新たに2館ザ・コーヴ上映中止
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Re: 食の多様化というのは
投稿者: hot_orange77 投稿日時: 2010/06/17 23:29 投稿番号: [1248 / 2258]
うんうん。だから肉の好きな人達は野菜や穀物
食べなくていいんだってば。
肉も野菜も食わせろって強欲な輩のお陰で人類
は滅亡の危機を迎えようとしてるんだからさ。
これは メッセージ 1239 (logger312001 さん)への返信です.
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Re: 答える義務なんて無いね
投稿者: hot_orange77 投稿日時: 2010/06/17 23:18 投稿番号: [1246 / 2258]
開き直りじゃなければ逆ギレだよ。
ひとつの問題を提議されて「お前等もやってる
じゃないか」って。
ロシアが放射能に汚染されたゴミを日本近海に
棄てているのを指摘されて、お前等だって海を
汚しているのに、そんなこと云われる筋合い
じゃないと云われるのと一緒じゃないか。
これは メッセージ 1228 (slugman0 さん)への返信です.
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「丹」の国・日本でイルカ食の伝統8000年♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 22:16 投稿番号: [1245 / 2258]
これは メッセージ 1238 (goffy_kani さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1245.html
残念だけど、水銀濃度は「横ばい」でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 21:26 投稿番号: [1244 / 2258]
>特に水銀の毒性は脱メチル化能やセレンの供給を超えるメチル水銀を急激に取り込むことで発現する可能性があり、
ハイ、清々しい位にアタマの悪いgoffy_kaniクン、その様な事態が起きるには
『
海
水
中
水
銀
濃
度
が
現
在
の
2
8
0
0
倍
以
上
』
に増えなければなりません♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200000718&tid=bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tb
ee1gcfbbdf&sid=200000718&mid=1195何度言っても「水俣病」と同一視しちゃう馬鹿の為に再掲載♪
水銀に対応するセレンの働きを色々と調べる内に、様々な有毒重金属と生物体内で作られるその化合物の存在・その働きを知りましたが、これを「巧く出来てるなァ」と見るのはやはり違う・・・
ほとんどの生物にとって水銀やカドミウム・鉛等は体内では有用に使えないどころか『それだけならば有毒』なんですが、海棲生物、特に哺乳類以降に絞っても数千万年以上も前から海辺や海中で食餌していた我々の祖先がそこから自然由来のメチル水銀やカドミウムを素直に取り込んで何の防御機能が無かったら、あっという間に種の滅亡を招いていた筈です。
哺乳類の場合は特に胎盤・臍の緒を通じての重金属移行がある訳ですが、先のエントリーで紹介したような(フィンランド大学の研究)胎盤血液中カドミウム濃度に応じて胎盤血液中セレン濃度を上げる、というメカニズムがあったからこそ、海底火山噴火等で重金属濃度が上がったりした場合もその場所での生活・繁殖が可能だった訳です。
それらは全て魚類どころかもっと原始的な生命だった頃に「その場にある材料」を使って有害重金属が自己の生体に悪作用出来ない様に「工夫してきたから生き残れた」というよりも、「その場にあった材料」が生体内で「特に意図も無く有害重金属と作用してきた結果」がどんどん高等生物に受け継がれてきただけ、という気がします。
そしてその「その場にあった材料」がセレンやセレン化合物だった、と。
この記事の例で言えば(詳しい機序は未だ解明されてませんが)神経系へのメチル水銀の害をブロック又は排出する為に「セレノメチオニン」を体内で生成した・或いは利用した、という事ではなくて、元々「セレノメチオニン」にメチル水銀をブロック又は排出する作用があるからこそ現在の高等生物の様な神経系統の仕組みが作られてきた、という事なんじゃないでしょうか。
このハナシは結局「卵が先か鶏が先か」と同じですがw
つまり「環境に合わせてなるようになってきた・だから生物の身体はなるようになってる」という事です。
むかーーーし読んだR・ドーキンスさん(このヒト捕鯨反対してるらしいねw)の「ブラインドウォッチメーカー」に倣えば生命発生の極々初期、精々プランクトンあたりになるまでの間に出来上がってしまった形質が今私達の身体にまで残ってる、というだけで「それが出来なかった連中は淘汰された」んじゃなくて「最初からそんな連中は居なかった」という事。
だってメチル水銀もカドミウムも「生体・身体を作る材料(環境)と同時にそこにあった」んだから。
それからついでに書いておくと、「水俣病原因のメチル水銀」って文言が繁用され過ぎてて「メチル水銀=人造の有害化合物」みたいな誤解が生まれて、それで大騒ぎしてる愛護ちゃんが多いんだと思うけど、メチル水銀自体はバクテリア等の微生物が無機水銀を取り込んで作ってるんだからね。
「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には「セレン化合物」が全く含まれない状態で、この「メチル水銀だけ」が大量に放出されたという、自然界では有り得ない異常な状況で起こってしまった「公害」です。
ハイ、結局後半部分はナニが言いたいのか、というと・・・
「高等生物由来の重金属がその他人間などを含む高等生物に悪作用出来ないのは
極
め
て
ア
タ
リ
マ
エ
。
」
という事です。
「セレン化合物が同時に含まれるから安全」というよりも、
「(セレン化合物が同時に含まれない)メチル水銀にだけ被爆するという状況が自然界ではありえない」
だからこそ、「イルカさんのお肉由来水銀で傷病者が出ないのはアタリマエ」であって、
当然ながら自然界の常態ではない「セレン化合物無し/メチル水銀だけのチッソ排水に晒されてた水俣湾」と比較する事自体が間違っている、という事です。
これは メッセージ 1237 (goffy_kani さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1244.html
残念だけど、水銀濃度は「横ばい」でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 20:55 投稿番号: [1242 / 2258]
>特に水銀の毒性は脱メチル化能やセレンの供給を超えるメチル水銀を急激に取り込むことで発現する可能性があり、
ハイ、清々しい位にアタマの悪いgoffy_kaniクン、その様な事態が起きるには
『
メ
チ
ル
水
銀
の
濃
度
が
現
在
の
2
8
0
0
倍
以
上
』
にならなければ起こりえません♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200000718&tid=bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tb
ee1gcfbbdf&sid=20何百回言い聞かせてあげても、「水俣病」と同一視しちゃう馬鹿が後を絶たないので、ブログで書いた補足分も転載しておきましゅ♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html水銀に対応するセレンの働きを色々と調べる内に、様々な有毒重金属と生物体内で作られるその化合物の存在・その働きを知りましたが、これを「巧く出来てるなァ」と見るのはやはり違う・・・
ほとんどの生物にとって水銀やカドミウム・鉛等は体内では有用に使えないどころか『それだけならば有毒』なんですが、海棲生物、特に哺乳類以降に絞っても数千万年以上も前から海辺や海中で食餌していた我々の祖先がそこから自然由来のメチル水銀やカドミウムを素直に取り込んで何の防御機能が無かったら、あっという間に種の滅亡を招いていた筈です。
哺乳類の場合は特に胎盤・臍の緒を通じての重金属移行がある訳ですが、先のエントリーで紹介したような(フィンランド大学の研究)胎盤血液中カドミウム濃度に応じて胎盤血液中セレン濃度を上げる、というメカニズムがあったからこそ、海底火山噴火等で重金属濃度が上がったりした場合もその場所での生活・繁殖が可能だった訳です。
それらは全て魚類どころかもっと原始的な生命だった頃に「その場にある材料」を使って有害重金属が自己の生体に悪作用出来ない様に「工夫してきたから生き残れた」というよりも、「その場にあった材料」が生体内で「特に意図も無く有害重金属と作用してきた結果」がどんどん高等生物に受け継がれてきただけ、という気がします。
そしてその「その場にあった材料」がセレンやセレン化合物だった、と。
この記事の例で言えば(詳しい機序は未だ解明されてませんが)神経系へのメチル水銀の害をブロック又は排出する為に「セレノメチオニン」を体内で生成した・或いは利用した、という事ではなくて、元々「セレノメチオニン」にメチル水銀をブロック又は排出する作用があるからこそ現在の高等生物の様な神経系統の仕組みが作られてきた、という事なんじゃないでしょうか。
このハナシは結局「卵が先か鶏が先か」と同じですがw
つまり「環境に合わせてなるようになってきた・だから生物の身体はなるようになってる」という事です。
むかーーーし読んだR・ドーキンスさん(このヒト捕鯨反対してるらしいねw)の「ブラインドウォッチメーカー」に倣えば生命発生の極々初期、精々プランクトンあたりになるまでの間に出来上がってしまった形質が今私達の身体にまで残ってる、というだけで「それが出来なかった連中は淘汰された」んじゃなくて「最初からそんな連中は居なかった」という事。
だってメチル水銀もカドミウムも「生体・身体を作る材料(環境)と同時にそこにあった」んだから。
それからついでに書いておくと、「水俣病原因のメチル水銀」って文言が繁用され過ぎてて「メチル水銀=人造の有害化合物」みたいな誤解が生まれて、それで大騒ぎしてる愛護ちゃんが多いんだと思うけど、メチル水銀自体はバクテリア等の微生物が無機水銀を取り込んで作ってるんだからね。
「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には「セレン化合物」が全く含まれない状態で、この「メチル水銀だけ」が大量に放出されたという、自然界では有り得ない異常な状況で起こってしまった「公害」です。
ハイ、結局後半部分はナニが言いたいのか、というと・・・
「高等生物由来の重金属がその他人間などを含む高等生物に悪作用出来ないのは
極
め
て
ア
タ
リ
マ
エ
。
」
という事です。
「セレン化合物が同時に含まれるから安全」というよりも、
「(セレン化合物が同時に含まれない)メチル水銀にだけ被爆するという状況が自然界ではありえない」
だからこそ、「イルカさんのお肉由来水銀で傷病者が出ないのはアタリマエ」であって、
当然ながら自然界の常態ではない「セレン化合物無し/メチル
これは メッセージ 1237 (goffy_kani さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1242.html
事実『中和してる』から傷病報告『ゼロ』♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 20:37 投稿番号: [1241 / 2258]
その「中和しなかったケース」の実験手法は全て「注射」によるものです♪
キミには昨日も言い聞かせたと思うけど、経口摂取(当然消化器から肝臓を経由する・セレンによる水銀無毒化は肝臓で行われる)前提のイルカ肉水銀/セレンの生体影響を「注射」で実験してる時点でその実験に蓋然性はアリマセン♪
そして当然ながら経口摂取によって「メチル水銀とセレン化合物を同時に含む餌試料」を与えた場合は全て「中和」されております↓。
※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
−水銀と結合して肝臓に沈着−
水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.htmlメチル水銀とセレン化合物を直接注射し、血流から脳に流れ込んでしまう場合と、消化器から一旦肝臓に送られセレン化合物と反応させるのは全く違ってアタリマエでしゅね♪
そして「食物として取り込まれたメチル水銀がセレン化合物と反応するのは
『
肝
臓
』
です↓
【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出
本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】
http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。
【A high correlation was observed between T–Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg–Se complex. The formation of a Hg–Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation
これは メッセージ 1238 (goffy_kani さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1241.html
「丹の国」で8000年大丈夫だったのに↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 20:16 投稿番号: [1240 / 2258]
海水中水銀濃度もちっとも増えてないのに、今現在一例のイルカ肉由来傷病も無いのに、今後危険になる理由ってナニ?w
因みに今現在人間が口にするもので「完全に安全性が確認された食品」は存在しませんが、そっちは全く気にならないのかな?イルカ愛護ちゃん♪
或る小型魚体内の酵素が化学廃液と反応して発癌性物質を作ってない、と誰も証明してないのに、その魚の食用利用を禁止しよう、とは誰も言いません。
米に使われる農薬と味噌に添加される保存料が複合的に作用して未知の病原蛋白を作ってない、などと誰も証明してないのに、米も味噌も誰も禁じません。
ハイ、少なくともイルカさんのお肉由来のメチル水銀はセレン化合物によって無毒化されてる、との報告は多数研究者から挙がっております。そしてそうでなければ誰一人傷病者が現われていない事に説明が付きませんよね♪
先ず最初に↓
周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html↑を踏まえて↓
海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても
「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」
なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
ハイ、コレ意味わかるかな?
自然海水中のセレン濃度(重量比)は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。
これは比重の小さなセレンと比重の大きな水銀との等モル結合を考えれば、水銀分子1モルの質量が約201(g)で、セレン分子1モルの質量が約79(g)なので質量201の水銀分子が質量79のセレン分子を抱き込んで安定するという事になり、
⇒海水中の重量濃度比が水銀1に対しセレン1000の時、モル濃度比ならば、実質水銀モル濃度1に対してセレンのモル濃度は2500以上(201÷79≒2,5だから。実際は重量比でも1000倍以上なので正確には2800倍になる)となる。
つまり、セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が2千800倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。
えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w
これは メッセージ 1237 (goffy_kani さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1240.html
食の多様化というのは
投稿者: logger312001 投稿日時: 2010/06/17 17:50 投稿番号: [1239 / 2258]
人間という種の存続にとっては、当然のことだろうなぁ。
ひと昔前、人にも感染する狂牛病がヨーロッパで流行った
ときには、多くのヨーロッパ人が肉から魚を食べるように
なって水産業の盛んな北欧はかなり潤ったようだ。
多様な食文化を持ってれば、人類全滅ということは免れる。
基本、自供自足、地産地消ならば病原菌やウィルスの伝染は
減るわけで理想。
その意味でも、食文化の多様性の保護は必要と思われる。
イルカやクジラはダメだけど、マグロなら良い、で
マグロ全滅しちゃったら、アウトだもんな。
もちろん、菜食でも同じ。
みんな菜食主義者になって、穀物や野菜だけに頼るなら、
人類滅亡の可能性大。
(誰かさんちゃんと読んでるか?笑)
そういうわけで、食文化の多様性の保護は是と思う。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1239.html
毒性を中和しないケースもある
投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/06/17 15:23 投稿番号: [1238 / 2258]
こちらでは、セレンが有機水銀の害を中和したケース、しなかったケースの両方について書かれている
Overview of modifiers of methylmercury neurotoxicity: chemicals, nutrients, and the social environment.
兎に角、『規制値を超えているから危険』とか『毒性を緩和するものと結合しているので安全』とかの簡単なものにはなりえない。
多くのガン患者の毛髪からは環境毒物や重金属が検出されることが多く、これら毒性金属の体内負荷量はガンに深く関係しています。水銀やカドミウムといった重金属は、亜鉛やセレンなど様々な重要な成分の効果を阻害します。
これは メッセージ 1168 (goffy_kani さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1238.html
水銀の毒性が発現する可能性
投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/06/17 15:23 投稿番号: [1237 / 2258]
確かに海棲哺乳類や海鳥類は、餌から相当量のメチル水銀を取り込むため、体内 (主として肝臓) に水銀を高い濃度で蓄積しているが、これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。
またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。
しかしながら、水銀セレニドの生成機序や各水銀種の量的関係、また解毒能力の生物種間差等多くの未解決課題が残されている。
特に水銀の毒性は脱メチル化能やセレンの供給を超えるメチル水銀を急激に取り込むことで発現する可能性があり、今後は海棲高等動物の脱メチル化能の生物種間差とその要因およびセレン供給のメカニズム等を解明する必要がある。
また水銀、メチル水銀、水銀セレニド、またはその蛋白質構造体、遺伝子組み換え飼料、肉骨粉・・・こうしたものが生体内でどのような挙動を示し、どのように悪さをして、どのようには悪さをしないのか(させないのか)。今現在、多くの科学者によって解明が急がれているところであり未だ安全だとは言い切れない。
これは メッセージ 1236 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1237.html
メチル水銀を無毒化するセレノメチオニン♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 12:04 投稿番号: [1236 / 2258]
何百回言い聞かせてあげても、「水俣病」と同一視しちゃう馬鹿が後を絶たないので、ブログで書いた補足分も転載しておきましゅ♪
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.html水銀に対応するセレンの働きを色々と調べる内に、様々な有毒重金属と生物体内で作られるその化合物の存在・その働きを知りましたが、これを「巧く出来てるなァ」と見るのはやはり違う・・・
ほとんどの生物にとって水銀やカドミウム・鉛等は体内では有用に使えないどころか『それだけならば有毒』なんですが、海棲生物、特に哺乳類以降に絞っても数千万年以上も前から海辺や海中で食餌していた我々の祖先がそこから自然由来のメチル水銀やカドミウムを素直に取り込んで何の防御機能が無かったら、あっという間に種の滅亡を招いていた筈です。
哺乳類の場合は特に胎盤・臍の緒を通じての重金属移行がある訳ですが、先のエントリーで紹介したような(フィンランド大学の研究)胎盤血液中カドミウム濃度に応じて胎盤血液中セレン濃度を上げる、というメカニズムがあったからこそ、海底火山噴火等で重金属濃度が上がったりした場合もその場所での生活・繁殖が可能だった訳です。
それらは全て魚類どころかもっと原始的な生命だった頃に「その場にある材料」を使って有害重金属が自己の生体に悪作用出来ない様に「工夫してきたから生き残れた」というよりも、「その場にあった材料」が生体内で「特に意図も無く有害重金属と作用してきた結果」がどんどん高等生物に受け継がれてきただけ、という気がします。
そしてその「その場にあった材料」がセレンやセレン化合物だった、と。
この記事の例で言えば(詳しい機序は未だ解明されてませんが)神経系へのメチル水銀の害をブロック又は排出する為に「セレノメチオニン」を体内で生成した・或いは利用した、という事ではなくて、元々「セレノメチオニン」にメチル水銀をブロック又は排出する作用があるからこそ現在の高等生物の様な神経系統の仕組みが作られてきた、という事なんじゃないでしょうか。
このハナシは結局「卵が先か鶏が先か」と同じですがw
つまり「環境に合わせてなるようになってきた・だから生物の身体はなるようになってる」という事です。
むかーーーし読んだR・ドーキンスさん(このヒト捕鯨反対してるらしいねw)の「ブラインドウォッチメーカー」に倣えば生命発生の極々初期、精々プランクトンあたりになるまでの間に出来上がってしまった形質が今私達の身体にまで残ってる、というだけで「それが出来なかった連中は淘汰された」んじゃなくて「最初からそんな連中は居なかった」という事。
だってメチル水銀もカドミウムも「生体・身体を作る材料(環境)と同時にそこにあった」んだから。
それからついでに書いておくと、「水俣病原因のメチル水銀」って文言が繁用され過ぎてて「メチル水銀=人造の有害化合物」みたいな誤解が生まれて、それで大騒ぎしてる愛護ちゃんが多いんだと思うけど、メチル水銀自体はバクテリア等の微生物が無機水銀を取り込んで作ってるんだからね。
「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には「セレン化合物」が全く含まれない状態で、この「メチル水銀だけ」が大量に放出されたという、自然界では有り得ない異常な状況で起こってしまった「公害」です。
ハイ、結局後半部分はナニが言いたいのか、というと・・・
「高等生物由来の重金属がその他人間などを含む高等生物に悪作用出来ないのは
極
め
て
ア
タ
リ
マ
エ
。
」
という事です。
「セレン化合物が同時に含まれるから安全」というよりも、
「(セレン化合物が同時に含まれない)メチル水銀にだけ被爆するという状況が自然界ではありえない」
だからこそ、「イルカさんのお肉由来水銀で傷病者が出ないのはアタリマエ」であって、
当然ながら自然界の常態ではない「セレン化合物無し/メチル水銀だけのチッソ排水に晒されてた水俣湾」と比較する事自体が間違っている、という事です。
更に駄目押ししておくと、周辺国の近代工業化が目覚しい近年においても日本周辺海域の海水中水銀濃度は「横ばい」で、しかもセレン濃度はモル比で「水銀の2800倍」も存在している、という事実をアタマに叩き込みましょうね♪↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=200000718&tid=bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tb
ee1gcfbbdf&sid=200000718&mid=1232
これは メッセージ 1233 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1236.html
Re: 「丹」の国・日本でイルカ食の伝統8000
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 10:36 投稿番号: [1235 / 2258]
これは メッセージ 1234 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1235.html
「丹」の国・日本でイルカ食の伝統8000年♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 10:17 投稿番号: [1234 / 2258]
これは メッセージ 1230 (goffy_kani さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1234.html
メチル水銀を無毒化するセレノメチオニン♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 10:02 投稿番号: [1233 / 2258]
日本語で書いてある文章が読めない、というのはイルカ愛護ちゃん達に共通する特徴なんだねェ・・・単にアタマが悪いだけなのかな?w
何度も再掲載してるんだから、ちゃんと読みなさいね?goffy_kaniクン♪↓
セレン化合物である「セレノメチオニン」は
『
何
処
に
』
蓄積するのを防ぐ作用がある、と書いてありますか?w↓
今の今までキミの大事な大事なイルカさんのお肉由来水銀で「水俣病」の様な傷病者が出ていない理由は、「チッソ廃液」には一切含まれなかった「セレン/セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていたから、でしゅ♪↓
http://nutweb.sakura.ne.jp/iframe/03_ippan/02jukinzoku/gedoku.htmlセレノメチオニン
セレニウムとの化合成分であるメチオニンは含硫アミノ酸であり、FDA(米国医薬食品局)から水銀など重金属を排泄する作用効果を持つ安全な食品としてリストアップされた物質です。メチオニンはミネラルのセレニウムと結合し、セレノメチオニンの形をとり、毒素の中和作用を持つとともに、いわゆるキレーターとして水銀、鉛、カドミウムなどの有害重金属を捉え、尿や便から体外への排泄を促します。
セレノメチオニンは、水銀などの重金属の排泄を促すだけでなく、体内、
特
に
脳
神
経
細
胞
、
中
枢
神
経
に
蓄
積
す
る
の
を
防
ぐ
作
用
を
持
ち
ま
す
。
また、メチオニンはメチル化された副産物として有害なホモシステインの生産を抑制コントロールする働きも持ちます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
↑は勿論市販のサプリメントに成分として添加されてるものなんですが、元々生物体内に存在するセレン化合物の形としてはポピュラーなものです↓
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf
セレニゥム(元素記号鋭)、通常セレンと呼ばれるこの元素は、周期表では酸素やイオウと同じく第六族のBに属し、原子番号は三四、原子量は七八・九六である。天然に存在する化合物中に椅、刊、0、またはぞの酸化状態で含まれている。
元素としての性質は同族のイオウによく似ており、動植物の体内には、含硫アミノ酸であるシステインやメチオニンのイオウがセレンに置き換わったセレノシステイン、またはセレノメチオニンの形で存在することが知られている。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ハイ、つまりイルカさんのお肉などメチル水銀が多く含まれる食品には同時に「セレノメチオニン」がナチュラルに添加されていた、という事ですね♪
どうりで世界中(当然ながら日本以外でも水銀鉱脈が露出した土地の下流沿岸部での歯クジラ漁はある)で歯クジラ類が食材として何千年も親しまれてきたのに、
「
若
い
お
な
ご
や
お
さ
な
ご
に
イ
ル
カ
食
わ
せ
る
べ
か
ら
ず
」
なんてまことしやかな禁忌伝承の一つも見付からないわけだよねェ・・・
「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には全く含まれていなかった「セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていた、だからこそ一切メチル水銀による害が出ないし、当然禁忌も無い、という事です。
当然昔の人は「メチル水銀」も「セレン化合物」も知らなかった訳だけど、「イルカ肉には健康上全く問題が無い」という事実は知ってたんだよね。
今後化け学の発展によって具体的な
「セレン化合物によるメチル水銀無毒化の機序」
が明らかにされるんだろうけど、それまでの間に
「他人の健康を気遣うポーズで自分の目的を果たそうとする」
=イルカ愛護ちゃん達の「おためごかしプロパガンダ」
に騙されないようにしないとねェ・・・(^ω^;;;;
(ブログには少々補足追記してあります↓海水中セレンモル濃度が水銀モル濃度の2800倍も存在する、という事実を踏まえて参照にして下さいね♪)
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
これは メッセージ 1231 (goffy_kani さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1233.html
残念だけど、水銀濃度は「横ばい」でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 09:47 投稿番号: [1232 / 2258]
これは メッセージ 1230 (goffy_kani さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1232.html
メチル水銀の標的臓器は中枢神経系
投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/06/17 09:19 投稿番号: [1231 / 2258]
水俣病やイラクにおける中毒事例については、数ある優れた総説において知見が整理されている。メチル水銀の標的臓器は中枢神経系であり、典型的な中毒症状としては、求心性視野狭窄、聴覚障害、構語障害、運動失調が見られる。
最悪の場合、患者は昏睡に陥り最終的に死亡することもある。曝露が軽度の場合、知覚異常や倦怠感が現れる。これらの症状が発生する体内負荷量f(body burden)の閾値は、知覚異常では25mg、運動失調50mg、構語障害90mg、聴覚損失180mg、死亡200mg以上とされている。
WHO(4)は、成人では血中水銀濃度で200μg/L(毛髪水銀濃度では50ppmに相当する)で知覚異常等神経学的な影響のリスクが5%であるとしている。
--------------------
検査の結果、月に1回以上、鯨肉を食べると答えた28人の平均濃度は、24.6ppmで、日本人の平均濃度の10倍以上だった。
このうち、50代以上の3人は、最高で67.2ppmと、WHOが神経障害などを発症しかねない基準とする50ppmを超えていた。
つまり、最大値の男性139ppm、女性79.9ppmは科学上は危険水位だそうだ。
太地町で売られていた小型鯨コビレゴンドウ22検体の平均は9.6ppmで、国が流通させないよう求める魚介類の規制値の20倍以上だった。
これは メッセージ 1168 (goffy_kani さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1231.html
感覚障害は別
投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/06/17 09:18 投稿番号: [1230 / 2258]
盛んに「健康被害はない」「健康に問題のある住民はいなかった」を強調、すなわち一応の“安全宣言”を出したわけだが。
だがしかし今回の検診では脳が損傷されたときに出現する感覚障害の検査「2点識別覚検査」「立体覚検査」をやっていない。
症状が発生する体内負荷量閾値は、知覚異常では25mg、運動失調50mg、構語障害90mg、聴覚損失180mg、死亡200mg以上とされている。
検査の結果、月に1回以上、鯨肉を食べると答えた28人の平均濃度は、24.6ppmで、日本人の平均濃度の10倍以上。
このうち、50代以上の3人は、最高で67.2ppmと、WHOが神経障害などを発症しかねない基準とする50ppmを超えていた。
町の希望者(全住民に対してではない)に対して国立水俣病総合研究センターのN医師が検診をやる。
国立水俣病総合研究センターは環境省、すなわち政府の管轄。
で政府というものは常に“補償範囲を狭めよう”とする。(なるべくカネは出したくない)
つまり全住民を対象に脳が損傷されたときに出現する感覚障害の検査「2点識別覚検査」「立体覚検査」をやると
水銀障害者が出てくる可能性がある、すなわち補償範囲が広がる可能性があるのでこの検査はやらないというわけなのだろう。
で太地町としては「健康被害はない」とのお墨付きが得られたわけだからバン万歳というわけなのだ。
なんか原発事故で大量に放射能を含む水とか排出しても、「環境には影響ない」ってくり返す政府、電力会社、マスコミと同じ。
問題は、摂取量がピークをはるかに超えているってことだ。
これは メッセージ 1183 (goffy_kani さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1230.html
鯨もイルカも感謝して美味しく頂きましょう
投稿者: gyhoja_ninniku 投稿日時: 2010/06/17 08:58 投稿番号: [1229 / 2258]
それが日本人の心。
鯨だったイルカだった体は骨の髄まで利用してあげるのが自然を愛する日本人の心意気。
米国人や豪州人のように潜水艦や哨戒艇の殺人ソナーで鯨やイルカを大量に狂い死にさせて食べもせず遺棄することなんて出来ない。
最近大量座礁事件が減ったのは岸に打ち上げられたら目立つから沿岸での使用を節制しだしたに過ぎない。
大海の真ん中で指向性の弱いソナーで怪しい影を見つければ超強力アクティブソナーを照射するのは間違いない。
そしたら一番苦しい死と言われる溺れ死ぬ確率は高いけど肺に水が入れば沈むし深海生物の餌になるから完全犯罪の成立。
そんな不幸な鯨やイルカが毎年数千頭いるとの推定もある。
保護団体はその領域には行こうともしないし抗議も建て前だけ。
日本人は食べもせず無駄に鯨やイルカを殺しまくる青い目の悪魔のようにはならないで置こう。
鯨やイルカは感謝して食べましょう。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1229.html
Re: 答える義務なんて無いね
投稿者: slugman0 投稿日時: 2010/06/17 04:48 投稿番号: [1228 / 2258]
>答える義務なんて無いね
はいはい
分かってますよ。
下手な小細工するより、そういうのが一番いいですな。
絶対答えられないの分かってますから(^^)
>牛や豚は殺してもいいんだから鯨や海豚が殺さ
れて何が悪いって開き直りに聞こえる。
開き直りじゃありませんよ。
良い言い方をすれば「疑問」、あえて悪い言い方をするなら「追求」とでも言うんでしょうかね。
反捕鯨者は「鯨を食べてはいけない」と言う。
ところが自分達は牛や豚を殺して食べている。
そこでこの疑問が出てくるわけなんですよ。
牛豚と鯨の違いは何だってね。
ちなみに君が尊敬する「コーブ」の監督と出演者の答えがこれ。
「牛豚は殺して食べるのに、どうして鯨はいけないんですか?」
まず、コーブ監督:るいしほよすの解答
イルカ漁は残虐だというルイ・シホヨス監督に対して、「牛や豚は問題ないのか」との批判が以前から相次いでいた。すると、監督はFNNのインタビューで持論を展開。種差別主義であることを否定し、「牛かイルカかという問題じゃないんです。イルカは高い知能を持っている生き物なんだ」と答えた。
反捕鯨者のごく一般的な「模範解答」ですな。
この考え方は「鯨知的生物論」と言いまして矛盾点が多すぎるため
通用しない理論らしいです。
じゃぁ、知能が低い動物なら殺してもいいのか・・・・・
ということですね。
http://blog.goo.ne.jp/a3513866z/e/1261b79c49aa35629b51eee50c04843a続いてはコーブ出演者:りっくおばりぃ
和歌山県太地町のイルカ猟を隠し撮りしたドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の出演者、リック・オバリー氏(70)が10日、和歌山大学の授業に参加し、作品が日本で相次いで上映中止になっていることについて「これは本当に民主主義だろうか。憲法が保障する表現の自由に反している」と批判した。
そこでの学生の質問がこれです。
・イルカを殺すのは駄目でなぜ豚や牛はいいのか
・イルカ漁で生計を立てている人たちのことをどう考えるか
それに対する解答がこれ
わたしの国(米国)では奴隷制度を伝統文化と主張してきた。伝統文化を変えることを恐れないでほしい
もしもぉぉぉぉぉぉぉし
論点が完全にずれとりゃせんですかいのぅ。
これじゃ質問の答えにはなりまへんでぇ
これで一人でも納得した学生がいるとはおもえましぇ〜ん
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044909891.htmlちなみにルイシホヨス監督の大好物は日本の「寿司」だそーです。
彼には「マグロは食べていいのに、どうしているかを食べてはいけないのか」と言う質問をぶつけるべきだったのかもしれませんね。
コーブという映画で日本を批判するのはこの質問に的確に答えてからにしなきゃ・・・盗撮といわれ上映中止になっても何の言い訳も出来んわなぁ。
これは メッセージ 1227 (hot_orange77 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1228.html
答える義務なんて無いね
投稿者: hot_orange77 投稿日時: 2010/06/17 01:26 投稿番号: [1227 / 2258]
私は「鯨だけは殺したらダメだ」なんて一言も
云っていない。
でも変な質問だね。
牛や豚は殺してもいいんだから鯨や海豚が殺さ
れて何が悪いって開き直りに聞こえる。
これは メッセージ 1175 (slugman0 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1227.html
m_newsクンがイルカ愛護ちゃんなのは確定♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 20:57 投稿番号: [1226 / 2258]
これは メッセージ 1225 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1226.html
m_newsクンがイルカ愛護ちゃんなのは確定♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 20:42 投稿番号: [1225 / 2258]
これは メッセージ 1222 (m_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1225.html
「モル濃度比」だと断然セレン過剰でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 20:26 投稿番号: [1224 / 2258]
>人間は水銀イルカ食べて水銀濃度は上がるけどセレンの濃度はそんなに変らないんだよ
ハイ、やっぱりその証拠は結局未だに出せないまま、なんだけどね♪
残念だけども「モル濃度比」ならば断然セレンの含有量の方が多いのね↓だからこそ「丹の国ニッポン」で8000年食ってても禁忌伝承一つ無いのね♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=44397話の根幹から全く理解してないmonaクンにこれ以上説明しても絶対無理だと思いますんで、昨日言ってた通り少々手直ししときますね。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/dl/050812-1-04-1b.pdf#search='水銀↑の32ページ・33ページにある筋肉総水銀/セレン、肝臓総水銀/セレンの比率を「肉量500kg/肝臓50kg」のゴンドウ個体に含まれるとして計算・比較してみた。
(計算し易いように筋肉/肝臓重量はあてずっぽ。だけど肝臓重量は筋肉重量の、少なくとも1/10以上はある筈。)
一応釘を刺しておくと、メチル水銀量でやらないのは「メチル水銀量は総水銀量に含まれるから」だよ、monaクン♪
先ずは筋肉Hg/Se比。
・筋肉総水銀が平均1,4mg/kgなので、1頭分の筋肉総水銀量は「700mg」。
・筋肉中セレンが平均0,4mg/kgなので、1頭分の筋肉セレン量は「200mg」。
⇒モル比で計算すればセレンはこの2,5倍強なのでHg700 : Se500┛となる。
当然ながらこれは表のモル比と同程度。
次は肝臓Hg/Se比。
・肝臓総水銀は280mg/kgなので、1頭分の肝臓総水銀は「14000mg」。
・肝臓セレンは172mg/kgなので、1頭分の肝臓セレンは「8600mg」。
⇒モル比で計算すればセレンはこの2,5倍強なのでHg14000 : Se21500┛となる。
筋肉と肝臓の総水銀/セレン計を比較すると凡そ14700:22000で、圧倒的にセレンが多いねw
計算しにくいし、数字が小さいので脂は計算しない。
数字のある腎臓も数値が小さいので無視。皮は数字無しだし、フェローじゃ食わないようだね。
他の内臓は肝臓腎臓に比べて濃度が少ないので載ってないんだろう。
比率的には上の値で大体あってる筈だ。肝臓の数値が大き過ぎるので他を計算する意味は薄い。
肝臓総水銀は全総水銀の2割弱で、肝臓のセレンは全セレンの97%?ぐらいにもなるね。
これは メッセージ 1222 (m_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1224.html
メチル水銀を無毒化するセレノメチオニン♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 20:11 投稿番号: [1223 / 2258]
相変わらず日本語で書いてある文章が読めないんだねェ・・・イルカ愛護のm_topicsクン♪
セレン化合物である「セレノメチオニン」は
『
何
処
に
』
蓄積するのを防ぐ作用がある、と書いてありますか?w↓
今の今までキミの大事な大事なイルカさんのお肉由来水銀で「水俣病」の様な傷病者が出ていない理由は、「チッソ廃液」には一切含まれなかった「セレン/セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていたから、でしゅ♪↓
http://nutweb.sakura.ne.jp/iframe/03_ippan/02jukinzoku/gedoku.htmlセレノメチオニン
セレニウムとの化合成分であるメチオニンは含硫アミノ酸であり、FDA(米国医薬食品局)から水銀など重金属を排泄する作用効果を持つ安全な食品としてリストアップされた物質です。メチオニンはミネラルのセレニウムと結合し、セレノメチオニンの形をとり、毒素の中和作用を持つとともに、いわゆるキレーターとして水銀、鉛、カドミウムなどの有害重金属を捉え、尿や便から体外への排泄を促します。
セレノメチオニンは、水銀などの重金属の排泄を促すだけでなく、体内、
特
に
脳
神
経
細
胞
、
中
枢
神
経
に
蓄
積
す
る
の
を
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ぐ
作
用
を
持
ち
ま
す
。
また、メチオニンはメチル化された副産物として有害なホモシステインの生産を抑制コントロールする働きも持ちます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
↑は勿論市販のサプリメントに成分として添加されてるものなんですが、元々生物体内に存在するセレン化合物の形としてはポピュラーなものです↓
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf
セレニゥム(元素記号鋭)、通常セレンと呼ばれるこの元素は、周期表では酸素やイオウと同じく第六族のBに属し、原子番号は三四、原子量は七八・九六である。天然に存在する化合物中に椅、刊、0、またはぞの酸化状態で含まれている。
元素としての性質は同族のイオウによく似ており、動植物の体内には、含硫アミノ酸であるシステインやメチオニンのイオウがセレンに置き換わったセレノシステイン、またはセレノメチオニンの形で存在することが知られている。
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ハイ、つまりイルカさんのお肉などメチル水銀が多く含まれる食品には同時に「セレノメチオニン」がナチュラルに添加されていた、という事ですね♪
どうりで世界中(当然ながら日本以外でも水銀鉱脈が露出した土地の下流沿岸部での歯クジラ漁はある)で歯クジラ類が食材として何千年も親しまれてきたのに、
「
若
い
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や
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わ
せ
る
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ず
」
なんてまことしやかな禁忌伝承の一つも見付からないわけだよねェ・・・
「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には全く含まれていなかった「セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていた、だからこそ一切メチル水銀による害が出ないし、当然禁忌も無い、という事です。
当然昔の人は「メチル水銀」も「セレン化合物」も知らなかった訳だけど、「イルカ肉には健康上全く問題が無い」という事実は知ってたんだよね。
今後化け学の発展によって具体的な
「セレン化合物によるメチル水銀無毒化の機序」
が明らかにされるんだろうけど、それまでの間に
「他人の健康を気遣うポーズで自分の目的を果たそうとする」
=イルカ愛護ちゃん達の「おためごかしプロパガンダ」
に騙されないようにしないとねェ・・・(^ω^;;;;
(ブログには少々補足追記してあります↓海水中セレンモル濃度が水銀モル濃度の2800倍も存在する、という事実を踏まえて参照にして下さいね♪)
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
これは メッセージ 1222 (m_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1223.html
相変わらず
投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2010/06/16 19:57 投稿番号: [1222 / 2258]
都合の良い切り取りでコピペテロ実施してますな
セレンで無害化されるのであれば
誰も騒がないんだけど( ・◇・)?(・◇・ )
セレンで肝臓組織内は緩和されるけどね
だからマウスやイルカは生き延びるんだな
しかし
神経組織への悪影響はなんら変らないんだよ
人間は水銀イルカ食べて水銀濃度は上がるけどセレンの濃度はそんなに変らないんだよ
少しは学習してくれよ
これは メッセージ 1221 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1222.html
イルカには必ずセレン化合物が含まれますw
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 17:46 投稿番号: [1221 / 2258]
太地町は勿論、もっと歯クジラ肉を食ってるフェローやソロモン諸島でも「イルカ肉由来メチル水銀障害・疾病」がただの一例も報告されてないのは、イルカさんのお肉には「メチル水銀のみ」の「水俣・チッソ排水」とは違って必ず「セレン化合物」が含まれているから、でしゅ♪
だからこそキミ等が期待してる「水俣病」が全く起きないんだよw↓
【イルカに蓄積した水銀含有生体鉱物の直接検出
本事例では水銀を蓄積するイルカの臓器切片についてマイクロビームによる蛍光X線分析・粉末X線回折を行い、臓器切片中に,HgSeという生体鉱物が存在することを解析しました。イルカなどの海棲哺乳動物は,有毒重金属元素を体内に高濃度に蓄積していることが知られていいます.そこで放射光マイクロビームを用いて,イルカに蓄積した水銀の状態について調べました.その結果,蛍光X線分析により,臓器切片での水銀とセレンの2次元分布を明らかにでき,また,マイクロビームX線回折によりHg濃集物がHgSeという鉱物として存在することを直接示すことができました。】
http://www.spring8.or.jp/wkg/BL37XU/solution/lang/SOL-0000001568これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。(貼り付けおわり、出所:愛媛大学「海棲高等動物の水銀解毒に関する研究」池本徳孝(生態環境計測分野))
http://blog.with2.net/find_item_cache.php?id=12683※そもそも、マグロが高濃度の水銀を体内に持っていても水銀中毒にならないことから行われた調査で、ラットを使い水銀のみを与えたグループとセレン&水銀を同時に与えたグループに分けて実験したところ、水銀のみを与えたグループは死んだのにセレンと同時に与えたグループは死ななかったとのことです。
ウズラでも、マグロ単体を食べさせたグループと、マグロに含まれる水銀と同様の水銀を単体で食べさせたグループでは、マグロの方は何ともなくて水銀の方は中毒症を引き起こしたらしいです。
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html
−水銀と結合して肝臓に沈着−
水銀の毒性に対するセレンの影響についてかなり多くの研究が行われ、
セレンが水銀の毒性を軽減することが確認されています。
その一例として、千葉大学薬学部の山根靖弘教授らが行った実験があります。
ネズミに水銀とセレンを与えてその違いを表した実験ですが、水銀を投与したネズミは、10日までに全部死亡しますが、セレンと水銀を同時に与えたネズミは全部生き残っています。
そして、肝臓中の水銀量は、水銀だけを与えたネズミよりセレンと水銀を与えたネズミの方が多くなっています。
セレン濃度についても同様で、セレンだけを与えたものよりセレンと水銀を与えた方が肝臓中のセレン量が高いのです。
これは水銀とセレンが結合して無毒で安定な化合物をつくり、肝臓に沈着するからだと考えられます。
http://www.ai-ken.net/dic/sa/se.html先の記事で引用した遠藤博士の論文では、セレンの濃度も測定していて、セレンの解毒効果を示唆している。
総水銀量が多いサンプルではセレンも多くなっている、という正の相関が指摘されている。以下のように論文要旨にも書いてある。
【A high correlation was observed between T–Hg and selenium (Se) concentrations in these
organs, supporting the formation of a Hg–Se complex. The formation of a Hg–Se complex
probably contribute to the detoxification of Hg for cetaceans and allows a very large
accumulation of Hg in livers.】
学会での発表にもありましたが、蓄積された水銀による影響はセレンという物質によって緩和されるとの説があります。水銀がセレンと1対1のモル比で結合して体内に蓄積され、セレンにより水銀の毒性が抑制されているという説です。これについては、一部魚類などについて報告が行われています。しかしながら、鯨類についてはまだ完全に証明はされておりませんが、水銀とセ
これは メッセージ 1219 (toripan1111 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1221.html
Re: イルカの水銀はマグロの20倍
投稿者: tonanmeri 投稿日時: 2010/06/16 17:42 投稿番号: [1220 / 2258]
今の日本に安全な食べ物等無い、細かい事に一々気にしていたら餓死するだけ
大豆、トウモロコシ等の穀物は米国から大量に輸入されている。
船積みして米国領外に出ると公海上で船中燻蒸が始まる。
米国では燻蒸は発癌物質が残留するからと禁止されているが、日本は燻蒸しないと輸入出来ない。
癌は役人の責任にならないが、チフスは役人の責任が問われる、それだけだ。
これは一つの例だが、不可解なことはいっぱい有る。
会員制無農薬野菜販売の会員に農薬会社の人が沢山居るのは何故だろう?
これは メッセージ 1215 (goffy_kani さん)への返信です.
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亜セレン酸でイルカさんのお肉は大丈夫♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 17:30 投稿番号: [1219 / 2258]
事実として「丹の国ニッポンに於いてイルカ食8000年の伝統」に「若いおなごはイルカ食うべからず」などという民間伝承の一つもアリマセンので・・・仕方ありませんよねw
『
亜
セ
レ
ン
酸
』
が
メ
チ
ル
水
銀
毒
性
を
抑
制
♪
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf
一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。
http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm●水銀を相殺するセレニウム
・水銀高値―セレニウムが要改善高値以上
セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。
千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。
マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。
※
※
※
地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w
キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場から排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉には含まれているから、でしゅ♪
先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪
http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.html少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに
「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」
などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪
地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?
因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
これは メッセージ 1214 (goffy_kani さん)への返信です.
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イルカさんのお肉は安全な食材でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 17:15 投稿番号: [1218 / 2258]
ハイ、前投稿で「流通しているほとんどのイルカ肉はクロマグロやカジキよりも水銀値が低い」という証拠ソースを提示してあげましたのでキミは「マグロ漁反対」に切り替えて下さいね♪
更に言えばハンドウイルカさんのお肉を沢山消費してるであろう太地町民の皆さんを何度調べても「健康被害ゼロ」だからしょうがないでしゅよねェ・・・w
残念だけど、キミの大事なイルカさんのお肉は太地町民にこれからも末永く愛され続ける、という事なんだな♪
そして今後人類が野生生物資源の有効利用比率を増やさなければならないのは時代の必然なのね。
今回安全性に太鼓判が付いたキミの大事なイルカさんのお肉もその一つでしゅ♪
前投稿に紹介したリンク、池本氏の論文で詳しいのがあったからアブストラクトとURLを貼っておきましゅ♪
演題1:海棲高等動物の水銀解毒に関する研究
演者1:池本徳孝(生態環境計測分野)
要旨:
[はじめに]
海棲哺乳類や海鳥類は海洋生態系の高次に位置しており、餌から相当量のメチル水銀を取り込むため、体内 (主として肝臓) に水銀を高い濃度で蓄積している。これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。しかしながら、水銀セレニドの生成機序や各水銀種の量的関係、また解毒能力の生物種間差等多くの未解決課題が残されている。
セレンは水銀だけでなく他の多くの金属の毒性を軽減することが実験動物で検証されている。海棲高等動物は銅、亜鉛、カドミウム、銀等の金属も高蓄積しているが、それら金属の解毒に関与するセレンの役割について調査した研究は少ない。
そこで本研究では海棲哺乳類および海鳥類の肝臓を供試し、水銀、セレン、銀、銅、亜鉛、カドミウムに注目して細胞内分画を試み、これら金属の解毒に関与するセレンの役割について究明した。
http://www.ehime-u.ac.jp/~cmes/wakate/w030704.htm
これは メッセージ 1214 (goffy_kani さん)への返信です.
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歯鯨肉8割を占めるイシイルカは0,67ppm♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 17:00 投稿番号: [1217 / 2258]
キミ等イルカ愛護ちゃん達には受け入れ難い現実なのは知ってますが、
『
イ
ル
カ
肉
由
来
水
銀
で
の
傷
病
報
告
は
ゼ
ロ
』
でしゅ♪
さて、今の今までイルカ由来の水銀による傷病者が出てない理由はなんでしょうか・・・?再掲載♪↓
現実を受け入れ難いイルカ愛護ちゃん達の為に具体的な数値を書き出してあげると、
・イシイルカのメチル水銀
『
最
大
値
』
が0,67ppm。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.htmlメカジキの・メチル水銀
同じく『
最
大
値
』
で
1.0ppm。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354更に↓
『なお今回調査対象になったキハダ、クロマグロ、ビンナガ、ミナミマグロ、メバチ、クロカジキ、マカジキ、メカジキの8魚種50検体のうち、総水銀ではクロカジキで最高9.3ppm、メチル水銀ではメカジキで最高1.0ppmを検出したほか、暫定規制値にあてはめると超過しているケースが総水銀については約60%、メチル水銀では40%以上の検体で確認された。』
という事でしゅ♪
因みに汚染度の高い「ハンドウイルカ」が給食に出された、なんてハナシは聞いた事がアリマセン♪
水銀値等について過去に書いた投稿を貼っておきます。↓
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=5354http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html↑を観ていただければ判りますが、マグロの最高値が総水銀値・メチル値共にイシイルカを超え、バンドウイルカに迫ってますが、消費量を考慮すれば「マグロ漁反対」になる筈ですよね?
更に↓には
http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/06/tp0613-1.html#betsu 『
ク
ロ
マ
グ
ロ
総
水
銀(最大値)
6,1
p
p
m
』
という数値もありますね♪
因みにバンドウ漁獲は全イルカ肉の1割以下で残りは太地流通分を含めて汚染の少ない岩手などのイシイルカが殆どです。
更に付け加えると、日本人年間一人当たりのマグロ類消費量は8キロ以上とも言われていますから、より多くの人達に高い健康リスクを与えてるのはマグロという事になります。
よって、よりアナウンスを徹底されるべきはイルカではなくマグロ、という事ですね。
一番汚染度の高いハンドウイルカは全イルカ肉生産量の1割程度ですから、妊婦以外の一般人がそんなに気にするレベルではないかと思います。
なんだかんだ言って、マイナーな食材であるイルカ肉で大騒ぎするぐらいならばやはり個人あたり消費量が平均でも4〜7キロ、殆ど食わない人も居ますから多い人だと年間20kg以上消費する人が数十万人単位で居るであろう、大人気食材・マグロ類の消費に注意喚起するのが順当でしょうね・・・
事実イルカ肉には何にも問題が無いから「異常が出た」というハナシも御座いません。
総流通量・消費量共にマグロより遥かに少なく、生産量の大半を占めるイシイルカの水銀量が大型マグロ類より低い、という現実がある以上、イルカさんのお肉の水銀については尚更心配する必要などアリマセンね♪
つまりキミ等がイルカさんを守る為にイルカを消費する人の健康を気にするそぶりでやるネガキャンペーンは全く意味が無い、という事です(^ω^;;;;
ついでに「暫定規制値」について♪↓
まず、実験動物に食品汚染物質の一定量
を長期間(ラット、マウスは一生涯のほと
んどすべての期間)にわたって毎日食べさ
せ、生涯にわたって動物になんら悪い影響
が認められない最大の量(最大無作用量)
を求めます。次に、最大無作用量を人にあ
てはめるため、この最大無作用量に通例100
の安全係数(最大無作用量の1/100)を掛
けて、人に対する安全な量が決められます。
これを『一日摂取許容量』といい*ADI と略
されます。このADI に食品別の摂取量を参
考にして、暫定的規制値が決められていま
す。
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/syoku_anzen/14/p03_fo
これは メッセージ 1215 (goffy_kani さん)への返信です.
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メチル水銀を無毒化するセレノメチオニン♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 16:45 投稿番号: [1216 / 2258]
前投稿でも書きましたが、現実に「周辺国の経済発展・工業化が目覚しいのにも関わらず、1987年以降海中水銀濃度は横ばい」なので、当然「メチル水銀」も増えられません♪
そして今の今までキミの大事な大事なイルカさんのお肉由来水銀で「水俣病」の様な傷病者が出ていない理由は、「チッソ廃液」には一切含まれなかった「セレン/セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていたから、でしゅ♪↓
http://nutweb.sakura.ne.jp/iframe/03_ippan/02jukinzoku/gedoku.htmlセレノメチオニン
セレニウムとの化合成分であるメチオニンは含硫アミノ酸であり、FDA(米国医薬食品局)から水銀など重金属を排泄する作用効果を持つ安全な食品としてリストアップされた物質です。メチオニンはミネラルのセレニウムと結合し、セレノメチオニンの形をとり、毒素の中和作用を持つとともに、いわゆるキレーターとして水銀、鉛、カドミウムなどの有害重金属を捉え、尿や便から体外への排泄を促します。
セレノメチオニンは、水銀などの重金属の排泄を促すだけでなく、体内、特に脳神経細胞、中枢神経に蓄積するのを防ぐ作用を持ちます。
また、メチオニンはメチル化された副産物として有害なホモシステインの生産を抑制コントロールする働きも持ちます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
↑は勿論市販のサプリメントに成分として添加されてるものなんですが、元々生物体内に存在するセレン化合物の形としてはポピュラーなものです↓
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdfセレニゥム(元素記号鋭)、通常セレンと呼ばれるこの元素は、周期表では酸素やイオウと同じく第六族のBに属し、原子番号は三四、原子量は七八・九六である。天然に存在する化合物中に椅、刊、0、またはぞの酸化状態で含まれている。
元素としての性質は同族のイオウによく似ており、動植物の体内には、含硫アミノ酸であるシステインやメチオニンのイオウがセレンに置き換わったセレノシステイン、またはセレノメチオニンの形で存在することが知られている。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ハイ、つまりイルカさんのお肉などメチル水銀が多く含まれる食品には同時に「セレノメチオニン」がナチュラルに添加されていた、という事ですね♪
どうりで世界中(当然ながら日本以外でも水銀鉱脈が露出した土地の下流沿岸部での歯クジラ漁はある)で歯クジラ類が食材として何千年も親しまれてきたのに、
「
若
い
お
な
ご
や
お
さ
な
ご
に
イ
ル
カ
食
わ
せ
る
べ
か
ら
ず
」
なんてまことしやかな禁忌伝承の一つも見付からないわけだよねェ・・・
「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には全く含まれていなかった「セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていた、だからこそ一切メチル水銀による害が出ないし、当然禁忌も無い、という事です。
当然昔の人は「メチル水銀」も「セレン化合物」も知らなかった訳だけど、「イルカ肉には健康上全く問題が無い」という事実は知ってたんだよね。
今後化け学の発展によって具体的な
「セレン化合物によるメチル水銀無毒化の機序」
が明らかにされるんだろうけど、それまでの間に
「他人の健康を気遣うポーズで自分の目的を果たそうとする」
=イルカ愛護ちゃん達の「おためごかしプロパガンダ」
に騙されないようにしないとねェ・・・(^ω^;;;;
(ブログには少々補足追記してあります↓海水中セレンモル濃度が水銀モル濃度の2800倍も存在する、という事実を踏まえて参照にして下さいね♪)
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
これは メッセージ 1214 (goffy_kani さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1216.html
イルカの水銀はマグロの20倍
投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/06/16 15:39 投稿番号: [1215 / 2258]
厚生労働省が魚の水銀含有量を測定して発表いたしました。
水銀の蓄積は妊婦や子どもの発育への影響が懸念されて、
海外では摂取制限がかかる物が多くあります。(日本でも少数の魚に制限)
水銀の蓄積による自閉症、障害、アトピー等への予防が大切です。
(主な魚介類等の水銀濃度) 平均値
_魚種___________総水銀(ppm)_________メチル水銀(ppm)____
バンドウイルカ_____21___________________6.6
クロマグロ_________1.15__________________0.81
アカウオ____________0.25__________________0.18
アカカマス__________0.02
アジ _________________0.04
アナゴ_______________0.05
アユ_________________0.05__________________0.03
イシモチ____________0.14
イトヨリダイ________0.14
イワシ_______________0.02
インドマグロ_______1.27__________________1.08
カサゴ________________0.08
カツオ________________0.17
カワハギ_____________0.02
カンパチ_____________0.12__________________0.16
キハダマグロ______0.21__________________0.16
キンメダイ__________0.46__________________0.58
クロマグロ__________1.15__________________0.81
サケ__________________0.01
サバ__________________0.09
サメ___________________0.98
シシャモ_____________0.02
シマアジ_____________0.11
スズキ_______________0.1___________________0.09
センネンダイ_______0.6
タイ___________________0.08
タラ___________________0.18
ハマチ_______________0.1___________________0.26
ヒラメ________________0.05
ビンナガ____________0.25__________________0.2
マアジ_______________0.05
マカジキ_____________0.67__________________0.25
メカジキ_____________2.07__________________0.71
メバチマグロ_______0.98__________________0.74
メバル_______________0.04
ユメカサゴ__________0.34__________________0.33
ワラサ_______________0.12__________________0.2
ツチクジラ__________1.2___________________0.7
バンドウイルカ_____21____________________6.6
イシイルカ___________1____________________0.37
コビレゴンドウ______7.1___________________1.5
ミンククジラ________0.027
マッコウクジラ______2.1___________________0.7
各種類毎に50音順で記載 (平成22年5月更新)
これは メッセージ 1209 (goffy_kani さん)への返信です.
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マグロは良くてイルカは止めた方がいい理由
投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/06/16 15:39 投稿番号: [1214 / 2258]
厚生労働省の2010年改定版のQ&Aより
マグロは良くてイルカは止めた方がいいってことが分る。
問
マグロにはいろいろな種類がありますが、どのような注意をしたらよいのですか。
答
1 妊婦の方々には、マグロのうち、クロマグロ、ミナミマグロ、メバチについて、注意事項に示された摂食量を超えないよう注意をしていただきたいと考えています。
2 マグロの中でも、キハダ、ビンナガ、メジマグロ、ツナ缶詰については、水銀含有量が低いことから、妊婦であっても通常の摂食で差し支えありませんので、バランス良く摂食してください。
3 なお、子供や妊婦以外の成人の方々は、いずれのマグロについても通常の摂食で差し支えありませんので、バランス良く摂食してください。
問 クジラは一般的に水銀濃度が高いのですか。
答
クジラの中でも一部のハクジラ類(イシイルカ、バンドウイルカ、ツチクジラ、コビレゴンドウ、マッコウクジラ)については、水銀濃度の高いものがあり、今回の注意事項の対象となっています。他方、ヒゲクジラ類(ミンククジラ等)の水銀濃度は高くありません。
問 クジラ、イルカの水揚げ地の住民を対象とした調査で、毛髪の水銀濃度が高かったことが報告されたと聞きましたが、どのような内容ですか。これらの地域では、クジラ、イルカを比較的多食する習慣がありますが、健康影響はないのでしょうか。
答
1.国立水俣病総合研究センターが、クジラ、イルカの水揚げ地のひとつである和歌山県東牟婁郡太地町の要請を受けて実施した調査の結果が平成22年5月に公表されています。
この調査によれば、太地町住民の毛髪水銀濃度は、同センターが我が国における一般的な毛髪水銀濃度を把握するために実施した国内14地域の調査と比べると顕著に高く、それがクジラやイルカの摂取と関連することが示唆されましたが、メチル水銀中毒の可能性を疑わせる者は認められなかったとされています。
2.しかしながら、同調査では毛髪の水銀濃度の非常に高い方が認められていることから、今後も健康影響調査を継続することを検討するとされており、厚生労働省でも今後の調査結果に注目するなど、魚介類からの水銀の摂取とその健康影響に関する知見の収集に今後とも努めていくこととしています。
これは メッセージ 1209 (goffy_kani さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000718/bf7a4bfa4k24dba56a1a6a53a1bca5tbee1gcfbbdf_1/1214.html
「丹」の国・日本でイルカ食の伝統5000年♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 11:25 投稿番号: [1213 / 2258]
貼るコピペを間違えました・・・w
今の今まで唯の一例もイルカ肉由来の水銀障害が報告されていない理由は何でしょうか?イルカ愛護ちゃん♪↓
一体何故「丹の国・ニッポン」で5000年以上も
「若いおなごにイルカ食わせるべからず」「童にイルカ与えるべからず」
なんて禁忌伝承の一つも残ってないの?イルカさんの肉は昔から「低水準」だったと思うんだけどねェ・・・w
↓再掲載♪
キミ等イルカ愛護ちゃん達がどれだけ眉を顰めてみたところで、
『ニッポン列島北から南まで5000年以上のイルカ食の歴史』
の中に、ひとくさの「イルカ食禁忌・伝承」すら残されていない、というのが現実でしゅ♪
よりにもよって「丹の国」ニッポンでイルカさんのお肉を5000年も食ってたのにねェ・・・再掲載♪
「おためごかし」のやり方ももう少し考えてみればいいと思うんだけどね。
胎児や幼児、発達過程の児童なんかまではメチル水銀への感受性が高いから、と言っても火山・地震大国の日本で、水銀鉱脈由来の「丹」という字の付く地名が全国各地にある日本↓
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/oni-megami/oni-megami-1-4.htmhttp://sooda.jp/qa/118755で、
「若いおなごに鯨(イルカ)食わせるべからず」
「童にイルカ与えるべからず」
なんて伝承の一つも無いなんて不自然すぎましゅ・・・w
妊婦や幼児が普通に5000年以上もイルカ食ってきて何の禁忌も起こらなかった理由はなんでしょう?
自然の地震や海底火山噴火以外にも、色絵材や鍍金の為に早くから採掘されてきた水銀鉱山の、その排水が水中生物の中でメチル水銀となってイルカの体内に蓄積されてただろうに、そのイルカの食用利用による病の伝承一つ無し・・・。
これには今幾つもその機序が推測されてるセレンやセレン化合物とメチル水銀との作用が関係してるのはほぼ間違いないよね。
水俣のチッソ排水みたいな超高濃度メチルに晒された場合と違い、地震や鉱山排水での水銀供給増加に海水中セレンの濃度が対応出来てたから、「水俣病」が起きる1950年代まで海産物由来の水銀障害なんて日本人は全く知らなかった、という事でしゅね♪
そりゃあ、大規模工場廃水レベルのメチル水銀量じゃなきゃ自然状態の「2800倍以上」には増えられないよねェ・・・↓w
海水中セレンの「モル濃度」は水銀の2800倍♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=44129因みに「カドミウムの胎児への問題の無さ」についてはほぼ確定でしゅ↓♪
昭和20〜50年代まで散々南極のクジラさんのお肉にはお世話になったのに「南極鯨肉由来のイタイイタイ病」が一件も起きなかったのは↓のような理由があったんだねェ・・・w
http://www.47news.jp/feature/medical/news/0810seren.html胎児を守るセレン
発育や生殖に欠かせないミネラルの中の必須元素「セレン」は、カドミウムや水銀などの有毒物質と体内で結び付いて、毒性を弱める働きがあることが知られるが、妊娠中の女性の胎盤内では、喫煙で増えるカドミウムなどから胎児を守るのを助けているらしいことが、フィンランド・クオピオ大のチームによる研究で分かった。
英科学誌ニューサイエンティストによると、同チームが妊娠中の女性の血液を採取して調べたところ、体内を循環する血液よりも胎盤内の方がセレンの濃度が高かった。
また、胎盤内のカドミウム濃度が高いと、セレンの濃度も上昇していることが判明。セレンがカドミウムを排除して胎児を守るために胎盤内に引き込まれている可能性が高いとみられている。
これは メッセージ 1212 (toripan1111 さん)への返信です.
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よ〜く読みましょう「おためごかし」くん♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 11:10 投稿番号: [1212 / 2258]
これは メッセージ 1211 (toripan1111 さん)への返信です.
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無機が増えないのにメチルだけ増えません♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 10:55 投稿番号: [1211 / 2258]
前投稿でも書きましたが、現実に「周辺国の経済発展・工業化が目覚しいのにも関わらず、1987年以降海中水銀濃度は横ばい」なので、当然「メチル水銀」も増えられません♪
そして今の今までキミの大事な大事なイルカさんのお肉由来水銀で「水俣病」の様な傷病者が出ていない理由は、「チッソ廃液」には一切含まれなかった「セレン/セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていたから、でしゅ♪↓
http://nutweb.sakura.ne.jp/iframe/03_ippan/02jukinzoku/gedoku.htmlセレノメチオニン
セレニウムとの化合成分であるメチオニンは含硫アミノ酸であり、FDA(米国医薬食品局)から水銀など重金属を排泄する作用効果を持つ安全な食品としてリストアップされた物質です。メチオニンはミネラルのセレニウムと結合し、セレノメチオニンの形をとり、毒素の中和作用を持つとともに、いわゆるキレーターとして水銀、鉛、カドミウムなどの有害重金属を捉え、尿や便から体外への排泄を促します。
セレノメチオニンは、水銀などの重金属の排泄を促すだけでなく、体内、特に脳神経細胞、中枢神経に蓄積するのを防ぐ作用を持ちます。
また、メチオニンはメチル化された副産物として有害なホモシステインの生産を抑制コントロールする働きも持ちます。
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↑は勿論市販のサプリメントに成分として添加されてるものなんですが、元々生物体内に存在するセレン化合物の形としてはポピュラーなものです↓
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdfセレニゥム(元素記号鋭)、通常セレンと呼ばれるこの元素は、周期表では酸素やイオウと同じく第六族のBに属し、原子番号は三四、原子量は七八・九六である。天然に存在する化合物中に椅、刊、0、またはぞの酸化状態で含まれている。
元素としての性質は同族のイオウによく似ており、動植物の体内には、含硫アミノ酸であるシステインやメチオニンのイオウがセレンに置き換わったセレノシステイン、またはセレノメチオニンの形で存在することが知られている。
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ハイ、つまりイルカさんのお肉などメチル水銀が多く含まれる食品には同時に「セレノメチオニン」がナチュラルに添加されていた、という事ですね♪
どうりで世界中(当然ながら日本以外でも水銀鉱脈が露出した土地の下流沿岸部での歯クジラ漁はある)で歯クジラ類が食材として何千年も親しまれてきたのに、
「
若
い
お
な
ご
や
お
さ
な
ご
に
イ
ル
カ
食
わ
せ
る
べ
か
ら
ず
」
なんてまことしやかな禁忌伝承の一つも見付からないわけだよねェ・・・
「水俣病」原因の「チッソ工場廃水」には全く含まれていなかった「セレン化合物」がイルカさんのお肉には含まれていた、だからこそ一切メチル水銀による害が出ないし、当然禁忌も無い、という事です。
当然昔の人は「メチル水銀」も「セレン化合物」も知らなかった訳だけど、「イルカ肉には健康上全く問題が無い」という事実は知ってたんだよね。
今後化け学の発展によって具体的な
「セレン化合物によるメチル水銀無毒化の機序」
が明らかにされるんだろうけど、それまでの間に
「他人の健康を気遣うポーズで自分の目的を果たそうとする」
=イルカ愛護ちゃん達の「おためごかしプロパガンダ」
に騙されないようにしないとねェ・・・(^ω^;;;;
(ブログには少々補足追記してあります↓海水中セレンモル濃度が水銀モル濃度の2800倍も存在する、という事実を踏まえて参照にして下さいね♪)
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15286764.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
これは メッセージ 1209 (goffy_kani さん)への返信です.
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残念だけど、水銀濃度は「横ばい」でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 10:38 投稿番号: [1210 / 2258]
これは メッセージ 1208 (goffy_kani さん)への返信です.
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厚生労働省が発表した注意事項
投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/06/16 09:39 投稿番号: [1209 / 2258]
【注意すべき魚などと、食べてよい回数】
(1回80グラムとした場合)
<2カ月に1回まで>バンドウイルカ
<2週間に1回まで>コビレゴンドウ
<週1回まで>キンメダイ、メカジキ、クロマグロ、メバチマグロ、エッチュウバイガイ、ツチクジラ、マッコウクジラ
<週2回まで>キダイ、クロムツ、マカジキ、ユメカサゴ、ミナミマグロ、ヨシキリザメ、イシイルカ
*週に2種類、3種類を食べる場合は、それぞれの量を2分の1、3分の1などに減らす。
上記は、2005年8月12日に厚生労働省薬事・食品衛生審議会が発表した妊婦の魚摂食に関する注意事項だ。 2010年の改訂版も同じ。
80g/1回という基準。鮪の刺身6〜8切れほどで80gだそうだ。
さて、この注意事項は、妊婦向けに発表されているが、本当に一般の人にはまったく心配ないのだろうか?ちょっとした魚好きだったら「妊婦の許容量」の10倍〜20倍食べているはずだ。
学者の中には、魚を多く摂食する漁村などでは一般の人も注意を要するという意見もあるという。
次に、厚労省もどのメディアも「メチル水銀は自然界に存在する」とは言っているが、今回問題となっているメチル水銀が自然界起源のものかどうか明言していない。
水俣病の例を挙げるまでもなく、鉱工業によって人類が水銀を海に棄て続けてきたことは間違いのない事実だ。農薬による水銀汚染もある。普通に考えれば、海域によって水銀濃度はかなり変わるはずだが、その事には誰も一切触れていない。日本近海の本マグロと、マルタ島で養殖した本マグロでは、メチル水銀の濃度が違うと考える方が普通だと思われるのに…
アメリカの五大湖では、人類が排出した環境ホルモン(PCBまたはDDTらしい)が食物連鎖の頂点にあるハクトウワシを絶滅の危機に追い込んでいる。五大湖のPCBやDDTの濃度は、今までの「常識」では特に高いと判断される値ではないというのに…
水銀の問題も同じで、海中では微量な水銀が、食物連鎖で濃縮されていく。結局は、その食物連鎖の頂点にある肉食の魚類や鯨類が危ないということになる。ただ、ここで忘れてはいけないのは、その食物連鎖の頂点にいる生き物を私たちが食べているということだ。ハクトウワシを食べることはないが…
まずは、海域ごとの水銀濃度など、関連するすべての情報を厚労省は公開すべきだろう。また、過去に遡って、海水に含まれる水銀濃度の経時変化もどこかにデータがあるような気がする。こういったことを正直に追っていかないと、とんでもないことが起きそうだ。
もし、魚に含まれる水銀が、人類の健康に被害を及ぼすとしたら、真っ先に影響が出るのは間違いなく日本人だ。
これは メッセージ 1208 (goffy_kani さん)への返信です.
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無機水銀とメチル水銀の違い
投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/06/16 09:35 投稿番号: [1208 / 2258]
地殻からのガス噴出によるものは無機水銀。
これは天然に存在する成分で人の消化菅からは吸収されにくいとされている。その他の人工的な汚染源としては、化石燃料の燃焼、硫化鉱の精錬、セメント製造、ごみ焼却などがある。
一方メチル水銀等の有機水銀は川や海の無機水銀が環境中の微生物によりメチル水銀に変化し食物連鎖を通じて魚介類に取り込まれます。多くの人が食品等さまざまなものを通じて、メチル水銀を摂取していますが、これが魚介類からの摂取が最も多いとされている理由です。
これは メッセージ 1195 (toripan1111 さん)への返信です.
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二度と盗撮するな、犯罪者と擁護の悪人
投稿者: ranran_ruuuuue 投稿日時: 2010/06/15 17:57 投稿番号: [1206 / 2258]
なにを食っても過ぎたるときは毒になる
水銀が牛肉の10倍なら牛肉の10分の1食べればいいこと。
100倍なら100分の1でいい。
俺はクジラなら毎年けっこう食ってるけど。
それでも数度かな。
米国産牛肉食ってブクブク太って体内に脂肪を溜め込んだほうがよほど健康には悪いだろ。
全世界で排斥運動やこの前はハンバーガー屋のピエロのCMをやめろと運動も起こったみたいだけどそんな不健康な牛肉を大量に摂取するほうが悪いだろ。
総量で言えばクジラやイルカ食による健康被害なんて無視できるレベル。
実際に被害は皆無。
日本人は世界一の長命だ。
それは医学の発達もあるがバランスよく食べてあほな白人みたいにブクブク太らないというのもあるんだよ。
不健康な奴に健康な日本人の食べ物をとやかく言われる筋合いはない。
二度と盗撮するな、犯罪者共
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