補足(灰皿)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/18 19:35 投稿番号: [9176 / 16409]
>中国語系の場合、単語よりも、文脈の中で意味を確定することが(聞き手側)多いので<
これは、音のつながりを意味として認知する場合の時間的なポイントのお話。
簡単な例。
あ===>Aの音として識別できるが意味は不確定
あさ==>ASの音の場合、予測しうる次に続く子音が、ASAか、ASIか、ASUかなど、不明。ASAという音を識別し、意味として、朝、麻などを候補とする。。。
この場合、文脈で、朝か麻かなどを判断するが、文のどの時点で、例えば朝という意味と確定するかが問題。
声調に変化が生じる場合、どの時点で、音のつながりを意味として認知するのか?そこあたりが非常に興味あります。
また、声調が不安定、変化幅に偏りがあって発声された場合、どこで、意味を認知するのか?なかなか、面白いところ。
言語体系や、心的要因などで、だいぶ揺れが出るような感じなんですが、どうでしょ?
これは メッセージ 9169 (aki_fumika さん)への返信です.
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