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>臺灣問題について (香港間諜)

投稿者: natsumesousaki_hk 投稿日時: 2004/12/05 02:26 投稿番号: [6440 / 16409]
謹啓


度々余計な事を申し上げてすみません。

申し遅れましたが、本人は香港に住んでおりますが、中華○民共○国、北○の配下の間諜であります。

多々、ご無礼のこと、ご放念下さい。


敬具
香港に生まれ台湾を間諜する夏目漱石

aki_fumika さま

投稿者: oyajii_sama 投稿日時: 2004/12/05 01:43 投稿番号: [6439 / 16409]
まったく身動きがとれません。

なんとなくはわかるのですが。

どこでどうなっているのか。

「ご迷惑をおかけしている」くらいはわかるのですが。

Re:お話・・続き

投稿者: dream_hydrangea 投稿日時: 2004/12/05 01:36 投稿番号: [6438 / 16409]
nihao_aq_jpさん、お話の続きも面白かったです。
あの、誤解されると困るのですけれど
なんでも反対というわけではないんです。。。

それで、田中角栄元首相のことですが

>日中国交回復のあの当時、自民党の中に日中国交回復に賛成する勢力は少なく、もし、これに失敗すれば内閣が潰れる・・そんなリスクを背負い、悲壮な気持ちで決断し、北京での交渉に赴いた。<

美談ですけれど、私の知っているお話とはちょっと違うようです。

角福戦争の際に、大平派の支持を得るため日中国交回復を約束したとか。。。
元々日中国交回復に意欲的だったのは大平さんで、田中元首相は
それほど熱心だったわけではないと。

ですから、失敗すれば内閣が倒れるなどということも無かったかと。

で、中国も当然このことは知っていたはずです。
なにしろ田中元首相が訪中した際にはしっかり下調べがしてあって、
憎いほどの田中元首相好みの歓待をしてしっかり虜にしてしまった
ということですから。

ODAに対する私の考えは中国トピに投稿してあります。


>中国人はその金にではなく、その決断に小泉の心意気を認め、深く感動する。<
>無駄金のように見えるけど、そんな金が十年、二十年経って、思わぬところにパーッと花を咲かせるのです。
相手が見ているのは、金だけではなく、金に込められた我々の決意であり、メッセージなのだから、そこのところ、見くびって馬鹿にしてはなりません。<

小泉首相とブッシュ大統領のように、人と人の関係は大切なんでしょうね。
でも、それだけではどうにもならないことの方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

とは言え、殺伐とした最近の日中間のやり取りの中にあっては、
とてもロマンティックなお話でした。
ありがとうございます。

臺灣問題について

投稿者: natsumesouseki_hk 投稿日時: 2004/12/05 01:26 投稿番号: [6437 / 16409]
全ての台湾観衆が金馬賞の儀式を鑑賞したと,ちょっと以下の問題に答えます。

>>わしの記憶では、李登輝氏は総統に昇格すると、真っ先に蒋政権時代の共匪という呼称を廃止し、共匪を征伐して平定するという意味の法律を廃止した。そして中共と対等の資格で会談しようという意味の声明を何回も出した。<<

在一九九一年,當時李登輝宣布終止「動員勘亂時期」,而台灣開始本土化的政治運動,而李登輝也開始清除國民黨的軍政勢力,而中國共産黨與國民黨於一九九二年曾經在星加坡舉行「辜汪會談」討論兩岸交流事宜,但不代表有所謂對等形式的會談。

>>それに対して中共は、中共政府が中央政府、台湾は地方政府(一個中国、台湾是中国的一部分)という前提でなら会談すると言い張った。そのために会談が実現しなかった。<<

現時國民黨的連宋也不同意「台灣是中國的一部分」的主張,即使現時國民黨繼續執政,也不會同意這種不對等地位的會談。

>>李登輝総統は、蒋政権時代の「中共征伐令」(中国語では「征伐」ではなく、別の字だが、書き込みの手数を省略するため、日本語の征伐ですませる)を廃止したから、中共も台湾にたいして武力行使をしないと声明してくれと言ったが、中共は「台湾にたいする武力使用の可能性は絶対に放棄しない」と、それこそ「目の前で平和建立の扉(とびら)をピシャッと閉めて見せた。」その上に台湾には核武器の使用もありうるとまで声明した。<<

現在中國共産黨不會放棄「武力行使」的策略,而美國政府也不會同意台灣獨立而引起亞洲區的動盪,相比台灣的經濟利益,美國不希望為台獨而犧牲整個亞洲區的經濟利益,所以兩岸政府應該終止提出「武力行使」與「台獨」的政治宣示,不要引起亞洲區各國的憂慮。

>>中共の台湾への敵意が蒋政権の死滅によって緩和するどころか、かえって上昇したのだ。そのころ、台湾の実業家が中国大陸を金の儲け場所と見込んで、中共に投資したがったので、李登輝総統は待て待てと、ゆっくりやれと牽引したのである。<<

其實兩岸緊張的起源是李登輝提出「兩國論」後,而台灣資金不斷流入中國大陸,形成一種政治的牽制力,讓台灣政黨提出改變政治現状時也有一種心理顧忌。

>>そのころ、シンガポールの独裁者李光躍(この字、正確かな)がアメリカの新聞記者に語ったところでは、中共の幹部は李登輝総統を非常に憎んでいる。その理由は、李総統が日本語で中共幹部を罵倒したからだと。李総統は、中共の「武力行使を放棄しない」との強硬声明に遭遇したとき、たしかに「中共幹部のコンクリート頭殻」という言葉を発した。コンクリートは日本語、頭殻は台湾語で「あたま」のことである。<<

李登輝也曾經對日本作家司馬遼太郎説過「台灣人的悲哀」之餘,更批評共産黨的領導者是「三合土頭腦」,不會改變政治理念迎合世界民主潮流。

>>多くの台湾人は、蒋介石が連れてきた200万の中国人から、それに反する印象を受けた。彼らはことごとに「日本の皇民化教育を受けた台湾人」と言って牙をむいた。台湾人のなかの日本式なところが、いちばん彼らの気にさわった。<<

蒋中正曾經在日本陸軍唸書,只是當時很多外省人認為本省台灣人接受日治時代的統治,有一種漢奸隸的心態與想法,所以國民黨來到台灣後,首要任務是儘快修理所有日治時期的代言人(本省人),避免這些本省人繼續發揮政治的影響力。

>>これから0DAを減らす、やがては廃止すると日本が言いだしたから、中共は大慌て、恫喝したり、すこ〜しばかり感謝してみせたりしていることは、ご承知のとおり。ご友人のいい分は、まさにその線に沿った発言だ。

日本がODAを減らし、やがて廃止したら、中共は今までODAを出してもらった恩を思うよりも、減らされた、廃止されたと憎恨するんじゃないかな。中共の恫喝の言葉には、すでにその気配が現れている。 <<

其實中國共産黨不會因日本取消ODA援助而憎恨日本。現在中國經濟發展已經相異三十年前的情況,只是現在中日兩國有過多的歴史,政治與經濟利益的衝突而影響兩國民間與政府的交流關係,本人認為中日兩國應該基於「共存共榮」的原則繼續發展兩國外交關係,才是雙贏方案。

>シンガポールの独裁者李光躍

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/12/05 00:54 投稿番号: [6436 / 16409]
「躍」(足)ではなく、「耀」(光)です。

それから、「光復」後は「皇民化教育」と言うよりも、「五十一年的奴化教育」と論断していたようですね(当時の文献による)。

お話・・続き

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2004/12/05 00:43 投稿番号: [6435 / 16409]
続けてお話を・・

中国人が、どうして田中角栄を尊敬し、高く評価するのか?   考えてみてください。国交樹立の書面にサインした人だからではないでしょう。
日中国交回復のあの当時、自民党の中に日中国交回復に賛成する勢力は少なく、もし、これに失敗すれば内閣が潰れる・・そんなリスクを背負い、悲壮な気持ちで決断し、北京での交渉に赴いた。
角栄の、その決意と勇気に対して中国の人は感動し、深く尊敬するのです。
ポイントは「反対をものともせず、押し切って・・」なんです。

今日(こんにち)、日本の世論は、中国に対するODAは「反対、はんたーい」「減額、げんがくー」の大合唱。
例えば、こんな環境の中で、小泉ばかりが何を狂ったのか「賛成、増額」と言い出し、2割増しでODAを出したとしたら、中国人はその金にではなく、その決断に小泉の心意気を認め、深く感動する。

李登輝さんは、目先のソロバンをはじき過ぎて、あの時の、そのツケが今日の台湾を苦しめる。

日本は、お人好しで、まったくアホかと思えるぐらい、気前よく金をつぎ込んだ。でも、それでよかったのです。そのお陰で日中の経済は安泰で、今日、気楽に笑って暮らせるのです。

ODAなんか、相手が「もう、要らない・・」と云ってきても、一、二年ぐらいは意地でも送りつけてやるぐらいが、ちょうどよろしい。

無駄金のように見えるけど、そんな金が十年、二十年経って、思わぬところにパーッと花を咲かせるのです。
相手が見ているのは、金だけではなく、金に込められた我々の決意であり、メッセージなのだから、そこのところ、見くびって馬鹿にしてはなりません。


最後の疑問

投稿者: twaptng 投稿日時: 2004/12/05 00:31 投稿番号: [6434 / 16409]
nihao_aq_jp   さんで女性ではないですね。

>>中共の恫喝外交

投稿者: unhoo 投稿日時: 2004/12/05 00:21 投稿番号: [6433 / 16409]
わしの記憶では、李登輝氏は総統に昇格すると、真っ先に蒋政権時代の共匪という呼称を廃止し、共匪を征伐して平定するという意味の法律を廃止した。そして中共と対等の資格で会談しようという意味の声明を何回も出した。

それに対して中共は、中共政府が中央政府、台湾は地方政府(一個中国、台湾是中国的一部分)という前提でなら会談すると言い張った。そのために会談が実現しなかった。

李登輝総統は、蒋政権時代の「中共征伐令」(中国語では「征伐」ではなく、別の字だが、書き込みの手数を省略するため、日本語の征伐ですませる)を廃止したから、中共も台湾にたいして武力行使をしないと声明してくれと言ったが、中共は「台湾にたいする武力使用の可能性は絶対に放棄しない」と、それこそ「目の前で平和建立の扉(とびら)をピシャッと閉めて見せた。」その上に台湾には核武器の使用もありうるとまで声明した。

中共の台湾への敵意が蒋政権の死滅によって緩和するどころか、かえって上昇したのだ。そのころ、台湾の実業家が中国大陸を金の儲け場所と見込んで、中共に投資したがったので、李登輝総統は待て待てと、ゆっくりやれと牽引したのである。

そのころ、シンガポールの独裁者李光躍(この字、正確かな)がアメリカの新聞記者に語ったところでは、中共の幹部は李登輝総統を非常に憎んでいる。その理由は、李総統が日本語で中共幹部を罵倒したからだと。李総統は、中共の「武力行使を放棄しない」との強硬声明に遭遇したとき、たしかに「中共幹部のコンクリート頭殻」という言葉を発した。コンクリートは日本語、頭殻は台湾語で「あたま」のことである。

>昔の台湾人は、みんな日本精神だから、それは仕方が無い。

多くの台湾人は、蒋介石が連れてきた200万の中国人から、それに反する印象を受けた。彼らはことごとに「日本の皇民化教育を受けた台湾人」と言って牙をむいた。台湾人のなかの日本式なところが、いちばん彼らの気にさわった。

nihao_aq_jp殿のご友人の説によれば、蒋政権が死滅して、李登輝副総統が総統に昇格したとき、もし中共がのどから手が出るほど欲しいお金を台湾が出してやったら、中共は台湾と仲がよくなっただろうというのですな。だが中共はそのころミサイル、ロケット、核武器の開発、製造にお金を湯水の如く使って、人民の生活を顧みなかった。また台湾が日本のODAぐらいの援助をしたら、一回で台湾は貧乏国になる。

これから0DAを減らす、やがては廃止すると日本が言いだしたから、中共は大慌て、恫喝したり、すこ〜しばかり感謝してみせたりしていることは、ご承知のとおり。ご友人のいい分は、まさにその線に沿った発言だ。

日本がODAを減らし、やがて廃止したら、中共は今までODAを出してもらった恩を思うよりも、減らされた、廃止されたと憎恨するんじゃないかな。中共の恫喝の言葉には、すでにその気配が現れている。

言いすぎ、ごめん

投稿者: twaptng 投稿日時: 2004/12/04 23:05 投稿番号: [6432 / 16409]
難しいな、言葉で。悪い気が有りません、済みません。

どうか、お許しを・・

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2004/12/04 22:51 投稿番号: [6431 / 16409]
>ふざけるなら、結構です。
  本気なら、一から考え直して下さい。

twaptngさん

考えますに、「ええーい、こいつも訳しちゃえ・・」の「こいつも・・」に気を悪くされたでしょうか?

そうであるなら、まったく失礼な言い方で言葉がまずかった。どうか、許してください。

日本語の訳詩は、美しく、まじめに訳してありますから・・・。

nihao_aq_jp さん

投稿者: twaptng 投稿日時: 2004/12/04 22:14 投稿番号: [6430 / 16409]
あなたも同じです。

ふざけるなら、結構です。

本気なら、一から考え直して下さい。

悪い気がありませんので、すいませんだした。

ええーい、こいつも訳しちゃえっと・・

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2004/12/04 22:08 投稿番号: [6429 / 16409]
>人非蜉蝣、来世一朝

   かげろうならぬ人として
     この世に生まれ来たからは

  苟安渡生、可知為何?

   面白ろ、おかしゅう暮らせども
     何の為かは知るや知らずや?

    望今之世   何謂正義

      眺め回せば今の世に
        正義と謂うがあるものか

    跳梁小醜   一手遮天

      小物がはねて成り上がり
         上(かみ)を謀(たばか)り為(な)すがまま


    瞞天過海   欺騙世人

      天を騙(だま)してぬけぬけと
         世に住む人を欺(あざむ)くに

    有志之士   焚心憂天

      志(こころざし)あるそれがしは
         心乱れて   日々に憂えん

dream_hydrangea さん

投稿者: twaptng 投稿日時: 2004/12/04 21:50 投稿番号: [6428 / 16409]
あなたの活躍に心から応援します。

恐れずに頑張って下さい。僕だけじゃなくて、皆が見守っています。

>>中共の恫喝外交

投稿者: dream_hydrangea 投稿日時: 2004/12/04 21:44 投稿番号: [6427 / 16409]
nihao_aq_jpさん、はじめまして。
こんばんわ。

お話、興味深く読ませていただきました。
でも、申し訳ありませんが、納得できないこともあります。

>李登輝は大陸の姿を眺めて、これをみくびり、馬鹿にしてしまいました。「こんなところに金を出したら、それこそ永久に戻ってこない」と考えたでしょうか、中国の、すがる様な誘いを、にべもなくはね付け、中国を振り返ることもなく、目の前で経済交流の扉(とびら)をピシャッと閉めて見せたのです。<

"みくびり、馬鹿にしてしまう"という表現に作為を感じてしまいます。
いくら貧しく、苦しく必死で期待して熱いまなざしをおくっても、
「こんなところに金を出したら、それこそ永久に戻ってこない」
と分析すれば、投資しないのは当然ではないのでしょうか?
結果的には失敗であってもです。


>その時の中国首脳部の屈辱、失望、怒り、それが、どれ程のものであったか、想像してご覧なさい。中国政府の首脳部の心の中には大きな氷の塊が詰め込まれたようなもので、この冷たい氷は今後数十年、融(と)けることはないだろうと言われている。<

>中国首脳部に言わせれば、李登輝とその一派は赦さない。「李登輝に追随して足踏みしていたような企業は、いずれの時か、追っ払ってやるとやる」と思っている<

中国ではずいぶん感情的に政治を弄ぶのかなという印象を受けます。
外交とはもっと冷徹にお互いの利害を前提として
行われるものだと思っていました。
もちろん、前提になんらかの哲学はあるのでしょうけれど。


>さりとて、中国人は、心の中でどんなに感謝していても、軽々しく言葉に発して「ありがと」などとは言わないのです。これを中国では「大恩不謝(da en bu xie)」と言うのです。辞書には「特に大きい恩には普通のようなお礼は述べないもの」と書いてありますから、後で調べてください。
中国人は、そのような恩義(借り)を思わぬところで返してきます。双方、戦争の最中に・・とか、孫の時代になって・・とか。具体的にはどうか知らないけれど、それは中国人の一種の行動美学ですから、そこのところ理解してないと話しになりません。<

本当にそうなのかもしれません。
だからといって昨今の日本に対する対応を知れば知るほど、
根底に「大恩不謝(da en bu xie)」があるなど考えられません。
普通のようなお礼をしないことと、現在のような対応を日本に対してとることが
どうつながるのか理解に苦しみます。


>中国の反日感情なんか、そんなのは昔からそうなのだから何の不思議もない。そんな表層の動きを見て一喜一憂するのではなく、見るべきは中国首脳部、或いは、関係筋の要路の人物の胸の奥底。その胸の奥がどうなっているか?   何を考えているのか、探るのは容易ではないけれど、解かる人にはわかる・・とのこと。<

逆に言えば、解る人にしか解らないようでは
外交も、国民間の友好も、成り立たないのではありませんか?


<景色がガラッと違って見えませんか? <

残念ですけれど、違って見えませんでした。
でも、お話としては面白かったです。

金馬映画賞の主催者(林志玲さん)について

投稿者: natsumesouseki_hk 投稿日時: 2004/12/04 19:44 投稿番号: [6426 / 16409]
ああ,今回の金馬映画賞で皆様は一番人気がある林志玲さんの綺麗な体と笑顔を鑑賞できます。彼女の微笑みを見たい皆様は,早く全ての台湾サイトから,彼女の写真にダウンロードして下さい。

>中共の恫喝外交

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2004/12/04 19:18 投稿番号: [6425 / 16409]
それなら私も話してみましょう・・参考になるかどうか?
十月の下旬、アメリカ(フロリダ)に行って、お友達に会い、中国の事情をいろいろ教えてもらいました。以下、台湾に関わるお話・・

中国政府の首脳部は李登輝のことを心の底から憎み、嫌悪しているのだそうです。・・と、聞けば、常識的には、彼が台独だから、或いは彼が日本精神だから・・と考えるでしょうが、実のところ、そんなのは全く関係ない。中国の指導者も、自分が台湾の総統だったら台独を堅持するだろうと考えているから、そんなことは全然悪く思わない。それに、昔の台湾人は、みんな日本精神だから、それは仕方が無い。

では、何故に?   李登輝が中華民国総統に就任する、ちょうどその頃、1987年11月、台湾では大陸出身者の「里帰り・親族訪問・・探親」が解禁になり、多くの中国人がお金とお土産をいっぱい抱えて大陸の故郷に里帰りしました。

この時、台湾の人にも李登輝にもはっきりわかりました。経済的には台湾が圧倒的に優位であること。中国大陸が如何に貧しいか、ということ。そして、中国が台湾に対して、どれぐらい期待し、熱い眼差(まなざ)しを送っているか、と云うこと。

中国にしてみれば、改革開放が始まって間もなくの時期、のどから手が出るぐらい、お金が欲しい、支援してもらいたい時期でした。台湾の企業にも大挙して乗り込んできて欲しかった。苦しい時代で、必死の時期でした。

李登輝は大陸の姿を眺めて、これをみくびり、馬鹿にしてしまいました。「こんなところに金を出したら、それこそ永久に戻ってこない」と考えたでしょうか、中国の、すがる様な誘いを、にべもなくはね付け、中国を振り返ることもなく、目の前で経済交流の扉(とびら)をピシャッと閉めて見せたのです。

その時の中国首脳部の屈辱、失望、怒り、それが、どれ程のものであったか、想像してご覧なさい。中国政府の首脳部の心の中には大きな氷の塊が詰め込まれたようなもので、この冷たい氷は今後数十年、融(と)けることはないだろうと言われている。結果的に言えば、李登輝外交の大失敗に数えられる。

中国首脳部に言わせれば、李登輝とその一派は赦さない。「李登輝に追随して足踏みしていたような企業は、いずれの時か、追っ払ってやるとやる」と思っているのだから、それを聞き知る台湾の企業は存亡を賭けて必死です。

さて、台湾が中国を見くびった、その同じ時期、台湾と正反対だったのが・・他でもない「NIPPON」でした。
日本は当初から惜しみなく金をつぎ込み、企業は技術指導に力を注ぎ、中国の経済発展に貢献した。ODAなんか、今さら言うまでもない。

日本の貢献について、中国首脳部は心から、心から感謝しており、日本や日本企業に対する彼らの信頼は揺るぎないものになっているのだそうです。

さりとて、中国人は、心の中でどんなに感謝していても、軽々しく言葉に発して「ありがと」などとは言わないのです。これを中国では「大恩不謝(da en bu xie)」と言うのです。辞書には「特に大きい恩には普通のようなお礼は述べないもの」と書いてありますから、後で調べてください。
中国人は、そのような恩義(借り)を思わぬところで返してきます。双方、戦争の最中に・・とか、孫の時代になって・・とか。具体的にはどうか知らないけれど、それは中国人の一種の行動美学ですから、そこのところ理解してないと話しになりません。

中国の一般人民にODAのことを知らせるなんて、それは愚かなこと。面子がありますから、中国政府が困るだけ。知らせれば、あちらの人民は大いに感謝してくれて大人しくなってくれるはず・・などと発想するのは愚か者。

中国の反日感情なんか、そんなのは昔からそうなのだから何の不思議もない。そんな表層の動きを見て一喜一憂するのではなく、見るべきは中国首脳部、或いは、関係筋の要路の人物の胸の奥底。その胸の奥がどうなっているか?   何を考えているのか、探るのは容易ではないけれど、解かる人にはわかる・・とのこと。

結論として、李登輝の失敗が災いして中台関係の前途は暗い。日中は今後数十年、問題なし。
小泉がアホでも、中国が本気で怒っておらず、経済が順調なのは過去二十年ばかり、せっせと金をつぎ込んだ、その余徳のお陰だと考えるべきでしょう。

景色がガラッと違って見えませんか?

>中共の恫喝外交

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/12/04 18:04 投稿番号: [6424 / 16409]
お隣の阿Q共、ちょっとつついてみたら、一生懸命に糞まみれになって罵倒をやっている。

24時間馬鹿げた投稿をやっているのは、玉毅をトップにした組織でしょう。

NHKの放送は、小泉さんの指示。
小泉・温会談の内容は小泉さんの指示がない限り公表できない。

外務省の木っ端役人が中共に洗脳されて、全く役に立たなくなっているので、自分でやりだしたのでしょう。

原潜は前から判っているが、首脳会談に合わせて出港から、帰港まで世界中に実況放送という日本から見れば茶番劇。

台湾が第一通報者と言うのを、陳主席が言って、日本が副大臣に否定させて、これも外交上のゲームじゃないかな。

台風御見舞御礼

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/12/04 16:57 投稿番号: [6423 / 16409]
なんか、風がびゅんびゅん、凄かったです。

うちはこれといった被害がなく。。。風と雨で汚れた程度です。


選挙は、全く分かりません。蓋を開けてみなければ、というところでしょう。
問題のある議員でも、その党の支持者が団体票を入れれば当選するだろうし、足りなければ落ちるだろう、というような、醒めた見方ですよねー。

政策の争点の無い選挙ですから、(罵倒や足の引っ張り合い選挙というのが台湾の選挙ですから)、どちらも希望的観測をあたかも事実の如く言いますし。。。ま、嘘がまかり通るのが台湾の政治と媒体ですから。

来週辺り、中共から、台湾への「恫喝」があり、それが選挙で、また、親・国などのマイナス要因として働くのではないかな?と、思ってみています。

あからさまな介入をやる、と、中共の台辨が言った割には、資金が流れてくるわけではなく、まだ、そのあからさまな介入が無いですから。。。


ただ、資金?ということでは、昨晩のTVニュースで、台湾で、中共の人民幣の偽造札1億以上が印刷工場で見つかる、というのがありまして。。。これも、ある局では上億、他の局では2億、と数字がまちまち。。。
なんでも、特殊インキを輸入して印刷したこだわり、だとか。。。

ni04jpさんへ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/12/04 16:16 投稿番号: [6422 / 16409]
うーん、どうなんでしょ。

政府、政治家というのも狡いから、おらたちはやらんけど、媒体のあんたらがやれば、ま、それが共存ぢゃん、なんてことが暗黙の了解でありますし。。。


昔は、日本国内での、台湾と中共の問題で、中共政府がこれに似たような「脅し」をかけてきたことが何度もありましたね。裁判にまで口出ししてきたことがありますから。。。


まあ、中共外交の正体がばれたということと、メンツをつぶされた温家宝や胡錦涛が、自国内で、いかにしてそのメンツを保とうとするか、が、見物。
ますます威張って、ますます抗日を激しくして誤魔化すんだろうなぁ。。。その程度の頭だからなぁ。。。


しかし、その後の日本政府や外務の、事なかれ主義的な対応が今度は批判されるでしょうし。。。(すでに細田や外務では、それをやったわけですし)

まあ、媒体への圧力も、取り沙汰されるのでは?

アカ日なんかは同業者斬り、始めるんぢゃないかな?真のジャーナリズムはアカ日だけ、なんて、ね。。。

補足

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/12/04 16:08 投稿番号: [6421 / 16409]
>先週辺りのニュースでは、温家宝は日本からのODAは要らない、と随分意気込んで言ったらしいですが、今度は一転して、日本からのODAは必要だ。日本からのODAに反対している政府関係者がいるが遺憾だ、ODAがなくなると中共と日本の関係は弾け飛んでしまう。また、先の侵略戦争で、中共国民が日本に対し(民間人や民間団体の)損害賠償をしていないのだからありがたく思え、そこまでしているのだから日本は中共の言うことを聞け。<

だから、ODAはよこせ。

中共の原潜問題はすでに終わった(決着した問題)

海底ガス油田開発については、日中の将来を見据えて話すべきこと。。。

靖国はダメだ。

民間の損害賠償だって中共はおこしてやっってないだけありがたく思え。。。


おひ、中共の外交ってえのは、そこまで自分に都合の良い、身勝手外交なのかい?

自分に都合の良いように、条約から何からすべて「拡大主義的に都合良く歪曲して」外交で渡りきろう、なんて、甘すぎないかい?

と、まあ、このNHKのニュースを見た方ならお分かりでしょうが、あまりに中共のあからさまな「恫喝姿勢」に怒りを通り越して、呆れ、さらには、遠い目になってしまいました。。。

立派な超大国ですよ、中共は。。。あんな「恫喝外交」を20年近くも続けているのだから、今後さらに強い恫喝が来るということが分かっておりますので、亜細亜の将来は崩壊してしまうでしょう、ね。。。

国連で、喧嘩ふっかけた北とどこが違うの?いや、北の場合、議場で正々堂々と世界に向けて喧嘩しただけまだ男気があるというようなモノ。中共は、日本政府が発表しないだろう、また、他の亜細亜諸国が発表しないだろうという想定の下に、やっただけに、陰湿、悪質極まりないモノ。

>中共の恫喝外交

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2004/12/04 16:00 投稿番号: [6420 / 16409]
産経では、会談で中国側からこのような発言があったことを小泉首相が発表してないのは問題、という内容の記事が出てました。

しかし、どう考えても恫喝する側に問題ありですよね。「この前、借金を棒引きしてやったんだから俺の女になれ」と言ってるようなものです。もう少し狡猾な脅しをかけるのかと思いきやチンピラとかわりませんね。

中共の恫喝外交

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/12/04 15:43 投稿番号: [6419 / 16409]
昨晩のNHKニュースで、温家宝による「中共の恫喝外交」がリークされました。

なぜか、お隣で叫んでいる中共出身者とおぼしき連中と同じ事を言っている。。。なぜだろう?同じ事を言わねばならない組織や団体に属しているからだろうか???


先週辺りのニュースでは、温家宝は日本からのODAは要らない、と随分意気込んで言ったらしいですが、今度は一転して、日本からのODAは必要だ。日本からのODAに反対している政府関係者がいるが遺憾だ、ODAがなくなると中共と日本の関係は弾け飛んでしまう。また、先の侵略戦争で、中共国民が日本に対し(民間人や民間団体の)損害賠償をしていないのだからありがたく思え、そこまでしているのだから日本は中共の言うことを聞け。

これが大体の温家宝の日本側に対する態度、と主張。

これは、ゴタ民時代も大体同じでしたが、日本政府は日本国民に対し(国民、媒体、つまり日本だけでなく世界に対し)発表してこなかった内容。

今回、やっと出たのですが、その後、なぜかこの「恫喝外交」の部分は「NHKニュースではカット」。。。

一国の首相、それも、国連のお偉方である中共の首相が、条約などを一切無視した、「恫喝外交」を展開したことが、全世界に発表されたことの意義は大きい。

さらに、なぜ、お隣で騒いでいる連中が、中共政府のお先棒を担ぐような、全く同じ発言を何度も繰り返しているか、これは、まことに興味深い。。。

中共の政府関係者か、新華社の連中が、勤務時間に投稿をせっせと行っているのだろうか?

それとも、中共からの留学生にこうしたことを言え、とどこかから命令が出ているのだろうか?

それとも、中共の教育では、日本にはこうした言い方で賠償やODAを要求しろ、とでも教えているのだろうか???


まあ、これで、中共の亜細亜諸国に対する「恫喝外交」の一端がかいま見られただけでも、「外交史に残る快挙」を日本政府はしたわけだし、「報道史上まれに見る快挙」をNHKはしたわけだ。。。

中共の原潜も、この間が初めての出来事ではなく、10年近くに渡りしょっちゅう、最低でも2週間に1度程度の頻度でこうしたこと(領空・領海・領土侵犯)は最近では起き続けており、今年に入ってすでに○○度、などと、きちんとした報道をNHKがするようになったのは好ましいことです。
正しい事実をやっと媒体が伝えるようになったと、やや安心。

また、今回の温家宝の「恫喝外交」も、ゴタ民時代から続く、悪しき中共の「外交手法」で、日本政府がいかに苦慮してきたか、また、他の亜細亜諸国がどのような中共からの「恫喝」にさらされているかを如実に語っており、これもまた、媒体がいくらかでも歴史の真実を語り始めたことに安心。


大義なく、勇気無く、中共の言いなりになる媒体もあれば、(しかしそれでも「ジャーナリズム」だと強がるのは全学連譲りのヤクザ魂か?)、こうして、きちんと真実、事実を伝えている媒体もある、というのは、私たちが、媒体をきちんと客観的に、色分けし、選択、評価できるようになったのでまことに健康、好ましいことです。

>本省人?

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/12/04 15:39 投稿番号: [6418 / 16409]
今日は、昔の僕の学生で「芋仔蕃薯」2名(♀)が来ているのですが、色々と複雑です。

まぁ、お互いに良く分かっているので、遠慮なく話は出来ます。

>本省人?

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2004/12/04 14:21 投稿番号: [6417 / 16409]
>数年前、台湾省が、凍結廃止されました。そのため、現今の台湾には、台湾人とシナ人はいても、本省人や外省人は居ないことに成りますね。

台湾の人にとって、台湾省は迷惑な存在だったと思います。台湾の人で自らを「本省人」と呼ぶことはないと思いますが、聞くところ、中国人(外省人)にとって、省籍は、ものすごーく大事であるようです。

「ワシの故郷は湖南のOOじゃ・・死んでも台湾の人にはならないぞ」と言いながら、台湾を離れられずに死んでいるのでありましょう。命の次が中華民国、その次が省籍と言っても過言ではないようです。

そう言えば、古来、中国人が他郷で死ねば、棺おけをはるばる故郷まで運んでもらい、故郷の土に埋めてもらうのが一番の望み。その為に、孝行な娘が身を売ったりして・・

昔、誰かのインタビュー番組で省籍のことを話していました。
「あなたは台湾で生まれ、台湾で育ち、台湾語を話して台湾の人とまったく違わないのに・・(省籍の)*☆省には行ったこともないのに・・こだわるのはどうして?」
「父ですよ。父のため。私が台湾の人になってしまったら、父は台湾で一人になってしまい、かわいそうです。」
・・・みたいなこと、話していました。

同じようなことは、蓮舫さん(参議院議員)も言っておりました。彼女の将来を案じて日本への帰化を勧められた折、彼女はあまり気が進まなかったそうです。「お父さんが一人になるような気がして・・」とのこと。

本省人、外省人・・省籍なんて大した問題ではないように見えますが、個人、個々においては、きっと涙、涙のお話がいっぱいあるのだと思います。

国民党の壊滅は怖いよ

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2004/12/04 13:09 投稿番号: [6416 / 16409]
plmokn908さんのお言葉・・
>国民党の壊滅・消滅を願う自分です。

そんなことを願ってはいけません。怖ろしいことです。

かつて、国民党は強大な権力を持ち、それはもう、やりたい放題でありました。やられていた人たちの気持ちからすれば、今、国民党が凋落し、ボロボロになってゆく様(さま)を眺めているのは一種の快感。敵の落ちぶれた姿を見て「ざまーみろ」の心理でありましょう。

でも、この野党(国民党)が消えてしまったらどうなるか?   たとえば、外省人(中国)など、祖国統一を願う一群(小さくないよ)は台湾の中に拠(よ)り所を失い、そうなれば、当然、中共を頼りにして、あちらの政府と直結することになりましょう。怖ろしいことです。

彼ら勢力が台湾の中で行き場を失い、せっぱ詰まった挙句に「わしらの政府は台北ではなく、北京なのだー・・」と言ってしまったらどうなります?

「在台の中国人同胞が迫害されている。ついては、これから救援に向かう・・」と北京の政府が宣告したなら、中国の台湾への出兵は正当化されてしまいます。

仮に、国民党が消滅し、民進党が一党独裁にでもなってしまったら、数年を待たずして腐敗・堕落してしまうことでしょう。その前に、「怖いものなし」になって暴走し、台湾は潰れてしまいます。

台湾の政治は民主化されました。そこが中国とは異なるところ。与野党が匹敵して存在し、民主化の実態があるからこそ他国も台湾を支持し、擁護するのです。
野党を潰し、民主化の実態がなくなれば、それは台湾を潰すに等しいことなのです。

政治不是児戯、千萬不可以感情用事

日本の新聞では

投稿者: plmokn908 投稿日時: 2004/12/04 10:15 投稿番号: [6415 / 16409]
与党が過半数を制するとありますが、実際はどうなのですか?何か、台湾団結連盟が、予想以上に弱いとか。
国民党の壊滅・消滅を願う自分です。

選挙まであと一週間

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2004/12/03 20:53 投稿番号: [6414 / 16409]
季節はずれの台風の接近で選挙の熱気に水を差すことになりはしないかと・・・。
フィリピンのほうでは台風による被害がかなりあるとのことで台湾への影響も心配です。在台の皆様くれぐれもお気をつけて。

>国語?

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/12/03 19:12 投稿番号: [6413 / 16409]
特に外国人に対して、この言い方は非論理的ですよね。

「会講国語ma?」と聞かれると、何時も「我的国語是日本話」と「嫌味」で回答し、「北京話」と言い返していました。

あの韓国ですら、外国人に対して「ウリマル(我等の言葉?)できるか?」とは聞かないのでは(よく分かりませんが)。

>>広島と台湾

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/12/03 18:43 投稿番号: [6412 / 16409]
ありゃぁ?
生徒が「純心女子」とメモに書いたモノで、「サクレ・クール」かいな?とすぐに思ったのですが、「ノートルダム」なのかなぁ???

なんでも、毎晩、インターネット電話で、親御さんが連絡しているらしく、まあ、台湾の親御さんは子供思いが多いから。。。まして女の子となると、父親がいてもたってもいられないのでせう。。。

いやぁ、広島ですぐ思い浮かんだのが、や○○が統括していた暴走族たち。。。何年か前逮捕されましたよね、その統括していたヤツが。。。

台湾の子たちは、遊ぶと時間を忘れるのが多く、やはり、暗くなる前に返らねばならない、門限のある寄宿舎や寮で、というのが安全でいいんでしょうけど、ねえ。。。

東京だと女子寮は、目白とか原宿にありますが(なんと、あの池袋西口にもある。。。)、高いですしねえ。。。もっと留学生に、なんとかしてあげたいものですが。。。


>共産党<
Horseさん、熱い血潮がたぎっておりますねー。私なんか、二枚舌ならぬ三枚舌、四枚舌を使って、東京に来た共産党幹部と会話したものですが。。。人間的にはいい人が多かったですけどね、北京からの方たちは。。。

以前書きましたが、東北地方からの団体の奴ら、あれはダメだわ。。。なんで、あんなに血色がええねん?共産党幹部は???と思ったモノです。

やっぱり、Horseさんは正義感が強いですねー。うーん、あれも○○かぁ。。。

私が中共で、高い評価をしているのは、毛沢東と江青女史(私は今では珍しくなった、文革評価組ですから。。。)。
趙紫陽と胡耀邦、両氏は尊敬している人。
他は、いないなぁ。。。
老舎の朗読をしてくれる、北京の大老師は、私にとっては神の域の人だしなあ。。。

胡錦涛、温家宝は、最初は期待していたけど、今はもうダメだなぁ。。。

なんとかチー

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/12/03 18:38 投稿番号: [6411 / 16409]
  ふー、、、後半ちょっと熱くなってしまった。   今晩は、先日知り合いになった、粉ミルク売りのお兄ちゃんが、べらぼーに美味い鶏料理と、ギリシャビール(酒精9%らしい)をご馳走してくれるというので、これから出掛けます。

  本当に美味かったら、またここで紹介いたします。   では、皆様よい週末を!!

>広島と台湾

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/12/03 18:16 投稿番号: [6410 / 16409]
>純心女子<
  ノート○ダム清心のことかな?   私が居ない間に出来た学校だったら、ちょっと分かりませんが。

  もし清心だったら、800mほど歩けば、西広島駅に着きますし。   そこからJR二駅で広島駅。   路面電車でも、西広島から20分も乗っていれば、中心地に着きます。   清心は、小高い所に在るから、余計遠く感じたのかもしれませんね。

  広島は、特別何かが有る訳ではありませんが、不自由な事もない。   極めて普通の町だと思います。   強いて特徴といえば、、、、、、、、、おっ、そうだ!

  県北部に行けば、スキー場が一杯ある。   市中心部から、車で20分程度の「元宇品」という所に行けば、プリンスホテルの脇に、人工のスノーボード場もある。

  なんといっても牡蠣がうまい。   台北市内のビュッフェの、カナダ産の巨大な生牡蠣と比べたら、天と地ほども差がある。(台西で、牡蠣打ちのおばさんに食べさせてもらった生牡蠣は美味かったけど、なぜかあのサイズの牡蠣は台北で見かけない。)

  我が故郷の隣町は酒所。   甘口の酒が好きな方は、年一回の酒祭りに来れば、試飲しまくって、いい気分になれる。

  「陽気」のラーメンは美味い。   行けば2杯は食べる。   「すずめ」は美味いけど、少し味が濃い。   台湾の人はしょっぱいのは苦手みたいだから、「すずめ」の方が向いているかもしれない。   福島町辺りで売られているキムチも美味い。   言わずと知れた、瀬戸の小魚もある。


  あと、一般的には、平和公園、宮島、フラワーフェスティバル、「とうかさん」と「えべっさん」の夜市かな。

  チンピラ、ヤンキー、チーマーは、どこの町に行ってもいるので、諦めるしかないでしょう。   やくざは思ったほど表には出てきません。(たくさんいると思いますが。)

  アメリカさん、、、、、以前と比べたら、流川の繁華街でよく見かけるようになったかな。   中古車に、大男が4人も5人も相乗りして、窓から顔を出し、「Hoooo!!   Hey   Girl!!   ○×△□!!」と叫びながら、行き過ぎていくのを見た事があります。   まあ、陽気な国民性だという事で。(私は友達になりたくありませんが。。)

  まあそうはいっても、見知らぬ土地に来れば、それなりに自己防衛の意識は持っておくべきでしょうね。   なんせ、私の故郷のような田舎でも、変質者が出るくらいですから。

>共産党<
  もちろん、認めている部分もありますし、斯様な独裁政党の必要性も理解できることは出来るのですが、人の上に立つ人間が、自分を律する事をしないのを見てしまうと、どうも私は。。。   AKIさんが比較的買ってらっしゃる御大だって、その○○にいたっては。。。。あー!!思い出しただけで頭に来る!!

  隣に、「中国のリーダー達は、貧乏人から苦労して。。。」とありましたが、御本人は立派だとしても、その取り巻きや縁者は、俄権力者、似非権力者として、余人に迷惑をかける。   そして、それを庇わざるを得ない当の本人も身動きが取れなくなる。    「人と話す時に、それほど偉そうにするんだったら、人としてよほど立派なんだろう?   だったら、てめえの足元くらい、しっかり見張っとけ!!   庶民をなめやがって!!」と言いたくなります。   やはり絶対的な権力というのは。。。

秦の始皇帝?

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/12/03 17:25 投稿番号: [6409 / 16409]
彼は目が青かったと言う説もあって、当初は徹底的に横領と賄賂を取り締まった。
ところが取り締まっても取り締まっても効果なしで、最後は横領と賄賂を公式な制度として認めたしまった。

こんな法治主義の発想は、漢民族ではないので、若しかするとツァラトゥストラの子孫かもしれない。

中国系で法治主義が成功した唯一の例は、リー・カンユーの趣味の箱庭と言われているシンガポールくらいかな。
何でもかんでも罰則と言うのは息が詰まる。

2006年に(ちょっと補足)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/12/03 16:34 投稿番号: [6408 / 16409]
始皇帝の施政は、現代の観点からすると、法治主義を徹底させようとした、ということになります。
法の徹底的な遵守と、違法行為に対する厳罰主義で望んだので、始皇帝の統治時代は、罪人が増え、庶民や官吏の不満が続出した、ということになります。

一方、文帝などの場合は、法の網を広げ、緩やかにした、ルーズにしたわけで、当然、違法行為が減り、罪人も始皇帝の時代に比べて、激減したわけです。
これは、法治主義というよりは、人治主義です。

まー、反論なさりたい中国系の方もいらっしゃるかとは思いますが、欧米の中国史研究者の間でも、かなり知られていることですので。。。どうか、感情的反発よりは、読書を、とお勧め。。。(あーあ、また火種を振ってしまったわぃ)

広島と台湾

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/12/03 16:16 投稿番号: [6407 / 16409]
そーいえば、昨日は、某学校の生徒たちの音楽発表会に行きまして、その後、深夜まで会議があったのですが。。。

その音楽発表会をした学生たちとのお話の中で、広島のことが話題になり。。。

広島の純心女子、台湾の学校と交換留学プログラムを実施しているのだそうです。。。

で、純心に行った台湾の生徒が、ダウンタウンから遠くて遊びに行けない、と不満を言っていたとか。。。

で、私、「広島の街ぃはなぁ、あっちゃこっちゃに、や○○のあんさんがおるんでぇ。。。それにな、気ぃつけんとアメリカさんのジープにひかれる。。。そら、山の上の寄宿舎が安全ぢゃぁ。。。」

ああ、私は、また、広島の間違ったイメージを台湾の純情な生徒たちに植え付けてしまった。。。

それを聞いていた親御さんたち、「ほぉ、東京や大阪よか、安全ぢゃとね。。。娘の留学にはええなぁ。。。」ですと。。。

広島出身の方には、謝罪。ぺこり。

>>>>中共が2006年に

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/12/03 16:02 投稿番号: [6406 / 16409]
Horseさんへ

いつも、政治がらみの意見という理由がありまして、言葉がこなれなかったり、むつかしかったりして、申し訳なく。

拡大主義、拡大傾向、というのは、ぶっちゃけて庶民レベルで言えば、ほら吹き、モノ事を大きく捉える、鷹揚である、ダイナミックである、などの意。
これがビジネスになると、自分の権益を拡大的に捉えてネゴする、など。。。あとは、法解釈、条文解釈、契約書の解釈などを自分勝手に読み替えて自分に有利に働くような便法を行う、など。。。

まあ、優雅に釣り糸をたれている人に向かって、「南京」とか「通化」なんて叫んで怒鳴るような日本人はいないでしょ。。。

そんなことをするのは、東京だって、せいぜい、右翼の街宣車くらいのモノ。

まあ、のんびりした田舎のじいさんでも、群衆になって、暴動となると、いきなり、店先のモノを盗んだり、暴行を働く、なんてありますから。。。

皆が皆ではありませんけど、そういうことも、ままある、ということで。。。


台湾だって、いたる場所で、一旦注意をしたりすると、いきなり反日になるスチュワーデスとか、タクシーの運ちゃんとか、屋台のあんさんとか、おりますよ。。。
普段はいい人でも、ね、そうした時に出るモノがあるんです。


ただ、Horseさんの場合、共産党政権を悪者視しすぎていないか?と。。。(共産党の控制システムは、毛沢東が始皇帝時代の法重視の制度を模範にしたのではなかったかな?始皇帝は法を厳しく守らせ、厳罰を課したので暴君と後で呼ばれ、その後の皇帝は法をルーズにして罰を軽くしたから、始皇帝時代に比べて急激に犯罪者が減ったわけですよ。民衆にとっても官吏にとってもルーズな管理体制が楽だったから、そうしたルーズな政策をとった皇帝が良い皇帝と中国の歴史では呼ばれるわけで。。。毛沢東の後に、急激なルーズな政策が来るのも歴史を鏡にした必然か、と。。。)

もし、中共国内で共産党政権が崩壊して、内乱状態、また、その後の政権が誕生したとして、それで何が変わりますか?と私はよく欧米人に聞くのですが。。。(これで中共、中国系民族についての理解度が分かる)

それでも、「抗日」「南京」と叫ぶんじゃないかな?

例えば、数日前のホモ集団逮捕のTVニュースのテロップで、「現代版南京云々」なんて形容がでておりますし。。。数年前までは、季節が来るとTVで南京の絵を台湾各局が流しておりましたし、ね。。。

教育百年。なかなか簡単には変わるものではありません。
何もこれは中共だけに限ったことではなく、日本だってそれなりの問題があるでしょうし、韓国にだってあるでしょうし、東南亜細亜だってそうです、が。。。

>訳してみました・・・2

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2004/12/03 15:50 投稿番号: [6405 / 16409]
>天地蜉蝣   朝生暮死

   天地の間(はざま)、蜉蝣(かげろふ)に似て
      朝に生まれて暮れに死す

  心之所安   處處是吾家

   心やすまる、その処(ところ)
      わが家とみれば、其処(そこ)も彼処(かしこ)も

国語?

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/12/03 14:34 投稿番号: [6404 / 16409]
国語とは、どの国の言葉ですか。

本省人?

投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/12/03 14:28 投稿番号: [6403 / 16409]
数年前、台湾省が、凍結廃止されました。そのため、現今の台湾には、台湾人とシナ人は居ても、本省人や外省人は居ないことに成りますね。

訳してみました

投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2004/12/03 14:12 投稿番号: [6402 / 16409]
>汝我皆凡人   生在人生間

    汝も我もただの人
     生れ落ちたる人の世に

  終日奔波苦   一刻不得閑

    終日(ひねもす)もがき苦しみて
     やすらぐ時の有りもせず


  人生何其短   何必苦苦恋

    人生何(など)て短きに
     あこがれ、求め、苦しまん

  汝我皆凡人   難免有雑念

    汝も我もただの人
     思ひわずらうことばかり

>一番の敵

投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/12/03 13:10 投稿番号: [6401 / 16409]
  こういった人達を見ているから、そうではない老人達の、昔の日本の「落ち着き」、「慎み」、「滅私」に対する憧憬が余計深まるんでしょうね。   そして、栄民を煽り立て、巧みに利用する連宋。   そこまでは、考えてなくても、利権に雁字搦めに縛られて動けない人達。   更に、外部から硬軟取り混ぜ、巧みにサポートする共産党。

  台湾を崩壊させない為の努力は、並大抵ではないでしょう。
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