イルカ漁の最大の問題点
投稿者: goffy_kani 投稿日時: 2010/06/14 12:08 投稿番号: [1168 / 2258]
イルカには水銀問題があります。
間違いなく人体に影響があります。
この問題は、地元太地町の山下順一郎町議会議員が行なった調査でも明らかです。
よってイルカを食する為に売ることには問題があり地元の給食に出すのも問題としています。
ではイルカを食べなければ水銀問題は解決しイルカ漁は無くなるのでしょうか?
食文化という名のもとに殺されるイルカはいなくなるのでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。
ここにはイルカ利権があります。
この利権がある為に外部に対しては排他的になり、横柄になります。
町議員の税金の使い方も異常です。
利権のあるところには圧力団体との関わりも付きもので、映画上映には圧力で反対するという流れに不思議はありません。
そのイルカ利権とはすなわち、イルカをイルカショー向けに高値で売り続けることが出来ることです。
大量に追い込んだイルカからイルカショー向けのイルカを選別する良い方法、それがイルカ漁なのです。
よって食する為に買う人がいなくなっても水族館などに売り付ける為にイルカ漁は続けられ、高値を維持する為に大量のイルカはゴミのように処分されることになるのです。
かつての漁師のようにイルカ漁を純粋に漁としていた漁師さんとは違い、銛で打たれもがき苦しむイルカを足蹴に出来るのはそういう理由です。
こんなイルカ漁を止めさせるために、地域振興としてイルカウォッチングを提案したい。
そしてイルカショー向けの捕獲は許可制にして地元漁師にその許可を与え、捕獲する際に他のイルカは殺傷してはならないという法律を作るべであって、追い込み猟で捕獲したイルカを解体し、その肉を全国の学校給食に広めることを目的に太地町に近代設備の整ったクジラの解体処理施設を(総予算額は3億3,000万円余りですが、資金が足りないため、国庫補助金1憶6,105万円を使うことになっています)建設することを計画している水産庁の考え方は間違っている。
これは メッセージ 1077 (goffy_kani さん)への返信です.
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