日本語のチャ、チョ
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/05/19 00:56 投稿番号: [9179 / 16409]
日本語のチは無気しかないようですが、拗音チャ、チョでは有気、無気があることに気がつきました。茶のチャは常に有気で発音されています。茶碗、茶の湯、緑茶、ウーロン茶いずれも有気です。しかし、「そんなことしちゃいかん」の中の「ちゃ」は、わしなら無気で発音します。
チョにも有気、無気があるらしい。わしが日本語を話すとき、調子(チョーシ)は有気で、級長(キューチョー)は無気で発音していますが。
チュは日本語では無気しかないらしい。台湾語の樹(チュー)は有気です。
ここは台湾のトピですが、台湾語を習う日本人が有気、無気の区別で苦労しているらしいので、日本語のなかの有気、無気の例を挙げたら、お手伝いになるかもしれないと思って書きました。
戦前、助詞の「が」を鼻濁音で発音する大人にはときどき出会いましたが、遊び友達の内地人の子どもにそんな発音をする者はありませんでした。
これは メッセージ 9178 (mita_yuji さん)への返信です.
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