「知らぬが仏」の応用(1)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/05/19 12:40 投稿番号: [4078 / 28311]
>【中東問題】朝日サイトより
>「聖誕教会包囲39日ぶり解除、武装勢力13人国外追放」
>
>ヨルダン川西岸パレスチナ自治区ベツレヘムの聖誕教会で10日、イスラエル軍の封鎖が解除された。教会から移送された武装勢力13人は、同日午後、一時受け入れ先のキプロスに英軍機で到着した。ほかの26人もガザ自治区の刑務所に収監され、パレスチナの警官や民間人ら73人は解放された。
>国外追放された13人はキプロス政府に身柄を引き渡された。欧州外交筋によれば、最終的な受け入れ先は欧州などの5〜7カ国で、欧州連合(EU)の協議で来週中にも決まる見通し。同日、ギリシャとポルトガルが受け入れを表明した。一方、5月2日に軍の封鎖を突破して教会に入った欧米の支援者10人はイスラエル警察に逮捕された。警察は国外退去にする方針。
>自治政府のアラファト議長は10日、「重要な一歩」と歓迎を表明。イスラエルのベンエリエゼル国防相は「テロ容疑者が追放されたことに満足する」との声明を出し、ベツレヘムからのイスラエル軍の完全撤退を命じた。これに対し、パレスチナの人権団体は「一方的な国外追放は公正な裁判を受ける権利を侵害する」と非難した。
>http://www.asahi.com/international/mideast/K2002051002853.html
▲聖誕教会を管理しているローマ・カトリック教会のあるイタリアは、教会内に立てこもったパレスチナ人らの身柄引き受けに消極的である。
さて朝日ちゃんの報道によれば、今までイスラエル防衛軍から避難してきたはずのパレスチナ人らであるから、彼等を素直に受け入れて当然と思われる。 しかし、何故か渋っている。 理由はどうなのであろう。
「これはどういうことなのか?」の説明をしてはいけないのが、朝日ちゃんの報道理念。 他社を引き離しにかかる朝日ちゃんである(爆)。
▲朝日ちゃんによれば、『5月2日に軍の封鎖を突破して教会に入った欧米の支援者10人はイスラエル警察に逮捕された。』とのこと。
「善良なパレスチナ支援者を逮捕するとは、何たる暴挙。」と鼻息を荒くする朝日ちゃん。 でも、外電は意外な教会内での振る舞いを暴露している。
「彼等のその立派な行為を見習うべきだ!」の朝日ちゃんの言葉に、確かな説得力を感じられずにはいられない。 さすがは朝日ちゃんである :-)
▲何という「パレスチナの人権団体」かは知らないが、さぞキリスト教圏側からも多大な支援が得られるに違いない(爆)。
海外の出来事。 悲しいかな、知らないのは読者のみである。
◎Activists Removed From Church
教会から退去させられた活動家
// ---------------------------------- -
BETHLEHEM, West Bank (AP) Fri May 10, 8:38 PM ET
By IBRAHIM HAZBOUN, Associated Press Writer
Ten foreign activists, including four Americans, who spent a week with armed Palestinians holed up inside the Church of the Nativity claimed they were pushed and shoved by clergy who locked them in a room Friday, just before Israeli police removed them from the sanctuary.
キリスト聖誕教会の中に武装したパレスチナ人らと共に 1 週間を過ごした 4 人の米国人を含む 10 人の外国人活動家等は、イスラエル警察が聖堂から彼等を退去させる直前まで、押し込まれ、金曜日部屋に閉じ込めた聖職者に突き飛ばされた、と主張した。
>「聖誕教会包囲39日ぶり解除、武装勢力13人国外追放」
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>ヨルダン川西岸パレスチナ自治区ベツレヘムの聖誕教会で10日、イスラエル軍の封鎖が解除された。教会から移送された武装勢力13人は、同日午後、一時受け入れ先のキプロスに英軍機で到着した。ほかの26人もガザ自治区の刑務所に収監され、パレスチナの警官や民間人ら73人は解放された。
>国外追放された13人はキプロス政府に身柄を引き渡された。欧州外交筋によれば、最終的な受け入れ先は欧州などの5〜7カ国で、欧州連合(EU)の協議で来週中にも決まる見通し。同日、ギリシャとポルトガルが受け入れを表明した。一方、5月2日に軍の封鎖を突破して教会に入った欧米の支援者10人はイスラエル警察に逮捕された。警察は国外退去にする方針。
>自治政府のアラファト議長は10日、「重要な一歩」と歓迎を表明。イスラエルのベンエリエゼル国防相は「テロ容疑者が追放されたことに満足する」との声明を出し、ベツレヘムからのイスラエル軍の完全撤退を命じた。これに対し、パレスチナの人権団体は「一方的な国外追放は公正な裁判を受ける権利を侵害する」と非難した。
>http://www.asahi.com/international/mideast/K2002051002853.html
▲聖誕教会を管理しているローマ・カトリック教会のあるイタリアは、教会内に立てこもったパレスチナ人らの身柄引き受けに消極的である。
さて朝日ちゃんの報道によれば、今までイスラエル防衛軍から避難してきたはずのパレスチナ人らであるから、彼等を素直に受け入れて当然と思われる。 しかし、何故か渋っている。 理由はどうなのであろう。
「これはどういうことなのか?」の説明をしてはいけないのが、朝日ちゃんの報道理念。 他社を引き離しにかかる朝日ちゃんである(爆)。
▲朝日ちゃんによれば、『5月2日に軍の封鎖を突破して教会に入った欧米の支援者10人はイスラエル警察に逮捕された。』とのこと。
「善良なパレスチナ支援者を逮捕するとは、何たる暴挙。」と鼻息を荒くする朝日ちゃん。 でも、外電は意外な教会内での振る舞いを暴露している。
「彼等のその立派な行為を見習うべきだ!」の朝日ちゃんの言葉に、確かな説得力を感じられずにはいられない。 さすがは朝日ちゃんである :-)
▲何という「パレスチナの人権団体」かは知らないが、さぞキリスト教圏側からも多大な支援が得られるに違いない(爆)。
海外の出来事。 悲しいかな、知らないのは読者のみである。
◎Activists Removed From Church
教会から退去させられた活動家
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BETHLEHEM, West Bank (AP) Fri May 10, 8:38 PM ET
By IBRAHIM HAZBOUN, Associated Press Writer
Ten foreign activists, including four Americans, who spent a week with armed Palestinians holed up inside the Church of the Nativity claimed they were pushed and shoved by clergy who locked them in a room Friday, just before Israeli police removed them from the sanctuary.
キリスト聖誕教会の中に武装したパレスチナ人らと共に 1 週間を過ごした 4 人の米国人を含む 10 人の外国人活動家等は、イスラエル警察が聖堂から彼等を退去させる直前まで、押し込まれ、金曜日部屋に閉じ込めた聖職者に突き飛ばされた、と主張した。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.