>>有気音、無気音
投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/05/18 18:49 投稿番号: [9175 / 16409]
>総督府カタカナ表記では、鶏は「ケエ」、渓は「ケ・エ」、共に1声です。
「鶏、溪は共に1声」ですか。よし、わしは先ず1声だけををはっきり覚えておくことにしました。今までは1声から8声までを一度に全部覚えようとしたから、どれもすぐ忘れてしまったのですな。鶏、渓以外の1声を探してみたら、さしあたり豬(ティー、無気)、刀(トオ、無気)がみつかった。
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>「有気音」の練習は、昔は、「ケヘエ」と発音せよ云々だったようですが、・・・・
愚考いたしまするに、有気音「溪」の練習として「ケヘエ」と発音することは不適当です。「ケヘー」でやりなさい。
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じつは日本人には有気音の練習は不必要なのです。日本人が五十音を読み上げるとき、カ行、タ行、パ行はちゃんと有気音で読んでいます。(有気音、無気音の差別があるのは、この三つの行だけです。)ただし、日本人はチだけは無気音で発音しています。日本語にはチの有気音がありません。台湾語では、とげ(棘)が有気音のチーです。(漢字ではたぶん「刺」でしょう。何声かは知らないが、1声ではない)。
日本語の中の有気音、無気音について、わしと同じく小学校出身(公学校でなく)の家内の意見を求めたところ、議論するまでもなく一致したことは、
1.日本人もちゃんと有気、無気を使いわけている。ただ意識していないだけである。たたみ(畳)の最初の「た」は有気、次の「た」は無気で発音している。二つの「た」を共に有気で発音すると、日本語としては荒々しい感じだが辛うじて合格。二つの「た」を共に無気で発音したら落第。
2.おやこーこー(親孝行)の最初の「こ」は有気、次の「こ」は無気。二つの「こ」を共に有気で発音すると、ちょっと変則だが、まあ許容範囲内だろう。二つの「こ」を共に無気で発音したら、絶対に落第。
「鶏、溪は共に1声」ですか。よし、わしは先ず1声だけををはっきり覚えておくことにしました。今までは1声から8声までを一度に全部覚えようとしたから、どれもすぐ忘れてしまったのですな。鶏、渓以外の1声を探してみたら、さしあたり豬(ティー、無気)、刀(トオ、無気)がみつかった。
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>「有気音」の練習は、昔は、「ケヘエ」と発音せよ云々だったようですが、・・・・
愚考いたしまするに、有気音「溪」の練習として「ケヘエ」と発音することは不適当です。「ケヘー」でやりなさい。
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じつは日本人には有気音の練習は不必要なのです。日本人が五十音を読み上げるとき、カ行、タ行、パ行はちゃんと有気音で読んでいます。(有気音、無気音の差別があるのは、この三つの行だけです。)ただし、日本人はチだけは無気音で発音しています。日本語にはチの有気音がありません。台湾語では、とげ(棘)が有気音のチーです。(漢字ではたぶん「刺」でしょう。何声かは知らないが、1声ではない)。
日本語の中の有気音、無気音について、わしと同じく小学校出身(公学校でなく)の家内の意見を求めたところ、議論するまでもなく一致したことは、
1.日本人もちゃんと有気、無気を使いわけている。ただ意識していないだけである。たたみ(畳)の最初の「た」は有気、次の「た」は無気で発音している。二つの「た」を共に有気で発音すると、日本語としては荒々しい感じだが辛うじて合格。二つの「た」を共に無気で発音したら落第。
2.おやこーこー(親孝行)の最初の「こ」は有気、次の「こ」は無気。二つの「こ」を共に有気で発音すると、ちょっと変則だが、まあ許容範囲内だろう。二つの「こ」を共に無気で発音したら、絶対に落第。
これは メッセージ 9163 (mita_yuji さん)への返信です.
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