台湾

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ハンサムな馬_224さんへ>蛮牛事件

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/05/20 15:02 投稿番号: [9200 / 16409]
http://www.tvbs.com.tw/news/news_list.asp?no=jean20050520122018

本当に「蛮牛」、「保力達」の飲料は容疑者に有毒な青酸化合物を混入されます。

現在に僕は海外会社の仕事を勤めるので、一寸遅く隣の見出しを回答します。

cockroachさんへ>蛮牛

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/05/20 13:30 投稿番号: [9199 / 16409]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050520-00000020-san-soci


>台湾で類似「グリコ・森永事件」   「毒入り飲むな」   1人死亡<

  これの事だったのですね。   「蛮牛」の問題ではありませんね。

女性冒険家

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/05/20 13:17 投稿番号: [9198 / 16409]
思い出しました。私が雑誌で見かけた「今給黎さん」はまさにこの方です。

小鬼考

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/20 12:32 投稿番号: [9197 / 16409]
昨日、古い本を読んでいたら「小鬼頭」といふ言葉にあたつた。

そこで、人に聞いてみた。「小鬼仔とはいふが、小鬼頭といふて、ひとを侮ることあるか?」と。。。

人、答ふるに「われ、小鬼云々と人を侮ることはせず。されど、鬼頭鬼脳なる言葉を知りたるがそれと同じやいなや。。。」

なるほど、小鬼頭のある文を、「なによ、図々しいアマねぇ」と訳せば通るし、某日本人の訳よりかは原文の意が明らかとなる。

小鬼仔なんぞといふ、味気無き言葉を使ふより、小鬼頭といふて、侮れば、恥を知りたる国の民は、その意を介するに、かの国の民、己が国の言の葉粗雑に扱うによつて、意味無き罵詈雑言を吐くの、浅ましきに及びたる、こはあはれなり。。。

中国考

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/20 12:15 投稿番号: [9196 / 16409]
以前、高雄の日本人牧師が嬉々として土地公や道教の話をしたとき、あまりの知識のなさ、間違いに驚いたモノであるが、きやつ、城コウと土地公の区別もつかなかったばかりか、玉皇大帝さえも知らなかったのには驚いた。神様商売をやり、20年以上も台湾に住んでいても、その程度のやつがれもいる。。。(そもそも、城コウや玉皇大帝も知らぬとは。。。)まぁ、紅毛毛唐の神様セールスマンのくせに、自分のしまのマーケティングが全然ぢゃといふも、あはれなもの。。。よくよく不勉強ぢゃ、と呆れたもの。


さて、この道教、偉い神様の祀られている廟となると、東・南・西・北・中、である。ちゃんと五つにあわせているところがニヤニヤなのですが。。。


勿論、色も、玄亀、朱雀、青龍、白虎に対応しているわけですが、では、中の色は?と不審に思い、さらには、なんぢゃ、白発中の中だけか、と見るや、その中、字の色が赤い。なぜ赤い?と思って詳しく中牌をのぞき込むと、そこには小さな虫とみまごうばかりの小人がおった。
よくよく虫眼鏡で見てみると、なんと、その小人、毛沢東であった。驚き、毛沢東に、汝どこにおわす?と尋ねるに、中の国、すなはち、中国ぢゃ、と。。。
それではモノ尋ねるが、白と発はどこぢゃ?と言うと、毛沢東、かんらかんらと大笑し、そら台湾ぢゃ。。。白旗あげた蒋介石は台湾に逃げ帰り、発(ミドリ)がいまや台湾を牛耳っておるではないか。。。と。。。
なるほどよの、と感心しておると、その小人の毛沢東さらにこう続けた。。。

白発抜きの中で、あたる(中る)と痛いぞよ。。。

なるほど、白発抜きで、中国とは、確かにあたると痛い、とまたまた感心した次第。

されど、その小人の毛沢東に、あんた雀卓の色は緑ぢゃぞよ、とは、敢えて言わなんだ、とさ。。。

以上、笑い話です。

「震撼」ー日本とドイツとどう違うのか

投稿者: kikubari22 投稿日時: 2005/05/20 06:58 投稿番号: [9195 / 16409]
震撼させられました!

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552022058&tid=cf9qa4nhbfffca5ga5b&sid=552022058&mid=26569

>今給黎さん

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/20 00:23 投稿番号: [9194 / 16409]
昨今一番有名な方は、女性冒険家。

http://www.kairen.jp/

unhooさんや私の学友は「いまぎれ」ですので、全く別の系統か、或いは祖先を同じくする「ご一統」か、その辺りのことは全く不明です。

今給黎さん

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2005/05/20 00:16 投稿番号: [9193 / 16409]
以前某雑誌を見ていた時にこの名字の人を書いた記事を見たことがあります。名字のところに「いまきいれ」とルビがふってあり、沖縄の出身とありました。沖縄に多い名字なのでしょうか。関東のほうでは見かけない名字なので。

101展望台

投稿者: katoytw 投稿日時: 2005/05/19 21:41 投稿番号: [9192 / 16409]
昨日東京から来た教授連をつれて初めて101の89階に上がり、台北市街をじっくりと眺めました。良く晴れていたので隈無く見えなかなかの圧巻でしたな。私は文化系ではないのでそこに哲学があるなぞと想像すらできませんがガイドの内容はうんちくが色々語られておりました。展望台料は350元で上海の高層ビルもこんな値段だったかと思います。ところで1人が「台湾語入門」を買ってきて、台湾はこの言葉なのだと思って機上で読んでいたと申してました。確かにこの程度かもしれない、我々は。

> >>日本語のチャ、チョ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/19 21:15 投稿番号: [9191 / 16409]
1.今給黎
小学校の同級生にいました。「いまぎれ」と呼んでました。廣島人ではありません(多分九州?)。

今給黎元郎氏(台湾引揚者)のご一統でしょうね。

2.有鹿(ありしか)
初見です。台湾縁故者で(沖縄出身者を除き)珍しい姓は、「姉歯(あねば)」さん、「努田原(ぬたはら)」さん、「鱸(すずき)」さん・・・・。

3.「調」子と級「長」
廣島では同じ発音ですが、所謂「標準語」ではどうなのか知りません。「標準語」を学ぶ積りもありませんので。

新しい国民身分証明書(IDカ−ド)

投稿者: twptng 投稿日時: 2005/05/19 18:28 投稿番号: [9190 / 16409]
写真に超亀毛(超煩い)

http://shihweitung.blogspot.com/

cockroachさん

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/05/19 16:23 投稿番号: [9189 / 16409]
  私は、運動する時は「軽体瞬間」、仕事中は「DYDO珈琲」か「韋恩珈琲(珈琲因×2)」、自宅では「黒松沙士」です。

  西門町の「FE21(旧遠東百貨公司)」の地下で売っている、果汁100%の葡萄柚果汁も、少し高いですが、甘くなくって美味しいですよ。


>台湾俳優達は暇を潰すために、覚醒剤を吸入したり、興奮剤の作用がある「蛮牛」の飲物を飲み続けます。<
  どこの国の芸能人も、似たり寄ったりですね。   しかし、芸能人みたいなお金持ちが、「蛮牛」は飲まないんじゃあないかなあ。   それとも、人によっては効果があるのでしょうか?

  元気を出すのだったら、白蘭氏の「鶏精」がよく効くと聞いたことがあります。



>李氏父子でも中国共産党に協力態度を取ります。 <
  それが、今の「シンガポール株式会社」にとって必要なんでしょうね。

ハンサムな馬_224へ

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/05/19 15:14 投稿番号: [9188 / 16409]
僕は何時も「康師父」、「道地緑茶」、「統一レーモン茶」の飲物を飲んでいる。沢山台湾俳優達は暇を潰すために、覚醒剤を吸入したり、興奮剤の作用がある「蛮牛」の飲物を飲み続けます。

僕は隣の見出しを拝読しました。違い教育背景があった国民は色々な価値観を持っている。現在のシンガポールの(李光耀氏/李顯龍氏)李氏父子でも中国共産党に協力態度を取ります。

cockroachさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/05/19 13:28 投稿番号: [9187 / 16409]
  「蛮牛」の事ですか?

  昨日は、新聞を見ていないのでよく分かりません。   私個人は、一度飲んだことがありますが、効かなかったので、それ以降は飲んでません。    cockroachさんは、飲んだことがありますか?



  隣の事ですが、私に関して言えば、様々な意見があるということを、言いたいだけです。

  その当時の国際国内状況によって、その前後に受けた教育によって、また歴史や風土に培われた国民性によって、一つの事象に対する観念は、随分と変わってくるのではないでしょうか?   これって、詭弁になるのかなあ???

三通考

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/19 13:18 投稿番号: [9186 / 16409]
なるほど、中国語圏の、古典典籍に拠りたる事の多きに、感心、といふは、他にもあり。

この数年台湾を苦しめてきた言葉に「三通」なるモノがある。
どこぞのどなたがお作りになった造語かは知らぬが、この「三通」、まさに言い得て妙。

台湾を婦女子に見立て、苦しめるにこれ最適なる言葉よ、とおおきに感心したモノである。

「三通」を中共の某々が送りたるに、台湾嬢おおいに苦しむの図なるか、と。。。

「三通」の三は、陳・連・宋、なる妖怪変化。

さて、では、元来の「五通」とは、と思うに、なるほど、胡錦涛と温家宝を加えて、「五通」なるか、と。。。

なるほど、中国語といふは、奥深く、古典典籍に良く拠りたるモノである。

それを知りてか、知らざりてか、台湾のあきんど、政治屋は、「三通、三通」と、妖怪変化に恋いこがれ呼び続ける。まさに、人の世の憐れといふモノである。

これまさに、「三通」と先に呼びたる先賢のおおいに嗤い、嘲弄せしむるところか、と。。。

世の馬鹿どもは、「三通、三通」と妖怪変化を呼び続け、己が妻女たる、台湾を、苦しめ、まさに「春蚕」にせんと欲するか。愚の極みなり。呵々大笑。


(注)種明かしは本意にあらねど。。。
「蘇州の五通」

>>日本語のチャ、チョ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/05/19 13:08 投稿番号: [9185 / 16409]
>1.調子
実は、家内の実家の苗字です。元々宮島の出身、日本全国で調子姓はこの一族しかいない「天然記念物(絶滅危惧種)」。

このことは、ひとつの知識として頭にしまいこんでおきましょう。

小学校の友人に今給黎という姓の子がいました。「いまぎれ」君と呼んでいましたが、「いまぎれい」が正しいのではないかと思います。これは珍しいようです。藤原氏の一族だとのこと。

それから、同級生に有鹿(ありしか)君がいましたが、これも珍しいようです。有馬姓は多いけれども、有鹿姓には二度と出会ったことがありません。

**********************************

>「調」子と級「長」、発音は全く区別しません(声調は不一様ですが)。

それなら、級「長」は有気音が正しいのですね。わしが無気音で読んでいたのはまちがいでした。

ついでに、第一人称「わたし」では若い感じをあたえるので、一、二年前から掲示板への投書には「わし」と書くことにしています。

西施考

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/19 13:07 投稿番号: [9184 / 16409]
cakerun999さんが檳榔のお話をしたのでふと思い出した。


台湾では、檳榔売りのお嬢さんたちは「西施」などと呼ばれている。

なるほど、檳榔を噛んで赤い汁を吐くを、肺病病みの吐血に見立てたか、と感心。

さらに、檳榔売りのお嬢さんたちは、路辺でご商売をいたす。なるほど、日に焼け肌が浅黒くなる。これを越にかけたか、と。。。

なるほど、中国語圏の、古典典籍に拠りたる言葉の使い方に、感心した次第である。

ハンサムな馬_224へ

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/05/19 12:12 投稿番号: [9183 / 16409]
ある人は「野蛮な牛」と言う保健飲物で有毒な化学物質を入れるニュースは本当ですか?

>日本語のチャ、チョ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/19 03:07 投稿番号: [9182 / 16409]
1.調子
実は、家内の実家の苗字です。元々宮島の出身、日本全国で調子姓はこの一族しかいない「天然記念物(絶滅危惧種)」。

「調」子と級「長」、発音は全く区別しません(声調は不一様ですが)。

2.鼻濁音「が」の発音をしない
多分、「ご学友」は西の出身(関西、中国、九州)が多かったからでしょう。

>まがりなりに

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/19 02:59 投稿番号: [9181 / 16409]
流石は矢部老師、譬えが上手い。

私が(「力んで」ではなく)「力を抜いて」と書いたのは、正にこのことです。

まがりなりに

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/05/19 02:06 投稿番号: [9180 / 16409]
単に通じるだけであれば・・・
灰皿は「糞古賀」で通じます。
糞はかるく、アクセントを古賀にいれます。

なんか古賀さんにはあいすまないのですが。

日本語のチャ、チョ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/05/19 00:56 投稿番号: [9179 / 16409]
日本語のチは無気しかないようですが、拗音チャ、チョでは有気、無気があることに気がつきました。茶のチャは常に有気で発音されています。茶碗、茶の湯、緑茶、ウーロン茶いずれも有気です。しかし、「そんなことしちゃいかん」の中の「ちゃ」は、わしなら無気で発音します。

チョにも有気、無気があるらしい。わしが日本語を話すとき、調子(チョーシ)は有気で、級長(キューチョー)は無気で発音していますが。

チュは日本語では無気しかないらしい。台湾語の樹(チュー)は有気です。

ここは台湾のトピですが、台湾語を習う日本人が有気、無気の区別で苦労しているらしいので、日本語のなかの有気、無気の例を挙げたら、お手伝いになるかもしれないと思って書きました。

戦前、助詞の「が」を鼻濁音で発音する大人にはときどき出会いましたが、遊び友達の内地人の子どもにそんな発音をする者はありませんでした。

>>>有気音、無気音

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/18 20:22 投稿番号: [9178 / 16409]
1.家、加、街も1声です。いずれも無気音。

2.総督府カタカナでは長音に「−」は使用しません。カア、キイ、クウ、ケエ、コオと表記する「約束」となっています。

因みに有気音に使用されていた「ハ」は小文字です(戦前の北京語教本)。

3.日本語にも有気と無気を区別する場合はあります。前にも書きましたが、「ぽっぽっぽ、はとぽっぽ」の前の「ぽっぽっぽ」は無気、最後の「ぽっぽ」は有気となっています。但し、私のような廣島人は殆ど区別しません。因みに廣島人は「鼻濁音」もないのが通常です。「私が学校へ」、前の「が」は鼻濁音と言われていますが、私は二つとも同じ発音。

4.刺は「チ・イN」3声、有気、鼻音です。7声とする人もいるようです。

>今一度7声をチェックして

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/18 20:01 投稿番号: [9177 / 16409]
私は、7声については「ドミソのミー」と憶えています。

これで何とかいけると思いますよ。

補足(灰皿)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/18 19:35 投稿番号: [9176 / 16409]
>中国語系の場合、単語よりも、文脈の中で意味を確定することが(聞き手側)多いので<

これは、音のつながりを意味として認知する場合の時間的なポイントのお話。

簡単な例。
あ===>Aの音として識別できるが意味は不確定
あさ==>ASの音の場合、予測しうる次に続く子音が、ASAか、ASIか、ASUかなど、不明。ASAという音を識別し、意味として、朝、麻などを候補とする。。。
この場合、文脈で、朝か麻かなどを判断するが、文のどの時点で、例えば朝という意味と確定するかが問題。

声調に変化が生じる場合、どの時点で、音のつながりを意味として認知するのか?そこあたりが非常に興味あります。

また、声調が不安定、変化幅に偏りがあって発声された場合、どこで、意味を認知するのか?なかなか、面白いところ。

言語体系や、心的要因などで、だいぶ揺れが出るような感じなんですが、どうでしょ?

>>有気音、無気音

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/05/18 18:49 投稿番号: [9175 / 16409]
>総督府カタカナ表記では、鶏は「ケエ」、渓は「ケ・エ」、共に1声です。

「鶏、溪は共に1声」ですか。よし、わしは先ず1声だけををはっきり覚えておくことにしました。今までは1声から8声までを一度に全部覚えようとしたから、どれもすぐ忘れてしまったのですな。鶏、渓以外の1声を探してみたら、さしあたり豬(ティー、無気)、刀(トオ、無気)がみつかった。

***********************************

>「有気音」の練習は、昔は、「ケヘエ」と発音せよ云々だったようですが、・・・・

愚考いたしまするに、有気音「溪」の練習として「ケヘエ」と発音することは不適当です。「ケヘー」でやりなさい。

***********************************

じつは日本人には有気音の練習は不必要なのです。日本人が五十音を読み上げるとき、カ行、タ行、パ行はちゃんと有気音で読んでいます。(有気音、無気音の差別があるのは、この三つの行だけです。)ただし、日本人はチだけは無気音で発音しています。日本語にはチの有気音がありません。台湾語では、とげ(棘)が有気音のチーです。(漢字ではたぶん「刺」でしょう。何声かは知らないが、1声ではない)。

日本語の中の有気音、無気音について、わしと同じく小学校出身(公学校でなく)の家内の意見を求めたところ、議論するまでもなく一致したことは、

1.日本人もちゃんと有気、無気を使いわけている。ただ意識していないだけである。たたみ(畳)の最初の「た」は有気、次の「た」は無気で発音している。二つの「た」を共に有気で発音すると、日本語としては荒々しい感じだが辛うじて合格。二つの「た」を共に無気で発音したら落第。

2.おやこーこー(親孝行)の最初の「こ」は有気、次の「こ」は無気。二つの「こ」を共に有気で発音すると、ちょっと変則だが、まあ許容範囲内だろう。二つの「こ」を共に無気で発音したら、絶対に落第。

皆様へ>灰皿

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/05/18 18:33 投稿番号: [9174 / 16409]
  皆様、有難うございます。   「台湾語入門」で、今一度7声をチェックして、挑戦してみます。

  因みに、、、、(私も他人のこと言えた義理ではありませんが)飲み屋では特に、4声を無視して、自信満々に喋っている日本人がよくいます。

  ちゃんと注意して差し上げれば、ご本人の為にもなるのでしょうが、そういう人に限って、「お殿様」が多いので、うっかり注意すると、「おめえ、俺の北京語が分かんねえのかよ。」などと言われてしまいます。

  そこで、店員達は、強張った笑顔で訳も分からず相槌打ったり、「来!ロ曷酒!!」とか言って、話を切り替えようとしたりしています。   それでも最近は、昔に較べて、北京語を話せる人が増えたとか。   これも時代の流れですかね。。。

>>日本人だと

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/18 15:47 投稿番号: [9173 / 16409]
なるほど、そう言われると、確かに、大概の日本人の場合、声調を平坦に発声しますね。

音価というか、音程というか、そういう感覚が日本人の場合低いのかもしれない。

日本語の場合、母音の強い発音体系なので、発声メカニズムが違うのかもしれないなぁ。。。


というか、声調をきちんと習っても、自然、文章の中では、声調の発声が平坦化してしまうという癖が(私の場合は)ありますね。

>日本人だと

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/05/18 15:07 投稿番号: [9172 / 16409]
>なんか、日本人は発音がダメ、というような根深い固定観念というか、偏見、あるようですよ。。。(経験的にそうなったのでせうが)


そんなことよりも、日本人は「第なん声」を、おろそかにする傾向が一般的にあります。

日本では「橋と箸」「花と鼻」のようなアクセントが区別されずに話されても聞いて分かりますが、台湾語は絶対だめです、文脈も頼りになりません。
絶対だめ、このことだけは、はっきりしなければなりません。

訂正(黒色灰皿)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/18 14:58 投稿番号: [9171 / 16409]
色は「しぇっ」の発音かな?

お・しぇっ・ふんこがあ

でいいのかなぁ。。。

>>>未だに「灰皿」が

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/05/18 14:54 投稿番号: [9170 / 16409]
「ふん」は、単独では第1声ですが、
「ふんこが」の場合、「ふん」は第7声になります。
この第7声がしっかりしていないと聞いてわからないのです。

台湾語は「第なん声」が一番大切です。これを間違えると全く別のものになります。

「ふん」を間違いなく第7声で言えたら、あとは日本語で「古賀」と続けて下さい。

灰皿

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/18 14:44 投稿番号: [9169 / 16409]
ふんこ(ろ)がぁ(し)

と覚えるとか?
(まさか、うん○があ、とも覚えられなので)

中国語系の場合、単語よりも、文脈の中で意味を確定することが(聞き手側)多いので、短い文で覚えるのがいいかもしれません。(売買・べべー、なんかの笑い話が良くあるでしょ)

黒色の灰皿(お・し・ふんこがあ)
とか。。。


まぁ、北京官話でもないので、台湾語は発音に個人差がありますし、むつかしいですよ。
台湾人同士という(暗黙の了解の下)場合、通じても、相手が外国人だと(特に日本人だと)急に通じなくなる場合がままあります。これは、中文でも同じ。

白人だと許容されても、日本人だと許容されないような場合がよくあります。
なんか、日本人は発音がダメ、というような根深い固定観念というか、偏見、あるようですよ。。。(経験的にそうなったのでせうが)

>>未だに「灰皿」が

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/05/18 12:32 投稿番号: [9168 / 16409]
  「ふん」は良いらしいのですが、「こがあ」がだめらしいです。   「こ」から「があ」につながる部分が、どうしても上手く発音できない。

  ボキャブラリーが無く(記憶力が悪い)ても、発音(耳と口)には自信を持ってたのに。。。。。がっくり。。。

農民の声

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/05/18 04:46 投稿番号: [9167 / 16409]
これでもまだ下りないか・・・
しかし栄養がいいです。

http://photo.chinatimes.com/photofile/newsweb/today.htm

>プンヌン

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/17 20:58 投稿番号: [9166 / 16409]
私は「ピンヌン」ですが、「プンヌン」はどの辺りの発音でしょうか(初めて見ました)。

因みにマレーシアの「ペナン島」は、「檳榔」に由来とか(真偽のほどは不明)。

>大人の風

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/17 20:47 投稿番号: [9165 / 16409]
二○三高地(乃木稀典命名「爾霊山」)の慰霊碑はまだ残っているのでは。

重要な「観光資源」でもあるし、どうなんでしょうか。

>未だに「灰皿」が

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/17 20:37 投稿番号: [9164 / 16409]
力を抜いて「ふんこがあ」、さあ試して見ましょう。

>有気音、無気音

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/17 20:35 投稿番号: [9163 / 16409]
例示は「しょう州音」ですね。unhooさんは義理堅い。

冗談は別として、総督府カタカナ表記では、鶏は「ケエ」、渓は「ケ・エ」、共に1声です。

理屈は解りますが、聞き分け、言い分けは事実上不可能に近いと思います。

「有気音」の練習は、昔は、「ケヘエ」と発音せよ云々だったようですが、最近は「蝋燭の火が揺れるように」とか「タバコの灰を掌に置いて吹き飛ばすように」とかが「推奨」されています。

<参考>
北京語の場合、一般の日本人は「無気音が濁音」となってしまいます。一方、「有気音は(日本語の)清音」。

宋の言(訂正)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/17 19:12 投稿番号: [9162 / 16409]
国家の利(誤)
国の利(正)


宋ごときに「国家」なんぞ理解できるはずもなく。。。訂正致します。

しかし、ところで、連・宋の「国」って???

中華民国は国際社会では単なる政府承認。。。国際社会では中共の圧力で、主権国家として認められているわけではない。
さらに、「一中」では、中共が「中国」なわけで。。。中華民国なんてどこにも無い。かつて孫文というやつがれが拘わったらしい中華民国というモノはあった。が、今は当然影も無い。
今ある中華民国は、蒋介石の亡命政府から随分と遠くまで来てしまった、パウエルなどから見ると主権国家でもないモノらしい。北朝鮮でさえ主権国家なのだから、台湾だって主権国家だろうさ、と、思うのですが、まぁ、アメリカの混乱した頭では、ともかく中共のご機嫌第一らしい。

連・宋の「国」は今は亡き中華民国。ところがやつらは、亡国の徒であることを未だ理解していない。国際的には、中華民国は、中共の一地域扱いなわけでせう。。。
馬鹿だねぇ、とも思うし、哀れだとも思うが、馬鹿につける薬は無し。

蒋介石の亡命政府が、国際的に一時は国として認められたが、やがて脱落、細々と政府としてのみ承認されているという、こうしたことをなぜ外省人は認めないのかなぁ?

昨年の3月20日から時間が停止し、思考も停止した、純正中国人・連戦。。。

今度は、孫文から時間が停止し、思考も停止していることを、わざわざ中共くんだりまで行って世間様に見せつけたワケだ。

国がなければ、国の利も無いわけですが、どっかで、思考が停止しているんですよねぇ、外省人政治って。。。

国の大事、国の利、の、「国」が無いことを、もう少し、真剣に台湾人は考える必要があるような気がします。。。

プンヌン

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/05/17 16:11 投稿番号: [9161 / 16409]
テーブルの上にならべて売っているのがベーテルナッツ、日本語では檳榔子(ビンロウジ)である・・・

その台湾語は「プンヌン」または「ピンヌン」という

http://www.members.aol.com/islaspacificas/page002.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)