「丹の国」で8000年大丈夫だったのに↓
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/17 20:16 投稿番号: [1240 / 2258]
海水中水銀濃度もちっとも増えてないのに、今現在一例のイルカ肉由来傷病も無いのに、今後危険になる理由ってナニ?w
因みに今現在人間が口にするもので「完全に安全性が確認された食品」は存在しませんが、そっちは全く気にならないのかな?イルカ愛護ちゃん♪
或る小型魚体内の酵素が化学廃液と反応して発癌性物質を作ってない、と誰も証明してないのに、その魚の食用利用を禁止しよう、とは誰も言いません。
米に使われる農薬と味噌に添加される保存料が複合的に作用して未知の病原蛋白を作ってない、などと誰も証明してないのに、米も味噌も誰も禁じません。
ハイ、少なくともイルカさんのお肉由来のメチル水銀はセレン化合物によって無毒化されてる、との報告は多数研究者から挙がっております。そしてそうでなければ誰一人傷病者が現われていない事に説明が付きませんよね♪
先ず最初に↓
周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
↑を踏まえて↓
海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても
「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」
なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm
海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
ハイ、コレ意味わかるかな?
自然海水中のセレン濃度(重量比)は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。
これは比重の小さなセレンと比重の大きな水銀との等モル結合を考えれば、水銀分子1モルの質量が約201(g)で、セレン分子1モルの質量が約79(g)なので質量201の水銀分子が質量79のセレン分子を抱き込んで安定するという事になり、
⇒海水中の重量濃度比が水銀1に対しセレン1000の時、モル濃度比ならば、実質水銀モル濃度1に対してセレンのモル濃度は2500以上(201÷79≒2,5だから。実際は重量比でも1000倍以上なので正確には2800倍になる)となる。
つまり、セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が2千800倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。
えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w
因みに今現在人間が口にするもので「完全に安全性が確認された食品」は存在しませんが、そっちは全く気にならないのかな?イルカ愛護ちゃん♪
或る小型魚体内の酵素が化学廃液と反応して発癌性物質を作ってない、と誰も証明してないのに、その魚の食用利用を禁止しよう、とは誰も言いません。
米に使われる農薬と味噌に添加される保存料が複合的に作用して未知の病原蛋白を作ってない、などと誰も証明してないのに、米も味噌も誰も禁じません。
ハイ、少なくともイルカさんのお肉由来のメチル水銀はセレン化合物によって無毒化されてる、との報告は多数研究者から挙がっております。そしてそうでなければ誰一人傷病者が現われていない事に説明が付きませんよね♪
先ず最初に↓
周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html
↑を踏まえて↓
海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても
「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」
なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm
海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
ハイ、コレ意味わかるかな?
自然海水中のセレン濃度(重量比)は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。
これは比重の小さなセレンと比重の大きな水銀との等モル結合を考えれば、水銀分子1モルの質量が約201(g)で、セレン分子1モルの質量が約79(g)なので質量201の水銀分子が質量79のセレン分子を抱き込んで安定するという事になり、
⇒海水中の重量濃度比が水銀1に対しセレン1000の時、モル濃度比ならば、実質水銀モル濃度1に対してセレンのモル濃度は2500以上(201÷79≒2,5だから。実際は重量比でも1000倍以上なので正確には2800倍になる)となる。
つまり、セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が2千800倍以上になるほどの非合法・未処理排水が排出されなければなりません。
えぇーーーっとね、それには恐らく何億トンってレベルの水銀が必要となる筈なんだけど、そんな量の水銀ならば回収して再利用するだけで大規模事業が興せましゅ・・・w
これは メッセージ 1237 (goffy_kani さん)への返信です.
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