劣化ウランに関する質問1/2
投稿者: letgogogojp 投稿日時: 2004/05/04 11:05 投稿番号: [145 / 5091]
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20031006d1.html
(下記は国際原子力機関(IAEA)のウェブサイトから劣化ウランに関する文書を抜粋したものを仮翻訳した文書です。次のURLで原文は閲覧できます。 www.iaea.org/NewsCenter/ Features/DU/faq_depleted_uranium.html))
仮翻訳掲載−2003年10月
劣化ウランとは
劣化ウランは健康に有害か
劣化ウラン弾の軍事使用―着弾の後、何が起こるのか
人間が被ばくする場合とは
子どもや妊娠中の女性が特に被害を受けやすいのか
劣化ウランに被ばくした人々に関する調査の結果は
国際原子力機関(IAEA)の役割は
劣化ウランとは
劣化ウランは、天然ウラン鉱を原子炉や核兵器に使用するために濃縮する際に残る副産物である。有毒で高密度の超硬金属である。
濃縮プロセスの過程で、ウランに含まれるより放射性の強いアイソトープの大部分が取り除かれるために、「残された」劣化ウランの放射性はウランより約40%弱い。
劣化ウランの放射線は、われわれが日常的に受けているバックグラウンド放射線(自然界に偏在している微量の放射線)と大きな違いはない。劣化ウランの放射性は弱い。例えば、多くの古い夜光腕時計にいまだに使われているラジウムの300万分の1、また火災検知器に用いられているものの1000万分の1に過ぎない。
超高密度であることに加えて他の物理的特性を有するため、劣化ウランは、戦車の分厚い装甲を貫通する弾丸や、防御用の装甲保護に軍事利用する上で理想的なものである。劣化ウランは、核兵器ではない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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