争の復員兵20人に関する研究結果であろう。体内に残っている破片が長さ20㎜を超える者もいる。これらの復員兵の尿のウラン濃度は高かった。しかしながら、実際に劣化ウランを体内に持ったまま生活しているにもかかわらず、白血病、骨肉腫、肺がん、腎臓病を発病した者は1人もいなかった。さらに、彼らの子供たちについて出生異常は一件も報告されていない。1999年に行われた研究では、「これらの人々のうち誰一人として、現時点で、ウランにさらされたことと関連する臨床上の悪影響を示す証拠は皆無」であると結論づけている。
劣化ウランがイラクの新生児がんの原因だという非難は、事実無根である。実際に、イラクによる、発ガン性物質を使った化学兵器の使用こそが、劣化ウランのせいだとされるがんや出生異常の原因である可能性が最も大きい。
独立系の研究は、イラク政府が化学兵器を使用した地区で、がんや出生異常が大幅に増えたことを示している。イラク北部のスレマニヤ大学医学部の学部長であるフォウアド・ババン博士によると、1988年イラク政府が化学兵器で5000人のクルド人を殺害したハラブジャでの「先天異常の発生率」は、「広島と長崎の原爆投下後の住民における発生率の4から5倍も高い」。同博士は、「成人や子供の珍しい悪性のがんの発生率は、世界中のどこよりもずっと高い」と語っている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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劣化ウラン関連情報
投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/05/04 10:48 投稿番号: [140 / 5091]
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030401d1.html
国務省国際情報プログラム室
2003年4月1日
劣化ウランについて誤った情報と根拠の無い不安感が多くみられる。米軍は、劣化ウランが持つ優れた装甲車両貫通力を利用するため数種類の弾薬に劣化ウランを使用している。
劣化ウランは自然環境にごく普通に存在する元素である天然ウランの派生物である。自然環境には少量の天然ウランが存在しており、それを私たちは毎日、吸い込み、食べ、飲んでいるのだが、それに気がつかない人は多い。
U-235とU-234は、天然ウランの中の放射性の強いアイソトープで、それを抽出して核燃料や兵器用の濃縮ウランを製造する。劣化ウランとは、こうした放射性の高いアイソトープの大部分が分離された後に残ったものである。劣化ウランの放射性は、実際には、自然環境にある天然ウランの放射性より40%低いのである。
WHO(世界保健機関)は、2001年4月の報告で、「ウランや劣化ウランにさらされたことによる白血病をはじめとするがんの発生の増加は立証されていない」と述べている。
欧州委員会の2001年3月の報告書は、「人間が被ばくする経路と現実的なシナリオを考えてみると、劣化ウランによる被ばくが人間の健康に認められる影響(例えばがん)を及ぼしえない」という結論を出した。
NATO(北大西洋条約機構)は、2001年1月の報告書で、「今日のデータに基づくと、劣化ウランとがんとの関連は立証されていない」と述べている。
1999年、ランド・コーポレーションの劣化ウランに関する研究は、「がんその他の健康被害と、たとえ大量であっても呼吸や(食物に含まれた形での)摂取を通して天然ウランにさらされることで受ける放射能との関係を示す証拠は、文献に示されていない」と結論づけた。
おそらく、劣化ウランとがんとの間に関係がないことを示す最も印象的な例は、劣化ウラン弾を被弾した装甲車に乗っていて、劣化ウラン弾の破片に当たった湾岸戦争の復員兵20人に関する研究結果であろう。体内に残っている破片が長さ20㎜を超える者もいる。これらの復員兵の尿のウラン濃度は高かった。しかしながら、実際に劣化ウランを体内に持ったまま生活しているにもかかわらず、白血病、骨肉腫、肺がん、腎臓病を発病した者は1人もいなかった。さらに、彼らの子供たちについて出生異常は一件も報告されていない。1999年に行われた研究では、「これらの人々のうち誰一人として、現時点で、ウランにさらされたことと関連する臨床上の悪影響を示す証拠は皆無」であると結論づけている。
劣化ウランがイラクの新生児がんの原因だという非難は、事実無根である。実際に、イラクによる、発ガン性物質を使った化学兵器の使用こそが、劣化ウランのせいだとされるがんや出生異常の原因である可能性が最も大きい。
独立系の研究は、イラク政府が化学兵器を使用した地区で、がんや出生異常が大幅に増えたことを示している。イラク北部のスレマニヤ大学医学部の学部長であるフォウアド・ババン博士によると、1988年イラク政府が化学兵器で5000人のクルド人を殺害したハラブジャでの「先天異常の発生率」は、「広島と長崎の原爆投下後の住民における発生率の4から5倍も高い」。同博士は、「成人や子供の珍しい悪性のがんの発生率は、世界中のどこよりもずっと高い」と語っている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>原爆は戦争の抑止力としては有効
投稿者: YBNO1 投稿日時: 2004/05/04 10:48 投稿番号: [139 / 5091]
>超小型で、放射能などの有害物質のでないものを開発すればよいと思う。
超小型はともかく、ウラン235の核分裂を利用する原爆や、原爆の超高温を利用する水爆において、爆発で発生するガンマ線や中性子や、未反応ウランなどの核物質が出ないものを開発することは原理からして不可能。
日本は自らの非核だけを唱えているのではなく、米ソ仏中などの核保有についても非難するべきである。
特にインド・パキスタンは危険な状態となっている。
北朝鮮についても、金のためならどこに核を拡散するやも知れない危険がある。
これは メッセージ 97 (takaha341 さん)への返信です.
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千の言葉
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 10:47 投稿番号: [138 / 5091]
FF-X2 のサウンド・トラックを買いました。
今度は、リュックのストラップ付きです。
OPとED、特にEDの歌「1000の言葉」が好きです。
カラオケで熱唱するべく毎日練習してます。
イラク問題の本を何冊か読みました。
「イラクとアメリカ」(岩波新書)
「アメリカのイラク戦略」(角川one新書)
「イラク」(光文社新書)
「クルド人
もうひとつの中東問題」(集英社新書)
フセインの銅像を倒し、歓喜する民衆。
それは確かに事実なんですが、それは百人くらいで、
その映像はアメリカのCNNのものです。
アラブ湾岸の国カタールのアルジャジーラの放送では、その歓喜する
百人くらいの更に周りには、その数倍の民衆が取り囲んでいて、その人たちは、
歓声もあげず、拍手もせず、泣いている人たちもたくさんいたそうです。
アメリカの情報操作を感じます。
アルジャジーラのバクダット支局は、米軍に爆撃され、記者が一人
亡くなりました。アフガニスタン空爆の時も、アフガニスタンのアルジャジーラ
支局が爆撃されたことと合わせ考えると、米軍の意図的な爆撃、恫喝だと
考える方が自然だと、私は思います。
確かにフセインは極悪人です。イラク人を数十万人も殺害してきています。
国内の批判勢力に対しても。秘密警察と密告制による恐怖政治。
更にクルド人を20万人も虐殺してきました。生物兵器すら使って。
イラン・イラク戦争ではイラン軍に対しても使用しました。
対イラン、対クルドに生物兵器を使用してもアメリカは、黙認してきたのです。
そもそも対イランという限りで、アメリカや湾岸諸国はイラクに対して、
軍事援助、経済援助をしてきたのです。
しかし空爆では、一般市民も数多く死傷者が出ています。
イラク兵といっても、給料の為に軍にいる人たちも多いでしょう。
その圧倒的な軍事力で、アフガニスタンとイラクで、そういう人々数万人を
殺戮するアメリカ。
アメリカこそが最大のテロ国家ではないのですか。
アメリカこそが最大のならず者国家ではないのですか。
FF-X2 のED曲「1000の言葉」
だから、書店を徘徊していた時
「千のため息、千の涙、千の反乱、千の希望」という本の帯の文字に
目が止まりました。
クルドの古詩だそうです。
そういえば、ノアの箱舟が着いたという伝説の山、アララト山は、
クルドの聖なる山だそうですが、何となくガガザト山と響きが似てませんか?
イラン、イラク、トルコの3国にまたがって住むクルド民族について、
初めて知りました。その人口は2500万人から3000万人だそうです。
自分達の国を持たない最大の民族だそうです。
それぞれの国から迫害されてきました。百万とも二百万人とも言われる
くらい虐殺されてきました。その3国とアメリカにさんざん利用されてきました。
特にトルコでは、1000万人くらいも住んでいるのですが、トルコ政府は、
「トルコには、トルコ民族しかいない」と、クルド人の存在自体を認めません。
クルド語の使用すら認めていません。クルドに言及する政党は、ことごとく
非合法化されてきました。トルコ国内に5000あったクルドの村の内、
何と4500を燃やし尽くし、強制移住させました。
まるで、クルド民族そのものを、この世から抹殺しようとしているとしか
思えません。
こんなことが、21世紀現代で行われているんですね。
そんなトルコはNATO軍に加盟している訳です。
EU加盟申請もしてるんですが、さすがに、西洋諸国は、「トルコの人権問題」を
理由にトルコのEC加盟を認めていません。
これは メッセージ 89 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/138.html
千の言葉
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 10:47 投稿番号: [138 / 5091]
FF-X2 のサウンド・トラックを買いました。
今度は、リュックのストラップ付きです。
OPとED、特にEDの歌「1000の言葉」が好きです。
カラオケで熱唱するべく毎日練習してます。
イラク問題の本を何冊か読みました。
「イラクとアメリカ」(岩波新書)
「アメリカのイラク戦略」(角川one新書)
「イラク」(光文社新書)
「クルド人
もうひとつの中東問題」(集英社新書)
フセインの銅像を倒し、歓喜する民衆。
それは確かに事実なんですが、それは百人くらいで、
その映像はアメリカのCNNのものです。
アラブ湾岸の国カタールのアルジャジーラの放送では、その歓喜する
百人くらいの更に周りには、その数倍の民衆が取り囲んでいて、その人たちは、
歓声もあげず、拍手もせず、泣いている人たちもたくさんいたそうです。
アメリカの情報操作を感じます。
アルジャジーラのバクダット支局は、米軍に爆撃され、記者が一人
亡くなりました。アフガニスタン空爆の時も、アフガニスタンのアルジャジーラ
支局が爆撃されたことと合わせ考えると、米軍の意図的な爆撃、恫喝だと
考える方が自然だと、私は思います。
確かにフセインは極悪人です。イラク人を数十万人も殺害してきています。
国内の批判勢力に対しても。秘密警察と密告制による恐怖政治。
更にクルド人を20万人も虐殺してきました。生物兵器すら使って。
イラン・イラク戦争ではイラン軍に対しても使用しました。
対イラン、対クルドに生物兵器を使用してもアメリカは、黙認してきたのです。
そもそも対イランという限りで、アメリカや湾岸諸国はイラクに対して、
軍事援助、経済援助をしてきたのです。
しかし空爆では、一般市民も数多く死傷者が出ています。
イラク兵といっても、給料の為に軍にいる人たちも多いでしょう。
その圧倒的な軍事力で、アフガニスタンとイラクで、そういう人々数万人を
殺戮するアメリカ。
アメリカこそが最大のテロ国家ではないのですか。
アメリカこそが最大のならず者国家ではないのですか。
FF-X2 のED曲「1000の言葉」
だから、書店を徘徊していた時
「千のため息、千の涙、千の反乱、千の希望」という本の帯の文字に
目が止まりました。
クルドの古詩だそうです。
そういえば、ノアの箱舟が着いたという伝説の山、アララト山は、
クルドの聖なる山だそうですが、何となくガガザト山と響きが似てませんか?
イラン、イラク、トルコの3国にまたがって住むクルド民族について、
初めて知りました。その人口は2500万人から3000万人だそうです。
自分達の国を持たない最大の民族だそうです。
それぞれの国から迫害されてきました。百万とも二百万人とも言われる
くらい虐殺されてきました。その3国とアメリカにさんざん利用されてきました。
特にトルコでは、1000万人くらいも住んでいるのですが、トルコ政府は、
「トルコには、トルコ民族しかいない」と、クルド人の存在自体を認めません。
クルド語の使用すら認めていません。クルドに言及する政党は、ことごとく
非合法化されてきました。トルコ国内に5000あったクルドの村の内、
何と4500を燃やし尽くし、強制移住させました。
まるで、クルド民族そのものを、この世から抹殺しようとしているとしか
思えません。
こんなことが、21世紀現代で行われているんですね。
そんなトルコはNATO軍に加盟している訳です。
EU加盟申請もしてるんですが、さすがに、西洋諸国は、「トルコの人権問題」を
理由にトルコのEC加盟を認めていません。
これは メッセージ 89 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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劣化ウランの脅威
投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/05/04 10:46 投稿番号: [137 / 5091]
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0285.html#劣化ウラン
連合軍は湾岸戦争の際、その高濃度性のため理想的な武器となる劣化ウラン製の徹甲弾を使用した。イラク政府は近年、連合軍が使用した劣化ウラン弾が、イラク国内でのガンや先天性異常を引き起こす原因となってきたとの虚偽の主張を広めようとしている。イラクは、先天性の異常を持った子どもたちを写した衝撃的な写真を配布し、劣化ウランがその原因であると主張してきた。この政治的な運動には、プロパガンダとして2つの有利要素がある。
一般人は、ウラニウムという言葉に恐怖を覚えるため、この虚偽の主張が比較的通じやすいものとなっている。
反核活動家の国際的なネットワークが、劣化ウランの反対運動を独自に展開しており、イラクはこの組織網を利用することができた。
しかし、世界保健機関(WHO)、国連環境計画(UNEP)、および欧州連合(EU)の科学者らは、劣化ウランに被ばくしても健康に影響はないとしている。
しかし、こうした真実をもってしても、イラクの偽情報活動は止まることがない。ロンドンのアラビア語新聞「アルクッズ・アルアラビ」紙の2000年11月15日の報道によると、イラクはこの問題を追求するため、タリク・アジズ副首相の直接指揮下に「汚染の影響追跡のための中央委員会」と称する組織を設置した。同紙によれば、イラクのアブドアルワハブ・ムハマド・アルジュブリ少将を長とする、軍関係者や科学者等から成る作業グループが、データの作成や国際メディアのための視察ツアーを企画した。イラクは、劣化ウランの「悪影響」に関する国際会議を主催し、「専門家」を海外に派遣して、この問題について講演をさせている。その「専門家」の中には、イラクの「侵略的爆撃がもたらす汚染に関する委員会」の委員であるイラク人科学者モナ・カマス教授も含まれている。
イラクの化学兵器による医学的影響に関する事実
国営イラク通信のウェブサイトは、モスルの町に住む少年の無残な写真にリンクを張り、次のような解説を付けている。「われわれは人権擁護派に訴える。彼らの爆弾がイラクの子どもたちに何をしたか見よ。彼らはイラクに対する侵略に、劣化ウラン弾など国際的に禁止されている武器を使用している現実を見よ」。2000年11月、イラクの「アリフ・バ」誌は、母親が劣化ウランに被ばくしたため、「2つの頭を持ち、腕も3本」ある子どもが生まれたと報道した。
イラク各地で先天性異常やガンの発生が急増しているとするなら、それは、フセイン政権が1983年から1988年までの間にマスタードガスや神経ガスなどの化学兵器を使用したためである可能性が最も高い。サダム・フセインは、1980年から1988年まで続いたイラン・イラク戦争の際、イラク南部および北部に居住したイラン人に対し化学兵器を使用した。また、広く知られているように、北部の町ハラブジャでは、少数民族のクルド人に対し化学兵器を使用した。マスタードガスがガンを引き起こすことは以前から知られており、先天性異常の原因となることも強く疑われている。
医療遺伝学が専門のリバプール大学のクリスティーン・ゴスデン教授は、1998年、ハラブジャにおける先天性奇形や生殖能力、そしてガンに関する調査を行った。ゴスデン博士は次のように話した。「私が見た状況は、想像した以上にはるかにひどいものであった・・・。当時ハラブジャに住む人々の間では、不妊症、先天性奇形、ガン(皮膚、頭部、頸部、呼吸器系、胃腸管、乳房のガンおよび小児ガン)の発生率が、攻撃の10年後でさえも、3−4倍以上だった。白血病やリンパ球腫で死ぬ子どもたちの数が年々増え続けている。ハラブジャでは他地域に比べて、ガンの発生年齢がかなり低く、また悪性の腫瘍が多い」(注19)
ゴスデン博士はまた、ハラブジャで訪問した病院についてこう語る。「分娩室のスタッフによると、胎児に重度の奇形が発生している妊娠が非常に多い。胎児死亡、周産期死亡に加えて、乳児死亡も非常に多い。ハリビヤの女性の間では、こうした死亡例の発生頻度が、隣接するスレイマニアに比べ4倍以上高い。化学兵器攻撃の何年も後に生まれた子どもたちの間で、遺伝性の重度の先天性奇形が見られることは、こうした化学兵器物質の影響が世代を超えて受け継がれていることを示している」(注20)
スレイマニア大学のフアド・ババン医学部長によると、「(ハラブジャ)における先天性異常の発生率は、広島と長崎における原爆投下後の人口に占める発生率の4−5倍である。この町の死産、流産の発生率は、さらに深刻である。成人や子どもの間でも、珍しいガンや悪性のガンも、世界で最も高い率で発
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/137.html
劣化ウランの脅威
投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/05/04 10:46 投稿番号: [137 / 5091]
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-jp0285.html#劣化ウラン
連合軍は湾岸戦争の際、その高濃度性のため理想的な武器となる劣化ウラン製の徹甲弾を使用した。イラク政府は近年、連合軍が使用した劣化ウラン弾が、イラク国内でのガンや先天性異常を引き起こす原因となってきたとの虚偽の主張を広めようとしている。イラクは、先天性の異常を持った子どもたちを写した衝撃的な写真を配布し、劣化ウランがその原因であると主張してきた。この政治的な運動には、プロパガンダとして2つの有利要素がある。
一般人は、ウラニウムという言葉に恐怖を覚えるため、この虚偽の主張が比較的通じやすいものとなっている。
反核活動家の国際的なネットワークが、劣化ウランの反対運動を独自に展開しており、イラクはこの組織網を利用することができた。
しかし、世界保健機関(WHO)、国連環境計画(UNEP)、および欧州連合(EU)の科学者らは、劣化ウランに被ばくしても健康に影響はないとしている。
しかし、こうした真実をもってしても、イラクの偽情報活動は止まることがない。ロンドンのアラビア語新聞「アルクッズ・アルアラビ」紙の2000年11月15日の報道によると、イラクはこの問題を追求するため、タリク・アジズ副首相の直接指揮下に「汚染の影響追跡のための中央委員会」と称する組織を設置した。同紙によれば、イラクのアブドアルワハブ・ムハマド・アルジュブリ少将を長とする、軍関係者や科学者等から成る作業グループが、データの作成や国際メディアのための視察ツアーを企画した。イラクは、劣化ウランの「悪影響」に関する国際会議を主催し、「専門家」を海外に派遣して、この問題について講演をさせている。その「専門家」の中には、イラクの「侵略的爆撃がもたらす汚染に関する委員会」の委員であるイラク人科学者モナ・カマス教授も含まれている。
イラクの化学兵器による医学的影響に関する事実
国営イラク通信のウェブサイトは、モスルの町に住む少年の無残な写真にリンクを張り、次のような解説を付けている。「われわれは人権擁護派に訴える。彼らの爆弾がイラクの子どもたちに何をしたか見よ。彼らはイラクに対する侵略に、劣化ウラン弾など国際的に禁止されている武器を使用している現実を見よ」。2000年11月、イラクの「アリフ・バ」誌は、母親が劣化ウランに被ばくしたため、「2つの頭を持ち、腕も3本」ある子どもが生まれたと報道した。
イラク各地で先天性異常やガンの発生が急増しているとするなら、それは、フセイン政権が1983年から1988年までの間にマスタードガスや神経ガスなどの化学兵器を使用したためである可能性が最も高い。サダム・フセインは、1980年から1988年まで続いたイラン・イラク戦争の際、イラク南部および北部に居住したイラン人に対し化学兵器を使用した。また、広く知られているように、北部の町ハラブジャでは、少数民族のクルド人に対し化学兵器を使用した。マスタードガスがガンを引き起こすことは以前から知られており、先天性異常の原因となることも強く疑われている。
医療遺伝学が専門のリバプール大学のクリスティーン・ゴスデン教授は、1998年、ハラブジャにおける先天性奇形や生殖能力、そしてガンに関する調査を行った。ゴスデン博士は次のように話した。「私が見た状況は、想像した以上にはるかにひどいものであった・・・。当時ハラブジャに住む人々の間では、不妊症、先天性奇形、ガン(皮膚、頭部、頸部、呼吸器系、胃腸管、乳房のガンおよび小児ガン)の発生率が、攻撃の10年後でさえも、3−4倍以上だった。白血病やリンパ球腫で死ぬ子どもたちの数が年々増え続けている。ハラブジャでは他地域に比べて、ガンの発生年齢がかなり低く、また悪性の腫瘍が多い」(注19)
ゴスデン博士はまた、ハラブジャで訪問した病院についてこう語る。「分娩室のスタッフによると、胎児に重度の奇形が発生している妊娠が非常に多い。胎児死亡、周産期死亡に加えて、乳児死亡も非常に多い。ハリビヤの女性の間では、こうした死亡例の発生頻度が、隣接するスレイマニアに比べ4倍以上高い。化学兵器攻撃の何年も後に生まれた子どもたちの間で、遺伝性の重度の先天性奇形が見られることは、こうした化学兵器物質の影響が世代を超えて受け継がれていることを示している」(注20)
スレイマニア大学のフアド・ババン医学部長によると、「(ハラブジャ)における先天性異常の発生率は、広島と長崎における原爆投下後の人口に占める発生率の4−5倍である。この町の死産、流産の発生率は、さらに深刻である。成人や子どもの間でも、珍しいガンや悪性のガンも、世界で最も高い率で発
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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imonoyamashoutemgaiさんは本屋さん?
投稿者: yamanikazegafuku 投稿日時: 2004/05/04 10:44 投稿番号: [136 / 5091]
あの〜imonoyamoshotemgaiさんは
一晩中、イラク関連の、本の紹介を
していたみたいですけど、本屋さんですか?
ここで、本の宣伝をしてはいけません。
yahoo規約にも書いてありますよ!
これは メッセージ 135 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「人は放射線になぜ弱いか」②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 10:37 投稿番号: [135 / 5091]
筆者に一つ苦言を呈させて頂ければ、DNA修復酵素群とp53に対する
評価です。
私も心から感動するシステムなのですが、残念ながら万能ではありません。
1.DNA修復酵素群でも修復ミスを犯すこと。
2.p53もまたタンパクですので、p53というタンパクを生み出す命令を
出すDNA部分が存在します。そのDNA部分を損傷された場合、p53が
生み出されず、細胞自死(アポトーシス)が行われません。
(1個のタンパク質を指令する遺伝子は2個存在しますが)
アポトーシスしなくなった細胞、これがガン細胞ですね。
「少しの放射線は心配無用」というテーゼに対して、
ある限定性に於いては、理解できます。
低レベル放射線が、
<人体の約60兆個の細胞に、ランダムに、つまり同じ箇所に連続して放射し
続けるのでなければ>、という限定性です。
劣化ウラン弾に使用されているウラン238の放射能被害は、確かに、低レベ
ル放射線です。
本来的には、ウランは水溶性ですので、体内に摂取されても水分に溶けて、
運ばれ、20時間程度で体外に排出されます。
ウラン238はアルファ線を発します。
アルファ線は、陽子2個と中性子2個の質量4、つまりヘリウムの原子核です。
ベータ線は、電子です。陽子は、電子の1833倍。その4倍とは7332倍。
アルファ線はベータ線の7332倍の質量を持ちます。
(陽子の質量 mp = 1.67×10-27 (kg))
(電子の質量 me = 9.11×10-31 (kg))
(陽子と中性子の質量差は無視します)
アルファ線はその質量の為に通過力は極端に弱いです。
紙一枚あれば遮断できます。
空気中をわずか数センチしか進めません。空気中の他の分子と衝突し、そのエネ
ルギーを使い果たすからです。
人体中ではわずか1ミリも進めません。体内の水分子や他の高分子と衝突し、
そのエネルギーを使い果たすからです。
通過力が弱いとは、危険がないのではなく、その反対に、ミクロン単位のごく
狭い範囲にその高エネルギーを使い果たすという意味で強力なのです。
劣化ウラン弾のウラン238の被害については、
1.不溶解性のセラミック状化している
2.タバコの煙程度の大きさの粒子は、肺胞の奥底に入り込み、数年〜永久に
残留し続ける。
(2.5〜5ミクロン以下の大きさのもの。それ以上の大きさのものは滞留
期間は短くなっていく)
3.高エネルギーのアルファ線を
4.数ナノ、数十ナノ、数百ナノメートル程度の周囲の細胞に放射し続ける。
5.しかもその半減期は約44.7億年
6.更にウラン238から生まれる娘や孫元素も放射線を発し続ける。
強力なアルファ線といえども、一過性、つまりランダムに周囲の細胞を傷つけ
るだけであるならば、DNA修復酵素群が修復してくれるでしょう。
それでも駄目ならp53がいますし。
しかし、一つ所で連続的に放射されれば、たまったものではありません。
これを「ホット・パーティクル」と呼ぶそうです。
DNA修復酵素群の修復複製の期間は、約10〜15時間だそうです。
この期間は、「確定的突然変異」を含む損傷に対する複製中の細胞の感受性は
極めて高いそうです。
DNA修復中は、DNAの二重鎖を部分的にほどいている状態ですから、
放射線に対して極めて脆弱な状態、つまり放射性感受性が高い訳ですね。
ワンヒット目を受けて修復中の所へ、ツーヒット目、スリーヒット目と連続的に
照射され続けると、修復ミスが起こる確率はかなり高まるそうです。
まあそうでしょうね。
劣化ウラン弾のウラン238は、確かに低レベル放射線なのですが、
1.肺胞の奥底等に定着し、(他にも胃腸系、肺リンパ節等)
2.数ナノから、数十、数百ナノメートル単位の周囲の細胞のみに
3.強力なアルファ線を発し続ける。
という意味に於いて、
「低レベル放射線ではあるけれども、心配無用とは言えない」
いや、それどころか、かなり危険である。
というのが、現在の私の考えです。
筆者は、「アルファ線の体内被曝」という問題については、何も記述していま
せんし、それを想定して記述してもいません。
まあそれは無いものねだりだと思われます。
1991年の湾岸戦争で初めて劣化ウラン弾が使用され、その被害についての
研究は、まだまだ始まったばかりなのだからです。
ちなみに、重金属毒性については、割愛しました。
放射性毒性と重金属毒性の複合作用・相乗効果は、予想以上であったという研究
報告もなされています。
これは メッセージ 134 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「人は放射線になぜ弱いか」①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 10:34 投稿番号: [134 / 5091]
「人は放射線になぜ弱いか:少しの放射線は心配無用」
(ブルーバックス)
冒頭の寺田寅彦の
「ものを怖がらな過ぎたり、
怖がり過ぎたりするのはやさしいが、
正当に怖がることはなかなかむつかしい。」
という言葉には同感致します。
放射線に対して「正しく怖がる」ということだと思います。
私は「放射線」と聞けば、それだけで「怖い」と感じてきました。
筆者も「日本人には放射能を過敏なまでに危険に思う理由がある。」
広島長崎の経験とビキニ実験(第五福竜丸)の経験だと。
私も全く同様でした。
それでいて他方、日本人はお風呂や温泉好きで、平気でラジウム温泉やラドン
温泉を楽しんでいます。
放射線医療は既に無くてはならないものになっていますし、今後は更に広く
利用されていくものと思われます。
お馴染みのエックス線=レントゲン、CTスキャン、放射線治療、、、
また、民生用機器にも利用されています。
私達は日々放射線を受け続けています。
<自然放射線>
・宇宙線
・大地放射線(地殻内の放射性同位体元素からの放射線)
・体内から(食物や呼吸により摂取したカリウム、ラドン等の放射性同位体元素
例えば、必須ミネラルであるカリウムは体内に常に体重の0.2%存在する。
その内の一万分の一のカリウムの放射性同位体元素も含まれる。
体重が50キロだとすると、50キロ×0.002×0.0001=0.01
グラム。
これは3000ベクレル、つまり毎秒3000個の放射線粒子を浴びている訳で
す。
しかし、生物の体内には、何重もの防護システムがあります。
DNA修復酵素群です。
たとえ、放射線によりDNAを傷つけられても、それを修復するシステムがある
ということ。
しかも、DNA修復が不可能と判断するp53タンパクは、その細胞に細胞
自死(アポトーシス)を命じて、体全体を守ります。
(筆者は、「放射線の傷害作用の主因はDNAに2本鎖切断ができること)
(である」と書いています。2本鎖切断は修復がかなり難しいのでアポトー)
(シスを指令するに至る場合も多いです。)
まさに驚嘆すべき驚異のシステムです。
唯物論者たらんとする私にとっても、まさに「神の手」によるものとしか感じ
得ないような感動的な仕組みです。
ちなみに、本書では書かれていませんが、不幸にしてがん細胞が生まれても、
今度は免疫細胞群が闘ってくれます。
ヤクルトのTVCMで観たのですが、がん細胞を免疫細胞マクロファージが
バクバク食っているのを観ました。
その日以来、私は毎日ヤクルトを飲んでいます。
(※註:私はヤクルトの回し者ではありませんが、、、)
ということで、自然放射線程度の低レベル放射線に対しては、人体の防御
システムがあるということでは、異存はありません。
しかし、筆者も認めているように、危険性はゼロにはなりません。
例えば、0.025%の発がん率上昇と言われても、個人にとっては、安全と
同義です。しかし、1億人にとっては、0.025%は2万5千人になり、無視
できません。つまり、「確率的被害」なのです。
放射線が影響を与えるのは、DNAだけではありません。
もっと大きな種々の細胞組織にも影響を与えます。
1個の細胞の中のDNAは約30億あり、その内、現在その意味が分かっている
ものは、つまり遺伝子は、わずか6.6%だそうです。
残りは(もう)意味がないか、まだ意味が分かっていないものです。
つまり、運悪く、決定的なDNAに放射線を受けた場合、不運としか言いよう
がないのですが、やはり不運な出来事に遭遇してしまいます。
同じ放射線量を受けても、その場所(放射性感受性の高い・低い)、同じ人で
も体調の状態、等々、、、、
たまたま細胞分裂している場所に、たまたま重要なDNA部位に、、、等々、、
もう確率の世界ですね。
1個の細胞中のDNAの数は、約30億。
細胞分裂時にコピーミスがたったの3個程度生じるそうです。
このコピーミスは、もうどうしようもありません。
(自然突然変異)
更にちなみにガン細胞が生まれる原因には、
・放射線
・化学物質
・ウィルス
・生命活動に伴う活性酸素
等々があります。
これは メッセージ 130 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afc0oah_1/134.html
「人は放射線になぜ弱いか」
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 10:34 投稿番号: [134 / 5091]
「人は放射線になぜ弱いか:少しの放射線は心配無用」
(ブルーバックス)
冒頭の寺田寅彦の
「ものを怖がらな過ぎたり、
怖がり過ぎたりするのはやさしいが、
正当に怖がることはなかなかむつかしい。」
という言葉には同感致します。
放射線に対して「正しく怖がる」ということだと思います。
私は「放射線」と聞けば、それだけで「怖い」と感じてきました。
筆者も「日本人には放射能を過敏なまでに危険に思う理由がある。」
広島長崎の経験とビキニ実験(第五福竜丸)の経験だと。
私も全く同様でした。
それでいて他方、日本人はお風呂や温泉好きで、平気でラジウム温泉やラドン
温泉を楽しんでいます。
放射線医療は既に無くてはならないものになっていますし、今後は更に広く
利用されていくものと思われます。
お馴染みのエックス線=レントゲン、CTスキャン、放射線治療、、、
また、民生用機器にも利用されています。
私達は日々放射線を受け続けています。
<自然放射線>
・宇宙線
・大地放射線(地殻内の放射性同位体元素からの放射線)
・体内から(食物や呼吸により摂取したカリウム、ラドン等の放射性同位体元素
例えば、必須ミネラルであるカリウムは体内に常に体重の0.2%存在する。
その内の一万分の一のカリウムの放射性同位体元素も含まれる。
体重が50キロだとすると、50キロ×0.002×0.0001=0.01
グラム。
これは3000ベクレル、つまり毎秒3000個の放射線粒子を浴びている訳で
す。
しかし、生物の体内には、何重もの防護システムがあります。
DNA修復酵素群です。
たとえ、放射線によりDNAを傷つけられても、それを修復するシステムがある
ということ。
しかも、DNA修復が不可能と判断するp53タンパクは、その細胞に細胞
自死(アポトーシス)を命じて、体全体を守ります。
(筆者は、「放射線の傷害作用の主因はDNAに2本鎖切断ができること)
(である」と書いています。2本鎖切断は修復がかなり難しいのでアポトー)
(シスを指令するに至る場合も多いです。)
まさに驚嘆すべき驚異のシステムです。
唯物論者たらんとする私にとっても、まさに「神の手」によるものとしか感じ
得ないような感動的な仕組みです。
ちなみに、本書では書かれていませんが、不幸にしてがん細胞が生まれても、
今度は免疫細胞群が闘ってくれます。
ヤクルトのTVCMで観たのですが、がん細胞を免疫細胞マクロファージが
バクバク食っているのを観ました。
その日以来、私は毎日ヤクルトを飲んでいます。
(※註:私はヤクルトの回し者ではありませんが、、、)
ということで、自然放射線程度の低レベル放射線に対しては、人体の防御
システムがあるということでは、異存はありません。
しかし、筆者も認めているように、危険性はゼロにはなりません。
例えば、0.025%の発がん率上昇と言われても、個人にとっては、安全と
同義です。しかし、1億人にとっては、0.025%は2万5千人になり、無視
できません。つまり、「確率的被害」なのです。
放射線が影響を与えるのは、DNAだけではありません。
もっと大きな種々の細胞組織にも影響を与えます。
1個の細胞の中のDNAは約30億あり、その内、現在その意味が分かっている
ものは、つまり遺伝子は、わずか6.6%だそうです。
残りは(もう)意味がないか、まだ意味が分かっていないものです。
つまり、運悪く、決定的なDNAに放射線を受けた場合、不運としか言いよう
がないのですが、やはり不運な出来事に遭遇してしまいます。
同じ放射線量を受けても、その場所(放射性感受性の高い・低い)、同じ人で
も体調の状態、等々、、、、
たまたま細胞分裂している場所に、たまたま重要なDNA部位に、、、等々、、
もう確率の世界ですね。
1個の細胞中のDNAの数は、約30億。
細胞分裂時にコピーミスがたったの3個程度生じるそうです。
このコピーミスは、もうどうしようもありません。
(自然突然変異)
更にちなみにガン細胞が生まれる原因には、
・放射線
・化学物質
・ウィルス
・生命活動に伴う活性酸素
等々があります。
これは メッセージ 130 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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>イラクに原爆を
投稿者: YBNO1 投稿日時: 2004/05/04 10:30 投稿番号: [133 / 5091]
正気ですか?
当時、日本に原爆を落とさなくても抵抗する戦力がないことは米に分かっていた。しかし、戦後の米ソ対立を視野に、米がソ連より優位であることを誇示するために原爆は落とされた。
現在は日米は同盟国であるが、このことは忘れてはならないと思う。
と同時に、今度は日本に水爆ミサイルを向けている中国に注意する必要がある。
中国が日本に水爆を落としたら、米は報復するだろうか?極めて疑問である。
また、中国の核管理はどうなっているのだろうか?誤射はないのか?
そんな国に援助するなど、納税者への説明責任を果たしてもらいたい。
日本を敵国扱いする国連への分担金についても同様だ。
これは メッセージ 22 (hentinpocoider さん)への返信です.
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「放射能兵器劣化ウラン:核の戦場」②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 10:20 投稿番号: [132 / 5091]
自軍戦車には、劣化ウランの装甲板を取り付けている。
95年沖縄の鳥島で劣化ウラン弾を射爆。
「米軍はソマリアでも劣化ウラン弾を使用」(ドイツのシュピーゲル紙)
米軍は「劣化ウランからの放射線はテレビ並み」の弱いものである発表し、
日本政府はそれをオウム返しに宣伝している。確かに塊となっている金属状態で
はそのように表現できる。しかし微粒子となった場合は、たちまち悪魔の申し子
のような存在になる。
塊状態では放射されたアルファ線の大部分が他の原子により遮蔽されて、外に
出ないのに対して、微粉末になれば全てのアルファ線が外に打ち出される。
化学反応は表面積に比例して進むので、微粉末になった場合の全表面積は金属の
塊だった場合の表面積に対して桁違いに大きくなる。
化学毒も微粒子になって全面的に解放される。
劣化ウランが標的に激突すると、その運動エネルギーは標的に穴を開ける
「仕事」と「熱」に変わる。
劣化ウランは熱せられると燃え、また穴を穿つさいに激しく摩擦されることに
よって砕け散った破片は空気中で激しく発火する。
直径10マイクロメートルの酸化ウランの微粒子が体内に入った場合、
この微粒子からは約1分に1個程のアルファ線の放射がある。
アルファ線は0.1ミリに満たない距離内で止められる。このたった1個の劣化
ウラン微粒子が体内に形成する放射線のホットスポットの年間被曝量は、およそ
100シーベルトに達し、制限値の10万倍もの値になる。
この微粒子たった1個で発ガンの危険が十分にある。
・<第三章
核燃料サイクルと劣化ウラン>
天然ウランは、ウラン238が約99.3%、ウラン235が約0.7%。
原発で使うために、ウラン235の濃度を高める。(濃縮)
この放射性廃棄物が劣化ウラン。
100トンの天然ウランから、濃縮ウランは約15トン、残りの約85トンが
劣化ウラン。
ちなみに、日本の原発から出る劣化ウランは英国核燃料会社(BNFL)に
無償で譲渡される。
そして、日本からの劣化ウランもまた戦場で使われている。
(関西電力は、「分からない」と答えている。しかし、BNLFは、別に日本か
らの物を区別して保管してはいない)
ウラン238は、アルファ線(ヘリウムの原子核:質量4)を放出して、
質量234のトリウムになる。
更にトリウム230、ラジウム226、ラドン222と放射性崩壊していき、
最後に鉛206となって安定する。
(平衡状態=永続平衡)
この段階では、もともとのウラン238の放射線量の5倍以上。
国連人権小委員会は劣化ウラン弾の使用中止を勧告。
・<第四章
身近にあらわれる劣化ウラン>
航空機の劣化ウラン部品
85年日本航空機事故・御巣鷹山
ボーイング747ジャンボジェットには約240キロの劣化ウランが使用され
ていた。
(水平尾翼のカウンターウェイト等)
日本航空は95年、全機体から劣化ウランを取り除き、タングステンに交換。
コソボで使用された劣化ウランを分析したところ、天然には存在しない
ウラン236やプルトニウム239も検出された。
プルトニウム239はウラン238の18万倍もの放射性毒性を持つ。
これら天然には存在しない放射性物質が存在していたのは、再処理された放射性
廃棄物が混入されていたとしか考えられない。
99年、米国エネルギー省は、「53年から64年までの間、回収ウランが
濃縮ウランに」混ざったことを認めている。
検出されたのは、全体の0.002〜0.004%とごくわずかである。
全体からすれば、ごくごくわずかな量ではあるが、人体内に入った場合、事情は
一変する。
体内でウラン238の18万倍の放射線を発し続けるからだ。
バンカーバスター、巡航ミサイルには、「突入体」として「密度の高い金属」と
公表されている。正体は秘密とされている。
しかし、強化コンクリートで防護した設備を破壊・貫通するためには、考えられ
るのは、劣化ウランか、タングステンしか考えられない。しかし、
・タングステンは融点が3000度を超える。
・加工性が悪い。
・価格が高い。
・主な生産地が中国。
(軍事戦略兵器を中国に押さえられるのは軍事戦略上マズイ、、、、)
ラムズフェルド国務長官は、アフガン戦争中に劣化ウランなどの放射性物質を
発見したことを認めた。
アフガニスタンには古代からカレーズ(地下隧道)と呼ばれる地下水道が縦横に
張り巡らされている。
これが劣化ウランに汚染されれば、恐ろしいことになる。
ウランは水溶性が高い、つまり
これは メッセージ 130 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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↓
投稿者: rtnhbwber 投稿日時: 2004/05/04 09:56 投稿番号: [131 / 5091]
めんどうなので、よんでない。
よみやすく投稿してください^^
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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「放射能兵器劣化ウラン:核の戦場」①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 09:25 投稿番号: [130 / 5091]
「放射能兵器
劣化ウラン:核の戦場
ウラン汚染地帯」
(劣化ウラン研究会:技術と人間)2500円+税
・<第一章
危険な劣化ウラン弾>
米英軍は危険性を知っている。
米陸軍環境政策報告(95年6月)「現在のところ劣化ウラン弾に内在する
化学的・放射線的毒性を有効に減少させる方法は存在しない」
米英海軍では、劣化ウラン弾の使用を中止し、タングステン弾に切り替えた。
91年の湾岸戦争後、イラク南部では、遺伝子欠損による先天性形成異常を持つ
幼児の誕生は、戦前の8%から28%に増加。
湾岸戦争に参加した米兵のうち、25万人強が健康被害を訴え、治療を要求して
いる。
汚染地区に入った米兵の43%に相当する。
18万2千人が疾病・障害補償を請求している。この内、9千人以上が既に亡く
なっている。
当人だけでなく、家族にも被害は広がっている。
ガルフウォー・ベビーと呼ばれる。
ミシシッピー州の退役兵2世の67%もが障害を持って生まれた。
湾岸戦争帰還兵の英兵2万9千人の内、8千人が健康障害を訴えている。
既に5百人以上が亡くなっている。
ボスニア、コソボ空爆による被害。ハジッチ住民の10%がガンで死亡。
劣化ウラン弾の射爆場がある米国メリーランド州ボルティモアでは、ガンの
罹患率が毎年全米で3〜5位。
この基地の風下のデラウェア州のガン死亡率は全米1位。
地球上の離れた2地域(イラクとボスニア・コソボ)、条件の異なる4集団
(イラク住民、湾岸戦争帰還兵、ボスニア・コソボ住民、NATO軍帰還兵)
だけを取り上げても、これだけ共通する疾病がでている。
この全部に共通する条件は、劣化ウラン弾以外に考えられない。
セラミックウラン(不溶解性ウラン)
劣化ウラン弾が戦車などを貫通する際に生まれる劣化ウラン粒子は、
セラミック状になり、体外に出されるのに10〜20年かかる。
微粒子が5ミクロン以下だと半永久的に肺に留まる。
溶解性のウランなら20時間で尿とともに体外に排出される。
劣化ウランは放射性毒と化学毒をあわせ持つ。複合し、相乗作用を及ぼす。
米陸軍環境政策報告AEPI:「劣化ウラン酸化物を含む煙霧は、風下地域を
汚染する可能性がある。
また、劣化ウラン酸化物によって汚染された装備は、その酸化物が再び浮遊し、
吹き飛ばされ、洗われ、または移動途中で落下するため、汚染源となりうる」
フランスは、かつては劣化ウラン弾を使用していたが、現在は使用していない。
劣化ウラン弾に汚染された米戦車等の移送・クリーンアップ作業の指揮を
とったダグラス・ロッキー物理学博士(米陸軍少佐)は、「たった24台の汚染
された車輌だけで3年間の時間と数百万ドルがかかった。
イラクやユーゴに放置されている何千という汚染車輌のクリーンアップには、
どれ程のお金と労力が必要とされているのだろう。」
「二度と戦闘にウランを使うな、売らせるな。全ての汚染地域の完全なクリーン
アップと全ての被害者への医療補償を」と、自身もその作業過程で病魔に犯され
た身で強く訴えている。
コソボのアルバニア系住民は、劣化ウラン弾を拾い集めている。
住民達はNATO軍は解放軍だと思っているので、NATO軍の言い分
(「劣化ウラン弾は安全」)を信じ切っていて、危険だなどと考えもしない。
2001年国連環境計画(UNEP)は、コソボで発見された劣化ウラン弾を
分析したところ、プルトニウム239が含まれていたと発表。
他にプルトニウム240やウラン236も。
国連環境計画(UNEP)は、天然には存在しないこれらの超ウラン元素が検出
された理由として、劣化ウランの原料に、原発の使用済み核燃料を再処理して
得られたウランを、一部使ったためではないかとしている。
・<第二章
劣化ウラン弾とは(劣化ウランの軍事転用)>
ボスニア症候群
ボスニハで、ギリシャ軍は、「劣化ウラン弾の健康への影響に不安を感じる
者には帰国を認める」と通告。
欧州議会は劣化ウラン弾の使用停止を求める動議を賛成多数で可決。
通常の銃弾では戦車の装甲板を打ち抜くことはできないが、劣化ウラン弾は、
鋼鉄の装甲を「豆腐に槍を突き刺す」かのように打ち抜く。
内部に飛び込むときには装甲板との摩擦熱により劣化ウランが溶ける。
空気中に溶けた高温(1133度以上)の劣化ウランが飛び散り、一瞬のうちに
発火し燃焼する。
燃焼により3000度にも達するために、戦車内部の砲弾や燃料が誘爆を起こし
てしまう。
劣化ウラン弾を「徹甲焼夷弾」とも呼ぶのは、このためである。
内
これは メッセージ 89 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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「放射能兵器劣化ウラン:核の戦場」
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 09:25 投稿番号: [130 / 5091]
「放射能兵器
劣化ウラン:核の戦場
ウラン汚染地帯」
(劣化ウラン研究会:技術と人間)2500円+税
・<第一章
危険な劣化ウラン弾>
米英軍は危険性を知っている。
米陸軍環境政策報告(95年6月)「現在のところ劣化ウラン弾に内在する
化学的・放射線的毒性を有効に減少させる方法は存在しない」
米英海軍では、劣化ウラン弾の使用を中止し、タングステン弾に切り替えた。
91年の湾岸戦争後、イラク南部では、遺伝子欠損による先天性形成異常を持つ
幼児の誕生は、戦前の8%から28%に増加。
湾岸戦争に参加した米兵のうち、25万人強が健康被害を訴え、治療を要求して
いる。
汚染地区に入った米兵の43%に相当する。
18万2千人が疾病・障害補償を請求している。この内、9千人以上が既に亡く
なっている。
当人だけでなく、家族にも被害は広がっている。
ガルフウォー・ベビーと呼ばれる。
ミシシッピー州の退役兵2世の67%もが障害を持って生まれた。
湾岸戦争帰還兵の英兵2万9千人の内、8千人が健康障害を訴えている。
既に5百人以上が亡くなっている。
ボスニア、コソボ空爆による被害。ハジッチ住民の10%がガンで死亡。
劣化ウラン弾の射爆場がある米国メリーランド州ボルティモアでは、ガンの
罹患率が毎年全米で3〜5位。
この基地の風下のデラウェア州のガン死亡率は全米1位。
地球上の離れた2地域(イラクとボスニア・コソボ)、条件の異なる4集団
(イラク住民、湾岸戦争帰還兵、ボスニア・コソボ住民、NATO軍帰還兵)
だけを取り上げても、これだけ共通する疾病がでている。
この全部に共通する条件は、劣化ウラン弾以外に考えられない。
セラミックウラン(不溶解性ウラン)
劣化ウラン弾が戦車などを貫通する際に生まれる劣化ウラン粒子は、
セラミック状になり、体外に出されるのに10〜20年かかる。
微粒子が5ミクロン以下だと半永久的に肺に留まる。
溶解性のウランなら20時間で尿とともに体外に排出される。
劣化ウランは放射性毒と化学毒をあわせ持つ。複合し、相乗作用を及ぼす。
米陸軍環境政策報告AEPI:「劣化ウラン酸化物を含む煙霧は、風下地域を
汚染する可能性がある。
また、劣化ウラン酸化物によって汚染された装備は、その酸化物が再び浮遊し、
吹き飛ばされ、洗われ、または移動途中で落下するため、汚染源となりうる」
フランスは、かつては劣化ウラン弾を使用していたが、現在は使用していない。
劣化ウラン弾に汚染された米戦車等の移送・クリーンアップ作業の指揮を
とったダグラス・ロッキー物理学博士(米陸軍少佐)は、「たった24台の汚染
された車輌だけで3年間の時間と数百万ドルがかかった。
イラクやユーゴに放置されている何千という汚染車輌のクリーンアップには、
どれ程のお金と労力が必要とされているのだろう。」
「二度と戦闘にウランを使うな、売らせるな。全ての汚染地域の完全なクリーン
アップと全ての被害者への医療補償を」と、自身もその作業過程で病魔に犯され
た身で強く訴えている。
コソボのアルバニア系住民は、劣化ウラン弾を拾い集めている。
住民達はNATO軍は解放軍だと思っているので、NATO軍の言い分
(「劣化ウラン弾は安全」)を信じ切っていて、危険だなどと考えもしない。
2001年国連環境計画(UNEP)は、コソボで発見された劣化ウラン弾を
分析したところ、プルトニウム239が含まれていたと発表。
他にプルトニウム240やウラン236も。
国連環境計画(UNEP)は、天然には存在しないこれらの超ウラン元素が検出
された理由として、劣化ウランの原料に、原発の使用済み核燃料を再処理して
得られたウランを、一部使ったためではないかとしている。
・<第二章
劣化ウラン弾とは(劣化ウランの軍事転用)>
ボスニア症候群
ボスニハで、ギリシャ軍は、「劣化ウラン弾の健康への影響に不安を感じる
者には帰国を認める」と通告。
欧州議会は劣化ウラン弾の使用停止を求める動議を賛成多数で可決。
通常の銃弾では戦車の装甲板を打ち抜くことはできないが、劣化ウラン弾は、
鋼鉄の装甲を「豆腐に槍を突き刺す」かのように打ち抜く。
内部に飛び込むときには装甲板との摩擦熱により劣化ウランが溶ける。
空気中に溶けた高温(1133度以上)の劣化ウランが飛び散り、一瞬のうちに
発火し燃焼する。
燃焼により3000度にも達するために、戦車内部の砲弾や燃料が誘爆を起こし
てしまう。
劣化ウラン弾を「徹甲焼夷弾」とも呼ぶのは、このためである。
内
これは メッセージ 89 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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