2006年に(ちょっと補足)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/12/03 16:34 投稿番号: [6408 / 16409]
始皇帝の施政は、現代の観点からすると、法治主義を徹底させようとした、ということになります。
法の徹底的な遵守と、違法行為に対する厳罰主義で望んだので、始皇帝の統治時代は、罪人が増え、庶民や官吏の不満が続出した、ということになります。
一方、文帝などの場合は、法の網を広げ、緩やかにした、ルーズにしたわけで、当然、違法行為が減り、罪人も始皇帝の時代に比べて、激減したわけです。
これは、法治主義というよりは、人治主義です。
まー、反論なさりたい中国系の方もいらっしゃるかとは思いますが、欧米の中国史研究者の間でも、かなり知られていることですので。。。どうか、感情的反発よりは、読書を、とお勧め。。。(あーあ、また火種を振ってしまったわぃ)
これは メッセージ 6406 (aki_fumika さん)への返信です.
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