特高警察待望論
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/05/16 10:02 投稿番号: [4067 / 28311]
天声人語5・16
>事実はひとつだ、とは中国・瀋陽の日本総領事館事件で現地調査をした外務省の部長の言葉だが、いまのところ事実はふたつだ…うそをめぐる調査がある(『うそつき』草思社)。米国での調査で、どんな職業の人がうそを見破る能力に優れているかを調べた。際立って優れた結果を出した職業があった。刑事でも精神分析医でもなく要人警護にあたるシークレットサービスだ。言葉ではなくしぐさや挙動によって怪しい人物をかぎ分ける仕事である。
▲中国側の調査がシークレットサービスに依るものだとどうして人語子は知っているのだろうか。日本も中国並みに公安の拡充や特高警察再編せよとのご提案か。
>外交官といえば、昔からうそのプロといわれたものだ。ただし、見破る能力の方はどうか。調査結果への不安が残る。人道的決着はけっこう、しかし外務省がこれ以上失態をさらけ出す姿は見たくない。
▲「見破る能力」こそ社会の木鐸、報道のプロのお値打ち。そのための報道の自由の保障では。見たくはない「外務省の失態」に矮小化することなく30年の対中外交の総点検をするのが「真の友人」の務めだ。「人道的決着」と「外務省の失態」だけで終わらせてはなるまい。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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