中国

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「支那ソバ」

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2005/02/02 18:09 投稿番号: [23160 / 66577]
を最初に食った歴史に残っている日本人は、水戸黄門光圀公ということになっている。

>屁糞猿   漢字使うな

投稿者: okureteru2005 投稿日時: 2005/02/02 18:09 投稿番号: [23159 / 66577]
ペテン師、屁糞猿、
平気で、ウソを書き込んで、日本人を騙している、ペテン師。

熊猫去って、屁糞猿にバトンタッチか
この屁糞猿は常に熊猫と入れ替わりで出てくる、某国派遣のペテン師。
熊猫も屁糞猿も日本国民の税金で、日本の国立大学で勉強させてもらったにもかかわらず、糞を撒き散らし、後ろ足で砂を掛けまくっている、真に下衆な野郎達。

この屁糞猿が出てくると、必ず話題は、幼稚園児の言い争いと同じレベルになる。
こいつの、思考方法の基本が幼児方式ということ。

言葉はいろいろ出てくるが、根本的な思考方法は末節だけの幼稚園児と同じということ。
別の表現をすれば、精神年齢が幼稚園児と同じということ。


んじゃ、おい、屁糞猿、遊んであげるから、ありがたく思えよ、
但し、ずにのるなよ!   チャンコロは直ぐずに乗るからな。


>漢字を使わないで〜はお前が最初に言ったんだぞ。
:そうです。日糞人に対してね。

①漢字って、いつ、何処で、誰が発明したんだ?
②いつから所有権が発生し、現在、何処の誰が所有権持ってんだ。
③お前とその漢字を発明した人や所有権持ってる人との関係を正確に系図ででも示してくれ。
④んで、お前達が、「漢字使うな」って、アホなことをいうことが出来る正当な根拠を示してくれ。

答えられないで逃げるなよ。

ちゃんと説明してみろ。
論理的にな。

論点のすり替えはいかんぞ。

tokagenoheso シナへのこだわり

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/02/02 18:03 投稿番号: [23158 / 66577]
郁達夫という中国有名な作家がいました。

日本敗戦直後に屁以下の本にあった憲兵によって、スマトラで殺害された。

仕事の関係もあって、彼の全集を読んだことあるが、
彼は本の中で、「日本の学生に支那人と呼ばれて、侮辱された」と書いてある。

10年前の話ではないよ。

蜥蜴の臍君へ②

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2005/02/02 17:58 投稿番号: [23157 / 66577]
だから何が言いたいか?

>JapやNipについてはお説の通り。で、日本人の知らないところでアメリカ人が言い始めたんだろうけれどね、日本人が気が付いたときに、不愉快だから止めろと言ったはずだが。<

JapやNipについて単純な略と思うが、「侮辱の言葉」と思わないね。

逆にJapやNipを聞きたくないなら、相手の聞きたくない言葉も言わない方が良いじゃない?

こんな簡単な事も知らないなら、此処でペラペラ喋るじゃねぇよ。

ありがとうございました!

投稿者: kokorosiz 投稿日時: 2005/02/02 17:55 投稿番号: [23156 / 66577]
この中国トピの掲示板でいろいろと参考になり、勉強させて頂きました。
この投稿で最後に致します。ありがとうございました。
また、時々覘いて、参考にさせて頂きます。

最後なので、言ってもいいかなと思いまして、ワクワク気分もあって、敢えて言います。

私は、今年の4月から、念願のほやほやの新米教師になります。(紆余曲折もありましたが・・)これから、子供達に「公正な歴史教育」を施していく際に、どのような視点で、教育していくべきかを考えてきました。

私が受けてきた歴史教育から、刻々と変わっていく国際情勢を踏まえて、時代に即した歴史教育をしていかなければと思っています。

また、人間としては、決して差別、偏見を許さない、人格形成を目指していこうと思っています。それには、自分がそういう人間にならねばなりません。まだまだ、未熟な所がいっぱいあります。堅い事を言っていますが、普段は、遊び心を失わず、大好きな「吉本新喜劇」のように、ギャグや洒落も忘れずに子どもに好かれる、また子どもが大好きな教師になりたいと思っています。(厳しさと優しさで)

本当の意味での教育者のプロになれるように、自分自身を鍛えていきたく思っております。

皆さん、ありがとうございました!
今は、家庭教師のバイトで、受験のために大忙しです!
皆さん、めげずに頑張っていってくださいね^^
では、さようなら(^.^)/~~~

さ、仕事はおわった。

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/02 17:47 投稿番号: [23155 / 66577]
って、仕事はしなかったな、今日は。

>せめて、漢字を活用して日本語を改良したと言わないと、なかなか理解出来ないよ。

日本語の改良とは、日本語の語彙が変わったとか文法が変わったということだろうが。文字による表記が変わったし、その基本が漢字なのだから、漢字を改良したで間違いなかろう。

>お前は自分の都合で、言葉を解釈しているのだね。

その場その場で使い方を限定している。建国の立て役者が日本に来たという文章のどこに、毛沢東日本留学説を示しているのか。その場で限定している内容で、誤解しないはずなんだが。

行き渡るの定義は済んだ。

立て役者

(1)芝居で一座の中心になる役者。立役(たてやく)。立者(たてもの)。
(2)ある方面で中心となって活躍する者。中心人物。
「優勝への―」

これで良いか。毛沢東は火事場泥棒であって建国の立て役者ではない。

周恩来などももう少し早く生まれていたら建国の立て役者になりえたろうけれどな。

あれ?

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/02 17:35 投稿番号: [23154 / 66577]
近代日本の成り立ちはおおむねその通りだがね、日本という国名の起源とは関係ないな。

>歴史から見ると確かに「火」と繋がって「火本」国と言うも可笑しくないが、「火」と「日」は日本語で発音が同じので日本国と改めたも理解できます。

ぜんぜん整合性がない。日の本とはそれなりの意味がある。太陽の下にあるという意味だ。火の本って、なんだそりゃ。

JapやNipについてはお説の通り。で、日本人の知らないところでアメリカ人が言い始めたんだろうけれどね、日本人が気が付いたときに、不愉快だから止めろと言ったはずだが。

アメリカ人は自分たちが日本人に、時にはアメ公と言われていることを知らないだろうが、知ったら止めろと言うんだろうな。あたしゃアメ公なんて言ったことはないけどね。

で、中国人が、日本人の支那という言葉を知ったときに、直ちに止めろと言ったのかね。

ちなみに、Japだが、特に若いアメリカ人などではそれを侮辱の言葉だと知らない人間が居る。単に、日本人のことだとおもっているんだな。あたしも Are you Jap? と聞かれたことがあるよ。

つまりだな、相手が自分たちを侮辱する言葉を使っていると認識した時点で拒否するか、ある時まで容認していていきなり拒否するかの違いだよ。

アフリカの奥地の言語で、もしかしたら日本人のくそったれという言葉があるかも知れないが、あたしらの目にも耳にも届かないんでね、とくに気にしていない。

あたしの記憶だがね、急に支那と言うなと中国が言い出したのはせいぜいこの10年か15年くらいじゃないか?モスバーガー系列の中華ソバやで支那ソバというメニューが中華ソバになったのは確か10年くらい前じゃなかったかなぁ。それまでは日本中で当たり前に支那という言葉が使われていたし、別に中国人を馬鹿にしている意識なんかなかった。抗議も来てなかったし。

tokagenoheso 漢字改良?

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/02/02 17:34 投稿番号: [23153 / 66577]
>平仮名は漢字を崩した物。最初は漢字を表音文字として使った。”安”が「あ」になり、”以”が「い」になった。

:これが漢字の改良と言うのか?
せめて、漢字を活用して日本語を改良したと言わないと、なかなか理解出来ないよ。
お前はいつか和製英語で以って、「英語を改良した」と言いそうだな。
楽しみだね。

>この場合立て役者といやあ、孫文、魯迅、蒋介石、周恩来などだ。
もっとも建国の立て役者という意味からちょっとずれるがね。

:お前の特徴で一つ分かったことがある。
お前は自分の都合で、言葉を解釈しているのだね。

「行き渡る」の定義は?
ついでに「立て役者」の定義も明らかにしてご覧よ。

倭・倭人の意味を呼称する考究について

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/02/02 17:31 投稿番号: [23152 / 66577]
倭・倭人の意味

倭に相当する地域は中国からは「東夷」とも呼ばれており(東夷・西戎・南蛮・北狄)、同様に「倭」という呼称も元々は「小さい」という意味で辺境の蛮族に対する蔑称であったとされる。

「遙か遠いところ」「柔順な性格」「小柄な人びと(チビ)」など、いろいろの説がある。
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古代の倭

倭人といえば、弥生時代人であるという固定された考えが根強い。しかし、中国人はある時期の縄文人から倭人と呼び出したと見られている。

「楽浪海中に倭人あり、分かれて百余国となり、歳時を以て来たり、献見すという」
(『漢書』地理志)

「楽浪」は、漢の武帝が紀元前108年に朝鮮半島へ設置した四郡の一つである。この記事は紀元前後の倭が百余国に分かれていたことを書いている。中国人たちの目には、倭という列島があり、そこには「国」といえる地域があると映っている。紀元前から倭には地域国家・独立国家があったのである。

古代の中国史上に姿を見せる倭人の国家「倭」については、1世紀の奴国や3世紀の邪馬台国よりも後の時代においては、広く関東から北九州までを支配した大和王権の国家のことを指すと考えられている。中でも、4世紀以降たびたび中国史上に姿を見せる王制国家を指して、特に倭と呼ぶことが一般的である。

今日では大和王権の国家を「倭」と呼ぶことは、7世紀末から8世紀初頭に大和朝廷が国号を「日本」と改める時点までに対して用いられる。「記紀」では「倭」を「ヤマト」と読み、奈良の大和や日本を指している。

ただし、大和朝廷の記録とされる日本書紀などには中国側史料に見られる「倭の五王」に相当する記述がないことなどから、中国と交流していた「倭」そのものは大和王権とは別の北九州の勢力であったとする説や、大和王権説の中にも、応神王朝説と絡めた北九州勢力説や、大和王権が国号を「日本」としたのはそれまでの「倭」としての支配体制との間に断絶や政権交代があったとする説、などがある。(ただしこれらは異説の域を出てはいない)

「倭国自らその名を雅(みやびやか)ならざるを悪(にく)み、改めて日本となす」
(『旧唐書(くとうしょ)』東夷伝)
「倭の名を悪み、更めて日本と号す」
(『新唐書』日本伝)

古くは「倭」と書いて日本の国家を指す「やまと」と読ませたこと、後に「大和」という表現へ置き換えられたこと(倭→和への置き換え、「委」から来る意味を国号としてふさわしくないとして同じ音の字に換えたとする説)などから、倭国や倭人自身も「倭」と認識していた可能性があった。そのため蔑称であったとされる「倭」の字を使うのを忌み嫌い、みずから「日本」と称するようになったとも言われる。

[倭]わと読む倭人、倭国、倭王の語源 古くは倭人と呼ばれた民族が原点、夏王朝を滅ぼした殷国の民族を以前は山岳に住まい、ヤンシャオ族に類す、倭はこの民族の住まいに端を発し環濠集落を築いている。この住まいの回りに環濠を特徴としたから、(わ)とした、民族を倭族とし匈奴、鮮卑民族の総称(倭人、呉国、(秦始皇帝系)倭国等) 日本では縄文時代の東方民族はこの人類で殷の滅亡により避難民となり渡来。 この時期もわの特徴の生活は伝承していて、竪穴式建物でわ形の家に住み中央 に炉を造り暖をとる事も輪の特徴である。
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中世の倭

その後中世から近世にかけても、中国から大和民族を指す場合には「倭」と呼ぶことがあった。(倭寇(和寇)などを参照。)この場合、琉球や台湾などを含め「中国から東の海を隔てた土地から来る人々」を総称する、漠然とした呼称でもあったようである。
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現代

公式の場において使われることはないが、現代の中国や韓国などでは、日本や日本人に対して侮蔑的な意味を込めて倭という言葉を使うことがある。蔑まれた当人である日本人が意味を知らずに喜んでいる場合があるなど、日本では侮蔑的な表現であるということをあまり知られていない。

まー気がついたヒトもいるはず

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/02 17:20 投稿番号: [23151 / 66577]
「シナ」はダメ!侮蔑だから!


「靖国参拝」はダメ!「戦犯」だから!

「南京大虐殺」反省しろ!「記念館」に証拠はある!











で、それらの更なる「根拠」となると、つぎはぎのぼろぼろ。





日本に生まれ育つ某w氏は、ちょっと論調違うでしょ?
わかってるんだよね。その手の根拠が「政治的な『事実』(byゆめの様)」であるということを。おそらくは。


「天動説」信じちゃうと、フォローが大変だろうなと、苦労がしのばれますわ(笑)

中華こそが

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2005/02/02 17:20 投稿番号: [23150 / 66577]
中華の元は「中華攘夷思想」、その偉い偉い、世界一偉い「中華攘夷思想超大国」に対して、枝葉末節の「支」という字を当てるのは許せないと言うことらしい。

しつこいが追加

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/02 17:12 投稿番号: [23149 / 66577]
「シナ」の「音」の侮蔑云々も聞いてみたいもんだが、それより他の方も疑問視している





「なんで今になって???」




という疑問。




戦後から昭和60年ぐらいまでは、街角にいくらでも「支那そば」の看板やのぼりがあったもんです。

下手すりゃ「大陸系」の方が店にいたり。




個々人がその環境により家庭で教わったなどで「シナ」が不快なことも、まぁあろうかと。

ただ、しつこいが「シナそば」という使い方まで「止めろ」と言われる、またそういう「強制」「圧力」がどうも当たり前だと言う感覚が、

「民主化にむけて国際的に立場ある大国」とその国民の態度としては腑に落ちない。



なぁ〜んか逆に「意図」があるとしか思えないんですよね。



「感情的にシナがダメ」と言っている方々、ワタクシ繰り返し「腹の立つ理由」と申しております。
その感情の根源は、「教科書」「伝聞」の知識ではありませんか??
もしくはソレを元に調べ集めた「反日本軍国主義」的な資料じゃないですか?


だとしたら、「天の上のどなたか」の「意図」に、踊らされているだけかもしれませんよ、と。

もう5時だ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/02 17:12 投稿番号: [23148 / 66577]
あほらしくて反論する気にならん。いやはや確かに中国人が面子にこだわるために、どんな屁理屈でも揚げ足取りでもするということをつくづく実感したよ。

全部丁寧に説明していることを言葉尻だけで言い返しているだけだろうが。

ええと、一つだけサービスだ。初出の屁理屈に対し

>日本が漢字を改良したの?
初耳です。

なんだ、日本語を学んでいながらそんなことも知らなかったのか。

平仮名は漢字を崩した物。最初は漢字を表音文字として使った。”安”が「あ」になり、”以”が「い」になった。万葉仮名が進化した物だな。

カタカナは漢字の部所をとりだしたもの。
主に僧侶が使ったと言われる。教典の読みにふりがなとして使ったそうだ。

平かなカタカナを表音文字として使い、表意文字として漢字を使っている。

漢字を改良したとはこういう事だよ。漢字そのままじゃ、今の日本語はろくに表記出来ないだろうが。

中国じゃ外国語だって漢字を使って苦労している。現代では外来語だって上手に表示出来なきゃこまるのに、中国人は四苦八苦だ。もうすこし、改良したらどうかね。せいぜい簡略体か。あと100年経てば中国版平かなやカタカナが出来るかもな。でも、そのころはアルファベット表記になっていそうだ。ピンインって、どのくらい普及してるんだね。

ええい、もう一つサービスだ

>「中国建国の立て役者がそろって日本で学んだ」はお前が書いた文じゃないか?

これの何処が毛沢東も日本に来たという意味になるんだね。毛沢東は日本から見れば火事場泥棒だよ。

しかし、2千万も自国民を殺した男をよく奉っているなぁ。毛沢東のマイナス面も認識してはいるらしいが、それでも天安門の正面にかかっている写真のずるッパゲ男は、誰だ?2千万からの中国人民を殺した業績を称えているのか?蒋介石との内乱から合わせれば1億人も殺したと言われてるぜ。

この場合立て役者といやあ、孫文、魯迅、蒋介石、周恩来などだ。もっとも建国の立て役者という意味からちょっとずれるがね。

訒小平は毛沢東以来の過ちをただした傑出した人物だと思うが、むろん、日本には来ていない。まあ、第三世代になってから華国鋒以来小物揃いだなぁ。立て役者が居ないじゃないか。猿芝居の役者なら目白押しだ。

意図は了解。

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/02 17:03 投稿番号: [23147 / 66577]
>此れは日本のHPより引用<

それはわかりましたよ。たぶんそうだろうと。jm氏の文体じゃないものね。




ただ、「引用」するならそれに対し肯定か否定か言わないと。




そのHPの作者はナニか根拠のもとに
>強い侮蔑、差別の意味合いがある。<
と言ってるのでしょ?
全く根拠無く?経験も無く?


きちんと引用元を読んで、何の脈絡も無く、プロフィールからも英語米語に詳しかろうはず無く、勝手な決めつけをする日本人のHPでの意見なのかどうか、見解を言ってもらわないと。


頭文字の羅列は慣用的にすることですから。U.S.A.は「何の意図も無い単なる略記」。省略を意味する「.」をつけるのが本当だし。(.を略すのがいけないわけではない)


・・・で?

「シナ」という言葉の「音」が侮蔑的であるという根拠は?



できればワタクシはこれからも「シナそば」「シナチク」と呼び、食べたいと思うんだが・・・。

<邪馬台国と高天原>日本国の起源について

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/02/02 16:47 投稿番号: [23146 / 66577]
<邪馬台国と高天原>

卑弥呼=天照大御神とすると、必然的に邪馬台国=高天原となり、この高天原は北部九州から山口県にかけての邪馬台連合国家のことで、いわば九州王朝とも言うべきでしょう。そして葦原中国とは出雲王朝を意味する場合が多いのです。

記紀神話では、「卑弥呼─台与」を正統王朝として基軸にすえて天照大御神に象徴化し、一方、この「卑弥呼─台与」に対抗する勢力の象徴として素戔嗚命(スサノオ命)を他方の軸にすえたのです。すなわち素戔嗚命の実体は、「狗奴国王+邪馬台連合国家の男王+出雲王朝の国王」という異なる三人物の統一体となっています。

天照大御神=卑弥呼+台与

素戔嗚命=狗奴国王+邪馬台連合国家の男王+出雲王朝の国王

以上のように、卑弥呼時代の素戔嗚命は邪馬台連合国家に対抗する勢力であった狗奴国王の象徴として、また卑弥呼死後から台与出現までの素戔嗚命は「卑弥呼−台与」という正統から追放された邪馬台連合国家の男王の象徴として描かれています。これが記紀神話では素戔嗚命の高天原からの追放に相当します。

記紀神話では、天照大御神は素戔嗚命と争い、素戔嗚命に国(高天原)を奪われかねない状況となり、ついに天照大御神は天の岩戸に隠れてしまいました。これが倭人伝には、邪馬台国と狗奴国の戦争と卑弥呼の死去として記録されているわけです。

また倭人伝によれば、卑弥呼が死去した後、いったん男王が邪馬台国の国王となったが、国中が服せず千人を殺す内戦となり、この男王は結局追放されて、卑弥呼の宗女の台与が女王となりました。これが記紀神話では、素戔嗚命の高天原からの追放と、天照大御神が天の岩戸から出て再生したことに対応します。

さらに、台与出現により邪馬台連合国家が再生した後の素戔嗚命は、九州王朝(邪馬台連合国家)に対抗する勢力の代表としての出雲王朝の象徴として描かれています。

ところで、大国主命を中心とする出雲神話は、本来は出雲地方(出雲王朝)での独立した神話でありました。しかし記紀神話では、素戔嗚命を「卑弥呼ー台与」の正統王朝に対抗する勢力の代表としたため、素戔嗚命をかなり強引に出雲神話に結びつけました。したがって、本来の素戔嗚命=狗奴国王は、出雲神話とは無縁であります。

なお、素戔嗚命と出雲神話の結びつきは、素戔嗚命が高天原を追放されて出雲に降り立ち、八岐大蛇を退治して奇稲田姫を救け、この姫と結婚することから始まります。しかしこの物語は、日本書紀の本文だけではなく一書群にも登場します。したがって、日本書紀に先行する歴史書(六〜七世紀成立と推定)において、素戔嗚命を「卑弥呼ー台与」の正統王朝に対抗する勢力の代表とする物語の骨格は、すでに出来上がっていたものと考えるべきでしょう。

邪馬台国の位置論という大テーマは、里程・日程つきの魏志倭人伝からの解明がまず第一に必要ですが、邪馬台国=高天原ということであれば、記紀神話にあらわれる高天原の場所を検討することにより、邪馬台国の位置をさぐるアプロ−チも補完的に考えられます。

記紀などの日本神話が語る高天原は、のちに大和朝廷の中心となった勢力の祖先が、遠い昔にいた場所についての記憶を、伝承の形で伝えたものではなかろうか、とのいわゆる「高天原論争」 は邪馬台国論争と同じ程度の歴史をもっています。

そして不思議なことに、この高天原論争も邪馬台国論争と同じく、もっとも有力な説として九州説と大和説があります。ここで高天原論争は邪馬台国論争と重なり合ってきます。

安本美典氏は、古事記神代編におさめられている説話の舞台を統計的に分析し、現実的色彩をもつ地名と神話的色彩をもつ地名をめぐって、次の結果をみちびき出しました。

現実的色彩をもつ地名(国名) 神話的色彩をもつ地名(国名)
     
1位 九州(西海道)29.3 % 1位 高天原 38.3 %
2位 山陰(山陰道)27.9 % 2位 葦原中国 27.7 %

>Cinaを語源とする考察

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/02 16:44 投稿番号: [23145 / 66577]
ちょっと斜め読みしただけですけれど、このように説明されると納得出来ます。

メッセージ: 23065でわたしも言ってますが、呼ばれた当人が嫌だと思う呼び方を敢えてする必要はないと思っています。したがって、普段わたしは支那という言葉を使いません。

まあ、何人かの中国人(多分)が正攻法じゃなく揚げ足取りに徹するので、つい応戦してしまいましたが。

でも勉強になりました。ありがとう。

今後もわたし自身は”理由のない限り”支那というつもりはないんです。

それにしても、中国政府の歴史ねつ造はまずいなぁ。政策としての反日も卑怯だと思いますよ。

これも前にどこかで書いたけれど、中国人自体を侮辱しようとも思わないし、中国文化を否定しようとも思わない。でも中国政府の事は軽蔑しているし、心底中国政府に洗脳され日本を罵る中国人も大嫌いだというだけです。

tokagenoheso 日糞人の屁理屈

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/02/02 16:35 投稿番号: [23144 / 66577]
>いや、お前の場合、屁理屈という。中国人の得意技で、問題のすり替え、言い換え手法の一つだ。
:反論出来なくなると、ただ決め付けてくるわけね。

>六〇年前のことだろう。日本の国名となんの関係があるんだ。
:現在、「日本」という国名になった関係で、今の君のようにそのつながりが分からなくなるのよ。
「火の本」に戻してみれば、よく理解できるよ。
これもまさしく「火の本」論の証拠ですね。

>行き渡る
:その基準を教えてくれよ。お前がその意味を理解しているはずなんだから。
お前の理解次第じゃ、ずるいだろう。

>漢字が中国生まれであることは事実だが、それを改良した日本
:日本が漢字を改良したの?
初耳です。
自分の都合で一部変えているのは確か。
和製英語で以って、英語を改良したと言わないでね。
世界中から笑われそうだから。

>>アメリカは世界標準か?
>何処にそんなことを書いてあるんだね。
:お前の書いた原文を読み返せ!

>毛沢東が日本に来ていたらその後の中国があんな悲惨な状態にはならないさ
:蒋介石が日本に行ってきた。
中国は悲惨だった。しかも、日本の侵略によって

>毛沢東が日本に来たとあたしが書いたのかい?又ねつ造か
:「中国建国の立て役者がそろって日本で学んだ」はお前が書いた文じゃないか?

>漢字を使わないで〜はお前が最初に言ったんだぞ。
:そうです。日糞人に対してね。

今日は暇だから

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/02 16:30 投稿番号: [23143 / 66577]
とりあえず二人まとめよう

>俺がその次の標的かしら?   怖いよ!

横から口を出すからだ。そして今日はたまたま暇だからな。

>小説、ドラマに出てくる人物は大体架空ですが、自然発生的に出てきたものでしょうか?

良くまあ、思いつくな。その能力をもっと他に使えないものかなぁ。

小説やドラマは人をだます為の物か?中国政府の言うねつ造歴史と同列に考えられるのか?

>架空か実在かはっきりしてないものは架空と言うのですか?

あと30回くらい読み返せ。

>実在するか否か分からないことを普通「架空」と言うのですか?

上に同じ

次に メッセージ: 23134 wangjunhe720


 
  >あっはは、思わず笑ってしまったが。

笑っちゃうよな。中国人の言うことはそれだけ信用出来ないと言うことさ。
  >「古代から・・・・」と言っていますが、具体的にいつ、どの本に記載されていますか?教えてもらえませんか?

なんで聖徳太子が日出る国と言ったんだね。倭という音に大和を当てはめたのはなぜだ。日本書紀、古事記あたりにあるがな。ということはその遙か以前から倭という言葉を嫌っていたという事実があるんだが、そのあたりの理解も出来ないのかね。



>   君、辞書を調べてから言え。その表記が幾つあるかのを?

例えば、だ。陶磁器をchinaと言う事実は変わらないだろう。それとも陶磁器のchinaから現在の国名Chinaという言葉が出来たのか?

>   馬鹿だな、本当に。「支那」と「china」とを同一視するのは、お前程度のもんか?

ほう。秦のフランス語読みがシノでそれがチャイナになったと認識してるが。で、改めて聞きたいが、支那が侮蔑の意味であるという根拠は?なんで、中国は急にそんなことを言い出したんだ?

>   それは君の語意説明か?こんな程度なら辞書を調べた方が一層正確かも。君の強弁にもう飽き飽き、

理解出来ないと言うことだろ。

>   日本の伝承、神話の話を聞いてませんよ。

馬鹿じゃないか。古い国名の由来を考えるとき、伝承、神話が無視出来るか。

 
>   架空請求、つまりありもしないことを意味する。

本来の架空から転じた言葉だよ。


>   「架空」と「うそ」との違いを聞いてますよ。

架空   =   伝承、神話、伝説などに多い
うそ   =   中国政府の歴史教育に多い

>   神話、伝承と「うそ」の違いなんかは聞いてませんよ。そうだよね。

都合の悪いことは聞いていないよと言うことか。

>こいつ、やはり頭がおかしいぞ、と思わざるをえない。  

中国オカルト政府のうそを100%信じて、何が何でも自分が正しいという奴を頭のおかしな奴という。

事の是非や真偽はどうでも自分の言い分を通すことを面子にこだわると言い、中国人に見られる顕著な性質だ。自分の面子を保つためには他者をおとしめることも当たり前であり、この性質が世界中で馬鹿にされている主因。でも、中国人は、自分で満足すれば良いので、他からなんと評価されようと気にしない。頭のおかしいという意味を理解したか?

まあ、ここまで日本語を習得した意欲は認めてやる。あたしゃ中国語は話せないしね。せいぜい英語が実用レベルだろうと思えるくらいだ。

でも、せっかくここまで日本語を理解出来るなら、本当の歴史を自分の知識で調べたらどうかね。自分の至らないところを外から学ぶという意識は大切だよ。だから日本語を学んだんだろう?べつにピッキング泥棒をやるためだったら日本語能力はいらないだろうし。

あれ、暇だと思ってつい時間をかけてしまった。

またいつかな。






 

>サンスクリット語、Cinaを語源とする考察

投稿者: qoraboy 投稿日時: 2005/02/02 16:27 投稿番号: [23142 / 66577]
相手の嫌そうな呼び名を避けましょう。
すきだからって、セクハラをしてはいけませんね!

支那、脂那、至那、震旦、真丹

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2005/02/02 16:24 投稿番号: [23141 / 66577]
天才的な教育者でもあり、思想家でもある「老生先生」も支那は支那で良いと仰っている。

http://www.koken.ne.jp/laosheng-r.html

サンスクリット語、Cinaを語源とする考察③

投稿者: qoraboy 投稿日時: 2005/02/02 16:23 投稿番号: [23140 / 66577]
日本では、孫文もかつて「支那」という呼称を使ったことがあるではないかと弁解する人もいる。孫文は一八九九年、一九〇三年の少数の場合に確かに「支那」という言葉を使ったことがある。当時は「支那」という言葉がさげすむ意味へと変わる初期にあったことも理由の一つとしてあげられよう。一九〇五年以後、「支那」のさげすむ意味が逐次濃厚になり、そのときから孫文は二度と「支那」を使わなくなり、そのかわり「中国」を用いるようになった。もう一つの理由は、孫文は革命者として、「支那」は清王朝と等しいと考え、「中国」はその革命を進めて樹立をめざす中華民国であり、中華民国の建国以前「支那」と呼称したのは清王朝を指すものであって、辛亥革命後、「中国」と改称した。

  「中国」という語は最初は『詩経』の中に出ていて、首都、みやこを指すものであった。その後、漢民族、華夏族の居住地を指し、当時の中原漢民族以外の地は「四夷」と称され、「東方の一隅が中国となり、残ったのは皆夷狄」ということだったのである。漢民族、華夏族の居住地が中央部にあって、「中国」と称され、すなわち中央の国であり、それは地理的概念であった。おおむね十九世紀中葉になって「中国」という名称はようやく国家という概念として現れ、辛亥革命によって初めて正式に中国が国名として定着した。一九一一年十月十一日、革命軍は諮議局で十三カ条の重要方針を議定したが、その第二条は「中国を中華民国と称する」ことである。一九四九年、中華人民共和国が成立し、毛沢東主席は天安門城楼でおごそかに「中国人民はこのときから立ち上がったのだ」と宣言した。そのときから中華人民共和国が新中国の正式の呼称となったのである。

かつて天皇は祭事において自国を倭奴那と称していた、しかし、現在ではこれも死語となり、倭と呼ぶ心ない者はいない。
それを、敢えて差別語を用いる者は、誇りある人間として如何なものだろうか。

サンスクリット語、Cinaを語源とする考察②

投稿者: qoraboy 投稿日時: 2005/02/02 16:21 投稿番号: [23139 / 66577]
日本の社会が「支那」という言葉を使って中国を軽蔑の意味を込めて称し始めたのは、中日甲午戦争で清が敗れた時からである。一八九五年、清政府は余儀なく日本政府を相手に、主権を喪失し国が恥辱をこうむる馬関条約(日本では下関条約と言われている)を締結して、近代中国のこうむった恥辱は極点に達した。昔から中国のことを「上国」として尊敬してきた日本人は最初は驚き、続いて勝ったあとの陶酔に走り、町に出てデモ行進を行い、「日本は勝った。『支那』は負けた」と狂気のように叫んだ。そのときから、「支那」という言葉は日本では戦敗者に対する戦勝者の軽蔑的感情と心理を帯びたものになり、中性的な言葉からさげすむ意味合いの言葉に逐次変わっていった。十九世紀から第一次世界大戦までのオランダの辞書の中では「支那」に対する解釈は「支那すなわち愚かな中国人・精神的におかしい中国人のことである」となっていた。西洋のその他の辞書では「支那」に対する解釈も大同小異であった。

  日本などの外国が「支那」という言葉を使って中国を軽蔑の意を込めて呼称することは海外に在住する華僑の間で強い反感を買った。一部の留学生と華僑は日本の新聞社に投書して、日本人が「支那」という言葉を今後使わないで、その変わり「中国」を用いるよう要求した。これによって、中国の国名の呼称をめぐる論争が引き起こされた。一九〇八年、インドネシア在住の華僑はインドネシアを統治していたオランダ植民地当局に抗議を提出し、「支那」という侮辱的な呼称に反対した。中日二十一カ条条約締結、パリ講和条約調印、「五四」運動以降、中国国内では「支那」という蔑称に抗議するより激しいキャンペーンが巻き起こされた。辛亥革命後、中国政府は日本政府に照会し、中国を「支那」と呼ばないよう要求したが、日本側は拒否した。一九三〇年に、当時の中華民国中央政治会議では決議が採択され、当時の中国の国民政府外交部は日本政府に覚書を送った。決議にはこう述べられている。「中国政府中央政治会議は、日本政府とその国民が『支那』という言葉で中国を呼称し、そして日本政府の中国政府に宛てた公式公文にも中国が『大支那共和国』と呼称されているが、『支那』という言葉の意味はたいへん不明確で現在の中国となんらの関係もないため、今後『中国』を呼称する場合、その英語では必ずNational Republic of Chinaと書き、中国語では必ず大中華民国と書かなければならないことを外交部がすみやかに日本政府に要求するよう促す。もしも日本側の公文に『支那』いう文字を使われたなら、中国外交部は断然その受領を拒否することができる」。一九三〇年末から、日本政府の公文は全部「支那共和国」を「中華民国」に改められたが、社会一般の書面用語や話し言葉では依然として中国が「支那」と軽蔑的に呼称され、中国侵略の日本軍が「支那派遣軍」と称され、中国人が「支那人」と呼ばれていた。第二次世界大戦終結後、中国は戦勝国として代表団を東京に派遣し、一九四六年六月「命令」の形で日本の外務省に今後は「支那」という呼称を使ってはならないと通達した。同年六月六日、日本外務次官は各新聞社、出版社に、日本文部次官は七月三日各大学の学長宛に、「支那」という名称の使用を避けるようにという内容の公式公文を前後して配った。

  戦後、特に新中国建国以後、「支那」は次第に死語となり、用いられなくなった。しかし、日本の社会において、今でもごく少数の右翼分子は依然として故意に中国を「支那」と呼び、ごく少数のものは飲食店のおそばのことを「支那ソバ」と言っている。日本で出版されている一部の地図にも中国の東中国海を「東シナ海」(「支那」の二文字を片仮名に変えただけ)と称していて、広範な華僑同胞の反感を買った。東京で料理店を経営しているある華僑は「支那」という呼称をなくすよう、数十年もたゆまぬ抗争を続けている。この華僑はお店のマッチ箱や箸袋に悲憤をこめて、謹しんで申し上げる、と次のように書き入れている。「……日本の人が中国を『支那』と呼ぶとき、私たちはどうしても日本が中国を侵略し、中国人を侮っていた頃の歴史を想起してしまうのです。……」と。ある人は怒りをこめて、中国を「支那」と呼ぶことは以前西洋人が日本人のことを「ジャップ」と呼び、東方の人たちが日本を「倭」と呼ぶのと同じではないか、どうして中国人民の感情を尊重しないのか、とただした。

サンスクリット語、Cinaを語源とする考察①

投稿者: qoraboy 投稿日時: 2005/02/02 16:20 投稿番号: [23138 / 66577]
以下、サンスクリット語、Cinaを語源とする考察

  言葉は思想を表すキャリアーとして、常に時代の烙印を押され、歴史の変遷の痕跡を残すものである。「支那」という呼称もそうである。考証によると、「支那」はCinaの音声に基づいた漢語訳で、古代インドにおける古代中国の呼称であって、サンスクリットの仏典の中に一番最初に現れたものであると言われる。Cinaは異なった言葉では、その発音の変化は大きくなく、「China」、「支那」、「脂那」、「至那」、「震旦」と音訳されている。Cinaの語源に対するさまざまな見方に基づけば、そのもともとの意味合いも違ってくる。代表的な見方は四つある。一、Cinaはサンスクリットで中国の「絹糸」を示すものだとされている。古代インド、ペルシア、古代ギリシアの人々は中国の絹糸(サンスクリットのCina)を用いて中国を呼称していた。二、Cinaは秦国の「秦」のサンスクリット音訳で、Cinaのサンスクリットの意味は「秦の国」であり、古代インド人の秦・漢時代の中国に対する呼称である。三、Cinaはサンスクリットで「辺ぴで遠いところ」を示す言葉である。四、Cinaはチャン(羌)族のことを指す。

  Cinaがインドに現れてから西洋に伝わり、中央アジア経由でヨーロッパに伝わり、英語の中に入って、今日の英語の中の「China」として次第に定着した。ローマの宣教師が一六五五年に一番最初に提出したChinaは秦国の「秦」の音訳である。Chinaという言葉が現れる以前はヨーロッパの中国に対する呼称はほとんどCinaの発言から来るものであったが、ただ異なる言語によって違いが少しあっただけである。サンスクリットのCinaが東方に伝わり、中国と日本に伝入すると、「支那」、「脂那」、「震旦」などに漢訳された。サンスクリットのCina が古代中国に伝来してから、古代中国ではサンスクリットのCina は「震旦」と漢訳された。Cina(震旦)は外国人(最初はインド人)による古代中国の呼称として用いられたが、中国人は一般にそのようには使わない。

  一衣帯水の隣国として、日本と中国は昔から密接な付き合いがあり、日本人が使っている漢字は二千年近くの歴史をもっている。唐文化に代表される中国文化の極めて深い影響を受けたため、日本は中世以前、中国の王朝の変化にしたがって、中国に対する呼称の主なものとして「唐国」、「大宋」、「大明」、「清国」などを用いるようになった。

  Cinaが日本に導入された後、大多数の音訳は「支那」となった。『広辞苑』の解釈では、「支那」は「外国人の中国に対する呼称(「秦(しん)」の転訛)。初めインドの仏典に現れた」となっている。日本では「江戸時代(一六〇三〜一八六七)中期以降、用いられていた」。十九世紀中期までは日本人は「支那」を用いて中国を呼称していたが、それは「唐国」、「清国」などの呼称とは意味の上での違いはなく、特別な政治的意味合いもなかった。中日甲午戦争(日本では「日清戦争」と言われている)以前、日本で一八八八年に印刷された日本軍必読の『宇内混同秘策』という本では、「支那」の呼称で中国を指し、しかも軽蔑的な態度で中国人のことを取り上げていたが、「支那」という言葉は中国に対する差別とはまだ直接つながっていなかった。

>ついでだ、

投稿者: qoraboy 投稿日時: 2005/02/02 16:16 投稿番号: [23137 / 66577]
>シナとは中国人が自分で言っている。つまり中華人民共和国の英語名はThe People's Repubric of Chinaというんだろう。それとも中国人は自らを卑しめる言葉を国名に入れたのか?

何回も登場したようで、思わず、
The People's Repub【r】ic of China
横レスをしてしまいました。

ついでだ、

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/02 15:57 投稿番号: [23136 / 66577]
何処の国にも自国や自国民を侮辱する言葉はない。

中国語にチャンコロやチンクにあたる言葉があるか?英語にアメ公や毛唐にあたる言葉があるか?日本語にもJapや日本鬼子にあたる言葉はない。

大概の言語には外国人を罵る言葉はあっても自国民を罵る言葉はない。

シナとは中国人が自分で言っている。つまり中華人民共和国の英語名はThe People's Repubric of Chinaというんだろう。それとも中国人は自らを卑しめる言葉を国名に入れたのか?

Chinaと支那は違うなどというな。秦を語源とした同系の言葉であり、日本人が支那と言うとき侮蔑の意識は全くなかった。

侮蔑の意味で使っていると一方的に言ってきたのは中国だ。

なにやら朝鮮も差別語だからやめろという国もいる。朝鮮日報という新聞はつまり馬鹿タレ日報という意味で連中は認識してるのかね。

ザピープルズレパブリックオブチャイナって、馬鹿タレ人民共和国という意味で中国人は使ってるのかい?己を知っていると言えばそうだけど、そこまで自らを卑しめなくてもなぁ。

tokagenoheso 架空の話

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/02/02 15:56 投稿番号: [23135 / 66577]
>ちょっと時間を作ったから一人ずつ片づけよう
:俺がその次の標的かしら?   怖いよ!

お前の得意な架空分野で何だか元気付いた見たいね。

>架空とは意識して人に間違った情報を与える意図を誰かが持ったのではなく、自然発生的に出てきたものだ
:小説、ドラマに出てくる人物は大体架空ですが、自然発生的に出てきたものでしょうか?

>神武天皇が架空の存在か実在したかは未だにはっきりしていないが、
:架空か実在かはっきりしてないものは架空と言うのですか?
伝説・伝承・神話と言うはずじゃないでしょうか?

>「ヤマトタケルが架空の存在である」
お前が23104で書いた言葉です。
ヤマトタケルが実在しないと結論付いたのでしょうか?
実在するか否か分からないことを普通「架空」と言うのですか?

辞書で「架空」を調べず、感覚で言っているだけで、
しかもお前の得意分野で恐縮ですが。。。

tokagenoheso

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2005/02/02 15:50 投稿番号: [23134 / 66577]
  後ろから行きますね。

  >中国人が1足す1は2だと言っても、一応疑ってみる必要がある。<

  あっはは、思わず笑ってしまったが。

  お前の頭がおかしいと、先ず疑っていいじゃないの?



  >倭とは古代から卑しめる意味がある。つまり古代からそういうのは止めろと日本では言っている。急に支那をやめろというのと何が同じなのだ<

  君は捏造の見本だよな。

  >「古代から・・・・」と言っていますが、具体的にいつ、どの本に記載されていますか?教えてもらえませんか?

  >本気でそう思ってるのか?中国からヨーロッパに陶磁器が輸出されたことから陶磁器のことをchinaと言うようになったんだろうが。元々はポーセリン等という言葉があるんだ。それは表記のずれとは言わない。<

  君、辞書を調べてから言え。その表記が幾つあるかのを?

  馬鹿だな、本当に。「支那」と「china」とを同一視するのは、お前程度のもんか?


  >ええっ?お前、区別してないの?架空とは意識して人に間違った情報を与える意図を誰かが持ったのではなく、自然発生的に出てきたものだ。伝承などに多い。<


  それは君の語意説明か?こんな程度なら辞書を調べた方が一層正確かも。君の強弁にもう飽き飽き、

  日本の伝承、神話の話を聞いてませんよ。


  架空請求、つまりありもしないことを意味する。

  架空の話、ありもしない話。つまり嘘、まったくそういう理解できるじゃないか?

  「架空」と「うそ」との違いを聞いてますよ。

  神話、伝承と「うそ」の違いなんかは聞いてませんよ。そうだよね。

  こいつ、やはり頭がおかしいぞ、と思わざるをえない。  






 

kitaguninosaru1 糞の屁理屈

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/02 15:33 投稿番号: [23133 / 66577]
>:ある程度の根拠の本に仮説を設けるのは学術の基本ではないか?

いや、お前の場合、屁理屈という。中国人の得意技で、問題のすり替え、言い換え手法の一つだ。

>アジアにもたらした戦「火」と言ったではないか?

それはいつのことだ?六〇年前のことだろう。日本の国名となんの関係があるんだ。

だから、屁理屈だという。

>皆に文字が行き渡ったら、日本の識字率は100%になるじゃないの?

行き渡るの意味を理解してないだけだろう。いいか。今の日本にも英語は行き渡っている。だから、学ぼうと思えば学べる。しかし、大半の日本人は英語を話せない。

中国の片田舎の言語は、日本には行き渡っていない。だから学ぼうと思ったらそこへ行かなくちゃならない。

行き渡るの意味を理解したか?

>日本にはカタカナ、平仮名があるではないか?

あるよ。だから表現が非常に豊かになった。漢字だけに拘泥し、せいぜい簡略体しか作れなかった中国の識字率がなぜ低いか理由が分かったろう。

別に漢字から平かなカタカナに切り替える意図があったわけではない。

漢字を全部ハングルにしてしまったおかげで古い本が読めなくなっている韓国と一緒にしちゃあいかんな。

漢字が中国生まれであることは事実だが、それを改良した日本と、未だに表音文字を取り入れることの出来ない中国を比べてどうするんだね。

>日糞人に少しでも謙虚になってもらうためにと思っただけさ。

謙虚という言葉は一応知ってるんだ。自分で実戦しようとは思わないらしい。

何でもかんでも中国式にやろうとして失敗したから海外方式を取り入れてなんとか体裁が出来たんだろうが。もっと中国が謙虚になってればくだらない中華思想から解き放たれ、もっと良い状態になっていたろうになぁ。

>アメリカは世界標準か?

何処にそんなことを書いてあるんだね。欧米文明の発祥の地であるメソポタミアの現状と中国の現状が重なっていると言うことだよ。

>しかし、近代思想って、日本の思想?

いいや、そんなことも言っていない。日本も外国から学んだ。しかし、それを受け入れる下地があった。

中国は日本を通して学んだということさ。イギリスが教えてくれたか?教えてくれたのは阿片くらいのもんだろう。


まあ、実は日本も阿片を利用して中国に進出した時期もあるんだがね、あまり威張って言える事じゃない。

>中国の学校では「毛沢東は日本に言ったことない」と教えている。

そんなの周知の事実だ。毛沢東が日本に来ていたらその後の中国があんな悲惨な状態にはならないさ。日本で学んだ中国の先人達が地ならしをしたから毛沢東が出てこられたんだ。毛沢東が日本に来たとあたしが書いたのかい?又ねつ造か。

>これは漢字抜きで作れた言葉かしら?
漢字を吸収することによって

その通り。だから、漢字を作ったのが中国人だからもう日本人は使うななどというケツの穴の小ささをいつまでも言われるんだ。

漢字を使わないで〜はお前が最初に言ったんだぞ。

>「シナ」を口にする日糞人の気持ちが問題だよ。

日本人にシナを侮蔑の言葉だとする意識など無かったさ。侮蔑の言葉だと言い出したのは中国だぜ。こっちは寝耳に水だ。

>倭人と呼んでもいい?
ジャップと読んでもいい?

したがって、倭人とは当初から日本人が嫌っていた言葉。侮蔑の意味を持たなかったシナに対し、中国が一方的に文句をつけてきたのとは大違いだ。

>ジャップと読んでもいい?

アメリカではチンクと言われてるだろう。

嬉しいか?チンクと言われて嬉しいなら、ジャップと言っても良いんじゃないの。

Wanjunheさんへ  架空

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/02/02 15:30 投稿番号: [23132 / 66577]
Wanjunheさん

用心しないと、突っつかれるよ!

トカゲと言う名前に騙されないでね。

彼はちゃんと日本語を勉強した人のようです。

>アタマ大丈夫????

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2005/02/02 15:24 投稿番号: [23131 / 66577]
>公式の英語表記は、Japan (ジャパン)。略称としてはJPNが用いられる。JAPは、特に英語では侮蔑的な意味を持つ、また、最近の英語表記には、Nippon が用いられることが多くなっている。Nipponの先頭三文字NipはJAPよりも強い侮蔑、差別の意味合いがある。<

此れは日本のHPより引用、解って欲しい。

外国人から見れば単純な英語表記の省略ですが、なぜか日本人は「侮蔑の意味がある」?

親分のアメリカ合衆国のUSAも「侮蔑の意味がある」?

人の真意を理解出来たら後の「横槍」だ、「悪」様!

wangjunhe720 どあほの2乗

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/02/02 15:05 投稿番号: [23130 / 66577]
ぞろぞろあほと馬鹿が出てきたなぁ。まさか同一人物じゃないだろうな。ま、ちょっと時間を作ったから一人ずつ片づけよう。

>過去でいい、現在でだめ、というような話はいくらでもあるのよ。このどあほがこの辺を全く度外視して繰り返して他人に聞くわけですね。

ある時から急に支那と言うなと誅獄が言ってきたんだろう?なぜその時から駄目になったかを説明しろといっとるんだ。ちなみに、誅獄とでも急に日本が言い出したんなら抗議の意味も分かるがね。

>俺はなぜ急に「倭人」の話を持ち出したのか?同じ原理だよ、嘗ては「倭」でもよかったのに、今は「日本」で通用している。

言いたかないが、つい馬鹿だなぁと口をついて出てしまう。

倭とは古代から卑しめる意味がある。つまり古代からそういうのは止めろと日本では言っている。急に支那をやめろというのと何が同じなのだ。

>支那とChinaとは、当然違うのよ。

ほう、秦が語源だというのが違うのか?

>表記のずれもあって「磁器」の意味もあったけど

本気でそう思ってるのか?中国からヨーロッパに陶磁器が輸出されたことから陶磁器のことをchinaと言うようになったんだろうが。元々はポーセリン等という言葉があるんだ。それは表記のずれとは言わない。

japan   も漆器のことをそういうが、同じような理由だよ。

>支那の場合、そう言えますか?

言えるじゃないか。秦>China>支那だろうが。もともとは日本では中国のことを唐(カラ)と言っていた。唐天竺(インド)と日本を三国と言っていて、三国一てぇのは当時の感覚で世界一ということだよ。支那とはChinaの音訳だ。フランス語のシノから来たらしいが、その辺りは正確には知らない。まあ、本質ではないからこの場ではそれにとどめておく。

>世界中に「China」という場合、中国と意味し、通用している。「支那」に拘る理由は何一つないじゃないか?

だから支那でかまわないだろう。シナの方が良いか?シナソバは好きだけどな。

>お前には「架空」と「うそ」の区別が出来るみたいですが、どうぞどうぞ、区別してみ〜。


ええっ?お前、区別してないの?架空とは意識して人に間違った情報を与える意図を誰かが持ったのではなく、自然発生的に出てきたものだ。伝承などに多い。神武天皇が架空の存在か実在したかは未だにはっきりしていないが、実在論に傾いてきたそうだ。ヤマトタケルにモデルとなる人間がいたかどうかは分からない。

むしろ、日本という国を擬人化したものだという説もある。

架空とはそのようなもの。解明が進んで架空の存在と思われていたものが実在だったり、実在と思われていたものが架空の存在だったりする。

一方うそとは故意に他者に誤った情報を伝えるためのものだ。中国政府のねつ造歴史がそれにあたる。中国人が1足す1は2だと言っても、一応疑ってみる必要がある。

中国政府が嘘つきだとはもう世界で有名な事実だ。あっちこっちの文献や公式報告にあるぜ。最大限に利用している南京虐殺証明写真のことごとくがねつ造だと証明されちゃった。そのくらいの記事は読んだろうな。こう言うのをうそという。

フクギ、ジョカ、神農、黄帝も神話だ。普通うそとは言わないが、お前はあれをうそだと言うんだろうな。

アタマ大丈夫????

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/02 15:03 投稿番号: [23129 / 66577]
23124   jm_s君の発言より引用

>公式の英語表記は、Japan (ジャパン)。略称としてはJPNが用いられる。JAPは、特に英語では侮蔑的な意味を持つ、また、最近の英語表記には、Nippon が用いられることが多くなっている。Nipponの先頭三文字NipはJAPよりも強い侮蔑、差別の意味合いがある。

じゃー、Japan、Nipponを使ってもOKですが、なぜかNipとJAPを使ったら駄目? <



23127   jm_s君発言より引用
>「成立には侮蔑の意味は一切ない。」

なぜか日本人は「侮蔑の意味がある」?<





多重人格ですか?(笑)

追加

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/02 14:59 投稿番号: [23128 / 66577]
あからさまな煽りで「シナ」と書かれ、感情を害するのは理解できる。



そこで考えるべきは、

「なんで腹が立つか」じゃないか?



日本人はその辺を説明してほしいのですよ。

jm君提示のとおり、「nip」「jap」っていうのは「朝鮮学校」を「チョン校」、中国人を(「張」とか、「チャン」が多いから??語源不正確)「チャンコロ」なんていうのと同様明らかに「略して侮蔑」だよね。

これらを多用するのは使用意図に関わらず避けるべきと思います。




でもね、複数の方々が「言語学的に」「歴史や来歴を提示して」「『シナ』に差別侮蔑の意味なし」と何度も提示しているのに、「使うな」という方々は侮蔑だ差別だというだけで「根拠」を示さない。


直接「シナ人」とは言わずとも、


「シナそば」「シナチク」なんて聞くと、ワタクシ非常に「うまそうな」印象を持ってしまいますが。


ラーメン、メンマとはビミョーに違う、旨い食い物と認識しております。



かつて「若い連中が『シナ』と使うはずがない。使うのはわざわざ差別の意図を持っているのだ」と言われた方もいましたが、そりゃ逆もありうるはず。

一度も「シナ」として虐待蹂躙されたことのない「若者」が、シナといわれ腹が立つはずない。

戦争経験者が皆「日本軍が『シナ』と『侮蔑し』侵略行為をした」と共通認識を持っているんでしょうか?そして子や孫にそういう風に教えているんでしょうか?




よく胸に手を当てて考えるべき。


「なんで『シナ』と言われ腹が立つか」
「自分の発した『シナ』に、侮蔑や差別、失礼な使い方は無いか」



「シナ」という「音」に侮蔑の意味があり不快であることが証明されれば、如何に「好物」であろうと「シナチク」も「シナそば」も使わない方向で努力いたします。



あぁ、その前にあの店で「シナそば、シナチク山盛りでね!」と思う存分堪能しておかねば・・・・・。(店はナイショ☆)

言い飽きた>「悪」様

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2005/02/02 14:58 投稿番号: [23127 / 66577]
NipとJAPはあくまでもNippon、Japanと語源を同じくする「単語から省略化」した単語。

「成立には侮蔑の意味は一切ない。」

なぜか日本人は「侮蔑の意味がある」?

公式の英語表記が「侮蔑」なら、漢字なら良いはず。


そっくり言い返す!

言い飽きた>jm_s様

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/02/02 14:40 投稿番号: [23126 / 66577]
>公式の英語表記は、Japan (ジャパン)。略称としてはJPNが用いられる。JAPは、特に英語では侮蔑的な意味を持つ、また、最近の英語表記には、Nippon が用いられることが多くなっている。Nipponの先頭三文字NipはJAPよりも強い侮蔑、差別の意味合いがある。

じゃー、Japan、Nipponを使ってもOKですが、なぜかNipとJAPを使ったら駄目?<




自分で書いてるじゃないか。

「侮蔑の意味がある」から。





シナはあくまでもchinaと語源を同じくする「音から転化」した単語。

成立には侮蔑の意味は一切ない。


侮蔑の流れで使っていれば反論や反発も理解できるんだが。

漢字表記が「侮蔑」なら、カタカナなら良いはず。



それでもダメという根拠を示していただきたいね。ぜひ。



またもや「横」で申し訳ないが。

>国名

投稿者: monpa60 投稿日時: 2005/02/02 14:35 投稿番号: [23125 / 66577]
>それが「日本」の国名の由来か?其れは伝説。いくら読み返しても「日本」という国名にならない。

日本という地名が何時頃から使われていたかは良く分からないが、マルコポーロの頃には世界中に日本という場所が認知されていたんでしょう。少なくとも日本の名称は中国よりはるかに古く由緒あるものですね。

中国は最大限遡っても1912年にしかならないし、中共なら60年にもなっていない。それまでは国名など存在せず、専制君主一族の名称を王朝名として名乗っていたに過ぎません。中国の前は清王朝、その前は明王朝、元王朝と国名ではなく王朝名が紀元前まで綿々と続いているに過ぎません。中国は王朝の興亡が続いただけで国家が存在したわけではありません。

蜥蜴の臍君へ

投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2005/02/02 14:28 投稿番号: [23124 / 66577]
>ここで創り出した得意のねつ造。お前の勝手な珍説だろう。その後火の本が国名に結びついた何かの例があったか。<


当時の日本国は畿内を中心とした周辺地域のみであり、関東以北・九州以南は大和朝廷の支配の外にあった。

その後、日本は周辺の蝦夷や隼人などの民族を掃討・吸収することにより徐々に拡大を続ける。

その間対外戦争は朝鮮半島や元との間にそれぞれ数度あったのみである。

こうして1871年の廃藩置県と翌1872年の琉球処分を通じて、ほぼ現在の領土が確定した。

さらに20世紀前半には台湾・朝鮮半島を殖民化、南洋諸島の統治を行い、満州国を通じて中国大陸へ侵略、1936年には正式な国号を大日本帝国と定めた。

1945年の第二次世界大戦(太平洋戦争)に敗れた事により拡大した領土の大半を失い、国号も日本国と改めた。

歴史から見ると確かに「火」と繋がって「火本」国と言うも可笑しくないが、「火」と「日」は日本語で発音が同じので日本国と改めたも理解できます。

>支那は駄目で同根のChinaがOKの理由をまともに答える中国人がいた試しがない。<

公式の英語表記は、Japan (ジャパン)。略称としてはJPNが用いられる。JAPは、特に英語では侮蔑的な意味を持つ、また、最近の英語表記には、Nippon が用いられることが多くなっている。Nipponの先頭三文字NipはJAPよりも強い侮蔑、差別の意味合いがある。

じゃー、Japan、Nipponを使ってもOKですが、なぜかNipとJAPを使ったら駄目?

tokagenoheso 日糞人の屁理屈

投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/02/02 14:21 投稿番号: [23123 / 66577]
>ここで創り出した得意のねつ造。お前の勝手な珍説だろう。
:ある程度の根拠の本に仮説を設けるのは学術の基本ではないか?
まして「日本」の起源についてまだ定説がない中で、仮説提起はありがたいと思わないと。

>その後火の本が国名に結びついた何かの例があったか。
:アジアにもたらした戦「火」と言ったではないか?

>火の国熊本なんて言うなよ。馬鹿だから言いかねないが。
:俺はそれに思いつくほどの馬鹿ではないよ。
思いついたお前の勝ち!

>みんなのところに文字が来て、初めて行き渡ったというのだ。
:それならよく分かる。
「行き渡る」の言葉の意味を教えてくれてありがとう!
が、皆に文字が行き渡ったら、日本の識字率は100%になるじゃないの?
漢字は何時日本の皆に行き渡ったの?
日本の識字率は何時100%になったの?
100%になるのを待って、100%になっていない中国と比べるのは普通ずるいと言うが、違うか?

>アルファベットを使わずに英語を書いて見ろと英米人にいってみな。
:日本にはカタカナ、平仮名があるではないか?
日本人の発明としましょう。
論文でも書いてご覧!

>俺が元祖だと威張っている間に置いてけぼりを食っているんじゃ世話ないや
:別にこれで威張るつもりは無いさ。
日糞人に少しでも謙虚になってもらうためにと思っただけさ。

>欧米文明発祥の地であるメソポタミアをアメリカが尊敬してるか?尊敬しているからフセインを追い散らかしたのか。
なら、日本のやったことも正しいな。
:典型的な日本政治の発想ですね。
要はアメリカの穴を舐めまくり!
アメリカは世界標準か?
アメリカと同じことをやれば、日本はいい国になるわけ?
広島、長崎に原爆落とすのも正しいわけ?
沖縄の少女をレイプするのも正しいわけ?

>日本から伝えられた近代思想が無ければ魯迅も周恩来も埋もれたまま
:日糞人にしては一理ありだね。
しかし、近代思想って、日本の思想?

>中国建国の立て役者がそろって日本で学んだ事を今更我々は恩着せがましく言わないがね
:声大きくして言ってご覧よ!
中国の学校では「毛沢東は日本に言ったことない」と教えている。
これもまた共産党の嘘か?

>人民(日本語)   共和国(日本語)
:これは漢字抜きで作れた言葉かしら?
漢字を吸収することによって、倭人は短期間で言葉を合成出来る日本人に進化したと言ったではないか?

>支那は駄目で同根のChinaがOKの理由をまともに答える中国人がいた試しがない
:本来なら称呼は何でも良かった思う。
「シナ」を口にする日糞人の気持ちが問題だよ。
「倭人」にしても、「ジャップ」にしても、言葉として何ら問題ありません。
しかし、言う本人の気持ちと聞く側の気持ちで変わります。

質問:
倭人と呼んでもいい?
ジャップと読んでもいい?
言っちゃ駄目なら、その理由を示せ。
捏造屁理屈で良いから答えてみな。笑えるかも知れない。(無断引用)

tokagenohesoのどアホ

投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2005/02/02 13:55 投稿番号: [23122 / 66577]
  >「日本」の呼び名がいつからだ、と聞いているんだよ<

  僕は相手にそう聞いたでしょ?

  何時からですか?

  君は答えた?

  >支那が駄目でChinaが良いという返事がまだ無い。まずこれから確かめたらどうだ。<

  過去でいい、現在でだめ、というような話はいくらでもあるのよ。このどあほがこの辺を全く度外視して繰り返して他人に聞くわけですね。


  俺はなぜ急に「倭人」の話を持ち出したのか?同じ原理だよ、嘗ては「倭」でもよかったのに、今は「日本」で通用している。

  それだけの理由じゃないか?


  >支那が駄目でChinaが良いという返事がまだ無い。まずこれから確かめたらどうだ<

  支那とChinaとは、当然違うのよ。


  chinaには違う意味もありますよね?特に昔の文献の中では。では「支那」という場合はどうか?chinaは訳語として「秦の国」とか、表記のずれもあって「磁器」の意味もあったけど、支那の場合、そう言えますか?

 

  なのに、其の意味違いや使ってきた経緯を悉く区別せずに考えている君の方はおかしいでしょ?

  馬鹿だよな。

  世界中に「China」という場合、中国と意味し、通用している。「支那」に拘る理由は何一つないじゃないか?

  下劣な下心があるんだろ?強弁するんじゃないよ。このアホが。



  >架空とうその区別も付かない支那人がねつ造と真実の区別をつけられないのもムリがない。<

  お前には「架空」と「うそ」の区別が出来るみたいですが、どうぞどうぞ、区別してみ〜。


  阿呆が「神話」と言う場合、うそと理解してもいいんだよ。お前、辞書で調べてみよ。

  ましてお前が「架空」と言ってしまったのに?

  概念を云々するなら、「China」と「支那」とをちゃんと区別しろ。



 

 

 

 



オウム真理教とaqualine2000jp殿

投稿者: nomunomu7772000 投稿日時: 2005/02/02 13:47 投稿番号: [23121 / 66577]
相変わらずの不良ぶりですね(笑)

いったい思考停止しているのはどちら様でしょうか?

以前オウム真理教という宗教団体がありましたが、彼らは国家転覆という全くの「勝算」のない野望を持った組織でした。

当然その「勝算のない野望」は中途半端な状態で解体されましたが・・・
多くの被害者を出し、日本社会に「インパクト」を与えました。

麻原を筆頭に組織の幹部、実行犯は逮捕され裁かれています。

・・・がいまだに多くの信者は社会復帰できず、アーレフやケロヨンクラブなどの組織下でいまだに麻原を崇めているようです。

いわゆる「不良達」です(笑)
当然、日本社会は「不良達」へ批判し被害者への謝罪を求めています。社会復帰も奨めています。   何度か「謝罪」したようだが(笑)


似ていますね。「勝算のない野望」近隣諸国に与えた「インパクト」、組織の「解体」そして裁判。


そして残された「不良達」です。(笑)
つまりアーレフやケロヨンクラブといった
連中とaqualine2000jp達のような不良の
根底は一緒なのです。


早く社会復帰し、現代の日本での正しい生き方をしてほしいと願うのです。
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