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XX政党新聞社説

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/05/19 09:25 投稿番号: [4076 / 28311]
社説5・19「有事法制──こんな質疑では済まぬ」

>国会の質疑で、信じられないようなことが起きている。日本に対するミサイル攻撃への対応について小泉純一郎首相は「第一撃を受けたうえでなければ対応できない」と答えた。ところが福田康夫官房長官は別の質問者に対し、日本が対応できるのはミサイルが着弾してからではなく、相手側に「攻撃の着手があった時」だとしたのだ。

▲食い違いがあるから有事法制反対とは外務省食い違いがあるから中国が正しいの論理か。

>さらに驚くのは、にもかかわらず審議が紛糾するどころか、その後、これを問いただす野党議員もいなかったこと。審議は至って淡々と進み、自民党では法案の衆院通過の日取りを探る声が出ている。

▲頼みの土井オバサンはどうしたの。自衛隊の野党議員も朝日より有事にはイデオロギー抜きを理解しているようだ。

>NHKの世論調査では、有事法制が必要とする人が相当数あったのに、今国会での成立にはこだわらず十分審議すべきだと考える人が7割に達した。不安感がぬぐえないからだろう。

▲自社の世論調査は信頼できぬかNHK参照だが「必要とする人が多数」の事実に「不安感がぬぐえないからだろう」と他社の調査に勝手な憶測。

>国会では、テロ対策特措法による自衛隊のインド洋派遣の半年延長決定に対して、さしたる議論もなかった。自衛隊の展開を抑制的に点検する姿勢すら失われていくなかでは、有事法制への不安はなおさら消えないのではないか。

▲「自衛隊の展開を抑制的に点検する姿勢」とは既にバイアスされた意見でそれを喜ぶ国もあろう。「自衛隊の展開を国益の観点から点検する姿勢」なら「分からなくもない」が。朝日の本音、「自衛隊のシビリアン・コントロールとは国益の観点ではなく抑制的に点検する姿勢」がポロリと出たようだ。
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