欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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所詮、朝日というのは・・・

投稿者: yurikamome2003 投稿日時: 2002/05/19 15:53 投稿番号: [4080 / 28311]
・・・反日でメシ食ってる、
「中国の太鼓持ち」です。
驚くに足りません。
しかし、あなたの指摘は鋭い。

http://iconbbs.moon.ne.jp/112/iconbbs.cgi?massy

ここでも「朝日批判」、やってます。
覗きに来てね・・・。

「知らぬが仏」の応用(2)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/05/19 12:42 投稿番号: [4079 / 28311]
Priests said they didn't know anything about the claims, and one accused the activists of desecrating the holy site by smoking and drinking alcohol.
司祭によれば、彼等は要求について何も知らず、あるひとりは喫煙やアルコールを飲んで神聖な場所を冒涜したとして活動家等を告発した。

Members of the International Solidarity Movement ? dedicated to bringing international attention to the plight of the Palestinians ? had refused to leave the church early Friday, delaying an end to a 39-day standoff and an Israeli troop withdrawal from a city that had been under curfew for more than five weeks.
International Solidarity Movement のメンバー等?は、パレスチナ人らの有様を世界的注意をもたらすべく捧げた?、金曜日早く教会から出ることを拒絶し、39 日居座りの更なる延長と、5 週間を超える夜間外出禁止令下にある都市からのイスラエル軍撤退を要求した。

The activists had slipped into the church on May 2 in a show of solidarity with the Palestinians and to deliver food. Once inside, they reported that people were suffering from hunger. But reporters who entered the church Friday found a large cabinet full of food, including more than 20 bags of lentils and rice, canned goods and cooking oil. Lemons from the church garden were piled on a blanket.
活動家等はパレスチナ人らと共に結束を示すべく、そして食物を配達すべく 5 月 2 日、教会に滑り込んだ。   中から一度、彼らは人々が空腹に苦しんでいる、と報告していた。   しかし、金曜日に教会に入ったレポーター等は、20 袋を超えるヒラ豆や米、缶詰商品や料理油が含まれる、食物でいっぱいの大きな戸棚を見つけた。   教会の庭で採れたレモンは一面積み上げられていた。

The International Solidarity Movement said in a statement that the activists were surrounded by priests Friday who "insulted them, pushed and shoved several of the internationals and locked all of them into one room."
The International Solidarity Movementは声明で、活動家らは司祭らによって囲まれており、司祭らは彼等を侮辱し押し込んで、世界的な数名を突き飛ばして 1 つの部屋に彼ら全員を閉じ込めた、と述べた。

Father Gustavo, a Franciscan priest who was in the church during the standoff, said the activists had spent the entire time in a room in the Greek-Orthodox section of the church and were there when police came to arrest them.
籠城の教会にいたフランシスコ修道会の司祭であるGustavo 神父によれば、活動家等は教会のギリシア正教会の部屋ですべての時間を過ごし、そして、警察が彼らを逮捕したときもそこにいた。

One priest, who asked not to be identified, said the activists desecrated the holy site built over the traditional birthplace of Jesus by smoking and drinking.
公開しないことを条件に 1 人の司祭によれば、活動家等は喫煙や飲酒によって、キリストの言い伝えられる出生地の上に造られた神聖な場所を冒涜した、と。

   -------- - 省略 ------ -
------------------------------ //
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20020511/ap_on_re_mi_ea/bethlehem_foreigners_8

「知らぬが仏」の応用(1)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/05/19 12:40 投稿番号: [4078 / 28311]
>【中東問題】朝日サイトより
>「聖誕教会包囲39日ぶり解除、武装勢力13人国外追放」

>ヨルダン川西岸パレスチナ自治区ベツレヘムの聖誕教会で10日、イスラエル軍の封鎖が解除された。教会から移送された武装勢力13人は、同日午後、一時受け入れ先のキプロスに英軍機で到着した。ほかの26人もガザ自治区の刑務所に収監され、パレスチナの警官や民間人ら73人は解放された。
>国外追放された13人はキプロス政府に身柄を引き渡された。欧州外交筋によれば、最終的な受け入れ先は欧州などの5〜7カ国で、欧州連合(EU)の協議で来週中にも決まる見通し。同日、ギリシャとポルトガルが受け入れを表明した。一方、5月2日に軍の封鎖を突破して教会に入った欧米の支援者10人はイスラエル警察に逮捕された。警察は国外退去にする方針。
>自治政府のアラファト議長は10日、「重要な一歩」と歓迎を表明。イスラエルのベンエリエゼル国防相は「テロ容疑者が追放されたことに満足する」との声明を出し、ベツレヘムからのイスラエル軍の完全撤退を命じた。これに対し、パレスチナの人権団体は「一方的な国外追放は公正な裁判を受ける権利を侵害する」と非難した。
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002051002853.html


▲聖誕教会を管理しているローマ・カトリック教会のあるイタリアは、教会内に立てこもったパレスチナ人らの身柄引き受けに消極的である。
さて朝日ちゃんの報道によれば、今までイスラエル防衛軍から避難してきたはずのパレスチナ人らであるから、彼等を素直に受け入れて当然と思われる。   しかし、何故か渋っている。   理由はどうなのであろう。
「これはどういうことなのか?」の説明をしてはいけないのが、朝日ちゃんの報道理念。   他社を引き離しにかかる朝日ちゃんである(爆)。
▲朝日ちゃんによれば、『5月2日に軍の封鎖を突破して教会に入った欧米の支援者10人はイスラエル警察に逮捕された。』とのこと。
「善良なパレスチナ支援者を逮捕するとは、何たる暴挙。」と鼻息を荒くする朝日ちゃん。   でも、外電は意外な教会内での振る舞いを暴露している。
「彼等のその立派な行為を見習うべきだ!」の朝日ちゃんの言葉に、確かな説得力を感じられずにはいられない。   さすがは朝日ちゃんである   :-)
▲何という「パレスチナの人権団体」かは知らないが、さぞキリスト教圏側からも多大な支援が得られるに違いない(爆)。
海外の出来事。   悲しいかな、知らないのは読者のみである。





◎Activists Removed From Church
  教会から退去させられた活動家
// ---------------------------------- -
BETHLEHEM, West Bank (AP) Fri May 10, 8:38 PM ET
By IBRAHIM HAZBOUN, Associated Press Writer

Ten foreign activists, including four Americans, who spent a week with armed Palestinians holed up inside the Church of the Nativity claimed they were pushed and shoved by clergy who locked them in a room Friday, just before Israeli police removed them from the sanctuary.
キリスト聖誕教会の中に武装したパレスチナ人らと共に 1 週間を過ごした 4 人の米国人を含む 10 人の外国人活動家等は、イスラエル警察が聖堂から彼等を退去させる直前まで、押し込まれ、金曜日部屋に閉じ込めた聖職者に突き飛ばされた、と主張した。

なぜ?(AP 通信は)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/05/19 09:29 投稿番号: [4077 / 28311]
◎Arafat Tours West Bank, Skips Jenin
  アラファト、西岸を出てジェニンを飛ばす
// -------------------------------- -
JENIN REFUGEE CAMP, West Bank (AP) Mon May 13, 9:12 PM ET
By LOUIS MEIXLER, Associated Press Writer

Making his first trip in six months, Yasser Arafat on Monday toured West Bank cities battered by the Israeli military, but drew relatively small crowds in a sign of growing dissatisfaction with the Palestinian leadership.
6 ヶ月の中で彼の初めての旅行は、月曜日にアラファト議長はイスラエル軍によって叩きつぶされた西岸を訪問した。しかし、 比較的小さな群集はパレスチナ指導部への高まる不満を示した。

Arafat skipped his most widely anticipated stop ? the devastated Jenin refugee camp ? pulling back at the last moment when aides feared he would be heckled in the stronghold for Islamic militants.
アラファト議長は、彼の最も広く予期された停止を回避したのか?   荒廃したジェニン難民キャンプは?   最後の瞬間に引き返すことは、彼がイスラム戦士の要塞においてやじり倒される恐れが助長されるときであった。

With aides holding both his arms, the Palestinian leader stepped gingerly onto the rubble on the edge of the camp, but turned and departed without approaching the makeshift stage or the 3,000 residents awaiting him.
双方に彼の腕を持つ助手と共に、パレスチナ指導者はキャンプの端の荒石に用心深く進んだ。しかし、彼を待つ間に合わせの演壇や 3,000 人が待つ場所には寄らずに、出発した。

"I'm very angry and very disappointed because Arafat did not visit the camp," said 43-year-old Mohammed Abu Ghalyoun. "He didn't talk to normal people, he didn't want to meet the people who lost their sons.... If he isn't interested in us, we are not interested in him."
「私は非常に怒っている。そして、アラファトがキャンプを訪れなかったので非常に失望した」と 43 歳の Mohammed Abu Ghalyoun は言った。   「アラファトは一般の人々に話さなかったし、彼等の息子を失った人達に会おうとしなかった .... もし、彼が我々に興味を示さないなら、我々も彼に興味を持つことはない。」

"All the people in the camp supported Arafat when he was under the siege in his compound in Ramallah," said Mohammed Damaj, a 34-year-old resident of the refugee camp and an activist in Arafat's Fatah (news - web sites) movement. Damaj said some Palestinians were disappointed Arafat did not press harder for a U.N. inquiry into the fighting at Jenin, which was scrapped when Israel resisted.
難民キャンプの 34 歳の居住者であり、アラファトのファタハ活動家である Mohammed Damaj は、「彼がラマラで建物が包囲下にあったとき、キャンプの全ての人々はアラファトを支えた」と言った。   Damaj によれば、いくらかのパレスチナ人は、アラファトがイスラエルの抵抗によって破壊されたジェニンの戦いに、国連への問合せに更に強く押さなかったことに失望した、と言った。

"Arafat was silent about that ? the people in the camp felt that Arafat sacrificed them for his personal interests," Damaj said.
「アラファトはそれを黙殺したかって?   キャンプの人達は、彼の個人的利益のために彼等を犠牲にしたと感じている。」と Damaj は言った。
-------------------------------- //
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20020514/ap_on_re_mi_ea/israel_palestinians_4118

XX政党新聞社説

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/05/19 09:25 投稿番号: [4076 / 28311]
社説5・19「有事法制──こんな質疑では済まぬ」

>国会の質疑で、信じられないようなことが起きている。日本に対するミサイル攻撃への対応について小泉純一郎首相は「第一撃を受けたうえでなければ対応できない」と答えた。ところが福田康夫官房長官は別の質問者に対し、日本が対応できるのはミサイルが着弾してからではなく、相手側に「攻撃の着手があった時」だとしたのだ。

▲食い違いがあるから有事法制反対とは外務省食い違いがあるから中国が正しいの論理か。

>さらに驚くのは、にもかかわらず審議が紛糾するどころか、その後、これを問いただす野党議員もいなかったこと。審議は至って淡々と進み、自民党では法案の衆院通過の日取りを探る声が出ている。

▲頼みの土井オバサンはどうしたの。自衛隊の野党議員も朝日より有事にはイデオロギー抜きを理解しているようだ。

>NHKの世論調査では、有事法制が必要とする人が相当数あったのに、今国会での成立にはこだわらず十分審議すべきだと考える人が7割に達した。不安感がぬぐえないからだろう。

▲自社の世論調査は信頼できぬかNHK参照だが「必要とする人が多数」の事実に「不安感がぬぐえないからだろう」と他社の調査に勝手な憶測。

>国会では、テロ対策特措法による自衛隊のインド洋派遣の半年延長決定に対して、さしたる議論もなかった。自衛隊の展開を抑制的に点検する姿勢すら失われていくなかでは、有事法制への不安はなおさら消えないのではないか。

▲「自衛隊の展開を抑制的に点検する姿勢」とは既にバイアスされた意見でそれを喜ぶ国もあろう。「自衛隊の展開を国益の観点から点検する姿勢」なら「分からなくもない」が。朝日の本音、「自衛隊のシビリアン・コントロールとは国益の観点ではなく抑制的に点検する姿勢」がポロリと出たようだ。

一私企業でしかない朝日

投稿者: fukudahikari41fukko 投稿日時: 2002/05/19 08:55 投稿番号: [4075 / 28311]
声高に叫ぶ「知る権利」「言論表現の自由」も、すべてこれ国民の権利であり、
一私企業の朝日の権利ではない。
ましてや、皇室報道に見るごとく、企業の都合での報道姿勢は、将に「国民の」等という言葉が似合わない私企業ぶりを証明している。
まして、公器などといったい誰が認めているのであろうか。
少なくとも国民多数は、メディアがマスコミ資本という企業利益の存在であることを知っている。

何が問題なのか・

投稿者: hooljoon 投稿日時: 2002/05/19 03:47 投稿番号: [4074 / 28311]
特措法巡る民間人派遣、法成立前に準備要請
という記事が、朝日のwebサイトに掲載されています。


『インド洋周辺に派遣されている自衛隊部隊の支援のため、
  防衛庁が民間技術者の現地派遣を要請していた問題で』
という書き出しですが、どこで問題になっていたのか?
朝日新聞の紙上だけの問題のような気もしないではないですが、
(人はそれを自作自演と呼ぶ場合もあるかもしれない)
とりあえず、読みすすめていきます。

『同庁航空幕僚監部(空幕)が昨年10月末のテロ対策特別措置法の成立を待たずに
  防衛関連業者に派遣準備の要請をしていたことが、同庁の内部文書でわかった。』

書き出しに続くのがこの文章です。
テロ対策特別措置法の成立を待たずに防衛関連業者に派遣準備の要請、を、したことが
問題だと、この記事を書いた朝日新聞の記者は、言っているわけですね






なるほど。

,

投稿者: hooljoon 投稿日時: 2002/05/19 03:45 投稿番号: [4073 / 28311]
,

【祝更新】記事で綴る朝日新聞社史

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/05/18 21:19 投稿番号: [4072 / 28311]
http://homepage.broba.cc/asahicom/asahistory.htm

なぜ?

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/05/18 17:37 投稿番号: [4071 / 28311]
>朝日【中東問題】より
>アラファト議長、半年ぶりにラマラ離れる   聖誕教会へ
>難民キャンプには足を向けず

>パレスチナ自治政府のアラファト議長は13日午前、イスラエルにより軟禁状態に置かれた昨年12月以来、半年ぶりに、議長府のあるヨルダン川西岸のラマラ自治区を離れた。
>議長は同日午後、西岸北部のジェニンへ入った。しかし、イスラエル軍が徹底的に中心部を破壊した難民キャンプには足を向けず、待ち構えていた住民たちをがっかりさせた。この後、旧市街で激戦が繰り広げられた西岸の主要都市ナブルスへ向かった。
>議長はこの日、ヨルダン空軍が提供したヘリコプターを利用した。自身のヘリコプターは12月、イスラエル軍の攻撃で破壊されている。
http://www.asahi.com/international/mideast/K2002051302768.html

▲アラファト議長が軟禁状態が解かれて、イスラエル防衛軍の被害視察のため、ヨルダン川西岸ベツレヘム、ジェニン、ナブルスの3都市を訪問した。
しかしどうした訳か、あれほど「イスラエル軍による大虐殺」を叫んでいたにもかかわらず、「難民キャンプには足を向けず、待ち構えていた住民たちをがっかりさせた」、との朝日ちゃんの報道である。
▲さすが朝日ちゃんと思わせるのは、「待ち構えていた住民たちをがっかりさせた」ものだから、感極まって『議長のためキャンプ内に設けられた演壇が不審火で焼け落ちる騒ぎがあった。』との報道も聞こえて来る。
なかなかジェニンというところは、珍しい風習があるものだと感心した。   是非、今度はその珍しい風習特集でも組んでもらいたいものだ。
▲国連のジェニン虐殺疑惑の調査団のひとりでもある緒方貞子氏は、「ジェニンは治安が悪く、真空地帯だ。」とアナン事務総長に報告したようだ。
結局、アラファト議長は「ジェニンでは大虐殺があった」と吠えてはみたものの、パレスチナ自治政府が治安を維持できないていないことを世界に向けて証明した形だ。
それを「市民をがっかりさせた」と、ねつ造報道した朝日ちゃん   マンセー :-)
やっぱり、これだから他社が引き離されるのも無理もない(爆)。



◎読売より【アラファト議長、ジェニン難民キャンプ視察を中止】
// ---------------------------------- -
  【エルサレム14日=当間敏雄】パレスチナ自治政府のアラファト議長は13日、先に終結したイスラエル軍侵攻作戦による被害視察のため、ヨルダン川西岸ベツレヘム、ジェニン、ナブルスの3都市を訪問したが、最大の激戦地となり、軍の虐殺疑惑も指摘されたジェニン難民キャンプの訪問を、「治安上の理由」で急きょ取りやめた。
  イスラエル軍の侵攻で大きな犠牲を強いられたキャンプでは、議長の無策に対する批判も強く、側近らが議長と住民の“対決”を回避するため、直前になって訪問を見送った模様。議長は現地訪問で、イスラエルの暴虐ぶりを世界にアピールすることを狙っていたが、ヘリコプターで上空から視察しただけだった。
  現地からの報道によると、議長のためキャンプ内に設けられた演壇が不審火で焼け落ちる騒ぎがあった。
---------------------------------- -//
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020514id03.htm

超法規のすすめ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/05/17 10:20 投稿番号: [4070 / 28311]
日中飛鴻「日本、5人の聴取要求   総領事館事件」
http://www.asahi.com/international/jc/asahi/K2002051601090.html

>政府間の折衝で日本側は、5人の身元や希望する亡命先などについての日本政府による事情聴取を北京もしくはマニラなどの経由地で認めるよう要求。一方、中国側は、ウィーン条約に違反する行為があったかどうかという事実関係の問題と、人道問題としての5人の出国を切り離して協議したいという日本側の提案に難色を示し、二つの問題を一体化した形での決着を求めているという。

▲我がよれよれ外務省も当初から一貫してウィーン条約違反と人道問題切り離しを主張している。中国側が執拗に一体化を主張する奇妙な展開。朝日15日社説「いま一番に考えるべきは、北朝鮮に送還されれば厳しい処分が待っている5人の安全とその行方である」は宗主様により拒否されて居りますぞ。

>こうした中国側の姿勢について外務省幹部は、「中国政府内で、早期解決を望む外務省と、事実関係で譲歩することはできない武装警察側との調整が難航しているのではないか」と見ている。

▲これぞまさしく中国の国内問題。この解説は何のため。

>こうした情勢を受け政府内では、事態がさらにこじれれば北京に杉浦正健外務副大臣を派遣し、政治レベルでの決着を図るべきだとの考えも再浮上している。

▲なんだ国際条約棚上げ、人権には超法規が朝日・チャイナスクールの合作シナリオか。いくら日中飛鴻欄とは言えあんまりでは。もっとも元気喪失気味の小泉はこのシナリオに乗るかも。

皇室尊敬の朝日は

投稿者: sayuuryoukichi 投稿日時: 2002/05/17 08:26 投稿番号: [4069 / 28311]
>役人を甘やかしていたらろくな事は無い。



皇室尊敬の朝日は、宮内庁の役人を、
甘やかしてます。




トピックスはずれでごめんなさい。

何が問題なのか・・・

投稿者: nonora 投稿日時: 2002/05/17 01:25 投稿番号: [4068 / 28311]
特措法巡る民間人派遣、法成立前に準備要請
という記事が、朝日のwebサイトに掲載されています。


『インド洋周辺に派遣されている自衛隊部隊の支援のため、
  防衛庁が民間技術者の現地派遣を要請していた問題で』
という書き出しですが、どこで問題になっていたのか?
朝日新聞の紙上だけの問題のような気もしないではないですが、
(人はそれを自作自演と呼ぶ場合もあるかもしれない)
とりあえず、読みすすめていきます。

『同庁航空幕僚監部(空幕)が昨年10月末のテロ対策特別措置法の成立を待たずに
  防衛関連業者に派遣準備の要請をしていたことが、同庁の内部文書でわかった。』

書き出しに続くのがこの文章です。
テロ対策特別措置法の成立を待たずに防衛関連業者に派遣準備の要請、を、したことが
問題だと、この記事を書いた朝日新聞の記者は、言っているわけですね。

ふむふむ、では、何故それが問題になるのか、、、っと、読んでいきまして、、、も、、、
、、、無い、、、やっぱり、ありません(笑)


どういう点で
『テロ対策特別措置法の成立を待たずに防衛関連業者に派遣準備の要請』
を、したことが、問題なのか、朝日新聞の口からは、全く述べられていないんですね、この記事は。


ただ、記事の最後に、
『昨年12月からこの問題を追及してきた川田悦子衆院議員は
  「要請があった時点では、法律がまだ成立していない。
  それにもかかわらず準備を依頼するのは国会軽視はもとより、
  シビリアンコントロール(文民統制)の観点からも問題と言わざるをえない」として、
  質問主意書を通じ防衛庁に事実関係を問い合わせている。』
と、書かれていて、川田議員の言葉を借りて、
「要請があった時点では、法律がまだ成立していない。
  それにもかかわらず準備を依頼するのは国会軽視はもとより、
  シビリアンコントロール(文民統制)の観点からも問題と言わざるをえない」
事が問題、だと、言うことを述べたいと、推測できるわけですが、
記事の中で引用されている、その内部文書とやらに、
「今後の航空自衛隊の任務として、テロ対策支援法等に基づくC130型機の国外運航が予想される」とし、「現地における整備・補修について、(略)準備方をお願いしたくご依頼申し上げます」
と、書かれていることから、
もし、テロ対策支援法が成立し施行された場合にはお願いすることがあると思うので、
準備の方、よろしくお願いいたします、、、
っと、成立した際の準備をお願いしているだけの文書で、
これが問題になるほどの内容かよ、っと、思うわけですね。


また、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=3985
で、
『法があり、その法で治めることが法治主義であり、規制する法がなく、法に違反していない以上法治主義に反することはないと思う』
っと、rykutukgiさんも、おっしゃられていますが、
僕も、それが当たり前のことでは無いかと思うわけで。

ですが、まぁ朝日が問題と考えるから問題なんだ、っというのが、これまでの朝日新聞だったので、
それならそれで、しかたない、、、っとしか、言えませんね、はい(笑)


朝日新聞的には、
市民派議員の川田悦子さんが、問題視して追求しているからそれを記事にした
「客観報道」だと、言う向きもあるかもしれませんが、
それはただの垂れ流しのプロパガンダでしかないわけで、
そのあたり、もう少し、きちんとして欲しいなぁっと、思った次第であります。

特高警察待望論

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/05/16 10:02 投稿番号: [4067 / 28311]
天声人語5・16

>事実はひとつだ、とは中国・瀋陽の日本総領事館事件で現地調査をした外務省の部長の言葉だが、いまのところ事実はふたつだ…うそをめぐる調査がある(『うそつき』草思社)。米国での調査で、どんな職業の人がうそを見破る能力に優れているかを調べた。際立って優れた結果を出した職業があった。刑事でも精神分析医でもなく要人警護にあたるシークレットサービスだ。言葉ではなくしぐさや挙動によって怪しい人物をかぎ分ける仕事である。

▲中国側の調査がシークレットサービスに依るものだとどうして人語子は知っているのだろうか。日本も中国並みに公安の拡充や特高警察再編せよとのご提案か。

>外交官といえば、昔からうそのプロといわれたものだ。ただし、見破る能力の方はどうか。調査結果への不安が残る。人道的決着はけっこう、しかし外務省がこれ以上失態をさらけ出す姿は見たくない。

▲「見破る能力」こそ社会の木鐸、報道のプロのお値打ち。そのための報道の自由の保障では。見たくはない「外務省の失態」に矮小化することなく30年の対中外交の総点検をするのが「真の友人」の務めだ。「人道的決着」と「外務省の失態」だけで終わらせてはなるまい。

今回の事件でマスコミも反省を

投稿者: kikorinkatsu 投稿日時: 2002/05/16 01:00 投稿番号: [4066 / 28311]
何故か日本のマスコミは総じて役人に甘い。役人に甘いのは三流マスコミの特徴か。

役人は自分のことしか考えないし、他人を陥れて出世する人種だ。国民を騙すのもうまい。だから役人を監視するのはマスコミや代議士の重要な仕事のはずだが。

田原聡一郎なんかも、数年前まで、自分の番組に官僚を呼んでは、「自分は日本の官僚は世界一優秀だと思っている。」などと、本物のジャーナリストなら、たとえ心で思っていても決して口に出してはいけない禁句を連発していたなぁ。

役人を甘やかしていたらろくな事は無い。

思いっきり電波じゃん

投稿者: zak_k_0002 投稿日時: 2002/05/15 20:29 投稿番号: [4065 / 28311]
お前が愛読してんだからさ(嘲笑)

たとえば

投稿者: ae1879born 投稿日時: 2002/05/15 20:13 投稿番号: [4064 / 28311]
震災時に朝鮮人による暴動がおきたと捏造し殺害事件を引き起こしたとか?

北朝鮮はこの世の楽園とか?

ポルポトは虐殺者じゃないとか?

サンゴに自作自演するとか?

自分たちの論調そのままの大使館員はさんざん罵倒しておいて中国には何もいえないとか?

>>話が短絡的で自分に都合のいい変な決めつけで押しまくることだね。///

>誰だってそうだろ、アホ。

朝日系は誰だってそうだねw

やっぱ産経じゃ電波ぜんぜん足りないよ。

>朝日新聞にもそういうところが

投稿者: zombie_over_drive 投稿日時: 2002/05/15 19:34 投稿番号: [4063 / 28311]
>話が短絡的で自分に都合のいい変な決めつけで押しまくることだね。///

誰だってそうだろ、アホ。

産経新聞が主張する「歴史」ってのは、まさにそのとおりじゃないのか?

(嘲笑)

RE: へー

投稿者: asahi_ha_sanzan 投稿日時: 2002/05/15 19:21 投稿番号: [4062 / 28311]
僕はzombie_over_driveに書いたつもりなんだけどなあ。
もしかしてzombie_over_driveとzak_k_0002は同一人物なのかな?handle name 出し間違えたとか・・・。まあ、どうでもいいけどね。

二人に共通してるのは、話が短絡的で自分に都合のいい変な決めつけで押しまくることだね。そういえば朝日新聞にもそういうところが多々あるね。

くわばら。くわばら。

だれが声高に相手の非を?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/05/15 08:56 投稿番号: [4061 / 28311]
社説5・15「瀋陽総領事館――冷静に解決を探れ」

>もちろんウィーン条約に反する中国側の行為を認めるわけにはいかないし、5人の原状回復は要求していくべきである。だが、事実関係に灰色の部分がある中で、ひたすら声高に相手の非だけをとがめるのは、いささか感情的に過ぎよう。日中両国にはただでさえ摩擦が生じやすい。この事件で必要以上にナショナリズムを刺激し合うのはお互いに好ましくない。ここは冷静に解決を模索すべきである。いま一番に考えるべきは、北朝鮮に送還されれば厳しい処分が待っている5人の安全とその行方である。受け入れの意向を示している韓国などに無事渡れるよう意を用いることである。

▲わが小泉よれよれ内閣はまさしくこの方向で事件に当たっている。「ひたすら声高に相手の非だけをとがめる」のはむしろ中国側ではないか。日本側では「外務省の非だけをとがめる」のが多数派のようだ。それにしても「冷静に解決を探れ」と言いながら「ひたすら声高に相手の非だけをとがめる」との表現は「いささか感情的に過ぎよう」

>今度のような「駆け込み亡命」は今後も繰り返される可能性がある。外務省調査は門扉が少し開いていたことを「警備実施上の不備」としたが、門を閉ざしておけばよいという問題では毛頭ない。

▲当面「門を閉ざしておく」のはお疲れ領事館員と屈強中国警備隊とが賛成できる良案では。

脱北者

投稿者: Kitahama33 投稿日時: 2002/05/15 06:26 投稿番号: [4060 / 28311]
、朝鮮日報や東亜日報など韓国系の新聞が使っているこの用語を、朝日の記事の中で見ることができます。

阿南大使が「不審者、入れないように」   瀋陽事件の朝
http://www.asahi.com/politics/update/0514/015.html

阿南大使が「脱北者」という言葉使うわけは無いと思うのですが。

本日の社説

投稿者: nonora 投稿日時: 2002/05/15 01:27 投稿番号: [4059 / 28311]
なんとなく、、、矛盾、している今日の社説。
まぁ、あら探しみたいなもんですけれどもね、はい。
一応元沖縄県民として、ちょっと一言。
以下私的な感想なので、読み飛ばしていただいて結構です、はい。


例えば、
『いま那覇の市街地に立つと、本土企業の看板が林立し、どこの県庁所在地か分からない。』
とかねぇ。
それはどうかと思うけどな。
この人、ほんまに沖縄に行ったことがあるんかどうか?
那覇の市街地に立ったら、やっぱり、ここは沖縄だなぁって、沖縄を離れた僕でも思うよ。
確かにかつての「瓦屋根」の家は少なくなっているけれども、
それでも近代風建築の家の屋根にシーサーをのっけてる家も多かったしね。
やっぱり沖縄は沖縄、だと思う。

それにそんなことを言ったら、どこの県庁所在地なのかわからないのは、
日本全国どこでもそうなんじゃないのかなぁ?
昔風を沖縄だけに求めるってのは、逆に沖縄を差別しているような気もするんだけれども。
いや、僕だって残ってた方がいいと、思うけどさ。
でもそれを部外者の我々が言うのはコクなんじゃないのかなぁ、社説氏さんさ。


『第2次産業の比率が全国最下位で、第3次産業はトップ、
  というゆがんだ産業構造。農産品や工業製品を本土に出荷できず、
  サービス業だけが花盛り、という構図である。
  海岸埋め立てや森林開発によって、自然破壊も進んだ。希少生物は減り続け、
  コバルトブルーの海底では赤土にまみれたサンゴの死骸(しがい)が広がっている。』

っという一文にしても矛盾していると思う。
第二次産業っていうのは、
『C =クラークによる産業分類の一。製造業・建築業・鉱工業・ガス・電気・水道業などをいう。
  日本の統計では、ガス・電気・水道業は第三次産業になっている。 』
ってことのようよね。

こういう産業の発達はそれこそ、自然破壊を産み出すものなんじゃないんかね?
そのものは第1次産業になるけれども沖縄っていえば、パイナップル畑だよね。
さとうきび畑ってのもあるかもしらんけど。
まぁ、パイナップル畑なんだわ、僕の中では。
さとうきび畑でハブにびびって、こけて怪我した事があるから、パイナップル畑なんだよ、僕の中では。

そんなことはともかく、パイナップル缶をつくる「加工業」も第二次産業に入るんだよね、確か。
そのパイナップル畑が沖縄本島北部で赤土被害を出してるんよなぁ。
パイナップルは肥料分の消費を補うための定期的な土地の更新が必要らしい。
さとうきびでもそう。
砂糖の加工工場から出る汚水は、そりゃ、臭かった。
小学校の帰り道とか、川を通るのさけてたもんな。
あれも公害の原因じゃないの?

第二次産業の発達のためには第1次産業も発達しなあかんのとちゃう?
結局それってのは、環境を壊すことに、直接的につんがるんとちゃうやろか。
それとも、社説氏は、それも本土化のせい、って、するのかな。


やっぱり、朝日だから、米軍基地はとりあげるよね。
『普天間飛行場は混乱の末、名護市沖への移設に決まった。
  だがその賛否をめぐって沖縄が味わわされたのは、県民同士の苦い対立だった。
  これも沖縄県民にとっては、政府や本土の「沖縄いじめ」と映ったかもしれない。』
確かに、住民同士の対立ってのもあったんだろうけどさ。
でもよそから来た、本土から来た「闘士」みたいな人の影響もあるんじゃないの?
前にテレビで見た沖縄サミットの時の、人間の鎖、、、だっけか?
あれって、全然沖縄と関係ない教職員組合とか労働団体とかが幕やら旗やら持って参加しててさ。
なんだかなぁ、、、って、思ったもん。
県外の人だらけやん、って。
いや、まぁ、別にええねんけどさ。


もう今さら琉球王国のような世界各国との国々との交易で発達していた
当時の沖縄に戻られるわけでもないだろうし。
戻ってもええけど、中国との朝貢関係は拒否してさー。
taxフリーで、南国の楽園♪って感じで、、、って、わけにはいかんか(笑)


まぁ、沖縄はええとこです、、、はい、、、ってのが、今日の結論(笑)
ただ正直言って、朝日新聞に限らずその他の新聞でも、
沖縄を取り上げるのは、戦争だの米軍基地だのなんだのっていう、
正直、きな臭い話題がおおいってのは気に入らない。
それほどまでに朝日新聞が沖縄にシンパシーを感じているのならば、
違った面でももっと取り上げるべきではないだろうか?

とりあえず

投稿者: ae1879born 投稿日時: 2002/05/15 00:50 投稿番号: [4058 / 28311]
数学者じゃありません。

理系ですが・・・

>大日本帝国の歴史が語っているよ。

>沖縄戦や本土空襲の意味が判らないのか?

とりあえず日本が大日本帝国ととして一つにならなければ韓国や中国と同じ末路をたどっていただろうね。

戦争どころの話じゃない。

国家の一構成員としての利益と不利益を天秤にかければ一方的な議論はできないでしょ。

戦時中の講和のタイミングなんていうのは歴史学であって後から偉そうにいくらでも言えることだよ。

>国民の尊厳とは?

>国家が教育やマスコミを通じて国民に押し付けて価値観だろ。

ならば国家に依存せずかつ生まれながらに与えられたものとしての人権や権利を守れる構造を構築すればよい。

現実主義者ならそれを今の時点で求めることの最も現実的な行為は民主国家の一構成員になることだと思うが。その結果義務や不利益を被っても価値があると天秤に掛けて思えるならね。

>国家が国家組織防衛を第一に考えるのは、国家組織の原理だ。
大日本帝国が、「国体の護持」にこだわり、空襲や沖縄戦、満州の悲劇を招いたのもこの原理からさ。

アメリカに「天皇を残さないと最後の一国民まで戦死するだろう」と言わしめたところに国民のより所があったと言えるね。今の腰抜け外交よりはよほど立派だよ。後からはいくらでも言えるしね。

で今はそんなこととても無いだろうね。戦争しなくたって主権を侵害されうるんだからさ。


>>悪いけど今の日本を転覆しようとする組織の人権が侵害されても私は致し方ないと思うがね。それがどれだけの国民の被害が及ぶかまでに考えがいたればね。

>それが、日本国民でもね。
それが、国家原理だ。

>すなわち、国家組織が国民の生命・人権に優先する。

国家を転覆させたら「日本国民」ではなくなるから誰が守ってくれるの?自分たちを守っている国家(国民の総意としてのね)を自分の手で破壊することの矛盾に気付かない?

自分で自分を傷つけ「傷つけられた」というのは滑稽だよ。

数学者にレクチャーするね。

投稿者: penguin_nitarinov 投稿日時: 2002/05/14 22:48 投稿番号: [4057 / 28311]
>その歴史観と日本を一緒と見なさなければならない理由は?

大日本帝国の歴史が語っているよ。

沖縄戦や本土空襲の意味が判らないのか?

>国民全体としての尊厳を守れないと仮定すればその選択が間違いとはいえないよね。

国民の尊厳とは?

国家が教育やマスコミを通じて国民に押し付けて価値観だろ。

>国民の多くを守るために一部の国民を犠牲にすること(たとえば旅客機に撃墜命令を出すこと)は人道としてはは間違いでもその選択をした国家元首を責める事はできないと思うね。

あくまで、二義的な問題だ。

>国家組織の崩壊が何をわれわれに見せてくれるかに考えがいたればこんな発言は出てこないと思うが・・・

国家が国家組織防衛を第一に考えるのは、国家組織の原理だ。
大日本帝国が、「国体の護持」にこだわり、空襲や沖縄戦、満州の悲劇を招いたのもこの原理からさ。

>悪いけど今の日本を転覆しようとする組織の人権が侵害されても私は致し方ないと思うがね。それがどれだけの国民の被害が及ぶかまでに考えがいたればね。

それが、日本国民でもね。
それが、国家原理だ。

すなわち、国家組織が国民の生命・人権に優先する。

>貴方の歴史観で一方的に国家を規定し、それに日本国を当てはめるのは議論として適当ではないな。

一般的な「政治学的」考えだよ。

>貴方はもしかするとアナーキストなのかな?実現は厳しいと思うよ?

うんにゃ。
資本家の犬だよ。

ただ、現実をアンタよりも冷徹に見つめる事ができるだけさ。

数学者は政治を語れないが

投稿者: ae1879born 投稿日時: 2002/05/14 22:35 投稿番号: [4056 / 28311]
数学を知らなければ数学の概念は語れないな。

>アンタは、国土と法律を無視して国家を論じたな。

まず国民が必要だからという話になって国民云々の話をしてたんでしょ?

君の議論は話に上らないと無視したことになるのかい?

>なるほど、国民は、国家の必要条件だ。
しかし、国民全員を守る必要は無い。
歴史を観ても、多くの国民の犠牲を払っても、国家は国家組織と国土を守る事に主眼を置いて来た。

その歴史観と日本を一緒と見なさなければならない理由は?

>なぜなら、国民の多くを失っても、国土と国家組織を確保出来れば、人口の回復は可能で、反対に国土と国家組織を確保出来なければ、国の存在自体が困難だからだ。

>だからこそ、国家は総力戦と言う多数の国民の犠牲を強いる戦争形態がとれた。

国民全体としての尊厳を守れないと仮定すればその選択が間違いとはいえないよね。

>つまり、刑法の「内乱罪」や「自衛隊法」は、国家組織(法による組織)、国土、国民と言う順に必要条件に優劣をつけている。
第一に、国家組織の保護、第二に国土の保全、第三に文民の保護ってな具合だ。

国民の多くを守るために一部の国民を犠牲にすること(たとえば旅客機に撃墜命令を出すこと)は人道としてはは間違いでもその選択をした国家元首を責める事はできないと思うね。国家組織の崩壊が何をわれわれに見せてくれるかに考えがいたればこんな発言は出てこないと思うが・・・

悪いけど今の日本を転覆しようとする組織の人権が侵害されても私は致し方ないと思うがね。それがどれだけの国民の被害が及ぶかまでに考えがいたればね。

>それが国家だよ。

貴方の国家論ね。

貴方の歴史観で一方的に国家を規定し、それに日本国を当てはめるのは議論として適当ではないな。

貴方はもしかするとアナーキストなのかな?実現は厳しいと思うよ?

へー

投稿者: zak_k_0002 投稿日時: 2002/05/14 20:03 投稿番号: [4055 / 28311]
生活保護貰ってりゃ弱者かい?


生活保護貰ってるヤクザを知ってるが奴は「弱者」なのかな?


サンケイ信者の程度はそんなもんか?(嘲笑)

数学者は、政治が語れない。

投稿者: penguin_nitarinov 投稿日時: 2002/05/14 19:51 投稿番号: [4054 / 28311]
■[必要条件]の大辞林第二版からの検索結果

ひつよう-じょうけん ―えうでう― 【必要条件】
ある事柄が成り立つために、必ずなくてはならない条件。

じゅうぶん-じょうけん じふ―でう― 【十分条件】
それがありさえすればある事物が必ず成り立つような条件。
・・・・・・・・・・・

>>私が一度でも「国家にとっての国民は必要十分条件です」と言ったかな?
>国家と言う名の物理的存在など無いの。
>国民があるところの概念なの。

アンタは、国土と法律を無視して国家を論じたな。

>「国家そのもの」のなかに国民は必要条件じゃないんですか?国家という表現に国民が内包されているんですよ。

なるほど、国民は、国家の必要条件だ。
しかし、国民全員を守る必要は無い。
歴史を観ても、多くの国民の犠牲を払っても、国家は国家組織と国土を守る事に主眼を置いて来た。

なぜなら、国民の多くを失っても、国土と国家組織を確保出来れば、人口の回復は可能で、反対に国土と国家組織を確保出来なければ、国の存在自体が困難だからだ。

だからこそ、国家は総力戦と言う多数の国民の犠牲を強いる戦争形態がとれた。

つまり、刑法の「内乱罪」や「自衛隊法」は、国家組織(法による組織)、国土、国民と言う順に必要条件に優劣をつけている。
第一に、国家組織の保護、第二に国土の保全、第三に文民の保護ってな具合だ。

それが国家だよ。

あのね>zombie_over_drive

投稿者: asahi_ha_sanzan 投稿日時: 2002/05/14 19:47 投稿番号: [4053 / 28311]
なぜ私への反論で生活保護が出てくるのか理解に苦しむ。その表現は君の18番なのかい?
君は朝日擁護派のようだからリベラル馬鹿かと思いきや、社会的弱者を軽蔑する欠陥人間だったんだね。

おまけに世界と歴史を知らないしね。

なんだか気の毒になってきたよ。

数学で

投稿者: ae1879born 投稿日時: 2002/05/14 18:26 投稿番号: [4052 / 28311]
普通必要条件といったらそれを構成するに当たり十分条件を満たすに必要な条件の内の一つという意味だよ。

それが一つなら必要にして十分な条件(必要十分条件)というんだよ。

私が一度でも「国家にとっての国民は必要十分条件です」と言ったかな?

>刑br>(内乱)第77条
国の統治機構を破壊し、又はその領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をした者は、内乱の罪とし、次の区別に従って処断する。

>この規定こそ、『国家そのものを自己保存』する事が、日本国でも一義的目的である事の査証だ。

>また、自衛隊法でも
(自衛隊の任務)第3条
自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当るものとする。

>と、国家の自己保存を任務にあげている。

>内乱罪、自衛隊の任務の何処に「一義的に国民を守る」と書いてある?

貴方こそ数学の必要条件十分条件について学びなおした方がいいんじゃないですか?「国家そのもの」のなかに国民は必要条件じゃないんですか?国家という表現に国民が内包されているんですよ。

まさか領土と憲法を守っているだけですなんていうのかな?

>わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため

この中に国民の平和と独立という意味が内包していると読めないのかな?

まだ、間違い。

投稿者: penguin_nitarinov 投稿日時: 2002/05/14 18:05 投稿番号: [4051 / 28311]
>そうだね。私は必要条件を挙げたのであって国民だけを持って十分条件などとは一度も発していないけどね。

国土も必要条件と言う、元アメリカ大統領であり、プリンストン大学政治学教授ウイルソン氏の文章を紹介したけどね。
まだ、理解出来ないのか?

国土の無い国家など無く、それは団体にすぎないんだよ。

判る?

>日本の警察は基本的に国民を守るためでしょ。

刑br>(内乱)第77条
国の統治機構を破壊し、又はその領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動をした者は、内乱の罪とし、次の区別に従って処断する。

この規定こそ、『国家そのものを自己保存』する事が、日本国でも一義的目的である事の査証だ。

また、自衛隊法でも
(自衛隊の任務)第3条
自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当るものとする。

と、国家の自己保存を任務にあげている。

内乱罪、自衛隊の任務の何処に「一義的に国民を守る」と書いてある?

そうだね

投稿者: ae1879born 投稿日時: 2002/05/14 17:45 投稿番号: [4050 / 28311]
>国土も無いと国家じゃないよ。

>それと、法による支配も必要。

>『国家とは、一定の領土の中において法律のために組織された人民である。』(W・ウイルソン)

>因みに、領土を欠くと、単なる団体だ。

そうだね。私は必要条件を挙げたのであって国民だけを持って十分条件などとは一度も発していないけどね。

これは自分の「国家にお伺いを立てる」という発言が意味を成さないことの追認という認識でよいのかな?

>警察や軍は、一義的には、国家そのものを自己保存する為にある。
『国家が国民の安全を守る』のは、二の次(副次的意義)だ。
国民を守らない国家は、腐るほどあるね。

どこの国家を想定しているか知らんが日本の警察は基本的に国民を守るためでしょ。国家を自己保存するために国民を守ることは考えとしても間違ってないと思うが。

どうしても国家という概念をつくりそれに反発することを持ってよしとする朝日的思考が垣間見える・・・

警察官だって公務員であると同時に一市民。貴方も「守られてなんていない」と叫んでも一日本国民。日本国の一構成員なんだよ。どうあがいてもね。自分が言ってることのおかしさをそろそろ認識した方が良いんでは?

>『国家が国家として君臨する』?

君が言うところの「国家」だよ。物理的に存在するものじゃないな。概念としてだよ。

間違い。

投稿者: penguin_nitarinov 投稿日時: 2002/05/14 16:34 投稿番号: [4049 / 28311]
>国家と言う名の物理的存在など無いの。
>国民があるところの概念なの。
>わかる?

国土も無いと国家じゃないよ。

それと、法による支配も必要。

『国家とは、一定の領土の中において法律のために組織された人民である。』(W・ウイルソン)

因みに、領土を欠くと、単なる団体だ。

>現実問題として警察組織が無ければ犯罪は抑止できず軍隊が無ければ国民の安全を守れない。

警察や軍は、一義的には、国家そのものを自己保存する為にある。
『国家が国民の安全を守る』のは、二の次(副次的意義)だ。
国民を守らない国家は、腐るほどあるね。

>第一国家が国家として君臨すると憲法は変えられないのかい?民主国家の組成を考えましょうね。

『国家が国家として君臨する』?
言語の誤用では?
意味ないじゃん。

政治学の本を一読する事を勧める。

お前は

投稿者: zak_k_0002 投稿日時: 2002/05/14 16:25 投稿番号: [4048 / 28311]
サンケイ電波に侵されたキチガイだろうが

皮肉?

投稿者: ae1879born 投稿日時: 2002/05/14 16:19 投稿番号: [4047 / 28311]
揚げ足取ってるだけでショーw

>①おまえは国家に言論の自由を保障し
て「もらって」いる。

国家と言う名の物理的存在など無いの。

国民があるところの概念なの。

わかる?

>②おれは言論の自由なんぞ誰からも「してもらう」ものだとは思っていない。

理想論ではね。現実問題として警察組織が無ければ犯罪は抑止できず軍隊が無ければ国民の安全を守れない。

>③そういう前提なのに、今度は国民の意に反する内容であれば変えられるというような都合のいい話をおまえはする。

そんな前提最初から聞いてないんだよね。第一国家が国家として君臨すると憲法は変えられないのかい?民主国家の組成を考えましょうね。

>④だから、お伺いをたてるんだろ?と皮肉をいった。

面白くなかった。以上

>全面的に国家に依存するような奴が、国家の何かを変えられるわけねーだろ。

国家の概念は?←質問

反論するならほかのメディアを引き合いに出して電波計測しなきゃ。

今の貴方は朝日を貶める一助になっていることを認識すべきだね。

確かに「わなに落ちやすい日本」

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/05/14 09:40 投稿番号: [4046 / 28311]
時事の報道ですが…

「企てられた事件」=中国参事官−瀋陽総領事館
在日中国大使館の黄星原参事官は13日夜の記者会見で、瀋陽の日本総領事館事件について「あらかじめ企てられた事件ではないか。(この事件は)中国にも日本にも難題となっている」と語った。
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=020513235946X067&genre=int

中国に難題与える陰謀=総領事館事件で初論評
【北京13日時事】中国共産党機関紙・人民日報の系列紙・環球時報は13日、瀋陽の日本総領事館事件について、「中国政府に難題を与える目的」で画策されたとし、日本政府は実情を顧みずに「尊厳」を一方的に強調することで「日中関係の発展を望まない者のわなに落ちた」と断じた。
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=020513200711X001&genre=int

俺は

投稿者: kabieee 投稿日時: 2002/05/14 09:37 投稿番号: [4045 / 28311]
「保障させている」くらいの気概を持っている。

「保障されている」と言っても、権利は行使しなければ無いのと同じ。

「保障してもらっている」なんてもってのほか。国は国民の下にある。で、























































































































このくらい下の方で、ゾンビェやザコが蠢いている。

皮肉がわからないae1879born

投稿者: zombie_over_drive 投稿日時: 2002/05/14 08:29 投稿番号: [4044 / 28311]
①おまえは国家に言論の自由を保障して「もらって」いる。
②おれは言論の自由なんぞ誰からも「してもらう」ものだとは思っていない。
③そういう前提なのに、今度は国民の意に反する内容であれば変えられるというような都合のいい話をおまえはする。
④だから、お伺いをたてるんだろ?と皮肉をいった。

全面的に国家に依存するような奴が、国家の何かを変えられるわけねーだろ。

(嘲笑)

お前の観察は楽しい、でもお気の毒ZAK

投稿者: ooizumig 投稿日時: 2002/05/14 00:37 投稿番号: [4043 / 28311]
結局アンタは寂しいんだろ   ?

一人芝居は楽しい?

投稿者: zak_k_0002 投稿日時: 2002/05/13 23:47 投稿番号: [4042 / 28311]

朝日新聞にも中国ODAが還流して

投稿者: ooizumig 投稿日時: 2002/05/13 23:44 投稿番号: [4041 / 28311]
いるのかな   ?
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