地球温暖化問題に関して一言!

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言わずもがな!!!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/24 05:02 投稿番号: [53600 / 55267]
言わずもがな!

みんな当たり前に、当たり前の生活をしています。

Re: 温暖化問題は科学問題

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/24 00:46 投稿番号: [53599 / 55267]
つまりは学問であります
専門家(?)は、純粋に真摯に研究に勤しんでいただきたいものですな

Re: 温暖化問題と難民(食料危機)

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/24 00:33 投稿番号: [53598 / 55267]
>みんな温暖化問題の中で、どう生きるべきか考えていますね!

ふあ〜〜い
バカな煽動に惑わされず、
普通に生活していく所存でありますっ    !!(`_´ )ゞ!!

温暖化問題と難民(食料危機)

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/24 00:25 投稿番号: [53597 / 55267]
温暖化問題は科学問題。

食糧危機(難民問題)は政治問題。

難民に関する温暖化問題は、経済問題(エネルギー問題)(資源枯渇問題)。

水不足は外交問題。

みんな温暖化問題の中で、どう生きるべきか考えていますね!

Re: 懐疑論者の方が、

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/24 00:00 投稿番号: [53596 / 55267]
やっぱり静かになったな。

当たり前の話なんですよ。
温暖化が大問題だと真剣に考えているなら、こんなところで懐疑論者を叩いても全く意味は無いんです。
どうやったら本当に削減できるのか、これを真面目に考えないと。

ということで結論出ちゃいましたね。
ここにいる温暖化論者は全員、ニセモノです。
懐疑論者と戯れたいだけ。
実に馬鹿馬鹿しい。

視線が地球温暖化問題ではなく懐疑論者叩きに向かっている時点で、既に敗北していると言っていいでしょうね。

まともな人、いないなあ。
出てきてくれたら応援するんですが。
掲示板人口自体が激減しているから、無理ですかねぇ。。。


失礼致します。

Re: 温暖化問題は人類の平和ボケ

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/23 17:36 投稿番号: [53595 / 55267]
>地球温暖化問題は人類の問題です。
多くの科学者が人類の問題解決のため、様々な思索や実験や検証を重ねています。

それで、何か困ったことが起きているのかね   ?
世界では今、飢餓、貧困に苦しむ人たちが多くいるというのに、、、

地球温暖化問題は人類の

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/23 16:47 投稿番号: [53594 / 55267]
地球温暖化問題は人類の問題です。

多くの科学者が人類の問題解決のため、様々な思索や実験や検証を重ねています。


あたりまえの事です!

Re: 温暖化で干ばつ増加は根拠に乏しい

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/23 08:42 投稿番号: [53593 / 55267]
>温暖化で干ばつ増加は根拠に乏しい
> ・地球温暖化は砂漠を緑化するなど気候を湿潤化する。
>   地域的に砂漠化を進行させたり干ばつを増加させる可能性はあるが、
>   地球全体での緑化の進行以上に乾燥化が進むという証拠はなく、
>   地球全体では確実に降水量は増加する。
>
>・従来温暖化に起因して干ばつが増加したとされていた事例は、
>   ほとんどが過耕作・過放牧・森林伐採・エルニーニョによるものであって、
>   CO2起因の温暖化による乾燥化であると断定できる事例はない。



上記についてはdvztさんも反論してこないし、
「温暖化で干ばつが増加するという話はきわめて怪しい」
という結論で、とりあえずはいいみたいだな。

12月13日付けで、下記の日経の社説を書いた記者は、
是非とも認識を改めてもらいたいものだ。

「地球温暖化はいや応なしに進んでいる。一刻でも早く
  温暖化ガスを減らさないと、干ばつや洪水などの気象災害は
  増すばかりだ。」

Re: 常温核融合 荒田方式

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/22 16:50 投稿番号: [53592 / 55267]
>現在、荒田氏その他諸々がカミオカンデを使わせてくれといっても、
>高価貴重な施設の時間を無駄にすることは認められない。


昨日から小島博士の下記のページを読んでいたんですけれど、
博士の提唱するTNCFモデルによれば、トリガーとなる核反応の元は
宇宙線で発生する中性子みたいですね。それがいくつかの核反応で
増幅される。
だから地下で実験すると常温核融合は起こらない、という話。


常温核融合研究の現状 (上)   小島英夫
http://web.pdx.edu/~pdx00210/Papers/paperj/paperj02.htm

↑結構妄想をかきたててくれます。

世界中で過剰熱は観測されているらしいので、核反応が起こっている
ことは結構堅いみたいです。ただそれが、現在の素粒子理論の範囲では
うまく説明出来なくて、新しい理論が必要とのこと。

固体内部では中性子がβ崩壊しないでコヒーレントな物質波を形成して
安定的に捕獲されていて、これがリチウム原子核に吸収されて核分裂を誘発する
だとか、その反応で発生した高エネルギーのトリチウム原子核が重水素とぶつ
かって核融合をおこすだとか、中性子がいろいろと、自由空間では見られない
ような挙動を固体内で起こして、エネルギーが増幅される、みたいな話のようです。

まだ素粒子の理論が出来ていなかった頃に、キューリー夫妻が実験室で取り組ん
でいた放射能の実験に通じるようにも思えます。従来の理論が使えない世界で
不思議な現象が起こっていると。

まあよく分かりませんけど、実際に現象が起きているみたいなので、
よく調べてみたらいいと思います。物理の基本原則に抵触するような
話でもないですし。。。
ミューオン核融合も、あともうちょっとって感じですよね。

世の中、まだまだ未解明の現象がいろいろあるみたい。



まっとうなレーザー核融合のほうでも、日本は米NIFを猛追
しているようですね。↓

阪大・浜ホト・トヨタが挑む「夢の発電設備」 レーザー核融合
http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/article/g=96958A9C93819696E0E4E293E28DE0E4E2EAE0 E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E5E2E3E0E2E3E 2E1EAE4E0

自動車メーカーのトヨタが絡んでいるというのも、実は
核融合駆動自動車を密かに考えているとか?

Re: 常温核融合 荒田方式

投稿者: juhbeh1582 投稿日時: 2011/12/22 15:56 投稿番号: [53591 / 55267]
成程

takkejanさんて

投稿者: go_hiromi_seiko 投稿日時: 2011/12/22 15:12 投稿番号: [53590 / 55267]
せっかく学がありそうなのにそれの使い方を間違ってるからどうしようもないね。
何の技術も無い単なる力持ちみたいなもの。
力の使い方を間違ってるから相撲やらせてもボクシングやらせても何をやらせても常人以下って感じ。
梃子で石は簡単に動くのにそれが分からないおばかさん。

温暖化の真実を見つめる眼が無いからいつまで経っても我流。

頑張って異常者の集まりのこのトピを支えてください。

Re: 常温核融合 荒田方式

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/22 12:24 投稿番号: [53589 / 55267]
荒田吉明博士経歴をWikiで見ると、
冶金工学で功成り名を遂げられた方で、
その後数年間のお遊びーー最初はレーザー核融合というまともなお遊び、
最後に、問題の常温核融合という変なお遊びに手出ししてーー

冶金工学・化学、の世界と原子核の世界は隔絶している。
大きさは10万分の1、エネルギーは100万倍、
化学・冶金ーー即ち電子の世界でどうあがいたって原子核への影響は
かすり傷にもならない。
そのことに関しては化学屋は物理屋に較べて認識が疎いことが多い。

十数年前、現同志社大教授山口栄一氏ーー現在福島原発解説を発信ーー
がNTTにいた時中性子放出を観測し、
NTT社長はNTTがノーベル賞と宣言したものだった。
同じ実験をカミオカンデ地下千mでは検出零で一件落着。

現在、荒田氏その他諸々がカミオカンデを使わせてくれといっても、
高価貴重な施設の時間を無駄にすることは認められない。

現存の大深度地下道〜30mでは、それの宇宙線遮蔽効果は大気の
3倍程度であり不十分。
九州・北海道の廃炭鉱では、戦死覚悟の特攻隊だ。

UFO探しの名人、イナちゃん

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/22 00:27 投稿番号: [53588 / 55267]
キャツは、きっとUFOに乗ってるに違いない

   ((((((爆))))))

常温核融合 荒田方式

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/21 14:45 投稿番号: [53587 / 55267]
まートピずれといえばトピずれですが、CO2を出さないエネルギーの
研究状況ということで、、、

常温核融合というと、結構長期間、怪しげな研究ということになって
ましたが、荒田方式というのはひょっとしたら超大化けするかも?
という感じもしています。

ちゃんと再現性があって過剰熱が発生して、ガンマ線やアルファ線がちゃんと
出るみたいなので、核融合反応がちゃんと行われているっぽいです。

実験装置も極めて小規模で出来るみたいなので、まかりまちがって
実用化されたりしたら、すぐにでも核融合自動車が実現しそうな感じもします。



http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

>固体核融合 "Solid Fusion" [注1]は、重水素、パラジウム等を用いてエネルギーを取り出す方法の1つとして研究されています。最近、固体核融合 "Solid Fusion" が安全性が高くてクリーンな技術であるという認識が広がっています。
>
>平成20年5月22日(木)に、大阪大学名誉教授である荒田吉明博士が固体核融合 "Solid Fusion" の実験に成功しました。荒田吉明博士は核融合の功績を認められて、平成18年に文化勲章 [注2]を授章[※拝謁(文化勲章受章者・同配偶者)(宮殿 松の間)(写真:宮内庁)]されました。また、荒田吉明先生は日本学士院 [注3]の会員で、50年もの長期にわたり専門の金属領域(冶金)を活かして核融合の研究をされてきました。大阪大学には、荒田吉明博士の名前を冠した「荒田記念館」という建物があります。

http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/00%200%20jouonkaku.htm
>一方、常温核融合は、技術的な研究開発が始まったばかりであるが、10年後の先を見るならば、きわめて有望なエネルギー源となることが予想される。(*   実際 インドでは国を挙げての開発に取り組む計画がある。イタリアでは、すでに、下記の ”荒田方式”の実験セットまで販売されている。)
>    常温核融合の優位性を示す特徴として、
>    ①   燃料が 重水素、あるいは、水素であるため、資源はほとんど無尽蔵に存在する
>    ②   放射能が残らず、放射線がほとんど出ない(23MeV程度のγ線で、
> 数cmの鉄板でほとんど止まる)
>    ③   核分裂反応のような、それを超えると連鎖反応が起こって暴走するという
> ような”臨界質量”というものが無いので、大爆発等の危険が無い



今のところ、反応が 数十分〜数十時間で止まってしまう原因は、触媒中に α粒子
(ヘリウム)が溜まり充分入れ替わらない事、あるいは、局所的な高温のため触媒が
溶けてしまいその触媒機能を失う事による、のだそうですが、この程度の話なら、
日本がどかんと国費を投入して技術開発すれば、相当実用化が見えてくるのでは
なかろうか?

日本人も、なんにも夢のないCO2排出抑制なんかに毎年毎年1兆円もかけるん
だったら、こういうやつにせめて年間100億円ぐらいかけてみようかっていう、
遊び心がほしいものです。

ちょっと宝くじでも買うと思って。。。温暖化なんかよりよほど面白そう。

想定問答:オーストラリアの干ばつ

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/21 10:10 投稿番号: [53586 / 55267]
想定問答:

Q)エルニーニョでオーストラリアで干ばつが発生したのであれば、
   温暖化したら同じく干ばつが発生しやすくなるという理屈ではないか?

A)エルニーニョと温暖化とでは、植物に与える影響が異なる。

エルニーニョは極めて短い時間に発生するのと比較して
温暖化の場合には高い平均気温が毎年安定して発生する。
このためその気温に適した植物であって、他に障害がなければ
ちゃんと成育し、土地の保水力を維持することで、森が形成され、
降水量の低下を抑えられる。
また農地であれば、その年の最高気温は前年と同じことを前提に
種まきするから、その年だけ最高気温が高くなると作物が全滅したり
する。小麦みたいに実にでんぷんをつける植物は、高温になると
結実が悪くなるので、気温が想定通りでないと全滅しやすい。
最初から気温が高くなることがわかっていれば、例えば小麦の代わりに
キャッサバを植えるなどして対策することで、干ばつ被害を回避する
ことが出来る。将来、エルニーニョを予想できるようになったらそういう
対策も行われるようになるだろう。

またオーストラリアの場合にはそもそも森林破壊が継続的に行なわれて
きていて、温暖化しなくても干ばつが発生しやすい状況になっている。

下記の記事においても、海水面温度の低下が乾燥化や強い干ばつを
まねき、海水面温度が高いと、そこを通過する風が湿った空気を
運び、降水量が増加するということが読み取れる。

従ってこのページからも、気温が高くなったら干ばつが発生
しやすくなるという話は、かなりあやしいということがわかる。




> > http://akkym.net/research/2011/02/enso.html
> > エルニーニョ・南方振動
> > akkym (2011年2月19日 06:36)
> > エルニーニョ・南方振動(El Nino-Southern Oscillation、ENSO)とは、赤道
太平洋の海面温度と大気とが連動して変動する、ある程度の周期性をもったテレ
コネクション(遠隔相関)の1種です。太平洋赤道域東部の海水温が上昇すると
エルニーニョ現象で、その反対で太平洋赤道域東部の海水温が低下するとラニー
ニャ現象とされています。
> >
> > さて、このエルニーニョとラニーニャですが、多くの地域の気候に影響しま
す。たとえば、エルニーニョになると、貿易風に変化が生じます。通常、貿易風
により、赤道上で暖められた海水が太平洋西部のインドネシアやオーストラリア
に流されています。しかし、エルニーニョが発生すると貿易風が弱まり、通常風
(西風)によって運ばれる暖かい海流が太平洋東部(アメリカ大陸方面)に流れ
込みます。その時、太平洋西部の海面温度は逆に下がり、乾燥化や強い干ばつが
起こり、山火事につながります。
> >
> > 強いエルニーニョの場合、暖流は太平洋東部地域全体に広がっていき、時に
は、ワシントン州やバンクーバー島沿岸部にまで達するほどに広がります。この
時、海面温度は、通常より2−3度上昇することもあります。これにより、気圧
やジェット気流に変化が生じます。エルニーニョ時には、ジェット気流の流れが
南に下がります。ジェット気流が通るカリフォルニアや南部ロッキー地域では降
水量が増え、逆に熱帯の湿った空気が上がってこない北米北西部沿岸地域や北部
ロッキー地域では乾燥化が起こり、降水量が下がります(NOAAによる下図を参照)。
> >

懐疑論者の方が、

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/21 01:06 投稿番号: [53585 / 55267]
建設的な意見を出している。

温暖化論者は噛み付いているだけで、提案なし、行動なしという有様だ。

いったい、こ奴らは何を目的にここに書き込んでいるのか。


以前は、「真面目な温暖化論者」を応援する一方、「不真面目な温暖化論者」を叩こうと思っていた、が、残念ながら「真面目な温暖化論者」は皆無だ。

dvzt0aa氏ですら、絡みやすい話題のときに登場するだけで、京都議定書の延長がどのような意味を持つかも語らず、どうやったら米中印に削減義務を課せられるかの提案も無い。
つまり、地球レベルで温室効果ガスを削減するにはどうすべきかについて、真面目に考えていないのである。

お勉強したことをひけらかすのが目的なら、実にくだらない輩だ。
大好きなアンジェリーナ・ジョリーの偽善行為でも拝んでいればいい。

本当に、温室効果ガスを削減する必要があると思っているのならば、何をすれば削減できるのか、具体的に提案願いたい。

普段から真面目に考えているのなら、何か言えるはず。
私が恥ずかしくなって自身の投稿を削除したくなるような提案を切に願う次第である。


失礼致します。

Re:事実を書くと反発がすごいね

投稿者: mouki_fuboku 投稿日時: 2011/12/21 00:56 投稿番号: [53584 / 55267]
>君たちの理論は人為温暖化否定、温暖化懐疑。
>温暖化しているとしたら温室効果ガス関与否定。
>温暖化したらバラ色の未来。
>前提条件が全てこれから始まってんだな。
―――――――――――――
だからこれが前提なんでしょ?つまり対極は脅威論。
―――――――――――――
>君たちのそんな考えの対極にあるものの検証は無い。
―――――――――――――
あらら、脅威論に検証はないと。
――――――――――――
(脅威論は)
>全否定だ。
>それは既に科学ではない。
>宗教に近いものだな。
―――――――――――――
あはは。
全くその通り!
流石はクソタカモモです!
そんな事実を書いちゃったら、そりゃ脅威論者からの反発は凄いでしょうね。
さあ、何時までこのコピペ使い回すんでしょうか?

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/21 00:06 投稿番号: [53583 / 55267]
>1億分の1回でも、理論と違う結果がでたら、
その理論の「証明」は成り立たない。

んじゃ、出るまではOKだ     ((((((爆))))))


>Xという結果が出た、ってダケじゃ駄目で、
X以外の結果が出ない、ってコトを説明できなければ、「証明」じゃない。
分かる?

うん、それって実験結果の再現性についての「仮説」なんだよね


>「科学」と「証明」、両方に疎いヒトに、これ以上説明するのはムリ。

幽霊とUFOは探せるかい   ?    (笑)

Re: イナちゃん、またしても遁走か

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/20 23:57 投稿番号: [53582 / 55267]
>1億分の1回でも、理論と違う結果がでたら、
その理論の「証明」は成り立たない。

あら、また繰り返し   ?   ((((((爆))))))


>Xという結果が出た、ってダケじゃ駄目で、
X以外の結果が出ない、ってコトを説明できなければ、「証明」じゃない。
分かる?

うん、実験結果の再現性についての「仮説」なんだよね


>「科学」と「証明」、両方に疎いヒトに、これ以上説明するのはムリ。

幽霊とUFOは探せるかい   ?    (笑)

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/20 23:42 投稿番号: [53581 / 55267]
>理論の証明と、実験の結果の再現性を
>ごっちゃまぜにしちゃうとこが、イタイネ

1億分の1回でも、理論と違う結果がでたら、
その理論の「証明」は成り立たない。
Xという結果が出た、ってダケじゃ駄目で、
X以外の結果が出ない、ってコトを説明できなければ、「証明」じゃない。
分かる?

「科学」と「証明」、両方に疎いヒトに、これ以上説明するのはムリ。

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/20 23:26 投稿番号: [53580 / 55267]
>だから、相対性理論をはじめとして、
世の中は「可能性が高い」仮説の科学で動いている。

理論の証明と、実験の結果の再現性を
ごっちゃまぜにしちゃうとこが、イタイネ

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/20 22:20 投稿番号: [53579 / 55267]
>>「証明」は100%再現性が必要。
>>他の結果が出る可能性が、0.00000……1%でもあれば、
>>「証明」は不成立で、「可能性が高い」としか言えない。
>>実験、観測を何億回、何兆回繰り返しても、
>>次の1回に他の結果が出る可能性を0%に出来ない。

>「同じ結果が出ないかも知れない」つうのは
>仮説の域を出ないんだな
>んなものを何時まで振り回しているんだい   ?    (笑)

だから、相対性理論をはじめとして、
世の中は「可能性が高い」仮説の科学で動いている。

地球温暖化メニュー

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/20 22:16 投稿番号: [53578 / 55267]
地球が温暖化すると日本はどういう食事になるか考えてみました。

(主食・カロリー系素材のみ。野菜は今と同じ)

・超多収米の米粉パン
・超多収米の麺、シュウマイ、ギョウザ
・SCP飼料の鶏のタマゴ、鶏肉
・SCP飼料の豚の豚肉、ハム、ソーセージ
・SCP飼料の養殖魚(ブリ、ウナギ、鯉、ハマチ・・・)
・木質飼料の乳牛の牛乳、チーズ、バター、ヨーグルト
・木質飼料のクォーン(人工肉)のハム、ソーセージ、ハンバーグ


日本人ならそれなりに食品安全基準を作ってきちんと遵守する
だろうし、味覚にはうるさいので業者も淘汰されていけば、
今と全然遜色ないような食材がスーパーに並ぶことになるだろうと
思います。

・・・最近はカップ麺みたいな加工食品もバカに出来ませんよね。
    ラーメンにうるさい当方でも全然OK。


ということで、たとえ地球がとんでもなく温暖化したって、全然OK。
温暖化すると子孫の食事が貧相になるなんていう心配は全く無用。

食文化というものは、与えられた環境の中から、
人間が工夫して編み出していくものなのです。

輸入木材チップで1.6億人扶養可能

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/20 17:38 投稿番号: [53577 / 55267]
No.51382で国内間伐材を使えば3.2億人分の食糧生産が
出来ると算出したが、国内間伐材の代わりに現在輸入している
木材チップを木質飼料化して乳牛の飼料にすると仮定して算出してみたら、
1.6億人扶養可能と出た。

日本って、思いのほか食うには困らない状況になっている。

モンゴル人に、牛乳で作る料理をいろいろ習う必要はあるだろうが、、、

世界がどんなにひどいことになったところで、
日本では絶対に食糧不足なんて起こらないということ。



以下、計算
*********************

http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/boutai/110330.html
木材チップ輸入量(2010年)
1212万トン
2194億円



No.51382より、

森林の蓄積量
1年で6.36m3/ha
= 6.36 x 100^3 x 1.5 g / ha
= 6.36 x 10^3 x 1.5 kg/ha
= 9.54 x 10^3 kg/ha

1haで養える人数は
= 1.08 x 10^7 / (8.40 x 10^5)   人
= 0.1286 x 100 人
= 12.86人

木材のトン当たり扶養人数は
= 12.86 / 9.54
= 1.35 人/トン

木材チップ輸入量(2010年)での扶養能力は
= 1.35 x 1212 x 10^4
= 1.64 億人

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/20 16:35 投稿番号: [53576 / 55267]
>「証明」は100%再現性が必要。
他の結果が出る可能性が、0.00000……1%でもあれば、
「証明」は不成立で、「可能性が高い」としか言えない。
実験、観測を何億回、何兆回繰り返しても、
次の1回に他の結果が出る可能性を0%に出来ない。

「同じ結果が出ないかも知れない」つうのは
仮説の域を出ないんだな
んなものを何時まで振り回しているんだい   ?    (笑)

Re: 温暖化で干ばつ増加は根拠に乏しい

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/20 14:16 投稿番号: [53575 / 55267]
根拠6:中国での砂漠化は過耕作・過放牧・過伐採

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%A0%82%E6%BC%A0%E5%8C%96%E5%95%8F%E9%A1%8C
>中国での砂漠化の主な原因は以下のとおりとなっている。
>過伐採 - 32.4%
>過放牧 - 29.4%
>過剰耕作 - 23.3%
>水利用の失敗 - 8.6%
>砂丘の移動 - 5.5%
>これらの人為的要因に加え、自然な気候変動による乾燥化が重なったことが、
>現在に至る過去数十年間の砂漠化の原因とされている。


根拠7:豪州の干ばつはエルニーニョが原因

http://www.plus-ondanka.net/a06_elnino.html
>エルニーニョが派生する太平洋の中央付近に位置するオーストラリアでは、エルニー
>ニョの間激しい干ばつに見舞われます。また、南アフリカやインドネシアでも雨が
>降らず乾燥した暑い日が続き大規模な干ばつが起こります。
>反対に、温かいしめった空気が停滞するヨーロッパやカナダなどでは、エルニーニョ
>が起きている年は暖かく比較的過ごしやすい冬になります。


根拠8:干ばつは増加していない

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/18992481.html
http://heartland.org/policy-documents/no-increase-extreme-weather
>アメリカ海洋大気圏局 (NOAA) が洪水、旱魃の頻度を調べている。それによる
>と、20世紀の間、洪水、旱魃の頻度が上昇しているという傾向はなく、むしろ減
>少の傾向だといっている。過去 10年間の結果は、頻度が最も多かった上位15の
>年にはどの年も入っていない。さらに、上位6番以内の年は、全て1985年以前に
>起きていたものである。異常気象が最近増加しているという証拠はない。さらに
>異常気象とCO2 の濃度との関連についても何ら証拠はないのである。


根拠9:IPCCは、干ばつの原因が温暖化という証拠を提示していない

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14453
>平成23年11月18日に公表されたIPCC「気候変動への適応推進に向けた極端現象及び
>災害のリスク管理に関する特別報告書」では、干ばつについて下記のように述べる
>のみである。
>「降水量の減少及び.又は蒸発散量の増加によって、いくつかの季節と地域で
>は、21世紀中に旱魃が強まることの確信度は中程度である。」


http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc/ar4/ipcc_ar4_wg1_spm_Jpn_rev2.pdf
>IPCC 第4 次評価報告書第1 作業部会報告書
>政策決定者向け要約

>陸域のほとんど11において、1900 年から2005 年にかけての降水量には長期変化
>傾向が観測された。南北アメリカの東部、ヨーロッパ北部、アジア北部と中部では
>降水量がかなり増加した。サヘル地域、地中海地域、アフリカ南部や南アジアの
>一部は乾燥化した。降水現象は空間的、時間的に大きく変動し、データが限られて
>いる地域もある。評価を行ったその他の地域11 では、長期変化傾向は見いだされて
>いない。{3.3、3.9}

>サヘル地域、地中海地域、アフリカ南部や南アジアの一部は乾燥化した。

上記の地域ではいずれも過耕作・過放牧・森林破壊が行なわれていることから、
上記の地域で発生した乾燥化については、CO2濃度上昇に起因するとは断定できない。

→   CO2濃度上昇に起因する乾燥化が発生しているという確たる証拠は、
   IPCC報告書上には記述がない。

温暖化で干ばつ増加は根拠に乏しい

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/20 14:01 投稿番号: [53574 / 55267]
・地球温暖化は砂漠を緑化するなど気候を湿潤化する。
  地域的に砂漠化を進行させたり干ばつを増加させる可能性はあるが、
  地球全体での緑化の進行以上に乾燥化が進むという証拠はなく、
  地球全体では確実に降水量は増加する。

・従来温暖化に起因して干ばつが増加したとされていた事例は、
  ほとんどが過耕作・過放牧・森林伐採・エルニーニョによるものであって、
  CO2起因の温暖化による乾燥化であると断定できる事例はない。


上記仮説を裏付ける根拠:

根拠1:サハラ砂漠、気候変動で緑化が進行か
根拠2:寒冷期に乾燥化が進み、温暖期には湿潤化が進む
根拠3:森林伐採は降水量を減らす
根拠4:セネガルの森林伐採
根拠5:豪州の森林伐採
根拠6:中国での砂漠化は過耕作・過放牧・過伐採
根拠7:豪州の干ばつはエルニーニョが原因
根拠8:干ばつは増加していない
根拠9:IPCCは、干ばつの原因が温暖化という証拠を提示していない



根拠1:サハラ砂漠、気候変動で緑化が進行か

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=30639457&expand#title
>地球温暖化はアフリカ大陸に砂漠化、干ばつ、そして絶望をもたらすといわれ
>ているが、実際の筋書きは大きく異なるのかもしれない。気温上昇によって、
>同大陸の最も乾燥した地域に住む人々の暮らしが豊かになるという研究結果が出
>たのだ。
>サハラ砂漠とその周辺地域は現在、降雨量の増加で緑化していることが確認さ
>れている。これが一時的な傾向でなければ、干ばつで苦しめられてきた地域に農
>村が復活することも考えられる。
>サハラ砂漠は約1万2000年前にも緑豊かなサバンナに変化したことがあるが、研
>究モデルではそのときの気候が再来し、砂漠が減少するという予測が立てられて
>いる。
           :
>ドイツにあるマックス・プランク気象研究所のマルティン・クラウセン氏は、
>「気温が上がれば大気の保水性も上がり、結果として雨が多くなる。取りざたさ
>れている変化は、結局はそういうことなのではないか。主な要因は大気の保水力
>ということだ」と第三者の立場でコメントしている。


根拠2:寒冷期に乾燥化が進み、温暖期には湿潤化が進む

>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E7%A0%82

>発生地域が寒冷期にあるときには、乾燥化が進むうえ、大気循環経路の変化
>により寒気の南下回数が増え、砂塵嵐の頻度が増えることから、黄砂が増加
>すると考えられる。逆に、温暖期にあるときは、湿潤化が進むことなどから、
>黄砂が減少すると考えられている。2千年紀(過去1000年)間の中国での塵の
>降下頻度の記録から、塵の降下頻度の増加が気温の上昇と逆相関関係にある
>という研究があり、この説を裏付けている[5]。


根拠3:森林伐採は降水量を減らす

http://blog.goo.ne.jp/rhneverland/e/a17f88e114950ae3976454fe996f23f3
>森林伐採は降水量を減らす
>2009-06-08 16:44:21 | Weblog森林伐採が気候に与える影響について海洋研究
>開発機構と名古屋大が研究し、米科学アカデミー紀要に発表しました。
>インドを覆っていた森林が18世紀以降伐採された結果、夏の降水量が3割程
>度減った可能性が高いということです。


根拠4:セネガルの森林伐採

http://janjan.voicejapan.org/world/0704/0704103495/1.php
>その結果、環境保護センターによると、セネガルでは毎年35万ヘクタールの
>森林が燃料として、さらに8万ヘクタールが農耕地として失われている。国内の
>1ヘクタール当たりの木の数は植民地時代に250本だったが、1995年まで
>に20本以下に減少した。


根拠5:豪州の森林伐採

http://www.jatan.org/jn/JN44Aus.html
>ヨーロッパ人の移住以来、オーストラリアの半分の森林と75%の多雨林が失わ
>れ、90%以上のオールドグロース林(注)が伐採された。多雨林は、国土面積の
>0.5%、オールドグロース林は1%以下になってしまった。そのため、コアラを含<

Re: 残念なニュース。

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/20 10:49 投稿番号: [53573 / 55267]
>大きなエネルギーを小さな場所に閉じ込めて使うことがいかに危険か、
  ということですね。

>>燃料という比較的安全なものと、爆薬という危険なものの、
   二つの概念を対比すると、電池というものは正しく爆薬であり、
   そのエネルギー密度には安全上の限界がある。
   そこがマスコミ等では殆ど伝えられていない。


>同じ金を使うなら研究開発に注いで頂きたい、心からそう願います。

  >>有限の資金を配分するに、如何に最上の題目・最上の人間、
    を選ぶか?
    この古くて新しい難題の解決法は絶望です。

    日経というアホ新聞が、三行読めばダメの題目を大真面目に
    垂れ流している。発信源は、アホ・インチキ・鉄面皮・詐偽・
    お喋り教授達、それを科学技術基礎知識劣等の新聞屋が垂れ流す。
    予算の適切な配分への期待は絶望。

    ドイツの太陽光発電へFITを通しての補助金の「初期段階」は
    史上初かとも思わせる「公平競争誘導策」であった。
    「公平」ではあるが、残念ながら「高価過ぎ」た。
    今後の示唆たりえることは確かだ。

    スペインの猿真似は、無駄金ばら撒き・技術開発効果無し。

    将に、一等国民独人対三等国民西人、の対比である。

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/20 04:01 投稿番号: [53572 / 55267]
>理論と合致する実験、観測の結果は証明にゃならんと、、、

当たり前。
「証明」は100%再現性が必要。
他の結果が出る可能性が、0.00000……1%でもあれば、
「証明」は不成立で、「可能性が高い」としか言えない。
実験、観測を何億回、何兆回繰り返しても、
次の1回に他の結果が出る可能性を0%に出来ない。

(理論と合致しないという「証明」は1回の実験でOK。)

残念なニュース。

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/20 01:10 投稿番号: [53571 / 55267]
日本ガイシ、NAS電池事故で400億円の最終赤字へ   創業以来初/産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111219-00000625-san-bus_all

蓄電技術に可能性を感じている私としては、こういうニュースを非常に残念に思います。

EVも発火事故などが伝えられていますが、大きなエネルギーを小さな場所に閉じ込めて使うことがいかに危険か、ということですね。

温暖化対策に名を借りて未成熟な技術の製品が世に広まることのないよう、消費者としても見る目を持って対処したいところです。
税金で補助を付けるに値する技術かどうか、見極める目を持ちたいものです。

現状、とりあえず一番目立つムダは太陽光ですかね。
普及には未だ早い、未成熟、非効率な技術です。
同じ金を使うなら研究開発に注いで頂きたい、心からそう願います。


失礼致します。

森林伐採は降水量を減らす

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/20 00:08 投稿番号: [53570 / 55267]
森林伐採が行なわれると、降水量が3割も減少するそうだ。


http://blog.goo.ne.jp/rhneverland/e/a17f88e114950ae3976454fe996f23f3
>森林伐採は降水量を減らす
>2009-06-08 16:44:21 | Weblog森林伐採が気候に与える影響について海洋研究開発機構と名古屋大が研究し、米科学アカデミー紀要に発表しました。
>インドを覆っていた森林が18世紀以降伐採された結果、夏の降水量が3割程度減った可能性が高いということです。




降水量が減少すれば、場所によっては干ばつの発生も増加する。

先に紹介したセネガルの場合でも、森林伐採は行なわれていた。

http://janjan.voicejapan.org/world/0704/0704103495/1.php
>その結果、環境保護センターによると、セネガルでは毎年35万ヘクタールの森林が燃料として、さらに8万ヘクタールが農耕地として失われている。国内の1ヘクタール当たりの木の数は植民地時代に250本だったが、1995年までに20本以下に減少した。


セネガルのケースの場合の降水量低下は、森林伐採が原因で
発生していたという話のようだ。

つまり、セネガルにおいては、干ばつ増加は、過耕作・過放牧・森林伐採
によるもので、地球温暖化に起因する干ばつ増加はゼロだった可能性が
高いと考える。

他地域での近年の干ばつ増加に関しても、過耕作・過放牧・森林伐採
に起因するものの有無を確認する必要がある。

→   純粋に地球温暖化に起因する干ばつ増加はゼロであった可能性は、
   結構ありえると推測される。

l48_l11さん

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/19 18:39 投稿番号: [53569 / 55267]
別に用は無い
ちょっと呼んでみただけ   ((((((爆))))))

温暖化教入信の勧めは惨めだ

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/19 18:37 投稿番号: [53568 / 55267]
まっとうな生活に戻りますように、、、





どうでもいいけど〜     プッ・・・ ( ̄m ̄)

セネガルの場合

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/19 15:06 投稿番号: [53567 / 55267]
下記ページは、アフリカ・セネガルにおける砂漠化の原因に関する記述。

砂漠化原因の90%が人為的(過放牧、樹木過伐採、過開墾、水管理など)で、
のこり10%が自然的要因としている。
降水量が減少していることが、自然的要因による砂漠化の原因と
しているが、この気候変動が人為的によるものではないか?と
推測するのみで、断定できないでいる。

過耕作・過放牧等が原因で砂漠化が進行している場合、砂漠化の進行
自体によって降水量が減少することも考えれば、、、

→   セネガルの砂漠化について、温暖化の寄与を認めることは
   事実上不可能。

このように、巷にあふれる「地球温暖化による砂漠化進行」の資料を
確認していくと、極めて感覚的な理由で温暖化のせいにしている
ことがほとんどである。


>
> http://ecoeco.ntlinks.info/sabaku2.html
> 砂漠化の原因
> 砂漠化の原因は大きく分けて「自然的なもの」「人為的なもの」の2つによって砂漠化が進行していると言われています。
> その割合は
> 自然的:約10%
> 人為的:約90%
>
> と圧倒的に「人為的」によって砂漠化していると言えます。10%は自然的に砂漠化している訳ですが、異常気象の原因が人為的であるとすれば、この10%の真の原因は人為的によるものではないでしょうか?
>
>
> 自然的要因
> 気候変動による砂漠化
> 自然的要因は、ほぼ降水量の減少だと言えます。「熱帯を知る   21世紀の地球環境」では、アフリカ・セネガルの過去100年間の降水量変動のグラフがあります。平均降水量は356mmですが、1940年以降、降水量が減少していることが分かります。
> また、1970年以降、降水量が100mm〜200mmと平均降水量の半分程度の期間があります。気になるのはこの1970年というのは「温暖化について」でご紹介しました「平均気温の上昇」とかぶっているのです。直接関係があるかどうかは分かりませんが、温暖化+降水量の減少で砂漠化が進んでいる”可能性”もあります。
>

*********


下記などはもっとひどい。タイトルと内容が異なるのだ。


このページ、タイトルは「地球温暖化−砂漠化」と謳ってあるのだが、
内容をいくら読んでも温暖化が砂漠化を進行させていると書いてある
部分がない。↓


地球温暖化−砂漠化
http://www.gwarming.com/link/link2/desert.html
>砂漠化の原因は気候による土地の劣化と、人間の行為による土地の劣化があります。最近では、人間による原因が深刻化しています。
      :


こういうページは、タイトルだけ読めば温暖化による砂漠化のことが
説明されているのだろうと錯覚してしまう。
推測だが、内容だけどこかからコピーしてきて、編集者がタイトルだけ
付けて、温暖化のせいで砂漠化が進行しているという錯覚を起こさせる
ことを狙ったものであろうか?

ひどいもんだ。

こんなに粗雑な情報が巷にあふれていることが、
「温暖化は砂漠化を進行させ、干ばつ被害を拡大させる」という、
誤った認識を一般大衆に植えつけているということであろうと
推測する。

温暖化詐欺。

Re: 地球温暖化問題に関して一言!

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/19 13:21 投稿番号: [53566 / 55267]
>だから、核分裂が1種類しか無いって、原爆1発でどうやって分かる?
もしかして、エネルギーを発生しない核分裂が有るかもしれない。

そりゃまた別の理論を構築するんだね
エネルギーを発生しない核分裂てえ理論で、証明も忘れずにな


>Xの2乗=1の場合、X=1or−1。
1回の実験で出た結果が、唯一の答えとは限らない。

キミの理屈はX=1or−1   とはならないことがあるってんだろ   ?      (笑)


>A:エラーが無い場合、CPUは正常に動くことが証明できました。

おもしろい思考回路だ    ((((((爆))))))((((((爆))))))((((((爆))))))


>>理論と合致する実験、観測の結果に「100%の再現性」が無くても
>>数ありゃいいってことかにゃ   ?
>だから、「証明」じゃなく、「正しい可能性が高い」。

理論と合致する実験、観測の結果は証明にゃならんと、、、


>それじゃ、幽霊やUFOも、アナタにとって「科学」ってコトだな。

反証可能かどうか、考えてみたら   ?      (笑)

Re: 乾燥化の原因は過耕作・過放牧

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/19 10:55 投稿番号: [53565 / 55267]
>地球温暖化が原因とされている乾燥化というものは、実は過耕作・過放牧
>が原因であって、地球温暖化が原因であるという主張は極めて疑わしい。


過耕作・過放牧による乾燥も、地球温暖化による乾燥も、要するに
人間の責任、といえばそれまでだが、両者ではその対策が全く異なる。

過耕作・過放牧(及び過剰な開発)の場合は、当然のことながら
過耕作・過放牧・過剰な開発にならないように土地を管理する、
ということが対策になる。

温暖化対策の場合はCO2排出抑制が対策である。

「過耕作・過放牧・過剰な開発」と「温暖化」とを混同してしまうと、
正しい対策が全く分からなくなる。
インフルエンザの予防接種をしてもマイコプラズマ肺炎には全く
効かないのと同じ。

過耕作・過放牧で乾燥・干ばつが増加しているケースで、一生懸命
CO2排出抑制を行っても全く無駄ということ。

上記の点に注意して、現在世界で起こっていると言われている
乾燥化被害について、分類を行う必要があるが、純粋に温暖化
に起因する乾燥化というものは、おそらくは見出されないだろう。

なぜならそれは、実のところは、ほとんど根拠レスな
妄想だからである。

正しい理屈では、寒冷化   →   乾燥化
         温暖化   →   湿潤化   なのである。

       ↓(再掲)

>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E7%A0%82

>発生地域が寒冷期にあるときには、乾燥化が進むうえ、大気循環経路の変化
>により寒気の南下回数が増え、砂塵嵐の頻度が増えることから、黄砂が増加
>すると考えられる。逆に、温暖期にあるときは、湿潤化が進むことなどから、
>黄砂が減少すると考えられている。2千年紀(過去1000年)間の中国での塵の
>降下頻度の記録から、塵の降下頻度の増加が気温の上昇と逆相関関係にある
>という研究があり、この説を裏付けている[5]。


(有意な御指摘歓迎)

Re: : バカが増えるという論拠はスパコン

投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/19 10:45 投稿番号: [53564 / 55267]
>炭酸ガスを減らそうとして荒廃地に植樹したり、緑肥作物を植えている人も大勢います。すこしは、温暖化問題(地球の未来問題、将来の子供たちの問題)に前向きに生き、生活している人々の存在に目を向けなさい!

無駄なことをしていると、早く気づくといいでんな

Re: 懐疑論者否定論者のオナニー

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/19 10:39 投稿番号: [53563 / 55267]
しかし、、、

ほんと、あなただけですよね。
HNを何度変えても同一人物と特定できるくらい、毎回同じ内容の低脳文章を書く人。

普通、HNをいくつも使うのはマナー違反ですが、特定可能だから問題なし、と。
面白いですね。

あと、何か言われると同じことを言い返さないと気がすまないクセ、注意した方がいいですよ。
悔しがってるのが分かっちゃいますから。

教えてあげることもないんですが、あまりに微笑ましかったので^^


失礼致します。

Re: ↓: バカが増えるという論拠はスパコン

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/19 10:18 投稿番号: [53562 / 55267]
んー、狂人らしい、支離滅裂な文章ですなあ^^


年金、返上してくださいよ。
未来ある子供たちのために。


失礼致します。

Re: 乾燥化の原因は過耕作・過放牧

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/19 10:02 投稿番号: [53561 / 55267]
下記も豪州の干ばつの記事。下記では、温暖化のせいにするのはこじつけ、と
言っている。

http://openblog.meblog.biz/article/1492633.html

>2009年04月12日
>◆ オーストラリアの干ばつ(原因は?)
>   オーストラリアは、ひどい干ばつに見舞われている。では、その原因は?
      :
> > あちこちの記事でも触れられているが、これは日本に無縁ではない。小麦や牛
肉の減産となって影響するからだ。牛肉は今のところあまり影響していないよう
だが、小麦はすでに影響している。昨年の小麦価格急騰は、オーストラリアの干
ばつも一因となっている。
> >
> >   ──
> >
> >   では、その原因は何か?   はっきりとしてことは判明していないのだが、い
くつかの見解はある。
> >
> >   (1) 地球温暖化
> >   「地球温暖化のせいで干ばつが起こったのだ」という説。
> >   エコ論者はこういう説を取りたがるが、ちょっと無理がある。特にオースト
> >   ラリアだけが干ばつになる理由とはならないからだ。また、特に近年だけにひど
> >   くなる理由ともならないからだ。
> >   たしかに、「スペインも干ばつに見舞われている」という事実はある。その
> >   意味で、いくらかは影響があるかもしれない。しかし、「何でもかんでも都合の
> >   悪いことは地球温暖化のせい」というのは、牽強付会(こじつけ)に近い。信頼
> >   性が低い。


************************

下記ページでも、豪州の乾燥化の原因は過耕作としている。



http://openblog.meblog.biz/article/1494177.html
>◆ 地球の砂漠化
>   前項の続き。
>   「オーストラリアの干ばつ」という問題について、「地球温暖化」という観点から見る人もいるが、むしろ「地球の砂漠化」という点から解釈するといいだろう。
>
>「地球の砂漠化」というのは、「地球全体が砂漠化する」ということではなくて、「地球のあちこちで砂漠化する地域がどんどん増えている」ということだ。
>
>その典型的な例は、アマゾンだ。アマゾンの熱帯雨林がどんどん伐採されていく。開墾により、畑地が増え、その後、放棄された荒地が砂漠化していく。
>   ここでは、原因は、異常気象にあるものではなく、人間の自然破壊にある。また、自然破壊とは、炭酸ガスの増加のことではなくて、森林の伐採(および砂漠地域の増大)のことである。





上記のように、温暖化が原因とされる干ばつ・乾燥化は、必ず過耕作・過放牧を
伴っている。
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