>>中共の恫喝外交
投稿者: unhoo 投稿日時: 2004/12/05 00:21 投稿番号: [6433 / 16409]
わしの記憶では、李登輝氏は総統に昇格すると、真っ先に蒋政権時代の共匪という呼称を廃止し、共匪を征伐して平定するという意味の法律を廃止した。そして中共と対等の資格で会談しようという意味の声明を何回も出した。
それに対して中共は、中共政府が中央政府、台湾は地方政府(一個中国、台湾是中国的一部分)という前提でなら会談すると言い張った。そのために会談が実現しなかった。
李登輝総統は、蒋政権時代の「中共征伐令」(中国語では「征伐」ではなく、別の字だが、書き込みの手数を省略するため、日本語の征伐ですませる)を廃止したから、中共も台湾にたいして武力行使をしないと声明してくれと言ったが、中共は「台湾にたいする武力使用の可能性は絶対に放棄しない」と、それこそ「目の前で平和建立の扉(とびら)をピシャッと閉めて見せた。」その上に台湾には核武器の使用もありうるとまで声明した。
中共の台湾への敵意が蒋政権の死滅によって緩和するどころか、かえって上昇したのだ。そのころ、台湾の実業家が中国大陸を金の儲け場所と見込んで、中共に投資したがったので、李登輝総統は待て待てと、ゆっくりやれと牽引したのである。
そのころ、シンガポールの独裁者李光躍(この字、正確かな)がアメリカの新聞記者に語ったところでは、中共の幹部は李登輝総統を非常に憎んでいる。その理由は、李総統が日本語で中共幹部を罵倒したからだと。李総統は、中共の「武力行使を放棄しない」との強硬声明に遭遇したとき、たしかに「中共幹部のコンクリート頭殻」という言葉を発した。コンクリートは日本語、頭殻は台湾語で「あたま」のことである。
>昔の台湾人は、みんな日本精神だから、それは仕方が無い。
多くの台湾人は、蒋介石が連れてきた200万の中国人から、それに反する印象を受けた。彼らはことごとに「日本の皇民化教育を受けた台湾人」と言って牙をむいた。台湾人のなかの日本式なところが、いちばん彼らの気にさわった。
nihao_aq_jp殿のご友人の説によれば、蒋政権が死滅して、李登輝副総統が総統に昇格したとき、もし中共がのどから手が出るほど欲しいお金を台湾が出してやったら、中共は台湾と仲がよくなっただろうというのですな。だが中共はそのころミサイル、ロケット、核武器の開発、製造にお金を湯水の如く使って、人民の生活を顧みなかった。また台湾が日本のODAぐらいの援助をしたら、一回で台湾は貧乏国になる。
これから0DAを減らす、やがては廃止すると日本が言いだしたから、中共は大慌て、恫喝したり、すこ〜しばかり感謝してみせたりしていることは、ご承知のとおり。ご友人のいい分は、まさにその線に沿った発言だ。
日本がODAを減らし、やがて廃止したら、中共は今までODAを出してもらった恩を思うよりも、減らされた、廃止されたと憎恨するんじゃないかな。中共の恫喝の言葉には、すでにその気配が現れている。
それに対して中共は、中共政府が中央政府、台湾は地方政府(一個中国、台湾是中国的一部分)という前提でなら会談すると言い張った。そのために会談が実現しなかった。
李登輝総統は、蒋政権時代の「中共征伐令」(中国語では「征伐」ではなく、別の字だが、書き込みの手数を省略するため、日本語の征伐ですませる)を廃止したから、中共も台湾にたいして武力行使をしないと声明してくれと言ったが、中共は「台湾にたいする武力使用の可能性は絶対に放棄しない」と、それこそ「目の前で平和建立の扉(とびら)をピシャッと閉めて見せた。」その上に台湾には核武器の使用もありうるとまで声明した。
中共の台湾への敵意が蒋政権の死滅によって緩和するどころか、かえって上昇したのだ。そのころ、台湾の実業家が中国大陸を金の儲け場所と見込んで、中共に投資したがったので、李登輝総統は待て待てと、ゆっくりやれと牽引したのである。
そのころ、シンガポールの独裁者李光躍(この字、正確かな)がアメリカの新聞記者に語ったところでは、中共の幹部は李登輝総統を非常に憎んでいる。その理由は、李総統が日本語で中共幹部を罵倒したからだと。李総統は、中共の「武力行使を放棄しない」との強硬声明に遭遇したとき、たしかに「中共幹部のコンクリート頭殻」という言葉を発した。コンクリートは日本語、頭殻は台湾語で「あたま」のことである。
>昔の台湾人は、みんな日本精神だから、それは仕方が無い。
多くの台湾人は、蒋介石が連れてきた200万の中国人から、それに反する印象を受けた。彼らはことごとに「日本の皇民化教育を受けた台湾人」と言って牙をむいた。台湾人のなかの日本式なところが、いちばん彼らの気にさわった。
nihao_aq_jp殿のご友人の説によれば、蒋政権が死滅して、李登輝副総統が総統に昇格したとき、もし中共がのどから手が出るほど欲しいお金を台湾が出してやったら、中共は台湾と仲がよくなっただろうというのですな。だが中共はそのころミサイル、ロケット、核武器の開発、製造にお金を湯水の如く使って、人民の生活を顧みなかった。また台湾が日本のODAぐらいの援助をしたら、一回で台湾は貧乏国になる。
これから0DAを減らす、やがては廃止すると日本が言いだしたから、中共は大慌て、恫喝したり、すこ〜しばかり感謝してみせたりしていることは、ご承知のとおり。ご友人のいい分は、まさにその線に沿った発言だ。
日本がODAを減らし、やがて廃止したら、中共は今までODAを出してもらった恩を思うよりも、減らされた、廃止されたと憎恨するんじゃないかな。中共の恫喝の言葉には、すでにその気配が現れている。
これは メッセージ 6425 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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