イルカさんのお肉は安全な食材でしゅ♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/06/16 17:15 投稿番号: [1218 / 2258]
ハイ、前投稿で「流通しているほとんどのイルカ肉はクロマグロやカジキよりも水銀値が低い」という証拠ソースを提示してあげましたのでキミは「マグロ漁反対」に切り替えて下さいね♪
更に言えばハンドウイルカさんのお肉を沢山消費してるであろう太地町民の皆さんを何度調べても「健康被害ゼロ」だからしょうがないでしゅよねェ・・・w
残念だけど、キミの大事なイルカさんのお肉は太地町民にこれからも末永く愛され続ける、という事なんだな♪
そして今後人類が野生生物資源の有効利用比率を増やさなければならないのは時代の必然なのね。
今回安全性に太鼓判が付いたキミの大事なイルカさんのお肉もその一つでしゅ♪
前投稿に紹介したリンク、池本氏の論文で詳しいのがあったからアブストラクトとURLを貼っておきましゅ♪
演題1:海棲高等動物の水銀解毒に関する研究
演者1:池本徳孝(生態環境計測分野)
要旨:
[はじめに]
海棲哺乳類や海鳥類は海洋生態系の高次に位置しており、餌から相当量のメチル水銀を取り込むため、体内 (主として肝臓) に水銀を高い濃度で蓄積している。これら海棲動物の肝中水銀のほとんどは無機態に変換されており、セレンと等モルで蓄積していることがこれまでの研究で明らかにされている。またいくつかの海棲高等動物では、鉱物化したHgSe (水銀セレニド) の肝中存在が確認されている。これらのことから海棲高等動物の体内では、餌から取り込んだメチル水銀が脱メチル化され、セレンと等モルで結合し、生物学的に不活性な形態となること、すなわち体内の水銀は解毒されると考えられている。しかしながら、水銀セレニドの生成機序や各水銀種の量的関係、また解毒能力の生物種間差等多くの未解決課題が残されている。
セレンは水銀だけでなく他の多くの金属の毒性を軽減することが実験動物で検証されている。海棲高等動物は銅、亜鉛、カドミウム、銀等の金属も高蓄積しているが、それら金属の解毒に関与するセレンの役割について調査した研究は少ない。
そこで本研究では海棲哺乳類および海鳥類の肝臓を供試し、水銀、セレン、銀、銅、亜鉛、カドミウムに注目して細胞内分画を試み、これら金属の解毒に関与するセレンの役割について究明した。
http://www.ehime-u.ac.jp/~cmes/wakate/w030704.htm
これは メッセージ 1214 (goffy_kani さん)への返信です.
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