千の言葉
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/05/04 10:47 投稿番号: [138 / 5091]
FF-X2 のサウンド・トラックを買いました。
今度は、リュックのストラップ付きです。
OPとED、特にEDの歌「1000の言葉」が好きです。
カラオケで熱唱するべく毎日練習してます。
イラク問題の本を何冊か読みました。
「イラクとアメリカ」(岩波新書)
「アメリカのイラク戦略」(角川one新書)
「イラク」(光文社新書)
「クルド人 もうひとつの中東問題」(集英社新書)
フセインの銅像を倒し、歓喜する民衆。
それは確かに事実なんですが、それは百人くらいで、
その映像はアメリカのCNNのものです。
アラブ湾岸の国カタールのアルジャジーラの放送では、その歓喜する
百人くらいの更に周りには、その数倍の民衆が取り囲んでいて、その人たちは、
歓声もあげず、拍手もせず、泣いている人たちもたくさんいたそうです。
アメリカの情報操作を感じます。
アルジャジーラのバクダット支局は、米軍に爆撃され、記者が一人
亡くなりました。アフガニスタン空爆の時も、アフガニスタンのアルジャジーラ
支局が爆撃されたことと合わせ考えると、米軍の意図的な爆撃、恫喝だと
考える方が自然だと、私は思います。
確かにフセインは極悪人です。イラク人を数十万人も殺害してきています。
国内の批判勢力に対しても。秘密警察と密告制による恐怖政治。
更にクルド人を20万人も虐殺してきました。生物兵器すら使って。
イラン・イラク戦争ではイラン軍に対しても使用しました。
対イラン、対クルドに生物兵器を使用してもアメリカは、黙認してきたのです。
そもそも対イランという限りで、アメリカや湾岸諸国はイラクに対して、
軍事援助、経済援助をしてきたのです。
しかし空爆では、一般市民も数多く死傷者が出ています。
イラク兵といっても、給料の為に軍にいる人たちも多いでしょう。
その圧倒的な軍事力で、アフガニスタンとイラクで、そういう人々数万人を
殺戮するアメリカ。
アメリカこそが最大のテロ国家ではないのですか。
アメリカこそが最大のならず者国家ではないのですか。
FF-X2 のED曲「1000の言葉」
だから、書店を徘徊していた時
「千のため息、千の涙、千の反乱、千の希望」という本の帯の文字に
目が止まりました。
クルドの古詩だそうです。
そういえば、ノアの箱舟が着いたという伝説の山、アララト山は、
クルドの聖なる山だそうですが、何となくガガザト山と響きが似てませんか?
イラン、イラク、トルコの3国にまたがって住むクルド民族について、
初めて知りました。その人口は2500万人から3000万人だそうです。
自分達の国を持たない最大の民族だそうです。
それぞれの国から迫害されてきました。百万とも二百万人とも言われる
くらい虐殺されてきました。その3国とアメリカにさんざん利用されてきました。
特にトルコでは、1000万人くらいも住んでいるのですが、トルコ政府は、
「トルコには、トルコ民族しかいない」と、クルド人の存在自体を認めません。
クルド語の使用すら認めていません。クルドに言及する政党は、ことごとく
非合法化されてきました。トルコ国内に5000あったクルドの村の内、
何と4500を燃やし尽くし、強制移住させました。
まるで、クルド民族そのものを、この世から抹殺しようとしているとしか
思えません。
こんなことが、21世紀現代で行われているんですね。
そんなトルコはNATO軍に加盟している訳です。
EU加盟申請もしてるんですが、さすがに、西洋諸国は、「トルコの人権問題」を
理由にトルコのEC加盟を認めていません。
今度は、リュックのストラップ付きです。
OPとED、特にEDの歌「1000の言葉」が好きです。
カラオケで熱唱するべく毎日練習してます。
イラク問題の本を何冊か読みました。
「イラクとアメリカ」(岩波新書)
「アメリカのイラク戦略」(角川one新書)
「イラク」(光文社新書)
「クルド人 もうひとつの中東問題」(集英社新書)
フセインの銅像を倒し、歓喜する民衆。
それは確かに事実なんですが、それは百人くらいで、
その映像はアメリカのCNNのものです。
アラブ湾岸の国カタールのアルジャジーラの放送では、その歓喜する
百人くらいの更に周りには、その数倍の民衆が取り囲んでいて、その人たちは、
歓声もあげず、拍手もせず、泣いている人たちもたくさんいたそうです。
アメリカの情報操作を感じます。
アルジャジーラのバクダット支局は、米軍に爆撃され、記者が一人
亡くなりました。アフガニスタン空爆の時も、アフガニスタンのアルジャジーラ
支局が爆撃されたことと合わせ考えると、米軍の意図的な爆撃、恫喝だと
考える方が自然だと、私は思います。
確かにフセインは極悪人です。イラク人を数十万人も殺害してきています。
国内の批判勢力に対しても。秘密警察と密告制による恐怖政治。
更にクルド人を20万人も虐殺してきました。生物兵器すら使って。
イラン・イラク戦争ではイラン軍に対しても使用しました。
対イラン、対クルドに生物兵器を使用してもアメリカは、黙認してきたのです。
そもそも対イランという限りで、アメリカや湾岸諸国はイラクに対して、
軍事援助、経済援助をしてきたのです。
しかし空爆では、一般市民も数多く死傷者が出ています。
イラク兵といっても、給料の為に軍にいる人たちも多いでしょう。
その圧倒的な軍事力で、アフガニスタンとイラクで、そういう人々数万人を
殺戮するアメリカ。
アメリカこそが最大のテロ国家ではないのですか。
アメリカこそが最大のならず者国家ではないのですか。
FF-X2 のED曲「1000の言葉」
だから、書店を徘徊していた時
「千のため息、千の涙、千の反乱、千の希望」という本の帯の文字に
目が止まりました。
クルドの古詩だそうです。
そういえば、ノアの箱舟が着いたという伝説の山、アララト山は、
クルドの聖なる山だそうですが、何となくガガザト山と響きが似てませんか?
イラン、イラク、トルコの3国にまたがって住むクルド民族について、
初めて知りました。その人口は2500万人から3000万人だそうです。
自分達の国を持たない最大の民族だそうです。
それぞれの国から迫害されてきました。百万とも二百万人とも言われる
くらい虐殺されてきました。その3国とアメリカにさんざん利用されてきました。
特にトルコでは、1000万人くらいも住んでいるのですが、トルコ政府は、
「トルコには、トルコ民族しかいない」と、クルド人の存在自体を認めません。
クルド語の使用すら認めていません。クルドに言及する政党は、ことごとく
非合法化されてきました。トルコ国内に5000あったクルドの村の内、
何と4500を燃やし尽くし、強制移住させました。
まるで、クルド民族そのものを、この世から抹殺しようとしているとしか
思えません。
こんなことが、21世紀現代で行われているんですね。
そんなトルコはNATO軍に加盟している訳です。
EU加盟申請もしてるんですが、さすがに、西洋諸国は、「トルコの人権問題」を
理由にトルコのEC加盟を認めていません。
これは メッセージ 89 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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