イラク戦争

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非溶解性の放射性物質のα線による体内被曝

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 11:12 投稿番号: [147 / 5091]
  ベトナム戦争で使用された枯葉剤(エージェント・オレンジ)が被害の原因と
認められるまでにニ十数年かかりました。
劣化ウラン弾の研究は、まだまだ始まったばかりのようです。
  しかし、数十年後に証明された時には、既に数万、数十万人?が亡くなって
いたというような悲劇にならないよう、今現在から警鐘を乱打する必要があると
思っています。
  劣化ウラン弾について、ガンや白血病やその他の症状との科学的な因果関係は
立証されていはいません。

  しかし、それは同時に、劣化ウラン弾が原因ではないということもまた、科学
的には実証されてはいないということです。
  つまり、現在までのところ、まだ定説は確立してはいないということです。

  その時点で”無罪説”を強調する意味が理解できません。
  何故そんなに無罪にしたのかが理解できません。
  放射性毒性と重金属毒性を併せ持つのですから、危険に決まっています。
  ただ、その具体的な危険性についての定説がまだ確立していないというだけです。
  危険性そのものなら、在日米国大使館HPですら認めています。
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20031006d1.html#dushiyo

  ウラン238は確かに低レベル放射性物質です。しかし、
  <セラミック状の非溶解性の放射性物質ウラン238のα線による体内被曝という問題>は、
従来ほとんど研究されてきていません。
  1991年の湾岸戦争後、初めて研究され始めたと言ってよいのではないでしょうか。
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