地球温暖化問題に関して一言!

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Re: 馬鹿ですね!

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/27 05:22 投稿番号: [53641 / 55267]
ご老人。

貴方の文面からは知性も年輪も感じません。

誰彼構わず馬鹿と罵る姿は正に狂人の域です。


貴方は温暖化問題を全く語っておりません。

存在そのものがトピの趣旨から外れております。

ご退場ください。


失礼致します。

馬鹿ですね!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/27 04:15 投稿番号: [53640 / 55267]
事実はなぞではありません。

すべての地上の命が事実の中で生まれ生き死んでいるそれだけの事。

それも又事実です。

IPCCの構造

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/27 01:40 投稿番号: [53639 / 55267]
IPCCの扱う分野を、

1)素過程の物理化学
2)海洋・生態系・地球史
3)定量予測・コンピューターシミュレーション
4)経済社会将来論評

の4つに分けて考えよう。

「1)素過程の物理化学」でIPCCの専門家が間違うことは殆ど
             考え難い。

「3)定量予測・コンピューターシミュレーション」
             は当てにならない、殆ど信頼できない。

「4)経済社会将来論評」は趣味主観と仮説の戯言・紙屑だ。


我々は、IPCCの
「3)定量予測・コンピューターシミュレーション4)経済社会将来論評」
を糾弾し、京都議定書大好きの馬鹿者達に鉄槌を下さなくてはならない。

対して、「1)素過程の物理化学」でIPCCが間違うことは考え難い、
それへの批判は当人の理解不十分・不勉強であることが多い。

「飽和論への3つの反論はいずれも誤り」などと発信すると、
とたんに奴等はそれに食いつき挙げ足をとってくる。
「ホラッ、懐疑論者・批判者とはかくも基礎理解の欠如者なり」と
東北大の明日香などはそういった騒ぎを商売にしとる。

結果的利敵行為にならぬよう留意しよう。

Re: 血迷わないでくださいね!

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/27 01:14 投稿番号: [53638 / 55267]
>地球が温暖化している事実の中で、どう生きどう死んでゆくのか?

温暖化なぞと関係のない、永遠のテーマだな     (笑)

Re: 飽和論への3つの反論はいずれも誤り

投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/12/27 01:14 投稿番号: [53637 / 55267]
極めてでたらめな実験であり、温室効果と無関係です。

まず、光源として日光を使っていますが、温室効果に関係している赤外線は地表から上向きに出る炭酸ガスが吸収可能な波長15μmの地球放射です。
光源としては、温度15度の物体から黒体放射として出る熱赤外線を用いなければなりません。

次に、炭酸ガスの濃度がでたらめです。100年後に予測されている炭酸ガス濃度は現在の倍の0.08%ですが、実験では100%近い炭酸ガスが用いられていて極めて非現実的です。

さらに温度を測っていますが、赤外線の吸収は赤外線スペクトルを測る機械を用いるべきです。炭酸ガスに温室効果があることを発見したチンダルは150年ほど前に赤外線の量を測っています。
また、後にチンダルによる炭酸ガスの赤外線吸収の飽和の実験の追試をして同じ結果を得たK.オングストロームも赤外線の量を測っています。

温度を測ると、おそらく炭酸ガスによる再放射がペットボトルに当たって、そのペットボトルが中の炭酸ガスを暖めた結果が出てくるのでしょうが、直接の測定ではなく、適切ではありません。
この実験結果から得られる結論は次の通りです。
「炭酸ガスは太陽放射の一部を吸収するため、地球に対して冷却効果がある。」

実験は下のリンクの赤の太陽放射の中の近赤外線の波長2μmと1.5μmの分を炭酸ガスが吸収したことを示しています。
赤の太陽放射を吸収するガスは冷却効果、青の地球放射の遠赤外線を吸収するガスは温室効果があります。
炭酸ガスは両方に吸収域がありますが、15μmの吸収の方が2μmと1.5μmの吸収よりも圧倒的に大きいので温室効果ガスとして扱われています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png

このでたらめな実験のリンクをお示しになったということは、イナさんが温室効果のメカニズムの本質を全く理解していないことが白日のもとに明らかになったということになります。

Re: 難しい理屈よりも・・・・・

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/27 01:12 投稿番号: [53636 / 55267]
>ペットボトルを使った、温室効果の実験。

イナちゃんて、こんな子供騙しの
てか、詐欺師みたいな実験を参考にしてんだ、、、、


φ(  ̄ー ̄)ノ   ゜   ポイ

Re: 飽和論への3つの反論はいずれも誤り

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/27 00:51 投稿番号: [53635 / 55267]
飽和論への3つの反論はいずれも正しい。

1)CO2分子からの放射量は上向きと下向きが同量である。
   その放射量は温度の関数である。
   上空100mの高さに着目しよう。
   放射の平均自由行程を10mとしよう。
   着目する高さにおいて上向きの放射は90mで発せられ、
   下向きの放射は110mで発せられる。
   90mは110mよりも少し高温であるから上向きの
   放射は下向きの放射よりも大きい。
   従って、差し引き上向きの放射エネルギー流が持続する。

2)二酸化炭素の数十倍もある水蒸気の吸収というのは、水蒸気の
   広い吸収帯全ての寄与、しかもCO2の100倍の量のモル数
   の寄与である。15μ付近での水蒸気分子1個の寄与はCO21個
   の寄与よりも小さい。
   水蒸気は地表ではCO2の百倍近く存在する。
   1万m高さ3分の1気圧ではCO2濃度は地上でのほぼ3分の1、
   しかし水蒸気の飽和蒸気圧はー50度では小さいので存在量は
   極めて小さい。

3)温暖化に効くのは15μの中心ではなくその両側だ。
   上空では低圧のため幅が狭くなり飽和していない。
   引用の資料でも中心は1100mで既に不透明だが
   その両側は透明だ。
   衛星観測の赤外放射スペクトルでもラクダのこぶのように
   見えている。

Re: 血迷わないでくださいね!

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/27 00:45 投稿番号: [53634 / 55267]
じゃあ、早くこの世から消えてください。
CO2もその分、削減できますんで。

下の世代から生活費を巻き上げてるチンピラのくせによくこんなこと言えるな。
早く消えろって。


失礼致します。

はい、言質取りましたー!

投稿者: mouki_fuboku 投稿日時: 2011/12/27 00:07 投稿番号: [53633 / 55267]
>地球が温暖化している事実の中で、どう生きどう死んでゆくのか?
>これは個人に生き方の問題です。私たちはみないち個人、全ての中で自由なる存在です。
>ですから、他人様をどう仕切ろうなどと血迷った考えは決してしません。
>事実です。

血迷わないでくださいね!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/26 22:53 投稿番号: [53632 / 55267]
地球が温暖化している事実の中で、どう生きどう死んでゆくのか?

これは個人に生き方の問題です。私たちはみないち個人、全ての中で自由なる存在です。

ですから、他人様をどう仕切ろうなどと血迷った考えは決してしません。

事実です。

Re: 飽和論への3つの反論はいずれも誤り

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/26 22:46 投稿番号: [53631 / 55267]
難しい理屈よりも・・・・・

http://www.eco816kids.com/lecture/globalwarming/01_experiment.html
ペットボトルを使った、温室効果の実験。
普通の空気より、二酸化炭素の方が温度が上がる。
二酸化炭素の赤外線吸収が飽和しているのならば、
2つのペットボトルの温度は同じはず。

Re: 放出ガスを少なくする生き方

投稿者: mouki_fuboku 投稿日時: 2011/12/26 17:30 投稿番号: [53630 / 55267]
>温暖化ガスを自己外になるべく出さなくする生き方。
>熱エネルギーの使用量をなるべく減少させる生き方。
>シモーヌ・ベイユのように生きそうして死ぬ生き方。
>部屋を暖めて厳冬をやりすごすのではなく、厳冬はなるべく寝て過ごす事。

お題目はもう結構なんで、あなた自身が温暖化予防の為に全世界でどれくらいのCO2削減が必要と考えていて、どうやって上記のことを全人類に実行させ、それによってどのくらいの削減が可能と考えているのかを具体的にお願いします。

Re: 人類が子孫に残してあげるべきは、

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/26 17:11 投稿番号: [53629 / 55267]
>人類が子孫に残してあげるべきは、出来るだけ沢山の科学技術の知恵で
あって、化石燃料ではない。

そそ、
子孫に残すべきは、決してシーオーツーの無い世界では無い
子孫にどうたらとか、子孫を人質に取ったかのような発言は
無責任と傲慢に満ちている

あなたのお嫁さんは、
お母さんが決めてあげるわ〜みたいな〜

人類が子孫に残してあげるべきは、

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/26 15:48 投稿番号: [53628 / 55267]
>>だから、どうするべきなのよ?
>>ただ、大変大変と言ってるだけなら、対策不要と言ってるのと同じですけど?

>放出ガスを少なくする生き方
>
>温暖化ガスを自己外になるべく出さなくする生き方。
>熱エネルギーの使用量をなるべく減少させる生き方。
>シモーヌ・ベイユのように生きそうして死ぬ生き方。
>部屋を暖めて厳冬をやりすごすのではなく、厳冬はなるべく寝て過ごす事。


必要は発明の母。

ガマンは「必要」を殺してしまうから「発明」を封じてしまう。

質素倹約の江戸時代300年はガマンの時代だった。
ために、豊臣秀吉の頃は西洋との文明乖離はそれほどでもなかったのに、
300年たった幕末頃には欧米列強との間で大きな文明水準の乖離が生じ、
日本はあやうくロシアの植民地になりかけた。

過度のガマンは科学技術の進歩を止めてしまう。

人類が子孫に残してあげるべきは、出来るだけ沢山の科学技術の知恵で
あって、化石燃料ではない。

Re: 飽和論への3つの反論はいずれも誤り

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/26 13:52 投稿番号: [53627 / 55267]
>それで、実際にCO2濃度増加で温室効果が高まるか否かについては、
>繰り返しになりますが当方は研究不足でそれ以上の論拠を有していません
>ので、今のところノーコメントというスタンスにしています。


masudako氏によれば、ピエールハンバートさんの「Infrared radiation and
planetary temperature」という文書を読むと、理解が進むという話なのですが、
日本語でないので日本語訳が出るのを待って読もうと思っています。
(PDFがコピペを禁止してるので、機械翻訳も出来ない、、、)

このCO2飽和論に関しては、反論すると、dvztさん当たりのIPCC派のほう
から、猛烈な反論がくると思います。彼らもこの件については結構自信があるよう
ですから、ちょっと当方はつつかないようにしているところです。

本件については多分定性的な議論では決着がつかず、数式を交えた定量的な
議論が必要になるように思えます。




> http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835551&tid=5a48ua4nlgyahoolg&sid=1835551&mid=17
>
> 今回はSSFSさんと関係ありませんが、harusantafeさんがtwitterで何を書いておられるか見てみました。
> すると、CO2による温室効果は飽和しているのでCO2がふえても温暖化は起こらないと主張しておられるのですね。
> この話題については、わたしは2010年9月にブログ記事 http://blog.livedoor.jp/climatescientists/archives/1244316.html で議論しました。
> そこのコメントにも書きましたが、最近、Raymond PierrehumbertさんがPhysics Todayの1月号に解説を書いています。それを見れば、
> (1) 地球大気のCO2による吸収は、15μm帯の中心部では飽和しているが、そのまわりでは飽和していない。
> (2) 大気層全体として吸収が飽和していても、温室効果気体濃度がふえれば、吸収・射出のくりかえしによって温室効果は強化される
> ということがわかると思います。短い解説でわからなければ、ことばじりをとらえるのではなくて、Pierrehumbertさんが最近Cambridge University Pressから出した652ページの本を読みましょう。


> http://blog.livedoor.jp/climatescientists/archives/1409034.html#
> ちょうど『パリティ』が提携しているアメリカ物理学協会(AIP)の『Physics Today』の2011年1月号にRaymond Pierrehumbert (ピエールハンバート)さんによる解説「Infrared radiation and planetary temperature」(赤外放射と惑星の温度)が出ています(Physics Todayの記事は有料ですが、著者のウェブサイトの著作リストのページも参照)。これは、著者が昨年末に出したばかりの専門教科書 Principles of Planetary Climate [わたしの読書メモ]の要点でもあり、地球に限らず惑星の大気の温度がどう決まるかに関しての、力のはいった解説です。『パリティ』にはぜひこれの日本語訳をのせてほしいと思います。このところPhysics Todayからの翻訳記事は1年くらい遅れてのるようですが、これはなるべく早くしてほしいと思います。急いだために内容が不正確になっても困りますが。


> http://geosci.uchicago.edu/~rtp1/papers/publist.html
>
> Pierrehumbert RT 2011: Infrared radiation and planetary temperature. Physics Today 64, 33-38 pdf





いくらなんでも652ページの英文の本は読めないので、どこかに日本語のわかりやすい
解説でも載らないものか、と考えています。


masudako氏の書評↓
http://macroscope.world.coocan.jp/yukukawa/?p=639

Re: 飽和論への3つの反論はいずれも誤り

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/26 10:06 投稿番号: [53626 / 55267]
>波長15μmの地球放射を吸収した二酸化炭素は周囲の空気を暖めることなく再放射
>し、半分は上に向かうが二酸化炭素による吸収と再放射を繰り返す結果、全て地
>表に向かい、地表では波長15μmについては地球放射と同じ大きさの下向き大気放
>射が観測されています。吸収波長と同じ波長で再放射します。

横レスで失礼します。

当方は、CO2赤外線飽和論に関してはmasudakoさんに反論出来るほど
研究しているわけではないので材料にはしないようにしているのですが、
上記で1点だけ確認させて頂ければ、と考えます。

当方の認識では、「CO2で吸収された波長15μmの赤外線は、一旦周囲の
空気を暖める」と認識しています。

無放射緩和過程というものがあって、赤外線を吸収したCO2は、
同じ波長の赤外線を再放射するには時間がかかり、他の分子との衝突が
先に起ってしまうために失活して再放射できない、という話があると
認識しています。

ご参考:

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835551&tid=5a48ua4nlgyahoolg&sid=1835551&mid=17



このため、地上付近での波長15μmの赤外線はCO2吸収・再放射によって
波長15μmを維持することはなくて、分子衝突によって他の波長に化ける
と認識しています。
他の波長に化けた後、そのエネルギーが熱又は再び赤外線になって、
分子間衝突あるいは赤外線(波長15μmとは限らない)として大気の上層部へ
伝わって行く、と認識しているのですが、如何でしょうか?


それで、実際にCO2濃度増加で温室効果が高まるか否かについては、
繰り返しになりますが当方は研究不足でそれ以上の論拠を有していません
ので、今のところノーコメントというスタンスにしています。

Re: 冬の大気

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/26 08:55 投稿番号: [53625 / 55267]
>太陽光はもろに宇宙に向かって反射するよう。雪面は溶けても温度はあがりません。つまり気温は低下する予報。北極圏の氷の大陸がその面積を減らしてきています。温暖化はますます増進していますね!


寒冷化   ?   温暖化   ?
どっちやねんっ

Re: 放出ガスを少なくする生き方

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/26 08:16 投稿番号: [53623 / 55267]
>温暖化ガスを自己外になるべく出さなくする生き方。
熱エネルギーの使用量をなるべく減少させる生き方。
シモーヌ・ベイユのように生きそうして死ぬ生き方。
部屋を暖めて厳冬をやりすごすのではなく、厳冬はなるべく寝て過ごす事。


ゲップとオナラを控えようってことですな
で、果報は寝て待てと、、、、

Re: 温暖化論者に同情するね

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/26 08:14 投稿番号: [53622 / 55267]
>ですから、科学的事実です。ですから、その事実の中で全ての人々が生きている。つまり、当たり前と言う事です。

地球は宇宙のみたいな〜

冬の大気

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/26 05:08 投稿番号: [53621 / 55267]
冬、北の大地は純白の雪に覆われた。

4日続いた風と寒気団。

久々に1日晴れの日が訪れると天気予報。

でも、でも、お見事。

太陽光はもろに宇宙に向かって反射するよう。

雪面は溶けても温度はあがりません。

つまり気温は低下する予報。

北極圏の氷の大陸がその面積を減らしてきています。

温暖化はますます増進していますね!

放出ガスを少なくする生き方

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/26 05:03 投稿番号: [53620 / 55267]
温暖化ガスを自己外になるべく出さなくする生き方。

熱エネルギーの使用量をなるべく減少させる生き方。

シモーヌ・ベイユのように生きそうして死ぬ生き方。

部屋を暖めて厳冬をやりすごすのではなく、厳冬はなるべく寝て過ごす事。

Re: 温暖化論者に同情するね

投稿者: mouki_fuboku 投稿日時: 2011/12/26 04:27 投稿番号: [53619 / 55267]
>ですから、科学的事実です。
>ですから、その事実の中で全ての人々が生きている。
>つまり、
>当たり前と言う事です。
―――――――――――――
だから、どうするべきなのよ?
ただ、大変大変と言ってるだけなら、対策不要と言ってるのと同じですけど?

Re: 温暖化論者に同情するね

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/26 00:01 投稿番号: [53618 / 55267]
ですから、科学的事実です。

ですから、その事実の中で全ての人々が生きている。

つまり、
当たり前と言う事です。

飽和論への3つの反論はいずれも誤り

投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/12/25 22:03 投稿番号: [53617 / 55267]
イナさんは下記のリンクで、M氏による飽和論への3つの反論を紹介していますが、反論はいずれも誤りで、成り立ちません。
http://blog.livedoor.jp/climatescientists/archives/1244316.html
「   」内リンクの引用
「1.吸収が飽和している波長域についても、吸収物質量が多いほど熱放射が宇宙空間に出て行くまでに吸収・射出をくりかえす回数がふえるので温室効果は強まる。」

波長15μmの地球放射を吸収した二酸化炭素は周囲の空気を暖めることなく再放射し、半分は上に向かうが二酸化炭素による吸収と再放射を繰り返す結果、全て地表に向かい、地表では波長15μmについては地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。吸収波長と同じ波長で再放射します。
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
  近藤純正東北大名誉教授のHPの図 3.5   大気放射スペクトル

従って、二酸化炭素による再放射、吸収の繰り返しによって宇宙まで出て放射冷却の一部を担っている波長15μmの赤外線は存在しません。
第2層に進む放射はありませんから、多層大気モデルは単なる空想で、現実には存在しません。

宇宙から見える15μmの放射は地球放射に由来するものではなくて、熱収支図のけん熱、蒸発散、対流のルートで成層圏下部に達した分が、-53度の二酸化炭素の放射によって、宇宙へ向けて放射しているのです。こちらのルートでの二酸化炭素による15μmの吸収は不可能です。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080201/03.gif

「2. CO2による吸収のある波長域のうちには、水蒸気その他の効果を合わせても飽和していない波長域がある。」

二酸化炭素濃度が高まると15μmに隣接した波長でも吸収されるようになるから飽和していないというものですが、15μmに隣接した波長はいずれも二酸化炭素の数十倍もある水蒸気の吸収波長域であり、既に水蒸気に吸収されていますから、成り立ちません。水蒸気が存在しない大気は架空のもので存在しません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png

「3. 地表付近と成層圏とでは圧力の桁が違う。圧力が高いほど、分子間の衝突によるエネルギー交換が起きやすいので、波長の軸の中での吸収線の幅は広くなる。したがって成層圏のCO2による吸収は地表付近の気圧の場合よりも飽和しにくい。」
50年ほど前のプラスが主張した論理ですが、これも成り立ちません。
http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf  
0.1気圧   1mの空気柱での赤外線吸収率

短い空気柱では一見未飽和に見えますが、これを成層圏下部の厚み分だけ、1万倍すると上限の100%になり、現実の成層圏下部ではやはり15μmの吸収は飽和しています。
対流圏界面の11kmでも吸収は100%で飽和しています。
http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka/kyusyu.jpg

このように成層圏下部が未飽和でまだ温室効果の余地があるというのは誤りです。成層圏下部は低圧であり、赤外線を吸収する所ではなくて、-53度の二酸化炭素が宇宙へ向けて放射する所です。
地表から成層圏下部まで届く15μmの地球放射は存在しませんから、そもそも成層圏で温室効果を発揮すること自体が不可能です。
仮に成層圏下部で上向き放射を吸収したとしても、再放射による下向き放射が二酸化炭素による強力な吸収を逃れて、1万数千m下の地表に達して温室効果を発揮するのは不可能です。100m以内で全部二酸化炭素に吸収されてしまいます。

Re: 懐疑論者否定論者のオナニーの場

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/25 21:07 投稿番号: [53616 / 55267]
みっともないよなあ。
放送禁止用語まで使って、誹謗中傷しかできない。

温暖化問題そのものを真面目に考えろって言ってるのに。
本当は温暖化なんてどうでもいいんでしょ?

本当のことを告白するのは恥ずかしいかもしれないけど、既に十分恥ずかしいから気にしなくていいよ^^


失礼致します。

Re: 温暖化論者に同情するね

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/25 20:50 投稿番号: [53615 / 55267]
>温暖化は科学的事実です。

だとして、それが何か   ?

二酸化炭素が増加しても温暖化しない理由

投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/12/25 20:29 投稿番号: [53614 / 55267]
11/28のイナさんのご意見についてコメントします。
>>炭酸ガスに温室効果はありますが、炭酸ガスは吸収可能な15μmの地表から>>の地球放射を全部吸収し、周囲の空気を暖めることなく再放射して、地球>>放射と同じ大きさの15μmの大気放射が地表に届いています。
>>炭酸ガスの吸収波長15μmについては、上向き地球放射と下向き大気放射は>>相殺されていて、地表は全く冷えていません。
>>地表は冷えていなくて、炭酸ガスに吸収されずに宇宙まで進んでいる15μ>>の地球放射は存在しませんから、炭酸ガス濃度の増加による温室効果の増>>大はあり得ません。

>何だかよく分かりませんが、地表が灼熱地獄になりそうな話です。
>要は、赤外線が宇宙に逃げるまで、
>温室効果ガス分子の吸収放出を何回繰り返すか、というコトです。
>http://blog.livedoor.jp/climatescientists/archives/1244316.html

イナさんは地球放射と炭酸ガスによる吸収について、まだご理解いただいていないようですから、あらためて炭酸ガスが既に温室効果を100%発揮済みで、現在以上の温室効果は生じないことについて説明します。

http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
近藤純正東北大名誉教授のHP 図3.5 大気放射スペクトルの例

上記の図3.5 大気放射スペクトルの例の図をご覧ください。
破線が15度黒体放射で、15度の地表からの上向き地球放射です。
実線は地表で観測される下向きの大気放射です。
炭酸ガスの熱赤外線吸収波長の15μmの所を見ると、地球放射の線と大気放射の線が重なっていて、同じ値です。
従って、上向き放射と下向き放射が相殺されて、波長15μmでは地表は全く冷えていません。地表は冷えていなくて、炭酸ガスに吸収されずに宇宙まで進んでいる波長15μmの地球放射は存在しませんから、炭酸ガス濃度が増えても温室効果の増大はあり得ません。

図で破線と実線の間の差が大きい部分が、大気の窓領域です。地球放射が温室効果ガスに吸収されずに宇宙へ出ていて、この部分で放射冷却が生じています。
オゾンの吸収波長9.6μmはこの8〜14μmの大気の窓領域の中にありますから、濃度が高まると、放射冷却の一部を阻止します。従って、現時点での実質的な温室効果ガスはオゾンだけです。

>赤外線が宇宙に逃げるまで、温室効果ガス分子の吸収放出を何回繰り返す
か、というコトです。

というのは誤りです。
地球放射の赤外線のうち、炭酸ガスが吸収できる15μmの赤外線で、炭酸ガスに吸収されずに宇宙まで進んでいる赤外線は存在しませんから、炭酸ガスに吸収されたり、再放射されたりを繰り返して宇宙まで逃げる赤外線もありません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png
炭酸ガスの吸収波長で宇宙まで進んで放射冷却を起こしているものはない。
大気の窓領域の地球放射は温室効果ガスに吸収されずに宇宙へ出ていて、放射冷却の原因になっている。

15μmの地球放射と大気放射は同じ値ですから、炭酸ガスが上向きに再放射した分は吸収と再放射を繰り返して、全部地表に届いています。
炭酸ガスによる波長15μm(667.5/cm)の赤外線の吸収は非常に強く、地表からわずか1mで9割以上吸収し、10m未満で全部吸収しますから、10mよりも上に進む15μmの地球放射はありません。
http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf

Re: 温暖化論者に同情するね

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/25 18:25 投稿番号: [53613 / 55267]
温暖化は科学的事実です。

温暖化論者に同情するね

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/25 17:28 投稿番号: [53612 / 55267]
何も起こらず、誰からも支持されず、何の根拠も無く、、、
シーオーツーを吸っても死ねないし〜〜〜〜〜
何を頼って生きて行けばいいの〜〜〜



今の信仰から、足を洗いなさいな
アーメン♪

↓ 温暖化論者の嘆き

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/25 17:22 投稿番号: [53611 / 55267]
論でも勝てない
悔しい〜〜〜ってか (笑)



テメエの論なし能無しを嘆け   (笑(笑(笑

懐疑論者否定論者のオナニーの場

投稿者: new_nanbu38 投稿日時: 2011/12/25 16:14 投稿番号: [53610 / 55267]
言い得て妙

彼ら捻くれたアホ達数名を見ただけでも誰しも分かる。

彼ら温暖化問題に限らず社会のありとあらゆる問題に対して同じように捻くれた言い回ししか出来ないよ。

そんな想像、奴らの稚拙な文章を見て考えりゃアホでもチョンでも分かる

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/25 12:24 投稿番号: [53609 / 55267]
しかし、これもまた暴論だよな。

>そんなコトを言ってる間に、ソーラーパネルのシェアは外国に奪われた。
>ハイブリッドカーなども、国がCO2削減の政策を放棄すれば、どうなるか分からない。

ソーラーパネルのシェアなんてどうでもいいじゃないですか。
あんな、簡単にマネができるローテク製品。

元々価値が無いものを補助金で無理矢理膨らませようとしているだけなんだから、補助金が剥がれたとたんに市場は縮小します。
現に、シェアは高くても経営が成り立たないメーカーがいくつもあるじゃないですか。

一方、現状よりはるかに高効率で、補助金なしでも経済性を確保できるパネルを持つメーカーが現れれば、現在の市場シェアは一変するでしょう。
その研究開発に投資すべきだと、私は主張していますし、開発者の皆さんもそこを目指していると思うわけですが。


方や、ハイブリッドはそういう流れにはないでしょう。
むしろ、ガソリン価格が急落するときがもしあれば、そちらのリスクの方が大きい。
高燃費のガソリン車に市場を奪い返されるかもしれません。

日本では大きなシェアを確保しましたが、世界市場におけるハイブリッド車の比率なんてゴミみたいなものです。
まだまだ改良の余地がある技術でしょうし、電気自動車と異なり補助金なしでも経済性を発揮できますから今後の発展が期待できます。

電気自動車など、原発による発電でCO2を削減するという計画が狂った今、補助金をつける理由も弱くなり縮小の道を辿りかねない状況ですよ。

技術で先行した日本メーカーのハイブリッドはしばらく優位を保てるでしょう。
ハイブリッドの敵は海外メーカーではなく、化石燃料の相場下落と化石燃料を用いるエンジンの改良です。
極論すれば、リッター100km走るエンジンがあればハイブリッドなど不要ですから。


なんで温暖化論者ってのはこうも技術にいい加減なんだろう。
いなちゃんは日本人じゃないから日本の技術に疎くても仕方ないけど。。。


失礼致します。

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/25 11:20 投稿番号: [53608 / 55267]
く、苦しいな、いなちゃん^^

過去最高レベルで話がつながってないぞ。

そんな言い訳をしても温暖化論者の不真面目さは誤魔化せない。
諦めなさい。


>自分の国のコトを、先ず考えるべきじゃないか。

そういうのは、目の前のホームレスに手を差し伸べずにアフリカの難民に援助なんてパフォーマンスをやっている一部芸能人に言ってやれって話だね。


で、京都議定書を延長すると温室効果ガスは減るのかね?
なぜ延長したいんだね?
怒らないから、言えたら言ってごらん、いなちゃん^^


失礼致します。

Re: 言わずもがな!!!

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/25 11:17 投稿番号: [53607 / 55267]
>何にどう反応しようと、みんな当たり前の「経済的」生活・
「科学的」生活。もったいないと、水と命を大事にして生活(生きていますよ)!


節約、倹約なんざ、昔っからあることさね

な〜にが科学的なんだか     (笑(笑(笑

Re: 言わずもがな!!!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/25 10:36 投稿番号: [53606 / 55267]
温暖化に過剰反応?

って何の事!

何にどう反応しようと、みんな当たり前の「経済的」生活・
「科学的」生活。

もったいないと、水と命を大事にして生活(生きていますよ)!

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/25 08:36 投稿番号: [53605 / 55267]
例え話

A:地球温暖化が心配だ。

B:何の根拠も無いことで、何を心配しているんだい   ?

A:・・・・・・・・・・

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/25 07:03 投稿番号: [53604 / 55267]
例え話

A:地球温暖化が心配だ。

B:中国、インドを含めた国際的な取り組みが実現する方法を提案しなければダメだ。

A:それはまた、大きな話が出たね。
  政権、政策を選べる自分の国のコトを、先ず考えるべきじゃないか。

B:日本は京都議定書延長に反対だ。

A:反対だからってCO2削減をしないってコトは、先進国の責任として有り得ない。
  それなりの自主目標を発表して、削減に取り組まなければならない。

B:CO2削減を出来るだけ先送りするのが、日本の利益だ。

A:そんなコトを言ってる間に、ソーラーパネルのシェアは外国に奪われた。
  ハイブリッドカーなども、国がCO2削減の政策を放棄すれば、どうなるか分からない。

B:懐疑論は、世界の温暖化対策が進まない原因じゃない。

A:懐疑論は、日本の温暖化対策が進まない原因になる。

Re: 温暖化問題は科学問題

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/24 13:54 投稿番号: [53603 / 55267]
>狂人にエサを与えないこと。



わたくし、「いきものがかり」のファンです


ありがとう〜って言いたくて〜♪

Re: 言わずもがな!!!

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/24 13:52 投稿番号: [53602 / 55267]
>みんな当たり前に、当たり前の生活をしています。

温暖化に過剰反応することもなく
シーオーツーも気にしない生活てえことでんな

Re: 温暖化問題は科学問題

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/24 05:14 投稿番号: [53601 / 55267]
こら。

狂人にエサを与えないこと。

頼みますよっ(笑)


失礼致します。
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